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HYDEさん、いらっしゃっていたのですね!
今日(今となっては昨日ですが)、HYDEさんがHydeistさんHPにいらっしゃっていたのですね! 私が見たときは残念なことに既に籠の灯りは消えておりました。

HYDEさんご自身の手によるBBSへの書き込みはございませんが、今回はあのFAITH特設ページでFAITHライブの日記を書き綴って下さったマネージャーのFAさんがHYDEさんの代筆をされていますね~。何故代筆なのかは若干疑問ですが・・・(^-^; HYDEさんは仕事中で忙しかったからなのかな? HYDEさんがFAさんに代筆依頼したのか、それともFAさんから仕事で忙しいHYDEさんを見兼ねて代筆を申し出たのか・・・。

FAITH特設ページの日記から伺い知ることの出来るFAさんの人物像としては、本当にHYDEさんのことが大好きで(人物、そして創り出すものといったトータル的なところも含めております)、心優しいお方というイメージが有ります。FAさんがHYDEさん、そして、ファンのことも考えて申し出た、というのは大いに有りそうだと思いました。

さて、この代筆書き込みによりますと、今日は何やらHYDEさんはWEBカメラで4時間もお姿を御披露して下さったそうですね。今度リリースされる『FAITH』ライブDVDに関わるお仕事中のシーンを映し出していた模様です。

BBSのファンの方の書き込みも拝見したのですが、HYDEさんはどこか海外へ行かれていたのでしょうか。帰国された・・・といったような言葉が書かれていたので。お休みだったのかな? 確かに昨年末から絶え間なく働いていらっしゃる感じでしたから休養出来たのなら良かったですよね。

海外へ行かれた話は全く知らなかったので、てっきりHYDEさんはラルクさん活動で今頑張っているのかと思っていました。ユッキーは昨日ライブだった筈ですし、ラルクさんとして皆さんが動き出すのは10月に入ってからとか決まっているのかも知れませんね。 

確か『Shibuya Seven days』の演奏練習もライブ開始前1カ月位から始まったようですし、仮に10月から練習開始としても、11月のライブまでまだ間が有るから良いですよね。

そうそう、ラルクさんのファンになる前は一般的にバンドさんが自分たちの過去曲を演奏するのに練習が必要なんて思ってもみませんでした。どんなバンドさんでもオリジナルの曲なら当然いつでもどこでもサッと演奏出来るものだと思い込んでいたのです。でも実際は違うのですよね~(^-^; どんどん忘れていってしまうようです。

このことを知ったときはとてもショックを受けました。どんなに好きな曲でもすぐに生で再現出来る存在がこの世に無いことが衝撃的だったのです。尤もちょっと練習すれば思い出せるようですので、そんなに悲観的になる話でも無いのですけれどね。

話を元に戻しますが、HydeistさんのWEBカメラ、未だ一度も繋がっている状態になったことがございません。WEBカメラを見ることが出来るようなスペックのPCに買い換えてから、もう結構経つのですけれどねー。

もっと頻繁にカメラを繋げて下さるとチャンスも増えるのかも知れません。とはいえ、今後は“HYDEさん”よりは“hydeさん”の活動が中心となるので、当面は今までよりも更に遭遇する機会は無さそうですネ(^-^;

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【2006/09/29 00:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんのカレンダーは?、会報は?
ラルクさんの東京ドームでの曲リクエストに対するフィーバーもすっかり一段落し、今、唯一目に見える形で動いているacid androidさん以外は何も無い平穏な毎日が過ぎて行きます~。

ラルクさんの他の3人やacid androidさんで活動していないときのユッキーは何をしていらっしゃるのでしょうね? ドーム公演に向けての練習、新曲作成、プロモーション関係の仕事・・・等など? どれもこれも嬉しいものばかりです(*^-^*)

来週にはもう10月になるのですよね・・・。早いものです。

そろそろ年末も見えてきますよね。来年:2007年のラルクさんカレンダーについては制作予定は有るのでしょうか。

今年はラルクさんカレンダーを買いました。使っていますよ~。9・10月は花をバックに背負ったユッキーさんですネ。ラルクさんカレンダーを買ったのは今回が初めてだったのですが、横一列に並んだ日付が見辛いものの、大振りの見目麗しい写真群が素晴らしいと思いました!

横一列の日付は写真を邪魔しないですしお洒落でいいですが、パッと見、何曜日なのかが分からないのが難です(^-^; どうも私はモノに実用性を求めてしまう方なので、ラルクさんカレンダーであまり日付確認しようと思ったことは無くて、専ら写真を見て楽しんで参りました。

カレンダーが届いたとき、あまりに大きな筒に入っていて度肝を抜かれたのですが、来年分も発売されるとして、同じようなサイズで、同じように写真が綺麗で、そして同じように若干機能性に欠けるのかな・・・(^-^;

ラルクさんの事務所さんだかスタッフさんだかは分かりませんが、とにかく熱心に利益を上げようという意気込みを感じるので、カレンダーは多分発売するのだろうな・・・という予想は有ります。

そういえばそろそろLE-CIEL会報の時期ですよね。今は季刊です。ふと思い立って先程LE-CIELさんのサイトを確認したところ、前号が7/1発送だったので、来月初には最新号が来るかも知れないと思いました。

少し前の当ブログでラルクさんメンバーの11月の東京ドームライブにかける思いをインタビューで読みたい旨書きました。これは音楽雑誌に掲載されるかも知れないと思ったのですが、もしかすると先駆けて、今度の会報に出ているかも知れませんネ! この他ライブに関わるより詳細な情報が出ていることを期待して到着を待ちたいと思います!


【2006/09/28 00:41】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid androidさん『side c』ライブに関して
まず最初に、今日の記事はacid androidさんのライブに参加しての感想では有りませんので、ご承知の上、以下をお読み下さい。また、先般のacid androidさんの『side c』ライブの大阪公演の内容に少々触れますので、お知りになりたく無い方は以下、お読みにならないで下さい。










先日、acid androidさんの『side c』の大阪ライブが有りましたが、ネットでこの公演に関する文章を少々読ませていただいたところ、セットリストにちょっとサプライズが有ったようですね。

どうやらacid androidさんがラルクさんの『trick』をカバーされたようです。これはとても意外でした。

acid androidさんはユッキーがソロとして自己を突き詰めて表現する場だと思っておりました。少し前の『音楽と人』でacid androidさんを構成する色々なものに対して、自分の思い通りになっていないことを強い調子で語られていたこともあって、acid androidさんに対する深い思い入れを感じておりました。

セットリストにラルクさんの曲を入れて来るというのは彼のプライドを以ってしても、有り得ないことのように思ったのですよ。

これは私の勝手な思い込みなのですが、ユッキーはインタビュー等を読んでいても、acid androidさんライブに関して、『お客さんを楽しませよう。』といったことよりも、まずは『自分が格好いいと信じるものを見せたい。』ということが優先に考えが働くように思っていました。

それがどういう目的を以ってしてか、ラルクさん曲を演奏されたというのだから驚きです。

少なからず『お客さんを楽しませよう。』という意図が有ったとして、でもこれはお客さんからして本当に楽しめたのかどうかも疑問です。私は今回のacid androidさんのライブには参加しないのですが、もしも参加したとして『trick』が演奏されたら、嬉しいというよりも多少なりとも白けた気持ちになったような気がします。

これが例えば『天嘉』のようなイベント的なものだったらお祭り気分で盛り上がれていいと思うのですよ。それがワンマンライブという自己のみの表現の場で演奏されることに少なからず納得が行かなかったと思います。

ラルクさんの各メンバーのソロ活動とラルクさん曲の絡みとしては、過去teっちゃんがTETSU69さんのクリスマスLIVEで『I Wish』をお歌いになられたことが有ります。また、確かソロのHYDEさんがご自身のツアーだったかで『I'm so happy』をお歌いになったことも有ります(ん、これは若干記憶があやふやなのですが聴いた記憶が有ります・・・)。

teっちゃんは普段からラルクさん大好き発言をしていらっしゃるので、ラルクさん曲を演奏されることに違和感を感じませんでした。むしろこの時はラルクさんの活動の先行きが見えないことも有ってか、とても嬉しかったです。HYDEさんのときもteっちゃんのときと同様、ソロ活動に邁進していらっしゃるHYDEさんがラルクさんのことも忘れないで気に掛けて下さっていることに嬉しかったです。

ただ、ラルクさんが今後もソロと交互で活動して行くことが感じられる現在、teっちゃんはともかく、もしもHYDEさんがワンマンソロのセットリストにラルクさんの曲を入れたとしたら、今回、ユッキーに対して感じたものと同様に納得が行かない気持ちが湧きそうな気がします。HYDEさんも自身のソロには確固としたビジョンを持ってやっていらっしゃると思っているからです。

うーん、私は狭量かも知れませんねー・・・(^-^;

【2006/09/25 19:30】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

今日の1年前はラルクさんの東京ドームライブ
丁度今日の1年前、及び、1年前の次の日は2日続けてラルクさんの『ASIALIVE 2005』の東京ドーム公演の日だったのですよね~! 今でも日付だけはどういう訳か頭の中に残っておりました。多分、昨年の確か2~3月位のまだ早い時期に、『AWAKE TOUR 2005』に先駆けてLE-CIELさんでのチケット先行予約が有り、長い期間楽しみしていた為にすっかり覚えてしまったみたいです~。

既にあの東京ドームライブが1年も前とは信じ難いです。今でも記憶がかなり鮮明だからでしょうか。

まず、グッズの長蛇の列に並んだこと、山下書店にラルクさんオフィシャル本『WORDS』が山積みされていて驚いたこと、東京ドーム正面入り口に飾られたツアータイトルの看板を写真に撮ったことから始まって、ラルクさんの『REAL』ツアー以来入ったドーム内が思っていたより狭く感じたこと、椅子が小さいなーと思ったこと等、どうでもいいようなことを結構覚えていたりします。

そして特にドーム公演2日目は体調不良で半ば顔面蒼白状態で座りながらの観覧という自分の中では前代未聞の参加方法だった為、これも印象に残っていますね~(^-^; ライブを心行くまで楽しむ為には、基本的なことなのですが体調管理は本当に本当に大事なのですよね。

そしてライブ自体についてですが『AWAKE TOUR 2005』では心に深く感動したのですが、これとはちょっとベクトルが異なり、楽しく参加出来たなーという記憶が有ります。『AWAKE TOUR』と『ASIALIVE』ではセットリストは半分弱程度しか違わなかったと思うのですが、演出の力なのか全く異なるライブだったことにとても驚きました。見せ方次第で印象は全く変わるのですよねー。

ああいった舞台演出を考えたりするのはとても楽しい作業なのだろうなと思えたものでした。ラルクさんでは割とhydeさんが中心となって、お考えになるようですよね。『Shibuya Seven days』のライブを収めたDVD『7』でもhydeさんがコメットさんに「ステージに透ける幕が欲しい。」とか、「ゴンドラに乗りたい。」等、アイディア実現の為に相談しているオフショットシーンが有りますよねー。

昨年の東京ドームライブの最終日は「これでまたラルクさんは当分見納めなのだろうなー。」と感傷的になったものでした。あ、でも『天嘉四』には出演されるかも知れない、という期待はしていましたけどね(結局出演せずでしたが・・・)。

前回活動の終止符が東京ドームで打たれ、今回の活動再開の幕開けもまた東京ドームとは素敵ですよね(^-^) セットリストはこれから決まってくるのだと思いますが、hydeさんは早くも演出を考え始めていらっしゃるかも知れません。

同じ東京ドーム公演でも『REAL』ツアーのときはハードで硬派なイメージ、『ASIALIVE』のときは明るく弾けるイメージと異なりました。ツアータイトルのロゴなんかが公開されるとイメージしやすくなるのかな? この公演をどのように印象付けて下さるのか、想像するのは楽しいですネ。
【2006/09/24 00:27】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんの曲投票について
ラルクさんのオフィシャルサイトのラルクさんが東京ドーム公演で演奏する曲のリクエスト投票について、当ブログへお越し頂いている方々からコメントやメールで情報を頂きました。どうも有難うございます!(^-^)

これらの情報によりますと、同じPCから投票した場合(多分インターネット接続のホスト名が同じだったらかと思うのですが)、有効となるのは最後に投票した1票のみということです。またもう一つ、投票結果のページを見ることが出来るようです・・・。いえ、今日ネットに出ている情報によりますと、ある時までは閲覧可能だったようですが、今は見ることが叶わないようです。

まず、投票結果を見ることが出来る件についてですが、信じ難い事象ですねー。こういった投票の仕組みはシステムのプロが作っている訳ですよね。誰でも見ることが可能なページにしておくというのは有り得ないように思います。杜撰過ぎでおかしいと考えます。

むしろ何らかの意図が有って、一時的にせよ見ることが出来るようにしておいた、と考える方が自然な気がします。だからといってこの意図が分かるわけでも無いのですけれどね~。予想としてはやはりネット上での話題作りの為にやってみた、というのが有りそうな理由でしょうか。

意図的にやった場合、仕込んだ側は「うまく盛り上がっているな・・・。」とか、してやったりと思っているかも知れませんネ。こう考えると踊らされている側としてはここにこうやって書くこと自体、何だか悔しいような気にもなります・・・(^-^;

最後のみが有効票の真偽の程は分かりかねますが、仮に真だとしたら、当然のことながら投票ページに記載すべき事項だと思います。複数回投票可能かと思って、皆さん、どんどん投票してしまいますよね。

また、私がそうだったのですが、多くの方がより聴きたい欲求の強い曲を先に投票してしまう傾向に有ると考えます。このような場合、最後のみ有効というのは実態とそぐわない内容となってしまうと思います。

複数回投票可能であることについて、有効票を明示するようラルクさんの事務所にメールでも出そうかしら・・・(^-^; オフィシャルHPですからLE-CIELさん管轄では無いのですよね。

まあともかく投票が始まって間もないですがラルクさんファン間では話題騒然の模様です・・・。こういった全てが仕組まれたものだとしたら、やるなーと逆に感心してしまいますヨ、本当に。

さて、投票結果や形式について色々書いて来ましたが、私がどの曲を投票したいかについて書きます。

以前、この場で幾つかの曲を挙げたのですが、その中でも一番は『White Feathers』です。曲自体好きなことも有りますし、ラルクさんの存在を知ったのはこの曲がきっかけという思い出深い曲だからというのも有るのかも知れません。

『White Feathers』を聴いたのが多分アルバム『Tierra』発売の頃で、ファンになったきっかけの曲は『winter fall』の為、この間はかなりスパンが有りますね(^-^;

『White Feathers』は最初聴いたときから好きでした(ラルクさんファンになるまでには至らなかったのですけれど・・・)。白い羽根が舞い降りてくる情景がパッと頭に浮かぶのですよね。曲の広がりに心地良さを感じます。是非聴いたみたいですね。

二番目は『静かの海で』です。これはアルバム『heavenly』に入っていますよね。ラルクさん曲では唯一作曲者が『L'Arc~en~Ciel』なのですよね。この曲は初聴きでは特別に気に入ったわけでは無かったのですよ。それが『heavenly ~films~』のビデオを観て、一気に好きになりました。

あのビデオの最後にこの曲が入っていたと思うのですが、この部分を観て聴いているとハラハラと泣けてくるのですよー。ラルクさんがまさに人気も上り調子になりつつあるといった時期でとても輝いて見えます。曲と映像からラルクさんたちの高揚した気持ちを勝手に想像して感動してしまうのです。最後の長い長いサビをライブで是非hydeさんと一緒に歌いたいですねー。

ああ、また語ってしまいました(^-^;

この他にも聴きたい曲は沢山あるわけで、有効数1ならばファンとしては辛いところです。

投票について、また今後何か状況が変わったりすることも有るかも知れませんネ。見守らせて頂きたいと思います。
【2006/09/22 01:28】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの曲投票開始
ラルクさんのオフィシャルサイトさんで今日(正確には昨日)から今度の東京ドーム公演でラルクさんが演奏する曲のリクエスト投票が開始となりましたね~。

対象曲に制限は有りませんでしたネ。最古の曲から最新曲まで全てが投票対象でした。これはまあ予想されたことでした。私自身の希望とは異なるのですけれど・・・ネ(^-^;

投票形式は1回につき1曲となっていますが、試しにやってみたら一人の人が連続で複数回投票しても有効なようです。これはちょっと予想外ですかね~。せめて1日1回といった制約は有るかと思っていました。何でもアリアリ状態・・・!?

投票期間は11/17までとなっていますが、これは宣伝や話題作りといったことが目的でここまで延ばしているだけで、セットリストに投票結果を反映する為の内部的な期限は別に設けているでしょうねー。

どう考えても投票期間ピッタリで締め切った結果をセットリストに反映させて、ラルクさんたちが練習して、東京ドーム公演に間に合うわけが有りません(特に近年演奏していない曲)。ライブの演出のことも考えないとなりませんしネ。セットリストは演出にも影響を与えるでしょうし、準備に日数の掛かる演出だとすると尚更早くセットリストを決める必要性が有ります。

そもそも一定の期間が経てば、有る程度の傾向が現れて、上下の順序が激変することなく推移していくのではないかとも思われますけどね。

基本、結果発表はライブ当日のようですね~。ただ中間発表も有り得るといった意味深な書き方をされています。こういった記載が有るということは1度位は中間発表が有るかも知れないですね! 丁度皆さんが投票にも飽きて日々の投票数が落ちて来た頃に、再度盛り上がらせる為に発表するのでは無いかとふんでいます。

投票画面を見ていて、幾つか心に浮かんだことが有ります。

まずラルクさんのベスト盤としては『Clicked Singles Best 13』、そして3枚同時発売だった『The Best of L'Arc~en~Ciel 1994-1998』『The Best of L'Arc~en~Ciel 1998-2000』『The Best of L'Arc~en~Ciel c/w』が有りますが、後者3つは対象外なのだなと思いました。

でもこれはよくよく考えると、『Clicked Singles Best 13』は唯一このアルバムだけに収録されている『Anemone』を投票対象にする為に挙がっているのですよね。

あとの3枚は全曲が何れかのアルバム・シングルに収録されています。尤もこの3枚はラルクさんの意思ではなく、レコード会社(だったか?)の都合でリリースされたものということも有り、曲が重複するのを回避ということを無しにしても、対象にしたくないという意図が有ったかも知れないですネ。

またユッキーがラルクさん曲をリミックスしたアルバム『ectomorphed works』が入っているのをみて、投票対象で有ることにちょっと驚きました。このアルバムの頃はまだラルクさん各メンバーのソロ活動始動前だったのですが、ソロ活動を普通に行っている現在、このアルバムは何となく私の中では無意識の内にユッキーのソロ活動の一環として分類していました。ラルクさんとしての作品だったのですね(^-^;

さて、一体栄えある1位に輝くのはどの曲なのでしょうね。予想しようと思いましたが、正直全く想像がつきません。

ネットでラルクさんファンのサイトさん等を見ていますと、好きな曲って皆様本当に色々なのですよねー。更に今回は『好きな曲』投票ではなく『東京ドームライブで聴きたい曲』というところも、また予想を難しくさせます。

『東京ドームライブで聴きたい曲』=>『好きな曲』という方程式は成り立ちますが、この逆は必ずしも成り立たないと思っています。もう少しネットで皆様の動向を見守ってから予想してみようかな?

それにしても、投票ページだけ見ても壮観ですよねー。15年という長い歴史の中で創られた曲が山のように有ります。ラルクさんのファンになってからレコーディングというものに自体に興味を持ち、1曲作るだけでも実に様々な過程を経て、時間を費やすことが朧げながら分かっている現在、並んだ曲目を見ているだけで胸が熱くなります。

ラルクさんたちが曲によって様々な思いを抱えながら創っていったのだろうということも思い及ぶにつけ、1曲1曲がキラキラと光彩を放っているように感じます。

今回の投票が果たしてどんな結果になるのか、近未来での最大の関心事です~♪
【2006/09/20 06:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

kenちゃん本、acid androidさん本、『CDでーた』
kenちゃんの単行本、『Speed』が既に発売されていますよね。発売が発表になった当初は買うつもりだったのですが、あまりにも色々とラルクさん関係でお金が入用となる為、ちょっと自己制御に入って購入未済でおります(^-^; 

というのもkenちゃん本はどうも写真集の趣きが強いようで、私はどちらかというとインタビュー重視なので、それだったら購入せずともいいかなと思いました。

今回のソロでの大人のお色気満載のkenちゃんは幾つか買った音楽雑誌や『Speed』のPVでかなり堪能出来たかなと思っていることも有ります。

・・・なんて書きつつも、欲しいなという気持ちはチラリとは有るので、その内衝動的に購入するかも知れません。

さて、話は変わります。

ここのところacid androidさんから離れ気味だったのですが、少しばかり久し振りにtracks on drugs recordsサイトさんを覗いてみたら、『acid android archives side-b』の詳細の他に、何やら『side-a』『side-b』のプレミアム版に『side-c』とスペシャルアイテムを加えた通販限定BOXが発売されることが発表になっていました(@_@) 

通販限定BOXの話は全く知らなかったのですが、LE-CIELさんからも特にこれに関してのメールといったものは来ていないですよね? 

そもそも『side-c』って何者なのでしょう? 近々acid androidさんが行うLIVE3連発は『side c』となっていて、『side』と『c』の間にハイフンが無いのですよ。これらのライブとの関連性有無が分かりません。

『side-c』はライブDVDなのかそれとも『side-a』『side-b』に続く書籍なのか・・・? 今の書き方はちょっと不親切ですよね~(^-^; その内明らかにされるのでしょうか。

『side-a』は購入して興味深く読ませて頂きましたが、『side-b』、又は通販限定BOXの購入はちょっと慎重に考えたいと思います。ご購入された皆様の意見を聞いてからというのがいいかな・・・と思ったりします。

さて、再び話は変わります。

今日は発売後少々経過しておりますが、『CDでーた』のteっちゃん頁:『tetsu's PRESS』(でしたっけ?(^-^;))を立ち読みして来ました。このラルクさんメンバーのソロ期間中、teっちゃんはあまり表立った行動が無かったので(裏では『Creature Creature』さんのサポートメンバーとして大活躍されていましたけれど・・・)、この頁で語る近況は中々貴重だと思っています。

今回はラルクさんとしての近況をちょこっと語られていますが、少々意外なお言葉が書かれておりました。来る東京ドームライブに言及し、『ライブを1年に1回位やっておかないとカラダがナマってしまうんで・・・』といった具合に、どちらかというとライブに肯定的なことをお話されていました。

teっちゃんは以前何かのインタビューでライブは好きじゃない、というようなことを言い切っておられて、とてもショックだったことが有ります。ラルクさんのライブが大好きなものとしてはメンバーさんの誰であれ、心から楽しんでライブに臨めないのは悲しいと思いました。

今でも全面的にライブをやりたい!、といったような強い意思は感じられませんが、少し変わって来たのかな等と思いました。

ともかくteっちゃんは自分の思惑はどうあれ、この記事の中でライブを楽しみにしていて!、といった感じのメッセージを読者の皆さんに下さっていました。これは嬉しいですネ。ライブが有ると分かった瞬間からとても楽しみにさせて頂いておりますヨ(^-^)

【2006/09/18 23:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの曲投票開始、もう直ぐですね!
この度ラルクさんが東京ドームで行う15周年のL'Anniversary Liveで聴きたい曲のリクエストが出来るのは明後日:9月19日からですよねー。ラルクさんがこのライブをやると正式発表になったときに投票の話も分かったわけですが、まだ先かと思っていたのにもうこの時期に差し掛かろうとしています。早いものです。

まだ詳細発表が何も無いので、全てが謎ですよね。色々と頭の中に疑問や疑問に対する想像が浮かんでは消えます。

投票対象曲は絞られるのか、何曲投票出来るのか、結果は一般公開されるのか、結果自体はどのようなことになるのか、上位の曲は必ずライブで演奏するのか、結果を発表する場合のタイミングは・・・等、考えると枚挙に暇が有りません。

私は投票の対象曲は絞って欲しいと思っております。ここ数年、ライブで演奏していない曲のみが挙がっているのが理想ですねー。そうすれば自ずとライブで耳にしたことの無い曲がリストアップされて来ますから。ただこれは現実的には有り得ないだろうなと思います(^-^;

一人当たり何曲投票出来るのかについては漠然と5曲位かなと予想しています。1曲だと少ないですし、10曲ともなると多いように思います。いえ、私自身は沢山有るので、曲数が多い方が嬉しいです!

結果は一般公開されるのでしょうか? 以前、似たものとしてラルクさんのシングルコレクションのCD収録曲を決めるファン投票を行ったことが有りました。あの時はアジアの国々でも投票を行い、結果は一般の新聞に各国別の結果が公開されたのですよねー。確か新聞の一面を丸ごと使っての掲載で、カラー印刷でしたしとてもインパクトが有りました。今回も新聞なりネットなりで公開して欲しいです~。

結果自体はどのようになるのかについては上記で挙げたような投票形式が決まっていない今は何とも言い難いですね(^-^; 仮に全曲対象で投票曲数無制限とした場合はどうなるのかと仮定して考えてみようと思いましたが・・・、うーん、あまりにも難しいですね~。投票形式が公開された時点で予想してみたいなと思います。

上位の曲は必ずライブで演奏するのか・・・、というか今回のライブのセットリストはどのように決まるのでしょうか。これは非常に気になるところです。投票結果を元に上位曲から全てセットリストに入れる、という行為には出ないでしょうね。曲の投票結果は“ご参考”という程度になるのでは無いかとちょっと危惧しております(^-^;

曲毎に使う楽器や機材の関係等から、前後に持って来ることが出来ない曲同士といったものが有るようですし、ライブの全体の流れも考慮するでしょう。

また、こういった記念ライブということで、ラルクさんのライブに初めて足を運ばれる方も少なからずいらっしゃると思われます。このような方々は恐らくラルクさんの代表曲とも言えるような曲を一通り聴きたいのでは無いかと考えます。

ラルクさん側としてはこういった割とライトなファンをライブに足繁く通うようなコアなファンに育て上げて行きたいのではないかと思ったりします。深い思い入れの有るファンが好むような一般的に知られていない曲を立て続けにやるよりも、比較的広く浸透している曲を演奏して、ライトファンの心を掴むように持って行きそうな気がしますネ・・・。

とはいえそれでは古参ファンの気持ちが収まらないですから、ちょこちょこっとレア曲も入れてくるのでは無いかと予想します。

結果を公開するとしてタイミングも気になります。これがセットリストに多少なりとも影響するでしょうし、でもセットリストはライブ当日まで分からないままの方が楽しみが有っていいように思います。

まあ何がともあれ、曲投票の日が来るのが待ち遠しいです!(^-^)
【2006/09/17 23:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

映画『NANA2』に関連して
今日はコミックス『NANA』の最新巻を買って参りました!(^-^) 内容については触れませんので、これから読もうと楽しみになさっている方も以下を読んで頂いても差し支えございません。

昨日電車の中吊りで発売されていることを知りました。コミックス『NANA』の発売に関しては、いつも電車の中で知るような気がします(^-^;

早速、今日の昼間に会社の近くの書店で購入し、帰宅電車で途中から座ることが出来た為、読み耽りましたよー。でも読み終わること無く、地元駅に到着。未読部分はこれから寝る前に読もうと思います。

昨日の中吊りではコミックス発売を知ったのですが、今日の中吊りでは『NANA』の映画の続編が今年の12月公開であることを知りました。来夏あたりかと思っていたので、「もうッ!?」とちょっとビックリしました。

確かうろ覚えの記憶によると、最初の映画『NANA』で奈々役を演じた宮崎あ○いさんは事務所の方針により役柄のイメージが合わないからだったかで降板されて、代わりに市川由○さんが登板されましたよね。

最初の『NANA』は公開されて直ぐに映画館で観ましたが、宮崎あ○いさんはあまり漫画の“奈々”とは合わないように思いました。でも市川由○さんとなると、更に遠ざかるような気がするのですがいかがでしょう(^-^;

まあこれはどうでも良いのですが、今日気になったのは『NANA』続編映画が早くも今年に公開という事実から派生して、この映画に何かラルクさんが絡んだりしないのかな!?、ということです。

というのも少し前のオリコンサイトさんの大崎ナナがボーカルのバンド「BLACK STONES(ブラスト)」と対バン(ライヴで共演)して欲しいと思うアーティストランキングで見事ラルクさんが1位に輝いていらっしゃったのが記憶に新しかったからです(^-^)

ラルクさんはHYDEさんが最初の映画『NANA』で中島美○さんに楽曲提供したり、TETSU69さんが『NANA』のトリビュートアルバムに参加したりと『NANA』に縁が有られますよね。あれだけの人気作品に関して、ラルクさんファンの贔屓目ではなく、一般的にラルクさんを連想させるイメージが有るというのは嬉しいことです~。

折りしもラルクさんは11月末には東京ドームで三度目の復活(?)をされますよね。映画公開の12月とはかなり近い時期の活動再開となります。

どうやら主題歌は中島美○さん、劇中歌は伊藤由○がお歌いになることで決定済のようですので、今度はHYDEさんでなくともラルクさんで映画のイメージソングとか、中島さん・伊藤さんへの楽曲提供といったような形で関係が有るといいなと思いました。こういったタイアップですと華々しい感じがしますよネ。

いっそ、映画の中にラルクさん自体がブラストとの対バンで友情出演するというのもいいかも!? きっとラルクさんファンがこぞって観に行くでしょうー。映画の売り上げが上がりますよ、『NANA2』関係者様!(^-^)


【2006/09/16 01:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『日経エンタテインメント!』:感想
今日は今月号の『日経エンタテインメント!』の『連載 プレイバック1990年代 最終回/ヒット連発のビジュアル系 不当な評価と本当の功績』の記事の感想を書きます。

『日経エンタテインメント!』は好きな雑誌なのですよね~。創刊の頃からほぼ毎月購入しております。音楽・映画・テレビといった業界の裏側の事情を事細かに説明してくれる雑誌です。

以前書いたかも知れませんが、teっちゃんを知ったのはこの雑誌のインタビュー記事が最初でした。ラルクさんというバンドの存在は知っていて、でも全くファンでは無くてむしろ敬遠気味だった頃に、ラルクさんが人気上昇中ということでだと思うのですが、リーダーとしてソロインタビューを受けていたのを読みました。

その頃有名だった棒高跳びのブブカ選手のように一歩ずつ(ラルクさんとして)前進して行きたいといった内容の抱負を語られていまして、敬遠気味のバンドリーダーのお言葉ながら、何故か印象に残ったのですよね。んー、今となっては懐かしいです。

あれれ、話が逸れましたネ(^-^;

元に戻しますが、今月号のこの記事、まあ当然のことながらラルクさんについても言及されています。ただ、幾つかのビジュアル系と呼ばれるバンドさんの写真が出ているのですが、有名どころではラルクさんのお写真が有りません。

やはり記事の執筆者もビジュアル系という呼称を徹底的に拒絶するラルクさんに遠慮したのでしょうか。それとも掲載すると問題が生じかねないと思ったのかも知れません。

この記事ではビジュアル系の2強はG○AYさんとラルクさんとなっています。ビジュアル系と呼ばれたアーティストさんのシングル、アルバムの売り上げ累計のTOP10が掲載されていて、ラルクさんはG○AYさんに次いで2位に占めていらっしゃるのですね! 確かに一時期のラルクさんは物凄い勢いで売れていらっしゃいましたからねー。

そもそもビジュアル系はどうして一時期これほど花開いたかという点について、ビジュアル系がこれまでのロックバンドにない華やかさを持ち合わせていたことが挙がっています。拘って作られたCD・グッズ類やステージは特に女性ファンの心をくすぐり、彼女たちはお金も時間も体力もすべて彼らにかけた、といった趣旨のことも書かれています。

自らを省みるに、『すべて彼らにかけた』というところまでは行きませんが、ファンになってからというもの確かにお金・時間・体力の3拍子揃ってかなり費やしているなぁ・・・なんて思いますね(^-^; 

それにラルクさんのことを全く考えない日というのは皆無のような気がします。まあその時々で自分の中でラルクさんに対してのテンションの上がり下がりは有るのですが。

またビジュアル系が大衆に受けた理由として、地方から見たスタイリッシュな東京のイメージであることも挙がっています。地方性はヤンキー性と通じるそうで、ライブではファンが曲に合わせて同じ振り付けをし、会場に着てくる服にも暗黙の決まりがあり、大人から自由で有りたいと言う一方でルールに縛られる気持ちよさが体育会的なヤンキー気質に通じるそうです。

私はライブで曲に合わせてお決まりのことをするのは楽しい~!、と感じてしまいます。服装についてはラルクさんの各メンバーさんのソロライブですと、何となく周囲に合わせてというのも有るのですが黒系統の服を着ると居心地が良いです。これがヤンキー気質というものなのでしょうか(^-^;

ラルクさん、分けてもteっちゃんがビジュアル系というお言葉を音楽の分類では無いと嫌悪されているのは存じ上げておりますが、まあ一般的に見るとラルクさんが大活躍の頃の日本の音楽シーンも背景に有って、そう呼ばれても仕方が無いのかななんて思ったりします。

尤もこれも過去の話で、今はビジュアル系という言葉自体があまり使われなくなり、ラルクさんも殆どこの言葉に縛られることが無くなっているでしょうね。

【2006/09/14 00:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『oricon style』:感想
本日は書店にて『oricon style』を入手して参りました!(^-^)

立ち読みすることは有っても購入は殆ど記憶に無い雑誌です。今回のお目当ては裏表紙から始まる『SINGLE BEST 100』です。ここにラルクさんのシングルが上位で沢山載るのは今週号が最初で最後と考えてまず間違いは無いでしょう。

来週以降も全シングルが100位以内に留まる可能性は有りそうですが、順位は著しく低下しますよね。そう考えるとやはり今週号は永久保存版かなという思いで購入致しました。

裏表紙から1頁目はトップ10の掲載ですので、ラルクさんでは『the Fourth Avenue Cafe』のみが印刷されております。売り上げ枚数は25,079枚だったのですね。

この枚数を見ると、自分が購入した1枚が下一桁の数字に反映されているんだなぁなんて感慨深く思ったりします。CDを買うことで雑誌の1文字を変えているんだ、と考えるとちょっと嬉しくなったりしませんか?(・・・なんてヘンでしょうか?)。

この1頁目を捲ると見開き左側のページは見事にラルクさんのシングルがオンパレード状態でした~。これですー、これが見たかったのです。とても気分爽快です。

ラルクさんにおけるシングル総売り上げ枚数トップは今も昔も変わらず『HONEY』なのですよね。120万枚超という売り上げ枚数はこのCDの売れない現時代の他のCDと比較しますと太陽のように燦然と光輝いて見えます。

ラルクさんの再発15枚では『浸食~lose control~』が最下位でしたか。まあ確かにこれは元々、最初のリリース時からマキシシングルでしたし、ジャケ写は変わらないですよね? アー写のレーベル面のみが異なる部分でしょうか。再発『浸食~lose control~』のみが微妙に売り上げ枚数を1万枚を割ったところがちょっと残念です。

そういえば今回の15枚シングルを全て購入して応募出来るA賞の東京ドームライブのプレミア席はMAXこの1万人弱の方々で競われるのですね。中にはB賞応募の方もいらっしゃるでしょうし、ライブの方の倍率はいかほどになったのか、気になりますネ~。

『oricon style』の前の方の頁に『CHART TOPICS』が有りますが、ラルクさんのことは右下の方に他の3記事と比べて小さいサイズで((^-^;))『史上最多! ラルクのシングルがTOP30の半数を独占!!』の見出しで書かれています。

内容はネットのオリコンサイトさんと殆ど変わらないものかと思いますが、もっと大々的に宣伝して欲しかったな・・・なんて思いました。まあ再発では中々大きい見出しにも出来ないのでしょうか?

とにかく今週号はラルクファンにとっては記念号のようなものだと思います。大切に保管したいと思います。

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最後になりますが、昨日掲載致しましたラルクさんの東京ドームチケットの件ですが、11/26(日)分はお譲りする方が決まりました。どうも有難うございました(^-^) 当ブログ冒頭にも記載の通り、11/25(土)分は引き続き募集中ですので、ご希望がございましたらメールを下さいませ。

【2006/09/12 01:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん東京ドームライブ当落結果、他
一昨日はラルクさんライブのLE-CIEL先行分の当落結果発表の日でしたネ。

朝から気になっておりました。お昼過ぎに早速結果を確認しましたら、当選しておりました(^-^)/ 良かったです~♪

ネットでラルクさんのファンブログ様、ファンサイト様等訪問しましたが、東京ドームライブともなるとキャパは十分なようで、落選した方は見掛けませんでした。希望者が落選することなく参加出来る会場として東京ドームはうってつけだったのだなと思います。これがアリーナクラスですと、土日は人気が有るので、これまでの傾向から行って落選者が出た可能性も有るのかなと思います。

あと2カ月とちょっと後にはラルクさん4人で揃ったお姿を自分の目で見ることが出来るのですよね。例えラルクさんが遥か遠くにしか見えなくとも、参加出来るだけで嬉しいです。年内にこうしてライブして下さるというのが今でも信じ難いです。

また一つ、素敵な思い出が一つ出来るのだろうな・・・と期待に胸が膨らみます。

この東京ドーム公演に当たり、今後、ラルクさんは雑誌でインタビューを受けたりするのかというのが、目下気になるところです。事前にこのライブに関してメンバーさんがどんなことをお考えなのか、知りたいからです。

Shibuya Seven daysのときは確かキラキラと銀色(だったか?)に光るラルクさん4人の表紙の『WHAT's IN?』に、各メンバーさんのライブにかける意気込みのようなものが掲載されたのですよね。目を潤ませながら読んだ記憶が有ります。

取り合えずこのライブまで新曲リリースが有るとは思えないし、新曲リリースが無いので有ればTV出演もほぼ有り得ないでしょう。こうなると雑誌あたりが一番情報が展開されそうなメディアであるように思われます。以前朝日新聞のHYDEさんソロ記事掲載時に、ラルクさんを掲載する音楽雑誌は売り上げも上がるということが書かれておりましたし、期待してお待ち致します。

ライブ発表前は『ラルクさんのライブを!』と、チケット当落発表前は『チケット当選を!』と、そしてライブが参加出来る今となっては『ライブに当たってメンバーさんがお考えになっていることの情報を!』と、我ながら本当に煩いなぁと思ったりもします(^-^; ことラルクさんに関する限り、欲望は留まるところを知らず・・・といった感じですね。

話は変わりますが、オリコンデイリーチャートでは9/8(金)付のランキングで未だラルクさんの『the Fourth Avenue Cafe』が9位に着けていらっしゃるのですね~! あまりCD店に置かれていなかったのか、リリース週に買いたくても買えない方々が結構いらっしゃったようですので、この辺りの方々がご購入されているのでしょうか。ウィークリートップ10は厳しいかも知れませんが、今でもこうやって比較的上位に残っていることが嬉しいです。

そうそう、今日はちょっとショックなことが有りました。ラルクさんがチャートを占領する今週のCDTVをとても楽しみにしていて録画したつもりが、今朝再生しようと張り切ってDVD機を立ち上げたところ、予約ミスで入っておりませんでした(>_<) つい先日のkenちゃん登場のタモリ倶楽部も録画し忘れするし、最近以前にも拍車が掛かってヌケています。

CDTVやタモリ倶楽部をご覧になった方はいかがでしたでしょうか。

最後になりますが、上記のブログサブタイトル下に書きましたが、友人と重複して取れたLE-CIEL先行分のチケットがございます。ご希望の方がいらっしゃいましたらお譲り致しますので、メールフォームにて連絡を下さいませ!(^-^)
【2006/09/10 20:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのBBS書き込み
HYDEさんライブが終了してから、あまりHydeistさんHPに行っていなかったなと思って先程行ってみました。HYDEさん、いらっしゃっていたようですね。遭遇出来ず残念でした。でもBBSの書き込みを読ませて頂きました!(^-^)

HYDEさん、沖縄ライブで完全燃焼されたようで嬉しくなりました。沖縄公演は曲数も多く、『少年時代』や『GLAMOROUS SKY』なんていうスペシャル曲も演奏されたようで、とても盛り上がったのですね。いいですネ~。

HYDEさんが『少年時代』を好きというのはとても納得です。HYDEさんライブin仙台のMCでHYDEさんが『子供の頃の夏の思い出』を切々と語られている中、私の頭の中には『少年時代』の曲がふと浮かんだのですよ。重なるものを感じたからでしょうか。

そういえば、沖縄公演については『沖縄』・『野外』ということで、イメージ的に太陽の光が燦燦と降り注ぐ中の昼間のライブかと思い込んでいたのですが、HydeistさんHPの写真を見るところ、夜の公演だったのですね~(^-^; 

空気の澄んだ綺麗な場所での演奏、さぞかし気分良くやれたのではないでしょうか。芸術的なものからは離れたお祭り的なライブもこれはこれで楽しめたようですよね。長いツアー、恙無く全う出来て本当に良かったと思います。

目下HYDEさんはこの度リリースされることになったライブDVDの編集中らしいですが、「ん?」と思ったのが、どうやらKAZさんがHYDEさんのギター演奏部分を弾き直ししてるっぽい記載があることです(^-^; 演奏については音の大きさを調整したり、ノイズを除いたりといったことは有るかと思っていましたが、演奏自体を変えてしまうのですか~!? 私は修正が入るよりそのままの方がいいのですが・・・。

ちなみに確かteっちゃんのお話によりますと、ラルクさんのライブビデオ(DVD)は『heavenly』のライブまではかなりの修正を入れていたけれど、その後はそのまま収録だったと思います。きっと演奏にも自信がついたのでしょうネ。HYDEさんは自分のDVDにおいて、修正を許してしまうのですね。

まあご本人がその方がいいのなら仕方が無いでしょうか・・・。

HYDEさんの書き込みでもう一つ気になったのが、『恐ろしいスタジオワークが始まる』という部分です。明らかにラルクさん関係でスタジオに篭ることを感じさせる書き方になっています。

まず浮かぶのは、ラルクさんの東京ドーム公演に向けた練習なのかなということですね(^-^) 今回のライブは内容的に基本過去リリース曲のみという点において、SSd(Shibuya Seven days)と似たものを感じます。このときは確か色々な曲をやろうとして、40曲位演奏候補として挙がっていたのだけれど、とても出来なくて、最終的には30曲位になったのだったと思います。確か1カ月位練習されていた記憶が有ります。

とにかくラルクさんには一生懸命練習に勤しんで頂き、素晴らしいライブを見せて頂きたいと思います!

もしもsakuraさん時代の曲もそれなりにやるとなると、ユッキーが叩いたことが無い曲が出て来ますよね。まあユッキーでしたらそれ程労せず演奏出来るような気がしています (天才ドラマーって感じですので・・・)。

そうそう、hydeさんにはとにかく歌詞をしっかり覚えてライブに臨んで頂きたいです。何と言っても間違いが顕著に分かるのが歌です。この前のHYDEさんライブin仙台のMCでは『歌詞を間違ったときの君たちの顔(表情)がいいよね~』なんて笑っていらっしゃいましたが、歌詞を間違えるという事態を由々しき問題と受け止め、正しく歌って下さいませ~(^-^)

『恐ろしいスタジオワーク』の意味するところとしてはライブの為の練習の他に、やはりラルクさんのレコーディングが始まるのかなとも考えられますよね~。是非そうあって欲しいです。

明日(既に今日ですね・・・。私の書く記事は大抵深夜を回っています・・・(^-^;))はいよいよラルクさんの東京ドーム公演のチケット当落結果が分かる日となりますネ。無事当選していますように!!! お昼の結果発表が待ち遠しいです。
【2006/09/08 01:28】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんがオリコンで新記録達成
今日はウィークリーのオリコンチャートが気になっていたので早速見に行った所、ラルクさんが新記録を樹立されたことが分かりました(*^-^*) リンク先はこちらです。再発の15枚が全て週間トップ30に入り、サ○ンさんの12枚を抜いて、歴代第一位の記録となったそうです。嬉しいですー!!!

私は『the Fourth Avenue Cafe』の1枚しか購入していないので大した貢献はしておりませんが、再発にも関わらず並み居る新曲を押しのけて、こうやってウィークリーチャートを独占する位まで、シングルCDの需要が有ったのは素晴らしいです~。

今回の場合、既に持っている人でもアーティスト写真のレーベルということでマニア心をくすぐられたり、15周年記念ライブのスペシャル席に応募したりといった理由で購入された方もいらっしゃるとは思いますが、それにしても快挙だと思います。

15枚の中では予想通り『the Fourth Avenue Cafe』がウィークリー5位でトップでした。次が私からするとちょっと意外だった『Blurry Eyes』で12位と続きますね。

うーん、もう1~2枚、トップ10にも入って欲しかったかな・・・なんてちょっと贅沢なことを思ってしまいました。一般的に世間の方々が目にするのはトップ10までが多いと思うので、この中にラルクさんの名前が複数有ると目立ったのではと考えます。

こういった再発はアーティストサイドから見ると美味しいですよねー。販売促進の為に宣伝は必要でしょうが、音源を作り上げるところには全く時間も労力も掛からないわけですから、利幅は大きそうです。事務所やレコード会社は1つの原盤をあらゆる切り口から活用していくことが出来るので、より歴史の長い大物アーティストというのは貴重な財産なのだろうなと思ったりします。

ラルクさんファンは熱の入ったファンも多そうですし(私もなのですが・・・(^-^;))、いいカモなんだろうな・・・なんて自覚が有りつつも、ラルクさんの魅力に捕らえられてしまっているので、これはもう仕方無いですね。

そうそう、話は変わりますが、今日、LE-CIELさんからL'Arcafeで販売していたグッズをLE-CIELさんの中でも通販する旨のメールが来ましたね! これも予想通りです。折角企画開発した商品をカフェだけの販売で終わらせる筈は無いと確信していましたが、やはりLE-CIEL会員さんへ販売を展開ですネ。

そうですね、L'Arcafeのグッズはラルクさんグッズにしては比較的センスのいいものが多かったように思うので、カフェへ行かれなかったり、購入が出来なかったりといった方は見てみても良いかも知れません!(^-^)

ラルクさんの東京ドーム公演のLE-CIEL先行予約の締め切りが今日でしたねー(正確には昨日)。両日申し込みましたが、果たしてどんな結果に落ち着くのでしょう。発表の日が待たれます♪

【2006/09/06 01:27】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『NEWSMAKER』:感想 その2
昨日は『NEWSMAKER』今月号のteっちゃんインタビューについて書きましたが、今日はteっちゃんとsakuraさんの対談記事の感想を書きます。

そもそもteっちゃんとsakuraさんの対談記事が掲載されることにちょっとばかり驚きました。hydeさんとsakuraさん、kenちゃんとsakuraさんは仲良さそうに思うのですが、teっちゃんとsakuraさんの組み合わせは特に仲がいいことを窺わせるエピソードも見聞きしないからでしょうか・・・(^-^; まあ雑誌の対談ですから仲の良し悪しは関係無く、お仕事と言ってしまえばそれまでなのですけれどネ。

昔々、まだラルクさんのライブにヘアメイクさんが同行していなかった頃、teっちゃんの髪の毛は全てsakuraさんが面倒みてあげていたというお話が書かれていました。髪の毛を立てたり、三つ編みしたりと手を尽くして差し上げていたようです。

で、あるときteっちゃんは毎度sakuraさんに頼むのは悪いと思って、髪の毛を立てた状態のヅラを購入されたそうです。でもライブで1回だけ使って、首を振れないことが分かり(ヅラがズレてしまうから・・・(^-^;) あれ、ちょっとオヤジギャグっぽいですか!?)、結局またsakuraさんにお世話になることにしたそうです。何だか微笑ましいエピソードだな~なんて思ってしまいました。

この対談の中で、sakuraさんの話で幾つか印象に残ったことが有ります。

まず、ラルクさんの15周年の歴史の中で、sakuraさんがいらっしゃったのは5年間程ということで、ラルクさん史の既に三分の一になっている、そして、これがこれからもラルクさんが歩き続けることにより四分の一になり五分の一になる・・・といったことを語られているところですね。

既にsakuraさんはラルクさんのメンバーでは無いですが、だからといってメンバーだった事実は決して消えることは有りません。ラルクさん史における在籍期間の割合が減って来たとしても絶対にゼロにはならないですよね。

sakuraさんと積み上げて来た活動の延長上に今のラルクさんが在られるわけで、既に過去の方といってもラルクさんを形作った大事な方なのだよなーと思います。私がラルクさんの中で一番好きなアルバム『True』もsakuraさん時代の作品です。

ちなみに、sakuraさんの人生においてはラルクさんで活動していたときが一番人生で輝いていたそうです。まさに上昇気流に乗って人気が上り詰めようとする最初の頃の体験が出来たことは感慨深い思い出なのでしょうね。

sakuraさんはラルクさんを抜けられた後、ご自分のことやラルクさんのことに関して、どんな風に思ったのかな・・・と想像してしまうことが有ります。やはりラルクさんの華々しい活躍を目の当たりにするにつけ、後悔したり羨望の思いが有ったりとかしたのではないかと思ってしまいます。

もう一つ印象に残った言葉は『ラルクは飛び級のバンドだったのかな』というものです。今、sakuraさんは新しい若いバンドの方と接する機会も多いそうで、自分が在籍していた頃のラルクさんと比較してしまうことが有るのだそうです。

そうするとラルクさんというのは初期の頃からレベルが高かったのかと思わずには居られない模様です。まあどんな人間でも過去は得てして美化される傾向に有るので、割り引いて捉える必要は有るように思いますが、それでも何だかこういったラルクさんに対するお褒めの言葉は嬉しいですね~。

そういえばsakuraさん、昨年の天嘉四のときにはとてもふっくらしているように見えたのですが(^-^;、この雑誌で見る限りでこの頃よりお痩せになられていますよね!? 精悍な顔立ちでキリリと引き締まったいい表情をされていると思いました。今はS.O.A.P.さん以外にメインで活動するバンド(なのですよね?)も有るからかも知れませんね。

あれれ、teっちゃんとのsakuraさんの対談の感想を書くつもりが、sakuraさんの話に終始してしまいました。まあ兎に角ラルクさんの歴代の7人メンバーの中でも5番目に重要な位置を占めていらっしゃるsakuraさんの今後の活躍をお祈りします。

そして東京ドームでは是非、sakuraさんがいらっしゃった頃のラルクさん曲も沢山聴くことが出来るよう、合わせてお祈りしたいと思います(^-^)/(←チケ取りはこれからなのに、既にすっかり行ける気になっています(^-^;))
【2006/09/05 01:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『NEWSMAKER』:感想
今日は『NEWSMAKER』を購入して参りましたので、こちらの感想を書きます。

今月の『NEWSMAKER』はteっちゃんが巻頭表紙という認識は有ったのですが、理由がよく分からなかったのですよ。Creature Creatureさんのアルバムが発売されるから、これに関するインタビューが載るのかな?、とも思ったのですが、Creature Creatureさんにおけるteっちゃんの位置付けはサポートメンバーということだし、それ程表立って取り上げるものでも無いのに・・・という思いも有りました。

本屋さんで平積みになっている『NEWSMAKER』を見たとき、上半身が写された綺麗なteっちゃんが表紙を飾っていまして、思わずドキリとしまいした。モノクロまでは行かないのですが、セピアとも違う、白・黒・そしてほんのりピンク系統の色まで使った写真なのですね~。不思議な色合いです。

teっちゃんは白いワイシャツを、上の方のボタンを開けて着て、ワイシャツの襟の下に通された首に掛かったネクタイを左右のそれぞれの手で軽く掴んでいらっしゃいます。

teっちゃんの指が綺麗です~。細く血管が浮き出ているのが見えまして、滑らか且つしなやかな指をしていらっしゃいます。

今回のteっちゃん写真はKenちゃんの『Speed』に関するコンセプトに似た、洗練された大人の雰囲気に満ちていることを感じました。こういうのに弱いのですよ~(*^-^*)

表紙写真だけで話が長くなりました(^-^; 手に取り最初の方のページを捲りまして分かったのですが、今回の巻頭企画はラルクさんが15周年ということでラルクさん、そしてソロについてのこれまでの総括インタビューだったのですね! 思わず顔が緩んでしまいました。

新作リリースで巻頭特集というのは色々なアーティストに有ると思いますが、こういった記念インタビューで巻頭を取れるというのはさすがラルクさんのリーダーさんだと感心致しました。

これまで『is』を皮切りにラルクさんの歴史話は色々とお目に掛かっているので、見知った話も結構多かったのですが、そんな中でも所々初めて知ることが有りまして、感慨深く読みました。とにかく読み応えが有りました!

まず、ラルクさんと現マヴェリックさんの大石社長さんとの初対面の話はおかしかったですねー(^-^) 大石社長さん率いるマヴェリックさんのご一行は黒いスーツにベンツにてご登場で、ラルクさんたちは『ヤバイ』と思ったのですね。1992年ということはラルクさんたちはまだ二十数歳で世慣れていない若者だった頃で、逃げようかどうか迷ったそうです(^-^; 心臓がドキドキするような怖い体験をされているのですね。

でも、このような怖い第一印象を持った方たちに対して、自分たちのバンドの運命を委ねようと決意されるに至ったのですから、度胸が有ったのでしょうね。

ラルクさんたちのメジャーデビューはビデオシングルの『眠りによせて』ですね。これは世間の目を引く為に当時としては一風変わった方法を取ったものでしたが、メンバーさんたちも疑問視していたことが分かりました。ビデオともなると値段もCDより高いですし、ビデオデッキに入れないと再生出来ません。容易く聴く(観る)ことが出来ず、一般の人々に浸透しにくそうなイメージが有りますよね。

teっちゃんのライブに対する考えとして、ライブはその日、特別なアミューズメントパークに行くようなものだから、会場までの道や周辺も大事とお考えなのですね。こういったところも会場を選ぶ上で考慮されることにちょっと驚きました。

よく使われる代々木体育館は渋谷・原宿・表参道に近いですし、東京ドーム周辺も今ではすっかり変わってかなりアミューズメント色が濃くなりました。teっちゃんのおめがねに叶う場所なのでしょうね。

teっちゃんはバイクの中型免許をお持ちだったのですね(@_@)! ペーパーさんのようですが・・・。teっちゃんといえば数々の高級車を乗り回す車愛好家という印象が有ったので、sakuraさん事件での活動休止中にバイクの免許を取られていたことはビックリでした。

この休止中、hydeさん、kenちゃんと共にロンドンに行かれたときの生活が楽しそうでいいですねー。teっちゃんは台所が汚れるのが嫌でお料理されないお方だった記憶が有りますが(『哲学。』より)、お料理当番のときにパスタとミートソース缶詰を買うつもりが、誤ってパスタとパスタ入りミートソース缶詰を買ってしまい、パスタの量が異常に多くなってしまったのを、他のメンバーに黙っていたというのがおかしかったですねー。別にそんなの言えばいいのに~と思いつつも、言わないteっちゃんが可愛いなと思いました。

ロンドンでkenちゃんが購入したアコギから『虹』が生まれたのですね。『虹』はPVのイメージも手伝ってか、ヨーロッパの雰囲気が漂いますよね。

sakuraさん脱退後、三人でバンドをやって行くという発想はteっちゃんには無かったのですね・・・。というか、teっちゃんの中でのバンドの定義として、ギター・ベース・ドラムが揃っていることが挙げられるのだそうです。となると一時期世間的に何かとラルクさんと比較対照された某G○AYさんなんかはteっちゃんの中ではバンドでは無いのですね~(^-^; いえ、考え方は人それぞれなのでteっちゃんがどうお思いになろうと良いのですが・・・。

ユッキー加入後、『ハートに火をつけろ!』ツアーで山のような公演数をこなしたのは、sakuraさん脱退・ユッキー加入に絡み、世間からのteっちゃんバッシング・ユッキーバッシングが有った為、これの対抗策として早く『ユッキーとの歴史を築きたかった』そうでして、思わずホロリと来ました。

teっちゃんのこういった気配りはさすがリーダーだと思います。

インタビューの中から、teっちゃんがちゃんとL'Arcafeで流す映像について、チェックをされていることが分かりました。さすがteっちゃんはラルクさんに対することに何から何まで手を抜かないできっちりお仕事されるお方なのだなぁと思いました。他の三メンバーさんは観ていないような気がしています (^-^;

teっちゃんは恐らく映像以外にもL'Arcafeの企画に色々と関わったことが予想されます。だからこそ一度実際お客さんの居る中に行ってみたくなって、カフェを訪問したのではないでしょうか(^-^) 

teっちゃんは趣味が『ラルク』という位、ラルクさんが大好きなのですよね。でも他のメンバーは別なことにも関心が有る。kenちゃんが或るインタビューで『もう少しゆっくりと進みたい』といった話をされたときにショックだったというのがちょっと可哀想な感じがしました。人それぞれに考え方は違うことをteっちゃんは重く受け止めたのでしょうね。

音楽活動に関してのteっちゃんの言葉が印象的でした。『プロとして活動していくってことは、いい作品を作って演奏・パフォーマンスするだけではない。いいスタッフを集められる、そういうスタッフに自分も愛情を与える、スタッフから愛情を受ける、ということも含めた、表には見えない部分が大事』といった趣旨なのですが、teっちゃんソロに関しては現在もteっちゃんご自身、それが出来ていないというお考えのようです。

音楽活動に関する大事なことについてのteっちゃんの考えはとても納得しました。音楽の技術的側面だけではなく、支えるスタッフもとても大事なのでしょうね。

すぐにHYDEさんバンドさん、acid androidさん、S.O.A.P.さんに考えが及んでしまいました。HYDEさんバンドはこれまで目にしたインタビュー等読みますと、やはりかなり確立されているんだなと思います。acid androidさんはユッキーの思いに叶っていない部分が有るようです。S.O.A.P.さんについては、スタッフさんの話はあまり聞かないですが、コメットさんを始めとして割と上手く纏まっているような印象を受けます。少なくともメンバー間は和気藹々としたいい雰囲気ですよね。

Creature Creatureさんについては、本当にお手伝いのような感じで参加されたのですね。深い言及を避けているように思われましたが、自分が尊敬するMorrieさんに対してファン代表で実現して貰いたいと願ったことが、中々伝わらない辛苦を味わったようです。

teっちゃんがMorrieさんに憧れ始めたのはまだteっちゃんがラルクさんとして活動する前の幼い少年だった頃だと思われます。その頃から見るとteっちゃんもラルクさんとして活動して様々な体験も積んで、自分なりの考えが出来ていますよね。その理想通りには中々行かないものなのだろうなと思います。

teっちゃんのソロ活動においても、teっちゃんが心楽しくご自身を出せるような場が出来るといいなと願ってしまいます。既に存在するという15・6曲のストック曲が御披露出来る日が来ると良いですね!(ラルクさんで御披露して頂くのが一番嬉しいですが・・・)

teっちゃんインタビューについてはもしかしたら15周年記念の東京ドームライブよりも未来のことも出て来るのかな?、と期待して最後まで読みましたが、ここまでは書かれていませんでした(^-^; うーん、思うに東京ドームライブの2日目の最後に、ラルクさんライブではよく有り勝ちな未来の嬉しい予告がスクリーンに流れる!、というものになるのでしょうか。ラルクさん、この手法がお好きですからね~。

これについては私も大好きですよ。沢山のラルクファンと共に嬉しい新ニュースを知り、喜びを分かち合えるというのはとても素敵な瞬間です。

今回の『NEWSMAKER』はteっちゃんインタビューの他にもラルクさん関連で色々載っていて、盛り沢山でしたが、今日のところはここまでにします。

teっちゃんのインタビューを読み、ラルクさんは実に数奇な運命を辿ってここまで来たのだなと改めて思いました。進む道には沢山の岐路が有ったと思いますが、都度、道を選び取って来て、その結果今のような状態で在られるわけですよね。選択次第では全く違う運命になっていて、私自身もラルクさんというバンドのファンでは無かったかも知れないと思うにつけ、こうしてファンになれたことへの偶然に感謝してしまいます(^-^)
【2006/09/03 23:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Hydeistさんの特設ページ、acid androidさん復活等
今日はHYDEさんの沖縄公演の日でしたねー。HYDEさんはHydeistさんのBBSで『沖縄はツアーの打ち上げ』といった書き方をされていたので、これまでのツアーの慰安も兼ねて南の地で楽しんでいらっしゃるのだろうなと思います。

私はHYDEさんのツアーで沖縄まで追い掛けるまでの熱意が無い為、今回は見送りしております。

HydeistさんのFAITH特設ページに横浜アリーナ公演のセットリスト、写真、FAさんの日記が掲載されましたね~(^-^)

HYDEさん的には横浜アリーナ2日目が『ツアーファイナル』だったことも有ってか、写真の掲載枚数が多いですねー。あの写真ページ、次ページにも掲載出来るようになっていたのですね。アリーナツアーの最後だからか、ステージセットのステンドグラスも存分に載せています。とても綺麗なので、アリーナツアーに行けなかったHydeist会員の方は是非ご覧下さい!

FAさんの日記により、HYDEさんの髪の毛が横浜アリーナツアーでモハモハだった件については、最近ストレートに飽きてきたHYDEさんがヘアメイクさんに頼んでウェービーにして貰ったからだったことが分かりました。

hydeさん、ラルクさん再始動に当たり、心機一転で髪型を変えそうですよね。ストレートのままが良いのですが飽きて来たとなるともしかしてクルクルパーマ状態になったりして・・・!? 

話が変わります。

acid androidさんについてはtracks on drugs recordsサイトさんの突然の閉鎖で衝撃を受けた訳ですが、こんなに早くライブを行うことになるとは思いにもよりませんでした(^-^) 

最初、LE-CIELさんからのacid androidさんについてのお知らせが来たとき、文面を流し読みして『ライブDVDの発売のお知らせ』かと早合点し、羅列してあったライブ会場はこのライブDVDに収録される公演のものかと思ってしまいました。

ライブの日付も未来日付であることに全く気付かず、「こんな会場での公演、有ったっけなー? ライブDVDの場合は一公演の収録の方が好きなんだけどな。ん、品川最終日の公演が収録されないの~!? 『a lull in the rain』が無いってことー???」と明後日の方向に思考が突っ走っておりました(^-^;

その後ネットでちょっと見たら、すぐに自分の間違いに気付きました。

今日はこの3公演のチケットの発売日でしたね。私は今回はチケット申し込みにも参加しませんでした。ちょっと日程的に無理ですね(^-^; それに、ユッキーの思惑がどうであれ、私自身としては今ツアーについては、これまでのライブ参加で十分満足していたというのも有ります。

行かれる方は楽しんで来て下さいませ。

ユッキーが今度のライブに何を感じるのかは気になりますねー。少しでもユッキーの理想とする形に近付いた状態になるよう願うばかりです。これらのライブをやってのユッキーの所感を是非知りたいです。

再び話が変わります。

KenちゃんのBBSが閉鎖されてしまいましたね。期間限定と知りながらももっと長い期間やるものと思っていた為、いきなり閉鎖された感じがして驚きました。書き込みしようと思っていましたがタイミングを逸してしまい、やらずじまいでした。

でもKenちゃんの書き込みのみは全て目を通しましたよー。活き活きした楽しそうなKenちゃんの姿が目に浮かんで、朗らかな気分になりました♪
【2006/09/02 23:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

気になるラルクさんの再発15枚のオリコンチャート
昨日(今となっては一昨日ですが):ラルクさんの再発シングル15枚の発売日のオリコンデイリーシングルチャートのトップ20を見たとき、思わず鳥肌が立ちました。『L'Arc~en~Ciel』の文字が沢山目に飛び込んで来たからです(^-^)

この発売の話がオープンにされたとき、こういうリリースの仕方はラルクファンでは無い一般の方々から見ると不快と感じたりもしないかと心配になったわけですが、自分が幸せな気分になったのでどうでもいいように感じてしまいました。チャートを占領に近い形で埋め尽くすというのは爽快なものなのですね~。

オリコンさんサイトで『ラルク、歴代TOP3入り濃厚!?』の記事も見ました。

ウィークリーでTOP30に同一アーティストのCDがランクインする枚数として、第三位に着けるかも知れないということですね(*^-^*) トップはサ○ンさん、次がユー○ンさん、これに次ぐ位置となるのですね。大物アーティストに並んでのランクイン、是非実現して欲しいと思います~♪

シングルチャートのラルクさん曲を見るに、『the Fourth Avenue Cafe』がトップというのは合点が行くのですが、2番目が今のところ、『Blurry Eyes』というところが若干不思議です。人気はそれなりに有ると思いますが、『flower』や『虹』の方が上位に来ると思っておりました。

うーん、これは例えばラルクさんのシングルCDを全く持っていないような人がまずは1枚目を試しで買ってみるといったことが重なったのかな?、とか勝手に思い巡らしてしまいした(^-^;

そして『HONEY』はラルクさんの中では一番のシングル売り上げにも関わらず、15枚の中では真ん中ら辺に位置付けているんだなぁとこれもちょっと不思議でした。これはやはり知名度の高さによるものなのでしょうか。

来週はオリコンのウィークリーチャートも楽しみですし、各種音楽番組のランキング発表も楽しみです!

そういえば、昨日だったか、天嘉伍の開催発表が有りましたね~。ラルクさんファンがライブやリリースで湧き立っているところでの発表というのは何か意図が有るのでしょうか(^-^; 今年の天嘉ではかなりの確率で、ラルクさんが出演して新曲を発表する筈だと思います。やはり行きたいですねー・・・。でも行けるかな・・・?
【2006/09/01 01:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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