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ラルクさん新情報色々公開(*^-^*) その2
ラルクさんの新情報について、昨日はL'Anniversary Liveのことだけ書いたら、気合が入り過ぎたせいか、それだけでパワーダウンしてしまいました(^-^; というわけで今日は続きを書きたいと思います。

まず最初に、今日は15枚再発シングルの内予約していた『the Fourth Avenue Cafe』を購入して参りました。

ピクチャーレーベル、写真が美しくて良いですね。ただこのシングルの写真は凄いです。hydeさんの髪の毛の真っ赤具合が衝撃的です。また眼がキッときつく、怖い人に見えます(^-^; teっちゃんはとても線が細く綺麗です。そこらの女の子顔負けの可憐さを醸し出していらっしゃいますネ。kenちゃんも今とは全く違いますよね。少年ぽさが残っています。sakuraさんも随分とお若いです。

早速今聴いておりますが、昔のラルクさん曲を聴くこと自体がちょっと久し振りだったのですよ。ここのところHYDEさんソロライブでHYDEさんの歌声を聴いていて、これが耳に残っていた為、流れた来た最初の曲『the Fourth Avenue Cafe』のhydeさんのお声を耳にしたところ、「何だか凄く初々しい声!」と驚いてしまいました。

歌詞カードを見るところ、カップリングは沢山有るように見えますが全部合わせて1曲の扱いのようで、CDのトラック数で見るとこのCDに収録されているのは『the Fourth Avenue Cafe』とカップリングの2曲となるのですね。

このカップリングは後ろの方に隠された曲も収録していますね(別トラックになっている訳ではないから、シークレットトラックとは言わないような気がする・・・)。いきなり激しい音で始まるのでビクッとしてしまいました(^-^;

カップリングは何れも前衛的な感じのそれこそダークな曲が集まっています。歌詞カードも『the Fourth Avenue Cafe』のページは朝の食卓を思わせる清潔な爽やかさに溢れているのに、カップリングのページは深紅の薔薇が一面に敷き詰められている背景で、毒々しい感じさえします。

歌詞カードの裏面は故ねこじるさんが描かれたそれはそれは小悪魔的な可愛いイラストが付いています。

ラルクさんは当初このCDを出すことになったとき、イメージチェンジを狙ったのかなーと思わずにはいられません。何しろそれまでのシングルCDは外国人の綺麗な女性のジャケ写が多く、小洒落た雰囲気が漂っていますよね。

この『the Fourth Avenue Cafe』はカップリングといい、ジャケ写といい、路線が変わっていると思います。その当時これがリリースされていたら、一体どんな風に世間から受け止められたのでしょうね?

そうそう、再発シングルに入ってきた紙にはLE-CIELさん、携帯LE-CIEL NETさんの次なる優先らしい東京ドームライブの先行販売のお知らせが入っていますね。

こういった一般の方々の先行も有る位なら、LE-CIELさんで落選といった事態にもならないでしょうかね? 少なくとも昨年の東京ドームライブは落選者は見かけなかったと記憶しております。昨日は心配していたのですが、大丈夫・・・かな?

さて、再発シングルについての話はこれ位として、『ark』と『ray』の再発の件に移ります。『Expanded Edition』と名前は格好良く付けていますが、かなり阿漕だなぁ・・・と思いました(^-^; これらのアルバムを持っておらず購入したかった、というようなファンだったら願ったり叶ったりだと思いますよ。

でもラルクさん全盛期のときの2枚同時発売で、持っているファンの方は多いと思います。それを『PV収録時メイキング映像及び秘蔵映像』のDVDでファンを釣って買わせようとするとは・・・。

PVメイキングを観てみたいというのは有ります。そして気になる『秘蔵映像』。これがどういうものかが詳細に発表されていませんよね。何となくなのですが、ラルカフェでやっていた未公開映像をそれぞれ2回分ずつ収録したものを付けるような気がするのですがいかがでしょうか・・・!? 

だとしたら欲しいです~。結局ラルカフェは最初の頃1度だけ張り切って行ったきり、行っていないのです。未見の未公開映像、とても気になります。

CDはいいから、DVDだけにしてもっと安い値段で売って欲しいですよねー。やはり何度考えても阿漕ですー。と不平不満が大いに有りながら、やはり釣られて買ってしまいそうな気がします・・・。

15枚シングルの残り14枚の購入は何とか自制して回避出来たのですけれどねー。観たことの無い映像というものには惹かれてしまうのですよー。ああ、何だかマヴェリックさんなのかラルクさんなのか分かりませんが、まさしく思う壺という感じです・・・(^-^;

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【2006/08/31 01:31】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさん新情報色々公開(*^-^*)
今日は多くのラルクファンの皆様は大いに湧き立つ日となったのでは無いでしょうか(^-^) 色々と嬉しい新情報に溢れていて、ファン冥利に尽きることを痛感しました。

まず最初に挙げたいのはやはり『L'Arc~en~Ciel TOKYO DOME L'Anniversary Live』です!

実は約2カ月弱前に当ブログを読んで下さっている方から、こういったライブが有ることをそれとなく示唆するメッセージを頂いておりまして、若干気になっておりました。そして、一昨日には同様にこのブログを読んで下さっている別な方のご好意でこのライブが有ることを詳細に知るに至りました。素敵なニュースが一早く届くというのはとても嬉しいものでした。

さて、このライブに関しては色々思うところが有ります。

まずラルクさん再始動はぼちぼちかと思っておりましたが、今年中にこういった形でラルクさんのワンマンライブを観ることが出来るとは思ってもみませんでした(あ、一応両日分チケットが取れて行けるつもりで書いております(^-^;))。 天嘉のアンコールにご登場で久々にお目見えかと思っていたのです。

そもそもShibuya Seven daysの後だったか、hydeさんが『こういった集大成的なライブは今度は10年後位にやるかも。』と仰っていた記憶が有りました。まさかこんなに早く実現するとは思わなかったという驚きも有ります。

hydeさんが昨年末あたりから『(今年ソロでやったハロウィンライブは)来年は出来そうにない』と仰っていたので、ラルクさんの活動が有るのかなと思っていましたが、このライブが主たる理由かも知れません。

東京ドームでの開催は大きい会場で良かったと思いました。チケがより取り易いと思うからです。本当はアリーナクラス位で前方席が良いですが、チケットを取れない可能性を考えるとやはりドームで良かったです。

ただ気になるのは今年になって中国にもラルクさんのファンクラブが設立されたことです。ファンクラブの会員数は不明ですが、大陸のファンの方々からの申し込みも多かったりして倍率が上がらないかちょっと心配です。思うに中国からのラルクさんライブのツアーも有りそうですよね。

今回のFCでのチケット申し込みは一度に何枚まで可能なのでしょう? 昨年のASIALIVE 2005のときは4枚まで可能でしたが、今回は或いは2枚までなのかとも思ったりします。

2日間という日程については今年一度もラルクさんツアーに行っていないことを考えるともっと有っても良かったなというのが正直なところです。・・・なんて欲張り過ぎですね(^-^; ライブをやって下さるだけでも有り難いのに更に日数を多くとは。でもことラルクさんに関しては貪欲になってしまいます。

それにしても東京ドームは関東在住者にはいいとして、またしても地方在住者には辛い面が有りますよね。両日行きたいファンの方は多いでしょう。住んでいる場所にも依り額は異なると思いますが、遠征費用や宿泊費用が掛かるのは負担ですよね。

地方でドーム級クラスですと観客集めが厳しいかも知れませんが、アリーナクラスだったら行ける筈です。地方でも同じようにライブして下さると良かったのではないでしょうか(すみません、自分が行きたかったというのも有ったりしますが・・・(^-^;))。

今回のライブはセットリストが気になりますねー。何やらLE-CIEL会員以外の一般の方を含め、リクエストを募るそうでは無いですか! これが今回のライブのポイントだと思います。ただリクエスト募集の詳細は分かっていないので、予め曲は有る程度限定されたりするのかが気に掛かります。また結果が即ライブに反映されるのかどうかも気になります。

大好きなのだけれどライブで未聴の曲が沢山有るので、こういったレア感のある曲を是非このライブで実現して欲しいです。直ぐに浮かぶのは『White Feathers』『静かの海で』『風にきえないで』『I Wish』『DEAREST LOVE』『TIME SLIP』ですね。これらの曲をやって下さったら絶対に泣きます。

うーん、間口が狭くなって良くないかも知れませんが、リクエストはLE-CIEL会員に限定して頂けると良かったようにも思います。会員で無い方はどちらかというと、いつもライブで聴いているような有名な曲を投票する方が多いのではないかと危惧してしまいます。その点会員はこういったリクエストが反映される可能性の有る貴重なライブで投票すべきものを心得ている気がします。

ラルクさん、何だか丸くなったような気がします。特にリーダーで有るteっちゃんの意向が強いのかも知れないですが、ライブに関してはファンに飢餓感を持たせることでファンで居続けさせるように仕向けていた風があると思います。すなわちファンが聴きたがっている曲はライブで出し惜しみしていると感じていました。でもShibuya Seven daysあたりから徐々に変わって来たように思います。

このライブはラルクさんからすると、前回ソロ活動からラルクさんとして再始動するにあたり『メンバーのお互いの状態を知る』という目的が有ったShibuya Seven days と同じような位置付けになるのかも知れませんね。でも前回程期間が空いていないから、それ程までには各々が変わっているとも思えませんが。

昨年ラルクさん、今年は主としてソロで後半からラルクさん・・・、と現在はラルクさんはhydeさんが昔から考えていらっしゃったという理想の形になっているのだなと思います。すなわちラルクの活動の間にソロの活動も組み込んでいくというものです。

最初のソロ活動期間については地盤固めに時間を要してしまいましたが、有る程度出来たところでラルクさんを再開したので、今ではラルクさんからソロ活動へ、そしてその逆についても比較的簡単に切り替えが出来る状態が整っているように見受けられます。

よくhydeさんが口にされる仕事(=ラルクさん)と趣味(=ソロ)がやっとうまく両立出来てきているように感じますね。

さて、今回のライブは『PREMINUM SEAT』と呼ばれる特別席が有るのですね。丁度、真ん中ら辺のようです。この席、5万円ですか・・・。いいお値段です~(@_@) 再発CD15枚で応募出来るA賞はこの席のチケットだったわけですね。CDは1枚しか購入しませんからA賞応募は有りませんし、LE-CIELさん先行でもこの5万円は払えないです~(^-^; 

ライブに参加出来ればいいと思っているので、普通の先行に応募致します。きっとLE-CIEL会員さん中にはこの5万円もサラッと払えてしまえる方もいらっしゃるのでしょうね。羨ましいです。

そうそう、このライブ、ネーミングが良いですよね♪ 『L'Anniversary Live』とは上手く命名したものだと感心してしまいました(^-^)

とにかく絶対に行きたいです! 楽しみにしております! どうかチケットを当選させて下さい、LE-CIEL様!

ライブのことしか書いていないにも関わらず力尽きて来ました(^-^; 他の新情報についても書くつもりだったのですが、こちらは次回以降にしたいと思います。

最後に気になることを一つ。11月終わりにラルクさんとして東京ドーム公演をやってしまって、今年の天嘉は地方からの遠征者が減るのではないでしょうか・・・。天嘉も毎年恒例なので、今年も期待して貯金されている方々がいらっしゃると思うのですよ。天嘉は全席埋まらないイメージが有るので、今年はそれに拍車をかけないかと老婆心ながらちょっぴり心配です。
【2006/08/29 23:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』8/27(日)横浜アリーナ公演:感想
今日はHYDEさんの『HYDE TOUR 2006 FAITH』の横浜アリーナ公演の2日目に行って参りましたので、こちらの感想を書きます。

同じ会場に複数日連続で行くような場合、初日は行き方等に気を遣って若干疲れますが、2日目以降は慣れますねー。というわけで今日は横浜アリーナの会場外に着いても周りをゆっくり眺める余裕が有りました。

と、昨日は気付かなかったガラスケース入りの『HYDE DOLL』が目に飛び込んで来ました。そういえば名古屋でも気になりつつカメラに収めていなかったなーと、今日は持っていたデジカメで撮影致しました。

アリーナツアーではグッズ購入はどうしようかと思っておりました。暑い中、長時間並んでまで買いたいという熱意は無かったのですね(^-^; でもカメラの再生画面で『HYDE DOLL』を見つめていますと、ふと『HYDE DOLL』が欲しいという気持ちが湧き、既に開場時刻を大幅に過ぎていてグッズ購入の列も短くなっていたこともあって、急遽Hydee's Mintsのみ購入することに決めました。

Hydee's Mints、私の中では勝手に500円という値段がついていたのですが(グミが500円だったからなのですが・・・)、800円もするのでちょっとビックリ!(@_@) 購入したのは1つのみです。

さて、開封すると、銀色の小袋が目に入った為、『あッ、当たった! チケットが入ってる!!!』と思いました。心臓がドキドキするのを感じながらこの小袋を開封しますと、綺麗な虹色の背景にHYDEさんのイラストが入っているステッカーが出て来ました。裏を返すと『ザンネン・・・はずれてしまいました。次回にチャレンジ! このチケットはステッカーになっています。』の文字が・・・! 騙されました・・・(>_<)。

元々ミントの当落に関する情報を何も仕入れておりませんでした。友人でミントを購入した人も居なかったことも有ります。

ミントに当たり券を入れるという着想はHYDEさんがロス行きの飛行機の中でご覧になった映画:『チャーリーとチョコレート工場』から来ていますよね!? あの映画ではハズレの場合は券は入っていないのです。ですから『てっきり券が入っている、イコール、当たり!』、と思ってしまっていた訳です。早計でした。

HYDEさんからしたら、ハズレの人にも慰めをといった形で入れるように取り計らって下さったのかも知れませんが(HYDEさんがハズレをどうするかについては全く関わっていない可能性も有りますけどネ・・・)、紛らわしかったです~、ぬか喜びしてしまいました(^-^; でもステッカーの泣いてるHYDEさんの絵柄が可愛いから許しましょう!

さて、こんなで始まる前から舞い上がる気持ちと一気に落胆する気持ちとを味わい、ちょっと疲労を感じました。

気を取り直して、ライブ会場内に入りました。

今日も席はアリーナだったのですが、よりによって私にとっては今ツアーは今日が最終日だというのに、アリーナ後方のKAZさん側であるMブロックでした。昨日はFブロックと比較的良いブロックで、帰り掛けにMブロックをチラッと見ていったのですが、後ろ過ぎてしまってステージは見えるのかな・・・と不安になりましたヨ・・・(^-^;

整理番号も全く良くなくてですね、早く行っても待つだけだなーと思った為、ライブフロアに入ったのは開演時刻5分前位でした。 ミントを買う列に並んでいたら、ギリギリになってしまったというのも有るのですが・・・。

定刻を少し過ぎてライブが始まりました。

Mブロックはやはりステージが遠かったです。元々ライブ会場というのは照明をくっきりと見せる為だったかスモークがかっていますよね。踵の高い靴のお陰も有り、HYDEさんの膝から上位を捉えることは出来るのですが、朧ろという感じでした。左右についているスクリーンも後方ブロックからすると小さいもので、これもそれ程くっきりとは見えなかったです。

セットリストや演出はここ2回のアリーナ公演参加でほぼ掴めていましたので、前方スクリーンがHYDEさんバンドを映すスクリーンとなる『FAITH』より後の曲開始が待ち遠しかったですねー(^-^;

今日のセットリストは多分以下の通りかと思います。相変わらず記憶違いが有るかも知れませんので鵜呑みにしないで下さいませ。

『JESUS CHRIST』『SWEET VANILLA』『MADE IN HEAVEN』『DOLLY』『SEASON'S CALL』『EVERGREEN』『I CAN FEEL』『MASQUERADE』『IT'S SAD』『PERFECT MOMENT』『FAITH』『COUNTDOWN』『HELLO』『PRAYER』『MIDNIGHT CELEBRATION』、アンコールで『MISSION』『Lucy in the Sky with Diamonds』『HIDEAWAY』『UNEXPECTED』の計19曲だと思います。

期待していた『SHALLOW SLEEP』はやらないままアリーナ公演は終了してしまいました。これは残念でした。

今日は音響の悪さが耳についた日でした。昨日はあまり気にならなかったのですが、場所によって響き方も異なるのでしょうか? ハウリングも結構有りましたし、とにかく音が反響し過ぎるように感じました。

後方ブロックの悪い面のみ書いて来ましたが、後方なりの良さも有りました。会場全体を見渡すことが出来るという面ですね。実際、名古屋や昨日、前過ぎて気付かなかったことを今日見て感動する場面が幾度も有りました。

全体的に照明に見入ることが多かったです。会場の後ろの方からステージに向かって、或いはステージから会場後ろに向かって真っ直ぐな光が差しますと、光の距離が長いので圧倒される感じがしました。

昨日は『THE OTHER SIDE』で使われた背景黒に白の英語文字が浮かび上がる映像は今日は『PRAYER』のときに使われたのですが、アリーナ全体を包み込んでいて壮観でした。

また『UNEXPECTED』では昨日は分からなかったのですが、会場の天井から壁から全て宇宙の中にいるかの如く白い星で埋め尽くされていたのですねー。プラネタリウムのようで綺麗でした。

更に今日はスタンド席を見ることが出来たのも良かったです。昨日はスタンド席の人々の様子がよく分からなかったのですよ。視力があまり良くないこともあり、スタンド席の方々が立っているのか座っているのかさえ定かでないという・・・(^-^; それが今日はすぐ後ろを見上げれば、スタンド席でも皆さん立っていて、手を振り上げながら盛り上がっている様子が見て取れました。ライブはやはり会場全体で盛り上がるといいものですよねー。

そうそう、Mブロックですがブロック内でも後方に居たせいか、空間が多分に有り、とても快適でした。最近は人と密接するギュウギュウなライブが苦手になって来ています(^-^; 単に自分が軟弱だからだと思うのですが圧迫されると気になってしまってライブに集中出来なくなるのですよ。この点昨日も今日も自由に動けるのは良かったですね。また今日は昨日よりも更に周囲の人たちの盛り上がりが大きく、楽しめました。

本日のHYDEさんのMCは昨日より少なかったと思います。覚えている限りでは以下の通りです。

『今回のライブでは全国を周って来て、数え切れない程の貴重な体験をさせて貰いました。』、ここで観客は拍手しました。しかしながら続いたお言葉が『でもね、何一つ思い出せない・・・!』でした。これには吹き出してしまいましたヨ。更に『でもいつか年を取ったら1つずつ思い出すようにしたいと思います。』といったようなことを仰っていました。

今でも思い出せないことをどうしてもっとお年を召したら思い出せるんですか!?、と思わず突っ込みたくなりました~(^-^; HYDEさん、ボケていらっしゃいます・・・。

最後の『UNEXPECTED』をお歌いになる前のMCでは『知ってる? 宇宙って広いんだよ。そんな中で宇宙の片隅で今こうやってみんなと出会えたことは奇跡だと思う。』というようなことを語られました。

本当にそうなのですよねー。自分の誕生の時間や場所におけるズレが少しでも有ったら、今、ここにこうして居ないだろうなーなんて思ってしまいましたよ。少し違う年代に産まれていたり、日本では無い他の国に産まれていたりしたら、ラルクさんファンで無い可能性は高いです。こうやって巡り合うことは奇跡のようなものですよね。HYDEさんの思いに共感しました。

さて、HYDEさんは本日もアンコールで上半身、裸でいらっしゃいました(^-^) 昨日で味を占めたかな? 裸って気分爽快なのでは無いかと思うのですよ。

最後の曲を歌い終わったところで、HYDEさんは狂ったようにギターを機材等にぶつけていらっしゃいました。これはちょっと正視出来なかったのですが・・・。元々モノを壊すのを見るのが苦手なので・・・。ギターは多分壊れていなかったと思います。

こうしてHYDEさんのライブが終わりました。

HYDEさんライブの予定は確か随分前から報知されていた筈だと思って、HydeistさんHPの過去ニュースを見たのですが、ライブの申し込みについての最初のニュースが有ったのは昨年の12月初旬でした。ライブというのは申し込み開始時から既にライブの一部が始まっているような感が有ります。ワクワクと期待する気持ちを持ちながら、まだまだ先の遠いライブの日に思いを馳せますよね。

HYDEさんのライブに対する思いはかれこれ9カ月間も私の中に在りました。それが今日を以って終わりを迎えました。寂しさを感じますねー。

HYDEさんバンドは天嘉での出演は期待薄なので、次に観るのは果たしていつになるのでしょうね。ただ、ライブDVD恐らく発売されると思うので、今はこちらの発表を待ちたいと思います。

HYDEさん、及び、HYDEさんバンドの皆様、そしてスタッフの皆様、4月初からこれまで楽しませて下さいまして有難うございました。素敵なライブを体験させて頂きました!(*^-^*)

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あっ、今Hydeistさんからメールが来ました! ライブDVDの発売のニュースです! 11/8発売ですかー。思ったよりも随分と早いです(^-^) 楽しみです♪
【2006/08/28 01:05】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』8/26(土)横浜アリーナ公演:感想
本日はHYDEさんの『HYDE TOUR 2006 FAITH』の横浜アリーナ公演の1日目に行って参りました。相変わらずレポというような素晴らしいものは書けませんので、感想を書きます。

JR新横浜駅に降り立つと改札を出る辺りから、如何にもHYDEさんライブに行くといった服装の方々が沢山いらっしゃいました。そうですね、HYDEさんライブに参加する方の服は黒系が多く、あとはHydeistさんの制服やグッズのタオルの赤、それから白といった3色で殆どが占められているように思います。

横浜アリーナは一昨年の夏のラルクさんの『SMILE TOUR 2004』で行ったきりでした。何だか懐かしさを感じましたネ~。

会場までの道を歩きながら、考えてみるとHYDEさんが東京近郊でライブを行うのは久し振りだったことに思い至りました。

関東にお住まいでHydeistの会員になられていない方はこれまでのライブハウスツアーのチケット入手は困難だったことが推測されますので、この横浜公演が今ツアー初めての方も大勢いらっしゃったでしょう。

またHydeist会員さんでも関東近郊のライブには参加出来ていても、遠征までは出来ないという方もいらっしゃるだろうし、こういった方々にとっては久々のライブでしたよね。

横浜アリーナ会場へは陸橋を通って行ったのですが、陸橋が終わる辺りの上からの眺めにちょっとプルッと鳥肌が立ちました。これから会場入りするファンの方々で溢れているのを見たからです。ライブ会場の前に一堂に居る沢山のファンの姿を見るのが好きなのですよー。それぞれ思い思いのお洒落をして来て、これから始まるライブへの期待で昂揚した表情をされていますよね。この光景を目にするとライブなんだなということを実感します。

先日行った名古屋レインボーホールは会場前に広いスペースが無くて、見通しの良くない場所に1階と2階に分かれて待ちますよね。あそこの会場ではこのプルッの鳥肌をあまり感じません。

一番プルッと来るのは何と言っても代々木体育館ですねー(^-^) JR原宿駅から行くことが多いのですが、歩道橋上からの眺めは壮観です。あの会場前の広い石畳の上に沢山のラルクファンを見ると、毎回感動します・・・。

ちょっと話が逸れましたね。軌道修正します(^-^;

というわけで会場に着き、中に入ると正面には沢山の花輪が届いていました。音楽雑誌系列が多かったかな。あとはHYDEさんを崇拝するボーカルさんが所属するジャン○・ダ○○さん、LE-CIELさん、西武トラベルさん等、計20個近く有った様に思います。さすが数が多いなと思いました。

クロークは2階の奥の方でした。入り口から結構歩きましたね。でもクローク少し手前にコインロッカーが有り空きを見つけた為、荷物はこちらに詰めました。このコインロッカー、普通サイズなのに200円という良心的な値段で思わず目を見張りました。クロークは幾らだったのでしょう? 

さて、荷物を預けてスッキリしたところでライブフロアに入りました。名古屋のときと同じようにフロア内は今日も教会になっていました。前回同様、ステージを飾る神々しいステンドグラスに心を奪われました。

本日はアリーナ席のFブロックでした。Eブロックが最前ブロックの真ん中で、Fブロックはこの右横になります。開場してかなり経過してから入ったことも有り、既にブロック内は人が入っておりましたが、かなり空いているスペースが多かったと思います。あと数十人入れても大丈夫なように思えました。ブロックの広さとこれに対する人員割りがいま一つな感が否めませんでした。

Fブロックの見え具合はまあまあといった感じでしたね。前回が名古屋のNブロックだったのですが、やはり真ん中最前ブロックの右横で位置的には今日と同じだったのですよ。でも横アリの方が多分横幅が有るのだと思うのですが、ブロックからステージまでの距離が遠かったですね。

会場が暗くなり、開演したのは開演時刻を15分程弱経過してからだったと思います。特にスタンド席で中々観客全員が会場入り出来なかったようで、開演が押しそうだなと思っていましたが予想通りでした。

スモークが炊かれる中、HYDEさんバンドが登場しました!

今日のHYDEさんは黒のタンクトップに上は黒のノースリーブで丈が長めの上着を着ていらっしゃいました。この上着の襟部分に金の紐っぽい飾りが縫い付けられていました。私が参加したライブにおけるHYDEさんのお姿は常に黒が基調ですねー。

そして髪の毛が名古屋のときのように、ちょっとパーマがかってモハモハ気味でした。ちょっとイマイチな気が・・・(^-^; わざわざモハモハさせているのだとは思いますが、やはりHYDEさんは綺麗なサラサラストレートがお似合いだと思うのですよね~。

今日のセットリストは名古屋のものとそれ程変わらなかったと思います。恐らく曲順は以下の通りだと思いますが、記憶違いが有るかも知れませんので、その点はご容赦願います。

『JESUS CHRIST』『SWEET VANILLA』『MADE IN HEAVEN』『DOLLY』『SEASON'S CALL』『SHINING OVER YOU』『I CAN FEEL』『MASQUERADE』『IT'S SAD』『PERFECT MOMENT』『FAITH』『FIRST SONG』『COUNTDOWN』『HELLO』『THE OTHER SIDE』『HIDEAWAY』『UNEXPECTED』、アンコールで『MISSION』『Lucy in the Sky with Diamonds』『MIDNIGHT CELEBRATION』の計20曲だと思います。

今HydeistHPで確認して来ましたが、曲順に相違は有るものの、どうやら先週の大阪公演2日目と曲目は同じようです。

『SHINING OVER YOU』は久し振りに聴いたような気がします。ツアーの最初の頃に聴いて以来でした。Hydeistさんの中では人気の高い曲のように思いますが、私はそれ程思い入れは有りません。しかしながらサビ部分のHYDEさんの圧倒的な声に聴き入ってしまいました。

『FIRST SONG』は演奏が始まっても何の曲か分からず戸惑っていたのですが、少ししてやっと曲目に気付きました。これを聴くのは2回目でした。好きなサウンドなのですけれどねー。歌メロディと歌詞がついたら多分お気に入り曲の1つになると思っています。この曲の未来図についてはHYDEさんはどのようにお考えなのでしょうネ。

『COUNTDOWN』は今回はHYDEさんが曲開始に先立ち、観客にカウントダウンを促す場面が有りませんでした。名古屋もそうだったかな? あれ、結構良かったと思うのですけれどね・・・。『FIRST SONG』が終わってすぐに前奏に入ってしまったので、ちょっと拍子抜けでした。

『THE OTHER SIDE』では黒背景に白の英語の文字が浮かび上がっている映像を会場全体に映す演出をされていました。確かこれは『6 6 6』ツアーの武道館でも使われていましたよねー。印象に残っています。

『UNEXPECTED』ではスクリーン上に宇宙の映像が出て、惑星が次々と登場しては遠くに去っていく映像でした。名古屋のときもこの映像は有りましたかねー? 全く記憶に無いのですが。惑星を見ながら今話題の冥王星は入っているのかしら・・・なんて、全然関係無いことを考えてしまいましたヨ。曲の後半からはステージを映すスクリーンになっていましたね。

『MISSION』はサビの部分の英語がスクリーンに映されていましたねー。これも名古屋のときには無かったように思うのですが、記憶違いかな? 観客全員に唱和して欲しいということですね。会場全体で歌えて、とても気分が良かったです。

ラストを飾った『MIDNIGHT CELEBRATION』では爆竹系の花火が所々で鳴り響き、その度にドキッとしました(^-^; 物凄い音なのです。盛り上がりましたね。

今ツアーでアリーナライブの参加は2回目でしたが、1回目で見逃したと思われるところも今日は改めて観ることが出来て、良かったと思います。

そうそう、アンコールではHYDEさんが上半身裸で登場して会場を湧かせました(^-^) 背中がスクリーンにアップに映るときが有って、くっきりと羽の刺青を見ることが出来ました。アリーナツアーのグッズであるクロスを首に下げていらっしゃいまして、モハモハな髪の毛と相俟ってか、HYDEさんご自身がキリスト様のように見えました。

これまで参加した今ツアーのライブは終演時刻が開演予定時刻のきっかり2時間後ということが多かった為、15分押しの今日はきっかり20時に終わるとしてMCは少ないのかなとちょっと危惧しておりました。しかしながら終演も丁度15分延び、MCも思ったよりも沢山有りました~(^-^)

話の順序はバラバラですが次のようなMCが有りました。

まず、仁さんのMCがおかしかったですねー。今日はHYDEさんバンドのだったかツアーのだったか忘れてしまったのですが、数字におけるランキング発表というものが有りました。本日から新しいフェイスマスクの仁さんだったそうですが、今ツアーで使ったマスクの数が10数個で20位、というところから始まりました。

細かいものは全く覚えられていないのですが、KAZさんのライター紛失数が44個でXX位、フルトンさんが今ツアーで投げたスティック数がXX本(数が覚えられておりません)でX位、ヒロキさんがかいた汗の量がXXリットルでX位、HYDEさんの聖水88リットル(だったかな?)でX位、フルトンさんが発したオヤジギャグは666回でX位、HYDEバンドの総演奏曲数は1000を超えていたと思うのですがかなり上位でした。

仁さんの1回のライブでのヘドバン回数は3,000回以上だったかな?、これが2位で、栄えある1位はHydeistBBSの総書き込み数でこれが10,000を超えているそうです。

ちなみに仁さんは全ての書き込みをお読みになっているとか。どこまで念入りに読んでいるかは定かでは有りませんが、きちんと隅々まで読んでいたとしたらかなりのツワモノだななんて思います。私の場合サラッと拾い読みは出来るのですが、あまりのテンションの高さに引いてしまって読むことが出来ない書き込みも結構有ったりするものですから・・・(^-^;

HYDEさんのMCは以下のような感じです。

まず、『夏も終わりなのにこんなところに居ていいの?』、というHYDEさんから観客への問い掛けのお言葉が有りました。『こんなところ』、なんて皆さんから『(居て)いい』という言葉が返るのを承知でおっしゃるところが可愛いなと思いました。実際、会場の方々から「いいよー。」といった声が飛び、満足げに微笑んでいらっしゃいました。

そう言えば、高校生以下の学生さんは夏休み最後の土日なのですね。短大もそうだったかな。4大生は9月まで夏休みが続くのですよね。

武道館は規制が厳しくて、ステージと観客席の間をかなり空けないとならないそうです。それが横アリはぐんと近付けるのでいいと仰っていました。

あとはそうですね、『みんな、俺たちを楽しませてくれ、そうしたら俺たちもみんなに10倍にして返してやる!』といった力強い発言も有られました。

そして今日とても気になったお言葉としてはどういった話の流れからだったかは覚えていないのですが、『この(ツアーの?)後が詰まっている』というものが有りました。観客の反応を試すような、ちょっと含蓄のある言い方だったのですよ。

私は至って単純なので、すぐ様、『それってラルクさんの活動再開に結び付くことなのでは!?』と明るい希望を抱いてしまいました(^-^; まあその話はそこでお仕舞いだったので詳しいことは分かりません。

HYDEさんは最後のMCでは今回のツアーを振り返って、毎回色々楽しもうと思って趣向を凝らして来たこと、そして実際本当に楽しかったことを語られていました。

「メンバーのみんな、有難う。」、「スタッフも有難う。」、そして「みんな(観客)も有難う。」とお礼の言葉を述べられていました。胸の奥がジンワリと熱くなりましたよー。そして、昨年の『AWAKE TOUR 2005』の最終日の代々木体育館でも同じような台詞を仰っていたことを思い出してしまいました。

長かったツアーも私の参加は明日が最後となります。これが終わると次は何時お目見え出来るか分かりませんし、しっかりと記憶に残したいです。HYDEさんがよく口にされる『悔いを残すな!』の言葉通りに思う存分楽しんで来たいと思います(^-^)/

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話は変わりますが、例の『Ken“Speed” Show』は外れました!(>_<) 当選していれば明日はHYDEさんライブとKenちゃんショーのダブルで飛び切りのスペシャルデーになったのですけれどねー。まあそううまくは行かないものです・・・。

Kenちゃんショーに当選された方には楽しんで来て頂きたいです。私は横アリで楽しんで来ます!
【2006/08/27 01:42】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

KenちゃんCD『Speed』:感想 その2
KenちゃんのCD『Speed』はオリコンのデイリーで本日2位につけていらっしゃるのですね~(^-^) 昨日は見なかったのですが、昨日も上位3位位までは食い込んでいらっしゃったのでしょうか。

ちょっと意外でした。というのも私が購入したCD店はKenちゃんCDを陳列していなかったと思うのですよ。小さいお店だからかも知れませんが。やはりラルクさんメンバーといえども、HYDEさんあたりでないと冷遇されてしまうのかなぁ・・・なんて気になっておりました。

折角リリースしてもお客さんの目に触れることが無いと、売るきっかけを逃してしまうことになりますよね。

残念な気持ちになっていたので、予想外のデイリー2位は嬉しいです(^-^)/ ラルクさん関連ファンは割りと熱狂的ファンが多いのか、ラルクさん及びラルクさんメンバーソロのリリースにおいては、リリースしてから初めの2~3日の売り上げが良く、週を越すあたりから徐々に順位が下がる傾向にあるように思います。

でも今回は週間でも10位以内には入ることが出来そうですネ。

さて、本日の記事の本題に入ります。

昨日はKenちゃんCD『Speed』のCDについての感想を書きましたが、今日は付録DVDの感想を書きます。

このDVDは『Speed』のPV、『Speed』のKenちゃん歌無しのPV、そしてオフショット映像が入り、全体で30分弱位の編集となっておりました。オフショット映像は『Speed』のレコーディング風景、PVのメイキング、アーティスト写真撮影のシーンでしたネ。

『Speed』のPVはKenちゃんご自身がお気に入りとのことでしたが、私も好きです!

まずは何と言ってもPVの中心であるKenちゃんご自身のお姿が良いです~。立ち姿から細かな仕草まで本当にウットリする程絵になります。

撮影場所は風紋が有ったのでどこかの砂丘かと思っていたのですが、メイキングを見るところ、砂浜全体的に風紋らしきものは有りませんね。あの風紋は自然発生したものではなく、トンボ(っていうのでしたっけ?)が画面に映っていたので、どうも人工的に作り出されたもののようでした(^-^; 

日本で風紋が出るような砂丘は早々無いのかな。それにしてもかなり広い砂浜ですよね。どこの海辺だったのでしょうね~。最近読んだインタビュー記事によると関東から日帰りで行ける圏内のようでした。

撮影の明度というのでしょうか、全体的に映像は暗くしてありますよね。メイキングを観ると外は普通に明るいのに、意図的に暗めにしていてシックです。この色合いがまたいいです。

撮影に使っている人物やセット、小物も良かったです。それはそれは綺麗な外人の少女、大道芸人、おじさんと子供、洋装の黒装束を纏う女性、斜めに立つハイカラな街灯、揺り椅子、ビン、白薔薇、黒い涙、火、空から降る花びら、ドア枠2つをクロスさせたもの・・・と幻想的な雰囲気を演出するものが次々と登場します。

このような中でKenちゃんが熱唱するわけですね。Kenちゃんの渋い大人の魅力を思う存分惹き出した素敵なPVだと感じました。

PV最後にテロップが出ていましたねー。このPV制作に関わった企業なり個人なりが流されていましたが、1つのPVを作るのにいかに多方面の力が必要かということが分かり、驚きました。こういったものを纏める人はさぞかし大変なのだろうな・・・と想像してしまいました。

PVメイキングを観ても、いかに大変かが分かります。まずKenちゃんはPVでほんの数秒映る走るシーンの為に、汗だくになりながら砂浜を何度も往復していらっしゃいました(^-^; そうでなくとも砂は足を取られて走り辛いですよね。かなり体力を消耗していそうでした。

砂浜に深さ1メートル以上有りそうな穴を掘るスタッフが映っていたのですが、『落とし穴!?』と子供の頃作った記憶が呼び覚まされて懐かしくなりつつも、『何で落とし穴なんて作るのだろう?』と不審に思いました。

この後、すぐに分かるのですが、綱渡りする大道芸人をほぼ真下のアングルからカメラに収める為に、カメラをこの穴に設置する目的で掘ったようです。穴掘りも相当大変そうでした。

PV最後にドア枠が燃え盛るシーンを撮る為に、ドア枠に火をつけたスタッフの方がいらっしゃいましたが、火が一瞬はじけて危うくスタッフの方に燃え移りそうになるドキドキのシーンも有りました。

PV撮影の合間にKenちゃんが楽しそうに出演者やスタッフの方と談笑しているのを見て和やかな気分になりました。そうそう、Kenちゃんが『俺さっき見たんだ。おにぎり来たでしょう!?』と満面の笑顔をカメラに向けるところが可愛らしかったです。

おにぎりは凄かったですね。発泡スチロールの箱にびっしり何十個ものおにぎりが詰まっていました。サランラップで巻かれていたので、コンビニのおにぎりでは無く、手作り品だと思いました。ああいうものを作る人もいるわけですよね。

こういったPVに間接的に関係する部分を含め、実に沢山の人の力が有って一つの作品が出来ているのだなとしみじみと感じ入りました。

レコーディング風景ではKenちゃんが周りのミュージシャンたちに気を遣いながら進めている様子が微笑ましかったです。初めて一緒にやる方も多かったでしょうし、自分の思いを上手く伝えることや、伝わったところで思い通りに表現して貰うこと等、かなり精神的な苦労が有ったのでは無いかと推察致します。

でもこういった新しい方とやることで新しい発見も有っただろうし、いい面も有ったのでしょうね。

レコーディング姿のKenちゃんはまだ髪の毛が長いですね。この髪型はちょっと苦手気味です(^-^; PVはあのような華麗なお姿で良かったです~。

さて、日付も既に変わり、本日は『Ken“Speed” Show』の当選メールが届く日です。当選すれば・・・の話ですが・・・。オリコン2位の売れ行きですし、倍率は相当高いのでしょうね。でも期待して待ちたいと思います。
【2006/08/25 01:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

KenちゃんソロCD『Speed』:感想
今日はKenちゃんの初のソロCDの『Speed』の発売日でしたね。入荷日の昨日には購入しておりました。

シングル曲『Speed』をフルで聴くのは初めてでした(^-^)

唯一のオリジナル曲となります『Speed』は物凄く感動~!!!、というところまでは行かないのですが、結構好きだなと思いました。

まずギターがいいですねー。ここのところ聴いていたのがHYDEさん曲やacid androidさん曲で、ギターの聴かせどころを持っている曲があまり無かったことも有り、ラルクさんにも有りそうなうねりの有るギターの旋律に惹かれるものを感じました。

そしてAメロで奏でられるピアノの音色にも心が洗われるような心地がしました。また間奏のギターとピアノの交錯する辺りは素敵だなーと思いました。

全体的に、昔のラルクさん曲を思わせるちょっと懐かしいような曲調ですよね。

歌詞も中々好みです。所々使っている語句に心惹かれるものを感じました。『深く噛み締めた祈りを』、『時を纏おうよ』、『声が木霊する』あたりが好きですね。Kenちゃんの最近のインタビュー記事を読むところ、近頃歌詞の威力に目覚めたそうなので、言葉選びをじっくりと行って歌詞を創り上げた印象を受けました。

Kenちゃんの歌声は・・・、上手いかと訊かれたらはっきり言って若干微妙です(^-^; S.O.A.P.さん曲と異なり、ゆったりと歌い込むせいか、声の良し悪しがより明白に出る曲だなと思いました。サビのところなんかはかなりの声量で上手いなーなんて思ったりもするのですが、ところどころ「おや? (何だかイマイチ!?)」と思うような部分も有ります。でもこれはこれでKenちゃんの味なのでしょうね~。

『Empty Rooms』は原曲を知らないのですが、どれ程アレンジが入っているのでしょう。KenちゃんはS.O.A.P.さんでこの曲をカバーしたがったそうですが、原曲と然程変わらないものであるなら、S.O.A.P.さんとはちょっと方向を異にしているように感じました。

かなり電子音を取り入れていることも有ってか、優しい旋律に聴こえます。

『The Shadow Of Your Smile』は原曲を知っているような知らないような・・・? 部分的に知っているような気がしました。かなりのアレンジが入っていますよね。しかも何とも言えず不思議な曲調です。キュワキュワと効果音のようなものも入っていて、ちょっとアラビア風且つSF風に感じました(変な感想ですね(^-^;))。中々面白い試みなのでは無いかと思いました。

『Speed』についてはKenちゃんのボーカルレスバージョンも入っていますネ。楽器の音を堪能出来るので嬉しいです。

Kenちゃんのボーカルレスバージョン含め、計4曲、繰り返し聴いておりますが飽きません~。Kenちゃんがソロで自分自身のみで表現したかったことが詰まっているこのシングル、聴き応えが有ります(^-^)

今回のCDの初回特典の『デコ電Speedシール』とは何なのか知らなかったのですが、携帯をデコレーションするシールのSpeedバージョンのことだったのですね。あまり特典に関心が有りませんでした。入荷日に確実にCDを手に出来る、会社近くのCD屋さんに予約して購入したのですが、特典は付いてきましたよー。

全て金色のお洒落なシールなのですねー。Kenちゃんのオフィシャルに有るKenちゃんマークのライオン、月、太陽、星のシールと、あとは『Ken Speed』のロゴシールが大小合わせて6つ付いています。

シール自体は気に入りましたが、これを携帯に付けるかというとこれは別な話です(^-^; 携帯にシールを貼るのは私的にはOUTなのですよー。そもそも何かモノにシールを貼るという行為が駄目なのですけどね。未開封のまま保管しておくことになりそうです。

さて、先程、帰宅していの一番に行ったことはKenちゃんがラルカフェにやって来る『Ken“Speed” Show』の申し込みです。会社や通勤列車はとにかく携帯電話の電波状態が不安定ですし、間違えないようにもしたかったので、申し込みは家でやろうと決めていました。

この企画、やはり希望時間帯が選択出来るようになっていましたねー。この日はHYDEさん横アリライブの当日ですので、HYDEさんライブに参加予定でKenちゃんショーにも参加したい方々は、私含め、自ずと選択可能な時間は限られて来ますよねー。どの時間を申し込むかちょっと悩みましたが、まあ考えても切りが無いと割り切り、サクッと申し込みを完了しましたヨ。

発表は明後日(今となっては明日ですね)です。当選者のみ携帯電話に連絡が来る筈なので、明後日は落ち着かないで過ごしそうです。Kenちゃんのお姿を拝見して、Kenちゃんのカラオケを聴き、Kenちゃんプロデュースのこの日限定の特別メニューを食せることをお祈りすることにします。
【2006/08/24 00:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

KenちゃんオフィのBBS
KenちゃんオフィシャルHPの期間限定BBSですが、Kenちゃんはかなりの書き込みをされているのですねー。

感心したのはKenちゃんの書き込み番号が掲載されていることでしょうか。現在、2,000以上も有る書き込みの中からKenちゃん書き込みを探す時間がかなり削減されますネ(^-^) 読む立場のことをよくお考えになっていらっしゃいます。

というわけで、過去のKenちゃん書き込みを全て読破して参りました。

前後をあまり読まないでKenちゃん書き込みに集中して読んだのですが、何だかこう、Kenちゃんのお言葉はBBSの書き込みというよりもチャットっぽいのですね(^-^; ふと思いついたことや疑問に思ったことをどんどん入力して行って、反応を見るというような感じに受け取りました。

そんな中でも割とテーマは一貫している感じがしました。ずばり『夏』ですね(^-^) かき氷、なす、トマト、そうめん、蚊帳、自由研究、夏休みの宿題、きもだめし等、夏の風物詩が続々と登場していました。

HYDEさんの仙台ライブのときのMCでも子供の頃の夏の思い出といった語りでかなり浸ってしまったのですが、Kenちゃんの書き込みも似た感情を呼び起こされる感じがしました。懐かしさや切なさが入り混じったような複雑な感情です。

KenちゃんのBBSへは未だ書き込みしていないのですが、Kenちゃん、限られたこの期間の書き込みだったら洩れなく目を通してくれそうな気がしますね。考えてみるとS.O.A.P.ポストにもメールを出したことが無いし、ファンレターも書いたことが無いし、Kenちゃんへのメッセージ発信は皆無です。

一瞬でもKenちゃんの心の中を自分の思いだけで占有することを願いつつ、一筆書きますかね。明日、『Speed』を聴いてからがいいかな!? 明日は大量の書き込みが予想されるからライバル多しで、流し読みされてしまう可能性も大でしょうか。

でも折角ですし、タイミングを見計らって、書いてみようかなと思います(^-^)

そうそう、KenちゃんのBBS書き込みで知ったのですが、Kenちゃんがラルカフェに登場される日は特別メニューが出されるそうですね! これは益々行きたくなります~。CDは1枚のみ購入予定ですので、どうかこの1枚が幸運を呼び寄せてくれますように・・・。

【2006/08/22 00:24】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Kenちゃん出演『音楽戦士』:感想
Kenちゃんがソロで出演された『音楽戦士』を観ましたのでこちらの感想を書きます。

Kenちゃんをテレビで観たのは久し振りでした(^-^) 何やら6キロもお痩せになったそうで、それはそれは格好良い~。やはり細いというのはそれだけで素敵度が増します!

ラルクのkenちゃんと、ソロのKenちゃんの違いを司会のキンコンお二人・青木さやかさんから問われて、『ソロのKenは髭が無い!』と即答していらっしゃいました。これには笑えました。

Kenちゃんはラルクさんの楽屋での話をされていましたね~。意外や意外、hydeさんとユッキーが服の話をされたりするそうで・・・。どうもキンコンお二人・青木さやかさんはユッキーが寡黙なお方という先入観が有るらしく、ビックリされていましたね~。

そうそう、Kenちゃんもユッキー加入当初はユッキーと何を話したものかかなり戸惑いが有ったようですね(^-^; ユッキーってちょっと話し難そうな雰囲気を持ってしまっているのかな。

ラルクさんの中で一番喋るのはKenちゃんご自身だそうです。これは納得ですね。一番お喋りしそうです。こうやってテレビ出演を観ていても、Kenちゃんの場合はhydeさんとかteっちゃんのときのように、「ちゃんと話せるかな~・・・。」なんてドキドキしたりすることもなく、あまり心配せずに観ることが出来ましたねー。実際かなり笑いを誘うトークで会場も盛り上がっていましたしネ。

Kenちゃんがお痩せになった理由というのが取り上げられていましたが、『何もしないこと』だそうで・・・。この回答には会場の観客から非難の声が上がっていましたー(^-^; ラルクさんライブの期間だとやたらとスタッフさんから食べ物が供給されたり、ご飯を食べに行ったりといった機会が増えて太るそうですね。『何もしない』というのはやはり総体的に食べる量が減ったということに繋がるようです。要は食べなければ痩せるということですね。

Kenちゃんは青木さやかさんにソロで活動するに当たり大事なことは『健康』と伝授されていました。確かにメンバーが他に居ると何とかなることも有りますが、ソロの場合は自分一人が倒れたらお仕舞いですものねー。とても納得しました。

と、ここからKenちゃんの健康度を計る企画が色々と繰り広げられる訳ですが、色々と笑わせて頂きました(^-^)

決められた時間内に足踏みを何度出来るかの測定ではKenちゃんが必死になって足を動かしていらっしゃいましたが、このお姿が可愛かったです。このときは体力は20歳以下というとても良い成績でした。

また、Kenちゃんがキンコン梶原君と青木さやかの混合チームと卓球対決されましたね。Kenちゃんって確か記憶に間違いがなければ、中学生の頃だったか卓球部だったのでは無かったでしたっけ? 自信有りの競技で対決に臨んだのかなと思いました。

しかしながらKenちゃん、敗北されていましたねー(^-^; 狙って打ち込んではアウトになったり、ネットに引っ掛けたりで、どちらかというと自滅したかな~・・・という感じ。おかしかったです~。

そうそう、『音楽戦士』でてっきりKenちゃんが『Speed』をお歌いになるのかと思いましたが、これは無かったですよね? アレレ??? これは来週かな?

何にせよ、それはそれは楽しそうなKenちゃんをテレビ画面で拝見出来て、良かったです。

KenちゃんのCD発売は明後日ですネ! 買いますよー。

さて、話は変わりますが、昨日・今日とHYDEさんソロツアーの大阪公演でしたね~。私はこれには参加しておりません。名古屋公演に行き、あとは横浜公演2日間に行く予定ですが、ここまで参加すれば大阪には行かずとも満足出来るかなと思ったからです。

これがもしもラルクさんのライブだったら恐らく大阪公演も行ったと思います。実際、これまで行っていますしね。この辺りでやはり自分の中でのラルクさんへの思いとHYDEさんソロへの思いとの温度差を感じますねー。

HYDEさんの大阪ライブ、盛り上がったのかな? セットリストは1日目・2日目で違ったりしたのかな? 気になるところです。今週末の横浜公演、楽しみです~♪
【2006/08/20 23:41】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』:感想
昨日頂いたコメントにより、『CDでーた』にラルクさんの15枚シングルのピクチャーレーベル写真が掲載されていることを知り、今日は早速会社のお昼休みに書店にて購入して参りました(^-^) 『WHAT's IN?』も合わせて購入するかどうかちょっと迷いましたが、ここは出費を抑えようと考え、1冊のみ購入しました。

帰宅時、電車に揺られながら、早速ページを繰りました。しかしながら、ラルクさん記事ページのトップに15枚のアーティスト写真が並んでいるだけで、記事の中にはジャケ写こそ有れ、レーベル写真は有りません。『あれれ? このページトップの写真のこと? でもこれは四角いしなー。』と不思議に思いました。

一度雑誌を閉じたときに裏面が目に入ったのですが、レーベル写真はここに有りました!(^-^) 『CDでーた』はしっかりとしたツルツルコーティングの厚紙を裏表紙に使っていますので、どれもとても綺麗に写っています。CD毎に背景色もまちまちなら、着ている衣装もまちまちで、この裏面は一面とてもカラフルです。

CD15枚に対して、『各タイトル、リリース当時のアーティストフォトによるピクチャーレーベル』との説明書きが入っております。これまで見たことが無いようなアー写が幾つか有りました。

『風にきえないで』『flower』『Lies and Truth』『the Fourth Avenue Cafe』のアー写がこれに当たります。今回の15枚リリースの一部分が連続して抜け落ちていました。

現在唯一購入予定の『the Fourth Avenue Cafe』のアー写はhydeさんの髪の毛の色が物凄いことになっていますね!(+_+) 赤なのですね!!! それも一般的に「赤毛」と言われるような濃いオレンジ系統の色では無く、深紅です~。着ている衣装まで同色でして、いつものhydeさんとは別人のようです。これだけ一見すると迫力が有って、ちょっと怖い人にも見えます(^-^;

『虹』の三人アー写は見たことが有ります。sakuraさんもユッキーも居ない異例状態の貴重なショットですよね。何だか感慨深いものが有りました。ファンになったのはユッキー加入後なのでそこに思い出が有る訳では無いのですが、背景が夜明けなのか夕暮れなのか黄昏ムードで、この後から始まるラルクさんの怒涛の快進撃前の静けさのようなものを感じます。

『flower』のアー写は貴重な構図だと思いました。バンドの顔とも言えるhydeさんがなんと端っこに写っていらっしゃいます。他のどれもがhydeさんを真ん中に置いているのに、これのみ異なるのですね。珍しいです。尤も端とは言え、もう一方の端っこのkenちゃんより写る面積が広く、目立つように配置されていますけれどね。

レーベルを全体的に眺めていますとどんどん心臓の鼓動が速まり、案の定、『全部欲しいなぁ・・・。』という気持ちが芽生えてしまいました(^-^; でも買いません・・・、多分・・・?

そうそう、帰宅してPCを立ち上げ、新たに頂いたコメントを読んで分かったのですが、ピクチャーレーベルはラルコムさんのトップページで各シングルのジャケ写にオンマウスすれば、見ることが出来たのですね~(*^-^*) 全く気付きませんでした(ボケてますネ・・・)。

『CDでーた』にはこの15枚シングルについてのライターさんによる紹介文が掲載されているのですが、当然のことながら賞賛する文章が羅列されています。こういった文を書くのがライターさんの仕事ですし、読み手を惹き込む為にありとあらゆる美辞麗句を使っているのだろうな~と認識していながら、書いてあることに嬉しくなってしまいました。

特に10年近く前に発売された曲群が多いにも拘わらず、『今、聴いても少しも色あせず、古くなるどころか、キラキラとした輝きを放っている』という辺りは大いに共感しました。

ラルクさんの過去曲は今新曲としてリリースされても何の違和感も感じさせないように思います。歌詞も流行を追ったものでは無いですしね。こういった普遍的な曲を作ることが出来ているところが素敵だなと再認識しました。

少し前の記事にも書きましたが、やはりこうしてシングルリリースすることで、少しでも多くの方の耳にラルクさんの曲が届くといいなと思います。

『CDでーた』にはラルカフェの取材記事も出ていますね~。写真ってとてもよく見えますね・・・(^-^; いえ、実際が悪いと言っているわけではなくて、より豪華に見えるような気がします。またとても楽しそうに見えますね~(^-^)

フードメニューの中身を全て把握出来ていなかったのですが、4種類きちんと掲載されているのでよく分かりました。結局まだ一度しか行っていないので、次に行ったときは別なものを・・・と思っております。

『CDでーた』にはKenちゃんのソロ記事のページも有りました。

インタビュー内容は最近見た雑誌の内容と大体同じ感じですね。

現在、シングル『Speed』のPVは全く観ていない状態なのですが、制作裏話が載っていますね。パントマイマーとの絡みが有るようです。また、シングルのDVD付きでは無い方のジャケ写と同じ電球の付いた木枠がPVにも登場するそうですが、扉の枠を二つ十字に組み合わせたようなちょっと不思議な形をしていますよね。この形からエッシャーの絵を連想してしまいました。騙し絵に出て来そうです。

こういった大道芸人とか不思議な形のオブジェといったもので幻想的な雰囲気を感じ取ります。Kenちゃんご自身もとても気に入っているPVとのことですが、観るのが楽しみです。

『CDでーた』と言えば定期連載の『tetsu's PRESS』が有りますよね。今月号のteっちゃんは犬を傍らに置いて腹這いになり、上体のみ起こしているお写真ですね~。軽く微笑んでいらっしゃいますが、この表情がとても可愛いです。

Creature CreatureさんとしてリリースしてもライブでもTVでもお姿を見ない日が続いているせいも有って、元気そうなお写真に安堵の思いがしました。

この連載ではいつも熱心にモノの紹介をされていることもあり、teっちゃんって本当に『モノ』がお好きなんだなーと思いますね。私自身があまりモノに執着が無く欲しいと思わないせいか(ラルクさんに関するモノは例外です)、teっちゃんの関心度の高さに対して関心度が高まってしまいます。

今月号の『CDでーた』の感想はこのようなところでしょうか。ラルクさんファンには中々充実した内容でした(^-^)/

【2006/08/19 01:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Kenちゃん関係色々
先程Kenちゃんのソロオフィシャルサイトに行き、ほんの少し久し振りにじっくりと見たのですが、色々と更新されていますネ~。

まずシングル『Speed』発売を記念した期間限定のBBSが開設していますね。既に700人以上の方が書き込みされているようです。あのBBSは過去ページの区切りへのリンクが幾つも有って直ぐに飛べるので、過去の履歴を見るには使い易くていいですね。

当然のことながら1番目はKenちゃんの書き込みでした。Kenちゃんは今かき氷にはまっていらっしゃるのですね。

Kenちゃんはいつも何かブームが有りますね。色々なことに興味を持つけれど冷め易いと自己分析されていたので、このブームも何時までか・・・(^-^; 

尤も『かき氷』という季節的なものが対象ですから、せいぜい9月中旬位までになるのかな。それにしてもKenちゃんとかき氷って似合うなーなんて思いました。元々Kenちゃんは和的なものがマッチするように感じます。

BBSが期間限定なのはいいのでは無いかと思います。恒常的に設置となると維持して行くのも大変だと思うからです。夏の花火のようにパッと燃え上がって散るのは潔い感じがしますよね。

単行本の詳細も発表になったのですね。結構お高い! (^-^; でもこれは購入します。シングル『Speed』に関してなのか、Kenちゃんソロに関してなのかは分からないのですが、Kenちゃん曰くコンセプトが有るそうで、写真についてはこれまで全体的に高貴な感じのKenちゃんを出して来ていますよね。S.O.A.P.さんのやんちゃな感じとは異なります。

この高貴なKenちゃん写真がとても好きなので、単行本にも期待してしまいます。

Kenちゃんのインタビューも入るのですよね。Kenちゃんの『脳みそ』(よくKenちゃんが使う単語ですよね(^-^;))から紡ぎ出された言葉をじっくりと味わいたいと思います。

日記ページのゴールデンレトリバーの元にしゃがんでいるKenちゃん写真がとてもとても可愛らしく見えます!(^-^)  この写真に魅入られてしまう方は多いのでは無いのでしょうか。何だか子供みたいですよねー。

LE-CIELさんサイトを見るところ、KenちゃんのTV出演も有りますね。『音楽戦士』は明日です! これは録画します。『タモリ倶楽部』にもまたまた出演ですね。前回は壁塗りでしたっけねー。今回は何にトライされるのでしょう。タモリさんと和気藹々としているシーンが頭に浮かぶようです。

雑誌も色々登場されるようですね~。表紙も有るようですし、内容を見て良さそうだったら購入したいなと思います。

Kenちゃんの活動がいよいよ表面化して来ました。あと1週間しない内にシングルリリース日ですものね。これから約2週間程はKenちゃん動向をしっかりと見守りたいと思います。

【2006/08/18 01:28】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

15枚シングルのジャケ写について
少し前からラルコムさんに8/30(水)発売予定の15枚シングルのジャケ写が掲載されていますね!(^-^)

このジャケ写は8センチシングルジャケ写の全体を載せて両方の空き部分は塗り潰すのか、ジャケ写の一部を正方形で抜き取って全面に写真を載せるのか発表前から気になるところだったのですが、後者でした。

今回目を引かれたのは『the Fourth Avenue Cafe』です。やはり唯一持っていないシングルのジャケ写だからというのがあります。このシングルが発売される予定だった頃はまだラルクさんファンでは無かった為に、音楽雑誌を見ることも無かったわけで、この度ジャケ写自体を初めて見たのですよ~(ただ、ラルクさん特集の音楽雑誌はバックナンバーを結構購入しているので、もしかするとこれらに載っていて見ている可能性は無きしもあらずです)。

カフェを上方から見下ろした角度の写真なのですね。可愛らしくてお洒落な感じですねー。『カフェ』という言葉が付いているので、何となくラルカフェも連想してしまいます。

んー、ジャケ写を見ていると全部購入したくなってしまいますね~(^-^; 過去写真が刷り込まれるレーベル面は今のところは公開されておりませんね。今後もこれは公開せずかな? 購入者のみ見ること可能といった感じですかね? レーベル面を見たら更に欲しくなってしまうかも・・・。

どうもラルクさん関係では誘惑負けして財布の紐が緩くなり勝ちなのですが、今回は買わない我慢の子で頑張ろうと思います。

15枚シングル再発リリースのニュースが発表された当初はファンからしたらそれ程嬉しいと思うような内容ではないな、という感想だったのですが、こうやってオフィシャルHPに並んでいるのを見るとこれはこれでワクワクして来ますね。

このシングルリリースをきっかけに、過去の名曲がまだラルクさんの音楽に触れたことの無い人の耳にも届き、ラルクさんファンが増えることが一番嬉しいです。teっちゃんは以前『僕たちの音楽を聴いたことが無い人に聴かせて上げないと。』といった使命感に駆られたような発言をされていました。聴けば好きになる人がいたとして、聴く機会が無い為にきっかけを逃してしまっていたとしたら、人生における損失かと思います。なんて、大袈裟ですかね(^-^;)!? 

まあ兎に角、一人でも多くの心に私たちラルクさんファンが味わったような感動が生まれることを願って止みません。

【2006/08/17 00:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』8/13(日)名古屋公演:感想
本日はHYDEさんのツアーの名古屋レインボーホールで行われたライブに行って参りましたので、こちらの感想を書きます。

名古屋レインボーホールの最寄り駅のJR笠寺駅に降り立ったのは開場時間の16時頃だったでしょうか。西陽が照り付ける蒸し暑い中、レインボーホールに繋がる陸橋を渡りました。このホールは昨夏、ラルクさんの『AWAKE TOUR 2005』で訪れて以来でした。

あの会場は何と言うか、会場周辺に広いスペースが無い為、とにかく見通しが悪いのですよね。お客さんがどれ程いるのかパッと見分かりません。しかも今回は全体的にプロモーター(になるのかな?)の取り仕切りも良くないのか、入場に並ぶところもよく分かりませんでした。スタッフに尋ねたくともあまり配置出来ていない模様で見当たらないし、暑さも手伝って入場前から脱力して行く思いがしました。

物販の列もどこが最後尾なのだかよく分からず、元々あまり根性が無い為、グッズは買う気力が湧かずにそのまま入場の列に並んでしまいました。

今回はブロック毎の入場でした。係員の誘導に従い、会場の中に入ってロビーを抜け、ライブのフロアに足を踏み入れるところで待ったが掛かりました。ライブフロアへの扉は半開きの状態だったのですが、その間からそれはそれは素晴らしいものが垣間見えました。極彩色を駆使したステンドグラスでした!!!

ラルクさんライブのときは開演前はフロアは電気が点いていて明るい状態です。しかしながら今回は演出の一環だと思いますが真っ暗なのですよ。そのせいでなのだと思いますが、係員がブロック毎に誘導して少しずつフロア内に導いているようでした。

扉の向こう側へ行き、場内に入りますと、暗闇の中、ステージの背景に息を飲む程美しいステンドグラスが飾られています。ステージ下方から天井に向かって聳えておりまして、圧倒されるものを感じました。何か有名な宗教画を模したもののような気がしたのですが、ちょっと分かりませんでした(^-^; マリア様とキリストと彼らを囲む人々(?)といった構図だったと思います。

HYDEさんはライブ会場を教会にしたのですね。

HYDEさんの発想にはいつも驚かされます。前回の666ツアー最終の会場だった武道館は巨大な十字架が吊り下げられていて、度肝を抜かれた記憶が有りますが、今回は前回以上の驚きが有りました。

昔の西洋の人々は宗教で民衆の心を掴む為に美しいステンドグラスを用いた荘厳な教会を次々と建立したそうですが、ステンドグラスの美しさは人の心を揺さ振りますよね。

こんな訳で開演までの待ち時間はこの美しいステンドグラスを見ているだけで安らかな気持ちになりました(^-^)

今回はこんな風に真っ暗闇の中ブロック誘導されたので、どこが何ブロックなのかさっぱり分かりませんでした。最前の真ん中は何ブロックだったのでしょう? 私のブロックは多分最前の真ん中のブロックの右隣のブロックでした。アルファベットで行くと大したことは無さそうなブロック番号だったのに、意外や意外でいい場所だったのですよ。

そういえばブロックはかなり細かく場所が分けられていて、将棋倒しになったりしないようにとか、ブロックの中からの出入りがしやすいようにとか、かなり考えられている感じがしました。それにしても毎度こういった柵の中に入ると一瞬、檻に入れられた動物園の動物になったような気分を味わってしまうのはちょっぴり物悲しいものです(^-^;

会場内のスタンド席は全部埋まっていなかったですね。特にステージに近い部分で死角によりステージを見辛そうな部分は空いていたように思います。そもそも、名古屋のチケットはサンデーフォークさんがお売りになっていたようですが、ぴあやeプラスといったメジャーなプレイガイドの手を介在しないと、仮に購入希望者がいても中々手に渡りづらいのではないかな等と考えてしまいました。

さて、開演時刻を少し押して、遂に始まりました。

最初に登場したHYDEさんを見て、「アレレ、今日は御髪が乱れ気味!?」と思ったのは内緒です・・・。なーんて、いつもはストレートサラサラの髪の毛が多いと思うのですが、軽くパーマでもかけたかな?、といった風に見えたのですよ。前髪は伸びていて耳にかけていましたね。

黒の前空きベストに白のTシャツ、下は確か黒のズボンでした。このズボンは破れを施して有りました。膝のところの裂け目からは膝が覗いておりました。

セットリストは大体覚えております。最近HYDEさんライブに限り、覚える習慣が付きました。意識して覚えようとすると意外と覚えられるものですね。

『JESUS CHRIST』『SWEET VANILLA』『MADE IN HEAVEN』『DOLLY』『SEASON'S CALL』『EVERGREEN』『I CAN FEEL』『MASQUERADE』『IT'S SAD』『PERFECT MOMENT』『FAITH』『COUNTDOWN』『HELLO』『HIDEAWAY』『UNEXPECTED』、アンコールで『MISSION』『Lucy in the Sky with Diamonds』『PRAYER』『MIDNIGHT CELEBRATION』の計19曲だと思います。

最近似たセットリストの公演が有ったような・・・と自分の過去記事を見直したら、仙台公演1日目とほぼ同じでした。仙台公演は『PRAYER』が『THE OTHER SIDE』だったところが違うと思います。

HYDEさんは最近の『NEWSMAKER』によるととにかくよりよいセットリストを求めて、毎回変えてきたということなので、仙台公演のセットリストが有る意味HYDEさんの理想に近付いて来ているものだったのかも知れませんね。

アリーナ公演では『SHALLOW SLEEP』が入ると思ったのですが・・・、これは予想外れでした。残念です。ほんの少しでも変化させてくるかと思ったのですけれどね。

今回のHYDEさんMCはいつもとちょっぴり違いました。その土地の食べ物ネタがMCに組み込まれることがほぼ定番となっていると思うのですが(そんなことは無いですか?)、今回は無かったです。

今日のお話は会場の設営についてでした。昔、HYDEさんが純情な少年だった頃(『純情』を強調していた辺りは会場からクスクスと笑い声が・・・)、こういった広い会場でライブを見るとアーティストをとても遠くに感じたのだそうです。アーティスト例としてはモトリー・クルーを挙げられていました。

是非ライブハウスのように近く感じて欲しいという願いから、今回は横長にステージを組むようにしたのだそうです。言われて見渡すと、円形の会場の約3分の1位のところまで切ったような形のステージになっていました。そう、横に広い感じなのですよ。

HYDEさんは近いでしょう!?、という感じに、ステージから比較的遠いアリーナ後方やらスタンドやらと指差し、観客に半強制的に『近い』と言わせていました (^-^; うーん、頑張って下さったのだと思いますが、ステージの真横部分後方のアリーナとかスタンドの一番後ろはやはり見難いのではないかと思いましたね~。ああ、但し、さほど大きくないながら、見辛い角度の部分にはスクリーンが向けられていました。左の方はよく見えなかったのですが、左右に一つずつ設置されていたのではないかと思います。

私のいたブロックは真ん前にマイクスタンドが置かれていて、普段は誰もいないのですが、時折HYDEさんがやって来てここでお歌いになりました。この時ばかりは真正面間近に拝見出来ました(^-^) 『DOLLY』と『HELLO』のときだったかな。大好きな曲のときに間近で見ることが出来たのはとても良かったです。HYDEさんが近付いて来ると、ブロック内の観客のテンションは物凄く上がりました。

そういえば最初ステンドグラスかと思ったステージ背景の物体は実は電気を使ったスクリーンだということが分かりました(名称を知りません)。

確か始まって4~5曲目位でステンドグラスの絵柄が変わってビックリしましたヨ。変わった後は小さい絵柄のやはり宗教的な人物画の連続模様でした。これもとても綺麗でしたねー。

『FAITH』になるとこのスクリーンには真っ暗な背景に光を帯びた大きな黄色の十字架が映し出されます。やがてここに例のバックドロップのキリストが浮かび上がります。『FAITH』の歌詞になぞらえているのだなと思いました。

『FAITH』の曲後半からか『COUNTDOWN』だったからかはうろ覚えなのですが、このスクリーンには次々と戦争の爆撃シーンや爆弾投下シーンが映されました。反戦を強く願うHYDEさんの思いがこのスクリーン上に色濃く表われていたと思います。

『AWAKE』が有って『FAITH』が有る、のお言葉通り、HYDEさんの中ではラルクさんとソロとの明確な区分けが有る訳では無くて、前にやって来たものをそのまま継承して進化させた形で表現していっているのだなと感慨深く思いました。

戦争画像の後はこのスクリーンは左右のスクリーン同様、ライブの模様を映すスクリーンになりました。この辺りから会場全体のテンションが更に上がったと思います。

本編ラストの『UNEXPECTED』は確かライブの様子を白黒で映していました。意図的に画像を粗くしていたのですが、この絵がとても良かったです~。HYDEさんの右目を中心としたアップ顔がしばしば映るのですが、僅かに潤んでいるような眼差しで、綺麗な二重になっていて、これが白黒という新鮮な色合いで絶妙な色気が醸し出されているように感じました。

『PERFECT MOMENT』ではステージ上に8つ程だったと思いますが篝火が焚かれまして、幻想的な雰囲気になりました。火を使った演出はラルクさんでもよく使われますが、思わず目を奪われますよね。揺らめいて様々な形を作り出す炎は人の心に何らかの感情を呼び起こすように思います。

『MISSION』では例の如くミラーボールを使っていました。雪のような白いライトが広い天井をいっぱいに照らしていて、綺麗でした。

『PRAYER』の深緑とピンクのライトも良かったです。シックな色合いの光がステージ前方を彩っていました。

最後の『MIDNIGHT CELEBRATION』はライトの点滅は激しいし、花火も舞うしで派手な演出でした。やはりこの曲は盛り上がりましたねー。

ライブ全体を通して、ちょっと音響が悪かったかな・・・という部分は有りました。ハウリングが気になりましたね。

でもそれを忘れさせる位、視覚的に良かったと思います。さすがアリーナという大舞台ならではの見目美しい演出で随分と楽しませて頂きました。

現実的なことを書いてしまいますが、あのステンドグラスを初めとしたスクリーン映像はかなり凝っていたので、相当お金を次ぎ込んでいるに違いない・・・と思ってしまいましたね。HYDEさんの拘りを感じさせるものでした。

またああいった凝った演出が有ると、セットリストは今後有る程度固定されてしまうのかな・・・とも思いました。

会場設営やリハーサルはかなり大変だったのでは無いでしょうか。名古屋公演が僅か1日で終わってしまったのは勿体無いような気がしました。名古屋は関東・関西の両方面から比較的アクセスし易いかと思うのですが、それでも集客力という面からすると難しいのでしょうかねー。

今回のツアーの力の入れようから、間違いなくライブDVDを発売するだろうなと確信しました。これまでHYDEさんソロのライブDVDは商品化されていないですよね。

今日は日帰りながらはるばる名古屋まで出向いた甲斐が有りました。いいライブだったと思います。

名古屋から東京へ向かう新幹線の中から夜空に3割程欠けた黄色い月を見ました。ライブの余韻に浸りつつも、HYDEさんのライブも終わりに近付きつつあるのだな~としんみりとした気持ちで見つめてしまいました。

【2006/08/14 02:22】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

HYDEさんアリーナ公演ツアーグッズ
HYDEさんのアリーナツアーのグッズが発表になっておりますネ!

タンクトップはレース使いなのですね。可愛らしい感じがします。

タオルはついにキリスト様のお姿が入ったものが出て来ました。これは説明書きによると今回のツアーのステージのバックドロップに使われた絵柄のものなのですね~。あのキリスト様ですか。これまでのタオルとはデザインの趣向が異なるので、これはこれで購入される方がいそうですね。

Hydee's Mints、いいですネ。お菓子類としてグミの代わりに登場です。グミは夏場売るのは厳しいのではないかと思っていましたが(すぐくっついてしまうので暑さに弱そうでした)、ミントだったら問題無し!、ですね(^-^) 

香水がグッズに登場しております。ちょっと異色ですね。他のグッズに比して高いですし。どんな香りなのでしょうか。

シルバークロスはデザインが好みです。こちらも中々いいお値段ですが、シルバーですしさも有りなんという感じでしょうか。ただそこそこ長さが有りそうなので、ライブ中にするのはちょっと邪魔になりそうかな? またアリーナ席で人に揉まれるような圧迫地帯に行ってしまうと危険ですし、チェーンが切れてしまったりしそうです。

ミント、香水、シルバークロスは数量限定ですね。ちょっと変わったものが多いし、早々に売り切れる可能性が有るのかも知れませんね。

ああいった『数量限定』品を作ることで、購買欲を煽るのですね~(^-^; アリーナクラスの大会場ともなりますと、人を会場に入れるのも時間が掛かって大変だから、開演時間を遅らせない為にも、早くから観客を呼び寄せる効果が有るだろうしな・・・と考えたりします。

明日の名古屋公演、日帰りで参ります。グッズは幾つか興味は有りますが会場に着いたときに残っていればミントだけ購入することになりそうです。グッズ購入の為に早く行って並ぶ・・・といった労力を使う気になれないのですよね(^-^;

遠征のとき行きは高速バスを利用する場合も有るのですが、今回はお盆中ということで道路の混みが気になったので、早々と往復新幹線の切符を購入しております。この時期は新幹線の回数券が使えない期間なので、高くて困ってしまうなーと思いながら・・・。今回は前回のときのように切符を紛失したりしておりませんヨ。ちゃんと今この記事を作っている横にございます(^-^)

名古屋公演はアリーナ席のチケットを手にしているのですが、どのようなブロック割なのでしょうか。ラルクさんの公演で行くと、大抵Aブロックが最前ブロックなのですが、これで考えると私のチケットは相当後方のブロックとなりそうな感じです・・・。 

HYDEさんを見ることが出来るのかな!? あれだけの大会場ですからスクリーンは有りますよね?  直接見るのは米粒状態でも、スクリーンさえ有ればこれまでの小会場ライブ以上に細部まで目にすることが可能かも知れません。

大会場での公演、ライブハウス公演とはまた違ったものとなるでしょうし、とても楽しみにしております(^-^)

鹿児島公演のみでHYDEさんがお歌いになられた『GLAMOROUS SKY』が聴きたいと思っておりますが、これはHYDEさんのお言葉からもほぼ100%有り得ないですよね。

ライブハウスツアーの確かどこかの1会場だけで演奏した『SHALLOW SLEEP』も聴きたいなと思っています。こういった少ない会場限定の演奏曲は次の異なった種類でのライブで通常のセットリストに組み込まれるような気がするので、こちらはかなり期待しています。

ラルクさんのケースになってしまいますが、ASIALIVE 2005のときの『snow drop』や『L'Arc~en~Ciel PARADE』(でしたっけ? (^-^;))がこれに当たるかと思います。言わばリハーサル的な意味あいを兼ねて前段のライブで演奏しておくというものですね。

明日は名古屋で楽しんで参ります~♪

【2006/08/12 23:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『音楽と人』:感想 その3
今日は『音楽と人』の感想第三弾ということで、kenちゃん記事についての感想を書きたいと思います。

kenちゃんの写真は・・・、先月号と同じタイミングで撮った物なのでは・・・?(^-^; まあいいんですけどネ。取材する方も大変でしょうし。

『音楽と人』はS.O.A.P.さんもよく取り上げて下さっていたし、ラルクさんの中でも取り分けkenちゃんに好意的な雑誌というイメージが有ります。

kenちゃんページを見ますと、kenちゃんが上半身でシャツの前を大きく肌けているセクシー系写真が有るのですが、kenちゃん、結構ホクロが多いのね・・・なんてどうでもいいようなことを考えてしまいました。

まず記事を読んでいてミュージシャンという職業は自由業って感じがしていいなぁなんて思ってしまいました。シングルリリースに向けた準備も大体終わってしまって、この取材を受けている頃はボーッとしていたり事務所に遊びに行ったりといった暢気な(?)生活のようです。羨ましいですねー。

尤も今は学生さんも夏休み真っ最中ですよね。自由に使える時間が大量に有るという状態には常に羨望が有ります。

ラルクメンバーさんが各ソロ活動に忙しいこともあり、また時間的な余裕が有ることもあって、kenちゃんが自分をじっくりと見つめ直した結果生まれたのが今回のソロ作品のようですね。

『Speed』は1回だけ試聴してしまいました。このインタビューに書いてある通り、ちょっと物悲しいような旋律の曲ですよね~。CDが発売されてから、曲の最初から最後までトータルでじっくりと聴きたいので、今はこれ以上は聴かないつもりです。

今回のインタビューで一番心に残ったkenちゃんのお言葉は『hydeの詞は素敵だから、それを元に、影響を受けてギターを弾くとか・・・』というものです。以前は詞から曲を作ることは考えられなかったそうなのですが、今は詞に感動を覚えることが多く、詞から作ってみたいということです。

『hydeの詞は素敵』というhydeさんへの褒め言葉も嬉しかったのですが(別に自分が褒められた訳でもないけれど何だか嬉しいですよね?)、この他に実際にhydeさんの詞から曲を起こしたら、とても素敵な曲が出来そうだなと期待する気持ちがムクムクと湧いて嬉しかったですねー。

kenちゃんは何かにインスピレーションを受けて曲を作ることがありますよね。例えば何度かkenちゃんが仰っているGRAND CROSSツアー時にステージから見た夕焼け空の記憶から生まれた『LOVE FLIES』が有ります。独創的で広大な空の広がりを感じさせる曲だと思います。

hydeさんの詞から出来る曲は絶対にいいものだと思います。是非ラルクさんで実現して欲しいです!

kenちゃんがラルカフェに訪れる日のライブはてっきりkenちゃんがギターを手に歌うのかと思い込んでいたのですが、このインタビューを読むところ、カラオケなのですね・・・(^-^; どうせだったらkenちゃんのギター演奏も合わせて聴きたいですよね~、なんて行ける確率は殆ど無いに決まっているのに書いてしまいました。

そういえばkenちゃんライブの日のラルカフェ申し込みはやはり希望時間帯別に応募となるのですよね? 時間を一方的に割り振られても、HYDEさんライブと重なってしまうことを初めとして、都合の悪い方が出てきてしまいますものね。

こう考えるとHYDEさんライブと重ならない時間帯は更に倍率が高いのだろうな~・・・と想像します。もしも行くことが出来たらとても幸運だったということになりますよね。

kenちゃんCDの発売はまだまだ先だと思っていましたが、段々と近付きつつ有りますね。CDでフルに聴く楽しみとラルカフェ応募の楽しみとダブルでお楽しみが有って、嬉しいですね。
【2006/08/11 01:38】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『音楽と人』:感想 その2
今日は『音楽と人』の感想第二弾ということで、acid androidさんについてのユッキー記事から派生して考えたことを書きたいと思います。

昨日のacid androidさん記事は衝撃度が大きくて、昨日のブログ記事を書いた後もあれこれと取り留めの無いことを考えてしまいました。

ユッキーはこのツアーを通して纏める人間は大変だということを痛感したようで、『tetsu君とか大変なんだろうなあ(笑)』と仰っています。この『(笑)』は自分も困らせている元凶の一つだという自覚が有ってのことかな・・・なんて思ってしまいましたヨ(^-^;、何となく・・・。

まあそれはいいのですが、teっちゃんはラルクさんのメンバーさんと一緒にラルクというバンドをやれることを光栄だと思っている旨、しばしば口にされますよね。ラルクさんメンバー個々人に対する愚痴らしきものは見聞きしたことが有りません。

やはりここはソロ主体のバンドのリーダーであることと、バンドのバンドリーダーであることとの違いが有るのだろうなと思います。

バンドの場合、これはラルクさんに限定されるのかも知れませんが、hydeさんがよく『ラルクでは自分は4分の1』という認識であることを仰います。4人が対等で有る故、責任も義務も願望が叶えられる範囲も基本的には4分の1という考え方が有るのでしょうね。hydeさん以外のメンバーも同じような考え方なのだろうと漠然と思ったりします。

この前提でラルクの中でのリーダーで有るteっちゃんはラルクさんを纏めるに当たり、やはり自分が希望とする4分の1までしか関与出来ないと考えていると思います。基本的には4メンバーさんの4分の1ずつの考えを纏め、バンドを進めていくのだろうなと予想します。

こう考えるとバンドという形態に関しては全ては叶わないから、どこか妥協したり割り切ったりする部分が出て来ますよね。それを多少の抵抗は有るかも知れませんが、普通に感受出来るのだと思います。

一方でソロ主体のバンドとなる場合、現実的にはどうあれ、理論的には100%自分の思い通りに出来るのですよね。こう考えるとバンドリーダーは自分の理想の100%完成形を目指して邁進して行くことを考えると思います。自分の思いから逸脱するようなものは悉く排除したくなるでしょうね。

ソロ主体のバンドはこういった目標とするもの範囲が狭く限定されてくると思うので、到達までの道が中々難しいのではないかと思います。ここがバンドリーダーの悩む部分なのではないでしょうか。

ラルクさんのようなバンドになると4人4様の考え方が有るので、目標がもっと広いと思われます。teっちゃん自身、そこを無理に一つに纏めようといったことは恐らくなさっていないでしょう。

teっちゃんにはteっちゃんなりのラルクさんというバンドの中でのリーダーとしての悩みは有ると思いますが、HYDEさんやユッキーがソロのバンドリーダーとして悩むところとはまた異なった種類のものになるのでは無いかなと感じました。

teっちゃんのラルクさんというバンドに対しての悩み的なもの有るのであれば、是非一度伺ってみたいものです。
【2006/08/10 02:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『音楽と人』:感想
昨日のtracks on drugs recordsサイト閉鎖が衝撃だったことも有り、何やらユッキーが語っているという『音楽と人』を立ち読みしに(^-^;)、会社のお昼休みに本屋さんへ行きました。或いはサイト閉鎖の理由の糸口になるものが出ているのではないかと思ったからです。

でもですね、読み始めたらこのインタビューはこれまた衝撃度が強く、目は釘付けでした。「これは立ち読みだけでは済まされない。じっくり読まなくては!」と当初購入予定は無かったにも関わらず、思わずレジへ持っていってしまいました。

今帰宅して改めて読み直しました。

どうもユッキーは色々な思いを抱えてこのツアーを周ったようですね。
要はacid androidさんメンバーに対して不満を持ちながらのツアーだったわけですね。

抽象的な言い回しも有るので誤認識も有るかも知れませんが、理由は観客と中途半端なコミュニケーションを取っていたこと、浮き足立っていたこと、そしてこれが一番重要だったのでは無いかと思うのですがツアーも中盤になってくる辺りではライブを行うことに対しての高い意識を持たないままライブに臨んでしまっていたことが挙げられると思います。

ユッキーはこういった不満について、バンドを指揮する者として、上から言うことは極力回避したかったようですね。acid androidさんのライブを本当に良くしようと個々人が思えば、自ら気付いて行動する筈だと期待し、これに賭けたようです。しかしながらこの期待が裏切られ、願った結果にはならず爆発してしまったこともあるのですね。

バンドを纏める立場というのは難しいんだなーと痛感しました。いえ、これはユッキーもインタビュー中で仰っている通り、一般的に人の上に立つというのは難しいものだと思います。

先日、『NEWSMAKER』を読んだのですが、こちらはHYDEさんバンドのインタビューが掲載されておりました。

HYDEさんバンドのメンバーさん全員のインタビューも有り、かなり興味深く読んだのですが、こちらのバンドは全員がこのバンドを良くしようと常に考えていて、どんどん進化しているといった風に書かれていました。誰もがそれこそ高い意識の元、いい雰囲気を持ちながら楽しんでライブに参加していることがひしひしと伝わって来ました。

HYDEさんバンドのメンバーさん各自の意見を纏めると「HYDEは何も言わないけど、色々考えているようだし、バンドの隅々まで実によく見ている。」といった感じでした。

ユッキーとHYDE、お二人のバンドマスターが率いるバンドそれぞれで、随分と異なるものになってしまったのだなと思います。

詳しい事情はもちろん分からないので、想像で書きますが、ユッキーもHYDEさんも「こうしろ。」といった指示出しは殆ど無いようです。でもメンバーさんの意識がこうも異なるのはバンドマスターであるユッキーなりHYDEさんなりが、バンドを良くしようという姿勢を自ら表に見せるか見せないかといったところに関わるような気がしています。

ユッキーは気持ちは有ってもあまり体現されなかったのでは無いかしら・・・と思ってしまいました。HYDEさんはインタビューによると常に外に出しているようでした。言葉で言わなくとも下々の者は上の者の背中を見て感じ取りますよね・・・。その時の状況や個々人の性質といったものにも依存すると思うので、一概には言えませんけれどね。

ただacid androidさんの方もツアーの終盤の方には全てとは行かないまでも、それなりにユッキーが思う方向に向いて来たようでした。『acid android』というプロジェクトを守りたいという気持ちがお有りのようですので、今後もacid androidさんメンバーと共に精進して行かれるのかな・・・と思ったりしました。

tracks on drugs recordsサイト閉鎖は何となく分かるような気がして来ました。ユッキーがacid androidさん自体を一度リセットしたいという思いに駆られたのではないかな・・・。これも勝手な想像になってしまうのですけどね・・・。


【2006/08/09 02:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

tracks on drugs recordsサイト閉鎖、TETSU69サイトのこと等
acid androidさんメンバーは結構皆様、tracks on drugs recordsさんサイトのブログに書き込みされることが多かったので、昨日のライブの感想も書かれるに違いない!、と期待に胸を躍らせながらサイトに行ってみました。するとビックリ『SITE CLOSED』の文字が・・・(>_<)!!!

このサイトは主としてブログを読むのを楽しみに毎日通っていたことも有って、衝撃的でした。メンバーさん全員のツアーを終えての感想を読んでみたかったです。ツアーが終わると同時に閉鎖とは一体どういうことなのでしょう?

このサイトはそもそも『acid android tour 2006』用の期間限定サイトだったのでしょうか。であればツアー終了と共にサイトも閉鎖というのは分かる気がします(それにしてもあまりにも早過ぎるよ~という割り切れない気持ちは残ります・・・)。でもサイト内のどこにもこういった意図の記載は無かったと記憶しています。

そういえばあのサイトからメーリングリストの登録もした記憶が有ります。一回もメール配信は無いまま終了でしたけれどネ。こういったものが有ると期間限定ではなく恒常的なサイトだろうと無意識の内に思い込んでしまいますよね。

ふと考えたのは、携帯のacid androidさん有料サイトへの登録誘導の為の措置なのかなということです。言ってみればPCサイトは携帯サイト登録への呼び水で、PCでの情報提供はお仕舞いなので更に知りたかったら携帯でどうぞ!、といったようなものです。

PCサイトの有料登録による集金はカードだったり銀行振り込みだったりとお金を受け取る側も支払う側も煩雑ですが、携帯サイトは携帯料金を支払うときに、契約している有料サイトの料金も一緒に支払う仕組みがシンプルに確立されていると考えます。で、acid androidさんとしては携帯の方でやって行こうと思ったのかなと思いました。

なんて考え過ぎですかねー(^-^; すぐこういった裏事情を深読みしようとしてしまう癖が有って、困ったものです。まあその内どこかで閉鎖の真相が分かるかも知れませんね。閉鎖というどちらかというとネガティブな事態が前向きな考えによるものに起因しているといいなと願わずにはいられません。

さてもう一つ、こちらは閉鎖では無いのですが、teっちゃんのTETSU69さんサイトの方では昨日を以って、WEBマガジンの有料ページの閲覧が終了となりました。このサイトの方はあまり行く機会が無く、偶然一昨日だったか見つけました。

こちらのWEBマガジンは創刊号の#000号は無料で、この後WEBマネーで有料号を購読というシステムになっていました。このサービスの開始当初は何号も出そうという壮大な計画が有ったようですが、結局、有料号は#001が発刊されたのみで終了してしまいました。

先程の料金支払いの体系に通じると思いますが、WEBマガジンを読む為に必要なWEBマネーというのは結構厄介な代物だと思いました。

WEBマネーはteっちゃんの有料携帯サイトを閲覧する為に購入したことが有ります。今はどうかは知りませんが、teっちゃんの携帯サイトオープン当時はWEBマネー自体が限られたお店にしかなく、まずこれを買いに行くのが面倒でした。

またWEBマネーのカード番号を入力して閲覧するのですが、番号が長くて入力が面倒。更に暗証番号もあるからこれも入力しないとならず、面倒。挙句の果てには暗証番号の控えをどこかに紛失し(コレは自分が悪いのですけれど(^-^;))、1度閲覧したのみで終わってしまいました。

teっちゃんはいつか何かのインタビューで自分の有料サイトについてあまり登録状態が思わしくないことに対し、『毎月これだけの額も払えないなんて・・・。』といった感じに嘆いていたことがあります。

料金どうこうよりも、最初は加入してみたものの、続かないのは面倒だからという方が多かったのではないかなぁと思いました(ん?、自分がそうだからといって、他の方も同じに見るものでは有りませんかね!?(^-^;))

まあ兎に角、いかに簡単に集金・支払出来るかは特にこういったネットサービスでは重要な要素だと考えます。

閑話休題。話を元に戻しますと、acid androidさんメンバーさんのブログを拝見出来ないのは残念至極です。では携帯有料サイトに登録するのかというとこれは致しません。携帯電話の小さい画面でWEBサイトを見ること自体があまり好きではないのです。

話は変わりますが、今日は日中、仕事をしながら昨日のライブの余韻に浸りつつ、今回のacid androidさんライブを振り返ってしまいました。東京キネマ倶楽部でのライブが初日だったと思いますが、セットリストの最初は確か『chaotic equal thing』でした。そして、ツアーの締めとなった昨日のライブの一番最後が『a lull in the rain』でした。

アルバムと同じよう始まって終わる、ユッキーはこんな風なことまで考えていらっしゃったのかなぁなんてぼんやりと思ってしまいました。

acid androidさんに次お会い出来る可能性が有るのは天嘉の可能性が大でしょうか。今年も早いものでもう後半に入っています。天嘉の日もアッという間に迎えそうな気がします。そもそも天嘉が開催されるかどうかは分かりませんけどね(^-^; 気が早いかな。


【2006/08/08 01:18】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『acid android tour 2006』8/6(日) 品川公演:感想
今日は昨日に引き続き、acid androidさんの品川ステラボールの公演に参加して参りました。『acid android tour 2006』の最後の日でした。

昨日と同じようにキラキラと電飾の綺麗な屋内メリーゴーランドの前を通って、ライブ会場に足を踏み入れました。そういえば会場には幾つか花輪が来ていました。『PATi-PATi』さん、『ARTIST DELI』さん等ですね。

フロアに入るとステージのバックには幕に書かれた『acid android』の藍色の文字が真っ黒の背景の中に浮かび上がっていました。

昨日は開演時刻辺りになってもまだ観客を会場内に入れ切れていない感じだったのですが、2日目ともなると手際も良くなるのかこの時刻にはほぼ入っていたと思います。昨日の20分押しはちょっと長いな~という感じでしたが、今日は10分少し過ぎた位でしたか、客電が落ちました。

ステージに姿を現したユッキーはやはり黒のスーツでした。でも中に着ているものが白のブラウスでした。

最初は白いブラウスの上に豪勢な白い房がついた白いマフラー的なものをしているのかと思ったのですが、後からスーツの上着を脱ぐと、このフサフサがブラウス自体に付いているものだと分かります。色こそ真っ白ですが、デザインは派手でした。王子様が着そうな感じでしたヨ (^-^;

始まりは『purification』からでした。昨日は『chill』からでこれも演奏順の最初としては初体験だったのですが、『purification』から始まるのも初めてでした。いきなり今回のツアーの核ともなる曲からの開始にちょっと驚きました。

セットリストを列挙するのは例のごとく無理なのですが、全体的に前半は聴かせる曲や緩くリズムに乗る曲、後半は激しく踊る曲といった構成になっていたと思います。

ユッキーは昨日もそうだったのですが、本日もMCが皆無でした。呼び掛けによる観客への煽りが無かったことも有って、前半は観客も大人し目だったように思います。

後半、丁度『chill』辺りから盛り上がって来ましたねー。『chill』は好きな曲なので、昨日のようにまだ体が馴染み切らない最初よりも今日のように中盤に有ったのは良かったと思います。

『let's dance』はやはり楽しめますね。シングルで出していることも有り、他曲に比して知名度も高いのでしょう、みんなで盛り上がれる曲ですね。この曲のときは七色以上の照明を使って、会場をグルグルと照らす演出が行われます。見た目が楽しく華やかで気分も上昇気流に乗るような感じになります。

『faults』のときはいつも場内が明るくなりますねー。真っ白のライトが照らす中、青のライトがところどころ光っていて綺麗です。曲調も明るいせいか、穏やかな心地になります。

『chaotic equel thing』については変拍子が相変わらずノリにくいな~(^-^;、等と感じながら聴いていました。そしてああいった一風変わった曲をアルバムの最初に持って来るのもチャレンジャーだったよなぁと思いました(アルバムを購入するかどうか迷う人が聴くときは大抵最初から試聴して行きますよね。より耳に触れる機会が多いと思います)。

今日のライブは最終日ですし、絶対にアンコールは2回有るだろうなと思っていました。そして有るとすれば、演奏曲は『let's dance』に違い無いと確信していたのですが、予想通りでした。やはり今回のツアーで全員が楽しくはじけることが出来るのはこの曲ですよねー。

この2回目のアンコール曲が終了したとき、ユッキーは上体を深々と折り曲げて観客に向かって挨拶されていました。MCは無くとも、ユッキーの気持ちが伝わって来ました。このツアーが無事に完遂出来たこと、上質のものが出来たことに満足されていたのでは無いかと推察致しました。

さて、2回目のアンコールで終わるかと思いきや、これは違いました。まだ続きが有りました。

ステージからメンバーさん全員がはけた後、背景が暗いステージに白いライトが幾つも照らしてどこか厳かな雰囲気が漂う中、やがて流れてきた音色はアルバム『purification』のラスト曲、『a lull in the rain』でした!!!(@_@) 

これには驚きましたねー。楽器隊の出る幕が無い為か、これまで私が参加したライブではこの曲が演奏されることは無かったのですよ(どこかで有ったのでしょうか・・・)。

これを最後の最後に持って来るとは・・・と涙目になりました。

ステージに誰もいない中、曲が流れ続けます。前奏が長い曲なので、歌うところになったらきっとユッキーがステージに歌いながら登場するに違いない・・・!、と思い、ステージを見守り続けました。

・・・、しかしユッキーの歌が始まっても、ユッキーは出て来ませんでした(^-^; 「あれれ・・・?、登場せず? 曲を流すだけなのかな?」とちょっと不安になりながらも曲はどんどん進んで行きます。

結果的にはこの曲はユッキーが歌うことは無く、音源が流されただけで終わりました。

でもですね、この大好きな曲をライブの最後の締めとしてライブハウスの大きなスピーカーから最高にいい音で聴くことが出来て、とても満足しました。いつもこの曲が無いな~、やらないのかな~と思っていたので、こういった形であれ、ライブを構成する一部として今日の日に組み込まれたことが感動でした!!!

今回のツアーはアルバム『purification』が大好きだったことも有り、過去のライブ以上に楽しめました。とてもいい思い出が出来たと思います。acid androidの皆様、スタッフの皆様、有難うございました!(^-^)

【2006/08/06 22:59】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『acid android tour 2006』8/5(土) 品川公演:感想
今日はacid androidさんの品川ステラボールのライブに参加して参りました。acid androidさんライブ参加は3カ月振り位だったかな?

品川駅の外に降り立ったのはちょっと久し振りだったのですが、相当変わったので驚きました。随分と小綺麗になったのですネ~(^-^)

品川ステラボールも初めて行った場所だったのですが、いかにも新しいライブハウスという感じがしていい雰囲気でした。

ステラボールの入っている建物自体も屋内にメリーゴーランドが有って綺麗ですし、ステラボールの内部もロッカーは大小有って使い易いし、ステージの有るフロアは天井も高く広々とし、照明類も充実していました。2階席も有るようでしたが、今日の公演では不使用でした。

ライブハウスの場所を確認するときにライブハウス自体のスケジュールを見てみたのですが、あまり予定が埋まっていない様子で、勿体無いなと思いました。駅からも結構近いし、品川ならそこそこ線路も通っているし、何でなのかな?、と不思議になりました。会場の使用料が高いとか有るのですかね?

さて、開演時刻を20分程押して、acid androidさんのライブが始まりました。今日のユッキーのお召し物は黒のスーツでした! 上着の丈は長めでしたね。白いワイシャツに黒っぽいネクタイも締めていまして、すっかり正装していらっしゃいましたー。

ここのところのacid androidさんのライブレポを目にしていなかったのですが、最近のライブはスーツだったのでしょうか。それとも今日が特別だったのかな? ユッキーのスーツ姿を目にしたのは一昨年の天嘉以来だったと思います。

セットリストは相変わらず書くことが出来ません(^-^; 前回のライブが終わったとき、『次回のライブまでにacid androidさんの曲名と曲とを一致させよう!』と意気込んでいたのですが、とうとう出来ないまま今日を迎えてしまいました。

acid androidさんのライブはやっぱり熱かったです! メンバーさんも観客も熱かったです。

いつもはユッキーばかり目で追ってしまっていたのですが、他メンバーさんについてもブログを読んでから気になっていたので、一人一人をじっくり見るようになりました。

tomoさんとかantzさんは割りと冷静な感じで、kishiさんは情熱的な感じで、また、yasuoさんは渾身の力を込めて激しい感じでそれぞれ演奏されるのだな~なんて思ってしまいました。ちょっと遠めだったので、もう少し近い位置から拝見したかったかな。

acid androidさんライブは久々だったことも有り、お気に入り曲が演奏される度に鳥肌が立ちました。当然のことなのですが、やはりCDで聴く音とライブで聴く音では全く違いますよねー。

CDですと耳で聴くという感じですが、ライブですと耳で聴くのはもちろんですが、音の揺れが空気に乗って伝わり、体全身で聴くことが出来ます。音質自体も別物といってもいい位です。だからこそライブの意義が有るのでしょうけど・・・。

ユッキーは本編の最後の方でだったか、スーツの上着を脱いでワイシャツ・ネクタイ状態でした。ワイシャツは当然のことながら汗でビッショリ。よくも上着を着てステージに上がろうと思ったものだと思います。

MCは最初から最後まで一言も無かったと思います。私が今ツアーで過去に参加したライブはツアーの最初の方のものだったのですが、何れもユッキーが饒舌にMCをされていたので、今日は拍子抜けでした。最近のスタイルはこうなのでしょうか。

アンコールの演奏が終わって一番最後、ユッキーは両手を前に合わせて観客に拝むようなパフォーマンスをした後に、ステージから去られました。

明日は遂にacid androidさんツアーの終幕を迎える日となります。参加の予定です。楽しんで参ります!(^-^)

【2006/08/05 23:30】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさん書き込み、kenちゃんイベント等
HYDEさんがHydeistさんHPのBBSにかなり多く書き込みして下さっていますね~!

これを拝見致しますと、当ブログで前々回に書いたHYDEさんツアーの仙台公演1日目の仁さんのMCの物真似部分は実際の当人たちの声を録音したものだったようですね~(^-^; 後ろの方だったこともあって、全然気が付きませんでした。

仁さんが行った『物真似するHYDEさんの物真似』は実はHYDEさんご自身の声だったということになります。あれ、本当に似ていたのですよ。HYDEさん、物真似の才能が有ります! 是非今度は録音では無くライブで御披露願いたいですネ。

HYDEさん、アメリカライブでの観客の反応にとても感激されていますねー。昨年のラルクさんでの海外ツアーでもそうだったと思いますが、外国でのライブは貴重ですから、参加される方の多くは待ち焦がれた末での初ライブだったのでしょう。当然感激の嵐ですよね。

いつまでも最初のライブ参加のときのような気持ちでライブに参加出来るといいだろうなと思います。しかしながら複数回行きますと、そんな初々しい気持ちも薄れ、どこか麻痺してきます。ライブに何度も行くというのは功罪が有るなと感じます。

アリーナ公演は壮大さがテーマとのことですね。HYDEさんの中には様々な大構想が練られているに違いないと思います。どんなものを見せて下さるのか期待してしまいます。

HYDEさんは夏フェス参加を希望されていたのですね。対バンの存在に刺激を受けて演奏するのがお好きでしたか。願いが叶って良かったですねー。どういうセットリストで行くのでしょうね。持ち時間は1時間位有るのかな? 

アリーナ公演からはまたツアーグッズが変わるようですね。『ツアーグッズが更新されるらしい』というちょっと第三者的な言い回しを慌てて、『てか、する。』と言い直していて思わず笑ってしまいました。

それにしてもツアーグッズへの力の入れ方が凄いですね。小さいライブハウスツアーで第一弾、Zeppツアーで第二弾、アリーナツアーで第三弾ですか。ファンに如何にお金を落として貰うよう仕向けるか、物凄く頑張っているように思えます(^-^; ちょっとネガティブな書き方ですが気に入るものが有れば買いますヨ。

話は変わってkenちゃんの『Ken "Speed" Show in L'Arcafe』のイベントが発表になりましたネ(^-^) よりによってHYDEさんの横アリ公演の日に行うとは・・・。

これは是非参加したいイベントです。こういう人数の少ないレア物イベントって本当に縁が無いのですよ。kenちゃんと握手して貰えて、ついでに発売間もないkenちゃんの新曲を生で聴くことが出来るなんて素敵です。携帯で応募なのですよね・・・。HYDEさんのライブ時間と被らないように最初の2回の内のどちらかが当選するのが理想です。

それにしても3回目以降の当選者はHYDEさんライブ参加者の場合、HYDEさんライブの方に行ってしまう可能性が有ります。また地方からHYDEさんの横アリライブに上京される方々で、kenちゃんイベント発表前にラルカフェ参加を計画していた方もいらっしゃるかと思います。こういった方々には災難ですよね・・・。

色々考えてみるにやはりイベント実施日がイマイチだなーと思わざるを得ません。こういったことを考慮しているのかいないのか、主催者の意向はよく分かりませんね~。

と不満は抱えつつも、kenちゃんイベントには応募します。そういえば昨日会社の近くのCD屋さんでラルクさんのシングル『the Fourth Avenue Cafe』とkenちゃんCDとを予約しました。ラルクさんの再発はやはりこれのみにすることにしました(仙台行きで痛い出費が有ったことも手伝って・・・(^-^;))。

このお店では店員さんに口頭で伝えると店員さんが予約用紙を起票して下さる仕組みになっているのですが、最初ラルクさんの方を伝え、その後に「Kenの『Speed』。」と言ったところ、「ああ、kenちゃんのシングルですね!」と笑顔で返って来たのですよ。『kenちゃん』とちゃん付けする辺り、ラルクさんファンかkenちゃんファンなのでは無いかと思ってしまいました(^-^)

Creature Creatureさんアルバムを含めると、8月はラルクさん関連リリースが結構有りますね。楽しみです。

【2006/08/03 01:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』7/30(日) ZeppSendai公演:感想
HYDEさんのツアー、『HYDE TOUR 2006 FAITH』のZepp仙台公演7/29(土)、30(日)の2日間のライブに参加し、昨日(今となっては一昨日ですが)の記事で1日目の感想を書きましたので、今日は2日目の感想を書きます。

一昨日分も含めてなのですが、記憶が定かで無い部分も沢山ございますので、誤りも有るかと思います。割り引いてお読み下さいませ。

この日のチケットはやはり1階席だったのですが、整理番号は前日とは異なり、1階席の収容人数内でした(^-^; とはいえ、それ程良い番号でも無かったです。ただ、この日はそこそこ前の方に行きました。

開幕時間を少し経過したところで館内放送が入りました、「本日、HYDEは体調不良の為、ライブは中止させて頂きます。」と。ここで会場内は笑う人と「えーッ。」と悲嘆に暮れる人と2通りに分かれました。続けて「代わりに七夕なので、サルバドス・サンチョスによる演奏をお楽しみ下さいませ。」のアナウンスが流れると、ここで気付いた方も多かったのか、笑いが高まりました。

そうです、HYDEさんバンドはライブハウスツアーの終わりとなるこの日に、今回のツアーの開始となったエイプリルフール特別企画を再現されたのです!

幕が空きますと、メキシカンハットを被り、メキシコ風マントを羽織り、黒の口髭を付け、黒のサングラスをかけたHYDEさんがステージ中央にギターを持っていらっしゃいまして、『母を訪ねて三千里』のオープニングテーマを歌い始めました。途中からHYDEさんバンドメンバーも同じような格好で集合し、5人で横並びになった状態で『母を訪ねて三千里』のパフォーマンスを御披露されました。

4/1の川崎チッタ公演にも参加しているのでこのショーを観るのは2回目でした。1回目のときはもっと遠くから見ていたので、HYDEさんバンドが演奏しているのかどうか分かりませんでした。でも今回は前回より近かったので、最初の登場がHYDEさんで有ることはすぐに分かりました。

サビ部分では観客みんなで手拍子して盛り上がりました。最初から会場内の熱が高まりましたねー。

Hydeist Timesの記事によりますとHYDEさん及びバンドメンバーさんはかなりこのショーの練習に力を注いだらしかったので、もう1回位本番でやらないと割りに合わないという思いが有ったのではないかしらと、ステージを見つめながらちょっと意地悪く考えてしまいました(^-^;

『母を訪ねて三千里』が終わると幕が閉まり、再び館内放送が流れました。「皆様に嬉しいお知らせがあります。体調を崩していたHYDEですが牛舌を食べて復活しました。」  これには会場は大爆笑でした。前日の「僕、牛タン。」に引き続き、牛舌で笑いを取るとは・・・。こういう地元ネタを上手くお使いになるな~なんて感心しましたヨ(^-^)

何にせよライブハウスツアーの開始と締めを同じ企画を行うことで楽しませてくれて、良かったですよ~。たまたま両方共見ることが出来たので相乗効果で楽しめました。

再び、今度は真の意味で開幕しました。

最初、これまで聴いたことの無い楽曲が流れ始めました。「これはもしかすると念願の『FIRST SONG』なのでは!?」と胸がドキドキしました。一体どんな曲でどんな歌詞???、と思って耳をすませていたのですがHYDEさんはギターを弾きながらステージを右に左に動いていて、マイクスタンドの前に立とうとはなさらなかったので、少ししてから「インスト曲なんだ~。」と思うに至りました。

ノリの良い軽快な曲だと思いました。この曲について殆ど知らなかったので、インスト曲だったことは予想外だったのですが、聴き易かったです。HYDEさんが『最初に作った曲』なのでしたっけ? 

この日のHYDEさんは黒の上着にインナーは黒に銀のキラキラが入ったTシャツのようなもの、下も黒のズボンでした。

この日のセットリストは本編は『FIRST SONG』『MADE IN HEAVEN』『JESUS CHRIST』『WORDS OF LOVE』『DOLLY』『SEASON'S CALL』『I CAN FEEL』『SWEET VANILLA』『IT'S SAD』『PERFECT MOMENT』『FAITH』『Lucy in the Sky with Diamonds』『HELLO』『PRAYER』『MIDNIGHT CELEBRATION』で、アンコールは『MISSION』『COUNTDOWN』『HIDEAWAY』『UNEXPECTED』
の19曲だったと思います。最初のサルバドス・サンチョスの演奏もカウントすると計20曲となりますね。

曲が多めだったことも有ってか、1日目よりはMCが少なかったかなと思います。けれど笑わせて頂きました。

HYDEさんは「こういうところでは大人しくしている人はつまんないよね。」と語っていらっしゃいました。私は1日目は後ろの壁に近いところに居たのですが、周辺はあまりノリノリにならない人がチラホラ見受けられました。2日目は先にも書いた通り、どちらかというと前方に居たのですが、周辺は殆どノリのいい方ばかりでした。どちらかというとやはり2日目の方がテンションは上がりましたね~。

ノルことで自分自身も楽しめるし、周囲の気持ちを高める影響も与えると思います。盛り上がるライブにする為には観客一人一人の力が重要だと改めて思いました。

ただノリを良くするって恐らく困難に感じる方もいらっしゃいますよね。心から楽しんでいることを自分が可能な形で表現出来れば、それでいいのかなと思います。これが例え棒立ちで有ろうとも・・・。

さて、HYDEさんのMCを引き続き書きます。「ライブハウスも今日でお仕舞いです。ライブハウスはこうグチャグチャな感じが好きですねー。みんな、グチャグチャになってくれ!」と観客に呼び掛けていらっしゃいました。

HYDEさんはライブハウスで我を忘れて本能のままに楽しむ・・・といったことを観客に求めているのだろうと思います。もちろんHYDEさんご自身もこうなることを望むのでしょうけれど。

「ツアーも残り7本になりました。最初は(演奏の)間違いも多くてねー。カンニングペーパーが沢山貼って有りました。でもそれもツアーが進むに連れて、段々と減っていきました。今じゃ全く有りません!」と両手を広げて誇らしげに言い放つHYDEさん、ここで拍手が起きました。「でも今でも間違えるんだけどね・・・。」と笑いを誘います。

「間違えたときの君らの顔がいいよね。『あ、今この人、間違えた』(みたいに見るでしょう?)」と仰ったのですが、『あ、今この人、間違えた』の台詞の言い方がとても可愛らしかったです。ちょっと俯き加減で揶揄するような表情だったのですよ。

「でも間違えることもライブの醍醐味ですよね。」と自己弁護。まあ確かにその通りです。CDでは決して間違いは起きません。ライブだからこそ味わえるものですよね~。それにしてもHYDEさん、間違いがちょっと多いですよね・・・(^-^;  一番目立つ歌詞間違いは曲に入り込んで聴いているときに「おや!?」と水を差されるので、醍醐味とは言えなるべく控え目にお願いしたいです。

「サマソニに出演するのでみんな来てね~。」とも仰っていました。サマソニはまた宮城県まで遠征しないとなりませんからねー(^-^; 残念ながらこれは参りません。関東の本家サマソニだったら行くことを検討したのですけれどね・・・。

この日はHYDEさん以外メンバーさんによるMCはございませんでした。代わりにステージ外にいるナレーターのような方が「今日はHYDE以外のメンバーにクイズを出します。」と放送し、クイズコーナーが有りました。

「第一問、HYDEが口に含んだ水をライブ中客席に向かって噴出すことをHydeistの間では何というか?(だったと思うのですが、細かいところは記憶が曖昧です)」、これにはKAZさんが見事に「聖水。」と回答されていました。KAZさん、BBSをご覧になっているのですね・・・。

「第二問、HYDEがHydeistのHPに訪れると籠のランプが光るが、HYDEが訪れることをHydeistの間では何というか?」、これに関してはHIROKIさんが「ブルーライト・ヨコハマ」と珍回答をなさっていました(^-^; 私もあまり詳しくないのですが、正解は『降臨』辺りでしょうか。

HydeistさんでよくBBSに書き込みされたり、チャットに参加されたりする方々は『血文字』・『輸血』等も含め、実に色々とHydeistさん共通用語を作って行かれますよねー(^-^; ネーミングセンスは中々のものだと思います。だからといって自分で使えるか・・・というとすみません、ちょっと敬遠してしまうのですが・・・。

2日目のライブも演奏自体もとても楽しめました。

『SEASON'S CALL』ではグリーン、青、濃い水色、白のライトが使われるのですが、この曲のもつ清涼感と相俟って、気分が晴れやかになるような気がしました。

ライブの最初の頃、『I CAN FEEL』がちょっと馴染めないなと感じていたのですが、アルバムで聴き込んでライブで実際聴いてみますと、中々心地良い曲だなと思うようになりました。

『HELLO』や『HIDEAWAY』は既に何度も聴いている曲ですが、明るく光彩を放つ輝きがライブで活きるなと思う楽曲です。『6 6 6』、『FAITH』の激しかったり、重々しかったりといった曲が多い中、こういったノリの良い明るい曲っていいなと改めて思いました。

こうしてHYDEさんの『FAITH』のライブハウスツアーは終了してしまいました。全部で5本参加致しました。Zepp公演発表前はライブハウス参加予定が3本でして、本数が少ないことに残念な気持ちが有りましたが、5本行って満足しました!(^-^)

次は名古屋公演に行く予定です。大舞台でのHYDEさんバンドのパフォーマンスを楽しみにしたいと思います。
【2006/08/02 00:06】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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