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ラルクさんの今後のニュースについて考える
一昨日行って参りましたラルクさんの東京ドームでの『15th L'Anniversary Live』2日目の最後ですが、もうこれはラルクさんライブツアーの恒例となっている、未来のリリースや活動の発表が有りましたよネ!(^-^) 既にラルクさんオフィシャルHPやLE-CIELさんのサイトにも掲載されております。

幾つかのニュースが立て続けにスクリーンに表示されるので、まず見て→頭の中で消化して→驚く!というサイクルをクルクルと繰り返しまして、着いて行くのが大変でした~(^-^;

一番衝撃が有ったのは9年振りのラルクさんの全国ホールツアーのお知らせです。ここ数年大都市にお客さんを呼び寄せるスタイルだったラルクさんが、遂に自らファンの元へ赴くことに決めたのですネ。

これまでライブ開催地から遠いという理由でライブ参加が叶わなかった方々も参加出来るようにというラルクさんからのご配慮でしょうか。

これに関しては色々なことを感じました。

まず、遂にホールにおけるラルクさんライブに参加することが出来るかも知れないという喜びを感じました。

ラルクさんのファンに成り立てだった98年はラルクさんのライブに参加することがまさに『夢』でした。丁度この年にラルクさんが全国行脚してTour'98『ハートに火をつけろ!』でホールツアーを敢行されたのですよね。どれ程このときのライブに参加したかったことか・・・。

ファンになったはいいけれど、この年の年末近くになるまでファンクラブにも入っていなかった為、あらゆるチャレンジを試みるもチケットが入手出来ませんでした。

ファンクラブ入会後のツアーはチケットを入手出来ている為参加して来ましたが、ドーム・アリーナ・ライブハウスのツアーは有っても、ホールだけが無かったのですよね。ホールはゆったりとして環境が良く、フロアが階段状になっていることもあって観易く、音響がいいというところにとても魅力を感じます。

最初行きたかったライブがホールライブだったけれど叶わなかったという、過去の経験から来る悲願も有りまして、是非とも来年のホールライブに参加してみたいなと思いました。

今回のライブでの発表で次々にスクリーンに流れる来年のツアー会場を見ながら嬉しさを感じつつ『参加したい』という強い願いを持ちはしましたが、それと同時に悲観したのも事実です。『チケットを入手出来る気が全くしない』と思ったからです(^-^;

ホールツアーのホールって大体キャパは多くても2,000人位ですよね?  LE-CIELさんではドーム・アリーナクラスの会場ですと大体1公演につき4枚まで申し込み可能ですが、ホールクラスは恐らく2枚まででしょう。

ファンクラブ会員何万人も居る中で(実際今何万人いるのかは全く分からないのですが・・・(^-^;))、この計算で1会場当たり1,000人弱しか当選しないのですよね・・・。

ホールツアーの申し込みをしたことが無いのでよく分からないのですが、今年のHYDEさんソロのライブハウスツアーのように、会場に隣接した地域住民が優先して当選するようになっているのでしょうか? だとすると1回でも参加出来れば運がいいということになりますよね。

来年早々にチケットの申し込みが有るのかな? あぁ、少々久々にチケット取りで物凄いドキドキ感が体験出来そうです・・・(^-^;

尤もどう考えても9月以降にもっと大規模の会場でのライブが開催されますよね? ホールだけではとてもとてもファンを満足させるに至らない筈です。

こちらは行きたい人が誰でも参加出来る会場で有って欲しいです。そう、まさに今回の東京ドームのようなLE-CIEL会員だったらチケット落選が皆無の会場が理想です!(^-^)

それにしても来年のツアーについて謎が有ります。これは一体何のツアーなのかということです。普通に考えるとアルバムツアーなのですが、それにしてはアルバムのお知らせが何も無かったのですよね。

アルバムは最低3曲はシングルを入れると思うのですが、『Link』が既に有るのでこれが1曲、次のシングルが来春とのことなので仮に4月リリースとしてこれで2曲、5月にもシングルをリリースして3曲、この後何とかツアー開始前の6月初め位にアルバムリリースといった感じなのでしょうか。

あともう一つちょっとした謎が有ります。teっちゃんはTETSU69からtetsuへ改名して2007年4月にシングルをリリースされることが発表になりましたが、改名の理由は以前から謎なのでこれはおいておいて、ソロ活動とラルクさんの活動を同時並行して進めて行かれるのかということです。

まあteっちゃんは『働くのが大好き』ですし、並行も行けそうかとは思います。またどんなにソロが忙しくともまずラルクさんのことをお考え下さるように思っていて、安心はしています。が、ちょっと謎だな・・・と感じました。

来年のライブと新作品のリリースとが現在のラルクさんに関する最大の関心事となります。今後の情報展開を待ちたいと思います。

それにしても来年もラルクさんにお会い出来そうかな・・・と思うにつけ、とても嬉しくなります!(^-^) 

この他のニュースについては別途書きます。

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【2006/11/30 05:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの東京ドーム『15th L'Anniversary Live』2日目:感想 続き
今となっては一昨日となりますが11月25日に引き続き、11月26日のラルクさんの東京ドームの15th L'Anniversary Liveに参加致しましたので、こちらのレポならぬ感想を書きます。

前回の記事もこの11月26日の分の感想を書いており、本当はこの一記事で仕上げるつもりだったのですが、途中からどうしようも無い睡魔に襲われまして一度休止致しました(確か深夜も3時を回っていたのですよね~(^-^;)) 

今日の記事は前回記事の続きとなりますので、前回記事を未読の方は先にこちらをお読み下さるとよいかと思います。また11月25日分の感想は前々回記事に掲載しております(^-^)

さて、続きに入ります。

今思うに、1日目のライブはそれはそれは時間を思う存分使ったものでした。メインステージからサブステージへメンバーさんが移動する時間もゆったりしていましたし、スクリーンに過去映像を流す時間も長かったです。

それが2日目の昨日は開始時間が開始予定時刻をほんの少し過ぎた頃だったのは昨日の記事の通りなのですが、メイン・サブのステージ移動速度が若干速めでしたし、映像放映時間も凝縮気味でした。そして特に前半の方はMCが少な目だったように思います。

遠方からの参加者を考慮して、終了時間をかなり気にしてのことなのでは無いかと思いました。曲数も多ければ、企画も色々有りましたしね。

折角の楽しいライブが時間を気にしながらですと心から楽しめませんよね・・・。最後も近くなると周りの席の幾人かは最後まで見ることを叶わず、退場されていました。やはり後ろ髪が引かれる思いをされているのでは無いかと想像してしまいました。

今回のように3時間半にも及ぶ場合はもう1時間早い開始でもいいのかも知れないなぁと思いました。参加した誰もが最後の最後まで何を気にすることもなくライブを楽しめるのが理想ですよね。

席が一昨日のアリーナから昨日はスタンドに変わり、景色が変わったのが新鮮に思えたのは昨日書いた通りです。hydeさんのサイズも一昨日は人差し指の第一関節位だったものが(アリーナBでも端っこですとこんなもの・・・(^-^;))、昨日は人差し指の爪の3分の2位になりました。

ただサブステージでの演奏時はこの両日の中で一番大きく見えたかも知れません。サブステージ演奏はメインステージ演奏時相当見辛いと思われるアリーナ後方ブロック周辺の方々にとって、絶好の幸せタイムですよね。

スタンド席では、『Caress of Venus』の特効で銀テープが使われて、テープが空中を舞っているときはもちろんのこと、ほぼ客席に落ち切ったときの光景がとても綺麗でした。

観客のみなさんは当然のことながら銀テープを記念に欲しいと入手されるわけで、少なくともこの曲中だけはテープを手に握られていらっしゃるのですよ。テープを掴んだ手がサビと共に上方に差し出されるとキラキラ輝く光の海のように見えたのですね。アリーナからはこの光景を見ることが出来ないのですよ。スタンド席だからこそ目に出来たわけです。

ただ1日目と比較してやはり2日目のスタンドは1日目程の盛り上がりが無いかなと思いました。盛り上がりの度合いはやはりステージからの距離に比例するのかなと思います。もちろんアリーナはほぼLE-CIELさん会員が占有で、スタンド席はLE-CIELさん会員他、プレイガイド等FC以外でチケットを購入された方も多いわけで、ラルクさんへの熱の入り具合も違うというのも有るかと思いますが・・・(^-^; 

そうそう、席の話で思い出したのですが、非常に謎に思っていることが有ります。あの5万円のプレミアムシートで観覧された方々はどうだったのかということです。

プレミアムシートはてっきりステージ前の最前だと思っていたら、後方の中央部分だったのですよね。壇が有って見易いといったことが宣伝文句にも書かれておりましたが、かなりメインステージからみて離れていた為、本当に5万円出すだけの価値が有ったのかと不思議に思いました。この席で参加された方の感想を知りたいな~と思いますネ。後で探してみることにします。

曲投票のリクエスト結果と自分の希望曲と実際に演奏した曲についてちょっと書きたいと思います。

hydeさんは両日共に『なるべく皆さんの希望を反映させて頂きます。』といったことを繰り返し口にされていましたが、発表された上位20曲でメドレー含め全く演奏されなかったのは『I'm so happy』『賽は投げられた』『C'est La Vie』『ガラス玉』『予感』『I Wish』の6曲ですね。

『I'm so happy』はhydeさんがソロのライブで演奏されていたりもするので、今回出さなかったのはちょっと分かる気がします。『予感』も一昨年の『SMILE TOUR 2004』で一部会場にて演奏しているので今回の不出は納得しました。

あとの4曲、特に『ガラス玉』・『I Wish』は上位20曲に入りながらも演奏されなかったことが残念ですね・・・。『I Wish』はWOWOWでの放映がクリスマス時期なので選曲されるかと思いましたが、冷静になって考えると復活ライブと被ることを回避したのかも知れないですね~。

録画で観ただけですが、復活ライブはあの曲が目立つ構成になっていました。同じようなライブをWOWOWで再び放送するのはともすると進化していないという風にも映り、イマイチという見方が有りそうです。

当ブログにお越し頂いている幾人かの方々から、コメントやメールでこのライブで聴きたい曲のお話を伺っておりました。皆様、殆ど聴きたい曲が重複することが無くてですね、改めてラルクさん曲の多種多様さを実感しておりました。

と同時に誰もが聴きたい曲を耳にすることが出来るといいなと思っておりました。割と叶ったのではないかと思われます。皆様、良かったですネ!

私がライブ前に聴きたいと思っていた曲は筆頭が『White Feathers』でこれは叶いました(^-^) あとは『静かの海で』、『I Wish』、『DEAREST LOVE』、『TIME SLIP』、『ガラス玉』といった曲を願っていたのですが、悉く未聴に終わりました(>_<) そう、私の願いは殆ど実現しなかったことになります。

でもこれも今後のお楽しみにしたいと思います。今回のライブでのメンバーさんの言動の片鱗からみるに、メンバーさんはこれからも継続してラルクさんで在り続けようという意思をお持ちだと思います。こういったことを感じ取る度に幸せな気持ちに浸れたのが良かったです!(^-^)

アルバムお披露目ツアーではレア曲は演奏される可能性は限り無くゼロに近いかも知れませんが皆無では有りません。また未来には今回のような記念ライブが行われる可能性も有ります。これに賭けたいと思います。

確かに聴きたくて聴くことが出来なかった曲は沢山有りますが、これによる残念な気持ちを一掃する位に今回のライブは中身の詰まった楽しいものでした! このライブのチケットの申し込み要綱を読んだときに『値上がりしてる・・・』と若干げんなりしたものですが、この値上がり分、いえそれ以上に素晴らしいライブをみせて下さったと思います。

2日間で延べ10万人動員ですか。気が遠くなるような数の人々に幸せなタイム・トラベルを体験させて下さってラルクさん及びスタッフさん、本当に有難うございました(^-^)

この東京ドーム2daysライブの感想は以上です。


P.S.ライブ最後の今後のラルクさんニュースには驚かされましたネ。既にラルクさんのオフィシャルHPでも発表になっております。これについてはまた別途書き記したいと思います。色々思うところは有ります~(^-^)
【2006/11/28 02:28】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんの東京ドーム『15th L'Anniversary Live』2日目:感想
今となっては昨日となりますが11月26日のラルクさんの東京ドームの15th L'Anniversary Liveに参加して参りましたので、レポとまでは行かないのですが、こちらの感想を書きます。今日も書くことが沢山有るので長い文章となります。以下、良かったらお読み下さい。

今日はkenちゃん寄りの1階スタンド席でした。会場に着いたのは開演時間10分位前だったのですが、ドーム入り口は昨日同様まだ入場出来ていないお客さんで溢れていました。この光景を見ていて、『また昨日のように開演時間が遅れるのかな?』と思いました。

アリーナ席はJR水道橋駅からは辿り着くのが大変だったのですが、今日の席は1塁側でも比較的ステージの正面に近かったことも有り、割と簡単に席に着くことが出来ました。

昨日のアリーナ席ですとどうしても視界が狭くなってしまっていたのですが、スタンド席は足元から彼方まで一望出来ました。とかくアリーナ席がいい席だと思われ勝ちですが、スタンド席にはスタンド席なりの良さが有るなと改めて思いました。

ライブ前のサブステージもスタンド席だからこそしっかりと見ることが叶いました。正円のステージだったのですね。ライブ前は銀色のシートで覆われていました。

今日の開演は予定開演時間の17時を5分位回ったところだったでしょうか。昨日は会場の客入りをほぼ完了させてから始めた感じでしたが、今日は違いました。思うに主催者側で、お客さんの中に帰りの交通機関についての時間の懸念が有る方が多いことを認識していたのでは無いかと思います。昨日は22時少し前というラルクさんのライブでは多分一番遅い時間に終演となりました。

昨年の『ASIALIVE 2005』はやはり東京ドーム2日目は17時始まりだったのですが、まだ9月後半ということで場内は太陽の光が天井を通して明るかったのを記憶しています。今はこれよりも2カ月も遅く、17時ともなれば真っ暗です。やはり室内のライトを全部消したときに闇の状態が出来た方がライブらしい感じがしますよね。

客電が落ちると2日目ということで心得たもので、今日はまず左側に見下ろせるサブステージに目を向けました。すると銀のシートがみるみるうちに盛り上がりを見せました。ステージ円周際に東京タワーのような四角錐型の8本の鉄柱が立ち並らびました。ステージの中央が丁度せりになっているのですが、丸く空いた奈落の中からラルクさんメンバーが登場されました!

最初の曲は昨日同様、『the Fourth Avenue Cafe』でした。

昨日の記事には衣装については最初の1回目分のみ記載したのですが、昨日そして今日共に、メンバーさんは3回ずつお召し替えされています。

本日の最初はhydeさんは確かグレーのブレザーに白いワイシャツで深紅のネクタイ、黒のベストを着ていらっしゃいました。頭には昨日と同じボルサリーノ型の帽子を被っていらっしゃいましたが、昨日は白だったけれど本日は黒でした。下はジーンズでしたね。

kenちゃんは結構印象深かったのですが、黒のスーツで深紅のブラウスを着用されていました。このブラウスがですね、単に深紅だけなら然程気に留めないのですが、大きなリボンが付いていて、真ん中で蝶々結びされていたのですよ! あまりkenちゃんが普段されない格好かなと思ってしまいました(^-^;

teっちゃんも黒のスーツでしたが、インナーには深紅のパーカーを着ていらっしゃいました。これまでの3人を見ると、本日の1回目の衣装は深紅がポイント?、と思われまして、次にユッキーを見ました。

ユッキーも若干驚く衣装でしたねー。黒の長袖Tシャツらしきものを着ていらっしゃったのですが、襟元にフリルがふんだんにあしらわれているのですよー。まあユッキーはacid androidさんのライブで王子様のような白のフリフリブラウスも目撃しているので、kenちゃん程には驚きが有りませんでした。そういえばユッキーはどこにも深紅のものを身につけていらっしゃいませんでした。

本日のライブのセットリストですが自分の記憶の中のものをご紹介致します。昨日分も前回の記事で出しましたが、どうも曲目は合っていたようなのですが、曲順が一部ボロッていたようです(^-^; でもこれは自分で『こうだったかな。』と思ったことをそのまま書いただけなので、このまま修正せずにおきます。

こうして2日目のL'Anniversary Liveが開始されました。

本日のセットリストは以下の通りだったと思います。ただやはり昨日同様、実際とは異なる部分が有りそうです。曲目は演奏していないものを『演奏した』と書くような間違いは無いと思うので、有るとすれば不足分ですね。あと曲順はちょっと自信が有りません。昨日よりは多少精度が高いと思いますが・・・(^-^; 

本編は01.『the Fourth Avenue Cafe』、02.『Caress of Venus』、03.『Vivid Colors』、04.『Lies and Truth』、05.『夏の憂鬱~time to say good-bye~』、06.『All Dead』、07.『White Feathers』、08.『NEO UNIVERSE』、09.『HONEY』、10.『STAY AWAY』、11.『metropolis』、12.『winter fall』、 13. 『あなた』、14. 『trick』、15.『L'Arc~en~Ciel PARADE 2(私が勝手に付けた仮称です。後述★1参照)』、16.『Driver's High』、17.『いばらの涙』

★1:メドレー。『HEAVEN'S DRIVE』、『DIVE TO BLUE』、『LOVE FLIES』、『花葬』、『finale』、『浸食~lose control~』、『Anemone』、『flower』、『snow drop』、最後にもう一度『HEAVEN'S DRIVE』に戻ってお仕舞い。

アンコールは18.『DUNE』、19.『Voice』、20.『New World』、21.『自由への招待』、22.『叙情詩』、23.『Killing Me』、24.『READY STEADY GO』、25.『Link』、26.『新曲(タイトル不明)』、~kenちゃんのハッピーバースデー~、27.『虹』

昨日と異なるのは恐らく『あなた』、『いばらの涙』、『Voice』、『叙情詩』の4曲だと思います。昨日のみ行ったのが『Pieces』、『瞳の住人』、『Shout at the Devil』、『インディーズの頃の曲らしき名称?の曲』ですね。大体ラルクさんはこのL'Anniversary Liveに対して30曲程の準備をされて臨まれたことになります。

この位が一度のライブツアー(今回はツアーとまでは行かないですが)で準備する数の上限なのかなと思ったりします。アルバムツアーで2パターンのセットリストを準備しているときも、重複する曲も含めて大体この位なのでは無いでしょうか。

次に曲に付随した特記事項を書きます。昨日と同じであっても昨日の記事には書いていないことも挙げますね。

『the Fourth Avenue Cafe』のときはステージ上も観客席も明るい状態でした。何だか見え過ぎる位でしたね~。この曲は終始観客は手拍子していました。

昨日と同じだったのですが、『Caress of Venus』のときのスクリーンの映像がとても綺麗だったのですよ。黒のバックに大きな桜の花びらが舞い散る映像なのです。時折Venusを表しているのだと思いますが、ギリシャ彫刻の女神像も映ります。このVenusと花びらが融和して曲と合っていると思いました。

『All Dead』の歌い終わったタイミングだったと思うのですが、kenちゃんが『ラルクはいい曲が色々有るんだけど、自分がいいと思っていても最近やっていない曲は何かのライブのときのセットリスト候補として中々言い出すことが出来ないんだよね。ということで『All Dead』はアンケート結果を無視して、僕の意見でやることにしました。』とちょっと誇らしそうに仰いました。

何だか可愛らしくて、観客みんな笑っていました。やはり予想通り、kenちゃんの意見がそのまま今回のセットリストに反映されたのですネ。

『White Feathers』は昨日程はボロボロに涙が流れるということはなかったのですが、やはりじわりと来ましたね。次にこの曲を聴くことが出来る機会が有ったとしても当分先のことだろう・・・と思いながら、胸に刻み込むようにじっくりと聴き入りました。

この曲ではhydeさんは間奏で眼を瞑り、大きく両手を広げて、曲に身を委ねるような動きをされます。こうしたお姿を拝見していると、hydeさんはやはり別格の人間という気がしてしまうのですよ。常人とは違うオーラをお持ちですよね。

それにしてもこう感動して涙するところは人に見られると恥ずかしいですね~(*^-^*) ライブはそのときによって連れがいたりいなかったりなのですが、今回のライブは両日同行者がおりました。感動の多いライブは私の場合多く泣きが入るので、あまり見られたく無いし、ラルクさんの世界に浸り切る為にも一人参加の方がいいかも知れないな・・・と思いました。

昨日は気付かなかったのですが『STAY AWAY』のときはステージ上にあのPVのダンスと同じダンスを踊るダンサーが数名いらっしゃったのですね。

今日はこれを書いておかないとなりません。遂にhydeさんが『winter fall』をいい状態で歌い切ることが出来たと思います!(^-^) 私の頼り無い(?)チェックによると歌詞間違いは無かった筈です。長く見守り続けて来ましたが、漸くスッキリした気持ちになりました。ただWOWOWは聞くところによると放映が2時間ということなので、もしかしてこの曲は放映対象にならない可能性も有るのかなと思いました。 是非多くのラルクさんファンが大好きなこの曲を今日の演奏で残るようにして欲しいという希望が有ります。

hydeさんがMCで『今回は演奏曲のリクエストをやったわけですが、この曲がこんな上位に入るとは思いませんでした。みんな意外とエッチなのね。』といった具合に仰られてから、本日の『metropolis』の演奏は始まりました。『意外とエッチ』という言葉には観客の皆さんはウケていましたね~。

『あなた』を久々に聴きまして、またしても涙腺が緩むのを感じました。サビで『胸にいつの日にも輝くあなたがいるから 涙枯れ果てても大切なあなたがいるから』を繰り返し歌うところで、hydeさんはいつも歌わずに観客に唱和させますよね。もうあそこが何ともいえない気持ちになるのですよ~。そして最後に入るteっちゃんのコーラスのメロディがとても好きです。主旋律とは全く違うメロディですが、主旋律と上手く絡み合って、素敵な音になっていますよね。

『あなた』はどうもライブの最後の曲というイメージが強くて、この曲が終わったときには何やら今回のライブも終わったような気になってしまいました。いえ、こんなに早く終わることは有り得ないのですが・・・。

昨日もそうでしたが、『trick』では最後のサビ(っていうのかな?)をhydeさんがお歌いになる以外はteっちゃん、kenちゃん、ユッキーが交代でボーカルを取られました。kenちゃんの歌は以前と変わらず歌詞が怪しい感じでした(^-^; 何だかちょっと曲の流れに上手く乗れて居ないというか・・・。本人の自覚の有無は分かりませんが、全く気にする風でもなく堂々とお歌いになるkenちゃんは見ていて楽しいです。

『いばらの涙』は相変わらず好きです。心の中を激しく揺さ振るような衝動を与えられる歌だと思います。今回の演出は背景黒のスクリーンいっぱいに何度も繰り返し燃え上がる火を映すものだったのですが、この映像もより衝動を増す効果が有ったと思います。

メドレーの『LOVE FLIES』ではサビ部分を演奏されました。昨日も驚いたのですが本日も改めて驚きました。何がってkenちゃんのコーラスです。hydeさんが『Go on Fast awake』とお歌いになるバックでkenちゃんが歌われるコーラスはhydeさんを圧倒するような物凄い大音量且つ綺麗な歌声でした。『REAL』ツアーでこの曲を演奏していた頃はさして気にも留めなかったので、今ほどのレベルではなかったのでしょう。

各自でソロ活動をやった後に2003年、ラルクさんとして再結集したときに、hydeさんが『みんな歌が上手くなっていてコーラスを入れてもらいたくなる』という風に仰っていたことが有りました。この言葉を思い出しましたネ。

アンコールの2曲目は実はライブ中はアルバム:『DUNE』の曲であることは分かるのだけれど、曲名が分からないなぁ・・・でした(^-^; 帰宅して早速ブックレットで歌詞を最初の曲から見ていって、『Voice』であることを突き止めました。やはり何度聴いてもアルバム:『DUNE』の曲群はどちらかというと苦手部類に入るのですよね~・・・。ラルクさんの歴史の一部なのですがあまり性に合わないというか。でもこの独特の世界観がお好きなファンの方も大勢いらっしゃいますし、このライブでこうして演奏されたのは良かったと思います。

『New World』が始まる前は演出で舞台の袖から大きな旗を持った方々複数名出て来ました。すぐ様去年の『AWAKE TOUR 2005』を思い出しました。この旗は銀色なのですが若干透過するような素材です。これは演奏の間中左右に振られました。去年のツアーを思い出して浸ってしまいました。

『Link』では再びラルクさんメンバー紹介が行われました。ユッキーの紹介では着ぐるみシエルちゃんから『yukihiroさんは既に昨日から7時間ドラムを叩いておられますが、これについて何か一言』と促されていらっしゃいました。すると『まだまだ行けるぜ!』といったような力強いお言葉が返ってきまして、会場全体で『おお~!』というような感嘆の声が上がりました。ドラマーの消費する体力は物凄いらしいですよね~(^-^;

teっちゃんは確か昨日に引き続きバナナ投げをご披露だったと思います。他のメンバーさんは結構このメンバー紹介に頭を悩ませているような感じがするのですが、teっちゃんはバナナネタだけで永続的にやって行けるのですね。ラクかも・・・(^-^;

kenちゃんは特技として早口言葉を実践されていました。シエルちゃんの後に続いて『東京都特許許可局』『バスガス爆発』を言わされていました。前者は普通に続けていらっしゃいましたが、後者は意図的に『ブス大爆発』と変えてましたねー(^-^;

hydeさんは今日はブレイクダンスをご披露されていました。私はダンスに詳しくない為、上手いのかそうでないのかの判断が全くつきませんでした。パッと見る限りはそれなりにサマにはなっていたように思うのですがいかがでしょう?

そうそう、『Link』ではメンバー紹介の演出の他に、昨年の『ASIALIVE 2005』を思い出させる大きなビニールの球体を観客席にばら撒く演出が行われました。昨年は色とりどりの風船が沢山詰まった大きな透明のビニールの球体でしたが、今年は様々な色の15周年マークの球体でした。不透明な球体なのですが、割れると中から黄色い風船が散らばるようになっています。この風船にはSMILE君の顔(→X_X こんなヤツです)が描かれていました。ラッキーなことにこのSMILE君の顔つき風船を手に入れることが出来ました!(^-^) 

『Link』が終わった後にteっちゃんのMCが入りました。『みんなは幸せやな~。』といった言葉から始まりました。ん?、昨日と似ている・・・と思いました。するとすかさずhydeさんからteっちゃんに激しい突込みが入ったのがおかしかったですね。『昨日と同じじゃん。ちゃんと前もって考えておかないと!』といった内容でした。

teっちゃんはちょっとうろたえた風を見せつつ笑顔で、『繰り返し言うところに面白さがあるんですよ』といった趣旨のことを仰いまして、観客の笑いを誘います。続けて『みんなは幸せやな~。宇宙で2番目にラルクの新曲を聴けるんやで~。』と仰いました。ちゃんと『2番目』というところでアレンジされていて、これがまた笑えました。

こうして新曲演奏が始まりました。昨日はあまり記憶に残らないといった趣旨のことを書きましたが、聴き始めると、『ああ昨日聴いた曲だ・・・。』と思いました。頭のどこか片隅に残るものなのですね。今現在は導入部分とサビ一部が何となく分かる程度です。曲が流れれば『ラルクさんの新曲だ。』と分かる位には覚えられたと思います。

昨日はユッキーバースデーのお祝いをしましたが、本日は2日早いkenちゃんバースデーのお祝い企画が有りました。この企画に入るとき、hydeさんは『15年こうしてラルクをやってきて、最近になってやっと分かったことがあります。』と仰いました。何だろう?、と思いますよね。続けて出た言葉は意外で、『歌うって楽しいことだなということです。』でした。

・・・・・・、hydeさんはボーカルを本業にされているのですよね・・・。楽しいからボーカルをやられていたのでは無いのですか・・・???、と突っ込みたくなりましたネ(^-^; 世の多くの日の目を見ないボーカリストさんたちが聞いたら、眉を顰めることでしょう・・・。まあいいです、今からでも歌の楽しさに目覚めて頂けたのなら、これまで以上にラルクさんの活動も楽しめるでしょう。

ハッピーバースデーの歌を観客全員で歌いますと、今回はギター型の茶色いケーキが運ばれて来ました。と同時に気付きました、『昨日の丸いケーキはユッキーにちなんでドラム型だったんだ!』と。

kenちゃんは恐らく昨日のユッキーのバースデー企画を見て、『明日は自分だ』と思ったに相違無く、サプライズといった感じは見受けられませんでしたが、それでも蝋燭の火を消し、とても嬉しそうな表情を見せて下さいました(^-^) お二人ともこのライブがお誕生日週間に該当していて良かったですよネ。

最後の『虹』はこれまた昨年の東京ドームライブ最終と同様、サイリウムが配られていたので、これが使われました。サイリウムはそろそろラルクさんのツアーの最終日の定番となって来ているかも知れないですネ。

今回のサイリウムは昨年同様細いもので、色は青、緑、黄色、ピンクの4色が有ったと思います。本当はサイリウムは一色に統一した方が好みなのですが、スタンド席から眺めると綺麗でした。振りながら『虹』を聴き、あんなに楽しみにしていたL'Anniversary Liveがこうして終わるんだな~としみじみと感じ入りました。

曲毎の特記事項はこのような感じでしょうか。

次に曲単体に付随しないMCについて覚えていることを書きます。

hydeさんは今日も観客に対して、『ご奉仕させて頂きます、ご主人様。』といった恭しい態度でした~。ラルクメンバーさんの主人なんて、ちょっといい気分ですよね。

kenちゃんのMCコーナーが有ったのですが、今回のライブはタイムトラベルをしているということで、ドームはタイムマシン(だったか?)なので今外に出ると時空に迷って帰れなくなっちゃうよ~、といったことを仰って、観客を湧かせました。kenちゃんは話が上手いですよねー。人を笑わせる能力が有られると思います。

ユッキーが一言喋る機会が有ったのですが、ここでは『ラルクは15周年を迎えましたが、僕は全てを知っているわけでは有りません。でも今ここにこうしていることは良かったと思います。これからもラルクの歴史を積み重ねて行きたいと思います。』といったようなことを語られました。このMCには感動しましたねー。ユッキーは途中からラルクさんに加入ということで、中途ならではのご苦労が色々と有ったと思うのですよ。

最初の方にも少し書きましたが、メンバーさんは各自3回衣装を着替えられていました。hydeさんは最初の衣装の後は、金糸だか銀糸だかの模様が入ったキラキラのブラウスを着て、この後アルバム:『DUNE』の曲を歌うときは真っ白の長衣を着て、最後は確か黒っぽいブラウスを着ていらっしゃいました。他メンバーさんの衣装はあまり詳しく覚えていないのですが、kenちゃん白のスーツ、teっちゃんはチェックの衣装、ユッキーは黒のタンクトップといった衣装が記憶に有ります。

通常のラルクさんライブでは衣装替えは1回ですよね。こんなところにも今回のライブに対する思い入れが見えました。

今日もhydeさんは声の出がとても良かったです。HYDEさんソロライブに行っていると、HYDEさんはこんな歪んだ声しか出ないように変わってしまったのかな・・・?、疑問が湧くのですが、使い分けされているようです。凄いですよ~、hydeさん・・・。

今回のライブではアンコール前にちょっとした演出が有りました。画面前方の大スクリーンに『アンコール・チェック』という横に長い長方形のインジケーターが表示されました。これは左がミニマム・右がマックスとなっています。観客のアンコールを求める声の大きさで左からどんどん点灯して行くのです。

途中、点灯が減退するときが有り、『emergency(緊急事態)』のメッセージが表示されます。すると観客は頑張らないと!、という気になり、手拍子・声共に一層大きくなります。やがて点灯はマックスに達して『Charge OK』のメッセージが表示され、アンコールが始まるという仕組みになっていました。ちょっとしたところで楽しませてくれたなと思います。

随分と長くなってしまいました・・・。最終日の感想はまだもう少し有ります。この続きは次の記事に書きますね!(^-^)
【2006/11/27 03:30】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

ラルクさんの東京ドーム『15th L'Anniversary Live』1日目:感想
今となっては昨日となりますが11月25日のラルクさんの東京ドームの15th L'Anniversary Liveに参加して参りましたので、今日はレポとまでは行かないのですが、こちらの感想を書きます。とにかく語りたいことが山のように有るのでとても長くなりそうです・・・(^-^; でも今書かないと忘れてしまう・・・。

どうしても残したいので今日は何時に寝ることが出来るのか分かりませんが、完成するまで頑張りたいと思います。まずお断りしておきますと私は記憶力が有りませんので事実とは違うことを書いてしまうかも知れません。そこは差し引いてお読み頂ければと思います。

明日のみ参加等で内容をお知りになりたく無い方はこの先はお読みにならないで下さい。






今日はこの2日間のライブで唯一アリーナ席の日でした。JR水道橋駅から行ったのですがアリーナ席の入り口となる25ゲートは東京メトロの後楽園駅からは近いですが、JR水道橋駅から行くと丁度東京ドームの裏側になるのですよね~。アリーナ席は2000年『REAL』ツアー以来でしたので、このときのことをゲートまでの道を歩きながら懐かしく思い出しました。

と同時に久々に東京ドームの5万人というキャパの大きさに圧倒される思いがしました。どこを見ても人だらけで、一体どこから湧いてきたのかという感じ・・・、ってこれは自分もそんな中の一人なのですが・・・(^-^;

ゲート前に着きますと、アリーナ席の方々の列の横には、アリーナでもプレミアムシートの方々の列が有りました。列の進みが遅くて建物に入るまで時間を要したのですが(荷物チェックが厳しいからかな?)、ついついプレミアムシートのチケットを獲得された方々を横目でチラチラッと観察してしまいましたヨ(^-^; 東京ドームのライブに5万円をポンッと出せるというのはどんな方々なのだろう・・・と(必ずしもポンッでは無いかも知れませんが・・・)。

確か申し込みは1人分しか出来なかった筈ですし、何れの方々もそれはそれは深いラルクさんファンなのだろうな~・・・と思いました。皆様、至って普通でした。ん?、失礼な書き方かな? 

さてやっと入り口にから中に入るも、ここからもまたちょっと道のりが有るのですよね。でもアリーナ席のチケットを手にしているからこそ通ることが可能な通路と考えると、歩いているだけで何やら誇らしいような気持ちになりました(^-^)

さて今日の席のブロックはB18でした。Bブロックは全部で19まで有るので、端から2番目ですね。分かってはいたのですが一見してやはりステージからは相当遠いなと感じました。かろうじて左前方まで花道が来ているところは確認しました。代々木体育館のようにスタンド席まで続く花道は今回の公演では作られなかったのですネ。

開演前はステージをじっくりと観察してしまいました。両端に鉄柱が有ります。今回何が良かったといって、中央の上部に巨大なスクリーンが有ったことでしょうか。昨年のASIALIVEのときは確か両端だけ、しかも小さいスクリーンが有るのみで、後方の席からはあまりはっきりと見えなかった記憶が有るのです。それが今回は中央には巨大な、そして両端は小さいスクリーンが設置されていて、B18という見辛い席でもステージ上の様子がしっかりと把握出来そうだと思い、有り難く感じました。

ステージ上は過去ラルクさんのリリース物のジャケ写となったものが灰色のオブジェとして飾られていました。『ハートに火をつけろ!』のライブDVDのB.B.CAT(でしたっけ?)、アルバム『ark』の飛行船、アルバム『REAL』のガーゴイル、アルバム『SMILE』のSMILE君(勝手に命名しております(^-^;、あのX_Xの顔の四角い箱状のものです・・・)辺りでしたでしょうか。

そしてステージの下方全体に両端から灰色のリボンが出ていて、中央で蝶々結びされています。席には宣伝の紙が色々と入ったビニール袋が置かれておりましたが、ここに一つ興味深いチラシが入っておりました。『昨日(=11/24)がユッキーの誕生日だったので、hydeの合図と共にハッピー・バースデーを歌いましょう! これはユッキーには内緒、あとはスタッフもごくごく限られた人しか知りません。』といった趣旨のものでした(文面は全く違います、念の為)。『成程、このリボンはユッキーのお誕生日をお祝いしたものなのね・・・。』と思いました。

さて、私が東京ドームの外に着いたのは開演40分位前程だったのですが、このときに人が溢れていたので、この時間でこれだけ外に人が居るということは15分以上は開演が押すだろうな・・・と思っておりました。案の定、20数分押しての開始でした。

客電が落ちた瞬間の熱狂の声は凄かったですね~。

今回はラルクさんの15周年ということで観客は時空を旅する飛行機に乗って、ラルクさんの過去を旅するという設定のようでした。開演前スクリーンに出ていたのもどこかの航空会社のマークっぽいものに例の15周年の苺が置かれているものだったのですよ。

スクリーンに現れた女性のキャビア・アテンダントの導くままにタイムトラベルに出発~ということで、ライブが始まりました。

オープニング曲の前奏が始まると場内は更に物凄い狂乱の声になりました。あの幻のシングル『the Fourth Avenue Cafe』が最初の曲だったのですね~。それにしてもステージ上にラルクさんたちのお姿が見えない・・・と思ったら何やら後方が光に溢れ、盛り上がっています。振り向いて見てかなり驚いたのですが、この一曲目はステージと反対側の端に設置されているサブステージで演奏されていたのですよ。いきなり意表を突く登場でビックリしました(@_@)!!!

hydeさんのお姿は可愛いのと格好いいのがミックスしたようなお姿でした(*^-^*) 黒い前空きのロングコートだったのですが、真っ白のファーが前の合わせるところと袖に付いていました。また中は黒のワンピースだったのかな? そして頭にはボルサリーノっていうのかな?、ああいった形の白い帽子を被っていらっしゃいました。 

hydeさんの髪型は緩いウエーブの掛かった黒のロングでした。肩下15センチ位は有りそうでした。前回Mステ出演で拝見したときも、ここまでは長くなかった筈なのに・・・。hydeさんの髪の毛の伸びる速さは異常の部類に入るかも知れません(^-^;

kenちゃんは黒のスーツでした。シングル『Speed』のリリースの頃は短いスッキリした髪型でとても素敵だったのですが、今日拝見したkenちゃんは髪の毛がかなり伸び、ちょっぴりボサボサ気味でしたね~(^-^; 『Speed』のkenちゃん、もう一度!!!、と思ってしまいました。

そうそう、『AWAKE TOUR 2005』のときは観客の声が聴こえるようにと、終始ヘッドホンを着用されていましたが(『ASIALIVE 2005』のときはどうだったか記憶がございません)、今回はされていませんでしたね~。イヤモニに戻したのかな?

teっちゃんは赤系のスーツだったと思います。とにかく髪型が凄いことになっていまして、目がそちらに釘付けでした。髪の毛に赤系の羽根らしきものがいっぱいついていたのですね。昨年の天嘉のときの『Creature Creature』さんでの出場のときに同じだったかな?、昨年の『ASIALIVE 2005』のときのhydeさんが丁度あんな髪型だったような?、等と色々記憶を掘り起こしてしまいました。

ユッキーは黒のタンクトップだったかな。とにかく全体的にシンプルで、髪の毛も短いままで爽やかさんでしたよー。

『the Fourth Avenue Cafe』のライブ演奏を聴いたのは初めてでしたねー。何だか初めてというだけでじんわりと来るものが有りました。

今回のライブのセットリストはLE-CIELさんサイトで今後掲載されるようですが、転載しないようにという注意書きが有ります。LE-CIELさんサイトの転載では無く、自分の記憶に基づいたものを載せることは構わないのかな・・・?、と思っているのですがいかがでしょう。

私の怪しい記憶に基づいたものですと以下の通りです。演奏曲・曲順共に大体この程度というものです。違っている箇所は有ると思いますので御容赦願います。

本編は01.『the Fourth Avenue Cafe』、02.『Caress of Venus』、03.『Vivid Colors』、04.『Lies and Truth』、05.『夏の憂鬱~time to say good-bye~』、06.『All Dead』、07.『White Feathers』、08.『STAY AWAY』、09.『HONEY』、10.『Driver's High』、11.『trick』、12.『metropolis』、13.『winter fall』、14.『Pieces』、15.『NEO UNIVERSE』、16.『L'Arc~en~Ciel PARADE 2(私が勝手に付けた仮称です。後述★1参照)』、17.『Shout at the Devil』。

★1:『HEAVEN'S DRIVE』、『DIVE TO BLUE』、『LOVE FLIES』、『花葬』、『finale』、『浸食~lose control~』、『Anemone』、『snow drop』、『flower』、最後にもう一度『HEAVEN'S DRIVE』に戻ってお仕舞い。

アンコールは18.『???(インディーズの頃の曲? 観客で分かっている人は殆ど居なかった模様)』、19.『DUNE』、20.『New World』、21.『自由への招待』、~ユッキーのハッピーバースデー~、22.『瞳の住人』、23.『Killing Me』、24.『READY STEADY GO』、25.『Link』、26.『新曲(タイトル不明)』、27.『虹』

セットリストについて、特記したい事項について書きます。

まず今回私が1番聴きたかった『White Feathers』を遂に聴くことが叶いました。この曲が演奏されるときにhydeさんから『次は『White Feathers』』といったような言葉が出たのですね。その瞬間『遂に来た!!!』ともう最初から感涙ですよ~(T_T) ラルクさんの曲で私が最初に聴いた曲ということで非常に思い入れが有りました。

この曲の大サビのところだったかな?、特効の銀テープが放たれました。これは是非とも欲しかったのですが、アリーナとはいえ端なので手にすることは出来ませんでした。

最後の方にteっちゃんが『君たちは宇宙一幸せだ!』という観客への呼び掛けが有ったのですが、この『宇宙一』という言葉にピピピと反応しました。そう、予感がしたのですね。その後予感が的中したことが分かりました。『何故君たちが宇宙一幸せなのかというと、宇宙で誰も聴いたことの無い新曲を聴けるからです!』といった言葉が続きました。これも嬉しかったですね~。

新曲は穏やかな秋冬を感じさせるナンバーでした。ラルクさんの過去曲と似ている曲は見出せませんでした。若干印象に残り辛かったかな・・・? 『READY STEADY GO』『自由への招待』『Killing Me』辺りは確か『宇宙で一番最初』に聴いている筈なのですが、一聴だけでも割とサビの僅かな部分位は頭に残ったのですよ。それが今日聴いた曲は今全く思い出せません・・・(^-^; 明日も聴けば少しは覚えられるかな?

新曲が有るということ自体がとても嬉しかったですね~。ラルクさんの未来をはっきりと感じることが出来るわけですからネ。

その他、これまで聴いたことのない曲を何曲も耳にすることが出来たのはやはり感慨深かったです。『夏の憂鬱~time to say good-bye~』、『All Dead』、『metropolis』、『DUNE』ですね(曲名不明の過去曲は???のまま終わってしまいました)。他に聴いてみたい曲がもっと沢山有ったので、これらがあまり入らなかったのは若干残念では有ったのですが。

kenちゃんのMCで分かったのですが、kenちゃんも今回の演奏曲リクエストに投票され、それが『All Dead』だったそうです。『All Dead』の演奏の後にkenちゃんが仰ったので納得しました。あまりネットでこの曲が人気が有るようには思わなかったのですヨ。kenちゃんのご意思により選曲されたのかなと思いました。

hydeさんが『僕は小学校のときの先生と今でも仲が良くて、CDが出来ると毎回贈っています。でもこの曲が入ったCDが出来たときは贈ったものかどうかとても迷いました』といった内容の前置きが有りました。直ぐにピンと来ましたね~、『metropolis』だなと思いました。

確かにラルクさんの曲の中では歌詞が過激な部分が有るのですよね(^-^; おかしかったのはこの曲の例の問題歌詞(?)部分が演奏されるときに、スクリーンに次々とメンバーさんのX部をアップでお写しになったことでしょうか。会場全体、ウケてましたね~。カメラ撮影隊の皆様、笑わせて頂きました。

『winter fall』はこれまで記録に残すDVDを作成するライブでhydeさんが失敗している曲という認識が有ります。『Shibuya Seven days』のときの曲冒頭での出遅れ、『ASIALIVE2005』のときの歌詞間違いがこれに当たります。今日はカメラが入っていたのでこの曲が始まったとき、『今日こそ綺麗な形で残して下さい~、hydeさん!』と思ってしまいましたよ。

しかしながらですね、曲の最初の方で息継ぎが上手く出来なかったのか、一瞬詰まってしまう事態に陥ってしまわれました(>_<) 今日の分は多分駄目ですね・・・。明日こそ!

今回のライブでは曲間にこれまでのPVや、リリースに際してのTVCM等をスクリーンに映し出す演出がしばしば行われました。PVに関しては演奏しているときにもしばしばスクリーンに映されましたネ。部分部分が映されることが多かったのですが、丸々PV1曲が演奏と共に映されたのが『Pieces』でした。

このPVは大好きなのですよ~。ラルクさんの中では一番かも知れません。物語が有り、芸術的な側面を持っていますよね。これを通しで映すあたり、ラルクさん側としても自信作なのでは無いかなと思いました。

『L'Arc~en~Ciel PARADE 2(仮称)』の『finale』は少しだけ怖い思いをしました。曲の最後に合成画像なのですがhydeさんの背後から幽霊が現れるのですよ~(^-^; 一瞬、震撼してしまいましたヨ。こうしたちょっとした遊び心が有る所が良かったと思いますネ。

ユッキーのハッピーバースデーのときはhydeさんが合図というよりも、不意にハッピーバースデーソングの前奏が流れたことが合図となりました。会場全員で歌いましたヨ。

曲が終わるところで着ぐるみシエルちゃんが真っ白のクリームが全面についている大きなケーキの乗ったワゴンを押して、ステージ袖から登場しました。蝋燭も乗っていて、火が灯っていました。ステージが暗転したところでユッキーがフーッと一吹きし、会場全体で喝采を贈りました。ユッキーの満面の笑顔が印象的でした~(^-^) あ、ユッキー大好物のチョコレートが一切使われていなさそうなケーキでしたが、あれで良かったのかな?

『Link』のときは昨年のドームライブ同様、途中シエルちゃんからメンバー紹介が有りました。ユッキーについては『何か一言を!』というのが3回ほど繰り返されたのだったかな? 最初は二言三言言葉を喋っておられましたが、最後はもうネタも尽きたといった感じで、ドラムソロを御披露下さいました。

teっちゃんの特技は例の如くバナナ投げでした。あれに特別な技術は必要なのだろうか???、等と思うわけですが、彼のお好きなこととして受け止めておきましょう。

kenちゃんの特技はギターの速弾きということで、3回程シエルちゃんにせがまれて、演奏して見せて下さいました。ギターの速弾きって本当に凄いですよね~。よくあんなに高速に指が動くものだと感心してしまいます。

hydeさんの特技は今年は『練成』ではなく(^-^;、物真似になっていました。これは確かHYDEさんソロの仙台公演で聞いてますねー。『まんが日本むかし話』『ドラえもん』、あと一つ何かやった筈なのですが、忘れてしまいました。とにかく似ていたのは『まんが日本むかし話』のおじいさんの語りの声ですねー。他2つはそれ程似ていないような気がするなーと思ってしまいました・・・(^-^;

今回のライブでは全体的にMCがかなり良かったです。

まず最初の方でhydeさんが『みんな演奏曲のリクエストをどうも有難う。結果は・・・』と言い掛けたので、『ウワッ、hydeさん、言っちゃダメです!!!(>_<)』と内心ドキドキしました。私はお楽しみを取っておく為、前日の記事での予告通り、リクエスト結果を全く見ない状態でライブに参加していたのですよ。しかしながら『マニアックだったね!』といった言葉が続いただけで終わりました。これには会場全体大爆笑でした(^-^) 

それはどうしてもそうなりますよー、今回はこれまで聴くことの叶わなかった曲を耳にすることが出来る絶好の機会だったのですから!

結果内容の詳細は洩れずに済みました。やはりここは考えて下さっていたのかも知れないですね。

で、hydeさんはこの後、『今日は感謝の意味を籠めて、皆様をご主人様として、出来る限り仕えさせて頂きます。なるべくリクエストに沿った形でやります。』といったお言葉を下さいました。もうこれにはジーンと来ましたねー。

kenちゃんが『今回のライブに当たり、昔の曲を聴いたんだけど、過去の曲の歌詞って結構すごいよねー。』というようなことを仰ったのを受けて、hydeさんが『そうそう、『夏の憂鬱』とか曲はいいのに『光を失くした』とか、ちょっと危ない人が書くようなことを書いてたよね。』と笑いながら話されていました。

kenちゃんは久し振りにメンバーさんと会って話していると、メンバーさんからギャグが頻繁に出て来るといったことも仰っていました。具体例は無かったのですが、teっちゃんがかなりギャグを持ち出されていたとか・・・。もしかしてオヤジギャグ・・・?(^-^; そのうち聴いてみたいものです。

ユッキーはハッピーバースデーのご挨拶のときだったか、別のときだったか忘れたのですが、『今回のライブでは15周年ということで演奏する曲に僕の知らない曲がいっぱい有って結構大変だったんですけど、ラルクっていい曲がいっぱい有るんだなと思いました』というような心温まるMCをなさっていました。

最後の方のhydeさんのMCでは『15年も経つと始めた頃に周りにいた知り合いのバンドが今は全くいなくなってしまいました。それだけ長い年月なんだなと思います。来年は16周年ラニバーサリーでお会いしましょう!』と仰いまして、これもまた会場を湧かせました。

一番最後の曲は『虹』でした。hydeさんから『次で最後の曲になりました、『虹』。』という言葉を皮切りに演奏が始まったのですが、しかしながらですね、どうにも演奏とhydeさんの歌声が噛み合わず、途中でフェードアウトしてしまいました(^-^; もう一度最初からやり直すことに・・・。リトライ時にkenちゃんの顔が画面に映ったのですが、笑いを堪えられないようで見ていておかしかったです。でもすぐに真剣なお顔になられましたけどネ!

『虹』の演奏のときは舞台背景とスクリーンに虹が描かれました。数えましたがちゃんと7色有りました。とても綺麗でした~。

『虹』の最後にはやはり羽根が降りました。やはりラルクさんライブの締めはこれがとてもお似合いだと思います。

今日のライブについては大体はこのようなところです。

hydeさんの声は総じてよく出ていて良かったと思います。当たり前のことなのかも知れませんが、ラルクメンバーさん全体的に昔の曲でも今でもこうやって演奏することが可能なんだなぁ・・・と感慨深く思いました。今回のライブに向けての練習開始の頃、期間が短いような気がする・・・等と思ったわけですが杞憂でした。やはり彼らは『プロ』なのですよね。

今回のライブは『ASIALIVE2005』を踏襲している部分が結構有るなと感じました。あれはアジアのファンに魅せる為に練られた構想の元に構成されたライブで、今回はその照準が25カ国に広がったので、いい部分をそのまま継承しているのでしょう。

今日のライブの帰宅途中にライブを振り返りつつ思ったのですが、あのステージのリボンはユッキーのハッピーバースデーではなく、ラルクさんからファンへのライブという『贈り物』だったのですネ。これに思い至るととても胸が熱くなりました。

今日は1年振りにラルクさんに会って、笑いや感動を頂きました。

明日(既に今日ですね)のライブはどのようなものになるのでしょうか。楽しみにしたいと思います♪
【2006/11/26 05:26】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑

遂にラルクさんの東京ドームライブの日到来
遂にラルクさんの東京ドームライブの日が到来致しました。あと約18時間後には開演です。予告通りならば、今はもうラルクさんオフィシャルHPに演奏リクエスト曲結果の上位20曲が発表となっていることでしょう!(^-^) 結果を見たい衝動に駆られますがグググッと我慢しますよ、ここは・・・。

ラルクさんに関しては『ネットで事前に知ってはいけない』と思う事柄が有る時に、セーブ出来るときと出来ないときが有ります。今回は意志を強く持てているので、セーブ可能です。

ちょっと心配なのが明日、席に置いてある宣伝の紙の束の中に結果を記したものが混じっていて意図せず見てしまうこと、あとは会場内で周囲の方々の会話から結果を漏れ聞いてしまうことでしょうか・・・(^-^;

前者はライブ前に一切見ないことでブロック可能ですが、後者は厳しいものが有りますよね。耳栓を持っていこうか・・・と半ば本気で考えております。あとはなるべく開演ギリギリに着くというのも考えました。でも多少なりともグッズを購入予定でして、お目当てのグッズが品切れという状態を回避したいので、早目に着きたいなと思っております。

本当は明日、ライブ主催者から『東京ドーム周辺からリクエスト結果の会話は厳禁!』といったお触れが出ていると嬉しいのですけれどね~(^-^; まあ有り得ませんし、私の身勝手な願望です。

今日の昼間、LE-CIELさんから当日券発売の案内が来ましたね~。参加席がまだ売り切れていない状態なのですね・・・。無事売り切れるといいなと思います。

現在、既に東京へ出立されている方々もいらっしゃることでしょう。ライブに参加される方々の気持ちがみんな東京ドームに向かっていることに思い及ぶと、それだけでちょっと感動します。

そういえば今日の日中は東京モノレールが不通だった時間帯が有りましたよね! これが明日だったら、飛行機で羽田空港からやっていらっしゃる参加者の方々は大変だったろうと思います。まあ振替輸送とかタクシー等、手段は有るでしょうけれど・・・。1日前の出来事で本当に良かったですよね。

そうそう、ちょっと話が逸れるのですが、先程MステさんのHPを観たところ、今年も12月22日に去年に引き続き幕張メッセにて、Mステスーパーライブが開催されることが分かりました。しかしながら現在予定されている出演アーティストさんの中にラルクさんの名前が見当たりません。

出演者は随時更新とのことなので、今後追加されるのかも知れませんネ! というかラルクさんとMステさんのこれまでの仲睦ましい関係を考えると、余程の理由が無い限り、ラルクさんが出演しないということは無いと思われます。期待しております!

今日は睡眠を十分に取るべくこの記事を上げたら就寝します(-.-)zzz ・・・とはいえライブのことをあれこれ想像してしまいそうで、容易く入眠出来るのかちょっと心配です、フフ・・・(^-^;

ライブに参加される皆様、明日は心行くまでラルクさんのライブを楽しみましょう!q(^-^q)

【2006/11/25 00:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『acid android tour 2006』ライブDVD:感想
今の時間となっては遂にラルクさんのライブが明日となりました。明日の今頃は演奏曲リクエスト結果の上位20曲も発表になっていて、ネット上至る所で盛り上がっているのでしょうね~(^-^)

さて、今日はacid androidさんのライブDVD『acid android tour 2006』についての感想を書きます。

Amazonさんに注文したのが今週に入ってからでしたが、ちゃんと初回限定仕様のデジパックのものが届きました。

まずこのジャケットですが格好いいですネ! デザインがとても気に入っています。やはりここ最近のacid androidさんのシングル、アルバムのデザインを手掛けていらっしゃるmote sinabelさんの作品でした。

気になって調べたところ、mote sinabelさんはラルクさんのCDジャケ写も多数担当されていらっしゃるお方だったのですね~(^-^; 『ray』『REAL』『AWAKE』等がこの方の担当作品だそうです。全く存じ上げませんでした。

ユッキーは恐らくラルクさんでの活動を通してこの方をお知りになり、お気に召されたのでしょうネ。今回のジャケ写の絵は細かい筆致を所々に使った細密画のようなものですよね。黒一色で描かれています。

Amazonさんの申し込み画面では画像が小さくて分かり辛かったのですが、こうしてジャケ写や中に入っているリーフレットの大きい画像を見ますと、やはり悪魔のようですね。しかもこれはジャケ写を直にみて初めて気がついたのですが、首を切断された悪魔なのですね・・・(^-^; こう、悪魔が首を切られて死に至り、長い年月を経て草木が生えてきたといったところでしょうか。見るものを惹き込む力の有る絵だと思いました。

さて、肝心のDVDの方ですがとても暑い日の熱いライブだった記憶が甦り、目頭が熱くなる思いでした。

まず冒頭に最終日のリハーサルシーンが有りましたね。また、この日の楽屋(かな?)がチラッと映されるのですが、HYDEさんから花輪が来ていたのですね~。これ、お客さんが見えるところにも置かれていましたっけ? 全く覚えていないのですが・・・(^-^; 

さて収録曲は好きな曲が多いので、しばしば前奏が始まると同時に鳥肌が立ちました。このDVD収録の公演日の8月終盤以来、acid androidさんの音楽を聴いていなかったので、新鮮に感じたこともあります。

『purification』、『hallucination』、『chill』、『let's dance』、『imagining noises』、『daze』・・・辺りが特に良かったですかねー。『chaotic equal thing』では変拍子でノリ難かったことを思い出しました。『ring the noise』ではユッキーのカリスマチックなお姿を拝見することが出来たかなと思います。

ユッキーは目の周りを真っ黒にしたメイクだったのですね・・・(^-^; 所謂デスメイクというものなのでしょうか。視力があまり良く無い上に後方から見ていたこともあり、ライブ時は分かりませんでしたヨ。凄みが増しますね。首に掛けた白い長めのスカーフ(?)がユッキーの動きに合わせて、空を切るところがちょっと素敵でした。

ステージ上から見た客席のフロアは案外狭いなと思いました。あの会場はとてもだだっ広く感じたのですけれどね~。観客皆さんノリノリで、特に前方の方々は大量の汗にまみれて陶酔状態であることが覗えました。ダイバーさんもいらっしゃいましたネ。

このDVDは本編とextraの2部構成になっているのですが、本編の最後はこの日のライブが終了した後の楽屋風景が収録されていました。ユッキー及び他の4人が最後の公演に満足されて、とても嬉しそうにされているのが印象的でした。特にユッキーの満面の笑顔は良かったです!

さて、extraについては、このDVDを手にするまで、このような付録映像が有ることを知らなかった為、得した気分になりました。全国津々浦々を周って来た際の記録ですネ。ライブとオフショット映像が20分程度の長さで入っておりました。

このextra映像は確かに良かったとは思うのですが、ユッキーはこの品川最終公演の後の『音楽と人』でacid androidさんをサポートするメンバーさんたちに対する不満をぶちまけていらっしゃったでは無いですか。あのことを思い出してしまってですね、しばしば『この瞬間のユッキーのご機嫌の程は???』などという心配に似た気持ちが頭の中を掠めて純粋に楽しめなかったことも事実です (^-^;

ユッキーの心の中を吐露したあの『音楽と人』のインタビューは包み隠すことのない正直なユッキーのお姿を表していますよね。嘘がつけないお方なのだろうなと思います。ただああいったダークな舞台裏をファンに認識させてしまうのはエンターテイナーとしては不器用なのだろうなと感じます。

まあそれでもこのextraは楽しませて頂きましたヨ。

是非本編に入れて欲しかった『it's a fine day』も短いながら入っていました。小さなライブハウスで熱いライブを繰り広げるacid androidさんの様子を垣間見ることが出来て、微笑ましい気持ちになりました。

そういえばライブ前にステージ裏で『これからやるぞ!』といったような声掛けをするのが、常にスタッフさんで有ることにちょっとビックリ!(@_@) ラルクさんではいつもリーダーで有られるteっちゃんがおやりになっていますよね。ラルクさんのライブDVDで幾度かこのteっちゃんのお姿を拝見しているせいか、acid androidさんのバンマスのユッキーがやらないことにちょっと違和感が有りました・・・(^-^; まあ、これはそのバンド毎に異なるものなのでしょうか・・・。

acid androidさんもHYDEさんバンド同様、ツアー先で観光されたようで、このときの映像も幾つか入っていましたね。HYDEさんのDVDには東横線乗車シーンが有りましたが、ユッキーは路線バスに乗るシーンが収録されていました。あれはユッキー地元の本八幡の界隈だったのでしょうか。

HYDEさんバンドも行かれた清水寺にユッキーご一行も訪れた模様です。京都観光はやはり清水寺に行かれる方が多いのでしょうかねー。京都駅からも比較的近く行き易いからでしょうか? そう言えば私も昨夏と今春、清水寺に行っております。

このextraのエンディングで『a lull in the rain』が使われておりました。品川最終公演の最後に流れたので、本編の最後にこのときのステージを映したものが入るといいなと思ったのですが、extraの方でしたね~。ライブ音源では無いことが若干残念でしたが、こうしてDVDに収められたことが嬉しかったです! 私はアルバムタイトル曲の『purification』よりも、『a lull in the rain』の方がより『浄化』されるような気分になります。

このDVDを観ていて、acid androidさんのライブを観たくなりました。近未来に可能性が有るのは天嘉伍でのお目見えですが、ユッキーの意図なのか今のところ出場予定は無いですよね。これから出演されることが発表になるのでしょうか。

acid androidさんの参加を心よりお待ち申し上げております!(^-^)
【2006/11/24 02:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの東京ドームライブ:グッズ発表
そろそろかなとここのところ待ち侘びておりましたが、遂にラルクさんの東京ドームライブのグッズが明らかになりましたネ! 仕事中、携帯メールを見たらLE-CIELさんからグッズについてのお知らせメールが来ていた為、早くどんなグッズが有るのか見たいという衝動に駆られました(会社は非インターネット環境下にあるのです(^-^;))。

家に着くと早速PC・ブラウザを立ち上げましたが、今回のグッズの表示箇所もちょっと探してしまいました。最初LE-CIELさんHPにポップアップで出るような気がして(過去、このようなことが有ったように思っていたのです)、LE-CIELさんHPに行ったものの何もありませんでした。

こうなるとやはりオフィシャルHPですよねー。ということでオフィシャルHPへ飛んで、トップページのフラッシュをSKIPしてメイン画面を見、やっと画面下方のピンクの15周年ロゴマークの下に『L'Anniversary Live GOODS』の文字を発見しました。

すぐにロゴをクリックして現れたポップアップウィンドーでグッズを確認しました。今回は基調はオフィシャルトップに有る苺と蟻さん図柄が入ったものになるのですね~。どれも可愛いものばかりです♪(^-^)

どういうわけかライブグッズについては携帯ストラップが好きなので、真っ先に『いいものが有るかな~?』と捜したのもコレでした。一見して今回の携帯ストラップは気に入りました!!!(^-^) 苺の下に多分1~15迄の数字の飾りがついているちょっぴりお洒落な感じのものですよネ。

ただ、現在L'Arcafeさんの携帯ストラップをつけているのですが、これはチェーンが銀色、飾りが白・黒と全体的にモノトーンです。今回のラニバグッズの携帯ストラップは紐部分が白で飾りは銀色のようです。私の携帯電話自体の色は白ですので、トータル的に見たときに色調が被るのがやや残念です。・・・あ、既にL'Arcafeさんとラニバの携帯ストラップの両方が付いた自分の携帯を想像中です(^-^) 

今回の携帯ストラップの苺部分は赤でも良かったかなー?、と思いますね。若しくはちょっと派手目に1~15の数字は別々な色とか・・・(これだとShibuya Seven daysのときの虹色ストラップと被るかな?)。

ということで欲求は色々有るものの、大体は気に入っているので、携帯ストラップはほぼ確実に購入予定です。

あとはちょっと気になるのがキャンディ・ポップでしょうか。ああいったちょっと変わった食べ物系のグッズっていつも何か一つは有りますよネ。苺デザインの容器(?)を開けて、側面についているボタンを押下すると、チュッパチャップスのような飴が上に飛び出す仕組みのようです。この飴の味は十中八九苺味なのでしょうね。食べた後の苺の容器は記念に取っておけそうですし、これも買いそうです。

あとは迷うのがパンフレットです。パンフは毎回購入するかしないかを迷うのですよね・・・(^-^; ラルクさんパンフの場合はHYDEさんソロライブのパンフレットのようにクオリティの高いものは期待出来ませんし、持っていたからといってなんていうことも無いことが多いのですが、昔からパンフはライブグッズを代表する品物というイメージが有ります。この呪縛から逃れられず、結果的にはほぼ毎回購入しているので、今回も同じ道を辿りそうです。

新しい写真のみで作って欲しいのですが、15周年記念ライブのグッズなので、もしかして2007年カレンダー同様、過去写真を主体に纏めたものなのでは・・・という危惧が有ります。でもこうなるとShibuya Seven daysのパンフと中身的には似てしまいますね。果たしてどのような写真が使われているのでしょう。

購入対象として考えているのは以上3点です。これだけ買ったとしても8,000円(@_@)! 総体的に今回のグッズは値が張るように思うのですが、以前からこのような値段でしたっけねー?(^-^;

ともかくグッズも発表になり、ライブへ馳せる思いは増すばかりです。早く土曜日が来ないかな~と待ち遠しくて仕方有りません。
【2006/11/23 02:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんライブ:リクエスト曲発表と25カ国27億人
昨日の記事にラルクさんの東京ドームライブのリクエスト曲が発表されるらしいがどこに書いて有るのか分からない・・・と記載したところ、ご親切にコメントで教えて下さった方々がいらっしゃいました(^-^) 本当に有難うございました!

毎日のように通い続けているラルクさんオフィシャルのトップページに行くところまでは良かったのですが、その後、jack eyesの更新有無確認でskipボタン押下を逸る気持ちをグッと抑え、フラッシュ画面を見続けることで、初めて表示を目にすることが出来るのですね~(^-^; 

皆様、自力で見つけ出されていらっしゃるのでしょうか? 私はご教示頂かなかったら、きっと知らないままでした・・・。せっかちモノはいけませんネ。

さて、今更ながらとなってしまうのですが、リクエスト曲の投票結果は25日の0時に上位20曲が発表されるのですね。これは・・・どう考えれば良いのでしょう? このタイミングで発表する意図が皆目見当がつきません(^-^;

ラルクさんやスタッフさんが、途中経過を発表するかも!?と煽っておいて何もしなかったから罪の意識に駆られ、直前ながら発表することにしたのでしょうか。それとも上位20曲を発表して、ライブで演奏する曲をあれこれネットで予想させて、最後の爆発的な盛り上がりを狙っているのでしょうか。何だか色々考えてみるも、確信が持てる回答が思い浮かびません~。

昨日も書きましたが、この結果は見ない状態で初日のライブを迎えることにします。意外とこのように考える方は多いかも知れません。

さて、このオフィシャルのフラッシュでもう一つ明確に分かったことが有りました。今回のライブは日本のみならず海外でも広範囲に渡って放映されることが決まっているのですね! 25カ国27億人がその対象の旨、書かれておりました。

まあ実際、25カ国で放送されることは正しいかも知れませんが、“27億人”は普通に考えて、この25カ国の総人口の総計を表しているのですよね? この国々に住む全国民が観覧するわけでは無いから、この数字は形だけということになります。

それにしても25カ国って相当な数に上りますよね。ラルクさん人気が比較的定着していそうなアジア地域は殆ど入っていそうです。あとは過去にライブをやっているアメリカも入るでしょう。これだけの数となるとヨーロッパの国々も対象かも知れません。

昨年のASIALIVE2005のテレ朝特番で、確かteっちゃんが冗談めかして仰っていた、ヨーロッパのラルクさんライブツアーが現実味を帯びて来たように思いました。これ程広い範囲で放送するということは来年から再来年あたりにかけて、アジアから飛び出し、ヨーロッパ各国やアメリカの数箇所で行うようなワールドツアーを考えているのではないかしら・・・などと漠然と思ってしまいました。

もしも実現したら素晴らしいです。海外を舞台に活躍されるラルクさんを想像すると嬉しくなります。

【2006/11/22 01:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

jack eyes更新! 曲順決定
先程ラルクさんオフィシャルのjack eyesを拝見したのですが、更新されていましたね~!(^-^)

遂に曲順が決定したのですね。昨日のお写真のコメントとしてその旨書かれています。何だか期待と緊張が入り混じった感じでブルッと身震いしてしまいました。既にラルクさん・スタッフさんはセットリストの全てを把握されているのですね。この決められた曲の中に私がライブで聴いてみたいと切望している数々の曲のうち、どれ程入っているのだろう???、と考えてしまいます。これは参加される皆様、同じ思いですよね。

アルバムツアーですとまずアルバム曲中心にやるので、聴きたい過去曲を聴ける機会はそう滅多に有りません。それが今回はかなり大きなチャンスなのですよね。

より多く願いが叶った人は運がいいということになりますね。

jack eyesにはkenちゃんとteっちゃんのピックも載っていますね。苺図柄のピック、とっても可愛いです♪ 特にteっちゃんのはバックがピンクと白になっていて、千歳飴を連想してしまいました(昨日だったかな、七五三でしたし・・・)。

そういえば中間発表無くして終了してしまった演奏曲リクエストアンケートですが、『各人(というか1端末につき?)最後に応募した曲のみが有効票となる』という噂が有りましたよね。最終的に自分が何に投票したのか忘れてしまいました(^-^; 多分今回一番聴きたい『White Feathers』に入れていると思うのですが・・・。終了直前にきちんと投票しよう!、と思っていたのに、気がついたら終わってしまっていたのです。失敗ですねー。

そうそう、ネットで幾度か見かけたのですが、25日にリクエスト結果が発表されるというのは本当のことなのでしょうか。オフィシャルサイトさんやLE-CIELさんなど、それらしきところを巡回してみるもこのようなことを示す記載が見つけられないのですよ。LE-CIELさんからメールが有ったりしたのかな?

仮にこれが事実だとしたら、ここまで来たらもう見ないようにしてライブに臨む所存です。知らない方がより大きな感動を味わえそうだと思うからです。

今はもう心が東京ドームに飛んでしまっています~。ふと気がつくとラルクさんライブのことを考えています。ライブ前の幸せな時間ですネ。

【2006/11/21 00:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『acid android tour 2006』DVDの予約
今日はここのところ恒例のAmazonさんで、acid androidさんのライブDVD: 『acid android tour 2006』を購入予約致しました。

acid androidさんのDVD、ラルクさんライブ直前にリリースとはまた随分と忙しない時を選んだものですよね(^-^; 尤も、この時期を狙ってリリースしたとも考えられるのですけれどね。

ラルクさんファンが東京ドームに集結する今週末は多くのラルクさんファン間でラルクさんに関する話題が花咲くわけで、DVDのリリースもその一つになることでしょう。買い忘れを思い出したり、買う積もりは無くとも既に観た人の感想を聞いて購買欲が湧いたりといったことも大いに有りそうです。

東京ドームの座席にはこれはacid androidさんに限りませんが、ラルクさんのソロ関係のリリース物のチラシが入った袋が置かれるのだろうと思われます。

さて、今回のacid androidさんのDVDですが、最近リリースされたHYDEさんのDVDと比べて随分とお値段がお安いですよね(^-^) それもその筈で収録される曲数が少ないのですよね。アルバム:『purification』の『a lull in the rain』を除く9曲+『imagining noises』『ring the noise』『enmity』で計12曲ですか。うーん、これはかなり残念ですね。

以前も書いておりますが、誰彼のものを問わずライブDVDは臨場感を味わう為に、1日の公演を丸ごと通しで収録したものが好きです。この方が曲も生きて伝わるように思います。

まあ普通に考えて、この収録曲を決定したのはユッキーなのではないかと思いますが、ユッキーはあまりこういったところは意識されないお方なのでしょうか? 値段が高くなるのは構わないので通しで収録が望ましかったです。

あ、今気付いたのですがシングル:『let's dance』のカップリングの『it's a fine day』が収録されないのですね!(>_<) acid androidさん版の『REVELATION』、大好きなのですけれどね~・・・。記憶が薄れているのですが、品川最終公演で演奏したと思っています。この前提で意図的に外されてしまいましたかねー?

ちなみに『a lull in the rain』は演奏曲として演目には載らずとも、DVDの最後にSEとして収めて下さるのではないかという淡い期待が有ります。ユッキーは確か『音楽と人』だったかで、品川最終公演でこの曲をSEとして流したと仰っていたので、演奏曲としては捉えていない認識です。是非収録を希望します! ライブでのこの締めはとても感動しましたからねー。実際、こういった曲が有るとDVDもより高尚に仕上がるように感じます。

今回のDVDのジャケ写がまた面白いですよね。様々なものを寄せ集めて作ったオブジェのようですが、一見悪魔のようです。シングル:『let's dance』やアルバム:『purification』のジャケ写のデザイン者と同じ方の作品でしょうか。やはり白黒のモノトーンなのですね。このあたりのデザインワークはかなり好きです(*^-^*)

acid androidさんのDVDを観るのは久し振りです(以前のDVDも最近観ていないですし・・・)。届いた暁にはじっくりと鑑賞させて頂きたいと思います!
【2006/11/19 23:39】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん東京ドームライブに向けて準備
もう直ぐやって来るラルクさんの東京ドームライブに向けて、参加されるラルクさんファン全体的に色々と準備がなされている感じがしますね~! 人により内容は色々だと思いますけれど・・・。何だか期待に満ち溢れた高揚感を至るところで感じ取ることが出来て、幸せな気持ちになって来ます(*^-^*)

準備に関しては当たり前ですがチケットの入手が必須ですよね。参加意志は有っても未だチケットを手にされていない方がいらっしゃるかと思います。後から売り出された『参加席』は現在もeプラスさん等で発売中の模様です。

東京ドームの参加席ってどんな感じなのでしょうね~。ラルクさんライブではよく使われる代々木体育館での参加席経験が有るのですが、花道間際だった為、メンバーさんが到来される一部の曲の演奏時に限定してかなりの良席でした。

今回の参加席については『見えにくいもしくは全く見えない』席とのことですね・・・。昨年のASIALIVE2005のときも参加席が有ったのかどうか記憶が定かでは有りません。ステージに近い席なのだとは思いますが、見づらいなら、せめてスクリーンが有るといいですよね。

遠方からいらっしゃる方は交通手段や場合によっては宿泊先の準備も必要ですよね。費用・移動時間と会場近郊に住んでいる人と比べて負担が掛かります。でもそれだけの思いをしても参加したいという気持ちがある訳で、近郊住人に比較してライブにかける情熱が熱い方の割合が高いのだろうなと思います。

今回のライブに一緒に参加する人間の1人はラルクさんファンでは有りつつも色々事情が有って若干ラルクさんから遠ざかっていました。今日少しだけ久し振りに会ったのですが、ラルクさんアルバムでは『AWAKE』のみ未聴とのことだったので、『最低限シングルだけは聴いておいた方がいい!』とMDに録音したものを渡して来ましたよー。あ、『Link』も最後に入れておきました(^-^)

本当はアルバムを録音するMDにアルバム以外の曲を入れることは私の主義には反すのですけれどね・・・。ラルクさんに限らないのですが、一般的にアーティストさんというものは、アルバムは曲順を含めてトータルでその世界観を感じて欲しいと願っていると思うのですよ。受ける側もそう聴くべきというのが持論です。私って頭が固いかなー?(^-^;

でも『Link』は現時点での最新シングルですし、盛り上がる曲だし、絶対に演奏すると思っています。今日MDを渡した彼女にも事前に聴いてライブで楽しんで欲しいなと思いまして、一緒に入れてしまいました。別なMDに入れるというのでも良かったのですけれどね・・・、そこまでする必要も無いという結論に達しました。

彼女はこのMDを聴くというのが準備になりますネ。

私の準備はよりライブを堪能する為に過去CDの聴き直しすることでしょうか。これをやっている方は私の周囲にも居ますし、結構ネット上でもお見掛けします。私は何かをしながら聴くことが多いのですが、久々に耳にする曲も有り、それが好きな曲だったりするとやっていることの手を止めて聴き入ってしまいます。ときには『やっぱりこの曲はいい・・・』と恍惚感に浸り、ジンワリと涙が滲むことも・・・。

ラルクさんファンになって何年も経つのに、未だにラルクさんの珠玉の曲の数々が感動を与えてくれます。これは今後も不変なのかなと思います。

そうそう、ここのところ周囲で体調不良者が続出しています。会社では風邪をこじらせて一週間休みといった若干重めの病気になっている人もいます。私は今のところ至って元気なので、このままライブまでは誰もうつさないでー!、と思ってしまいます(^-^; まあもちろん自分の体調管理が大切なのですけれどね。

心身共に最高の状態でライブの日を迎えられるよう、これからの一週間を過ごして行きたいと思います!
【2006/11/18 23:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ファンクラブ在籍年数とライブチケ
先程まで当ブログのタイトル下に今度のラルクさんの東京ドームライブチケットの譲り先募集の記載をしておりましたが、無事決まった為削除致しました。どうも有難うございました!(^-^)

さて、先週末にLE-CIELさんや携帯LE-CIELネットさん等、ファンクラブ関連のチケットが届き、ファンの間では一気にライブ熱が上昇していましたよね。すっかり浮き足立っていると思います。私もご多分に洩れずその一人です。

LE-CIELさんのチケットは苺と蟻で本当に可愛いチケットですよね。何度見てもホンワカした気分になります。特にあの苺を見ているとハイチュウの苺を連想してしまって美味しそうです~・・・。口の中にハイチュウ苺の味が広がるような錯覚を覚えるのですヨ(^-^;

このチケットデザインの人気は上々のようですね。そういえばつい最近気付いたのですが、ジャニ○ズ事務所のSM○Pさんの最近のシングル:『ありがとう』のジャケ写も黄色い背景に10匹(多分・・・)の蟻だったのですよね~(^-^; 実は被っていたのね・・・なんて思ってしまいましたよ。きっと偶然なのだと思いますが。

さて、先日のブログ記事にもちょっと書きましたが、今回の東京ドームライブは私は格別悪くもなければ良くも無い席番のチケットでした。座席については同じような席でも捉え方は人により様々のようです。各人で良番の定義は異なると思いますが、大多数の方はやはりステージ前ど真ん中の最前列を最高に良い席と考える傾向に有るかと思います。

よくネット上で見掛ける『ファンクラブに入り立てのときの最初は良番が来る』という噂の真偽はどうなのかとよく考えます。

私は特に最初は格別にいい番号でも無かったですね。ただ友人の一人はやはり最初のラルクさんライブで東京ドームのど真ん中最前列を獲得したと言っていました。ここでガッシリとハートを掴まれ、その後の長いファン人生を歩んでいるということです。

最初のライブというのは最初というだけでもインパクト大であることに加え、それがど真ん中最前列やそれに近い良番ですとまさにファンを虜にするのに絶好の機会ですよね。というわけで、言葉は良く無いかも知れませんが大事な金蔓となり得る人を増やせるよう、ファンクラブで画策するのは有り得る話なのかなと思います。ただ既存ファンも大事にしないとならないですよね。

これは私が想像するのみなのですが、ファンクラブの在籍期間により、良番・悪番の確率を操作しているのではないかと考えます。そして、やはりファンクラブ入り立て者は良番獲得について優遇される傾向に有るのかなと思います。

確率操作等、果たして真実かどうかは分かりませんねー。どうやって決めているか、確率は人により変わるのかといったことは一切不透明なままですので・・・。これだけネットが普及していてもこの辺りの仕組みを説明したものを目にしたことが有りません。極秘の情報なのかも知れませんね。
【2006/11/17 06:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『WHAT's IN?』WEBのkenちゃん記事
ほぼ毎日恒例なのですが、今日もLE-CIELサイトに行ったところ、何やら『WHAT's IN?』のサイトでkenちゃんの記事が読めるらしきことが分かり、早速見に行ってみました。ご興味有る方はコチラです。

飛び切りの情報が載っているというわけではないのですが、ユルい会話のやり取りが書かれていて、読んでいて何やら和みました~(^-^)

kenちゃんはあの有名な文明堂のCMをご存知ないのですね~。文明堂のCMは関西では流れなかったのでしょうか。となると同世代のhydeさんやteっちゃんもご覧になったことが無い可能性が高いですね。

あのCMは歌も映像もとても印象的なのですけれどねー。私の周りでは知らない人はいないと思います。それ位有名ですね。当たり前のことながら環境により蓄積される記憶は人により千差万別なんだよなと思いました。

この他東京についてのお土産を語られていますねー。東京って確かに有名なお土産が無いような気がします。漠然とひよこ、雷おこし、東京バナナ等かな?、と思う程度です。

そもそも地方にお土産を持って行くようなこともあまり無いですし、持って行ったとしてもそれはお土産なので自分で食べるわけでは無いのでやはり自分の中でもコレといったものが浮かび上がりません。

kenちゃんはひよこについて、どうして東京で『ひよこ』なのかというところに疑問をお持ちになったのですね。このWEB記事の座談会の出席者様はこの質問にはkenちゃんが納得するお答えを提供できなかったようですね・・・(^-^;

kenちゃんの疑問について調べてみました(ネット検索って本当に楽ですよね~)。すると意外なことが分かりました。ひよこは元々九州生まれだったそうです。お菓子の構想を練っていた創業者の夢の中にあるときひよこ饅頭が登場し、これに着想を得て作ったそうです。ひよこは東京オリンピックを機に東京での売り出しを開始し、東京銘菓となったとのことです。

要はひよこ自身は東京と何の繋がりも無いということですね(^-^; 得た知識をS.O.A.P.ポストにでも投稿して、kenちゃんにご教示して差し上げようかしら!?、なーんて。。。

さて、kenちゃんは小さい頃に格別になりたい職業が無く、故:松田優作氏への憧れ・空き時間が多そうという理由で探偵あたりがいいと思っていらっしゃったのですね。現在、ミュージシャンになってみて、空き時間が多くないのが誤算だそうです。

そうかー、kenちゃん初め、ラルクさんご一同はご自身の職業欄を記載するときは『ミュージシャン』なのねー、なんて今更なことにちょっぴり意外な思いがしました(^-^; 

『職業』という硬めの言葉に『ミュージシャン』と書くことがそぐわないような感じがするのですが、かと言って『音楽家』となるとクラシックとかジャズといったもっと違うジャンルの音楽に携わる人っぽいし、『ミュージシャン』が妥当なのでしょうね。

このkenちゃんのWEBサイトは連載で、今回が第一回のようですので今後もまた新しい記事が出来るということですよね。WEBは家に居ながらにして記事をただで読むことが出来るので有り難いです。今後の更新も楽しみにしたいと思います。
【2006/11/16 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

CDでーた立ち読み、jack eyes更新
今日は本屋さんで『CDでーた』のteっちゃんコーナーを立ち読みして来ました。

teっちゃんは天嘉伍で“tetsu”として出演されて、何やらソロでの未公開の新曲を発表される心積りのようです。

天嘉伍は参加予定です。天嘉友之会でチケットを取りました。1枚当たり500円引きでちょっぴりお安いのですよね~。

teっちゃんのソロは2年振りなのでとても楽しみです(^-^) あともちろん最近お見限りのS.O.A.P.さん、初見参のソロKenちゃんも楽しみですねー。acid androidさんは・・・、ユッキーは・・・、最近のユッキーの『音楽と人』だったかのインタビューを読んだところ審査員なのでしょうか???(^-^;

そういえばteっちゃんがソロとしての名義を“TETSU69”から“tetsu”へ変更した理由が分かりません。気がついたら改名されていた・・・という感じですよね。当然何かteっちゃんが思うところがお有りになるのだろうなと思います。

“69”は『ロック(ROCK)』や『69年生まれ』から取った数字でしたよね。今後はロックではない別な路線で行くつもりなのかしらとか、実は69年生まれは詐称だったのかしらとか、まあ有りそうも無い理由しか思い付きません・・・、想像力が貧困なので(^-^; その内teっちゃんの口から語られるのを待ちたいと思います。

それにしてもラルクさんライブの準備も有るだろうし、それなりにお忙しいだろうと思うのですよ。天嘉の為にソロの新曲練習とは随分と余裕がお有りですよね~。ラルクさんの新曲練習もして欲しいな~・・・なんて思ったりもするのですが・・・。 尤もCreature Creatureさんの活動で関与されたのは音源制作位までだったようなので、その後は時間が有ったのかも知れませんね。

昨年末の天嘉ではteっちゃんは今後ソロでは、敬愛するMorrieさんの元、Creature Creatureさんとして活動していくのかーと感慨深く思ったものでしたが(別にCreature Creatureさんのファンとなったわけでは無かったのですが)、今年の活動を見る限りでは本当に拍子抜けという感じでしたよネ・・・。

TETSU69さんとしてのソロ活動が好きなので、“tetsu”となられてからも変わらずに進んで行って下さると嬉しいなと思います。

さて、今日はまたまたラルクさんオフィシャルHPのjack eyesが更新されていましたネ(^-^) ラルクメンバーの皆さんは沢山のスタッフさんと共に来たる日に向かって着々と準備を進めていらっしゃるのですね~。打ち合わせの写真にはhydeさん・kenちゃん・ユッキーのお姿が拝見出来ます♪

いつもスタッフさんのお姿の写真や映像を見ると、ラルクさんと何かを作っていく仕事に携われたら素敵だろうなと思います。と同時にこれもいつもなのですが、思った瞬間すぐ撤回してしまいます。やっぱり自分はあくまでもファンなので、ラルクさんから発せられるものを享受して楽しむことだけに没頭したい・・・と思い直すのです。

あと10日程経てば東京ドームに行くのですよね! 昨年東京ドームライブが終わった後は、ここまで早くこうして次のラルクさんライブで東京ドームに行くことになるとは思いませんでした。ラルクさんは本当にサプライズの宝庫ですよ~。これからも嬉しいサプライズを沢山頂きたいものです。期待しております。
【2006/11/15 05:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』:感想 その2
昨日はHYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』のDISC1の感想を書きましたが、本日はDISC2の感想を書きます。

DISC2は若干画像が粗く音も篭り気味でブートレグといった感じが有りましたネ。ちゃんとしたカメラでは無く、ハンディカムのような簡易映像記録装置で撮影したような映像が多かったと思います。手作り風で観ている側にも親近感が湧くなと思いました。大体1時間弱の映像でした。

DISC2で良かったのはまずHYDEさんがツアーで周った全会場の映像が入っていたことです。・・・、まあ、正確には全部確認したわけでは有りませんけれど・・・(^-^; 最初はただ観ていただけだったのですが、その内『私が行った会場が全部登場してるなぁ・・・』と思い、ふと『これは全会場分が入っているのかも・・・!?』と気付いて、一緒に入っていたブックレットに書いてあった公演一覧と照らし合わせて観て行きました。

数会場分確認してやはり全会場入っているらしきことが分かり、途中からはまた照らし合わせるのはやめて観る方に専念したのですけれどネ。

ツアーに参加した方は誰でも自分が行った会場が収録されていたら嬉しいですよね。

多分全会場分入れるというのはHYDEさんのご意思だったと思っています。HYDEさんはファンがどうしたら嬉しいと感じるのかというファンサイドの目線で物事をお考えになりますよね。こういった優しい面をお持ちであるところが好きですねー。

また大多数の日本のファンが参加出来ず、情報もあまり入らなかったアメリカライブの様子を多めに収録してくれたところも良かったと思います。

アメリカライブの客層はとても関心が有りました。どういう方が参加されるのかな・・・と。もしかして現地在住の日本人や東洋人系が多いのかもとも思ったのですが、一般に想像するような西洋人風の方が多かったですネ。

これはあくまでも私の偏見だとは思うのですが、やはりHYDEさんというと女性ファンが多いように思うのですが、アメリカ人女性はどちらかというとガッシリした体格の頑強そうな男性を好む傾向に有るのでは無いかと感じていました。HYDEさんのような小さい華奢な方に関心を持たれるのが不思議な感じがしました。いえ、HYDEさんの音楽にももちろん惹かれているのでしょうけどね。

そして、意外と男性もそれなりにいらっしゃいましたよね。髭もじゃの背の高い男性がライブ会場に並んでいる映像を観て、これも不思議な感じがしてしまいました。

日本でのライブですとかなり客層に偏りが有りますので、普段とは異なる客層で服装も千差万別、しかも普段とは異なる反応にHYDEさんバンドも新鮮なものをお感じになったのではないでしょうか。アメリカライブではHYDEさんも更に活き活きとして、声の出も良かったように思います。HYDEさんが『NEWSMAKER』別冊誌上でアメリカライブを振り返って、お客さんのダイレクトな反応を前に『野生に返った』と仰っていましたが、それを感じられるように思いました。

今回HYDEさんが行ったアメリカライブ公演のライブハウスはどれもお洒落で雰囲気の有る素敵な場所だなと思いました。温もりを感じる会場が多かったです。たまたまああいった会場が選ばれたのでしょうか。アメリカで最後の会場だった場所はフロアの上に幾つもシャンデリアが有って、豪奢でしたね~。ビックリしましたヨ。ダンスホールとしても使えるようなところだったのかも知れません。

川崎のチッタでのライブ初日は行った筈なのですが、このときはまだHYDEさんの髪の毛は短かったのですねー。こんなことはもうすっかり記憶から消し飛んでいました。短いときのHYDEさんの方がやっぱりいいーと心の中で叫んでしまいましたヨ(これはこのブログで何回も書いているような気がします・・・(^-^;))

HydeistさんHPの『FAITH』特設ページでマネージャーのFAさんが書かれていたダイアリーやHYDEさんのBBS書き込みなどから、文字情報から想像するだけだった様々な出来事を映像で観ることが出来ました!

HYDEさんが本当に東横線に乗っていらっしゃるー、自動改札機を使われている!(まさか初めてなんじゃ?)、坂道好きのHYDEさんが函館の坂道で寝転んでるー、HYDEさんが車を運転していらっしゃるー、キリストイメージなのか白い長衣で茨の冠を付けてステージに上がっていらっしゃる、本当に人力車で会場に到着されてるよー、一般的な観光地の清水寺や奈良公園で観光されてるー、水木しげるロードで鼠オトコに遭遇されているー・・・等と楽しい映像が沢山有りました。

京都公演では何度も電源が落ちて、KAZさんが怒るお姿は笑えましたねー。

HYDEさんバンドが路上ライブに向けて海岸で練習をされたということは知っていたのですが、私の頭の中では砂浜に座って練習するメンバーさんの姿を勝手に想像して記憶しておりました。それが実際映像を観てみたらテトラポットの上での練習風景だったので、『アレッ!? 思っていたのと違う!』と違和感を感じるというおかしなことも有りました(^-^; そして、アコースティックだからアンプも不要で屋外練習が可能だったのだなーなんてことも思いました。この練習風景でHYDEさんが夕陽をご覧になるシーンが印象的でした (*^-^*)

そうそう、長崎のハウステンボスでの路上ライブでの『SHALLOW SLEEP』は全部収録されていましたね。これもHYDEさんのご配慮で丸ごと入れて下さったのかなと思いました。この演奏、とても良かったですー。アコギと太鼓の優しい音色で奏でられる美しいメロディにすっかり魂を奪われました。気が付くと画面を観ながら涙しておりました。

『SHALLOW SLEEP』の映像より後に鹿児島公演の映像が入っていたので、始まったときに『もしかすると『GLAMOROUS SKY』も通しで入っているのかな?』と期待しました。・・・、がこちらは触りだけでしたねー(^-^;

今回のツアーでは『SHALLOW SLEEP』と『GLAMOROUS SKY』を聴くことが出来なかったのが心残りだったのですが、『SHALLOW SLEEP』については満足出来ました! 『GLAMOROUS SKY』はやっぱり心残りのままですが、HYDEさんも自分には歌い切れない音域の曲で有ることを仰っていたので記録するのは憚られたのでしょうね。仕方無いのかなと思います。

HYDEさんバンドがハウステンボスではないどこかの歩行路でシークレットで路上ライブを行うシーンが面白かったですね。道行く人々は最初、気がついていなかったのかな? やがて誰か気がついたらしき人から『もしかしてHYDEさんですか?』と訊かれると、HYDEさんが『よく言われる。』と笑って応対されていたのを見て、思わず笑ってしまいました。お茶目さんですよね~。

HYDEさんの浴衣姿が入っていたのも良かったですね。以前、今は無き赤坂BLITZで行われた『SHAM03』のライブでHYDEさんの浴衣姿はお目に掛かっていますが、あのときの公演は映像としては残っていないですよね~。沖縄公演は参加しておりませんが、打ち上げといった感じで遊び心満載のライブだったようで、楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。

このDVDで小さいライブハウスを沢山目にして、色々なハコが有るものなのだなーと思いました。私が行くライブはラルクさん関係が主なので、あまり小さい会場には行ったことが有りません。フロア・楽屋・通路等が物凄く狭かったり、一軒家のような外観だったりと見ていて面白かったですね。狭いところは明らかに演奏し辛そうでした(^-^;

そして観ていて改めて思ったのは入り待ち・出待ちされるファンの皆様は結構沢山いらっしゃるものなのね・・・ということです。私は特にライブハウスですと余程整理番号がいいといったことが無い限り、開演時間間近に会場入りすることが多いから、知りませんでしたヨ。考えてみるとライブハウスは出入り口が沢山有るわけでは無いから、HYDEさんを近くで拝むことが出来るチャンスだったのですね~。

取り止めも無い雑感ですがDISC2の感想はこんな感じです。HYDEさんのツアーの様々な片鱗が山のように詰め込まれていて、涙有り・笑い有りで楽しませて頂きました。このDVDを届けて下さいましたHYDEさんに感謝です!

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話は変わりますが、最後に昨日からラルクさんのファンサイトさんやブログさんで話題になっているラルクさんのL'Anniversary Liveのチケットに関して書きます。

LE-CIELさんからのチケットは昨日(今となっては一昨日)のうちに届きました。見慣れたチケデリさんのピンクの封筒に入れられてやって来ました。毎回チケットの封筒を手にし、開封するときの胸の高揚感はたまりませんねー。

チケット図柄はteっちゃんがいつまでもラルクさんが転がり続ける願いを入れ込んだと仰っていたビリヤードの球みたいな15周年記念ロゴが使われるのかな?、と漠然と思っていたのですが、現在ラルクさんオフィシャルHPのトップを飾っている苺と10匹の蟻さんでしたネ。とても愛らしいです~。思わず顔が綻んでしまいました(*^-^*) 

ファンクラブで取るチケットはファンクラブ以外で取るチケットとは違って、必ずオリジナルのデザインを持って来て作られるところがいいですよね!

今回は一緒に行く友人も重複してチケットを取っていたので相談をして参加する席を決めました。

2日間ある内の1日はアリーナ席、1日は1階スタンド席となりました。

昨年のASIALIVE2005も両日参加しているのですが、共にteっちゃん側で1日が1階スタンド席、もう1日がバルコニー席でして、しかも位置的にも然程変わりませんでした。せめて1日アリーナ席だと良かったのになとか、アリーナ席で無くとも1日kenちゃん側だと観る角度が異なって良かったのにな等と思ったものでした。

東京ドームのアリーナ席に足を踏み入れるのは2000年のラルクさんのREALツアーの時以来です。今回のアリーナ席はアリーナとは言っても決して見易い位置では無さそうなのですが、久々の東京ドームアリーナということだけで心躍る気持ちです。

今日はもう日曜日(正確には月曜日)ですから来週末にはラルクさんライブとなるのですよね! 待ち遠しいです。
【2006/11/13 00:44】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』:感想
今日は睡眠を十分取って起床しましたので、目覚めが良かったです。目覚まし時計に起こされるのでは無く、自然に覚醒するのはとても気分がいいものですよネ。

朝から雷雨でしたし、外に出る予定も有りませんでした。早速楽しみにしていたHYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』を鑑賞致しましたので、こちらの感想を書きます。

このDVDはHYDEさんの2006年8月27日(日)の横浜アリーナ公演2日目を収録したDISC1とこのライブツアーの断片を切り取って繋ぎ合せたDISC2との2枚組構成となっていますね。

まずDISC1ですが全体を通して以前に比して、演奏の技術が格段に上がったように感じました。音の良し悪しを聴き分けられる能力はあまり無いのですが、素人耳にも前回の『6 6 6』のときの演奏とは違うと思いましたね。またギターが2人となったことで、凝ったアレンジが施されていると感じました。ライブ中は気付きませんでしたが、こうやってDVDとして視聴していると顕著になっていると思いました。

またライブに数回足を運ぶ中で、今回のツアーではメインギターにKAZさんを配置出来たことでHYDEさんのステージパフォーマンスにおける余裕を感じましたが、それがHYDEさんの表情や細かな動きに色濃く現れていることをDVDで確認出来たように思います。

しばしば映し出される会場全体の映像を眺めつつ、横浜アリーナという大会場にオールスタンディングという形式でもほぼ満員に出来るHYDEさんの集客力は改めて大したものだと思いました。

現在HYDEさんのライブ映像として持っているのは以前『6 6 6』の武道館ライブを行ったときのBS2放送の録画のみです。アルバム:『FAITH』の曲を映像として観るのは当然のことながら初めてで、これがとても新鮮に感じました。

この日のセットリストとしてはアルバム『6 6 6』の中でも好きな曲がほぼ演奏されたので、これがそのまま今回のDVDに収録されたのは嬉しかったです。願わくば『WORDS OF LOVE』も欲しかったかな?

このDVDのDISC1にはやはりHYDEさんのMCは入っていないのですね・・・(^-^; HYDEさんはライブDVDにMCを入れるのをお好みでは無いのですよね~。いつもラルクさんのDVDを観ているときにMCが入っていることを期待して裏切られることが多いです。

『6 6 6』のライブはテレビ放映のみでDVD化されなかった訳ですが、これはやはりHYDEさんとしてもこの時点では足りないものが有るようにお感じになっていたからなのだろうと思います。今回のアルバム制作からライブ迄やって、やっとHYDEさんの中でも一区切りという思いなのでしょうね。『6 6 6』ライブをDVD化しなかった判断は正解だと思います。先々のことまで考えてのことだったとしたら、HYDEさんの目線は常に遠くの未来にまで及んでいるのですね。

HYDEさんのソロ曲は英詞が多いことが原因で私はあまり歌詞を覚え切れておりません。そのせいかも知れませんが、HYDEさんがこのライブの中で歌詞間違いをされたことが有ったかが全く分かりませんでした(^-^; 

ラルクさんのライブDVDですといつもどこかに間違いを見つけて「アレレ。また間違えていらっしゃる・・・。」と残念な気持ちになります。これが大好きな曲でライブDVDに収められるのが初めての曲なんかですと、落胆度合いも多大になったりします。

英詞は間違いが有ったとしても分かり辛いという利点が有るかも・・・なんて、ちょっとHYDEさんに失礼なことを考えてしまいましたヨ。

JINさんのお面はオペラ座の怪人辺りを連想させますね~。お面の下のご尊顔は柔和な和み系タイプかと思います。毎回毎回さぞかし暑いだろうな~と思っておりましたが、こうやって画面を通して見てみると、あのお面は今ライブの雰囲気にとても合っていると感じます。

HYDEさんがアンコールで上半身裸体で出て来られたのは横アリ公演のみでしたっけ? こうしてDVDで見るとちょっぴりムチッとされていますネ(^-^; HYDEさんはどちらかというと着痩せするタイプなのかなーと思いました。

HYDEさんの背中に有る羽根の刺青をこんなにじっくりと見たのも初めてです。それにしても羽根の刺青を考え出すところがHYDEさんらしいですよね・・・。これを見るといつもHYDEさんが刺青を入れたときに事後でご自身のお母様に謝罪され(お母様から頂いた体に彫り物をしたということでだと思いますが)、お母様が笑って許してくれたというエピソードを思い出します。

最初DVDを観出したときは『JESUS CHRIST』で声がかなり掠れていたので「このDVDの出来はいまいちかも・・・。」と心配になりました(^-^; しかしながら徐々に声が出るようになって来て、中盤以降は澄んだお声を聴くことが出来て安心しました。

最初から声が出ていると良かったのに・・・というのが若干残念な点です。特に今回のセットリストですと最初の方に好きな曲が固まっていましたからネ(^-^; 取り分け『JESUS CHRIST』を綺麗な声で残して欲しかったかなと思います。

『MADE IN HEAVEN』は観客も跳びはねるのなら、画面も上下に揺れていましたネ。撮り方も色々と工夫を凝らしているのだなと思いました。

『SEASON'S CALL』のイントロのギターの旋律が綺麗でうっとりしました。激しい曲が多い今回のライブの中では『SEASON'S CALL』は清涼剤のようなすがすがしさを与えてくれますよね。HYDEさんの声も伸びやかで聴いていて気持ちが良かったです。

『evergreen』もステージ演出に白いライトが使われ、神々しい印象が有りました。穏やかな音色を持つ曲の為、ライブの曲構成に厚みを与えていたと思います。

『PRAYER』はいつも聴かせてくれる曲だと思います。恐らくHYDEさんが出し易い音域を使った曲なのでしょうね。

『HELLO』は私の中ではやはり特別な曲ですね。久々にHYDEさんのステージを見たときにお歌いになり、一番盛り上がった曲だからなのでしょう。復活の印象が色濃く残る思い出の曲です。これもこうしてDVDに収められて良かったと思います。

『MISSION』はHYDEさんのアコギの音がとても綺麗に響き渡っていますね。ライブの初日の川崎で紹介の有った通称:『カワイコちゃん』のアコギも日本全国津々浦々を周り、アメリカにも行ってきたのでしょうか。そうそうZEPP公演以降、『MISSION』でミラーボールが使われるようになりましたが、あれはKAZさんのご希望だったのですよね。前回の記事に書きました『NEWSMAKER』別冊付録のHYDEさんインタビューで知りました。

ライブの最後にHYDEさんは今回も『6 6 6』ライブの最後のときのようにステージで暴れられまして、アンプ、マイクスタンド、シンバル等を攻撃されていましたネ(^-^; 少々批判めいたことを書いてしまうのですが、ああいったモノを壊そうとする行動がいつも正視出来ません。正直苦手です。HYDEさんの美意識の一つに『破壊』が有られるのかも知れませんが、私には理解出来ないのですよねー。

このライブDVDのDISC1を通してHYDEさんがとても活き活きとしていらっしゃることを感じました。ご自分のやりたいことをやれているお姿は良かったです。

全部観終わったところでメニュー画面を確認したのですが、今回のツアーの通常公演のチケットの図柄と同じものを採用されたのですね。チケット図柄もDVDに残るように配慮されたのかも知れないし、他に考えるのが面倒だったのかも知れないしと経緯は幾つか考えられますが、いいアイディアだったのでは無いかと思います。

以上でDISC1の感想は終了です。既にDISC2も観ておりますがこちらの感想は後日書きます!(^-^)
【2006/11/12 01:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『NEWSMAKER』別冊の『HYDE TOUR 2006 FAITH』:感想
もう発売されてから一週間以上経ちますが、今月号の『NEWSMAKER』に別冊付録として付いていた『HYDE TOUR 2006 FAITH』の感想を書きます。

この別冊はパッと見薄いですしそれ程インパクトも無いのですが、読んでみるとかなり充実した内容でした(^-^)

ロングツアーを終えて1カ月が経っている状態でのHYDEさんのロングインタビューが載っています。読んでいてツアーから少々時間が経っていることで、ツアー自体を有る程度客観的に見ておられるように感じました。

公演のセットリストがほぼ毎回変わることについてはどういった基準で決まるのか不思議だったのですよ。HYDEさんがその会場の雰囲気に合わせて考えていったことが分かりました。HYDEさんの中では小さいライブハウスはより暴れられるような曲を、大きいライブハウスは広がりのある曲を・・・といった基本線が有ったのですね。

ライブ開始前は『IT'S SAD』、『MADE IN HEAVEN』といった曲が盛り上がるとは予想されなかったそうです。これらの曲の盛り上がりを不思議に思っていらっしゃるHYDEさんの感覚が私には不思議なのですが・・・(^-^; 『IT'S SAD』、『MADE IN HEAVEN』等は最初に聴いたときから盛り上がりを狙った曲だと思いましたからね~。

HYDEさんはこのツアーでギターが上達されたそうです。周囲のメンバーさんから盛んに言われているとのことなので、確かなのでしょう。でもラルクさんでkenちゃんのサブギターを弾くなんて到底無理といったことを仰っていますネ。HYDEさんはソロ活動のインタビューでギターに話が言及すると、しばしばkenちゃんを引き合いに出し、お褒めになりますよね。本当に尊敬していらっしゃるんだなぁ・・・と嬉しい気持ちになります。

今回のツアーでKAZさんがギターとして参加されたことについては良い面・悪い面とそれぞれお有りになったとか。良い面はもちろん演奏全体のレベルが上がったこと、そして悪い面はHYDEさんがKAZさんに頼ってしまって、ギターを頑張らなくなってしまう場面が有ったことのようです(^-^; 悪い面というのは半分冗談混じりなのだろうなと思いました。HYDEさんがKAZさんから得たものは多そうですし、やはりKAZさんがいらっしゃることは良かったのでは無いかと思われます。

HYDEさん曰く、アメリカに行く前までの小ハコライブは精一杯やっているけれど、無駄に力が入り過ぎてしまって感情が先走り、演奏がボロボロになることが有ったそうです。小さいハコはお客さんとの強い一体感が得られていい演奏が出来そうに思うのですが、必ずしもそういう訳では無いのですね。

このインタビューではアメリカでのライブの出来をご自身で高評価されていると感じました。ライブはお客さんと共に作るものだと思いますが、アメリカではどうも日本でやるよりもお客さんのノリも良く、それがライブ演奏にも良い影響をもたらして、相乗効果でいいライブが出来たようです。

この辺りの文章を読んだときにはちょっと悲しいような悔しいような気分になりました(^-^; ソロとしては初のアメリカの地でのライブでしたから、現地のファンはそれこそ渇望していたと想像出来ます。日本に居てライブに参加する機会の多い人間が多数参加するライブとは会場全体の熱の入り方もかなり違ったのではないかと思われます。

HYDEさんはロックフェスに参加したかったのですね。ワンマンライブではファンのみが集まるけれど、フェスでは自分たちに関心の無い人間も多く居るということで、こういった人たちに関心を持って貰おうと燃えるのだそうです。それだけ自分たちのパフォーマンスに自信もお有りになるというところが凛々しくて素敵だなと思いました。強い信念を持って邁進されるお姿は気持ちがいいですよね。

HYDEさんは総体的に今回のライブを期待以上の完成度を持ってやることが出来たと満足されているようですね~。また、前回の『6 6 6』では演奏レベルや曲数等を含めて足りないと思っていた部分を補完し、更にレベルアップした延長上に有る今回のライブは、HYDEさんとしてもやり切った感が有る様に感じられました。

HYDEさんの今回のライブを振り返っての思いを色々と知ることが出来て、読み応えの有るいいインタビューだったと思います。

それにしても・・・、この達成感・・・、HYDEさんが第一期ソロの『ROENTGEN』に纏わる活動を終えたときの感じとちょっと似ているように思ったりもしました。あのときもHYDEさんは多大な充足感を味合われている印象を受けました。そして第二期『6 6 6』のソロ活動は180度違う路線で幕開けしました。

今現在は今後やることの構想は特に見えていないと仰るHYDEさん、次のソロはまたこれまでとは異なるベクトルで展開されるのかも知れませんネ。多様な才能を持ち合わせていらっしゃる稀有なお方だと思いますので未来が想像出来ませんが、始まった暁にはまた新たな感動を下さることを期待します。

さて、この週末は久々にゆったりとした時間を取れる予定ですので、このインタビューを念頭に置きながらHYDEさんのDVDを心行くまで鑑賞致します~♪
【2006/11/10 23:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

jack eyes更新
jack eyesがいつの間にか更新されていました。既にラルクさんが東京ドームライブで演奏する仮の曲順というものが存在して、これが書かれた紙が写真で出ているのですね! 

今からセットリストをばらす訳には行かないでしょうし当然のことかも知れませんが、字が小さ過ぎるし若干ぼかしも入っているのか解読出来ないですね~(^-^; PC画面に目を思いっ切り近づけてみるも分からないですー。

薄っすらと二列に縦並びに曲目が書かれているように見受けられるのですが、これは11/25分と26分で1列ずつということでしょうか? この前提で、見える範囲ではこの2列で行ごとの文字数が大体同じように見えるのですが、2日間のセットリストは同じっぽい感じのかな・・・と思いました。

この度WOWOW放送も決定しましたからねー。恐らくメインの放送は2日目分にするとして、1日目は2日目とあまり変わらない内容で公演を行い、2日目に備えるといった形になりそうな気がします。

本当は2日間で全く違う内容のライブにして頂くのが願いなのですが、それは様々な面を考え合わせて難しいのだろうな・・・という風に感じます。

jack eyesのteっちゃんのスピーカーケースが可愛いピンクでちょっとビックリしました!(^-^) ラルクさんは他の3人が割りとかっこいい路線を目指す中、teっちゃんはポップな感じをお好みになりますよね。実際teっちゃんはポップがよくお似合いになると思います。

リハーサルの初日は今週の月曜日だったのですね。ライブ初日まで3週間を切っています・・・(^-^; 少なくとも1カ月前からはリハに入ると思っていたのですけれどね~・・・。思ったよりも期間が短いように思いました。

もちろん期間の長短なんて私には分かるわけが無いのですが、仮にラルクさんたちにとって短いとして、今回のライブはやはりこれまでライブで頻繁にやっていた曲が多いから必要としないのか、はたまたレア曲が沢山有ったとしても自分たちの持ち曲なのでちょっと練習すればたちまち出来るようになるからなのか、聞いてみたいです。後者だと嬉しいのですけれどね~。

kenちゃん、teっちゃんと新しい機材をご購入されているのですね。今回の東京ドームライブや、現在未発表でも何れ行われるであろうアルバムツアーに備えたものなのでしょうね。彼らの意気込みを感じてとても嬉しくなります!

ラルクさんたちがこのライブに関して何を思っていらっしゃるのか、今の気持ちを知りたいなと思っているのですが、音楽雑誌に登場される予定が無いですね・・・(^-^; Mステ出演の次なる大々的な露出はライブ当日を待つことになるのでしょうか・・・。

明日はライブチケットのLE-CIELさん発行分の発送予定日に当たります。近々ライブチケットを手にすることになります。ファンクラブチケットは毎回デザインが楽しみです。今回のチケットはやはり例の15周年マークが入ったものになるのかな~? うーん、早く目にしたいです(*^-^*)
【2006/11/09 23:00】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのDVDを入手
今日(今となっては正確には昨日)はHYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』、HYDEさん本の『HYDE「FAITH」~3rd SOLO PROJECT PHOTOGRPHS~』の発売日でしたね!

今回はライブDVD『FAITH LIVE』のみ購入しております。

HYDEさん本も購入の気持ちが有ったのですが、音楽雑誌のインタビューやHydeistさんのBBS・デジタル新聞等、そして今月号の『NEWSMAKER』の別冊のHYDEさん特集を読み、HYDEさんがこのライブに入る前の志やツアー中の様子、そしてライブの終わった今となっての感想等を一通り知ることが出来ました。自分の中ではほぼ充足出来ていると感じ、本購入を見合わせました。

さて、ライブDVDですが購入はAmazonさんで・・・と決めていました。やはり20%引き・宅配で郵送料無しというのは何にも変え難い魅力です!(^-^) CDショップですと発売日の1日前に購入出来る利点は有りますが、この1日さえ我慢出来れば大幅な値引きで購入出来るのです。いいですよね。

今回AmazonさんでDVDの購入申し込みをしたのは今週の月曜日でした。翌日の火曜日には発送されて、本日到着しました。このスピーディーさも素晴らしいです。

若干心配だったのはこの発売間際の申し込みで初回限定盤が来なかったらどうしよう・・・ということでした。Amazonさんでは初回限定盤・通常盤のどちらなのかを購入時に知ることが出来ないのですよね。

ただ、HYDEさんには失礼ながら、このDVDが発売当初からそんなに爆発的に売れるとは思えませんでしたし、ほぼ確実に初回限定盤が来るだろうとタカを括っている部分も有りました。

結果としては無事初回限定盤を入手出来ました(^-^)v やはり手に入れるのなら初回限定盤がいいです!

しかしながらですね、開封して中身を検めたものの、未だ観ておりません。今日も観ようと思えば観ることは出来ますが、睡眠不足で眠いしぐったりと疲れております。日々時間が無い生活を送っているので、今週末頃になるでしょうか、心身共に快適な状態になったときに、吟味しながら鑑賞したいという思いが有ります。

先日HYDEさんがHydeistさんBBSに書き込みされた内容によりますと、このDVDはHYDEさんの自信作で有ることが窺われます。観るまではネットでDVDをご覧になった方々の感想を読むのは極力避けて通り、先入観無しで鑑賞したいと思います。観るのが楽しみです♪

DVDのジャケ写はこうやって実物を手にしてみると最初思ったよりもいい感じかも知れません。いえ、趣味に合わないのは相変わらずなのですけれどね・・・(^-^; 想像していたよりも画像が木目細かくて綺麗かと思いました。

話が少々変わります。

以前からAmazonさんではDVDが大きく値引きされる、しかしながらCDは値引きが無いということが不思議でした。これに関して先々月辺りの『日経エンタテインメント』誌で知ったのですが、再販制度:メーカーが小売価格を決定できる制度が関係しているのですね。

独占禁止法で法定再販物の対象となっているCDは再販制度の対象、そしてDVDは法定再販物では無いことにより再販制度も対象外ということです。よってCDは全国均一値段、DVDは自由な価格設定が出来るのだそうです。

余談ですがやはりこの『日経エンタテインメント』に書かれていたのですが、DVD付きのCDはどういうわけか再販制度の対象外なのだそうです。これにより同一のCDで有っても、CDのみの方がDVD付きのCDよりも値段が高くなる逆転現象も有るのだそうです。何だかおかしな制度ですよね~(^-^;
【2006/11/09 02:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんライブのWOWOW放送
今日はLE-CIELさんから来たるラルクさんの東京ドームライブについて、2006年12月23日にWOWOWにて放送して下さるというニュースが届きました! このニュースは携帯メールで知りました。

帰宅後、PCに来ていたLE-CIELさんメールのリンクを辿ってWOWOWのホームページを開いてみますと、ババーンとラルクさんメンバー4人の立ち姿が目に飛び込んできました。瞬間、「また、以前の写真を使い回し!?」という考えが頭を掠めまして、じっくりと隅々まで見てしまいました・・・。ここのところ何かと過去写真ばかりでしたからね・・・(^-^;

hydeさんの髪の毛の長さ、kenちゃんの痩せ具合、ユッキーのヘアスタイルと見て行きまして、結果的に「これは紛れも無い最近の写真だ!」と判断致しました(^-^)

ラルクさんのL'Anniversary Liveについてはライブ告知の一切に関して新しい写真は見ておりません。これが一般に公開される久々のラルクさん4人揃い踏みの写真となるかと思います。

プルプルッと鳥肌が立ちました。4人が一堂に会しますとそれだけでキラキラとした輝きを感じてしまいます(*^-^*) 溢れる程の喜びや感動を下さるような期待も抱かせてくれます。

と同時に『4人』のお姿は安心感も与えてくれるのですよね。ソロのそれぞれのお姿もいいのですが、いつも満ち足りない思いを感じてしまいます。4人揃った形が一番自然というかしっくり来るように思います。

今回のアー写のhydeさんは黒のベロアの上着に中はフリルをふんだんに使った白いブラウス、そして、やはりフリルの付いた濃紺(濃紫?)のベストを着ていらっしゃいますね。高貴な雰囲気が漂っています。やはりhydeさんは格好いいです~♪

WOWOWで独占放送というのは1997年(ですよね?)のラルクさんの復活ドームライブ以来ですよね。こうして9年も経って、今尚人気を保ちつつ同じ大規模会場のステージでパフォーマンス出来るのは本当に素晴らしいことだと思いました。

そうそう、WOWOWの放送が12/23というクリスマス・イブのイブで有ることがちょっとしたポイントですネ。今回のライブはラルクさんのライブ演奏におけるレア曲を聴くことが出来る絶好のチャンスな訳ですが、1997年のようにラルクさん曲では多分唯一とも言えるクリスマスソングの『I Wish』を聴くことが出来る可能性がぐーんと高まったように思いました。

1997年時点ファンで無かった私は未だライブでこの曲を聴いたことが有りません。期待してしまいます!(^-^)
【2006/11/07 01:59】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

LE-CIEL継続特典到着
今日はLE-CIELさんの継続特典が届きました。以下、お知りになりたくない方はお読みにならないで下さい。








毎年の如く今年の継続特典もオレンジの封筒に入って届きました。軽くて若干厚みが有ります。さて何だろう???、と思って開封してみました。何やら赤いボール紙で作られた箱が入っています。蓋を開けて中身を取り出すと、半透過している白い緩衝用の袋の中から名刺大で厚さ1センチ程の銀色のケース状のものが出て来ました。

過去、マグネット、ミラー、・・・、あとデジタル時計とかも有りましたっけ? 何だか記憶も薄っすらという感じです。LE-CIELさんには悪いですが、要はこの程度の記憶にしか残らないようなもの・・・ということですね(^-^;

銀のケースはシエルちゃん図柄の入ったプラスチック製です。コンパクトのように手前から上に蓋を開けると、現れたのはゲームでした。白のプラスチックの柵で迷路が出来ていて、表面は透明のプラスチックで蓋がされています。銀色のボールが入っているので、これをスタートからゴールまでケースを上手く傾けながら運び終わってゲームクリアとなります。

ただ難しいのは迷路は上下の二重構造になっていて、所々穴が開いているのですね。傾け方が良くないとボールが穴に落ちてしまい、スタートからやり直しとなります。

こういったミニゲームのようなものは小さい頃よくやったなぁ・・・と懐かしくなりつつ、チャレンジしてみました。・・・、・・・、・・・、何だかとても難しいのですけれど・・・(^-^; 穴は全部で12個開いています。余談ですがここはラルクさんの結成15周年を記念して15個にはなっていないのね~なんて思ってしまいました。まあこれはおいておいて、何度やってみても、スタートから2つ目の穴にボールが落ちてしまいます。

2つ目の穴はとても落ち易いところにあるのですよ。そこで先々の穴を目で追いましたが、どれも結構難しそうです。仮に2つ目をクリアしたとしてもゴールまでは程遠い印象を受けました。

・・・、コレ、最後までクリア出来る方っていらっしゃるのでしょうか。

このゲームの発案者はちゃんと自分でクリア出来たものをファンに提供しているのでしょうか。LE-CIELさんスタッフの中にもちゃんとクリア出来ている方はいらっしゃるのでしょうか。などと、モニョモニョと疑問が湧きましたヨ。

ここで何が何でもクリアしよう!!!、という根気は全く無いので、早々に諦めました。例年の継続特典と同様に今回の継続特典も引き出しの奥で眠ることになりそうです。

中には今回の継続特典がとてもいいものだ、と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、感覚的に多くの方が嬉しいと思って手にするものでは無いように感じます。毎年のことながら、絶対に会員継続したくなるような魅力的な特典だといいのになぁ・・・なんて思ってしまいました(^-^;
【2006/11/05 20:42】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんとハロウィンライブ、Mステワイン
ネットを徘徊していて分かったのですが、昨日(今となっては正確には一昨日ですが)はMONORALさんのハロウィンライブの日だったのですね! そしてHYDEさんが飛び入り参加されたそうですね(^-^)

そうでしたかー、シークレットで出演されましたか。昨年のハロウィンライブ終了時点では『来年は忙しいから(ハロウィンライブは)出来ない』といったようなニュアンスのことを仰っていたと思います。ハロウィンライブが開催されないと分かったこと自体は寂しかったのですが、反面、これがラルクさん再開を感じさせて、内心小躍りしたのも事実です。

確かにライブを開催することは出来なかったかも知れないですが、ちょこっとだけだったら出演は可能だったわけですネ!

昨年のハロウィンライブは3日間有る内、HYDEさんの女装:Hydeistさん制服姿が話題沸騰となった2日目、あとは中島○嘉さんが飛び入り参加された3日目に参加しました。仮装なんてしたことが無かったし、1カ月位前から随分と衣装に悩んだなぁ・・・なんて思い出しますねー。

ライブ自体は会場の内装から司会進行等、ハロウィンならでは趣向が満載でしたし、久々のHYDEさんのライブを体験出来たしで、とても楽しいものでした。

今年はハロウィンライブでのHYDEさんのお姿を見ることは叶わなかったわけですが、仮にHYDEさんが飛び入り参加することを事前に知っていたとしても、参加しなかったでしょう。

MONORALさんのライブは大好きですしアルバムも買っていますが、ワンマンで行きたいと思う程の情熱は無いです。またHYDEさんが出演してもゲスト出演だったら多くて2~3曲ですよね。新曲が聴けるのだったらまた別なのですが、これまで演奏しているであろう曲を少しばかり聴く為にはやはり参加しないですね。

うーん、私って、冷めていますかね?

今回のライブのレポをどこかで詳しく読んだわけではないのですが、MONORALさんファンでHYDEさんファンでは無い方はもしかするとHYDEさん飛び入りはあまりいい思いをされなかった可能性が有るのかななんて思いました・・・(^-^;

そういえばMONORALさんって、HYDEさんのレーベルからメジャーシングル第一弾をリリースしてからもう随分経ちますよね。そろそろ次の動きが有っても良さそうに思います。

さて、話は変わりますが、前回の記事に対して頂いたコメントよりちょっと驚くことが有りました。

ラルクさんが先日のMステ出演の際に番組へ20周年記念に進呈されたワインは『CH.ムートン・ロッチルド』という銘柄で、1986年モノは147,000円もするのだそうです!(@_@) お酒は弱いし、ハイソな世界とは縁遠い為jack eyesの写真を見ても全く気にしていなかったのですが、そういえば『ムートン』ってよく聞きますよね。天下のラルクさんが公の写真に出すワインですから、考えてみればそれなりのモノである筈ですよね。

さすがラルクさん!・・・と言いたいところですが、メンバーさんではなく恐らく事務所が購入されたのだろうと予想します。

Mステスタッフさんはラルクさんからの贈り物を堪能されたのでしょうか? いいですねー、高価なワイン、飲んでみたいです!(^-^)
【2006/11/02 00:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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