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acid androidさんライブで悩む・・・のその後
幾つか前の記事にacid androidさんライブに追加で行くか行くまいか悩んでいる旨書きましたが(追加公演では無く本公演の方に追加で行くか悩んでおりました)、その後どうしたかと申しますとしっかりチケットを購入しております(^-^; 今ツアーの関東公演で不人気NO.1会場と思われる 『横浜BAY HALL』のチケットです。

水戸ライトハウスでの公演の後、『もっと行きたいなー。』と思って、チケット販売サイトを見ますと、eプラスさんでもぴあさんでもこの横浜BAY HALLのチケットは微妙に売れ残りが有ったのです・・・。

実は横浜BAY HALLはなんかこう、あまり行くのに気乗りのしない会場だったりします。

以前、S.O.A.P.さんとHYDEさんのコラボライブのときに1回だけ行ったことが有るのですが、JR石川町の駅から延々と30分近くも歩かないとならないし、このホールのサイトの地図がひどく分かり辛くて、道を迷いに迷ってしまい、比較的いい整理番号だったのにも関わらず会場に着いたのが開場後だったという苦い思い出が有るのです。またフロアには大きな柱が有って、場所によってはかなり見辛いのもマイナス面です。

まあそれでも前回行ったときは、開場から然程時間が経っていなかったせいか非常に見易い絶好の位置を確保することが出来、また『REAL』ライブ後にラルクさんが活動を停止してから、本当に久々にHYDEさんを拝むことが出来た感動すべきライブでは有ったのですけどね・・・(kenちゃんはそれより少し前に天嘉で拝見していたので、HYDEさん程の感動は無かったのです。念の為。)。

今回チケットの余りを見て、購入するかしないか迷っているときに久々に横浜BAY HALLのHPを見てしまいましたよー。どちらかというと垢抜けない感じのサイトだった記憶が有ったのですが、さすがにそこは一新されていました。

地図は改善されているのかなー?、と思って見てみました。こちらは以前よりは良くなっているようでしたが、相変わらず分かり辛そうです(^-^; 地図は曲がり角の目印となるものをきちんと記すべきだと思うのですけれどね~。

ただ地図で最寄り駅に新しいみなとみらい線の駅が出来ているのを発見しました。ここからですと徒歩12分となっています。これは以前よりも行き易そうかなと思いました。

昨今仕事が山積みですし、この近辺の他の日に別用で有休を取ることも有って、ライブの日はどうしても休暇を取るわけには行かないので、会社帰りに飛んで向かわないとなりません。会社から会場までは幾つかの電車の乗り継ぎが必要でかなり距離が有るし、着けるのは開演ギリギリ位かな・・・と思っております。これは絶対に迷うわけには行きません! 

さて、チケットはeプラスさんの方が買い慣れているのでこちらで買うことにしたのですが、最近eプラスさんではセブン・イレブンでチケットを発券出来るような仕組みが出来たのですよね。これはとても便利でいいですネ! チケットが直ぐに手に入ると安心出来ますし、加えてチケット購入のトータル手数料が安いという利点が有ります(^-^)

という訳で、チケットを取ったからには何が何でも仕事を速く片付けるよう頑張ります! 

また、これは目標なのですが、何とかしてacid androidさんの『purification』以外のアルバムに収録されている曲のタイトルが覚えられるように学習したいと思います(『purification』は相当回数聴いて、漸くほぼ覚えた・・・(←それでもまだ『ほぼ』としか書けないところが悲しいのですが・・・(^-^;))  

ライブ後、いつも何の曲を演奏したのか分からないまま・・・というのは自分でも寂しいものが有るので。

acid androidさんの再来週のライブ、楽しんで来たいと思います。

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【2006/05/30 00:37】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ASIALIVE 2005』DVDのジャケ写
『ASIALIVE 2005』のDVDのジャケ写が HMVさんのサイトに掲載されていますね!(^-^)

このところのラルクさんのDVDのジャケ写といえば『7』は宇宙の星雲の神秘的な感じ、『SMILE TOUR 2004』・『LIVE IN U.S.A.』の豊満ボディお姉さんのお色気で活気漲る感じ、『AWAKE TOUR 2005』のちょっと前衛的で高潔な感じと様々な路線でした。

今回のジャケ写はまたこれまでとはまた変わって、可愛らしい雰囲気ですね~。ファンタジーの絵本に登場しそうな絵柄だと思います。黒いシルエットの直立した4人はメンバーさんを表しているのですよね。

kenちゃんは一番背が高くて煙草吸っているので左から2番目と直ぐ分かりますが、立ち位置的にkenちゃんの右隣がhydeさんですかね? 一番左がteっちゃん、一番右がユッキー???、この辺りがあまり判別出来ません。皆さん真っ黒けで人間では無い架空上の生物のようです。

背丈の高い花が咲き、モグラ・蛇・イモムシといった生き物も居て、ほのぼのとした味わいが有ります。丸みを帯びた『ASIALIVE』のロゴも温かい感じがしますよね。全体的に物凄く好みかというとそういう訳でも無いのですが(^-^;、でも悪くは無いかなと思います。

HMVさんのトップページを見るところ、デイリー音楽予約オーダーではこの『ASIALIVE 2005』が目下第一位となっています! ジャケ写を見た方々が一斉に予約されたのでしょうか。

まだDVDの1・2枚目の構成の詳細や収録曲等が明らかになっていませんが、早く知りたいですねー。気がつけば、DVD発売はもう1カ月切っているのですよね。

そろそろ予約しよう・・・と、先程ここのところ恒例となっているAmazonさんで予約致しました。HMVさんは2枚DVDを購入すると20%引きとのことですが、Amazonさんは1枚でも20%引きだからやはりいいです。

あともう一つ、Amazonさんでacid androidさんの本:『acid android archives side-a』も予約してしまいました。 買うかどうか迷っていた一品なのですが、アルバム・ライブの良さに打たれて、もっとacid androidさんのことを知りたいなぁなんて思ってしまったのです。これは明後日発売ですから、間も無く手にすることが出来ます(^-^)

ラルクさんの本体のリリース物も有るし、ソロ関連のライブ・リリース物も有るしで、充実したファン生活を送ることが出来ているなと実感致します♪(その分懐具合はかなり寒いのですけど・・・ネ)
【2006/05/29 00:42】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『GiGS』:感想
kenちゃんソロがネットで発表されたのが一昨日でしたが、本日発売の雑誌:『GiGS』にはkenちゃんが表紙と巻頭記事に御登場です!

本屋さんに行って「どこに有るのかな~?」と音楽雑誌売り場を見渡すと、発売日だというのに既に最後の一冊でした。平積みされておらず立てて並べられていたし、あまり数を仕入れていなかったのかな?、と思いました(^-^; 元々この雑誌は楽器のことが詳しく書かれていて、どちらかというと演奏者サイドが望むような内容が主ですから、それ程一般的な需要は無いのかも知れないのですけれどね。

まあそれはいいのですが、手に取ってみて表紙にとても驚きました。一瞬、kenちゃんだと分かりませんでした。表紙写真をご覧になりたい方はこちら へどうぞ。

海・砂浜・青空を背景に、ギターを手にして遠くを見つめて佇むkenちゃんをローアングルから見上げて写している写真ですね。長めの前髪を右の方から分けて横へ流していて、短めでさっぱりとしたヘアスタイルです。中国やベトナムといったアジア風味のデザイン・素材の黒の上着に揃いのズボン、中にはこれまたアジア風味の白のゆったりとしたシャツを着ていらっしゃいます。

髪型・服装と全体的な感じから、貴公子然とした気品の有る雰囲気を醸し出していらっしゃいまして、これまでのkenちゃんと一味違うように思いました。S.O.A.P.さんをやっているときのようなワイルドな雰囲気とは真逆です。もう表紙でドキッとときめきを感じてしまいました。とても素敵です~(*^-^*)

しかも何だかkenちゃん、とても若く見えます。修正が入っているかも知れませんが、20代といっても通用するような気がします。昔のkenちゃんを思い出させられますねー。Creature Creatureさんオフィシャルサイトのteっちゃんでも思ったのですが、ラルクメンバーさん、最近は外見が昔に戻っているような・・・。

kenちゃんの今回のソロへの思いを知りたくて早速読んでみました。

kenちゃんはこれまでS.O.A.P.さんで遊びの延長といった感じで、気が置けない仲間と共にとことん楽しむことを目的に活動していると思っておりました。そして今回のソロはS.O.A.P.さんとはまた異なった原動力により始まったことが分かりました。

kenちゃん、このソロで自分自身の好む音楽を突き詰めて表現したいとお思いになったように解釈しました。自分の楽しみの為というよりも、一アーティストとして表現したいという真剣な気持ちを強く感じました。

HYDEさんのソロへの思いと重なる部分が有るように思いました。『外へ向かって何かを叫ぶというよりは自分の内側の方へ向かっている』といった辺りはHYDEさんのアルバム:『ROENTGEN』制作時と似たものを感じますし、『歌詞を伝えるようになりたい』というお言葉からはHYDEさんのアルバム:『FAITH』への思いと重なります。

シングル1曲目の『Speed』はラルクさんでもS.O.A.P.さんでも演りそうな曲調のようですね。いわゆるバンドサウンドなのでしょうねー。今回のCDでは唯一kenちゃんが創られた曲ですね。ソロへの思いの内、創るという側面ではこの曲一点に凝縮されて詰められている筈ですので、並々ならぬ感心が有ります。早く聴いてみたいです。

2曲目の『Empty Rooms』はkenちゃんが相当お気に入りの曲のようですね。そもそもゲイリー・ムーアをやりたいというのがソロの発端で、『Empty Rooms』をライブでやりたいからレコーディングしたいとお思いになったのですね。そこまで思い込める程の曲って一体どのような曲なのか、俄然興味が湧きました。

前回の記事で先に原曲を聴くかどうか迷うといったことを書きましたが、原曲は聴かずにkenちゃんCDを待つことにしました。kenちゃんが大好きなその曲をどんな風に表現するのかを最初に耳にしてみたいなと思ったからです。

3曲目の『The Shadow Of Your Smile』という曲もカバーなのですね。映画の『いそしぎ』のテーマ曲らしいです。映画の『いそしぎ』はどんなものか調べてみました。1965年の作品ですから、かなり昔の映画なのですね。タイトルは知っていますが観たことは無いし、あらすじを読んでみたもののどうも知らない内容です。どんな映画かご興味の有る方はこちら へどうぞ。

kenちゃんは曲は知っていたものの曲タイトルを知らなかったようです。一般的によく知られている曲なのでしょうか? 聴いたら分かるのかも知れません。この曲はインスト曲なのですね。kenちゃんのギターを堪能出来る一曲となりそうです。いいですねー。

kenちゃんは今はS.O.A.P.さんでの創作意欲・活動意欲共に希薄の模様です。当面S.O.A.P.さんとしての活動は無さそうですね。SakuraさんはまだしもEinさんはどうなってしまうのかちょっぴり心配だったりします。Sakuraさん・EinさんはS.O.A.P.さんで活動したいのではないかなぁ等と思い巡らせてみたり・・・。でもほぼリーダー的位置付けにいらっしゃるkenちゃん(もしかしてリーダーさんですか?)に気持ちが無い限り、これは難しいのでしょうね。

私はS.O.A.P.さんも好きなのですが、『GiGS』を読んで更に今回のソロへの期待が増したので、S.O.A.P.さんでの活動が無いことにはそれ程にはダメージを受けておりません。

あ、でももしかしたらサマージャンボはやって下さるかも知れないですよね! 新曲は無いかも知れませんがS.O.A.P.さんでライブを行ったり、僅か3曲のkenちゃんソロもああいったイベント系のライブだったら演奏する可能性が有るように思いました。どうでしょうね?

兎に角、今は8月のソロCD発売がとても楽しみです(随分先ですが・・・(^-^;))。

【2006/05/27 23:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

kenちゃんソロ(@_@)!?
今日は何が驚いたってkenちゃんがソロで始動することになったことでしょう! まだご覧になっていない方はkenちゃんのオフィシャルHPは コチラです。

遂に待っていたkenちゃんの活動発表が有って嬉しいなッ!、と思うのと同時に、S.O.A.P.さんはどうなってしまったのかという疑問が湧きましたヨ。よく事態が呑み込めていないのですが・・・(^-^;

まずは情報が皆無だったkenちゃんの活動がいきなりこんなに明確に見えて喜ばしいですけどね!(^-^)

今回のオフィシャルHPはS.O.A.P.さんのどこまでもブラックなイメージのサイトとは打って変わり、明るく爽やかなサイトですよね~。使われている字体や上方に有るタロットカードに出て来そうな月、星、太陽の絵から、南欧風という印象を受けたのですが皆様はいかがですか?

このサイト、一見したとき背景に英文が並んでいたので、英語専用サイトかと思ってしまいました。書かれている情報は日本語だったので思わずホッ・・・(^-^;

この情報によると6/1にシングル『Speed』のリリース日等の詳細発表が有るようですね! 早くてリリースは2カ月後位でしょうかね? 

このサイトではkenちゃんのダイアリーが有ったことがまた嬉しかったですね~。しかもまだ寒い時期から書き溜めたもののようで(とは言っても4回分ですけどネ)、ソロ活動の舞台裏が何となく伝わるようになっています。

恐らくオリジナル曲であると思われる『Speed』は一体どんな曲なのか想像が尽きません。でも物凄い期待が有ります。kenちゃんがS.O.A.P.さんで初めて曲を発表したときに、ラルクさんでは披露していないkenちゃんの作曲能力や演奏の才能に感嘆したのですよ。新たなプロジェクトとなると更にまた違った面で魅了してくれると思います。

今回のシングルではGary Mooreさんという方のカバー曲が入るのですね。誰か分からなかったので早速ネットで検索してしまいました。ギターの巨匠らしいですね!  『Speed』の収録曲の内、『Empty Rooms』という曲がカバーの模様です。原曲を今の内に聴いておくか、kenちゃんのカバー曲を聴いてから原曲を聴くか、迷いますね~。何れにせよ、原曲は聴いてみたいです。

冒頭の方にも書きましたが、新情報に喜びを感じつつも、S.O.A.P.さんの今後が気になることは確かです。S.O.A.P.さん、大好きですから・・・。

でもこれでやっとラルクさん4人のソロ活動が出揃いました。ソロ活動のファンの方は多くはラルクさん本体のファンだと思うのですが、ラルクさんが休止中でもこうやってメンバー全員が4人4様に楽しませてくれて嬉しいですよねー♪ ああ、また一つお楽しみが増えました(^-^)

【2006/05/26 00:17】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

acid androidさんライブで悩む・・・
ここのところずっと悩んでおります・・・。迷える子羊さん状態です。

acid androidさんのライブ、今のところ残りの参加予定は8/5(土)の品川ステラボール公演のみです。

最初acid androidさんのチケをアーティスト・デリで取ったときに3公演行けるということで十分満足していたのですが、アルバムがリリースされて聴き込みし、ライブで思いっ切り楽しんで・・・という体験をしてみますと、更に行きたいという心持ちになりました。

acid androidさんアルバム:『purification』を聴きながら会社に行く準備をする、というのが最近の私の日課なのですが、困ったことに聴く度に「ライブに行きたい!」という衝動に駆られます。8月なんてまだまだ先ですし、あと確定している分としては僅か1回しか行けない状態だというのに・・・(^-^;  

今回のアルバムもライブも思っていた以上にいいのですよね~。acid androidさんのライブに行かれた方々のネット上の感想を幾つか読ませて頂いていますが、皆さん、いつも以上にライブを楽しまれているご様子です。ユッキーご自身もとても充実してライブ出来ているようですし、アーティストと観客との心が互いに通じ合って良い相乗効果を生み出し、この結果、素敵なライブになっていると思います。

チケットをプレイガイドで捜してみるも、日程的・費用的に行き易いところは全て完売しています。悩んでいるというのは行き難いけれど何とか頑張れば行けるかも知れない・・・という公演のチケを取るかどうかです。時間にもお金にも何も制約が無ければ迷わず行くのですけれどね・・・。んー、悩ましいです(>_<)
【2006/05/24 01:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ダ・ヴィンチ・コード』について
HYDEさんが以前LE-CIEL会報のインタビューか何かで『ダ・ヴィンチ・コード』を読みたいと仰っていて、その後読んだのかどうか気になりつつも不明だったのですが、最近友人から『GW頃、HYDEがラジオ出演していたときに読んでるって言ってた』と聞きました。

『ダ・ヴィンチ・コード』は日本で丁度ベストセラーになっていた2年位前でしたっけ?、あのときにどこからか入手して読みました。

内容は実ははっきりとは覚えていないのですが(記憶力が無く、どんどん忘れていってしまうので・・・(^-^;))、一気に読み進められた記憶が有ります。キリスト教の新しい解釈が面白かったし、謎に次ぐ謎が現れて先を知りたくなる内容だったのだと思います。

また話に出て来る幾つかの場所に旅行したことが有ったので、こうした場所を思い出せたのも楽しかったように思います。話の冒頭に出て来るルーブル美術館のあるパリ、『最後の晩餐』のサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会の有るイタリア、ウエストミンスター寺院等の有るロンドン等です。

ただこの本を読んでいて気になったのは作者がいかにも映画化されることを意識して物語を展開させているように感じたことでしょうか。主人公は『ハリソン・フォードに似ている』といったことを文中に織り込んでいたり、映像が頭に浮かぶようなアクションシーンが幾つも描かれていたりといったことからです。最初から映画化を念頭において書かれたと考えて、興醒めした部分が有ります。うーん、ひねくれていますかね・・・(^-^;

そう言えば『ハリソン・フォードに似ている』という文のお陰で、読んでいる最中はハリソン・フォードが頭の中で活躍していましたよー。映画化が決定してキャスト発表となり、トム・ハンクスが主演と知ったときには非常に拍子抜けしました。

HYDEさんは恐らく映画をご覧になるのでしょうね~(既にご覧になっているかも!?)。私は何れ観るとは思うのですが、映画は賛否両論有るようなので映画館に出向くかDVDレンタルまで待つか微妙な感じです。

そうそう、六本木ヒルズでやっている『ダ・ヴィンチ・コード展』には少し前に行っております。聖杯の謎を解く鍵が入っているカラクリ箱:クリテップス(だったかな?)の映画で使ったものの公式イミテーションが置いてあったり、キリストに纏わる色々な絵が綺麗なデジタル映像で映し出されていたりとこれは中々良かったです。この展覧会は7月頃までやっていたと思うので、ご興味を持たれた方は行ってみてはいかがでしょう?

あと『ダ・ヴィンチ・コード』からは話が変わりますが、最近、上野の東京都美術館でやっているプラド美術館展に行って参りました。スペインは行ったことが無いので当然プラド美術館にも足を運んだことは無く知らなかったのですが、この美術館の所蔵する絵画は宗教画が多いのですね。

エル・グレコの『十字架を抱くキリスト』を始め、キリスト教を題材にした絵が幾つも有りました。『十字架を抱くキリスト』は観たことの有る絵でして、茨の冠を抱くキリスト様が大きな十字架を抱えているものなのですが、観た瞬間HYDEさんのことを思い出してしまいましたヨ。

世界の名立たる美術館の作品は中々観る機会が無い方も多いと思うので、こちらもご興味の有る方は訪れてみるのも良いかも知れません。

【2006/05/21 21:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Hydeistさんグッズ
HydeistHPさんBBSでは目下ライブスーツの再販の話題をよく見ますネ。

ライブのとき、HYDEさんやファンの方々が着ていたのは確かに可愛かったですが、私は全く購買欲が湧きません。皆無といっていいでしょう・・・。

まあライブスーツ以前に、そもそもラルクさん及びラルクメンバーさんソロのグッズで衣服類はこれまで買ったことが無いのですけどね(^-^; 基本的にライブのときしか着ることが出来ない、という時点で貧乏性の私には勿体無く思えてしまうのですヨ。

ライブスーツはバラで数点買うならともかく、一式揃えると50,000円とかもう目が飛び出る程の値段ですよね。これをポーンと買えてしまう方々の存在に驚きを禁じえません(@_@) 有る所にはお金が有るんだなーとか、そこまでの価値を見出せるんだなーとかしみじみ感じ入ります。

BBSを斜め読みしていると、再販を熱望していたファンが多かったことが分かります。ファンの心をガシッと掴むような商品作りが成功したのでしょうね~。

ライブスーツはさておき、Hydeistさんのグッズとしてはそろそろ次の携帯ストラップが欲しくなりました。昨年のラルクさんのツアーグッズで携帯ストラップが販売されなかった為、現在は前に購入したHydeistさんのリングストラップを付けております。以前このブログに書いたことが有りますが、ピカピカのオレンジと金色のと2つです。付けた当初は重さにげんなりして携帯を持ち歩くことに萎えそうでしたが、今ではこれにもすっかり慣れました。

しかしながらこのストラップ、2つ付けている為にぶつかり合うことが禍しているのかも知れませんが、既にメッキがかなり剥がれております。あ、でもぶつかり合う音は中々いい音なのですよー。

あとリングの付け根部分の紐はリングの淵の鋭角に擦られて、だんだんと細くなって来てしまいました。その内取れてしまうかも・・・(^-^;

Hydeistさんはこれまで幾つかのデザインの携帯ストラップを販売してくれていますよね。今時点での最新のものがセンス良くて好きなのですが、更にデザイン性の優れた、そして耐久性のある(いつまでも美しい)携帯ストラップを販売して欲しいななんて思います。

でも・・・、HYDEさんは目下ライブで大忙しですから、グッズ販売に気を回す余裕は無いですね、きっと・・・。お時間が出来たら是非!!!
【2006/05/19 01:31】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんライブの特設サイトからの感想
HYDEさんはここのところライブで北海道へいらっしゃっていますね。

お金が山程有って有休が取り放題だったら、北海道のライブは周りたかったですねー、旅行を兼ねて・・・。最初にHYDEさんのツアー日程が発表されたとき、北海道でも数回ライブをやることが分かり、日程とかアクセスのし易さなんかを確認してしまいましたからね。結果的に周るのは厳しそうだという判断になり、申し込みすらしませんでした。

北海道の地は大好きですねー。あの独特のゆったりとした雰囲気が好みです。綺麗な自然が沢山有りますしね。食べ物が美味しいところも魅力的です。海の幸、ジャガイモ、ジンギスカン、ラーメン・・・。旅行時のお土産は消えモノを買うのが好きなのですが、北海道に行くと沢山美味しいお土産を買ってしまいます。レーズンサンド、モカチョコ、ロイズの生チョコ、札幌タイムズスクエア、とうきびチョコ等々・・・。アレッ、お菓子ばっかりですね(^-^;

話が逸れましたが、FAさんの日記を読むところ、HYDEさん御一行様は北海道を満喫しているようで羨ましいなと思いました。HYDEさんたちが写真撮影をされたというメーテルの描かれた電車というのは帯広に有るのかな? 帯広は通過したことが有ったかな?、位であまり記憶が無いですね・・・。

先日公演された北見オニオンスタジオというのはラルクさんで十一年前にライブを行ったところのようですね。HYDEさんも感傷に浸ってしまわれたみたいです。

HYDEさんが前回この会場に行ったとき、ラルクさんとしてサイン色紙を残されていて、ライブハウスの管理者の方(なのかな?)がいつもはしまわれているこの色紙を今回の公演のときだけ飾って下さったようです。サイン色紙、いいなぁ。ラルクさん関連のサインものは何も持っていないのですよ。サインに関してはお台場フジテレビのスタジオ観覧コース内に有った『LOVELOVEあいしてる』の脚本にしてあった実物サインを見たことが有る位です。そう言えばあれって今も有るのかな?

北見オニオンスタジオでの公演ではライブ中にブレイカーが落ちたとか・・・(^-^; ライブ中にそんなことって有り得るのですか? 電気を使い過ぎたのかな? ライブハウスなら電気系統はしっかりしていそうですけどね・・・。瞬間真っ暗になったのでしょうかね? メンバーさんもスタッフさんも観客のみなさんもビックリしたでしょうネ。

そうそう、北見のFAさんの日記を読んでちょっと驚いたことが一つ有りました。FAさんって女性だとばかり思い込んでいたのですが、男性なのですね!(@_@) 日記をかなり細かく丁寧に書かれていて、漠然とこれは女性の仕事だ!、と感じていたことが大きいと思います。今日『僕』という一人称を見て初めて男性だと知りました。えッ、皆様はご存知でしたか・・・!?(^-^;

さて、HYDEさんのツアーの最初の発表時、あまりに過酷な日程と思われて、体調を崩したりしないかと心配したものですが、今のところ順調にそして楽しくライブ出来ているようで何よりだなと思います。既にもう20公演も行っていらっしゃるのですよね。早いものです。
【2006/05/16 23:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid android tour 2006 5/14(日)水戸ライトハウス:感想
昨日はacid androidさんの水戸ライトハウス公演に参加して参りましたので、こちらのレポならぬ感想を書きます。

水戸ライトハウスは先月HYDEさんライブで行って以来でして、2度目でした。やはり遠かったです・・・。上野から特急電車を使えば速いのですが、節約節約・・・と唱えて普通列車で出向きました。acid androidさんライブは都内の公演のチケットが殆ど取れなかったので、ちょっと遠出でした。

会場に入ると先日の東京キネマ倶楽部の記憶が新しいせいか、『小さい会場!』と思ってしまいました。1階も満員なら、かなりの高みに有る2階も手摺りから腕が沢山出ていて、密度が濃そうな感じがしました。

ライブの開始は多分定刻の18:00位だったと思います。後方に居たのですが、メンバーさんが登場すると会場の狭さを実感しました。ユッキーが前回よりも大きく見える!(^-^) 

ただ前回は上半身全部が見えましたが、今回は胸より上しか見えませんでしたけどねー。そう言えばHYDEさんライブのときも観客全員が腕を挙げようものならHYDEさんが埋もれてしまって、見えなかったなぁなどと思い出しました。

小さいライブハウスはステージの低いところが多いようなのですが、少しでもアーティストと観客と密にさせようとする意図が有っての造りなのでしょうかね? 後ろでも見える高いステージがいいななんて思うのですけどね。

昨日のユッキーは白い長袖のTシャツをお召しになっていました。真ん中に大きく赤と黒でイラストのようなものが描かれていまして、所々穴が開いているパンキッシュなものでした。そして前回もそうだったのですが、アンダーに黒いタンクトップを着ていらっしゃいました。この黒のタンクトップは肩の部分が凄く細くて紐に見えるのですよ。この紐部分がTシャツの襟首のところから見え隠れするのがセクシーでした。

あの紐の細さからすると、かなり露出度の高いタンクトップなんだろうななんて思ってしまいました。紐以外はTシャツに隠れて見えないのですよね。

さて、昨日のライブのセットリストはこれまた前回同様、書くことが出来ません。理由も前回の記事をご参照頂ければ分かると思います(^-^; 

特筆すべきこととしては前回とは主として曲順についてガラリと変えたセットリストだったことでしょうか。演奏した曲はアルバム『purification』からは前回同様、『a lull in the rain』を除いた全曲、あと分かるのは『faults』『ring the noise』『imaging noises』位でしょうか。前回演奏していない曲も何曲かやっていました。今回のツアーではセットリストが2パターンなのでしょうか。

tracks on drugs recordsさんのサイトに日々のライブのセットリストが掲載されたりするととても嬉しいのですが・・・、これは手間も掛かるし望み薄でしょうかね?

『a lull in the rain』を是非ライブで聴きたいと思っていたのですが、やはり今回も無かったことが残念でした。これは今回のツアーで演奏することは無い可能性が濃厚となって来ました。

そしてこれもかなり残念だったのですが今回は『it's a fine day』が演奏されませんでした。この曲は今回のツアーではデフォルトで組み込まれるものかと思い込んでいました。ライブ映えする曲ですし、聴きたかったなと思います。

昨日のライブでは好きな曲としてやはり『let's dance』、『chill』、『imaging noises』が楽しめたのですが、新アルバムの曲の『daze』もいいなと思いました。あの低い楽器音の流れが踊るのに心地良いのです。

ユッキーは終始ご機嫌麗しい様子でした。熱くなっていて、途中のMCで『俺ばっかりノリノリになっちゃって・・・。』みたいなことをポロッと仰っていたのが可愛らしかったです(*^-^*) いえいえ、ユッキーだけでなく、観客も皆さんノリノリでしたよー。

今回はあまりMCが無かったですねー。前回、アンコールについてあんなに色々喋っていらっしゃったのに・・・。

今回のアンコールは前回ユッキーから課題を出されていたにも関わらず、やはり掛け声は『アンコール』のままでした。acid androidさんの場合、ファンが交流するような公式のBBSのようなものが有る訳でも無し、何か意見を纏めようとしても難しいものが有りますよね・・・(^-^;

とにかくとても楽しめました♪ acid androidさんライブ、いいですよー。CDでのみしか聴いていらっしゃらない方が居たら、是非一度ライブに足をお運びになってはいかがでしょう?

今回を以って、acid androidさんは地方公演に向かわれるのですよね。更にパワーアップして東京に戻って来て下さいませ! 楽しみにお待ちしております。
【2006/05/15 00:16】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid androidさんアルバム『purification』曲以外:感想
一昨日のacid androidさんライブの余韻がまだ体内に残っている感じがします。

さて、acid androidさんアルバム『purification』の曲についての感想は前々回の記事で書いているので、今日は曲以外の感想を書きます。

購入したのは初回限定盤なので、3面のデジパック仕様のものとなります。

ジャケットのデザインはシングル:『let's dance』に引き続き、mote sinabelさんという方が担当されているのですね。『let's dance』と同じ作風なのですね。黒に白~濃淡のグレーを使ってシュールレアリズムの細密画が描かれています。

絵の下方に木製を思わせる台が据えられていて、掌が生えています。この掌には目が1つ付いていますが、隈取されていて真っ直ぐ前を見つめており、ちょっと怖い感じです。掌の前には薔薇の花、林檎、葡萄、木の実のようなもの、剣、小瓶等が雑多に置かれていますね。この部分だけ見るとよく西洋の静物画に出て来そうなモチーフを使っているなと思います。

掌の後ろは壁に繰り抜かれた窓のようなところから、どこか異世界のような風景が見えます。空には太陽と月が一緒に照っていますが少し重なり合っているところを見ると、日蝕か月蝕を思い起こさせます。岩に囲まれた小さな湖のようなものが有り、中央には矢らしきものが刺さったように見えるギリシャ風の像が有ります。まさに今水中から出てきたところ、若しくは水中に潜るところといった感じで、像を取り囲んで幾重かの波紋が出来ています。

この像を見て、ルーブル美術館に有った有名な像に似ている!、と思ったのですが、像の名称がどうしても思い出せず、ちょっとばかりネットで探してしまいました。『(何とか)のニケ』だったと思ったのですが、この『(何とか)』が分からなかったのですよね・・・。直ぐに見つかりました。ネットというのは便利ですね(^-^)! 『サモトラケのニケ』でした。ご覧になりたい方は画像は こちら、解説文は こちらをどうぞ。

全く同じという訳ではないのですが、似ている気がしませんでしょうか。この像は解説文によると『海戦の勝利を祝った彫像かも知れない』とあるのですが、もし今回のジャケットデザイナーがこの像を模して描いたとして、何か意図的なものが有るのか知りたくなりました。

デジパックを開くと一番右は表面とは異なり、重ならない状態の太陽と月が並んでいて、真ん中はCDで月のデザイン、右がDVDで太陽のデザインのレーベルとなっています。

今回のジャケットは全体的に不思議な雰囲気に満ち溢れていて、好みです~。シュールレアリズムの絵は様々な想像を掻き立てられるところに魅力を感じます。

ブックレットはジャケットと同じ絵が使われていますね。歌詞ページは黒に銀の文字で書かれていて読み易いです。acid androidさんのアルバムの歌詞ページは常に背景は黒、文字は白又は銀でしてシンプルそのものです。ユッキーの『直線が好き』というところにも通じるような気がします。ユッキーの美学を感じます。

付いてきたPVのDVDを視聴致しました。

『let's dance』はどこかの廃屋ビルとか駐車場といったコンクリート剥き出しのところで、acid androidメンバーさんが演奏するシーンを映したものなのですね。楽器の配線もそのままになっていて、荒々しさを感じます。格好いいPVです。

『faults』は今回のアルバムを購入するときに初めてPVが存在することを知りました。女声とのツインボーカル曲なので、果たしてどういったPVとなるのか(toni hallidayさんは登場するのかとか・・・)と興味が有りました。

このPVはacid androidさんもそして多分toni hallidayも出演していないのですね。ストーリー仕立てのPVです。一人の女性が部屋の中で椅子に座り、何かを走り書きしては書いたものを紙飛行機にして飛ばします。最後の方に男性とのツーショット写真が入った複数の写真立てが出て来ますが、この男性は最後に映される写真を除き全て透明人間です。PVの最後には警官らしき人がやって来て、この女性に手錠を掛け、警察に連行していく模様で終わります。

・・・、このPVの意図が全く分かりませんでした。元々ストーリー仕立てのPVは好きなのですが、今回の作品は分からない為何とも言い難いです。どこかに解説とか載っていますかねー? 是非読んで理解したいのですけれど・・・(^-^;

アルバム『purification』の曲以外の感想は以上となります。

さて、今日はacid androidさんの水戸ライトハウス公演に参加して参ります。昨日一日雨で今も降り続いているので心配でしたが、YAHOOさんの天気予報によると午後は殆ど降らないようなので良かったです。東京キネマ倶楽部公演に引き続き、楽しんで来ます!(^-^)

【2006/05/14 01:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid android tour 2006 5/12(金)東京キネマ倶楽部:感想
昨日、東京キネマ倶楽部で行われたacid android tour 2006 の初日公演に行って参りましたので、こちらの感想を書きます。

忘れない内に感想を・・・と思ったら深夜になってしまいました。

東京キネマ倶楽部という会場は初めてでした。今回のツアーの応募時まで存在すら知りませんでしたからねー。JR鶯谷というこれまた馴染みの無い駅に降り立ち、ここから徒歩で直ぐの所でした。

6階に有る会場に入りますとこれまで行ったことのあるライブハウスとは趣が違っていて、小洒落ていて素敵な会場だと思いました。某HPからの当会場の紹介文によりますと、『昭和30年代に流行ったグランドキャバレーの内装を保存した、昭和レトロ感あふれるゴージャスでムーディな空間』となっております。

フロアは半円状になっていて、吹き抜けのような感じで2階席3階席が有り、これらの席の欄干は円を崩したような形状で木素材らしきもので出来ていました。欄干の下は白壁となっているのですが葉を茂らせた赤い造花が所々に飾られています。

階段や円柱は赤を基調とした木目細かい模様が織り込まれている豪奢な絨毯が張られています。ステージ横にはドレープのカーテンが掛かっていて、まるで劇場のようです。会場内にロッカーとドリンクバーが設置されているせいか、ステージの対面付近は明るいライトで照らされていました。

こんなに雰囲気のいいところでのライブなんて、acid androidさん、やるな~と感心することしきりでした。キャパは立ち見で500人位と書いてあったかな? でも実際はもっと入れていたと思います。

客電が落ち、開演されたのはほぼ定刻でした。yukihiroやユッキーコールがひっきりなしに続く中、acid androidさんメンバー登場です!

昨日のユッキーの髪型はtracks on drugs recordsサイトさんのトップページにあるような感じで、短い髪を立てていらっしゃいました。視力が悪いのであまりよくは見えなかったのですが、左耳に銀色のピアスを揺らしているのが分かりました(右はどうだったか?)。

長袖のサマーセーターらしきものをお召しになっていました。ざくざくに編まれていて、幅の有る横の白黒ボーダー模様です。袖も裾も長めでした。しばしばうるさそうに袖を捲くり上げる光景を目にしました。あんなにヒートアップした会場で暑くは無いか・・・とちょっと余計な心配をしてしまいましたヨ。タンクトップとかの方が爽快にライブ出来ると思うのですけれどねぇ。ファッションの一環なのですよね(^-^;

位置的には真ん中よりも後ろに居たのですが、ステージも結構高くてユッキーの上半身は全て見ることが出来ました。見易くて良かったです。

久々のacid androidさんの単独ライブ、もう兎に角とても楽しかったです!(*^-^*) 最高でした♪ 聴きたかった曲を聴けたときにはしばしばじんわり涙が浮かんでしまいました。

セットリストは・・・、すみません、書きたくとも正確には書けません。新アルバムの一部の曲、そして既存の曲の多くについて、私は曲名を覚えることが出来ないでいるからです。

大体のところで書きますと『purification』からは『a lull in the rain』以外は多分全て演奏したと思います。あとは『it's a fine day』『imaging noises』『ring the noise』『amniotic』『faults』は分かりましたが、この他の曲名は???です。どれも耳では分かるのですけどね・・・。

公演の最初はアルバムの『purification』の幕開けと同じ『chaotic equal thing』から始まりました。これはけだるいムードの有る曲でユラリとリズムに乗る感じでした。本編で一番楽しかったのがラストに演奏した『let's dance』ですかねー。さすがメジャー感を持ったシングル曲です。この曲のときは天井から吊るされたミラーボールが使われまして会場全体がキラキラと輝き、盛り上げに一役買っておりました。

あと新アルバム曲でノリノリで楽しめたのは『egotistic ideal』です。アルバムを聴いてこれはライブで絶対に盛り上がる筈だと思ったのですが、まさしくその通りでした! サビの掛け声のところ、手を一斉に振り上げるのが楽しかったです。

アルバムタイトルではなく曲の『purification』はユッキーの仰る音の壁がとても心地良く感じられました。この曲は歌詞を見るところラブソングなのですよね~。ユッキーの歌うloveが伝わってきましたヨ。

『chill』もとっても良かったです。アルバムで聴いて気に入っていたので、生音で聴くことが出来て感激でした。サビの音の流れに心が震えましたね~。ライブっていいなぁとしみじみ感じさせられる演奏でした。

何度聴いても好きな『imaging noises』は昨日も聴くことが出来て嬉しかったです。acid androidさんがライブするときにこの曲がセットリストから外れることはまず無いのでしょうか? 観客の反応からみても、人気が高い曲なのかなと思われます。

本編の後は公演終了を告げるアナウンスが流れる中、観客は引き下がることなくアンコールを求めていました。この調子だったらアンコールは来るだろうと思っていましたら間も無くメンバーさんが再登場しました。

アンコールでのMCでユッキーは『ありがとう、お陰でいいスタートを切ることが出来ました』といったことを仰っていました。ここでみなさん拍手。その後ユッキーは『アンコールって言い辛い?』と観客に聞いて来ました。

私は『アンコール』は然程言い辛いとは思わないので、そのときはそれよりも周囲の方々の掛け声を聞いていて『antz~!!!』と呼ぶことの方がよっぽど辛いのではないかしら等と考えておりました。今年になってnabeさんからantzさんに改名された訳ですが、これ、本当に呼び辛そうでしたヨ。antzさんはファンコールについては度外視されていたのかな・・・?(^-^;

まあ、それはおいておいて、とにかくユッキーは『アンコール』が言い辛いから、中々声が出ないのかな?、と気にされているようでした。『(アンコールに変わるものが)何か無い?』と観客にリサーチまでされていました。

色々な回答が飛び交いましたが、あれは聞き取れませんでしたネ(^-^; ユッキーも把握出来なかったようで、『分からない~。』といった風に苦笑されていました。『次までに考えておいて。』と言い切り、アンコール曲の演奏に移りました。

最初は『amniotic』でした。白いライトで場内は明るくなり、穏やかな空気に包まれて幸福な気分に浸ることが出来ました。次に『最後は踊るか~』といったことをユッキーが仰って、『it's a fine day』が始まりました。一昨年の天嘉参で黒いスーツに身を包んだユッキーがこの曲を初披露なさったのを思い出しました。ラルクさんの『REVELATION』も好きですが、この原曲となる『it's a fine day』も大好きです。これもとても盛り上がりました~。

ラスト曲の『it's a fine day』が終わるときにはユッキーは両手を挙げ、満足げな表情で観客を見ながらうんうんとうなずき、それから、客席を背にしてバックの演奏メンバーの方を見ながら、引き続きうなずく動作を繰り返していらっしゃいました。納得の行くいい出来だとお思いになったのでしょうね。微笑む顔が可愛らしくて思わずこちらも笑顔になってしまいました。

いいライブだったと思います。観客もいいのですよね~。これまでHYDEさんライブばかり行っていたのですが、ちょっと前にHydeistさんBBSでも問題提起されていたように、思わず眉を顰めたくなるような品の無い掛け声やら質問が飛んだりすることが多いのですよね・・・。昨日のライブはこういったことも無く(これが普通ですかね(^-^;))、ライブ参加を終えることが出来ました。

そうそう、心残りが一つ有ります。アルバム:『purification』で大好きな曲の1つで有る『a lull in the rain』を聴くことが叶わなかったことです。これ、今回のライブのセットリストに入ることは有るのでしょうか・・・? acid androidさんにはギタリストが3人もいらっしゃいますが、この曲を拝聴するところ、ギターの出番が殆ど無いので、ライブで演奏しない確率が高いのかも・・・と思えてきました。気になりますね~。次回参加の水戸ライトハウスでどうか演奏されますように・・・!!!(>_<)

ライブの感想は以上です。
【2006/05/13 03:40】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid androidさんアルバム『purification』:感想
昨日(今となっては一昨日となります)Amazonさんからacid androidさんの最新アルバム:『purification』が届きました(^-^) 今日はこちらの感想を書きます。

今回のアルバムは数々のユッキーのインタビューからこれまで以上に力が入っていて、更なる自信をお見せになっているなとは感じていました。実際聴いてみますととてもとても良いアルバムです! 現時点でそれ程まだ回数を聴けている訳では無いですが、それでも過去のacid androidさんアルバムと比しても今回のアルバムが一番好きだと断言出来ます。

曲の色合いが様々だと思います。これまでのacid androidさん曲を継承するような曲が有り、また新しい風味の曲が取り込まれています。この融合から新境地を開くことに成功したのでは無いでしょうか。

まず特に気に入った曲ですが7曲目『chill』、9曲目『purification』、10曲目『a lull in the rain』となります。

『chill』は最初のドラムの入り方、そして前奏からして『これは良さそうだ・・・!』と思った曲ですね。通して聴いたところ、ダンサブルなリズムにも惹かれますし、またサビの主旋律のバックに流れる音の動きが好みだなと思いました。

現在はラルクさん及びラルクメンバーさんソロを中心に聴いているのですが、以前はもっと幅広くて洋楽も聴いていたのですね。何かとても好きだった洋楽を思い出させる懐かしい曲調だと感じました。残念ながら何なのかが思い出せないのですが・・・(^-^;

『WHAT's IN?』5月号のユッキーのお言葉によるとこの曲はantzさんのお作りになったコード進行にユッキーが色々味付けしたようですね。いい合作だと思います。

タイトルは最初『冷凍・・・?』と思ったのですが(^-^;、辞書で調べてみたところ、『寒気』『冷気』『悪寒』『冷淡さ』『おじけ』等の意味が有るのですね。歌詞はantzさんが作られたのですね~。タイトルもantzさんが命名されたのだと思われます。意味が色々有ってどれを採用していいものか迷います。歌詞からは何となくしか意味が読み取れないし・・・、英語は難しい・・・(^-^;

アルバムタイトル曲『purification』はユッキーがインタビューでアルバムの中で一番気に入っている曲ということを仰っていたので、気になっていました。これも初聴きから『いいッ!』と思いました。押し寄せるようなギター音と低く鳴り響くベース音が身体に気持ちの良い振動を与えてくれます。『chill』同様、洋楽に有りそうな雰囲気を感じました。

最後を飾る『a lull in the rain』ですが、『雨の小止み(途切れ)』のような意味でしょうか?(本当(^-^;)?) 最初雷が鳴って、この後雨音をバックに優しいピアノの音色が奏でられて始まります。少し後に階段を駆ける足音のようなものが入っていますねー。雷と共にやって来た急な雨に降られて、急いで外から帰って来たというようなストーリーが脳裏に浮かびます。どうしてなのかフランス映画のワンシーンのように思えます。

途中から雨音のようなリズム音やとても低いベース音が入ります。ユッキーと女性ボーカルさんがユニゾンで歌うのですね。柔らかな歌声で聴いていると気持ちが凪いで来ます。歌詞も穏やかな雰囲気に包まれていますね。

元々は50分も有る(@_@)!、大作だったそうですが、これを今回のアルバムのラストとして作り直しして10分程度に纏めたと有ります。この締め括り、とても好きです~♪ 聴き終わった後に心地良い余韻を残してくれます。

以上が特に気に入った曲となります。次にこの他の曲について書きます。

『chaotic equal thing』はちょっと変わった曲調だなと思ったのですが、ユッキーセルフライナーノーツによると、4分の4拍子だったものを変拍子を入れたものに改造した曲とのことです。改造後は基本は3拍子で所々テンポが変わるのですね。

『let's dance』はシングルで聴いているときから大好きです。『let's dance』の文字通り、踊りたい衝動に駆られる曲だと思います。シングルとはバージョンを変えたものが収録されているようなのですが、よく聴き比べていないせいか、どこが違うのかがよく分かりません。

『pause in end』『circles』あたりはacid androidさんの王道だと思いました。こういったユッキーの曲って重々しさが有り、色で言うなら黒に思えます。この雰囲気を醸し出せるのがとても格好いいなと思います。

『egotistic ideal』ですが、これも楽しく踊れそうな曲ですよね。ライブはブックレットの歌詞でサビ部分のカッコ付きになっているところを覚えて叫べるようになると更に楽しそうだなと思いました。

acid androidさんのアルバムは以前からそうなのですが涙を流して感動というような心を揺さ振られるような曲は無いのですが(すみません(^-^;))、一方、『ちょっと苦手だな・・・』と敬遠しそうになる曲も有りません(HYDEさんとかS.O.A.P.さんには有ります)。総じて平均点が高いのですよねー。今回はいいなと思える曲がより沢山有りまして、とても聴き応えが有りました。

そうそう、HYDEさんのアルバム:『FAITH』ですっかり対訳が有ることの良さに打たれたせいか、acid androidさんのアルバムにも欲しくなってしまいました。ユッキーの語りかける内容も中々良さそうで興味が有るのですが、英語ですととにかく意味が多様に取れてしまって、曖昧にしか受け取れないのですよねー(^-^; この曖昧さを楽しむというのもいいのかも知れませんけどね・・・。出来ればラルクさんのアルバム『AWAKE』のときのようにLE-CIEL会報に対訳が掲載されることを希望致します!

あとそうですね、ブックレットを見ていて『アレッ?』と思い、雑誌のacid androidさんメンバープロフィールを見て初めて知ったのですが、acid androidさんは何とベーシストが居らっしゃらなかったのですね!!!(@_@) あれだけ人数が居て、ドラマーのyasuoさんを除いてはみなさん棹モノを持って演奏していらっしゃるので、思いにもよりませんでした。これには非常に驚きました。というか・・・、私ってなんて注意力が無いのだろう・・・とちょっと悲しくなりました。今更こんなことに驚いているのはヘンですよね。

レコーディング時のベースはどなたか担当されているようなのですが、ライブのときってどうでしたっけ? サポートメンバーがいらっしゃるのでしたっけ? うーん謎です。

明日・・・、今となっては今日なのですが、acid androidさんのライブに参加して参ります!(^-^) もう少しアルバムを聴き込む時間が有ると良かったのですが、これは仕方無いですね。このアルバムの曲をライブ音で耳にすることが出来るなんて考えただけでワクワクします。

acid androidさんのワンマンライブはラルクさん再始動前のラストのソロライブに参加したきりなので、実に久し振りです。ユッキーのお望みに沿えるよう踊って楽しんで来たいと思います♪


【2006/05/12 01:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid androidさん色々
今日はacid androidさんの新作アルバム:『purification』の発売日ですね!(^-^) HYDEさんアルバム:『FAITH』と同タイミングでAmazonさんに予約申し込みしてしまったので、入荷日の昨日は手に入れておりませんでした。昨日の内にAmazonさんから出荷のお知らせメールが来ていたので、明日のこの時間には恐らく聴いていることでしょう。

Amazonさんでの購入はとにかく安いのが絶大なるポイントですよね~。発送されて来るから買いに行く手間が省けるという利点も有りますが、私はこれはどっちでも良くて、とにかく値段に釣られて購入してしまいます。

ライブが今週末と迫っているので、今日以降会社から帰ったらひたすらアルバムを聴き込む必要が有ります。今回のリリースに関してのユッキーの数々のインタビューのお言葉によると全体的に聴き易そうな感じがするので楽しみです。これまでと少し違った路線に行ったと思われた『let's dance』も大好きですし! 『faults』と『let's dance』のPVも未見なので今日は楽しめそうです。

そうそう、acid androidさんライブの追加公演が発表になっていますね。・・・、これはちょっとそんなーという感じです。折角ツアー最終日のチケットを獲得した!、と悦に入っていたのに、この翌日に追加公演を行うとは・・・(+_+) 日程も問題無いし、場所も都内なのでチケットさえ取れればOKなのですが、HYDEさんライブを含めるとちょっとライブに行く回数が多過ぎになってしまいますヨ。どうしましょう!?

そしてacid androidさんの単行本がリリースされるというニュースも有ります。acid androidさんのレコーディング裏話やユッキーのロングインタビューが載っている模様です。これも惹かれますねー。

ユッキーのインタビューは音楽専門用語が頻出して私のような音楽素人には話が通じないことも多いので、『音楽と人』の『ユッキー牛乳』のような内容のものを期待致します(^-^)! 最終回しか読むことは出来なかったのですがあの日記のような文章にユッキーの人柄が滲み出ていて好感が持てました。

それにしてもラルクさんの複数メンバーが平行してソロ活動すると追い掛ける方は本当に大変ですね。情報もこんがらがって来て頭の中が整理出来なくなるし、金銭面でも苦しくなります(^-^; 特に金銭面はここのところラルクさん関係以外でも旅行に行ったりお出掛けしたりでとにかく出費が嵩んでいるので辛いです・・・。節約の励行に努めたいと思います・・・。
【2006/05/10 02:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Creature Creatureさん始動
今日のラルクさんファンの一番の注目のニュースはCreature CreatureさんのCDリリースが正式に発表されたことではないでしょうか。公式HPはコチラ ですね。

シングルは3枚同時発売なのですよね。3枚同時といえば多くのラルクさんファンが思い起こすのは98年のラルクさんのシングル3枚同時発売では無いでしょうか。まさにラルクさんの全盛期を象徴するリリースでした。同じことをなさるのですね。

公式サイトのお三方のお顔はアップなせいも有り、中々迫力が有ります(^-^; 特にteっちゃんが敬愛して止まないと言われるVo.のモーリーさん! 髪の毛に隠れてはっきりとはお顔が拝見出来ないのですが、前髪の後ろから鋭い眼光が覗き込んでいらっしゃいます。teっちゃんもラルクのポップなteっちゃんとは少し違ってダークな印象が有ります。MINORUさんという方も目の周り真っ黒でちょっと怖いような・・・(すみません・・・)。

タイトルが『Red』『風の塔』『パラダイス』と並んでいますが、ドラクエ・FFファンであるせいかRPGに登場しそうな言葉が揃っているななんて思ってしまいました(^-^; 特に『風の塔』!  あとは『パラダイス』はS.O.A.P.さんのシングル曲タイトルと被るなと思ったり、『Red』といえば昔こんなタイトルの漫画を読んだことが有ったなと思ったり・・・。色々連鎖して考えてしまうタイトル群です。

天嘉四のときにCreature Creatureさんの演奏を聴いているのですが、実は正直ピンと来るものが無かったのですよね。むしろ『苦手かも・・・。』と思った位・・・。初バンドで初聴きだったので、CDでじっくりと聴き込むと印象が変わるのかも知れませんけど。

これまでラルクさん関係のソロワークのリリース物関係は結構追って来ている方ですが(CD、DVDの類は多分殆ど持っている筈)、今回は試聴してみて気に入りそうだったら購入、とかちょっと慎重になりそうです。でも新しいteっちゃんの世界に興味が有るので楽しみであることは確かです♪
【2006/05/09 00:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『FAITH』特設BBSのHYDEさん書き込みのこと等
前回の記事でHYDEさんがここのところ特設BBSに書き込みされていないといったことを書きましたが、昨夜、ちょっと久し振りにいらっしゃったようで跡を残されていましたネ。一言ずつですがここ4公演分の感想をお書きになっていました。ごく僅かでもその会場ごとの感想が有るのはやはり嬉しいものですね。

何公演も連続してやっていると日々の感想を後から思い出すのは難しくはないのかな?、等とちょっぴり思います。昨夜の書き込みを見ても、一番最後の富山公演についての内容が一番多いです。

余計なお世話かも知れませんが、小学生時代の夏休みの宿題のように溜めると後で苦労しますから、日々お書きになることをお勧めしますヨ、HYDEさん(^-^)!(日々の公演の感想を書くようにとか、書いたら書いたでマメに書けとか、私って煩いですねぇ・・・(^-^;))。尤も一生懸命思い出して書かれているHYDEさんのお姿を想像するのも中々微笑ましいですけどネ。

話は変わりますが、今日のHydeistHPの会員専用ページのNEWS、そして今日更新された長野公演のマネージャー:FAさんのダイアリーにはシビアな内容が記載されていました。今回のライブにおいて、本来譲渡禁止となっているHydeistさん限定チケットが譲渡される事態が発生しており、これに関してかなりの数のファンクラブからの強制退会者が出ているそうですね。

人によって事情は様々なのだろうなと推測出来ます。例えば最初から転売目的の方も居るかも知れません。また最初は行くつもりで取って、後から止むに止まれぬ事情で行けなくなり、無駄にしない為に参加を熱望する人に譲るというケースも有るのだと思います。

前者の場合は退会させて然るべきですが、後者の場合は若干同情の余地が有ります。ただ最初から事務局で転売お断りと明言しているのだから、行けなくなることでそのチケットは無効になることを認識して受け止め、リスク覚悟の上で申し込みしないとならないのでしょうね。

断固とした事務局の姿勢は良いことだと思っています。HydeistさんFCの細かい事項に至るまでHYDEさんの意思が行き届いているようなので、これはHYDEさんご自身の考えでも有るのだろうと思います。HYDEさんや事務局の方が心を痛めることなくライブを開催出来るというのも、いいライブにする為の要素の一つと考えます。

本当に参加したい人が洩れ無くチケットを入手出来、そうでない人には一切渡らないというのが理想形だと思いますが、これに少しでも近付ける為の事務局の努力は支持します。
【2006/05/07 19:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

このところのHYDEさんライブ
今はGWですね~。そんなGWもあと残すところ2日でお仕舞いです。早いです!(@_@) 去年は国外脱出と例年だったら有り得ない行動に出たのですが(料金が高い為、いつもはこの時期は敬遠(^-^;))、今年のGWは大したこともせずにのんびりと過ぎ行く感じです。GW中は交通費・宿泊費も高いかなと思って、HYDEさんライブにも一切申し込みしなかったですし・・・。

HydeistHPさんの『FAITH』特設サイトでしか見ておりませんが、アルバム『FAITH』発売後、HYDEさんライブのセットリストはついにアルバム全曲が入るようになったのですね。またHYDEさんが今回のライブのセットリスト構成として当初から念頭に置いていらっしゃった『JESUS CHRIST』での始まりになっている模様です。アルバム発売までは序章で、発売後からが本当の意味でのツアーの幕開けらしき感じがします。

CDを聴き込んでからはまだライブには参加しておりません。次の参加はまだまだ先ですね。関東から離れた地方在住の方々が関東住民よりも先にアルバム発売後のライブに参加出来るのですね。これはいいことだと思っています。何かイベント事が有ると地理的に参加に不利になり勝ちの地方在住の方々も時にはいい思いをしたいですよね(^-^)

そう言えばHYDEさん、このところ『FAITH』特設サイトのBBSへの書き込みを殆どされていませんね。少し前まではライブが終わった後に頻繁に書き込みして下さっていたのですけれど・・・(^-^; 特に自分が参加したライブの後は、HYDEさんがそのライブをどんな風に感じたのか等書き込みして欲しいなぁなんて思いますよね。

そうそう、地方公演になってから結構当日券が出ているようですね! 私が行った公演には何れも無かったので、てっきり一切出さないものかと思っておりましたヨ。さすがにこれからの公演は遠距離でのものばかりなので、私は行こうとは思わないのですが、各地元に在住で参加希望ながらチケット未入手の方々はライブハウスに問い合わせしてみると良いかも知れないです。

これまで当日券狙いでライブ会場まで足を運んだ経験が無いのですが、参加出来るのか出来ないのかドキドキしながら待つのですよね? 参加は無理だと諦めているような公演に急遽参加出来るようになったら、天にも昇る気持ちになれそうですよね!(ちょっとラルクっちCM風・・・)(^-^)

【2006/05/06 00:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのアメリカライブのこと等
HYDEさんがアルバム『FAITH』を引っ提げて、アメリカにてライブを行うことが発表になっていますが、元々2日間だけだったものが、今日HydeistHPさんを見たら、更に2日間追加となっていました。追加公演は得てして最初から決まっていることが多いそうなので、多分発表が今になっただけなのでしょうね。

スポーツ報知さんHPにも出ていますが、HYDEさんは全米でデビューされるのですよね。ライブハウスでの最初の2日間のライブのチケットは1,200枚程度ですが売り切れとのこと、残りの2日間も似たような規模の会場のように思われますが(名前が似ているので(^-^;))、売り切れになるかも知れません。・・・、というか、どういった方々がチケットを買っているのか、物凄く知りたい気持ちが有ります。

全米デビュー盤となるアルバム『FAITH』の発売が6/27と書いて有るのでアメリカ在住の方となりますと、このアルバムを聴いてファンになったという方々は少ないように思います。尤もネットがこれだけ普及していると、既にアメリカでも聴かれているかも知れませんけれどね。日本在住のファンでもアメリカまで行かれる方も恐らくいらっしゃいますよね。あとは『鋼の錬金術師』方面からラルクさんでファンになり、ソロまで行き着いた方もいらっしゃるかも知れません。

とにかく客層にとても興味が有りますねー。実際自分の目で見てみたいものですが、さすがにアメリカまでHYDEさんを追って観に行くことはしないので、行った方のレポが読みたいなと思います。

話は変わりますが、 日刊スポーツさんHPによりますと、あのアルバムジャケ写の肖像画はHYDEさんが金子先生にフランス料理をご馳走してその気にさせてお描き頂いたものだったのですね。HYDEさんの嬉しそうなコメントにほのぼのした気持ちを抱きつつも、HYDEさんファンサイトではジャケ写に好意的な文章をあまりお見掛けしていないので(かく言う私も同じです)、実はちょっと心配になっています。

金子先生は多分、ネットでジャケ写についてのHYDEさんファンの感想を読まれているのではないかと思うのですよ。折角頼まれて描いたのに反応があまり思わしくないとなると落胆されるだろうし、HYDEさんも立つ瀬が無いのではないかな・・・と考えます。

まあHYDEさんはファンの反応ということを抜きにすれば、アルバムの外観から中身の細部に至るまで最高に気に入ったアルバムを創ることが出来たという感慨に浸れているでしょうからいいですよね。とにかく金子先生とHYDEさんが気まずくなったりしないといいなぁなんて余計な心配をしてしまいます(^-^;
【2006/05/03 21:30】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

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