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ラルクさん関係で一年を振り返って
2006年の大晦日となりました。今日はラルクさん関係でこの一年を振り返ってみたいと思います。

今年のラルクさん関係で一番心に残った出来事は、やはりまだ比較的記憶にも新しいラルクさんの15周年記念のL'Anniversary Liveに尽きます。

今年は『ラルクメンバーさんのソロ活動のみの一年』で有り、ラルクさんとしてお目に掛かることが出来る可能性が有るのは年末の天嘉だけかなと思っておりました。まさかああいった形でのライブが有るとは夢にも思っておりませんでしたから、ライブ開催を知ったときの喜びは我ながら凄まじかったなと思います(*^-^*) 会場が東京ドームという時点で、最初から確実に行くことが出来る(=LE-CIEL会員なら抽選漏れ無し)という安心感も有りましたしネ!

ライブは盛り沢山の上に充実した内容で、ファンで居る幸福感を存分に味あわせて頂きました。特に長年聴いてみたかった『White Feathers』をライブで聴くことが出来たのが印象深かったですね。至福の2日間だったことをしみじみと感じます。

L'Anniversary Live以外では幾つかのリリース物が有りましたね。あまり評判の芳しくない(!?(^-^;))『ASIALIVE 2005』DVD、幻のシングル『the Fourth Avenue Cafe』含む旧シングル15タイトル再発、付録DVDが好評だった(と思うのですが)『ark』『ray』再発あたりでしょうか。新曲のリリースは有りませんでしたが、ラルクさんの過去の軌跡を懐古させて頂きました。

夏に渋谷で開催されたL'Arcafeは面白い試みでした。ラルクさんとしてはこういった形態でのイベントは初めてでしたでしょうし、とても良かったです。メンバーさんプロデュースの食事メニューはそのネーミングを含めて笑わせて頂きました。過去未公開映像は新鮮な気持ちで拝見出来ましたし、過去のステージ衣装も興味深かったです。

今年は各メンバーさんのソロでも随分と楽しませて頂きました。

HYDEさんで行きますと、シングル:『SEASON'S CALL』のジャケ写がとても美麗でときめいてしまったり、アルバム:『FAITH』で涙したり、色々なところに出向いてソロライブに参加して感動したり・・・と有りました。

アルバム曲:『JESUS CHRIST』、『DOLLY』ではHYDEさんの歌詞に表現される対象がHYDEさんならではの独特の世界で有り、こういった発想を持てること自体に敬服致しました。芸術家的な感じなのですよね。

今年のHYDEさんライブは年初にPJ観覧でNHKホールに行ったのが最初で、後はライブハウス3公演、アリーナライブ3公演で合計7回HYDEさんにお会いしております。ライブではアリーナツアーの教会を再現したセットの豪華絢爛さに圧倒されました。

そういえばソロライブで仙台に行く際は、ライブの数日前に往復の新幹線切符を紛失したことに気が付き、結局見つからずに買い直して倍額の交通費を支払って参加・・・等という、我ながら情け無い事態も有ったりしましたねー(^-^; あれはあの後も見つからず仕舞いでした。まあこういったことも今となれば懐かしい思い出でしょうか。

ユッキーソロのacid androidさんではシングル:『let's dance』やアルバム:『purification』でこれまでのacid androidさんの音よりも更に聴き易くなった数々の曲に出会えました。acid androidさんのライブは全部で4公演行っております。踊れる曲が基本でして、どのライブも終始楽しかったですね~。

そうそう、ツアー最後日(次の日だったかも?)にいきなりtracks on drugs recordsさんのサイトが閉鎖されたときはショックを受けたものでした。理由が皆目分からずに、その後発行された雑誌のユッキーのインタビューにより、acid androidさんにおける理想と現実の乖離への苦悩といったことを知り、複雑な気分になりました。あの後少しは持ち直されたようですが・・・。

KenちゃんがS.O.A.P.さんでは無く、ソロで活動されると知った時は驚きましたねー。ソロでの方向性が注目の的でしたが、シングルの『Speed』というタイトルを知ったとき、漠然とS.O.A.P.さんよりも更に激しい曲調のロックをやられるのかなと思ったものでした。実際は切ない思いに駆られるような旋律を持った名曲でした。PV共々Kenちゃんワールドに魅了されました。

Kenちゃんが参加されることになったL'Arcafeイベントに申し込むも見事に落選しましたが、先日の記事にも書きました年末イベント天嘉伍で聴くことが叶いまして、とても嬉しかったです。

ざっと振り返るとこのような感じですが、今年もラルクさんファン及び各メンバーさんのソロファンとして、とても素敵な一年間を過ごすことが出来たと思います。昨年末時点で有る程度予想出来た部分も有りますが、これ以外の喜びと驚きに満ちた出来事も多数有った一年でした。

既にラルクさん側は来年一年の青写真もお作りになっていらっしゃるのだろうなと思います。どんな未来となるのか今から楽しみですネ!

今年当ブログにお越し下さいました方々、どうも有難うございました。

皆様、どうぞよいお年をお過ごし下さいませ!(^-^)
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【2006/12/31 01:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんのホールライブのLE-CIEL先行予約
昨日は仕事の途中にLE-CIELさんからのメールを見て、思わずドキッとしました。来年のラルクさんのホールツアーのチケット先行予約詳細がLE-CIELさんオフィシャルに掲載された旨、書かれていたからです。帰宅後早速LE-CIELさんサイトで確認してしまいました。

詳細の発表は年明けかと思っていたのですが、年内に来るとは予想以上に早かったです。

一人当たりの申し込み枚数上限は予想通りでしたが、席種がS席、A席、そしてごく僅かの数のプレミアム席の3つに分かれ、お値段も3段階となるとは思ってもみませんでした (@_@; 大半を占めるのがS席・A席ですが、一番低額のA席でラニバライブと同額なのですね。

ラニバライブの前までは、ラルクさんライブの座席は一律のお値段という認識が有りました。確かに最前列と最後列では見え方が全く異なりますが、座席がどこになるかは運によるものですし、これはこれで平等感が有っていいかなと思っておりました。

ラニバライブは初めてプレミアムシートという目玉が飛び出るようなお値段の席が登場したのですが、これは記念ライブなので特別かと思っておりました。それが今回も導入されるということは、今後はこれがスタンダードになっていくのでしょうか。

確かにホールライブは1公演のみの会場が多いことも有って、ラニバより前までのお値段では開催の費用に比しての売り上げがあまり見込めないのでしょうね。ラルクさん側の立場から考えると、これまでと値段をあまり変えないA席の他に、設定高めのS席・プレミアム席を設けることで効率良く稼ぎたいのだろうなとは思います。

それにしてもJ-POPアーティストのホールライブであのS席・プレミアム席のお値段は高い方なのでは無いかと思いますがいかがでしょう。オペラ・演劇・ミュージカル、クラシック音楽といった類でしたら有るお値段ですが、J-POPアーティストさんではあまり見掛けないように思います。当然ですが、ラルクさん側にはそれだけの価値が有るという自負が有られるのでしょうね~。

LE-CIELさんの先行ではS席・A席のどちらかしか申し込めませんが、それぞれの席の割合はどういったものなのでしょうね? 半々位でしょうか。プレミアム席は先行予約無し且つ取得方法は会報で詳細お知らせということは、またしてもラニバのときのような特派員か何かを募集するのでしょうか・・・(^-^;

LE-CIEL会員の皆様は今回どちらの席に申し込みされるのでしょう・・・。

抽選時の基準も気になります。その会場近辺の住人の当選確率が高くなるよう操作が入るのでしょうか?今回のホールツアーはここ数年の『ファンをライブに会場に呼び寄せる』というのでは無く、『ラルクさんがファンに会いに出向く』ことが目的の一つだと思います。普段ライブで遠出出来ない環境にいらっしゃる方々を優先するという考えの元、操作が入ってもおかしくないですよね。

そういえば前回のホールツアー『ハートに火をつけろ!』では操作は有ったのでしょうか。このときはLE-CIELさん会員では無かったので、分からないです;;;

ラニバライブの最後にこのツアーが発表になったときに、歓喜と悲哀を半々に感じて複雑な心境になりましたが、これは変わらずです・・・。あ、悲哀の方は『チケット入手が困難』というのが目に見えたからです。

今回の公演は会場数も多いし、席種・値段が複数有るしで、今後も色々と話題を巻き起こしそうですね・・・(^-^; 
【2006/12/30 02:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『天嘉伍【DANGER V】』について補記
前回、天嘉伍参加の感想を書いたのですが、後から思い出したこと・考えたこと等有りますので、思いつくままに綴ってみたいと思います。

天嘉に行くと毎年、一年の終わりを感じます。ラルクさんファン等、デンクルさん所属アーティストファンの間ではもうすっかり定着した冬の風物詩となっていますよね。

頂いたコメントから知ったのですが、ユッキーは今回の天嘉は客席でご覧になっていたのですね。そういえば開演少し前、ステージに向かって右脇の1階スタンド席辺りに観客の視線が集中し、ワッと湧いた事を思い出しました。『どなたか有名人がいらっしゃったのかしら?』と思ったのですが、もしかしてあれがユッキー到来のときだったのでしょうか?

ユッキーは何かの雑誌インタビューで『今年は審査員として参加しようかな。』といったようなことを仰っていて、『こんなことを言ってるけど有り得ない! 絶対に出演するハズ。』と軽く流しておりました。まさか本当に終始審査員に徹するとは!!!(^-^; ポーズでは無かったのですネ・・・。

意外でした。ユッキーってライブが大好きという感じがしますよね。デンクルさん側からユッキーに出演依頼しないことは無い筈だと思いますので、今回の出演せずはユッキーの御意思なのだろうと推察致します。

今年はacid androidさんでライブをやり尽くして、十分満足されたのでしょうか。acid androidさんの他メンバーの都合がつかなかったのでしょうか。ラニバで演奏未体験曲を多数演奏して燃え尽きてしまわれたのでしょうか。客観的にラルクさんメンバーさん他の方々の出演をご覧になりたかったのでしょうか。色々考えられますね~。

私としてはやはりacid androidさんに出演頂き、年末ということで景気良く『let's dance』や『it's a fine day』といった踊れる盛り上がり系の曲を御披露頂きたかったなぁ・・・と思います。

天嘉伍のオフィシャルサイトさんには本編の出演アーティストさんの写真及びセットリストが掲載されていますネ。

いいなと思ったteっちゃんソロのセットリストの最後の曲は『lovely girl』というタイトルなのですね。また随分と可愛らしい曲名をお付けになったものです。teっちゃんは声質や性向から言って、やはり明るくポップな路線がお似合いかと思います。自分の進む方向を心得ていらっしゃいますよね。

S.O.A.P.さんの写真には例のイノシシが一緒に写っていますネ。しかも足が・・・、モゲた状態です(^-^; S.O.A.P.さんが最後に演奏された新曲はまだタイトルが無いのですね。

昨年の天嘉のときシ○さんの『Sweet?』が初聴きでとても気に入ったのですよ。曲名が分からず、試聴すれば判明するかと思ってシ○さんのオフィシャルサイトに行ってしまいましたからねー。ラルクさんのファンサイトさんで、同じようにこの折に聴いて、好印象を持たれた方の感想を結構見た記憶が有ります。やはりラルクさんファンということで似たものを好む傾向に有るのかな?、と思ったものでした。

今年ももしかして聴けるかな?、と期待したのですが聴けました! これは嬉しかったですねー。シ○さんファンの間でも人気の高い曲なのでしょうか。

シ○さんのマ○さん、確かにセッション時の『虹』は頂けませんでしたが、ご自分のバンドの楽曲をお歌いになるときはとても上手いボーカリストさんなのですよね。そういえば昨年の天嘉のオープニングで、シ○さんはラルクさんの『winter fall』を演奏されましたが、このときはボーカルを含めて演奏力が高いと感じました。

シ○さんというバンド自体は一昨年の初参加のときから見て、一年毎に成長してより多くのファンを掴んで来ていることが窺えます。ライブの場数を踏んで、ステージの魅せ方も身に付けて来ているなと思いました。

デンクルさんにはラルクさん以外では、シ○さんの他に、比較的人気の高いバンドさんとしてムッ○さんもいらっしゃいますが、世間一般への間口の広さという点においてはシ○さんに軍配が挙がるのでは無いかと感じます。

今年も沢山のバンドさんが出演されていましたが、ライブを拝見しつつもラルクさんのこともチラと頭に浮かび、『この中で15周年を迎えることが出来るバンドさんはどれ程いるのかな・・・。』とか『この先東京ドームをワンマンライブで埋められる程の人気を博すバンドさんはいらっしゃるのかな・・・。』等と漠然と考えてしまいました。

天嘉のようなイベントもラルクさんがいらっしゃらなかったらまず始まらなかったでしょうし、ラルクさんの存在は偉大だということを改めて感じ入りました。
【2006/12/28 01:13】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『天嘉伍【DANGER V】』:感想
本日(今となっては昨日ですが)、デンジャークルーさん主催の年末ライブ忘年会: 『天嘉-伍-【DANGER V】』に参加して参りましたので、こちらの感想を書きます。どうも文章を簡潔に纏めるのが苦手なので、若干長くなりそうです。良かったらお読み下さいませ!(^-^) 

そうそう予め一つ申し上げておきますと、私はやはりラルクさん及びラルクメンバーさんソロのファンですので、感想の対象は彼らが中心です。

武道館の有る東京メトロ:九段下駅に着いたのは開演予定時間の20分程前でした。用意がもたついて、家を出るのも遅目になってしまったので、開演に遅れるかと思い、ちょっとヒヤヒヤでした。Kenちゃんソロがトップバッターを務められることが分かっていたので、僅かでも聴き逃すわけには行かないと思いましたねー。

駅に着いた時点で間に合う目処が立った為、ホッとしました。というわけで地下鉄の地上出口から武道館入り口までの道はちょっと思いに耽りながら歩いてしまいました。前回千鳥ケ淵に来たのは今年の初春で、丁度桜の花が開花し始めた頃でした。この近辺は桜の名所でも有りますよね。

武道館というと天嘉とお花見、このイメージが強いです。天嘉で武道館に来るのも4回目、お花見は何度も来ているので、何だかここに来ると過去の出来事をあれこれと思い出して、いつも懐かしくなってしまいます。浸ってしまいましたねー。

会場前は既に沢山の人で溢れていました。毎年、天嘉では特にグッズを買おうという意欲は有りません。そういえば今年は天嘉の5周年の記念本でしたっけ?、出版されるようでしたよね。きっとラルクさんもチラッとは出ているでしょうし見たい気はしますが、ここまで買ってしまうともうラルクさん関係で見境無い感じなので、今回は止めました。

さて、会場入りしました。今回はスタンド2階席、しかも後ろから数えた方が早い席でした。座席に座り会場を見渡すと・・・、ステージが遠い・・・(^-^; でも先日のラルクさんライブの東京ドームの1階スタンド席に比べたら、近かったです。武道館はステージから横の距離というより高さの距離が有る会場ですよね。

今回の会場設営は一目見て例年と異なることが見て取れました。北にステージが有るのは変わらないのですが、北西と北東のそれぞれにサブステージが設置されておりました。『うーん、今年はデンクルさんも考えたのね~。』と感心しました。

こういったイベントですと、出演アーティストさんが変わる度に演奏機材一式を入れ替えしないとならないのですが、この時間がいつも結構掛かるのですよね。1回につき、10~15分位取られていると思います。メインステージとサブステージを使い回すことで、未使用のときに次のステージの為の準備が出来るのですね。

話が逸れますが、一昨年の年末に行ったさいたまスーパーアリーナでのMステスーパーライブが丁度これ同様の3ステージ制だったのを思い出しました。このときはラルクさんは向かって左側のサブステージでの演奏で、会場右側に居た私は遥か遠くから見守るという感じでした。

今回のステージはこれは例年と同じなのか覚えておりませんが、黒いステージでしたね。床も黒なら背後に聳える衝立も黒でした。スクリーンは左右に一つずつ付いていました。現在は矯正視力もあまり良くは無いので、まあ何とか映ったものが見えるといった程度の大きさでした。

観客席は1階席は西・南西・南・南東・東までで丁度180度使われていました。2階席は360度開放していましたね。ステージ真後ろの2階席も前方は人が埋まっていました。後方は・・・、券を売らなかったのかしら?、それとも売れ残り?、何にせよ空席でしたね。2階席のチケットを受け取ったとき「久々に悪席を引き当ててしまったか・・・。」と思いましたが、一番収容人数が多いのは2階席だったのですね。

開演前までスクリーンには『天嘉伍』のロゴが全面に映し出されていました。毎年このロゴを見入ってしまうのですよ・・・。本当に惚れ惚れするいい字体なのですよねー。子供の頃書道をやっていたせいか、綺麗な毛筆の字を見ると吸い寄せられてしまいます。和食のお店の看板等も気に入った字のものはついつい見つめてしまう癖が有ります(^-^;

座席は相変わらず座り辛いなーと思いました。多少クッションになるものが詰められているビニール皮のシートなのですが、背凭れが腰の辺りまでしかないという不親切設計なのですよね。8時間も持つのかな・・・と心配になりました。

さて、開演予定時間から15分程経過したところで場内が暗転しました。『Kenちゃんがお出ましだ!』とすぐ様立ち上がりました。

最初は暗めの照明でひっそりと『Empty Rooms』でした。Kenちゃんのお召し物は黒のスーツで、襟やズボンの脇等に金色の飾り紐が縫い付けられている貴公子的な雰囲気のものでした。Kenちゃんソロのときのトレードマークなのか、赤い長いスカーフを首に掛けていらっしゃいました。スタンドマイクに手を掛け、もう片方の手は煙草をお持ちでした。

2曲目は『Speed』でして、このときはマイクをスタンドから外して手に持ったままの状態で、もう片方の手はズボンのポケットに手を入れた状態でお歌いになっていました。

Kenちゃんは2曲だったのですが、両曲ともKenちゃんの物凄い声量に驚かされました。場内に響き渡るKenちゃんの声、素敵でした。そして、本当に上手くなったなと感じました。

特に『Speed』は大好きな曲でして、ライブでは初聴きだったことも有って、心が揺り動かされましたねー。Kenちゃんの声が体の隅々まで行き渡って感じ入ってしまい、気が付いたら涙が頬を伝っていました。あー、また泣いてしまいました(^-^; 私ってどうしてこう涙脆いのかな?

そうそう、Kenちゃんがソロでステージに上がられるのは初めてだと思いますが(L'Arcafeイベントを除き)、余裕綽綽といった風に見えました。形態が変わってもステージ上でのパフォーマンスという点においてはラルクさんやS.O.A.P.さんと変わりは無いからなのでしょうか。それとも実は内心はドキドキだったりするのでしょうか。Kenちゃんの心中を伺ってみたいものです。

天嘉のような大きいイベントになりますと、オープングは重要かと思いますが、Kenちゃんによる幕開けはとても良かったのではないでしょうか。僅か2曲でグッと観客を天嘉の世界に誘導したと思います。kenちゃんの新しい側面:ソロKenちゃんを堪能させて頂きました。

ソロKenちゃんの世界観は曲・歌詞・PV・アー写等で見せて頂いておりますが、とても気に入っております。今後もソロ活動する機会が有ったら、この延長上のソロKenちゃんを是非拝見したいです。あ、でも私、S.O.A.P.さんも好きなのですよね。Kenちゃんに注文が多くなってしまいますネ(^-^;

さて、次はteっちゃんソロについてです。teっちゃんソロは昨年お目に掛かっていないので、2年振りでした。この日の為にNANAトリビュートで『REVERSE』を何度か聴いて覚えましたし、久し振りにTETSU69さんのアルバム:『Suite November』も聴き直ししました。他のラルクさんソロ作品を事前に聴き直さなかったのに・・・です。

ちなみにソロではHYDEさんやS.O.A.P.さんが好きと言っておりますが、今回の天嘉は天嘉友之会でのチケット申し込みの際の『聴きたいアーティスト(でしたっけ?)』アンケートではteっちゃんを選択しておりました。少々久々ということで楽しみだったのです!(^-^)

本日のteっちゃんはヘアメイクが結構凄いことになっていました。昨年の赤い羽根を付けた髪型も中々インパクトが有りましたが、今回は髪の毛の耳位の高さ辺りから、ススキとかトウモロコシの毛(というのでしょうか?)を連想させるごく薄い金髪系のエクステンションをふんだんに付けていらっしゃいました。結構長さが有りまして、背中の半分位まで行っていたのではないかな?

服装は半ば記憶が薄れつつ有りますが、黒いコートに中は赤いチェックのシャツをお召しになっていて、下は黒っぽいズボンだったかな。赤いチェックのシャツの下には白いブラウスを着用されていて、この襟部分が赤いシャツの上に出ていました。相変わらずキュートなお姿でしたネ。

teっちゃんの新生ソロの『tetsu』さんはギター含め楽器は一切持たないスタイルのようでした。

最初の演奏曲は・・・、既に何度か聴いて耳に馴染んだ『REVERSE』でした。この曲は『NANA』トリビュートを買った時はそれ程印象に残らず、直ぐにお蔵入りになってしまったのですが、この度改めて聴きすっかり気に入りました。泣きたくなるような旋律の部分が有りまして、ここが演奏されたときは思わず胸がいっぱいになってしまいました。

続けて演奏した曲は・・・、聴いたことが有りませんでした。天嘉伍のサイトでteっちゃんが『新曲をやります』と告知されていましたが、『これが早春発売予定の新曲かー。』と思いました。あまり覚えていません(^-^; でも聴き易い曲だったと思います。

この後だったでしょうか、teっちゃんはMCで『メリー・クリ!』と叫んでいらっしゃいました。そして『みんなは幸せやなー。』と2度程繰り返しました。それから『どっかで聴いたこと有る!?』とイタズラッ子のような微笑を浮かべて仰いました。そうです、ラルクさんのL'Anniversary Liveでteっちゃんが仰ったお言葉なのですよね。

この後幸せな理由が述べられるのですが、『宇宙で最初に新曲が聴けるんやからー。』と続きました。『ん? 今のが新曲じゃないってこと!?』と直ぐに疑問が湧きました。不審に思っていると『では歌います、『Can't stop believing』。』と曲名を仰って歌い始めました。聴いていると確かに曲中の歌詞にタイトルの『Can't stop believing』が入っているのが分かります。

『2曲目に演奏した曲は新曲では無いということは、もしかして2年前の天嘉で披露済の曲なのかも知れないな・・・。』と思い至りました。もうどんなセットリストだったかもあまり覚えていないのですよね(^-^;

さてこの後は『SCARECROW』でした。この曲もいいのですよねー。teっちゃんの哀愁漂う部分を聴く事が出来ます。歌詞の中に有る『時間城』という言葉が何か気に入っています。ちょっと冒険・ロマン・ファンタジー的なものを感じるのですよね。

次は久々の『TIGHTROPE』でした・・・、と思ったら、多分1番だけ歌って端折られ、続いて『wonderful world』が始まりました。ここでメドレーが演奏されていることに気が付きます。『teっちゃんたら、ラルクさんですっかりメドレーをお気に召したのねー。差し詰め今日のは『tetsu PARADE』といったところかな』と思ってしまいました。

メドレーはあとは『蜃気楼』『WHITE OUT』だったと思うのですが、曲順・曲目に誤りや不足が有るかも・・・。ちょっと自信が有りません(^-^; メドレーは量は少ないけれどちょっとずつ曲を味わうことが出来て、いいですよネ。

ここで終わりかなと思ったのですが久々のteっちゃんは更に『最後に新曲をもう一曲をやります!』とのことで、新たな曲を御披露下さいました。会場が明るくなり、特効で銀テープも放たれ、いい締めだったと思います。

本日3曲、新しい曲を拝聴致しましたが(2曲目も過去にやっていたとして全く覚えていなかったので新曲のようなものです)、最後の曲が一番気に入りました。演奏直後は覚えていて口ずさめたのですが、悲しいことに今現在は既に記憶の彼方に飛んでしまっております。

teっちゃんの本日のソロ演奏は以上の通りとなります。昨年のCreature Creatureさんでの登場時はCreature Creatureさんの曲調等あまりピンと来るものが無かったので、幾らteっちゃんがベーシストとして加入されているとはいえ、ファンには成らないかもなーと思っておりました。

実際、Creature Creatureさんのリリース物は惹かれなかった為一切購入しないままでしたねー。こんな経緯も有り、こうしてソロアーティストとして再び舞い戻って来て下さったのはとても嬉しかったです(^-^)

一昨年だったかteっちゃんはソロとしてはデンクルさん所属アーティストで無いことを気にしてか、天嘉に参加することに抵抗を感じていらっしゃったようでしたよね。何だかteっちゃんがイジけている・・・といった印象を受けたのですが、今ではそれもすっかり吹っ切れたような風に見えました。ん、デンクルさん所属になったのかな? 

そういえば早春リリースのシングルのレコード会社はどこなのだろう・・・と本日配付されたフライヤーを見てみたら、キューンさんになっていました。ソロとしての契約するレコード会社が中々見つからないことでも悩んでいらっしゃいましたが、キューンさんだったのですね。良かったです!

元々teっちゃんは昨年から曲を作り溜めている感じでしたし、今既に3曲有るわけですし、ソロtetsuさんとしてミニ・アルバム位ならちょっと頑張れば作れそうな気がしますネ。teっちゃんソロ曲はteっちゃんの柔らかな歌声も手伝って優しい気持ちになるものが多いですよね。応援して行きたいです。

さて、次はS.O.A.P.さんについてです。kenちゃんは先程のソロKenちゃんの高貴な雰囲気とは異なり、Tシャツ姿のS.O.A.P.さん仕様での登場でした。一日で2つのお姿を拝見出来てしまいました。

曲は・・・、あれれ、1曲目は曲は分かるのに曲名が思い出せませんでした。この激しい曲調、アルバムの『gimme A guitar』の1曲目だということは分かるのに、どうしてもタイトルが思い出せなくてですね、『『Dunce』かな・・・?』、とも思ったのですが何か違う気がする・・・と聴きながら悶々と考え続けてしまいました。S.O.A.P.さん曲は最近聴いていなかったからなー(^-^; 家に帰って直ぐに歌詞カードを見てしまいました、『I love you, I need you, I fuck you』でした;;;

この後『Paradise』、『gimme A guitar』が演奏されました。『gimme A guitar』はライブではちょっと久々に聴いた気がします。天嘉でもここのところ演奏していなかったのでは無いでしょうか。そしてこれはもうS.O.A.P.さんとしてはライブで定番の『Every Second, I'm In ROMANCE』も演奏されました。

以前から何度か当ブログに書いているような気がしますが、『Every Second,~』は私のS.O.A.P.さんにおける一番の好きな曲です。もう何度も繰り返しライブで聴いているのに、いつ聴いても泣きそうになります。まず規則正しく刻まれるベース音が好きで、これに乗る伸びやかなギター音が大好きです。特にギターソロが秀逸なのですよねー。今年も聴くことが出来て嬉しかったですね。

あ、ただ今回のライブのギターソロはいつもより若干アレンジ度合いが強かったかも知れません。頭の中には当然のことながらCDの旋律がしっかりと刻まれていますので、CDに似ている方が聴いていて心地良いのですよ・・・(^-^; アレンジも良いのですが『あれッ、CDと違う。』とまず気になる方に考えが向いてしまうのですよネ。

最後はS.O.A.P.さんの新曲だったと思います。Einさんがボーカルを取られる曲でした。あまり心に残るものが無かったかな? こんなことを書くのも何なのですが、実はそもそも私、Einさんのボーカル声がちょっと苦手気味なのですよ。こればかりは好みの問題だから仕方有りませんよね・・・。というわけでS.O.A.P.さん曲はKenちゃんにボーカルをやって頂きたいと思っております。でもS.O.A.P.さんではEinさんボーカルというのも有り得る形のようですし、今後も増えていくのかも知れませんね・・・。

今日は『GRACE』もとても聴きたかったのですがこれは叶いませんでした。残念!(>_<)

S.O.A.P.さんの演奏のときは一人で何とか抱えることが出来るといった大きさの、来年の干支のイノシシの張りぼてがステージに飾られていました。このイノシシ、目に赤いライトが内蔵されていて、演奏中は光っていました。

S.O.A.P.さんはサル年のときはサルの着ぐるみを着て登場、トリ年のときは着ぐるみはどうだったか忘れましたが頭にニワトリのトサカっぽいものを付けて登場、ウサギの去年は・・・忘れました!(^-^; とにかく今年は自ら被るのは止めて、置くだけにしたのですネ。

この張りぼてなのですが、S.O.A.P.さん演奏後、sakuraさんが両手に持って上方に掲げ、『今日来場したお客さんの中の一人に強制的にプレゼントします』と仰いました。大きさ的に持って帰るのはまずムリな代物でしたので、会場全体的に『強制的』の言葉にウケましたネ~(^-^; そういえばsakuraさんが掲げる際に、張りぼての足が一つポロッともげました。何だかヤワな作りのようでしたよ。これにも観客は大爆笑でした。

幸運な(?)プレゼント対象者は会場入り口でスタッフさんがもぎ取ったチケット半券を集めた箱から、sakuraさんが籤引きのような形で1枚の半券を取り出し、この座席の方に決定しました。

ちょっと気になったのはsakuraさんが座席を読み上げるとき、西スタンド席の方で有ることは最初に仰ったのですが、1階席・2階席のどちらかまで言ったかということです。口にされなかったように思ったのですが・・・、気のせいかな? 当選された方はご自分で分かったのでしょうかネ。

そうそう、今日はS.O.A.P.さんの演奏は全体的にちょっとアンサンブルが上手く行っていない感じがしました。私の耳ですので本当に怪しいものなのですが(^-^;、そう思ったのですよ。あまり練習時間も取れなかったのかも知れませんネ。

さて、ムッ○さんを最後に本編が一通り終わり、天嘉の花形イベントとも言えるセッション大会の時間となりました。大体1時間20分位がこのセッション大会に当てられました。

セッション大会はデンクルさん所属アーティストさんから作られた5組のバンドが出演されました。

3組目からがラルクファンとしてはポイントでした。まずシ○さんのボーカリスト:マ○さんが出ていらっしゃいまして、演奏に先立ち、この組のメンバーを次々に紹介してステージに呼び込みされました。最後に紹介されたのがドラマーのkenちゃんでした(^-^) そして演奏曲がビックリでなんとラルクさんの『虹』でした! マオさん曰く、kenちゃんにお願いしたら快く承諾して下さったのだそうです。

この時の演奏は照明も緑系・青系、そして白いライトが使われまして、ラルクさんの演奏時の演出を用いていましたねー。演奏者は異なるにせよ、今年の内に再びライブで『虹』を耳にすることになろうとは・・・、何だか感慨深かったですね。

ただちょっと厳しいことを書きますと、やはりボーカル:マ○さんには『虹』は表現し切れなかったな・・・という印象を受けました。hydeさんのボーカル力をまざまざと感じさせられました。

この曲のときは痛感という感じだったのですが、L'Anniversary Liveの記憶が新しいことも有り、そもそも今日の天嘉を通して、hydeさんの歌声はやっぱり奇跡なのかも知れないと思いました。

これは当然ながらあくまでも私の主観なのですが、他のボーカルさんの歌声は色で例えるとして、どうしても同一系統の色しか感じないのですよ。それがhydeさんの歌声は七色、いえ、それ以上の無数の色合いを感じるのですよねー。

これまであまり考えたことが無かったのですが、私がhydeさんの歌声の好きなところはこの変幻自在なところなんだなぁと気が付くに至りました。何年もファンで居るのに、何だか遅いですよネ(^-^; でも今日はこれに気付けたことが嬉しかったです。

『虹』のkenちゃんドラムは中々の腕前でしたヨ。S.O.A.P.さんの練習よりもこっちに一生懸命になってしまったのでは・・・?、と疑いたくなる程です。このラルクさんのテーマ曲とも言えるご自分作曲の曲を別な楽器からアプローチ出来て、楽しかったのでは無いかな?、と思いました。P'UNK~EN~CIELバージョンにアレンジされたものではなく、ラルクさんの原曲そのままをkenちゃんが別な楽器で演奏することが出来たというのは、セッション大会ならではですね、きっと!

セッション4組目はsakuraさんがリーダーでした。これまで同様演奏前にメンバーを紹介して、次々にステージに呼び込みます。『最後は・・・、既に告知されているから知っていると思うけど・・・、hyde!』と仰いました。ここで会場全体物凄い歓声が湧き上がりました! 待ち侘びましたが遂にhydeさん登場です。

今日のhydeさんは白いシャツに黒の前開きベスト、下は赤いズボンだったのですが所々灰色の模様が散らしてある感じでした。髪型が昨年の東京ドームライブを思わせるような両脇をひっ詰めて後ろに纏めた形でした。あ、ただ、羽根は付いていなかったです。全体的に可愛らしい感じでしたネ。

そして演奏曲ですが、曲名が語られずに演奏が始まりました。イントロが流れます・・・、会場がワッと湧きます・・・、しかし、私は最初の内は???でした(^-^; 少ししてやっとラルクさんの『I'm so happy』で有ることに気付きました。

そうですか、この曲を遂に天嘉で演奏ですか・・・。L'Anniversary Liveで演奏して欲しい曲上位に上がっていたと思うのですが、演らなかったのですよね。この場で聴くことが叶いました。

確か私は近年、HYDEさんのソロライブでHYDEさんがお歌いになるのを聴いています。この時もそして今日もだったのですが、この曲は格別に思い入れが有る曲では無いので、会場にいらっしゃった多くの方が感じたように見受けられた感動を、私は味わえませんでした(^-^; sakuraさんとの演奏というところもそんなに感慨深くは思えないのですよね・・・。まあこれは仕方無いことですよね。でもいい曲だとは思いますヨ(んー、冷めてますね・・・)。

hydeさんがHydeistさんのBBSで少し前に『天嘉に出演が決定したけど、何をやらされるんだろう?』と書かれていました。この時点で『hydeさんは殆ど練習しなくとも出来るものを演られるのだな。』という予想がついてしまいました。この曲だったのですネ!

今日のhydeさんの歌声は若干ガラ声気味でした。L'Anniversary Liveのときは物凄く綺麗な声が大音量で出ていたので、ちょっと違う???、と思ってしまいました(^-^; まあ日によって変わるのでしょうかねー? それともL'Anniversary Liveのときに行ったような熱の入った事前リハが今回は無かったのかな?

とはいえ、やはりhydeさんのステージ上での存在感は物凄いものが有りますね。あんなに小さいお体なのに(失礼ですが・・・(^-^;))、輝きを放っていたと思います。

セッション大会の最後、そして、今年の天嘉の最後ともなったのですが、これはメンバーが更に増えての大人数でのモトリー・クルーの楽曲で幕を閉じました。私は知らない曲でした。デンクル社長、そして、今回の天嘉にも出演されたBLAZEさんのベーシストでも有られます大石社長がベース、hydeさんがギターをお弾きになれていましたネ。

最後まで期待してしまったのですが、ラルクさんの新曲を引っ提げての出演は有りませんでした。これは残念でした・・・。また、絶対にユッキーがシークレットで出演される筈だと思い込んでいたのですが、これも有りませんでした。意外としかいいようが有りません。何か事情が有ったのでしょうか? 気になります。

こうして今年の天嘉も終わりました。今回は総合的に見て、ステージが3つ有ったことが功を奏しました。ともするとライブのテンポを崩しがちなセット組替え時間があまり無くて、8時間の長さをあまり感じさせなかったところが良かったです。

ただ誰もがメインステージで演奏したいと思うだろうと思うのですが、メインステージ使用はそれなりに人気の有るアーティストさんのみでした。これまで演奏曲の数で人気の度合いが有る程度示されましたが、使用ステージでも示されるということで、シビアな一面を見た気がしました。

出演アーティストさんの何人かは、既に来年の天嘉六のことも念頭においていらっしゃるような口ぶりでした。このまま続いて行って、天嘉イベントもラルクさんのように10周年・15周年が迎えられるといいですネ!(^-^)
【2006/12/26 04:18】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

hydeさんHydeistさんサイトに現る
先程までhydeさんがHydeistさんHPにいらっしゃったのですねー。残念ながら籠が光るところに居合わせなかったのですが、Xマスイブの日にお越し下さるとは嬉しいです。

hydeさん(今日はラルクさんモードだったので“HYDEさん”よりは“hyde”さんかと思いました)はBBSにも書き込みを残して下さっていますね。そうですか・・・、WOWOWでライブを観ようと思ったら加入していなかったことに気付き、ショックでしたか・・・(^-^; 

ライブの当事者でいらっしゃったのに、今日(今となっては昨日ですね)になってお知りになるとは・・・。このちょっとボケの入っているところがまたお可愛らしいのですけどネ。

これがteっちゃんの場合は間違いなくWOWOWに加入されていて、ご覧になっているような気がしてしまいます。或いはteっちゃんは既にWOWOW映像を入念にチェック済で、今日の放送をご覧になる必要性が無いかも知れないですね。kenちゃんは元々WOWOWで観ようとか思わずに、後で誰かから観せて貰おうとか考えそうに思います。ユッキーもやはりteっちゃん同様、WOWOWでご覧になっていそうな気がします。

今日のhydeさんの書き込みは新曲についてもチラリと触れていらっしゃいました。L'Anniversary Live の時点で新アルバムのレコーディングは未着手のような感じを受け、作り出すのは来年からなのかなと漠然と思っていたのですが、既に進行中なのですね。これはhydeさんに限らないのですが、ラルクメンバーさんがラルクさんの新曲作りの為に動いていらっしゃることが分かると、それだけで心が高揚するのを感じます(^-^) 

それにしてももう少し先かと思っていたラルクさんのCDリリース情報は、新年早々にも公開されそうな気がして来ました!

hydeさんは天嘉にも出演されるので、ここ数日はHydeistさんHPにもお越し下さる機会が割りと有るような気がします。日々見守りたいと思います。
【2006/12/24 02:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

天嘉伍にhydeさん出演決定!
今日は先日行われたラルクさんの15周年記念:L'Anniversary LiveがWOWOWさんで放映された日ですよね。私はWOWOWさん番組を観覧可能な環境下におりませんので知人に録画を頼んでおります。観ることが出来るとしてもちょっと先になりそうです。

参加しているライブですがWOWOWさんでの放映はこれはこれとして、放送する曲含め楽しみにしております。2日間合わせて7時間以上にも及んだあのライブの一体どこをどう切り取って、2時間という枠に収めたのか気になりますねー。尤もそもそも2時間の放送という時点で失望気味ではあるのですけれどネ・・・。

映像になっている時点でライブの10分の1、いえこれよりもっと低い温度でしか伝わらないと思っています。それが更に圧縮された状態で放映というのは残念なことを否めません。

それでもライブの疑似体験を出来ることには変わりないので、観たい気持ちは強いです。WOWOW放送がどのようになされたのか、事前に情報を入れないようにネットでの巡回に気をつけようと思います(^-^; 

さて、今日はマヴェリックさんから『hydeさんが天嘉伍に出演される』旨の連絡メールが届きました(^-^) 天嘉伍のオフィシャルサイトさんには既に掲載されていますね! 

気になるのは表記が『hyde』と小文字であることです。ソロの一環で出演されるのなら『HYDE』さんが妥当だと思うのですが、ソロのHYDEさんとはまた別な形で出演されるのでしょうか。ラルクさんとして出演なら『hyde』さんでいいですが、その場合はユッキーが掲載されないのはおかしいですし、むしろ『L'Arc~en~Ciel』が出演と書かれる筈ですよね。

この情報を書かれた方は、特に表記に気を遣っていないのでしょうか。単に私が拘り過ぎなだけでしょうかネ?(^-^;

hydeさんはきっとどういう形であれ、出演はされるのだろうなと思っておりましたが、今年はシークレットでは無く、堂々と事前報知をしての出演とは驚きました(@_@) hydeさんが出演されるとなるとhydeさんお目当ての方が殺到しそうですものね。ほぼチケットが売れ尽くされたこの時期に発表というのは当然かも知れません。

現在のところ、天嘉伍のタイムテーブル内にhydeさんの出演時間は組み込まれておりませんが、発表されている中でトリのムッ○さんの後なのでしょうか? 

hydeさんの出演はHYDEさんソロだとすると、今年中に再びHYDEさんソロの演奏を聴くことが出来るわけですね。『FAITH』ライブの感動をミニマムな形にせよ、再び味わうことが出来るのなら嬉しいです~。

マヴェリックさんは毎年、天嘉というイベントを例年と同等かそれ以上のイベントにすることを目標に掲げてやっているのでは無いかと思っております。ファンとしてはイベントならではのサプライズもふんだんに味わえて楽しいですが、考える方は大変なのだろうなぁ・・・なんて慮ってしまいます。

まあ何にせよ、毎年、『今年はhydeさんは出演されるのかな?』と思いながら天嘉に参加しているのが、今回は『hydeさんも出演』が確約された状態で参加出来るので、更に楽しみが増しました。素敵なXマスの一日となりそうです。
【2006/12/23 19:47】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

HydeistさんHPの色々
昨日からでしたか、Hydeistタイムズ(Hydeistさんのデジタル新聞)が新しくなったというニュースがHydeistさんからメールで来ましたので、見に行きました。

少し前からHydeistさんサイトの会員専用ページがクリスマス仕様になっていますよね!(^-^) 街が雪景色になり、籠もイルミネーションで彩られていて、いい感じだなと思っておりました。

HydeistタイムズはFAITHライブの総括といった内容でしたかね。当ライブのレポやライブに関するHYDEさんへのインタビューはこれまでかなり雑誌やWEBコンテンツといったもので読んで来ているので、然程目新しいものは有りませんでしたが、ここでのみ語っていらっしゃる内容もあり、楽しめました。

Hydeistタイムズのゲームはチャレンジしてみましたヨ! 今回のゲームは『ウォーリーをさがせ!』のHydeistさん版のようなものでしたね~。街に溢れる沢山の人の中から、ゲーム冒頭で示されたHYDEさんとそっくり同じHYDEさんを時間内に捜し出すものでした。

かなり小さいサイズの人々を、マウスポインタを当てることで拡大して同じかどうか判断するのですが、間違ってばかりでした(^-^; 二十回近くやったかな?、やっとゲームクリアになり、商品のデジタルコンテンツを頂きました。

ここでは何かは書きませんが、うーん、私としては特に欲しいモノでは有りませんでした。まあ折角クリアしたことだし、記念に貰っておこうかなといった程度でした。

最新のハロウィンクイズを実施中かと思っていたのですが、既に回答応募は締め切られていました・・・(^-^;  少し前に問題を見て、毎度のことながら『見当がつかない・・・』とその時は回答を見送り、後で回答しようと思いながら期限切れになってしまいました。

あのクイズ、漠然とし過ぎていていつも分かりません~。余程HYDEさん側から提供される色々なものに目を通して覚えていたりすれば、或いはヒントとなるものも有るのかも知れませんが、それ程熱心でも無いですしネ。

あのような雲を掴むようなクイズでも毎回正解の方が複数名いらっしゃるのだから驚きです(@_@) まあ勘所が良いと当たることも有るのでしょうか。

さて、Hydeistタイムズを読み、クイズコーナーを確認して、少し久々にBBSを見たのですが数日前にHYDEさんが出没されていたのですね! 暢気モノなので、全然知りませんでした。BBSを過去を遡って見ていくと、HYDEさんの数々の書き込みを発見しました。内容から察するに数日前にいらっしゃった時はWEBカメラでの映像御披露も有ったようですネ。

WEBカメラはいつも日中に公開されるようですよね。そもそも家に居りませんって・・・。一度でいいので観てみたいです。

今回のHYDEさんの書き込みは笑えました。言いたいことが有るんだけど、勿体つけて中々言わずにいることで周囲の興味を引こうとする・・・といった態度でして、お子ちゃま状態でした。

HYDEさんの書き込みから現在来年発売のラルクさんの5枚組ライブDVDの内容チェック中であること、これらに収録される映像のご自分の○首が見えるのが気になるらしいこと(^-^;)、歯の矯正をされていらっしゃること等が分かりました。

書き方や内容など、HYDEさん、ちょっと壊れ気味???、といった感じでしたが、微笑ましかったです~。

ラルクさん主体の活動時期に入ってもこうやってソロのHPを大事にして更新して行く辺りは、HYDEさんのマメさを感じますね。ただ、ご自身がこういったマメなことがお好きなのと同時に、今は大量の会員の継続時期ですから、大事な会員を手放さない為にも更新したり出没したりは重要なことなのだろうな・・・、等と考えたりもします。

活動の基盤にはやはり資金が必要で、自分の思うようなソロ活動を展開していく為にも年会費は大事な収入源なのだろうと推察致します。

Hydeistさんファンクラブ設立当初、ラルクのhydeさんとは徹底して分けて考え、Hydeistさんサイトではラルクさんのことには一切触れないのかなと思ったものでしたが、こういった線引きは無いようですよね。これからは当面ラルクさんで動かれるようですし、今後もラルクさんとしてのhydeさんのお言葉をBBSで読んで行きたいなと思います♪

【2006/12/22 06:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

天嘉伍:タイムテーブル 発表
今日は天嘉伍のタイムテーブルが発表になりましたネ! 実はこれ自体が発表されることさえ忘れておりました。LE-CIELさんからのメールで『ああ、そういえばそんなものも有ったな~。』と思い出しました。

タイムテーブルはLE-CIELさんサイトの情報を見たのですが、『WHAT'S NEW』のところに載っておりました。まだ見ておりませんが恐らく天嘉伍のオフィシャルHPにも掲載されているのでしょうね。

LE-CIELさんサイトの『WHAT'S NEW』のところはですね、内容に応じてラルクさんだったり、各メンバーさんだったりとニュースの対象者が分かるようになっているのですが、今回のタイムテーブルのニュースについては『ken/tetsu』となっていました。あくまでも(現在のところは・・・かも知れませんが・・・)、hydeさんやユッキーは除外されています!(^-^;

タイムテーブルをやや吟味する感じで眺めてみました。

Kenちゃんソロはなんとトップバッターですか~・・・。お楽しみの一つなので、もっと後の方が良かったな等と思うわけですが、そうですね、これはデンクルさん的立場からしますと納得が行きます。やはり最初に集客力の有るアーティストさんを持って来ないと、開演早々空席だらけと成りかねないですものね。

私自身、他のラルクさん関係以外のアーティストさんから開始だったら、ちょっと遅刻していったカモ・・・。失礼だとは思うのですがあまりにも長い時間で体力が消耗される為、フル参加は厳しいかも知れないなーと思っておりました(^-^; 

そうでなくとも武道館は古い建物なので、ちょっと息抜きに場内から抜けて周りで休憩でも・・・と思っても、こういった設備もあまり整っていないのですよね。それでもスタンド席はまだ比較的広い通路が有るのでいいのですが、アリーナ席の場合は酷いものだと思います。休憩するスペースは殆ど無いに等しいのですよね。

話が逸れました。えーと、Kenちゃんがトップバッターというところまで書きました。その後はお目当てとしてはteっちゃんソロ、S.O.A.P.さんとなりますが、もうこれは夕方ですね。

開始時間の羅列を見ていると、各アーティストさんの持ち時間が分かりますね。基本は20分で、若干長めなのがデンクルさんの若い世代の期待の星らしき(?)シ○さん、あとはteっちゃん・S.O.A.P.さんが揃って45分で長いです! これはとても嬉しいです。海外でライブもなさっているムッ○さんは終了時間が書かれていませんが、発表されているアーティストさんの中ではトリなので、恐らく45分以上は演奏されるのでしょう。

それにしてもこういった持ち時間で、アーティストさんの人気度がそれとなく表されてしまうのですよね。毎年天嘉では2~3曲のみの演奏で物足りなげなアーティストさんを多数拝見しちょっぴり切ない気持ちになるのですが、このタイムテーブルを見ているだけでも同じ気持ちが湧いてきましたヨ・・・。

タイムテーブルの最後の方を見るところ、ムッ○さんの演奏後は例年のセッション大会へ流れ込むことが予想されます。13時開演で21時終演予定、8時間のライブ大会を堪能して参ります!

そういえば久々にS.O.A.P.さん・TETSU69さんのアルバムを聴いておかないと・・・。あとは『NANA』のトリビュートアルバムのteっちゃん曲:『REVERSE』でしたっけ?、どんな曲かすっかり忘れているので聴き直しして天嘉に備えたいと思います。
【2006/12/21 00:42】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

再発『ark』『ray』オリコンウィークリーチャート順位
ラルクさんの再発の『ark』『ray』のウィークリーチャートでの順位が判明しました。オリコンサイトさんからリンクしているブログさんで見つけたのですが、『ray』が12位で『ark』が13位だったのですね。それぞれ売り上げ枚数は『ray』が3万ちょっと、『ark』が3万に若干満たないといった数だったようです。

3万枚という数値をどのように評価すべきか、自分の中では定まりません。多いような気もするし、少ないような気もします・・・。うーん、でもやっぱり再発と考えると、3万枚も売れるというのは多いのかも知れませんね。今週の他の上位アーティストさんのアルバムが再発ではないということを考えると、12・13位という順位も大層なものなのかも知れません。

順位に関して言えば、両方共10位以内に入っていると嬉しかったかなと思います。何かにつけ、ランキング発表される対象は上位10までということが多いですからネ。

そうそう、再発『ark』『ray』発売後、オリコンさんのデイリーチャートを見守っていたのですが、先週末辺りからの順位の下がり方は結構激しいものが有りました。リリース直後の売り上げが目覚しいアーティストさんはそれだけ固定ファンが熱心な証拠らしいですが、ラルクさんはまさに合致するのかなと思います(^-^;

今回の再発アルバムを購入した方の内、最初の発売当初のアルバムをお持ちという方はどれ程いらっしゃるのでしょうか。私自身付録DVDが欲しいというただそれだけで購入したクチなので、同じような境遇の方がどれ程いらっしゃるのか興味が有ります。

付録DVDについて後から考えましたが、いかにもコアなファンが好むような内容でしたよね~。人は何かに魅力を感じるとその背景に有るものを追求したくなる性質が有ると思います。この辺りを上手く突いていましたよね。

可能ならばもっと他のスタッフさんの話も入れて膨らませて頂いても良かったかなとも思います。こういう裏話的なものは幾ら聞いても聞き飽きることが有りません。知れば知る程楽しいですよ、本当に・・・。・・・なんてちょっと欲張りなことを考えてしまいました。。。

さて、まだ少々先となりますが、現在リリース日が確定している『CHRONICLE0~ZERO~』や5枚組ライブDVD等は今回の再発アルバムに比して、どれ程の売れ行きを見せるのでしょうね。

『CHRONICLE0~ZERO~』は若干下がりそうな気がしないでも無いです。読めないのが5枚組ライブDVDの方です。魅力的な作品かとは思いますが、とにかくお値段が他のリリース物とは一線を画しておりますからネ・・・。

それにしても色々なリリース物をご用意下さって、ラルクさんやスタッフさんには感謝です。懐の寒さを感じつつ・・・(^-^; 

新作リリースの方も早く新たな情報が欲しいですね。お待ちしております。
【2006/12/20 06:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんの『ark』『ray』15th Anniversary Expanded Edition:感想
ラルクさんの『ark』『ray』の15th Anniversary Expanded Editionを購入しております。CDは最初の発売当時に購入したものを持っているので、今回購入した目的はズバリ付録として付いていたDVDでした。本日はこちらの2枚のCDに付いてきたDVDについての感想を書きます。

全体的な感想としては、何というか、付録のDVDなので然程期待していたわけでは無かったのですが、予想を遥かに超えて良かったです! 思わず色々と書きたくなってしまったので、感想はちょっと長いです。

まず過去映像を単に纏めただけのものかと思っていたのですが、一手間かけて、ラルクさんの全盛期にラルクさんと共に仕事をしていた方々、若しくは、現在も一緒にお仕事している方々にその当時のことを述懐頂いたインタビューが入っていたことが良かったです。

丁度『ark』『ray』の頃はラルクさんの黄金時代という感じでしたよね。あの頃は音楽業界自体もCDが物凄く売れた黄金期でした。その時代の真っ只中にラルクさんの人気のピークを持って来ることが出来たというのはラルクさんたちにとっても非常に運が良かったのですよね。

teっちゃんが後に語っていらっしゃいましたが、ラルクさんは様々な面において強運をお持ちだと思います。そしてこうした強運も実力の内なのだろうなと思います。

岡野ハジメさんは長きに渡りラルクさんのプロデューサーをされているお方で、ラルクさんメンバーからもインタビューでしばしば名前の出る、第二のラルクさんメンバーとも言える片腕でいらっしゃいますよね。この方を雑誌のインタビューの写真を拝見したことは有ったのですが、今回初めて映像で動くお姿を目にしました。何かこう、内面に秘める力強さといったものが滲み出る印象を受けました。

DVD2枚目のサングラスを外した素顔を拝見していて思ったのですが、ちょっと俳優の山崎努さんに似ているような気がしましたが、いかがでしょうか。山崎努さんのこと、結構ファンなのですよ。あの渋い演技が魅力的だと思っています。岡野さんも中々素敵な方ですネ。

岡野さんはラルクさんに近い位置にいながら、ラルクさんを客観的にご覧になれるお立場ということで、彼の語りは非常に面白かったです。

シングル3枚同時発売、アルバム2枚同時発売といったイベントについては、ファンとしては単純に沢山の作品に触れることが出来るのは嬉しい!、と思った事柄でしたが、当時のラルクさんの多忙度を考えると、制作期間を然程取れたわけでは無さそうでしたし、常軌を逸するような面が有ったことが窺われました。

だからといってその頃の作品のクオリティも素晴らしいままでしたしね。しかも全員が作曲出来るということが強みで、どれも独自性を持ちながらもラルクさんらしさが現れた曲ばかりだったと思います。

岡野さんの『同時並行に色々なことが走っている』といった言葉が印象的でした。そんな中でもアルバム制作について決して守りに入ることは無く、『ark』『ray』では様々な実験的な試みをなさったのですね。

岡野さんのラルクメンバーさんに対しての音楽的側面に主眼をおいた人物分析が興味深かったです。ファンとしてはメンバーさんのことを知りたいなと思っていて、普段はメンバーさんのインタビュー記事の言葉の端々から推察することが多いです。それはメンバーさんが自分自身のことを語る部分もそうですが、メンバーさんが他のメンバーさんについて語られる部分についても同様です。

今回ラルクさんのことを良く知る全く別な第三者である岡野さんのお言葉からは既に認識しているメンバーさん像を再確認出来ると共に、一部新たな面を感じ取ることが出来ました。

まずhydeさんですが彼は方々で語られている通り、ご自身の穏やかな雰囲気をそのまま集団の中に持ち込まれるお方なのですね。場が和むそうです。hydeさんのいらっしゃる場の雰囲気って味わってみたいものです~、無理ですが・・・(^-^;

hydeさんの持ち込まれる曲はラフな形のものが多いのだけれど、彼の曲はみんなが積極的に参加して色付けして行くのだそうですね。岡野さん曰く、hydeさんは周囲の人々が曲作りに参加しようという気持ちを喚起するような雰囲気をお持ちらしいです。

そういえば『My Dear』はhydeさんが原曲を作り、kenちゃん中心に大胆にアレンジされてhydeさんが仰るところの『田舎モノが化けた』曲となったのですよね。ラルクさんのオフィシャル本『WORDS』では『Killing Me』をアレンジするにあたり、hydeさんがメンバーさんや岡野さんに対して最終的なイメージを一生懸命伝えるのだけれど、中々伝わらなくて悶々としていたお姿が描かれています。

hydeさんはラルクさんとソロとの違いを『ラルクさんでは自分はあくまでも4分の1』の役割だけを担っていると仰いますが、曲を作るところから自分一人で考えるのではなく、みんなで作り上げていくという姿勢で臨まれているのかなと思いました。

岡野さんはkenちゃんに内在する二面性について語られていました。ギター演奏についてはラフでどんなテイクでもOKなのだけれど、多分作曲に関してなのだと思うのですが、頑固で緻密な部分まで譲らないところがお有りになるようですね。kenちゃんのAB型側面を表したようなお言葉かと思いました。

岡野さんはteっちゃんに関して、しばしばベース演奏に関して自信の無い発言をされることを語っていらっしゃいました。そしてteっちゃんが他のパート、取り分けボーカルを取る場面では活き活きされた姿をされることに笑っていらっしゃいました。

そんな岡野さんもやはりご自身がベーシストだからか、ベースという楽器に対して踏み込んだコメントをされていました。teっちゃんの演奏力に対する評価が物凄く高くて微笑ましかったです。特に高難易度らしい『HEAVEN'S DRIVE』のベースラインをteっちゃんがことも無く演奏されるお姿について、絶賛されていました。あまりにも大絶賛でteっちゃんが退いていたというエピソードが笑えました。

岡野さんが仰るにはやはりユッキーはドラム演奏に関して完璧主義者だそうですね。ドラム練習で10時間以上も続けて篭ることも有るといった部分にはユッキーの職人気質を感じます。どんなに周囲がいいと思ってそのことを伝えても、本人が納得するまでは叩き続けてしまうのですね。こういった自分の内なるものをとことん追及されるお姿には心を動かされるものが有ります。

岡野さんの話では『浸食~lose control~』のような変拍子の曲をシングルで切ろうとしたところがその当時の勢いを感じさせるということでした。3枚同時のときにTV番組『うたばん』に出演されていた工藤静○さんがランキング表を見つつ、「こんな曲(=『浸食~lose control~』)を上位に持って来れちゃうって凄い!!!」と感嘆されていたお姿が今でもとても印象深く残っております。

岡野さんはメンバーさんの作曲能力や、ラルクさんがポップとマニアックな両面を持ち合わせているところも買っていらっしゃるのだなと感じました。teっちゃんの大衆にアピールするポップ路線の曲については、曲出しのときにイントロを聴いただけで温かい気持ちになり安心するということでしたね。

岡野さんが手にされていた2枚同時発売のアルバム制作時の日々のスケジュール表のような手書きの紙が面白かったです。自分でも普段仕事をしているときにスケジュールを管理していくツールを使っているので、ああいったものを見ると純粋に興味が湧きます。尤も今はあの頃とは異なりPCが普及していますから、アナログの手書きではなく電子上で管理されているのかも知れませんネ。

そういえば岡野さんのインタビューを見つつ、思い出してしまいましたよー。ラルクさん以外で岡野さんと組んでお仕事をしたアーティストさんの岡野さん評を・・・。

岡野さんはこういっては何ですがとてもスキル的なものには厳しい方で、力の無いアーティストさんと組むときには徹底的に扱き下ろして、山のような練習を要求したりするということでした。まあ自分の名がプロデューサーとして出る作品に関わるのでしたら、自分のプライドに賭けて納得の行く内容・レベルのものを世に送り出したいと思われるのは当然かとは思いますが。

それがラルクさんについてはベタ褒めしていて、心酔しているという感じなのだなと思いました。ラルクさん・岡野さんは互いが認め合った良きビジネスパートナーなのですね。

ちなみに岡野さんはHONEY制作時にkenちゃんのギターリフを作るのに使われたギターをしっかりkenちゃんから譲り受けているところが微笑ましかったです。岡野さんはパートナーで有ると共に、ラルクさんの大ファンでもいらっしゃるのだなと思いました。

今回のDVDのテレ朝スタッフさんのお言葉により、ラルクさんとMステさんとは昔から親しい間柄だったことを知りました。ロンブーさんの番組に毎週ラルクさんが出演するという企画も、Mステスタッフさんとラルクスタッフさん間で盛り上がった話の延長上に実現したものだったのですねー! 

ロンブーさんの番組にラルクさんが毎週登場して、ラルクさんの新アルバム『ark』『ray』から随時1曲ずつ演奏するというのも相当クレイジーな部類の企画だったそうです。確かに当時でも、驚きましたからねー(^-^; ゴールデン時間帯(だったと思うのですが)にアルバム曲が演奏されるというのは、稀なことですよね。それだけテレ朝スタッフさんもラルクさんに傾倒されていたのではないかと思われます。

DVDには『Butterfly's Sleep』『死の灰』『Sell my Soul』といった曲の演奏シーンがフルで入っておりましたが、この辺りはラルクさんのコア面が打ち出された曲だと思います。よくあのようなマニアック系の曲が流されましたよね。

それにしてもこれらの演奏シーン、今観ても全く古さを感じませんね。メンバーさんが若いなーとは思いますけれどねー。ラルクさんは普遍的なものをお持ちなのでしょうね。

このDVDにはMステスタッフさんがいかにラルクさんのファンだったかということが分かるエピソードが幾つも有りましたね~。

Mステさんではラルクさんの全盛期、番組制作が3つのグループに分かれていて、恐らく各グループ毎にアーティストさんの1回の出演の演出を任されたようなのですが、ラルクさんというアーティストを題材にした時に互いのグループ間で『自分のときの演出で他よりもいいものを!』と躍起になっていた様子が窺えました。

印象的だったのがスタッフさんも本番前は他グループよりも良い演出をと考える方に注力してしまうのだけれども、いざ番組が始まるとラルクさんという素材がいいので、演出どうこうというのも気にならなくなるといったお言葉でした。

またラルクさんは4人作曲者がいらっしゃるところが強みで、新曲が発売され番組で演奏することになる度に、誰の曲かが話題になって盛り上がったそうです。

そして、4人それぞれが輝いているので、テレビ画面に4人とも映したいのだけれど、ゴールデンタイムで一般大衆に見せる番組であるが故に、teっちゃんの運指・kenちゃんの煙草・ユッキーのドラムロール等、映したくとも中々映すことが出来ないという心の葛藤が有られたことが分かりました。

これらのエピソードを聞いていて、Mステスタッフさんには、本当にラルクさんファンが多かったことが分かりました。音楽通に興味を持たせるラルクさんってやっぱり素敵です。それなのにどうして今年の年末のMステSPには出演無し!?・・・、とまたまた悲しいことを思い出してしまいましたヨ。。。

さて、今回のDVDでは『Pieces』のPV制作裏話が入っていたことが非常に良かったです。もうこのPVは初めて観た時からまさに魂を奪われる的な感じだったのですよ。それ位衝撃的でしたねー。こういったアートワークはラルクさんならではだと思いました。

そもそもこのPVの原案は誰なのかというのがずっと気になっていて、もしかしたらメンバーさんの誰かなのか?とも思っていたのですが(そうだといいなという期待も籠めてだったのですが・・・)、プロのアートディレクターさんだったのですね。

この方の話は本当に面白かったですねー。そもそもCMプランナーさんでCMでは『絶対に人を殺してはいけない』という不文律が有るので、PVの制作企画をするときは反動で鬱憤晴らしに必ず人を殺したくなるというところが笑えました(^-^; 

このアートディレクターさんは『Pieces』を聴いた時に100年の長い歳月を感じ取り、ここにインスピレーションを得て物語を作られたのですね。

teっちゃんの曲が有って、メンバーさんみんなで曲を作り上げて、hydeさんが作詞して、メンバーさんやスタッフさんでレコーディングして、こうして出来た曲をアートディレクターさんがお聴きになり、PVの企画が出来上がって、プレゼンしてこれが通り、N.Y.までメンバーさん・制作スタッフが出向いて撮影し、編集してやっとあのようなPVが形成される・・・と長い過程を経て秀逸な作品が出来たわけですね。

teっちゃんがPV撮影に関してビルから落ちたがっていたというエピソードには笑えました。そういえばteっちゃん、このPVに関してだったと思うのですが、過去のインタビューでも綺麗に落ちるだか倒れるだかに自信をお持ちといったことを仰っていましたよね。体を曲げたり怖がったりしてはいけなくて、スッと倒れるのがポイントと力説されていました。

PV撮影に当たってはアートディレクターさんが駄目元で撮影場所をN.Y.を指定して、すんなり通ったとおっしゃっていました。海外の撮影は費用も掛かるでしょうし、今は中々難しいのかと思います。この時代の華々しさを象徴するエピソードだと思いました。あのPVはN.Y.という場所がとても似合っていますよね。

hydeさんがteっちゃんを刺殺するシーンの回転扉のあるビルに行ってみたいと思ったものでした。あの撮影の後少ししてからビル自体が取り壊されたのでしたっけ? そもそもN.Y.自体行ったことが無いのですが、もしも行ったら今だったらhydeさんがお祈りされる教会に行ってみたいですね。どこの教会なのでしょう?

『Pieces』以外のPV撮影時の映像や制作者のお話も面白かったです。PVでは幻想的なシーンも実際は雑然とした場所で撮影したものを後から合成しているだけだったり、雰囲気を演出をする為にスタッフさんが細々と小道具を準備されたりといったシーンが映っていて、実際の作品との差に面白みを感じました。

『forbidden lover』や『snow drop』は画面全体の色調補正をして、かなり暗めに仕上げているのだなと思いました。実際はもっと明るい場所で撮っていますよね。

『HONEY』の円筒型のステージでの演奏シーンも有りましたね。あの円筒内が目茶目茶暑かったという当時のメンバーさんの感想を思い出したのですが、そんなに暑そうにも見えないかな?と思ってしまいました。

PV制作はメンバーさんもちょっとばかり演技力が要るよなーと思いました。PVで映る時間を多く占めるのはフロントマンのhydeさんですね。hydeさんが出演された映画はこう言っては何ですが演技力に『んんん・・・(^-^;』と思うところ有りであまり正視出来ないのですよ。PVですと台詞が不要な為か巧拙が目立たないので、素敵なhydeさんを安心して観ることが出来ます。

ラルクさんに近しい方の話としてはコメットさんのインタビューもとても良かったです。何気にコメットさんのファンです。彼はマネージャーさんか何かなのかと思っていたら、ライブ制作がお仕事だったのですね。どうりでライブを作る場面の映像に登場したり、ライブ会場でお目に掛かったりする訳です。

彼のお話で、1999年の『GRAND CROSS TOUR』の制作裏話が特に面白かったです。あのライブの1年程前から会場探しを始めたのですねー。5~10万収容出来る大会場ということで、東京ビックサイトが候補に挙がったとか・・・。あのツアーでの会場は何も無い土地をまずステージを設営するために平らに整地するところから入ったのですね。そんな苦労が有ったとは到底思い及びませんでした。

あの豪華絢爛に光輝く鉄製の球体の舞台装置を中心に、ライブの演出について実現するのに相当苦労されたご様子でした。出来そうも無いことを発案するメンバーさんの気持ちを汲んで、叶えようとなさるお姿には感動しましたねー。

ラルクさんの意表をついた数々のCM・広告のプランナーさんの話も面白かったと思います。坊主頭のラルクさんの新聞一面広告、官房長官からの記者会見でのアルバム発表、携帯電話での新曲発表・・・といった数々の奇を衒った宣伝は、このDVDに登場されるプランナーさんから出たものだったのですね。

面白いアイディアの数々はプランナーさんからの原案を元にラルクメンバーさん、主としてteっちゃんも積極的に案を出し、プロモーションを盛り上げていたことが窺われました。teっちゃんはそれこそインディーズの頃から人々の心をいかにして掴むかということを考えてラルクさんの為のプロモーションを考えていらっしゃいましたからねー。

私は当時のこれらの宣伝はちょっと過剰で自分の考えるラルクさんのイメージとは離れていて、どちらかというと好きでは無かったな・・・というのが正直なところです(^-^; いえ、インパクトは物凄くありましたし、あれでラルクさんに興味を持った方が多かったであろうことを考えると悪いという風には思わないのですが、あまりにも狙い過ぎに見える所がちょっと辟易気味だったことを思い出します。ここ数年のごくごく普通の宣伝の方が好感が持てます。

携帯電話での『HEAVEN'S DRIVE』の発表は今でもはっきりと覚えております。このときは自分で携帯電話を持っていなかったので、友人の持っている携帯電話に音符となる数字を入力してメロディを作り、これを通して新曲を聴きました。

このとき発表された入力方法は単音でした。携帯から流れる単音の電子音は『可愛らしい曲』という印象でしたが、初めてラルクさんの演奏曲をテレビだったかラジオだったかで耳にした時は、物凄いハードロックで想像を思いっ切り覆されました。携帯に入力したのは丁度サビの部分でした。

恐らく機種は違えども、どの携帯でも柔らかな音に聴こえた筈で、このギャップを誰もが多かれ少なかれ感じたのでは無いかと思います。ラルクさん側もこの辺りは狙っていたのでは無いかと考えます。

2枚目のDVDはkenちゃんがやたらとオフショット映像を映すカメラを意識して、画面前で指パッチンしてはしゃいでいるお姿が印象的でした。おかしかったですネ。

そしてユッキーが何かの折に画面に向かって、『チュッ』とやっていらっしゃるシーンが有って、ビックリしました(@_@)! 何だかファンサービス旺盛だった時代が有ったのですね。hydeさんがおやりになるのは何ら違和感が無いのですが、ユッキーのこのお姿には驚きましたねー。全国のユッキーファンの方々には心を奪われる秘蔵映像となったのでは無いでしょうか。

グラクロの東京最終日公演での控え室の様子が面白かったです。この日はラルクさんライブの前に余興のようなもので、ラルクさんのコピーバンドがステージで演奏するという企画が有ったのですよね。このコピーバンドの演奏シーンをテレビでご覧になっているラルクメンバーさんの表情がとても笑えました。皆さん大爆笑という感じでしたよねー。愛すべきファンの方々の一生懸命な様子に好感が持てたのだと思います。

もうすっかり忘れていましたがLE-CIELさんでコピーバンドの出演を募集していましたよね。あの炎天下が耐えられなくて、私はコピーバンドの演奏時間帯の最後の方に会場に着いたのですが、通しで聴いた友人の話によるとコピーバンドさんははっきり言って素人耳でもはっきり分かる位に上手くなかったそうです。やはりラルクさんの演奏は全然違うということが良く分かったと力説していたのを思い出します。

DVD2枚目の最後はグラクロの最終日の花火シーンをバックにメンバーさんが両手を挙げて、『終わったー。』と歓喜しているお姿でした。世紀の一大イベントをやり切った満足感を感じるシーンで心が温かくなりました。

こうして2枚のDVDを通して考えるに、全体的にこういったオフショット映像をよく今まで温存してあったなと思います。こういう秘蔵映像というのはいつか世に出ることを考えて、撮り溜めておくものなのですかねー? 何だかちょっと言い方は悪いかも知れませんが、今の今まで取っておくということに商売気を感じて驚きました。これは今夏のL'Arcafeさんで未公開映像を観た時にも感じたのですけれどね・・・。

何といいましょうか、活動全てを商売に繋げるというところに驚かされました。まさに骨の髄まで絞って売り尽くすという感じですかね・・・(^-^;

それにしても様々な方の証言から、ラルクさんがスタッフや仕事で関わった方々に尊敬され愛されている存在なのだなということをひしひしと感じました。表立っては見えない裏の部分ですが、こういった根幹が有ってこそ、成り立って行くものなのだと思います。

ラルクさんファンになったのは丁度98年初頭辺りでしたが、その頃は『もっと前からファンだったら・・・。』と思ったものでした。

しかしながら、今こうして考えるに、少なくともあの黄金時代をラルクさんと共に体験出来たのはやはりファンとしては何にも変え難い素晴らしい体験だったのではないかと思います。

今回の再発の対象がどうしてコアファンに対してはどちらかというと人気が低めの『ark』、『ray』なのか、他の『True』、『HEART』といったアルバムの方がいいのではないかと思ったものですが(単に自分がこれらのアルバムのファンということも有るのですが・・・(^-^;))、これらのアルバム曲を中心に人気絶頂時代を映した映像が多数有り、また全盛期を回顧するのはその当時の関係者からしても面白い試みだったからということに思い至りました。

今だからこそ当時を俯瞰的に見て語ることが出来るわけですよね。

DVDの感想は以上となります。何だか語ってしまいました。ラルクさんの過去を紐解く素敵な内容がぎっしり詰まっていて、大変楽しませて頂きました。
【2006/12/18 05:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想
今日は会社のお昼ご飯時間帯に食事をさっと済ませ、本屋さんへ足早に向かいました。何といっても久々にラルクさん巻頭表紙の音楽雑誌の発売日だったからです! (^-^) お目当ての『WHAT's IN?』は雑誌売り場に山と積まれておりました。

表紙を一目見て、『あぁー、ラルクさんだー』と感慨深いものを感じましたねー。ちょっと胸にこみ上げて来るものが有りました。たかだか表紙を目にしただけなのに私って・・・(^-^;

でもこれも見入るのも束の間で、すぐに中身の確認をしました。気になっていたのはラルクメンバーさんへのL'Anniversary Liveについてのインタビュー有無でした。大抵巻頭表紙の場合はインタビューが付き物ですが、インタビュー掲載といった掲示をどこにも見ていなかったので、少しばかり不安でした。

すぐにページ中に会話のやり取りを示すような文章を発見し、嬉しくなりました。インタビュー記事は大抵インタビュアーとアーティストさんの二者間で行われるものが多く、どちらが話したのか分かるような書き方をされていますよね。

hydeさんの写真が有るページではインタビュアーさんの質問となる縦の傍線で始まる文章と、hydeさんの頭文字『h』で続く文章が交互に有り、まごうことなきインタビュー記事であることを把握出来ました。

すぐに読み出したかったのですが、どうも会社はゆっくりとした気分で読めない場所なのですよねー。というわけで帰宅時まで温存しておきました。

さて帰りの電車の中で運良く空席を見つけて座ることが出来たので、ここで待っていましたとばかり『WHAT's IN?』を広げ、早速熟読致しました。

やはりインタビュー記事というのは当事者の声そのものですから、推察するしか無かった自分の考え等を正しい形に近い状態で受け取ることが出来ていいですよね。

さて、以下、感想を書きます。

そもそもこのライブの発案者はteっちゃんらしき感じで書かれていますね。本来大きな区切りとして祝うべき10周年が各人のソロ活動の為に盛大にお祝い出来なかったので、この15周年にはきちんとした形でやりたかった模様です。

今回のライブに参加された方で、これまでラルクさんやHYDEさんソロのライブに参加した経験を有している場合、多数の方々が今回のライブでhydeさんが過去に比して圧倒的な声量で綺麗に伸び伸びと歌われていた印象を持たれたと思います。何か吹っ切れたような感じで、hydeさんが新たに生まれ変わったような風さえしました。

hydeさんの歌の出来については、hydeさんご自身含めkenちゃんもお認めになっていますね。通常、リハでは恐らく喉の使い過ぎで本番に出難くなることを回避する為だと思うのですが、セーブしてお歌いになるというhydeさんが、今回はリハから本気でお歌いになったとのことでした。これで鍛えられたようで、逆に功を奏して本番でのあのような歌唱に繋がったようです。

kenちゃんインタビューの中で『今回は特にhydeの歌は素敵』とのお言葉が有り、何だかこちらまで嬉しくなってしまいました。

このライブではhydeさんの『歌うことが楽しい』というお言葉が印象的でしたが、より自分の理想とする姿に近付けたことによる喜びも有ったのだろうなと思います。ソロ活動ではギター演奏のことに目が行き勝ちにお見受けするhydeさんが、ラルクさんではhydeさんの原点である歌に立ち戻って真剣に向かい合っているお姿を感じるにつけ、感慨深いものを感じました。

今回のライブは何かを考えるにときに、『ファンの立場になって考えたらファンが喜ぶのではないか』といった意見がほぼ通ったというkenちゃんのコメントにジンワリ来ました。このコメントだけではないのですが、全体的にメンバーさんがファンへ感謝の意をいかに表すかというところを一生懸命考えて下さったことをヒシヒシと感じました。

いつもと違う構成ということでライブの流れを4部構成にしたり、本来彼らは音重視なので衣装を何度も変えるといったことにはあまり興味が無いのだけれど、お客さんが喜ぶのならと3回に渡る衣装チェンジを試みられたりしたそうです。

是非新曲を演奏したいというのはteっちゃんの強い要望だったそうですが、これもファンが如何に喜ぶかということをお考え下さってのことかと思います。そうそう、新曲はまだライブのリハ当初は歌詞が出来ておらず、hydeさんが努力して短期間で仕上げて下さり、タイトル未決のままライブでの御披露となったのだそうです。

歌詞作りもさることながら、演奏の練習も大変だったでしょうし、メンバーさんが一丸となって頑張って下さったことが分かるエピソードですよね。

あの新曲はteっちゃん作曲だそうですが、まだシングルリリースするともアルバムに収録するとも決まっていない曲なのだそうです。そのような柔らかい状態だったにも関わらず、ライブで演奏して下さったことがまた嬉しかったです。

メンバーさんからのお言葉によりますと、今回のドーム公演では音響を良くすることにかなり力を入れたことが覗われます。私はシロウト耳なのでそんなに今回の音が特別良かった印象は無いのですが(逆に普段それ程悪いという印象も無しです・・・(^-^;))、kenちゃんやteっちゃんが口を揃えて音が良かったことに触れていらっしゃるので、そうだったのでしょう。

hydeさんの当初案では、サブステージはなんとラルクさんが初期の頃に活動されていた難波ロケッツさんを再現しようとされていたとか・・・。確か今は難波ロケッツさんは無くなってしまったのでしたよね?(違ったかな?) 尤も、結果的にはこれは出来なかったようです。

そういえばあのサブステージはユッキーが仰るには演奏する側としては音の聴こえ方が頗る悪く、演り辛い場所だったそうです。音が時間差を持って二重に聴こえるといったことだったようです。さすがに音響係さんもサブステージまで音を良くするところまでは手が回らなかったか、若しくは、あくまでもメインステージの音を良くすることに重点を置いたかでしょうか。

このライブに関し、メンバーさんは曲以外にも過去を掘り起こす作業を行ったのですね~。自分たちの過去を遡って行くのは感慨深かったことが想像されます。

メンバーさんの役割分担についてのteっちゃんのインタビューが興味深かったです。teっちゃんはライブの構成といったものにはあまり関わることは無く、これを考えるのはhydeさん、演奏曲を考えるのはkenちゃん中心なのだそうです。そして、teっちゃんはラルクさん自体のマスタープランを考えていくといったことを実施されるそうで、やはりリーダーさんとしてのラルクさんの舵取り的な部分を担っていらっしゃるのだなと思いました。

この辺りの役割分担は暗黙の了解なのだそうですが、こういった『言葉は無くとも各自が自分の役割を分かっていてこなして行く』というところが素敵だなと感動してしまいました。こういったことは歴史を積み重ねて行く中で自ずと形成されて行くものですよね。歴史の重みを尊いものとして感じ取ることが出来ます。

hydeさんは今回のラルクさんでのライブを行うに当たり、ソロ活動で自分が至らなかった部分に気付き、それを補完すべく色々とお考えになったそうです。環境や立場が変わるとこれまで見えなかったものが見えて来るものなのですね。

hydeさんに限らないとは思いますが、ラルクさんメンバーさんはラルクさんでの活動・ソロ活動を共に行うことにより、より音楽スキルが高められて行くのだろうなと思います。こうやってメンバーさん各人が自分の理想とする形に向かって邁進されて行くお姿を見守るのは、ファンとしては嬉しいことですよね(本当はラルクさんのみで活動して欲しいという希望は有りつつも・・・)。

hydeさんはソロ活動で絶えずギターを手にしてのステージだったせいか、手持ち無沙汰を感じたそうです(^-^; 空いた手を入れられるようポケットの付いた服をステージ衣装にオーダーなさったというところがクスリと笑えました。

L'Anniversary Liveの練習が11月に入ってからだったとはっきり分かり、改めて驚きました。確かにhydeさんが10月末頃にHydeistさんHPに書き込みなさった内容からは、まだ準備に着手されていないことが覗われました。本当にそうだったのですね・・・。『こんなでライブは大丈夫なのかしら・・・』と仄かに不安になったものですが、実質2週間程の練習であれだけのものをお見せして頂けたそうで、本当に驚異です!(@_@)

kenちゃんは演奏したい曲として『All Dead』の他に『My Dear』も挙げられていたのですねー。あれは昨年のアルバムツアーで堪能させて頂いた曲となります。どういう経緯でかは分かりませんが、却下となった模様で、kenちゃん、ご愁傷様でした。

teっちゃんが5弦ベースに移行されたのはCreature Creatureさんでのレコーディングがきっかけだったのですね。Creature Creatureさんで使われた7弦ギターの音域に合わせる為に5弦ベースを使い出し、今に至るということらしいです。

音楽の専門的なことに疎いので全く知らなかったのですが、現在はteっちゃん仰るところの『若者』世代では5弦ベースが主流になりつつ有るようですね。teっちゃんはこの新しい5弦ベースにまだまだ慣れていらっしゃらないようで、上手く弾くことが出来るようになりたいと強く願っていらっしゃることが感じ取れました。恐らく来年のラルクさんホールツアーの頃には上達された姿を拝見出来るのでは無いかと思いました。

teっちゃんは今後も曲を一杯作りたいと意気込んでいらっしゃいますネ。teっちゃんって趣味が『ラルクさん』という感じがします。さすが自称ラルクさんファン第一号ですよね。teっちゃんのラルクさん活動に対する前向きな意見はいつも心を高揚させてくれます!

ユッキーは今回のライブで過去の演奏経験の無い曲を演奏することになり、他のメンバーさんとは個別のプログラムで練習されたのですね・・・。大変だったでしょうねー。曲を大事に思って、なるべく曲の元の形を崩さないようにとお考えになったそうで、いじらしさを感じてしまいました。

そんなユッキーも2日間で体力の限界まで来たのか『3日目が有ったら嫌』だったとのこと、ちょっぴりエーッと思ってしまいました。私はラルクさんのライブが有れば、常に行きたいですけどねー!  何度行っても楽しいのですよね。飽きるということが無いのです。

Shibuya Seven daysはゲネプロ含め全日通い詰めたにも関わらず、最終日後にまだ行きたいと思った程です・・・(^-^; L'Anniversary Liveは本当はもっと多くの日数やって欲しかったです。でもあんなに色々な面で大放出のライブは見せる側としてはさすがに体が持ちませんでしたかネ。

kenちゃんが今回のインタビューで仰っている通り、ラルクさんに関してメンバーさんの続けたいという意思、応援し続ける人々、続けて行ける環境というのがいいバランスを保って来れたからこそ、15年も続いたのだろうと思います。ユッキーのインタビューではインタビュアーさんのお言葉を受けてラルクさんが20年、30年も続きそうということが語られていて、これまた嬉しくなってしまいました。

もちろんそうは行かない事情が出て来る可能性だって有るわけで、絶対的な保証はどこにも無いことは重々承知しております。今そのように思っていて言葉にして下さるということが嬉しいですね。

今のところアルバム作りについてもツアーの詳細についても具体的に決まっていないようですが、16周年目以降の活動も応援して行きたいと思います。あ、その前に天嘉が有りますけどね! ただこれはラルクさんとしての出演はあまり見込めないかな・・・?、ですね。

『WHAT's IN?』の感想はちょっと長くなりましたが以上です。久々のラルクメンバーさんインタビュー、とても楽しく拝読致しました!(^-^)

【2006/12/15 06:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんの再発アルバムのデイリーチャートのこと等
今日は幾つか書くことが有ります。

まず本日リリースのラルクさん再発アルバム:『ark』『ray』のことなのですが、オリコンさんでのデイリーチャートが気になりまして、帰宅後家でPCを立ち上げるやいなやオリコンサイトさんへ飛びました。

オリコサイトさんはまずトップページにシングルデイリーチャートが出ますよね。すぐにアルバムチャートページのタブを押下して開きました・・・。『ん?、(ラルクさんのアルバムが)無い・・・!』と思ったのですが、アルバムのトップページは上位3位までしか掲載されないのですね。

『今回はさすがに上位は難しいのかな・・・。』と不安を感じながら、4位以下を見るべくページを開きますと、ホッ、4位・5位に『ray』『ark』の順に無事ランクインしていました!(^-^)

ふと思ったのは『ark』『ray』の順番では無いのだなということです。確か昔の同時発売のときは『ark』の方が売れました。ラルクさんに限らず、こういった複数発売という場合は明確な差が無い場合は名前が先に出ている方が売れる傾向に有るのかなと思います。特にそれ程ファン度合いが高く無い一般層ですと、複数買う予定が無い場合は『まずは1枚目を買ってみよう。』となりますものね。

今回の順位の入れ替えはもしかすると最初の発売のときに『ark』のみ買った方々がいて、これを機会に『ray』を買ってみよう!、となったのかも知れませんネ。自分の中では今回についていうなら、『両方買う』又は『両方買わない』という選択肢しか有りませんでした。付録映像のDVDが付いていなかったら共に購入しなかったと思います。

さて、オリコンサイトさんで順位を確認したときに気が付いたのですが、オリコンサイトさんのWEB上では今日付けで L'Anniversary Liveレポが掲載されているのですネ。未読の方でご興味がお有りだったら是非ご覧下さいませ! 写真も有り、読んでいると再び感動が甦って来ます。

さて、今日は無事予約していた再発アルバム2枚がAmazonさんから届きました。早速開封致しましたが、CDとDVDが入っているだけあって、ケースに厚みが有ります。昔発売されたときのデザインが基調となっているのですね。

歌詞カードは今回のものは普通の本型なので見易くていい感じです。昔の『ark』の一枚紙を折り畳んだ歌詞カードは見辛かったですし、また、『ray』の方も本型とはいえ円形だったので、若干ページが捲り辛いかなと思う節が有りました。

DVDはまだ観ておりません。やはり時間と心に余裕の有る時まで取っておいて、その時が来たら堪能したいと思います。楽しみです~♪

話は変わりますが、今日はチケットデリさんのピンクの封筒がやって参りました。一瞬何か分からなかったのですが、すぐに『ああ、天嘉のチケットだ!。』と思い至りました。『発送はいつだったかな?』とぼんやり思うことは有ったのですが、今日届いたわけですね。

さて、座席の方ですが『アララ・・・(^-^;』と思うようなステージから遥か遠い席です。天嘉は武道館公演最初の折は端の方とはいえアリーナ前方でまあまあ良かったのですが、年々後方に下がって行くような・・・? 昨年は確かステージ裏側という驚きの席も有ったような記憶が有るので、それよりは多少はいいのでしょうか。

今回天嘉友之会で申し込んだのですが、チケットが安価な分待遇が悪いのかな・・・なんて思ったりしてしまいました。それともチケ申し込みの際に『見たいアーティスト』を合わせて入力するのですが、この選択が宜しくないのでしょうかねー? 失礼ですが人気の無いアーティストさんを見たい、と申し込む方が、アーティストさん毎にエリアの振り分けが有る場合、より良い席を確保出来るのかな等とも考えます。

まあ遠方在住の為に参加したくとも出来ないといった事情を持つ方々のことを考えれば、参加出来るだけでも有り難いことですよね。例え豆粒状態しか観る事が叶わずとも、Kenちゃん・teっちゃんのソロ、そしてS.O.A.P.さんのステージを中心に楽しんで参りたいと思います(^-^)

最後になりますが、昨日Hydeistさんの年会費を納めました。会社の昼食休憩時間帯に入金したのですが、昨日夜遅く家に帰宅してメールを見たところ、既に会員更新完了メールが夕方に発信されていてビックリしました!(@_@) 事務処理が物凄くスピーディーなのですね・・・。

Hydeistさん設立当初に初期会員を募集したのが今頃で、この時期の更新対象者は多い筈です。もしかしてこれから先1年位はラルクさん中心の活動かと見越して更新せずという方もいらっしゃるのかも知れませんネ。私はいつ何が有ってもいいように会員更新だけはしますー。

更新完了メールには確か年明けだったか、再び継続特典が発送される旨書かれていました。もしかしてまたここ2回程と同じHydeistさんの勲章みたいなバッチが来るのかなー(^-^;??? 

ライブグッズの手の込みようを見るに、ソロにおけるHYDEさんはファンの手に渡るものにとても気を配られる方だと思うのですが、継続特典に同じものが届くということについては関与されていないのでしょうかネ~。何にせよバッチは付ける所が無いのでもっと有益なものをお願いしたいです。薄~く期待してお待ち申し上げております。
【2006/12/14 01:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん・ラルクメンバーさん呼称
本日はラルクさんのDVD付録付アルバム:『ark』『ray』15th Anniversary Expanded Edition の入荷日でしたね。既にお買い上げされている方もいらっしゃることでしょう。今回の目玉は何といってもDVDですよね~。これのみ目当てという方も多いのではないでしょうか。

さて、私もご多分に洩れず購入致します。ここ最近では恒例のAmazonさんで予約しており、先程本日発送済のメールを確認致しましたので、明日には恐らく受領出来ると思います。

確かeプラスさんから来たこのCDの宣伝メールによると、以前、ロンブーさんの番組にラルクさんが出演されたときの映像が収録されているとのことでした。そう言えばラルクさんの演奏シーン観たさにこの番組を観たものだ・・・と思い出します。演奏時間が短くて若干不満気味だったような記憶も有るのですが違ったかな?

この頃はまだあまりラルクさん出演番組を録画して保存するという習慣が無かったので、映像としては現在手元に有りません。それだけに楽しみです!

DVDは何分位のものなのでしょう? 付録画像だからそれ程長時間でも無いのかな? 時間数次第でいつ観るか・・・というところですね。観るまではネットで感想を見たりしないように気をつけないと・・・(^-^;

さて本日の本題に入ります。最近、私がこのブログでラルクさんを『ラルクさん』と表記することについての感想をコメントで頂きました。このブログは始めた当初からラルクさんのことについて語る場にするというテーマでやって来ておりまして、ラルクさんの名前が毎回のように登場します。最初から彼らのことは『ラルクさん』と書いています(確か)。

でも普段の会話では『ラルク』と『さん抜き』です。会話でいちいち『ラルクさん』なんて言っていたら長過ぎるし、周囲からわざわざ『さん』付けにする変わった人と思われてしまいそうです。でもブログとなると、何となく付けたくなってしまうのですよねー。彼らを尊敬する気持ちが有り、呼び捨てでは書き辛いように感じます。

あ、でもこれはあくまでも自分の中の話で、他の方が『さん』付けで書いていないからといって、全く気にならないです。

メンバーさんの呼称は当ブログではこれまた初期から一環して『hydeさん』『kenちゃん』『teっちゃん』『ユッキー』としています(確か)。余談ですが、呼称と別に表記においては、基本的にhydeさんはソロだったら『HYDEさん』にするし、kenちゃんソロでも『Kenちゃん』に変えますね(きちんと使い分け出来ていない部分も多々有るとは思いますが・・・ (^-^;))。

呼称についてはhydeさんは『さん』、kenちゃん・teっちゃんは『ちゃん』が付いているのに、ユッキーだけ何故何も付いていないんだろうと自分ながら不思議でちょっとだけ考えてしまいました。でもこれは直ぐに、ユッキー以外のメンバーがユッキーのことを『ユッキー』とお呼びになっているからということに思い至りました。

ただhydeさんは文章上『さん』が無いと抵抗が有るのに、ユッキーはどうして・・・?、という謎は解明出来ませんでした。仮に『yukihiro』と書いていたとしたら、『さん』が欲しいところです。この書き方ですと呼び捨てには出来ないです・・・。ニュアンスの問題でしょうかねー?(^-^;

ちなみに会話では『hyde』『kenちゃん』『teっちゃん』『ユッキー』です。ラルクさんと同じ理由でhydeさんに『さん』付けは有りません。

ネットでラルクファンさんのサイトやブログを拝見致しますと、メンバーさんの呼称はバリエーションに富んでいて面白いなと思います。皆さん、自分なりの親しみの有る書き方で書かれていらっしゃいますよね。呼称により文章自体にも独自の色が付くようにも感じられ、とても興味深いです(^-^)
【2006/12/13 05:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

MステSPはラルクさんは出演せずなのでしょうか?
日々絶えずMステさんサイトを見ては気にしていたのですが、今年は年末のMステスーパーライブにラルクさんは出演されないことがほぼ決定のようで、残念なことしきりです。

Mステスーパーライブの情報がMステさんサイトに出た当初、出演者として記載されていたのは現在書かれている43組のアーティスト数の半分位だったでしょうか。末尾に出演者は随時更新の旨有った為、ラルクさんが追加されるのも時間の問題だと思っておりました。

・・・というか、私の中では『ラルクさんが出演しない』という事態を全く想定しておりませんでした。Mステといえばラルクさん出演は当然、と思い込んでいたのです。何事も必然というのは無いのですね~(^-^;

Mステさんのブログを読みますと、スタッフの方が先日のラルクさんライブにもいらっしゃったようですし、ラルクさんに好意をお持ちと思います。年末の一大イベントの出演交渉もされたのでは無いかと考えました。

となるとラルクさんの方でこれをお断りになったのでしょうか。でもラルクさん側としても高視聴率が見込まれる番組に出演が出来るのなら、幾ら今年CDリリースが無いから対象が明確では無いとはいえ、絶好のプロモーションの場とお考えになると思うのですよね。

天嘉出演のリハーサルでご多忙中なのでしょうか・・・? いえいえ、短期間に15周年ライブの為の練習も終わらせた彼らですから、リハーサルと本番含め2日間Mステさんに時間を割いても、全然問題は無いと思います。

んー・・・、謎ですねー。

気になるのはMステさんのブログ上は出演者は既に出揃っている風が書かれていますが、出演者のページに未だに『随時更新します!』の文字が残されていることでしょうか。

15周年で様々なサプライズを下さったラルクさんには、是非ともここでも追加で出演!、というサプライズを下さるよう期待致します (^-^)
【2006/12/11 00:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『oricon style』:感想 その2
昨日は『oricon style』さん最新号のラルクさんライブ記事についての感想を書いたのですが、本日は『カッコイイ男ランキング』についての感想を書きたいと思います。このコーナーは様々なカテゴリー別に投票された『カッコイイ男』を10位まで発表するという趣向のものでした。

『oricon style』読者さん及びオリコン・モニター・リサーチ会員さんを合わせた1,115人の投票結果ということなので、投票者は音楽に興味が有り、且つ、予想としては10~20代の方々中心なのでは無いかと思います。結果としてはまあ当然なのかも知れませんが、音楽活動をされない俳優さん等は挙がっていません。

注目したのは様々なカテゴリーの中で、hydeさんが幾つかランクに入っていらっしゃることです。『ファッション』で5位、『セクシーさ』で3位、『謎めいた魅力』で2位でした。

ただ、得てしてランキングものでは『ファッション』部門というのは有ってもあまり意味が無いものかと思っております。大体芸能人には専属のスタイリストさんがついていらっしゃるでしょうから、ファッションセンスはスタイリストさん次第で幾らでも評価が変わると思うのですよ。まあスタイリストさんの力を借りずに、常に自分の目で選択したものを身に纏うのなら話は別なのですが。

hydeさんの『セクシーさ』、『謎めいた魅力』、これらは確かに納得です~。尤も個人的には『謎めいた魅力』は昔のファンに成り立ての頃の方が強く感じたのですけれどね。何しろプロフィールが全てシークレットで、まさに『謎』でしたからねー(^-^; 

このhydeさんのシークレット戦略は多くのhydeさんファン、ひいてはラルクさんファンを形成したと思っております。ラルクさんのブレイク初めの頃は『この綺麗な人は一体何者!?』と沢山の方々が多大なる関心を持たれたのですよね。私もまさしくそんな中の一人で、この謎を解明するのに役立った『is』はその頃の私のバイブルだったのを思い出します。

そんなhydeさんも今回のランキングの『やんちゃな雰囲気』、『ワイルドさ』の部門では圏外でした。さすがにこの辺りはhydeさんの魅力の範疇からは外れるのかな? 『やんちゃな雰囲気』については、ラルクファンからするとkenちゃんにランクインして欲しかったです。

そして個人ランキングとは別にグループを含めたランキングカテゴリが2つ有り、ラルクさんが『PVがカッコイイアーティスト』として1位、『ライヴがカッコイイアーティスト』として6位に着いていらっしゃいます!

PVランキングについては2位以下を大きく引き離しての1位で嬉しいです!(*^-^*) ラルクさんのPVはファンの欲目によらず、一般的に見て評価が高いのですネ。ラルクさんの多くのPVの世界観が大好きです。ふと別な時空へ連れて行ってくれるような不思議な感覚を味合わせてくれるものが多いです。この感覚が何とも言えず快感なのですよネ~。

『ライヴがカッコイイアーティスト』としての6位はちょっと納得が行かないですねー。とはいえ、私は1~5位に挙がっている方々のライブに行ったことが無いので、これに対する評価をする資格は無いのですけれど・・・(^-^; 

以前はラルクさん以外の色々な方のライブにも行きましたが、最近はほぼラルクさん及びラルクさんソロ関連のライブに参加するのみです。現在は狭い世界でしか見えていないのかも知れませんが、自分ではこれで十分満足しているので、自分が良ければ全て良しという感じでしょうか。

そんなわけで、私の中では『ライヴがカッコイイアーティスト』はラルクさんが燦然と1位に輝いていらっしゃいます。これは今後も変わらないのだろうなと思います。
【2006/12/10 09:22】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『oricon style』:感想
今日は音楽雑誌としてはラルクさんのL'Anniversary Liveの記事が一早く掲載される『oricon style』誌を購入しましたので、こちらの感想を書きます。

今回の『oricon style』さんはL'Anniversary Liveのレポのみの掲載かと思っていたのですが、ラルクさんの15周年記念を特集する構成になっていたのですね。冊子の真ん中辺りに艶々で若干良質の紙を使った数ページがラルクさん特集となっておりました。

ラルクさんオフィシャルHPに今回の『oricon style』さんに掲載されるのがライヴレポートの旨書かれていたので、メンバーさんのインタビュー記事は期待出来ないかなと思っておりましたが、まさしくその通りでした。

ライブに関する記事は文章を読むのが好きで、いつもは写真はそれ程重視していないのですが、今回のライブに関してはライブシーンを思い出したいという気持ちが強く、結構写真に見入ってしまいました。というのも1公演につき3回衣装替えが有った為、日毎に4種類、2公演で合計8種類もの衣装を見ることが出来たことが大きいです。

『oricon style』さんではこの2公演の様々なショットを盛り込んで下さっていたので、ページを繰る毎にメンバーさんの様々なお姿を拝見することが出来て良かったです! 今回私の中ではかなり印象深かったのですが、kenちゃんの大きなリボン付きの深紅のブラウスもしっかりと載っていますネ。

ステージセットでは両日の公演の最後を飾った電飾の虹がはっきりと写っていますね。このライブではラルクさんたちご自身のバンド名で有る『虹』を使ったセットを背景に、締め括りとなる『虹』を演奏されたわけですが、やはりこの曲は他のラルクさん曲とは別格という気がします。特別な曲ですよね。こういった曲を持っているところもラルクさんの素敵な部分かなと思ったりしますね。

hydeさんについてはマイクを手にお歌いになっている姿が何シーンも有ります。ソロのHYDEさんがギターを持ちながらスタンディングマイクの前でお歌いになる姿も野性味が有っていいですが、やはり歌だけをお歌いになっているお姿が一番好きです。バリエーション豊かな表情や身のこなしで観客を魅了して下さいますよね。今回の写真もどれもいいです~♪

ライターさんのライブレポから、teっちゃんが全曲5弦のベースで演奏されたことを知りました。確かに写真を見るとどれも5弦になっています。楽器に疎いので良く分からないのですが、5弦の方が弦の数が多い分、楽器自体が重かったり(棹も太くなりそうですし・・・)、弾く難易度も高くなったりするのでしょうかネ?

音響が悪いと評判の東京ドームですが、ライターさんの記述されるところによると今回はスタッフさんの努力の賜物で良い音を出すことに成功したようです。そうですね、悪くはなかったと思いますが、ただ両日、特に2日目でしたか、若干ハウリングが気になりました。よく思うのですが、これを完全に無くすのは難しいのでしょうか。

セットリスト及び曲毎にセットやMCのコメントが掲載されているところがとても良かったのでは無いかと思います。忘れていた細かいことを思い出させて頂きました。ライブの時は新曲の歌詞は殆ど聴き取れなかったのですが、『彼らには意外に珍しいストレートなラブソング』だったのですね。来春の発売が待たれます。

実は事情が有って、2日目の最終曲『虹』前のhydeさんのMCをきちんと聞く事が出来なかったのですよ・・・(^-^; (事情については思い出すだけでムムム・・・という感じなので、敢えて書きませんが・・・)。『15年やって来て挫けそうになったことも有ったけれども、沢山のファンに愛されているからやって来れた』といったお言葉だったのですね。そして『次は30周年』という台詞も有ったのですね。

んー、15年後ですか・・・、相当な未来ですね! 想像するのが怖いような気もしますが、こうして同じように再びラルクさんのアニバーサリーを祝えていたら素敵だなと思います♪

hydeさんはラルクさんの活動を『お仕事』的に感じながらも、やはりラルクさんをとても愛していらっしゃるのだなということを感じ取りました。じわっと来ましたヨ。

というわけで、今回の『oricon style』、楽しく読ませて頂きました(^-^)/
【2006/12/09 02:16】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(3) | Top↑

ラルクさん記事、音楽雑誌に続々登場
先程、ラルクさんのオフィシャルHPを見に行ったのですが、先日のラルクさんライブに纏わる記事が各種音楽雑誌に掲載されることが発表になっていますネ! 明日(今となっては今日ですが)の『ORICON STYLE』さんを皮切りに月末まで随時発売されて行く模様です。

それにしても見るところ殆どがライブレポートのようです。雑誌記者さんが書いたライブレポはさすが文章記述のプロの手によるものだけ有って、凡人には浮かばないような表現や言葉が駆使されますよね。心を動かされることも有るのですが、『本当にこれは心からそう思って書いているのかな?』と疑問に思うようなことも有ります。

読み手を惹き込む文章でお金を貰っている方々の語る言葉はどこか仰々しいような気もして、心底惹かれることがそうは有りません。

ライブレポートにお願いしたいのは記者さんの言葉よりもラルクメンバーさんのMCの完全収録です。これは今月リリースする音楽雑誌としては唯一『巻頭表紙』ともなっている『WHAT's IN?』さんに特に期待します。当誌はしばしばラルクさんライブのMCを全て掲載して下さいますよネ。

当ブログにも幾つかラルクメンバーさんのMCの内容を書きましたが、とにかく細かいところまで覚え切れないので『中身はこんな感じ』といった程度までしか書けませんでした。言い回しも一字一句間違えずにお伝え出来ればいいのになといつも思います。言葉の使い方の僅かな違いでも受け取る側の感じ方は大きく変わったりしますよね。

ちなみに音楽雑誌さんに一番掲載して頂きたいのはメンバーさんへの濃いインタビュー記事です。以前、当ブログに書いたことの繰り返しになるのですが、本当はまずライブ前にこのライブにかける各メンバーさんの思いをインタビュー記事で知りたかったのですよ。これは残念ながら実現されませんでした。

今となってはライブを振り返ってみての感想や、今お考えになっていること等を沢山綴った文章を是非読みたいですね~。そして今後のラルクさんの動きにも触れられていると更に嬉しいです(^-^)!

『ORICON STYLE』さんは一番乗りでの発売なので、ライターさんによるライブレポしか無くとも購入するつもりです。多少なりとも写真は絶対に掲載されるでしょうから、眺めながらライブを頭の中に再現して浸りたいと思います。
【2006/12/08 01:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

ラニバグッズの携帯ストラップ・・・
今日会社でお昼ご飯後に自席に戻り、満腹でいい気分♪という状態でフーッと一息つきまして、ふとラニバライブで購入した携帯ストラップに目をやりますと何かこう違和感を感じました。

15周年を意味する1~15の数字の飾りがついているストラップなのですが、『何だか飾りの数字の量が減っているような・・・。』と思い至り、直ぐにストラップを机の上に広げて、会社の同僚たちの不審そうな眼差しを感じながら、シャーペンの先で1から順に数えて行ってみました。

お持ちで無い方の為に書いておきますと、このストラップは数字が沢山ついているので、ぶら下がった状態で数えるのは結構大変です。数え済みの数字と未済の数字とがすぐに混同されてしまって、分からなくなってしまうからなのです。どこかに置きながらですと、比較的素早く正確にカウント出来ます。

とは言いながらも、鎖がもつれる為、シャーペンの先で一つ一つ数えるのも若干骨が折れました。やがて分かった事実は『4、9、15の数字が無い!!!(>_<)』でした・・・。東京ドームライブの1日目に購入した直後に会場の席で数えたときは確かに全て揃っておりました。それからまともに数えたことが有るのか思い出せないのですが、現在3つ紛失です・・・。

『3つも!?』とお思いになる方もいらっしゃるかも知れませんが、この飾りは元々3つか4つの単位で小さいリングに束ねられていて、この小さいリングがストラップの苺の直ぐ下に付いている大きいリングにぶら下がる構成になっています。小さいリングが1束丸ごと大きいリングから外れて、無くなったのではないかと考えられます。

ガーンとショックを受けて、直ぐに鞄の中を捜しました。普段通勤用鞄に入れているので、ここに携帯を保管する時間が圧倒的に長いからです。ふと鞄のポケットの一つを探ったときに、指先に硬いものを感じ、『アッ!』と思って引き上げてみるも、何かの植物の茎でした(+_+)・・・。

あとはコートのポケット等も捜しましたが有りませんでしたねー。

先程帰宅して、今度は家の中を捜索しました。上着や他の鞄や床の上等・・・。やはり有りません。いつ無くしたのか皆目見当もつきませんし、すっかり諦めモードです。

よくよく苺ストラップを見てみますと、他の小さいリングも繋ぎ合わせの部分が開いて来ていて、このまま放っておけば、外れて紛失するのも時間の問題といった感じであることが判明致しました。

まだ購入して10日余りです。今からこのような状態とはちょっと作りが甘いのかとも思いますねぇ・・・。まあ確かに私も鞄のポケット等から、ストラップで引っ張って携帯電話を取り出したりするので、手荒い扱いをしていることも否めませんが・・・(^-^;

今日のことで『Shibuya Seven days』のライブグッズの虹色携帯ストラップを思い出してしまいました。7daysを表した7色のプラスチックプレートが付いたものでしたよね。とても気に入っていたのですが、あれも或る時7daysの最終日を表す赤いプレートが無くなっていることに気付き、捜索しました。

あのときは翌日だったかもう少ししてからだったか、奇跡的に部屋の片隅から姿を現し、ホッと胸を撫で下ろしたものでした。

何だか今回は見つかる気がしません・・・。

これ以上無くさない為にも、残りの小さいリングの繋ぎ合わせもペンチで締めるとか、金属用のセメダインのようなもので空きを無くすとか対処した方がいいかなと思いました。

それにしても記念すべき15年間の1年1年を表す数字が一部無くなるとは悲しいです・・・。だからといって改めて通販で再購入する気も起きないのですけれどネ。

ご購入された方がいらっしゃいましたら、念の為確認してみることをお勧め致します。そして外れそうな部分が有れば何か細工すると良いと思いますヨ。

今回のライブグッズの携帯ストラップをつけてからというもの、携帯を手にする度に何となく嬉しい気分になったのですが、これからは毎度一抹の寂しさを感じることになりそうです。でもその内慣れて何も感じなくなる日が来るのかな?

【2006/12/07 05:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

天嘉伍の出演者
ラルクさんの東京ドームライブが終わって数日が経過し、ネット上では記憶に残る感動だったり喜びだったりに浸っている方を結構お見掛けするように思います。今では直後の興奮も薄れて、余韻を楽しむといった感じでしょうか。

ラルクメンバーさんは今何をしていらっしゃるのかな~と考えます。やはり天嘉伍に向けての練習をしていらっしゃるのでしょうかねー? 今のところラルクさん関係で出演が公に発表されているのはteっちゃん新生ソロの『tetsu』さん、kenちゃんソロの『Ken』さん、そしてS.O.A.P.さんのみですよね。

hydeさんは?、ユッキーは?、と思うわけですが、両者共出演されると確信しております。裏付けは有りませんが単に天嘉伍オフィシャルサイトの出演者に『DANGER CRUE SUPER ALL STARS』との記載が有るから、それをそのまま信じております!(^-^)

・・・というのも有りますが、やはりラルクメンバーさんはマヴェリックさんをしょって立つ屋台骨ですので、ここで出演しないというのは有り得ないと思うのですよね。そうでなくとも今年も例年の如く、一般発売日が過ぎた今もチケットが売れ残っているようです。

先程もeプラスさんのサイトを見てみましたが、大好評発売中で一度に15枚まで取れる設定になっていました(大丈夫なのかな???)。これで今年ラルクメンバーさん全員の出演が無かったら、来年から観客が更に減ってしまうかも知れません・・・。そんなリスクは負わないと思います。

ちなみにhydeさんに限って言及するならば、昨年末はご自身のソロのレコーディングで渡米して疲労困窮状態だったようですし、暫く体調も優れなかったご様子でした。天嘉の出演を辞退したかったけれど、確か大石社長様から是非にということで懇願されて出演されたといったことを仰っていました。やはり社長さんには年末の一大イベントを飾るのにhydeさんは必要不可欠な人物と見ていらっしゃるのだと思います。

それにしても例年だったら天嘉の為に地方から上京される方々の中で、今年はL'Anniversary Live参加により資金繰りが困難となり天嘉の参加叶わず・・・という方もいらっしゃるのだろうなと推測されます。昨年よりも観客は少な目かも知れませんね~。

このところTV番組:『音楽戦士』を観ていないのですが、今年は天嘉との絡みは全く無いのでしょうかねー? 先程当番組のHPを見てみたのですが、何のお知らせも有りませんでした。尤もこの番組のHPはちょっと手抜き気味で近未来のオンエア内容といったものを掲載する場所が有りませんでした(^-^; うーん、状況が良く分かりません。

でも今の時期になってもLE-CIELさんからも何の発表も無いとなると、このまま無しと見て取るのが妥当かも知れませんね。昨年、一昨年の青木さ○かさん・キン○ンのお二人とラルクさんのトークとか、結構笑えて楽しませて頂いていたのですけれどネ。

天嘉伍のラルクさん本体の出演は今年はどうでしょう。一昨年、一昨々年は最後にサプライズで登場されて『宇宙で一番最初』に新曲を聴かせて下さいました。昨年は出演されませんでしたね。

天嘉へのラルクさん出演についての賛否は人により意見が分かれるようですが、私は出演して頂きたい派です! 出来れば今年もラルクさんをステージで見納めて、一年を締め括りたいと思っております。

ただL'Anniversary Liveで新曲を演奏しなかったら、天嘉で新曲初披露かな・・・?、と思っておりました。既に演奏されましたからねー(もちろんとても嬉しかったですよ!)。今年は昨年同様ラルクさん本体の出演は見込めないかも知れないなとも考えます。可能性としては半々かなと思っております。

天嘉まであと3週間程ですネ。どんなライブになるのか楽しみです。
【2006/12/06 00:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

LE-CIELさん会員HPのリニューアル
ラルクさんのL'Anniversary Liveで湧き返っていた先週末、LE-CIELさんのHPがリニューアルされました。このときはちょっと混乱しました。

まず、ライブの正しいセットリストが知りたいと思って、LE-CIELさん会員HPに行こうとすると『アレレ?、オフィシャルHPに行ってしまう・・・!?』となりました。自分のブラウザのお気に入りのリンク先をクリックし間違えたかな?、と思ってもう一回やってみるも結果は同じでした。結局、2~3回繰り返してしまいましたヨ。

よくよくオフィシャルHPを見ると、トップページの下方の15周年ロゴマークが増えていて、LE-CIELさんHPへの入り口がここに出来ていたのでやっと解決するに至りました。少なからず驚かれた方がいらっしゃるのではないでしょうか。事前にLE-CIELさん内に告知が有った記憶も無いのですが・・・もしかして有りましたか?(^-^;

今回のLE-CIELさんHPのリニューアルは実はあまり歓迎出来ておりません。

まず、LE-CIELさんHPを見たいと思ってオフィシャルHPに行くと、今の時期必ず迎えてくれる(!?)、あのフラッシュ多用のポップアップがちょっと迷惑に思ったりします。とても素敵なことが書かれていますし、初めて見た時は感動もしました。しかしながら、行く度に出て来るとちょっと鬱陶しいような・・・。

だからといってブラウザの設定であのHPのポップアップ表示を一律不可としてしまうと、何か更新が有った時に見逃す可能性が有るので、これは出来ません。LE-CIELさんHPにさっと行くには、このポップアップの下に僅かに垣間見える入り口をクリックしないとならないので、ちょっと面倒だったりします(^-^;

さて、LE-CIELさんHPに入り、私が一番気になるのが情報が書かれる場所にフレームが使われていて、画面の半分程度しか情報表示部分が無いことです。これをスクロールしながらせせこまと読むというのが好ましく無いところなのですよ。何だか窮屈さを感じてしまいます。

またちょっと構成が分かり辛い難も有るかと思いました。会員ページを開くとまず『WHAT'S NEW』ページが展開されますが、最初の内、『WHAT'S NEW』のお題目は並んでいるものの、これらの詳細がどこに書かれているのか分かりませんでした。お題目をクリックすればリンク先に飛んで行って中身を見ることが出来るのかなと思ってマウスポイントを載せてみるも、リンクを示す反転は現れません。

画面を眺め回して、色々マウスを動かしてみて、やっと上部の『WHAT'S NEW』をクリックして分類を表示させ、更にこの分類をクリックすることで情報詳細を見ることが出来ることが分かります。

他も全体的にどこをクリック出来るのかが若干分かり辛いなーと感じる部分が有りました。

こういった情報ページは誰が見ても一目瞭然、そしてストレス無く閲覧出来ることが重要なのでは無いかと思います。私が煩いだけですかね~(^-^;?

ただ、リニューアル後の方が個人的に好感が持てる部分も有ります。以前は原色を派手に使っていて、それでも見難かったりすることは無くてこれはこれで悪くは無かったですが、今回は全体的に白地に黒や灰色といった落ち着いた系統の色彩で纏めていて、見る人の目に優しい感じなのは良いかと思います。

また新たにファンクラブ会報の零れ話コーナーが出来たのは良かったと思います。例え写真がポップアップになっていて開くのに少々時間を要し、フレーム内の細かい文字が若干読み辛かろうとも・・・。

更に、オフィシャルHPにLE-CIELさん会員HPへの入り口を付けるという構成についてはいいのではないかと思います。多くのアーティストさんのHPはこのような作りになっていますよね。ラルクさんへの関心を持つ方はまずオフィシャルHPへ訪れるでしょうし、ここにLE-CIELさんHPへの入り口が有れば会員加入への誘導がし易くなることでしょう。

リニューアルしたばかりで何なのですけれど、LE-CIELさんHPは数々の嬉しいことの告知の場所ですし、ライブチケットを手に入れる為の入り口だったりもしますので、ちょっと大袈裟かも知れませんが会員にとってネット上の聖地みたいなものです。LE-CIELさんには是非積極的に行きたくなるようなページ作りを目指して頂きたいなと思います。

【2006/12/04 06:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラニバライブグッズ
今から一週間前の今頃は丁度ラルクさんのL'Anniversary Liveの1日目が終わって感動の渦の中にいて、次の日のライブに期待を寄せるという素敵な時間を過ごせていたのだな~と思い出します。

2日目のライブの翌日はラルクさんのライブ最終日の翌日に有り勝ちな虚脱状態がやって来ました。丁度去年の『AWAKE TOUR 2005』の代々木公演最終日の後と同じような感じです。こうラルクさんに魂を抜かれてしまって、日常が恐ろしく色褪せて見え、何をする気も湧かないという恐ろしい状態です。それだけラルクさんの力は強大なのですよね・・・。

1週間たった現在はやっと常態に戻れているように思います。でも今でもふとしたときにライブのことを思い出し、胸がいっぱいになって、時には目を滲ませることも・・・(*^-^*)

さて、本題に入ります。今日はこのL'Anniversary Liveのライブグッズについて書きます。私が今回購入したのはパンフレット、携帯ストラップ、キャンディポップの3点です。締めて8,000円、今回のラルクさんライブの1公演のチケット代と同額でした。もう1公演有ればこのお金で入場出来ちゃうな・・・なんて考えてしまいましたヨ。

まずパンフレットですがこれはもう記念品として購入というものですね。装丁が素敵ですね。絵本のようなハードカバーになっています。白地に今回のライブのロゴマークとなっている苺がキラキラ輝く紙質のもので張り付いて、苺には10匹の蟻さんが群がっています。

表紙を開けた見返しは苺色を想定しているのか深紅の紙が使われています。

中は今回の為に新たに撮った写真と、過去のツアーパンフから抜粋されたものが中心の過去写真が収められておりました。ちょっと面白かったのが途中昔風の旅行鞄型の紙が最初のあたりとそこから数ページ後ろのところに入れられていたことでしょうか。この鞄型紙の間に挟まれたページはsakuraさん在籍時代の写真になっていて、鞄は過去の“封印された時空旅行”的な意味あいを持つように感じられました。

こうして眺めているとラルクさんの歴史を感じてしまいますねー。音楽シーンはヒット曲が目まぐるしく変わり、昨年活躍したけれど今年はもう見ないというアーティストも多くいらっしゃいます。そんな中で15年経った今もこうして不動の人気を保てているのは凄いですよね。

15周年ということですがそろそろファンも8年目位になるので、丁度ラルクさんの歴史の半分位を知っていることになるのだなと思いました。と同時に、これからは知っている歴史の方が長くなるんだなぁと未来の自分にも思いを馳せてしまいました。

パンフレットの中では今の写真が好きです♪ 若かりし頃の過去写真よりも『今』の写真がいい、そう思えることも嬉しいですね。

さて、携帯ストラップですが、こちらも予定通り購入致しました。オフィシャルで事前に見た絵からすると銀色に輝くストラップかと思ったのですが、実際手にしてみますと若干黒味と黄色味を帯びていて、艶消しされている感じです。ちょっと思っていた雰囲気と違うな~、と思ったのですが、まあ付けてみますとそれなりに可愛いですヨ。

そういえば一緒に行った友人の携帯ストラップは15個の数字のうち、1種類足りず、同じ数字が2個という不良品でした。ネットでちょっと話題になっていたようですが、不良品が散見されるようですネ・・・。

これは一体どう考えたものかと思いましたヨ。今の日本の技術を持ってして、早々不良品は出来ないと思うのですよ(どこか海外に発注していたのなら話は別ですが・・・)。話題にする為にラルクさん側で意図的に仕込んだのかな~と考えたりしますね・・・。ちゃんと揃っていればラッキー、といった感じで。

もしかしたら揃っていないものを購入した人は揃っているものを手に入れたいが為に、もう一つ購入というのも有り得るかも知れません。これも狙っていたりして・・・。そこまで考えていたら阿漕です・・・(^-^;

白い携帯にL'Arcafe携帯ストラップとL'Anniversary Live携帯ストラップの2つ。全体的に白黒系統のラルクさん仕様の携帯になりました。携帯ストラップはやはりツアーグッズとしてはいいですよね! 常にラルクさんと一緒!、という感じがして、見る度に悦に入ってしまいます。

最後にキャンディポップですが、これはまあ何となく買ってしまったというか・・・。苺型のケースが可愛いから飴を食べた後も記念に飾っておけていいかなと思いました。

これもオフィシャルHPで見た絵とは違っている部分が有りました。ケースの横についているボタンを押すと“ポンッ”と飴が外に飛び出す仕様かと思っていたのですが、実際は蓋が開くだけで飴は手動で上に持ち上げないとダメなようです。これは私のものだけなのかしら・・・?

飴は直径1.5センチ程でしょうか、ピンク色をしていますね。味は苺ミルクなのではないかと思っていますがどうでしょう? ちょっとの間は見ることを楽しんで、そのうち食してみたいと思います。とはいえ、中々食べるタイミングが難しいのですよね~。

SMILEツアーのときの缶コーヒーは飲まないまま今に至っております。もう十分消費期限切れです。昨年のASIALIVEのときだったかに買ったラルク麺シエルも3コ食べないまま網袋に入っております。かと思うと、今年のHYDEさんソロのときのグミやらミントは全て食べました。

食べ物系は食べたい、でも食べることで形状が変わったり無くなったりするので取っておきたい、と気持ちが二分して、その時々で判断が変わります。今回のキャンディはどうなるのか自分でも分かりません。

全体的にグッズは高額でしたがいい記念になりました!(^-^)
【2006/12/03 00:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

ラルクさんの今後のニュースについて考える その2
昨日に引き続き、ラルクさんの今後のニュースについて書きます。

未来のリリース情報としては、2007年春のシングルの他、1998-2005 の“5公演完全収録”という歌い文句付きのLIVE DVD BOX『Five Live Archives』と1994-1996の初期シングルのPV集『CHRONICLE 0 -ZERO-』についての発表が有りました。

前者は色々な面において、度肝を抜かれたリリース物だと思いました(^-^; まずこの5公演分を一纏めにしてBOXという単位で売るという販売形態について驚きましたヨ。

1枚約6,000円計算なのか、値段が29,400円と高額になってしまうのに、バラ売りせずに一括して買わせるところにラルクさんの強気な姿勢が感じられますよね。これまでラルクさんがリリースしてきたものの中では一番値が張るのでは無いでしょうか。

最近LE-CIEL会報内で販売するグッズだったり、今回の東京ドームのプレミアムシートだったり、そして今回のDVD BOXだったりと、思わず一瞬固まるような高額を目にする機会が多いように感じます。お値段を高くして価値を持たせる売り方をされているのですね。

値段や売り方には様々に思うところも有りますが、このDVD BOXは是非入手したいと思っております。まず私がラルクさんライブとして初めて参加した『1999 GRAND CROSS TOUR』の東京公演1日目公演のDVDが入っているでは有りませんか! これ1枚だけでもう買わずには居られません。

今でもこの日のことははっきりと脳裏に浮かび上がります。遥か遠くのブロックからとはいえ、初めてラルクさんにお目に掛かることが出来たライブでして、まさに号泣という感じだったのですよね・・・(*^-^*) あの感動の嵐を体験した一日は記念すべき日となりました。これからもきっと生涯私の心の中に色鮮やかに残り続けるであろうライブだったのです。8年振りにあの日を再現する映像を観ることが出来ると思うと感激です。

そして、リリースするのは難しいのではないかと思っていた『RESET>>LIVE *000』公演分も入っています。このときのライブは入手困難かと思われたチケットを本当に運良く手に入れ、ラルクさんと共に2,000年の到来を祝った記念ライブでした。

「リリースするのが難しい」と思ってたのは、会場が東京ビックサイトのイベントホールでして音響が非常に悪かったことに起因します(^-^; 残響が酷かったのだったかあまり曲を聞き取れないという状態でした(>_<) 

ずっとあのような状態のものがリリースされることは無いだろうと諦めていたのですよ。それが今回リリースされるということで嬉しかったですねー。よくよく考えると音が悪いというのは観客席に限ってで、録音はきちんとされているのかも知れませんネ。

そんな環境が悪い中でのライブでしたが、ラルクさんと世紀末と新世紀を共に体験出来るのはこの機会ならではでしたし、ラルクさんがカウントダウンライブをおやりになったのは知っている限りではあの一度切りでしたから、二重の意味でとても貴重なライブだったと思います。

あのライブで2,000年になって最初の曲が初出しの『NEO UNIVERSE』でして、会場が一気に明るくなり、紙吹雪が綺麗に場内を舞っていたのを思い出します。あの感動を目にすることが出来るのですね~。

『TOUR 2000 REAL』のドーム公演分のライブ映像もリリースはされないのかと思っていました。あのときのツアーは最初がライブハウスライブでこのあとドームライブと大きく分けて2本立てでしたよね。

ライブハウスの方はチケット入手が叶わず、ドーム公演のみの参加でした。東京ドーム公演は4日間全て行っているので、今回リリースされる分の公演も目にしている筈です。これは出来れば東京ドーム以外の最初の方の公演のライブを収録したものが良かったのにな~・・・と思います(^-^; 

というのも、先日のライブで期待しつつも聴くことが出来なかった『TIME SLIP』を最初の方の何公演かで演奏していらっしゃるので、これがセットリストに入っている公演が良かったと思うわけです。東京ドームは4日間とも全く演奏されませんでした(これがどうしてなのか今でも不思議で仕方無いのですが・・・)。この曲のライブ映像を観ることが叶う日、若しくはライブで拝聴出来る日は到来するのでしょうか?(^-^;

『Tour'98 ハートに火をつけろ!』の大阪ドーム公演のものが収録されるのですね。『Tour'98 ハートに火をつけろ!』はツアー最終日の代々木体育館公演のライブDVDがリリース済ですが、演出やセットリストが異なっていたりするのでしょうか? この頃はインターネットが出来る環境にもいませんでしたし、どんなものだったのかの情報が殆ど無い状態です。そういった意味では楽しみです~!

『ASIALIVE 2005』上海大舞台の公演は行ってはおりませんが、昨年のことでして、部分的にはテレ朝の特番や『ASIALIVE 2005』のDVD2枚目から様子を窺い知ることが出来ております。記憶にも新しいし、この5枚の中では一番期待度は低めかも知れません。

このDVD BOXのDVDを全部観るのに、1枚あたり大体80分の計算で合計400分≒7時間弱の時間を要することになります。観るのにも集中力と体力が要りますよね(^-^; でも一気に観てしまいそうです。

“完全収録”というからには通常のライブDVDではとかく外されてしまうMCも入れることを強く希望致します。3/14リリースということで、ラルクさんから全国の女性ラルクさんファンへのホワイトデーのプレゼントとなりますネ! 一冬越してからとなりますのでまだまだ先ですが楽しみにしております。

そして、初期シングルのPV集『CHRONICLE 0 -ZERO-』についてですが、リリースをお待ちしていた『CHRONICLE 3(仮称)』を差し置き、よもや『0 -ZERO-』バージョンのPV集がリリースされるとは夢にも思いませんでした(^-^; 本当にまあ、ラルクさんサイドも色々とうまいこと過去曲の再利用を考えるな~と思いましたネ。

以前は初期シングルのDVDを物凄く欲していたのですが、既にこれらは3枚ベストの初回限定盤の付録としてリリースされており、所有しております。というわけで、こちらは格別心惹かれる商品では有りません。

2曲程度に小分けされていたベスト盤付録よりも、確かに1枚になっている方が観易いとは思いますが、これは購入すべきかどうか迷いますね・・・。同じものを幾つも持っていても仕方無いですしね。3枚ベストの初回限定盤をお持ちで無い方を主ターゲットにしたものなのでしょうね。購入するか否か直前まで悩むことになりそうです。

今年はソロ活動の方を中心にラルクさん関連でお金を使って来ましたが、来年も今からかなりの出費が予想されます。より楽しもうとするとその内容によりピンからキリまで費用が必要となりますよね。

ラルクさんのファンで居続けること自体にはお金は掛かりませんが、それぞれ置かれている環境や持ち合わせ等を考慮して、どこまでお金を出すかの選択をして行かないとならないのが大変だと思います。

ファン生活は楽しいけれど、付随して発生するものにどれだけ対応するかにより、楽しみ方も変わってきますよね。ふぅ・・・・・・(^-^;

とにかく沢山のニュースに囲まれて、嬉しい悲鳴を上げてしまいます。これからもラルクさんにしっかりと付いて行きたいと思います!

【2006/12/01 06:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

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