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HYDEさんのYAHOOライブトーク感想
少し前になりますが、アルバム『FAITH』の発売日当日の夜にYAHOOサイトで行われたHYDEさんのライブトークを視聴しましたので、この感想を書きます。

YAHOOのライブトーク自体、初めて観ました。画面はそれ程大きくは無かったですが無料ですし30分超も流してくれまして、中々良かったですよ。

司会者は山本シュウさんでした(ヨネ? あまり詳しくないもので)。

冒頭はシュウさんとHYDEさんの語りから始まりました。

HYDEさんはこの『FAITH』について、ご自分のアーティスト人生の節目になるとお考えとのことでした。HYDEさんのこれまでの数々のインタビューを読んで来ても、HYDEさんのこのアルバムへの思い入れを十分過ぎる位感じ取ることが出来ますよね。

視聴者はライブトーク画面の下に付いているボタンをクリックすることでHYDEさんに対する質問を投稿出来るようになっていて、次々に質問がやって来ているようでした。質問は色々有りましたが、質問自体に笑えるものも有りました。

『GWの過ごし方』の質問にはHYDEさんもシュウさんも苦笑されていました。HYDEさんのような職業ですと、通常のウイークデー、ホリデーといった区分けは然程関係無いですよね。まあ実際のところ、今年の場合はHYDEさんはライブ尽くしなので、『ライブ』というお答えでしたが。

美味しいモノについて語ることの多いHYDEさんですが、『ツアーで行って食べたもので美味しかったもの』の質問には『広島の牡蠣の酒蒸し』とのことでした。それまで広島ではお好み焼きが有名というのは認識が有ったそうですが、牡蠣も有名であることはご存知無かったそうです。広島の牡蠣は大きくてプリプリしていて美味しいですよね♪ あとは美味しいものとして、山形の芋鍋も挙げていらっしゃいました。これも山形に行った時に食べたことが有りますけれど、美味しかった気はするのですが、どういうものだったかはあまり記憶に有りません。HYDEさんが仰るには肉じゃがに似ているとのことでした。

HYDEさんは今回のツアーで日本全国を細かく周られますから、きっとまた数々の美味しいモノに巡り合われるのでしょうね~。今後も折々HYDEさんの美味しいモノ話を拝聴(或いは拝読)することになりそうですよね。

『ライブのときの楽屋での待ち時間は何をしているのか』の質問については『全然待ち時間が無い』とのお答えでした。音響を合わせる為のリハーサルに時間を費やすことが多いのだそうです。特に今回は複数日同じ場所で行うライブが殆ど無いですからねー。会場が変わるとそこに合った形にしないとならないから、恐らく大変なのでしょうね。

そう言えばラルクさんツアーのときはFC会報等を読みますと、hydeさんが寝てたり、kenちゃんがバットを持って構えてたりといった写真が載っていますよね? ラルクさんのときは余裕が有ることが多いのでしょうか?

『犬派?、猫派?』の質問に対しては『猫が好きそう』というシュウさんの予想を裏切り、『犬派』とのことでした。そもそも猫アレルギーという生理的に受け入れられない部分が有り、また、犬の情の深さに惹かれているご様子でした。

『アルバム:『FAITH』の各曲の仮タイトルは何か』との質問には既に忘れつつあったのか、記憶を掘り起こす感じで回答されていました。『JESUS CHRIST』、『MISSION』、『I CAN FEEL』については最初からこのタイトルだったそうです。『COUNTDOWN』、『IT'S SAD』は仮タイトルが有り、それぞれ『ステルス』、『KILL』だったそうです。

『COUNTDOWN』は映画主題歌に使われた映画のタイトルが付いているということで自然ですが、『KILL』は物騒ですね(^-^; この場では出ませんでしたが『PERFECT MOMENT』の仮タイトルは『HYDE ONESELF』でしたよね、確か。仮タイトルはラルクさん曲の方が奇抜で可笑しなものが多いかな?、と思いました。本タイトルとは掛け離れたものが多いですよね。

『これは変わった質問だ~。』といったようなことをシュウさんが前置きしてから発した質問は『行きたい惑星は?』でした。確かにちょっと変わっていますよね・・・。HYDEさんのお答えは『銀河系の中心』でした。HYDEさんの講釈によりますと、地球は銀河系の端っこの方に有るのだそうで(そうなのでしたっけ? 科学関係のことにはもう随分長く触れていない為、分かりません・・・(^-^;))、このことから銀河系の中心に行ってみたいのだそうです。

聞いた瞬間『気になる!』と思った質問は『ファンレターは読んでいるのか?』というものです。回答としては『過去には読んでいない時期も有った。(心無い言葉でなのだと思うのですが)傷付くことが有るんですよ。でも今はツアー中なので、ツアーのときの感想は好意的なものが多いから・・・。』といったようなものでした。実際、私はファンレターを送ったことは有りませんが、少し前の記事に書きました通りライブにおけるリクエストを記したメールを送信致しました。これを読んで貰えているのかどうか知りたかったのですが恐らく目を通して頂けたのだろうな・・・と思えました。

それにしてもお読み頂けるというのならその内ファンメールを書いてみようかな?、なんて思いました。どうせ書くのならHYDEさんに好印象を抱かせ、記憶に残して頂けるような文面で書いてみたいですが、世の中には素敵な文章を書く方が沢山いらっしゃいますからねー・・・。一歩抜きん出るのは至難の業かも知れませんネ(^-^;

『トラブルのときの対処方法は?』といった質問には『冷静となるように精神統一』というお答えでした。『心頭滅却すれば火もまた涼し』(→字や言葉が間違っているかも・・・。違っていたらすみません。)の精神だそうです。要は『暑いときも『暑くない』と思い込むことで暑く感じなくなる』といったようなことです。自己暗示を掛ける訳ですね。

これは私も時々やります。寒さに弱いので、寒さを感じたときに無理やり『こんなにあったかい。』と考えるわけです。これって不思議なのですが、その瞬間本当に寒く無くなるのですよねー! 私の場合、長くは持たないのですが・・・(^-^; まあ何にせよ『心頭滅却~・・・』なんて小難しい言い回しをサラリと仰るあたりがちょっと可笑しかったです。

『KAZさんとの面白エピソードの御披露を!』という質問(リクエスト?)については、LAでKAZさんがHYDEさんお勧めのローラーブレードに嵌ったお話しをされていました。最初はローラーブレード未経験で、スケボーをやると主張していたKAZさんだったそうですが、結局はHYDEさんの思惑通りローラーブレードをやることになり、楽しんだそうです。仲良しさんという感じがしていいなぁとホンワリした気持ちになりました。

番組最後にHYDEさんからライブを待っている人へのメッセージが有りました。『この時点でかなりキています。今でももう十分かという位・・・。格好いいと言い切れるので楽しみにしてて下さい。』といったようなお言葉でした。現時点でかなり満足しているという台詞にラルクさんの『AWAKE TOUR 2006』の名古屋公演のHYDEさんMCを思い出しました。

名古屋は最初の公演場所で3日間公演の内の1日目・2日目のどちらかで、やはり今回と同じように『もう十分満足』といったような意図の話をされたのです。まだツアーは始まったばかりで、日本国内の後は海外にも行くことになっているのに、『今からもう十分って・・・(^-^;』と脱力したものでした。まあそれだけHYDEさんは毎回のステージに全力を尽くしていらっしゃるのだと思います。HYDEさんはインタビューでも『ステージを投げたことは無い。』と力強く断言されていますものネ。

そして番組の最後の最後におまけとしてHYDEさんからのプレゼントコーナーが有りました。HYDEさんが金色(だったと思うのですが)のホイッスルをピーッと吹き、小さな丸椅子が出て参りました。『笛』と『椅子』、合わせて『フエ・イス(=FAITH)』がセットでプレゼントされるというものでした。『アレレー・・・(^-^;』とこれまた脱力モノでした。

アルバム『FAITH』の中身に鋭く迫るといったようなシリアスな内容なのかと思いきや、随分と違った展開でしたが、YAHOOライブトーク、楽しませて頂きました!
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【2006/04/30 20:27】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんアルバム『FAITH』:曲以外感想
アルバム:『FAITH』を聴いてからというもの仕事中が大変です。アルバム曲が次から次へとランダムに頭の中を駆け巡るのですよ(^-^; 考えないとならない仕事が多いのですが『ん~。』と頭を悩ましていると曲がどこからともなく聴こえて来ます(幻聴とは違いますヨ)。

本当は声に出して歌いたいし、首を振り振りリズムでも取りたいところですがこれはグッと耐えて、全て脳内で終わらせています。やはりこのアルバムは私の中で相当インパクトが有るのだと思います。

仕事を淀みなく進められるようになるまではあともう少し経たないと駄目みたいです。

さて、曲の感想は前回の記事で書いたので、今日は曲以外の感想を書きたいと思います。

まずジャケ写ですが、これはネットに公開されたときから、若干拒否反応が有ったのですが、こうして実物を手にしてみますとネットで見たときよりも更に強い拒否反応が・・・(^-^; 何だか物凄く濃いです・・・。それにHYDEさんのお顔に何やら小さい斑点がいっぱい付いています。気になりますねぇ・・・。とても印象深い絵ですけれど。Amazonさんで購入した為、このCDが店の陳列棚に並べられているところを見てはいないのですが、お店で見たら目立ちそうですよね。

CDケースの裏については見た瞬間、ディズニーランドのウエスタンランド、ディズニーシーのロストリバーデルタ辺りを連想したのですが、いかがでしょうか。『インディ・ジョーンズ』っぽい雰囲気ですよね。

このCDケース裏に書かれている曲名、そして中のブックレットに書かれている曲名を両方見ると分かるのですが、今回は各曲毎にロゴを作っているのですよねー。普通は同じ字体で書かれることが多いと思うのですよ。面白い趣向だなと感じました。これも恐らくHYDEさんのアイディアなのでしょうね。

ブックレットの最初のページを開いたところに収録曲一覧が有りますが、よく見ないと曲順がちょっと分かり辛い難が有るものの、前述のロゴが版画風に印刷されておりまして、とても洒落ているなと思いました。どれも素敵な字体です!

そしてブックレットを一通りパッと捲ると、各見開き毎に全く違った雰囲気になっていて驚きました。でもですね、この統一感の無さにHYDEさんの遊び心を感じました。色々な演出で見る側を楽しませてくれているように思いました。

『I CAN FEEL』『SEASON'S CALL』のページのHYDEさんは某雑誌に載っていたLAでの撮影画像ですね。雑誌では横から見たHYDEさんが掲載されていましたが、ブックレットでは真上から写したものなのですね。うーん、どちらかというと私はあの雑誌の横顔HYDEさんの写真の方が良かったです。茨の作り出す曲線とHYDEさんの横顔の輪郭がミックスして、綺麗な写真になっていました。アルバム発売にあたり、数々の雑誌を購入しましたが、今でも小さなあの写真が一番印象深く胸に残っております。

『FAITH』のページからは『6 6 6』のブックレットを思い出しました。似ていますよね? 『PERFECT MOMENT』のHYDEさん写真は変わった加工ですねー。真っ白で眩しく感じます。

『MISSION』『IT'S SAD』のページのHYDEさんは俯き加減ですが、大人の魅力溢れる表情をしていらっしゃいます。写真全体の茶がかった色使いが懐かしさと温かさを感じさせます。

それにしてもこのブックレット、歌詞の読み辛いページが幾つかありまして、これは読み取るのに一苦労です(^-^; 文字の並べ方とか、色の使い方等が原因だと思うのですが・・・。どうやらHYDEさんは読み易さについては配慮されなかった模様です。尤もHYDEさんは色々細部にまで気を配る方だから、もしかすると意図的に読み辛くさせているのかも知れないですけれどね。例えば読み辛いと読もうと一生懸命に解読しようと努力するので、その結果歌詞をじっくり見てもらうことが出来る・・・とか・・・? うーん、書いていてこれは有り得ないように思ってしまいました(^-^;

とにかく読み辛いページは飛ばしてしまっている所もあるので、しかと読みたいと思います。

さて、最後にCD自体についてですが、レーベル面が輝いていて驚きました。ゴールドとは豪勢ですよねー。『FAITH』というアルバムのイメージ色は私的にはゴールドよりシルバーの方がしっくり来るのですけれどネ(^-^;、まあどうでもいいことですが・・・。そして初回限定盤の付録DVDについては見た瞬間に『FAITH』ツアーのHydeist限定チケットを思い出してしまいました。黒に金の『FAITH』ということで、まさにこのような感じです。

CDとDVD両方とも各々品番の999と1000が大きく書かれていて、強調されているところが笑えました。HYDEさんは『こんな凄い番号を取ったんだぞー!』といった感じにアピールしたかったのでしょうか。それにしても前アルバムのときは『6 6 6』を、そして今回もこのようなキリ番的な番号をHYDEさんにプレゼントということで、キューンさんのHYDEさんに対する親愛の情の厚さを感じますネ。

というわけでアルバムについては曲以外でも色々と楽しませて頂いております(^-^)
【2006/04/29 00:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんアルバム『FAITH』:感想
今日(今となってはもう昨日ですが・・・)がHYDEさんのアルバム『FAITH』の正式な発売日でしたネ。

今日は何と有休を取りましたヨ。たまには平日にのんびりと休息したいなというのと、HYDEさんのアルバムを聴き込みしたいなという二つの思いが重なったことのよるお休みです(でももちろん後者の比重が高し・・・(^-^;))。

Amazonさんから昨日の内に発送のお知らせが有ったので、今日届くだろうという目算は有ったのですが、家でジリジリしながら待つのも嫌だったので、近所の植物園に行って珍木の観賞をし、駅近くまで出て久々に洋服類を買い込んでそろそろかなと思う頃に家に戻りますと届いておりました! 

早速聴き込みを開始しました。最初は歌詞を見ずに曲のみで感じたいと思って4巡程聴き、その後は歌詞カードを見ながら聴いております。曲のみの印象と歌詞が分かってからの印象が変わるものも有りました! 面白いですね。各曲毎に2回楽しむことが出来ました。

今回のアルバムの総体的な感想としては、HYDEさんが何かのインタビューで硬質なアルバムだと仰っていたのが私の中ではとてもしっくりくる形容です。音が多量に複雑に重なっていて重みが有る曲が多いせいかも知れません。そして綴られた歌詞は愛を歌ったものも有りますが、多くは宗教・戦争と平和・人間の愚かさといったような深刻な重いテーマを扱っていることも有ります。

曲は試聴やライブで聴いており、どんなものかはほぼ掴めているものが多かったのですが、こうしてCDを手にして歌詞を読み、HYDEさんのお考えになっていることは自分でも日々潜在的に感じていることだなと思いました。HYDEさんが紡ぎ出された数々の言葉から、この感覚が呼び起こされ、改めて考えさせられてしまいました。

さてでは各曲の感想を書きます。

震えの来る良さを感じたのは『JESUS CHRIST』、『DOLLY』の2曲です。

『JESUS CHRIST』は試聴で一番いいと思っていて、通しで聴いたのはライブで1回だけだったので、CDで聴くのを楽しみにしていたのですがやはり非常に良かったです。このアルバムの中で一番好きですね。冒頭の厳格めいた曲調から、サビで一気に印象的なメロディが展開されます。音の高低や流れが絶妙です! 

また、確かKAZさんの提案で途中に入れることにしたピアノの音が重々しいロック音の中に響くのが好印象です。こういったアレンジの技は曲の雰囲気を変える力を有しますよね。そういえば、この曲は最初の方がどこかの民族音楽にでも有りそうなドラミングだと思いました。リズムがちょっとラルクさんの『Promised land』と似ているような気もしたのですがいかがでしょう?

そしてこの曲の歌詞カードを見たわけですが、これはもう衝撃的でしたね。今回、HYDEさんの発案により和訳がついているので、意味がそのまま伝わります。HYDEさんが感じていらっしゃる宗教に対する矛盾や信仰心を持つ人への疑問、そして無償の愛の全てが込められた作品になっているのですね。曲と歌詞が見事に一体になっていると思います。

この歌詞を読んでいると頭の中に映像が浮かびます。中世ヨーロッパの小さな教会で裕福ではない母親が死が目前に迫っている子供の為に神に祈りを捧げるという図です。HYDEさんがお考えになった歌詞の舞台設定はそもそも具体的なものは無いかも知れないし、有っても全く異なるかも知れませんが、私的には初聴きから前述のような絵が見えました。和訳が聖書風の表現だからかも知れません。

曲を聴いただけでも胸がギュッと掴まれるような思いになったのに、歌詞を見ながら聴いたらもう号泣でした。何度聴いても涙が出ます。HYDEさんの力量を今更のように思い知らされました。凄いお方ですよ、HYDEさん!

『DOLLY』は水戸ライブのときは試聴も開始されておらずライブ初出しということで、宇宙で最初に聴くことが出来た感慨に浸るものの、激しい曲だなといった感想位しか持ちませんでした。郡山ライブのときにも聴いてこれは結構好きなのかも知れないと感じ始めたのですが、こうしてCDで聴いたら益々好きになりました。曲の始まりからの重量感溢れるドラムの音が心地良く響き渡ります。サビは激動と哀愁が混ざり合ったような感じに聴こえます。

歌詞を見て改めて人間という存在に対する畏怖の念を持ちました。生命を創り出すという自然界の流れから逸脱した行為をする人間って一体何者なのだろうと思いました。またドリーに対する憐憫の情も湧き上がりました。畏怖だったり憐憫だったりを歌詞から喚起されるというのは面白い感覚ですね。

震えの来る良さを感じる訳では無いのですが、『MADE IN HEAVEN』はやはり好きです。Hydeist限定ライブでの初聴きからピンと来るものが有りました。確かHYDEさんのライブにおいて、アルバム『FAITH』の中で一番最初に演奏された曲だったのですよね。HYDEさんの新しい世界の最初のお披露目曲でした。浮き立つようなサビが体の隅々まで浸透し、ライブで楽しめる曲だと思います。

特に好きなアルバム曲3曲についての感想は以上です。次にその他の曲についての感想を書きます。

『COUNTDOWN』はシングル発売当初はあまり気に入った曲では無く、シングルCDも数える程しか聴いていないのですが、このアルバムの流れで聴くと中々良いのではないかと思います。かなり激しいロックでHYDEさんご自身も『こういったヘビーな曲は今の日本のヒットチャートには無いから、是非上位に送り込みたい』といった意気込みでシングルリリースした筈ですが、確かにヒットチャートの中では異色だったと思います。それがこのアルバムでは収録曲が全体的が重くハードなせいか、『COUNTDOWN』もいい具合に収まっているように感じました。

『I CAN FEEL』はライブで聴いたときはちょっと苦手かなと思ったのですが、CDで聴くと音構成の複雑さに魅せられて、それなりに好感が持てるようになりました。ライブのときからずっと『何かの曲に似ている・・・。』と長い間頭を悩ませていたのですが、先程解決致しました。ラルクさんの『TRUST』に似ている気がします。曲は昔のラルクさんの曲調を彷彿とさせられます。サビの開放感がいいですね。

『SEASON'S CALL』は初聴きのときは印象が薄いと思い、その後じわじわと曲の良さを認識して行きました。ライブでは前奏を聴くといつも鳥肌が立ち、どうして最初印象が薄いと思ったのか不思議になったものでした。今回のコアな曲が揃っているアルバムを聴いておりますと、非常に万人受けするキャッチー部類に入る曲だったのだなと思います。この記事の最初でこのアルバムで好きな曲を3曲挙げましたが、あれはアルバムのみの収録曲から挙げておりまして、あれと別に『SEASON'S CALL』も大好きな曲です。

『FAITH』はラジアンで聴いておりましたが、疾走感が心地良いかと思います。これも昔のラルクさん曲に有りそうな曲調だと思います。ただタイトル曲の割にはあまり印象強く有りません。サラッと聴いてしまう曲です。

『PERFECT MOMENT』はどこか不思議の世界に迷い込んだような気持ちになる曲です。ハードな曲が詰まっている中、心休まる思いがします。オアシス的な役割を担っているように感じました。

『MISSION』はライブで聴いたときからやはり映像のイメージが有りました。どういうわけか、アメリカの乾いた大草原なのですよ。アメリカの大草原なんて映像でしか見たことが無い筈なのですけれどね。大サビの広がりが晴れ渡った広大な空と地平線が見える何も無い大草原を連想させるのですよ。自分の脳が不思議なのですけれど(^-^; またイントロのギターの響きに懐かしい気持ちになります。歌詞を見るところ、争いなんて止めて音楽で楽しもう!、といった内容のようですね。このアルバムの中では数少ないポジティブな歌詞なのではないでしょうか。

『IT'S SAD』は次から次へと畳み掛けるように激しい音が展開されるのがいいですね。これもライブ映えする曲です。前回の記事で疑問だった曲中の間(ま)はCDではライブのときのように長くは無く、一瞬止まってすぐに続きました。今後のライブではもう騙されませんヨ、HYDEさん。この曲は歌詞が印象的でした。歴史に教訓を得ず、戦争を止めることが出来ない人間の愚かさを攻撃的な言葉で綴っていらっしゃいますね。タイトルの『IT'S SAD』は何が悲しいのかと思っていたら、『我々が居なくなれば世界は平和である。余りに悲しい。』から来ているのですね。

地球全体の人間以外の有りとあらゆるものから見たら、人間は悪だと考えます。人間だけが知恵を持っているが故に自然の法則に反したことを行ってしまいます。でもこれは人間として生まれてしまったからには止めることも出来ないのですよね。私からするとこのことが悲しいです。

各曲の感想は以上です。

HYDEさんの入魂の作をこうして聴き、様々な感情を抱くことが出来ました。音楽って素晴らしいですね。これからも聴く回数を重ねる毎に感じ方が変わるものも出てくるのかも知れません。じっくりと聴いて行きたいと思います。


【2006/04/27 01:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんライブ、アルバムのこと等
昨日、この前の土曜日のHYDEさんの郡山HipShot公演の感想を書きましたが、疑問に思っていた『COUNTDOWN』の曲の前に観客にカウントダウンさせる試みは、HydeistさんHPのFAITH特設ページを拝見したところ、まさに郡山公演からだったのですね! 水戸公演から何回かライブが空いてしまったので、或いはこの間に始まったのかと思っていたら、郡山が最初とは嬉しかったです。

そして、今日は山形公演のFAさんの日記及びセットリストを見て、ちょっとメラメラしました(^-^; 『FAITH』にも収録されない新曲が隠し玉として存在し、山形公演の最初の曲として御披露されたのですね~。

長いツアーなので、もしかしたらどこかで新曲を演奏することも有るかもしれないなと漠然とした予感は有ったのですが、こんなに早く、しかも自分が参加した公演の次の回に演られるとは・・・。HYDEさんの意地悪・・・とちょっとだけ思いました・・・。

でも思うに毎回その会場ならではの特別の出来事が有るといいなと考えます。倍率の高い中手に入れた貴重なチケットで参加するのですから、その公演オンリーで体験出来る特権みたいなものが有ると観客としては嬉しいですよね! 

私のライブハウス公演参加は郡山公演を以って一先ず休止状態ですので、今後はひたすらFAITH特設ページやら人様がお書きになるレポを読みまして、各公演を楽しませて頂こうと思っております。

それにしても隠し玉の新曲を拝聴出来るのがライブ会場のみだとすると、あと3カ月も先・・・。春は終わって夏ですねー。ただ、いつもライブの予定が決まると「まだまだ先だ。」と思うのですが、気が付くと目前に迫るのですよね。この3カ月も恐らく光陰矢の如しといった感じであっという間に過ぎるのでしょう。

さて、明日はついに待ちに待ったHYDEさんアルバム『FAITH』の入荷日ですね。恐らく多くの方は明日中に入手されてお聴きになるのでしょうね。

私はついつい安い値段に惹かれてAmazonさんで予約してしまったので(最初は会社近くのCD店で予約していたのですが取消してしまいました(^-^;))、早くて明日発送・明後日入手となりそうです。Amazonさん、以前はうろ覚えの記憶によると、購入時に初回限定盤とか通常盤といった選択が出来なかったと思うのですが、今ではこれも出来るようになって便利になりました。

CD店によっては特典のポスターが付いたりもするようですが、特に欲しいとも思わないので、魅力的値段のAmazonさんからの発送を待つことになります。本当は明日聴きたいのですけれどね~。

これまでライブなり試聴なりラジオなりで聴いてきた曲が一体どんな風に収められているのか、ワクワクします。CDで聴くとまた違った印象を持つ曲も出てくる予感がします。そういった曲によりアルバムをより深く楽しめそうな気がするので、沢山有るといいなと思います。待ち遠しいです♪
【2006/04/24 23:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』4/22郡山HipShot公演:感想
昨日はHYDEさんのツアーの郡山公演に行って参りましたので、レポとまでは行きませんが感想を書きます。







郡山HipShotはJR郡山駅から歩いて10分程の大通りに沿った商店街の一画に有りました。遠目からも全体的に黒色の集団が見えたので直ぐに分かりました。会場はビルの地下に作られていました。

郡山は東北ということで関東から行った者にとっては吹き付ける風が冷たく感じました。気温が違いましたね。でも会場に向かう方々は既にどこかで荷物を預けているのかTシャツ状態の方が多かったです。冷え性の寒がりなもので、これはとても自分には出来ないなと思ってしまいましたヨ。

会場に着いてスタッフの方に荷物を預けられるのか訊いたところ、会場内のロッカーは極端に少ない為、会場入りする前に500円のビニール袋を購入すれば会場脇のスペースに有るクロークに預けることが可能ということでした。『水戸ライトハウスのときのクロークは100円だったのに・・・。チッタはロッカーがいっぱい有って、1回300円なのに・・・。』と若干不満を持ちつつも、ロッカーが確保出来ない可能性を考えて、500円の袋を購入してしまいましたヨ。ライブ中荷物を持つのは嫌ですしね~。

もう一つ驚いたのはドリンク代500円を払うのは致し方ないとして(でも実はこれはいま一つライブハウスで納得の行かない習慣では有るのですが・・・)、ドリンクを会場入りするときしか受け取ることが出来ないことでした。『公演後こそ水分不足で飲みたくなるのに・・・。』と思いました。

とまあ最初は『何なのー?』と思った会場だったのですが、ライブスペースに足を踏み入れてみますと、思っていたよりもこじんまりとしていて嬉しくなりました。ライブハウスは小さい程アーティストとの距離が縮まる感じがしていいですよね。後ろの方に階段が1段有り、そのもう一つ上部分は段差の有るスペースになっておりました。今回はこの段差の上部分に居たのですが見晴らしが大変宜しくて、一気に気分は晴れやかになりました。

さて、開演時刻を少し過ぎた辺りにスッと客電が落ち、第九と共にHYDEさんバンドメンバーが次々にステージに姿を現しました。HYDEさんが現れたときの歓声は毎度の如く物凄いものでした。

そして昨日尤も注目したセットリスト最初の曲が始まったのですが、何やら聴いたことの無いイントロが流れました。『こ・・・これは、きっと来た! 『JESUS CHRIST』だ! (*^-^*)』とすぐにピンと来ました。まだHAUNTED RECORDSさんの試聴で曲の一部しか聴いたことが無く、しかも初聴きから力強いそして心地良い衝撃を感じた曲なのですよね。

もう涙ものでしたよー。特に試聴で知っているサビ部分でHYDEさんが熱唱されるところは鳥肌が立ちました。涙が目から溢れ出てしまいました。試聴でも思ったのですが賛美歌に有りそうな旋律でメロディがとても綺麗です。これがロックになっているのですが絶妙な融合となっていると思います。

HYDEさんが今回のアルバムに関してしばしば宗教をテーマにしたということを仰っていますが、私にとってはアルバムタイトル曲『FAITH』よりもこの『JESUS CHRIST』の方が宗教的なものをより具現化しているイメージが有ります。まだ歌詞を知らないに等しいので、あくまでも曲を耳にして受ける印象なのですけれどね。

アルバム:『FAITH』の曲もラジアンで流れたものを聴いたり、試聴をしたりでかなり聴き慣れて来ました。そんな中、前回の水戸でライブでは初出しだった『DOLLY』を昨日も聴き、この曲も結構好きだなと思いました。そして『SEASON'S CALL』も依然不変で好きです。『MADE IN HEAVEN』は初聴きからやっぱり大好きです。

そうそう、『IT'S SAD』はこれまで行った3回のライブ全てで聴いておりますが、この曲って途中で一回終わったように途切れるのですよね。再び演奏が始まったとき『別な曲が始まった。』と思うと、再び『IT'S SAD~』のサビが入るので、『ああ、続きなんだ。』と分かるわけです。途切れることをどうも忘れてしまって、毎度騙されたような気分になります(^-^;(単に私の記憶力が無いだけ?)

この曲はアルバムではどういう風に収録されているのでしょうね。ラルクさんの『Blurry Eyes』はCDのサビで途切れるところは一呼吸位ですが、ライブではいつもかなりの間が有って、HYDEさんがステージをグルグル巡って、ホイッスルを客席に投げる動作をする位時間が空きますよね。

『COUNTDOWN』はHYDEさんが『カウントダウンから始めよう。』といった感じで観客に『13、12・・・』と順にカウントダウンさせてから始まりました。他の会場では既にやられているのでしょうか。私はこれは初だったのですが、カウントゼロに向けて高揚感が溢れていって、いい始まりだと思いました。

HYDEさんの昨日のお召し物は黒かダークブラウンかの判別がつかなかったのですが長袖Tシャツに、黒の前開きベストでした。この熱いライブハウスの中で長袖Tシャツではさぞかし熱かったろうと思います。実際しばしば袖の部分で額の汗を拭っていらっしゃいました。もしかすると袖はタオル代わりですかネ?(^-^; HYDEさんは首にタオルを巻いて歌う姿はお見掛けしないですからネ~。

HYDEさんの前髪はかなり伸びていらっしゃいました。目よりも下の位置位ですかね。横も長かったけれど、以前のライブのときより少し短くなっていたように思いました。何にせよ曲に合わせて頭を振るときにサラサラと流れ、ステージライトを浴びてキラキラと輝いていました。

MCはあまり覚えていないのですが、地方ライブのときのHYDEさんのMCネタとなることが多い『地方の名産品』がHYDEさんが仰るには『郡山には何も無い。』だったそうです。『何が有るの?』と観客にお尋ねになっていました。客席から『ままどーる(黄身餡(かな?)が入ったお菓子)!!!』といった声も飛びましたが、いまいちピンと来なかったようでした。この後、『あ、でもあれは食べた。『地酒ゼリー』っていうやつ。』と仰っておりました。でもこれはあまり『郡山の名産品』とも言えないようで、客席からの反応はイマイチでした。地酒ゼリーって郡山に限らず、観光地でよく見掛けるように思います。

あとはとにかくあまり話すネタが無いせいか、専ら下ネタに走っていましたかねー(^-^;

そう言えばアンコールでステージに現れたとき、『アンコールのときの(『HYDE、HYDE』の)声が凄くよく揃っていた。練習したの?』と感心していらっしゃいました。HYDEさんが嬉しそうだったので、こちらまで嬉しくなってしまいました。

HYDEさんはステージ上でよく自分の弾くギターのチューニングをされていますが、昨日は一度ペグ(ヘッドに付いている金具)を回し過ぎてしまったらしき時が有って、試しに弾いた音がかなりヘンだったらしく、『アレッ!?』といったような感じで俯き加減で一瞬笑ったのですが、この笑顔がとても可愛かったです(*^-^*) 昨日一番印象に残った表情でした。

昨日のHYDEさん以外メンバーのMCコーナーの担当は、マニピュレーターの斉藤仁氏を含む4人でおもちゃのピストルを使ったロシアンルーレットにて決められました。当たったのはドラムのFURUTONさんでした。『これでMCは2回目なんだけど、自分のときに限って何もイベントが無くてねー。話すことが無くて困る。』というようなことを仰っていました。MCはやはりHYDEさんに絡んだものがいいだろうというのが有って(観客が喜びますから)、例えばHYDEさんが電車に乗った時のようにイベントが有れば、ネタに困ることが無くていいらしいです。

FURUTONさんが『実はチッタのときはMCを考えていなくて・・・。』と続けるとHYDEさんがすかさず、『で、もちろん今日はちゃんと考えて来たんだろうな!?』とピンと張った上体を後ろに捻りながらFURUTONさんに視線を投げかけました。言い方が偉そうでちょっぴりいじめっ子になっていました(^-^; このHYDEさんも可愛かったですねー。FURURONさんはばつが悪そうに『でも今日も実は考えていなくて・・・。』といった風に続けるとHYDEさんは笑っていらっしゃいました。

メンバーがMCネタに困ることが無いように、ライブ前にはネタ提供に尽くしてあげて下さい、HYDEさん!(^-^)

HYDEさんご自身も感じていらっしゃるようですが、音楽素人の私からしても初日から見るとバンドとしての纏まりが出て来ているように思いました。曲もそうですし、ステージ上のメンバーさんの配置がカシオペア座のようにW状態だったのですが、動きも合っているなと思いました。

セットリストは多分アルバム:『FAITH』から9曲(『MISSION』無し)、『6 6 6』から7曲(『HORIZON』、『SHINING OVER YOU』、『FRUITS OF CHAOS』無し)、プラス、『EVERGREEN』『UNEXPECTED』の計18曲だと思います。『FAITH』からの楽曲が中心となって来ていて、『FAITH』ツアーという感じがしました。『JESUS CHRIST』から始まる冒頭が特にそう色濃く印象付けるのに一役買っているようにも思いますが。

HydeistさんHP『FAITH』特設サイトのセットリストを見ていると、日によって結構曲順が違っていたりしますよね。これは何故なのでしょうね? 単なる気まぐれか、それとも色々試して最高と感じる流れを見出そうとしているのでしょうか? 違う方が楽しめていいですけど。それにしても都度変わると、バンドメンバーはやり辛くは無いのかななんて気になったりもします。

HYDEさんのMCで知ったのですが、昨日が関東から離れた地方公演の1発目だったのですね。これから首都圏から離れた地に出向かれるのですね。

これまで3回参加して来て、昨日が一番良かったです。とても楽しかったですね♪ 回数を重ねる毎に更に良く感じるのは素敵なことです。

今後、今ツアーの公演をこれから体験される方、HYDEさんのソロ公演自体を初めて体験される方、HYDEさん自体を初めて生で拝見される方等色々いらっしゃるかと思いますが、今回のライブもとてもいいですよー(^-^) 期待してお待ち下さい!

長くなりましたが郡山公演の感想は以上です。


【2006/04/23 21:07】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんチケ当落、acid androidさんチケ到着等
まずHYDEさんの『FAITH』追加公演についてですが、ZEPP仙台を2日間申し込みし、見事2日共当選致しました。アルバム発売後に参加出来るライブハウス公演が無かったことがずっと心残りだったのですが、これで念願叶って参加出来ます! 良かったです(^-^) 

ネットでさっと当落状況をさらってみたところ、今回の追加公演はかなり当選確率が高かったようです。こう何段階にも分けてチケット申し込みが有ると、既に前の方の公演が当選している場合はそちらにお金を払ってしまうので、後の方については申し込むのも辛くなってきますよネ・・・。恐らく申し込み人数も段々減って来ているのだろうなと思います。

そんな中で仙台公演は若干落選者がいらっしゃるようでした。やはり人口の多い関東からアクセスしやすいことや、JR仙台駅のすぐ近くという好立地も手伝ってか、希望者が多かったのかも知れません。希望通りの当選は運が良かったのかも知れないなと思います。

あと今日はacid androidさんライブのチケットが届きました。3公演参加しますが整理番号は結構いいものも有ります。ただacid androidさんの場合はそれ程熱烈に前に行きたいという訳でも無いので、遠くで跳び跳ねて楽しみたいと思います。今回ユッキーは『let's dance』を始め、ダンサブルなものをお作りになっているようなので、ギュウギュウ詰めのところよりも自由度が有る空間の方がいいように思います。

さて、明日は遂にHYDEさんの郡山ライブです。既に過去記事に書いておりますが、明日、どうしても聴きたいのは『JESUS CHRIST』です。HydeistさんHPのFAITH特設ページでこれまでのセットリストを全て見ているのですが、この曲ってあまり多くやっていないのですよね・・・。数えてみたら9公演中2公演しか演奏されていないです・・・。少ないです。

どうも特設ページのスナップ写真を見るところ、HYDEさんがセットリストを考える担当らしき感じがするのですが、気に入っている曲の割に演奏しないのは出し惜しみなのですかねー?(^-^; 明日のライブが終わると次の仙台まで3カ月以上もHYDEさんライブから遠ざかってしまうので、是非とも演奏を所望致します。

でもですね、考えようによっては万が一聴くことが出来なくとも、仙台やアリーナツアーで聴く楽しみを取っておけるというのも有りますネ。

色々思うところは有りますが、明日のライブ、楽しんで来たいと思います! 
【2006/04/22 00:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

LE-CIEL会報:感想
今回のLE-CIEL会報で特に面白かったのが『クエスチョンズ・フロム・ラルクアンシエル』のhydeさんからの質問:『デンジャー・クルーってどうやってできたの?』で大石社長が語った過去のユッキー話でしょうか。ビックリでした(@_@)

メガネを掛けていて、『先生』というニックネーム、いつも読書している、そして極め付けはオトナを無視したがりでメジャーのレコード会社とのミーティング中に本をわざと逆さまに持って読んでいた、という件ですね(^-^;

勝手に想像するに音楽という彼の聖域に、売り出し方の戦略とかお金のことといったような俗っぽい話で入って来られるのは無骨に思えたのではないかなと思われます。

大石社長曰く、ユッキーはこの点で『パンク』だったらしいです。現在のユッキーは多分かなり丸くなったのでは無いでしょうかねー? 以前ユッキーがteっちゃんのことを『パンクだ』と仰っていましたが、ユッキーも中々どうして結構な『パンク』ぶりです。

自分を貫く姿は格好いいなと思いますが、何だかレコード会社の方が気の毒になりました。売り出す為に懸命になろうとしていたに違いと想像出来ますが、肝心の対象者が乗り気じゃないとしたら、意気消沈するし不快にも感じただろうな等と思ってしまいました。まあ今となっては昔のこと・・・ですかね!

そしてteっちゃん、kenちゃんのそれぞれのコーナーも読んだのですが、あまり目立ったソロの動きが無さそうなことが気になりました。teっちゃん所属のCreature Creatureさんは少なくとも天嘉四で予告の有った今春のリリースは無さそうです。またkenちゃんも最近は家で専らギターを弾いているといったような話が出ていたので、S.O.A.P.さんでの活動は行っていないように見受けられました。hydeさんとユッキーは激しい動きを見せているのに、teっちゃんとkenちゃんは穏やかなものです。落差が有りますよね~(^-^;

kenちゃんはラルクさんが『READY STEADY GO』から再始動したときに、かなりS.O.A.P.さんを引き摺っているようでラルクさんがやっぱり一番の私としてはちょっぴり寂しかったのですが(ラルクさん地方ライブでの移動中の新幹線でS.O.A.P.さんのアルバムを聴いていたというエピソードが何気にショックだった)、ラルクさんの活動を経て変わってしまったのでしょうか。尤もS.O.A.P.さんはkenちゃん以外のメンバーも居るし、全員の都合が合わずに活動出来ないのも知れないですけれどね。

大好きなコーナー『hyde's Diary』ではhydeさんの天嘉四の出演裏話が出ていましたネ。ロスからの帰国の翌日から天嘉四のリハということで、スケジュール的に過酷だったのですね(^-^; 『もう・・・なんで? なんで帰ってきた次の日にリハーサル? って泣きながら出掛けた』ところが可哀想と感じると共に、泣きながらという表現が可愛らしいななんて思いました。

hydeさんが天嘉四で後輩たちに崇め奉られたときに、Morrieさんと自分の関係と同じものを感じていらっしゃったところが印象的でした。時代はどんどん巡るのですね。

HYDEさんのアルバム『FAITH』のブックレット撮影のことについても書かれていますね。HYDEさんがアルバムで表現したいと思ったことが出せた写真とのことでして、アルバム発売が待たれます(^-^) あともう少しですよね!

さて、明日はいよいよHYDEさんの追加公演チケットのHy deist先行予約結果が発表される日です。当落メールが来るわけでは無くて、自らHydeistさんHPで結果を確認することになっている為、帰宅するまで結果が分からなくてモヤモヤしそうです。今夜はアルバム発売後にもライブハウスでHYDEさんのライブを体験させて頂けますよう、お祈りしながら眠りにつきたいと思います(^-^)
【2006/04/21 00:12】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさん関係:試聴及びライブ申し込み
HYDEさんのオフィシャルサイト: HAUNTED RECORDS さんサイトがアルバム発売に向けて一新されたのですね。いつ変わったのでしょう? 知りませんでした。あのアメリカンな部屋でギター片手に寛いでいるHYDEさん(でも表情からするとちょっと寛いでいるのとは違う?(^-^;))のアー写が使われているのですね。温かみのある色合いで写されており、好きなアー写です。

先日『FAITH』試聴で『JESUS CHRIST』を聴くかどうか迷っている旨書きましたが、今週末のライブに備えて遂に聴いてしまいました。これは・・・!、何だか泣ける旋律です!!! あの高音になる辺りが賛美歌風に聴こえるせいか、荘厳な趣が有ります。

HYDEさんご自身も相当思い入れがあるご様子、KAZさんや中山千恵子さんも絶賛、且つ、ネットでも頻繁に好意的な感想を目にした『JESUS CHRIST』は期待を裏切らない素敵な曲だと思いました。アルバムを通しで聴いていない現段階では今回のアルバムで一番好きな曲かも知れません。尤も通しで聴いてもこれは変わらないかも知れないですけれどネ。

アルバムの最初からとてもインパクトの有る曲なのですね。格好いいですよー。アルバム購入を迷っている人がいて最初の曲から試聴して行ったら、冒頭からしてグイッと惹き込まれる可能性大かなと思いました。

今回は我慢せずに聴いて良かったかなと思います。そして、ライブでは未聴のこの曲をどうか今週末のライブでお聴かせ頂きたいと思います。聴いたら十中八九、涙すると思います。早く今週末にならないかな。一層待ち遠しくなってしまいました。

話は少し変わりますが今日がHydeistさんでのZEPP公演・沖縄公演のチケット申し込み期日だったのですよね。アルバム発売後にどうしてもライブハウスのライブに参加したいという気持ちが有り、ZEPP仙台のみ申し込みしました。札幌も福岡も交通費が高過ぎですからねー(^-^; 関東から行き易い仙台は倍率が高いかも知れないですね・・・。結果は早くも今週金曜日に分かるのですよね。あぁ、ドキドキします。

これまでHYDEさんの今ツアーでは 1.全国津々浦々ライブハウス公演、2.Hydeist限定公演、3.アリーナ公演 と3段階に分けて申し込み募集して来ており、ほぼ落選者が居ないことが見込まれたアリーナ公演以外は発表の度に胃がキューッとなるような思いをしました。今回も同様です。果たしてどうなるのか楽しみです!(^-^)


【2006/04/19 00:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』:感想
今日は『CDでーた』を購入して参りましたので、HYDEさんページについての感想を書きます。

アルバム『FAITH』に関しては既に色々な雑誌のインタビューで読んでおりますが、曲毎のライナー・ノーツが有る所が良かったです。思うのですが、ラルクさん含めアルバムリリースが有る場合、アルバムに関する記事ではより早い時期に出版される雑誌は曲毎のライナー・ノーツが載ることは無く、どちらかというと後発の雑誌に載りますよね。

これを読むのは1曲1曲の裏話のようなものを知ることが出来て好きなのですが、多分、同じようにお好きな方は多いと思います。早い時期に出版される雑誌は早いというだけで飛び付いて買う方が多いけれど、後発雑誌はこの点が不利なので、中身的なところで購入して貰える様にうまく雑誌間で載せる記事内容を調整しているのかなと思います。

今回のライナー・ノーツの中でちょっと面白かったのが、『PERFECT MOMENT』ですね。HYDEさんが最後に締め切りに追われながら一人スタジオに篭って作った為、原題が『HYDE ONESELF』ということでした。原題に自分のお名前を入れているのが可笑しいです。孤独を感じながらの作業だったのでしょうか。

『DOLLY』は7弦のギターを使っているのですねー。全く覚えていないのですが、HYDEさん、ライブのときに7弦ギターをお弾きになっていらっしゃいますかね? それともKAZさんでしょうか? 次のライブのときはしっかり見なくては! ・・・、とはいえ見えるような位置に行けるのかしら・・・?(^-^; ちなみに次の参加ライブはライブハウスでは最終参加になる4/22(土)の郡山ヒップショットです。

HYDEさんは小さいモノがお好きなのですねー。知りませんでした。携帯電話も小ささで選んだお陰でカメラも付いていないとは・・・。小さいモノ好きはHYDEさんご自身がミニマムサイズだから、同胞を愛するという感じでしょうか・・・、なんてこんなことを書いては失礼ですね。。。(^-^; 携帯電話は最近ではカメラが付いていないものを探す方が大変そうに思います。

『CDでーた』の今号はアルバムから離れた私的な質問集が有ったのが楽しかったです。HydeistさんHPでも募集していた『CDでーた』のHYDEさんへの質問が袋綴じ企画になっていました。

この袋綴じページの写真は凄いですね。下北沢でオールロケなのですね! 街行く人々が吃驚したようですが、それはそうですよねー。普通に商店街をリラックスムードで歩いていらっしゃいますよー。こういう撮影に遭遇したいものです。

HYDEさんはご自分の短所を『プライベートで人に見られるのが嫌いなところ』とお考えなのですね。『俺は有名になりたかったんだ、イエー!』という体育会系の人になりたかったというところが笑えます。でもこんなお方だったら、私はファンにならなかったかも知れません。HYDEさんの控え目なところが可愛らしいなぁなんて思ってしまっているので・・・(*^-^*)

HYDEさんはお醤油が無いと生きて行けないお方なのですね。私もお醤油がとても好きで大抵のものはソースでもマヨネーズでも無くお醤油をかけるので、思わず仲間意識が芽生えてしまいましたヨ。

またHYDEさんは『朝起きて最初に何をしますか』という有り勝ちな質問が不可解らしいのが可笑しかったです。『どうだっていいじゃん。お祈りとか言って欲しいのかな。』と冗談交じりで仰っていますね。HYDEさんが椅子に肘を付いてお祈りしている姿を想像してしまいました。お祈りという行為がHYDEさんにはピッタリと似合うように感じてしまいました。

HYDEさんはカラオケでは全然ちゃんと歌えないということなのですが、『基本的にはバンドでしか歌っていないんで、爆音でしか歌えないように出来上がっている為、カラオケのような小音では恥ずかしい』というのがまたまた笑えました。と同時に基本的にバンドでしか歌わないというのはとても贅沢で素敵だなーと思いました。一般人はバンドで歌えることの方が稀という方が多いですよね。バンドで歌ったら、きっと爽快な気分を味わえるだろうなと思います。

袋綴じ企画の最終ページにはHYDEさんが線路にしゃがんでいる写真が載っており、ツアー日程と共に中央に太字で大きく『間近で見れることが何より。すっごいと思うよ(笑)!』と書かれています。ちょっと子供が自慢するような言い方でこれまたほのぼのして可愛らしいです。

確かに近くで見ることが出来たライブは『すっごい』でしたよ~(^-^) ライブハウスは今のところあと1回ですが楽しみにしております。

【2006/04/18 00:32】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんアルバム『FAITH』:試聴での迷い
HYDEさんのオフィシャルHPで少し前からアルバム『FAITH』の試聴を行っていますよね。ツアーが開始されて間も無く全曲試聴可能となりました。これはアルバム発売前のライブ参加者でもライブを少しでも楽しめるようにという意図が大きいように思っています。

さて、既に川崎・水戸と2回のライブに参加し、『FAITH』収録曲の内、『JESUS CHRIST』・『FAITH』以外はライブで拝聴致しました。ただ『FAITH』はラジアンで録音して繰り返し聴いているので、この曲も知っております。アルバム『FAITH』で唯一全く耳にしていないのが『JESUS CHRIST』です。

試聴が出来るので、何度も「聴いてみようか・・・。」と試聴アイコンをクリックしそうになるのですが、その度に「でもこれを聴いたらアルバムが全て多少なりとも聴いた曲ばかりになってしまって、アルバム入手時の楽しみが減ってしまう・・・。」と思い直し、現在のところ聴いておりません。ただ来週末に再びライブハウス公演に参加するので、ここで演奏される可能性を考えると、聴いておきたい気もします。

HYDEさんが語られるところによると、FAITHライブは『JESUS CHRIST』で始まる形がとてもいいと思っていらっしゃるようで、これはもう半年も前からお考えの模様なのですよね。しかしながら、この曲で始まったライブは現在のところ1公演のみです(昨日の渋谷AX公演はどうだったのか未だ不明ですが・・・)。来週も演奏されるのかどうか。アルバムがリリースされた後の公演から『JESUS CHRIST』から始まるライブになるのでしょうかね?

うーん、『JESUS CHRIST』を試聴するかしまいか悩ましいです~。HYDEさんが相当気に入っていらっしゃる曲のようだし、とても気になります~(^-^; 
【2006/04/14 00:34】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん『ASIALIVE 2005』DVD発売
『ASIALIVE 2005』DVD発売!、久々のラルクさんニュースですねッ(^-^) ラルクさんのオフィシャルHPに出ておりました。

『AWAKE TOUR 2005』のライブDVDは既に発売済で、似たような時期のものだからてっきり発売しないかと思っておりました。平成18年度の上半期はラルクさんの活動が無いことはほぼ見えていたので、レコード会社としてはこの時期にラルクさん関係で売り上げを上げる為に、ラルクさんの過去の遺産の何かを売るだろうな・・・と予想していたのですが、PV集のDVD『CHRONICLE3(仮称)』かと思っておりました。

尤もこれはラルクさんの『READY STEADY GO』からの再始動後、フルでPVを観たのは『叙情詩』オンリー、しかもたった1回だけという私の願望混じりの予想だったのですけれどね~(^-^;

『ASIALIVE 2005』ももちろん嬉しいです。あの明るく華やかでハッピー気分を存分に味わえたライブを観る事が出来るのですよね。気になる2枚組ですが、1枚は東京ドーム最終で、もう1枚は韓国か上海といった感じでしょうかね? どういった内容になるのか今後の情報公開が待たれます。

とても期待しているのは『winter fall』のライブ版が今度こそ収録されるのではというものです。

思えばラルクさんファンになった頃は『ハートに火をつけろ!』ツアーの前辺りで、既にこのツアーのチケは入手出来ず、悲嘆に暮れたものでした。このライブのビデオ発売が決定したとき、それこそ狂喜という感じだったのですが好きな曲だった『flower』・『winter fall』が収録されていないことを知ったとき、ひどく落胆しました。

この後、グラクロツアーでは両曲ともライブで演奏されませんでした。続く1999年末のRESETライブでやっと『winter fall』を聴くことが出来て、このライブビデオが出ることをほんのちょっぴり期待したのですが(あまりにも音響が悪かったので物凄い期待は出来ませんでした(^-^;))、リリースは有りませんでした。

この後のREALツアーでは両曲演奏無しでした。

ここからかなり間が空いて、Shibuya Seven daysでは両曲とも聴くことが出来ました。しかしながら、DVDに収録された最終日、『winter fall』について、hydeさんが出だしを遅れてしまうという失態が有り(^-^;、多分このせいだと思うのですが、『winter fall』は収録されないままになってしまったのですよね。

この後のSMILEツアーでは『flower』は演奏されましたが『winter fall』は無しでした。

で、昨年の『ASIALIVE 2005』ではついに出だしが遅れることも無く、恙無く『winter fall』が演奏されたのですよね(^-^) というわけで、是非今度こそ入れて欲しいなと思うのです。

果たしてどうなることでしょう!? 楽しみです。
【2006/04/13 00:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』特設ページ
少し前からHydeistHPに『HYDE TOUR 2006 FAITH』特設ページが出来ておりますが、これ、とてもいいですよね~(^-^)

まず、入り口がHYDEさんの街にやって来る飛行船というところが夢が有る感じで素敵です。

そして中身の充実度は凄いですね! 日毎のセットリスト、数枚のスナップ写真まではラルクさんLE-CIELサイトでのラルクさんツアー中表示内容と同じですが、マネージャーFAさんによる日記が有ること、そしてライブネタバレOKの特設BBSが有ることがポイントだと思います。

マネージャーFAさんの日記はその日のライブのコボレ話を知ることが出来て、とても楽しいです(^-^) 「HYDEさん、電車に乗っちゃったの!?(@_@)」とか、「HYDEさんが自ら車を運転して会場入り!? (X_X)」等の驚き話を読めます。

また特設BBSはHYDEさんが頻繁に足をお運び下さり、書き込みされていますよね。主として日毎のライブでお感じになったこと等を書いて下さっています。

これら日記やHYDEさんの書き込みは該当ライブに参加している人は特に楽しめると思いますが、参加していなかった人も参加したような気分を味わうことが出来ます。行くことが出来ない公演数が圧倒的なので、これからも更新を楽しみに待ちたいと思います。

ただちょっと気になるのはHYDEさんの書き込みが多分最近特設BBSだけになっていることです(全部に目を通している訳では無いので違っていたら申し訳ございません)。まだライブに参加していない方でネタバレを避ける為に特設ページを一切見ていない方もいらっしゃると思うのですよね。

ご多忙中にも関わらずマメに足を運んでいらっしゃるHYDEさんにこれ以上負担をかけるのもどうかとは思いますが、特設では無い方のBBSにもネタバレ無しの書き込みして下さるといいのでは・・・なんて思います。

さて、今日は餃子の街、宇都宮での公演ですね。HYDEさんのMCで餃子ネタがほぼ99%出ると信じています(^-^) この公演も落選しているので、お留守番組の為、今夜の特設ページの更新が楽しみです。


【2006/04/12 00:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『音楽と人』:感想
少し前に発売された『音楽と人』のHYDEさん頁の感想を書きます。

このインタビューはとても重みが有って良かったです。HYDEさんがこんな風に心の奥底をじっくりと語るインタビューは久々に読んだ気がしました。何だかこう、哲学的な語りですよね。

まずこの雑誌でアルバム『FAITH』の中から一番語られた『DOLLY』がとても気になりました。まさかクローン羊のドリーのこととは全く思いませんでした。確かにドリーが死亡したのはショックな出来事でしたが、これを元に色々と思考を広げて曲に載せてしまう辺りが驚きでした(@_@) 

自分を含めた生命の存在を宇宙の流れのサイクルの一つと結論付け、それならこのサイクルとは異なり人の手によって創られたドリーは一体何なのか、と問い掛けている詞のようなのです。どうしてHYDEさんは音楽にこのような考えを取り入れようという発想が生まれてくるのか不思議だったのですが、常日頃思っていることを歌にしてしまうということなので、恒常的にお考えになっていることなのでしょうね。

『DOLLY』は水戸ライブで宇宙初のライブ演奏を聴く幸運に預かれたのですが、HYDEさんの歌についてはいつものごとく歌詞は殆どヒアリング出来ませんでした(^-^; 『音楽と人』を読んでからは『FAITH』の中で歌詞を知りたい曲NO.1です。

また、年を取ると泣けるのは経験でいろいろなことを知っている為、ひとつの物事の前後にある色んなことを想像出来てしまうことによるもの、というHYDEさんの自分を顧みてのお言葉が興味深かったです。

泣き易くなるかどうかは置いておいて、年齢を重ねる毎に以前よりも物事も多角的に見ることが出来るようになっていることは実感しますね。HYDEさんは『AWAKE』ツアーのときもしばしば涙していらっしゃったようですが元々感受性豊かな上に年を取って涙もろさが助長されてしまったのかなと思いました。

更にHYDEさんは自らを表現することに心血を注いでいらっしゃるのだなと思いました。『ラルクをやっていくことは楽』であるけれど、それだけだと自分のアーティスト意識がどんどん薄れていくことに危惧を抱き、勿体無いとお感じになっていらっしゃるのですね。真に芸術家なんだなと思いました。

最後にHYDEさんが音楽をやって行くことは自分の運命といった意味あいで『十字架』という言葉を使っていらっしゃるのが印象的でした。辞めるといって辞められるものではない枷のようなもので、時には重いとお感じになることも有るそうです。HYDEさんは重いことは有っても耐えうる力をお持ちだからこそ、このような定めなのだろうなと思います。

今回のインタビューを読んで、HYDEさんは神懸り的だと再認識しました。文章を読んでいるだけで思わず惹き込まれてしまいました。いいインタビュー記事だったと思います(^-^)


【2006/04/11 00:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』4/7水戸LIGHT HOUSE公演:感想
昨日はHYDEさんの一般的な公表上の初日に当たる水戸ライトハウス公演に行って参りましたので、レポとまでは行きませんが感想を書きます。








水戸ライトハウスは初めて行くライブハウスでした。公表されている収容人数が350人ですね。整理番号は後ろの方だったのですが、来たことの有る友人の話ではこのライブハウスはステージが高いので、後ろからでもよく見えた筈とのことだった為、整理番号の悪さをそれ程気にすることも有りませんでした。それよりも小さいライブハウスでHYDEさんライブを体験することが出来るということに多大な期待が有りました!(^-^)

水戸までは小旅行でした。会社に行って午前中働き午後休にしたので、会社から上野に出て、ここから向かいました。時間に余裕が有った為、そして節約の為に、上野~水戸間は普通列車を使いました。事前に時間は調べていたものの、2時間半弱掛かるのですよね(^-^; 前夜、ラジアンで初公開された『FAITH』からの楽曲オンエアを聴き、午前3時過ぎに就寝して6時起床して僅か3時間弱の睡眠だったので、この2時間半は寝ようと思っていました。

電車に乗って最初の1時間程度はぐっすりと眠ることが出来たのですが、これを越える辺りから寒くて殆ど眠れませんでした。水戸はかなり前に同じく普通列車で1度行ったことが有るだけで忘れていたのですが、頻繁に途中駅で特急列車の通過待ちで5~10分近く停車するのですね(^-^; ここ数日は春だというのに花冷えしております。停車待ちのときにドアから寒風が流れ込んで来て参りました。眠れない・・・、体力回復が図れない・・・と悲しかったものの、常磐線沿線は各駅周辺の線路沿いに桜の樹が多く見られ、満開の桜の花が綺麗でこれはこれで中々いい気分に浸ることが出来ました。

桜の花を見つめつつ、『そう言えば、ラルクさんにしてもラルクさんメンバーのソロにしても、桜について歌った曲は無いな・・・。ああ、でも『花葬』は桜の花を連想させる歌詞かも・・・。』等と取り留めの無いことを考えておりました。

さて、水戸ライトハウスの最寄り駅であるJR水戸駅に到着後、水戸ライトハウスのHPに有った地図を頼りに一路会場へ向かいました。15分位歩いたところに有りました。分かり易かったです。

このライブハウスはロッカーが無く、会場入り口隣の階段を上ったところにある会場の事務所のようなところで、1荷物100円でお預かりでした。中々良心的な値段でいいなと思いつつも、帰りは一斉に荷物出しすることになるから、並んで時間が掛かるのでは・・・と思いました。

入場は細かく整理番号を5番から10番程度に区切って呼んで行われました。会場入り口のガラス戸には『当日券は有りません』といった張り紙が出ておりました。そう言えば当日券というものの存在を忘れていました。今回のHYDEさんのライブハウス公演で当日券が出ることは有るのでしょうかね?

さて、ついに会場に足を踏み入れました。確かに小さかったです。ちょっと大きい教室といった感じの大きさです。このライブハウスは2階にもスタンディング席が有りました。この為、天井は結構高かったですね。チケットは1階席・2階席で分別されている訳ではなく、脇に設置された階段から行きたい人が2階へ行けるようになっていました。天井にはミラーボールも付いていました。

既に会場はかなり埋め尽くされていました。正面は川崎Hydeist限定ライブで見たものと同じ、黒地に十字架磔のキリスト様を描いた幕が掛けられていました。

SEは川崎Hydeist限定時の知らない洋楽ロックとは異なり、聴いたことのある有名なクラシック音楽が大半でした。とはいえクラシックには詳しくないので、曲名が分からないのですけれど・・・(^-^; 宗教的なものを目指しているということで、セットにもキリスト様を掲げていらっしゃるので、SEは昨日のクラシック音楽が中々合っていて良かったように思います。

18時開場19時開演だったのですが、定刻通り18時の開場後、収容人数が少ないこともあってか18時半には殆ど収容が終わったようでした。こういう小さい会場だったら、開場から開演まで30分でいいのになーと思いました。会場内での待ち時間が長かったです・・・。この待ち時間でまた体力を奪われますよね~(^-^; 今回は1階席の後ろの方で余裕のあるスペースでしたが、前の方の激戦区は恐らくギュウギュウ詰めで苦しいだろうなと想像しました。

さて、30分程待ちまして、ほぼ定刻通りに始まりました。4/1公演のときに有ったエイプリル特別企画は当然のことながら昨日は有りませんでした。

HYDEさんバンドが出て来た瞬間、会場は熱狂しました! 後ろの方に居たのでよく分からなかったのですが、キリスト様の幕はてっきり暗幕のようにステージの前に掛かっているものかと思っていました。ところがこれは違っていて、そもそもステージ前に幕など掛かっておらず、キリスト様の幕はステージ後ろの舞台セットでした。すなわち思ったよりも後ろに居てもステージはすぐ近くに有った訳です。

しかしながらHYDEさんが登場したものの・・・、アレレ、見えない???、とちょっとドキッとしました。すぐに位置を変えて背の低い方々の上から見ると、ああ、見えました。視界に捕らえることが出来るととても近いです!!! HYDEさんの目鼻立ちをしっかりと見ることが出来ます。ただどんなに位置を変えたり、背伸びしてみたりしても、胸から上位しか見ることが出来ませんでした。

ステージが高いから後ろでも大丈夫と言われていた筈なのに、思ったよりも下の方まで見ることが出来ないなと思いました。考えてみると後ろでも大丈夫といった友人が好きなバンドのボーカリストは背が高かったなと思い出しました。180センチ以上位有るのではないかな? これに引き換えHYDEさんは・・・(^-^;、いえ、ここではこれは語らないでおきます。ただアーティストの身長により見え方はかなり変わるだろうなと思いました。

ちなみに私は女性の平均身長よりは若干高く、8センチの厚底靴を履いていました。それでもこの程度の見え方でした。先日行った川崎のチッタですと、真ん中辺りに居ればHYDEさんの膝から上はしっかり見ることが出来るのですけどね~。小さいライブハウスは前から2~3列なら本当に近くでしょうが、これより後ろになってくると身長が無いと全く見えない恐れが有りますね。ライブハウスに行くといつも長身になりたいと切に思います。

さて、HYDEさんの雑誌インタビューで『JESUS CHRIST』から始まるライブにしたいというお言葉が有ったので、この曲から始まるのかなと思っていたのですが、今回も4/1同様『SWEET VANILLA』が最初でした。音が大きくスピーカーから出る音の振動を肌で感じることが出来ました。ステージと観客の間は殆ど無く、凄い近さです。

HYDEさん、先週見た川崎時よりもまた髪の毛が伸びた感じがしました。今回の方が前回よりもハネも少なく整っていました。ライブ開始時は襟にいっぱい鋲のようなものが付いた黒のジャケットを着ていました。途中からこの上着をお脱ぎになったのですが、下に着ていたのは今回のツアーTシャツでした。金の文字を襟元にあしらってあるものですね。そういえば観客の中にはあまり今回のツアーTシャツを着ている方は見かけませんでしたねー。

今回のライブでは初めて『DOLLY』を聴くことが出来ました(^-^) 『次は宇宙で君たちが最初に聴けます。当然聴いたことはないだろうけど、感じてくれ。』というようなことをHYDEさんが前置きして始まりました。 この曲は雑誌:『音楽と人』でHYDEさんがかなり深く語られていたので、とても興味が有りました。初聴きではちょっと激し目の曲という感じでちょっと捉えどころの無い曲調のように思えました。

セットリストはHydeistHPにも出ていますが、演奏曲のみ書きますと『6 6 6』からは『HORIZON』『FRUITS OF CHAOS』以外の8曲(『FRUITS OF CHAOS』はハロウィンライブのときも聴いていないし、すっかり外れた感が有りますね・・・)、『FAITH』からは『JESUS CHRIST』『FAITH』『MISSION』以外の7曲、プラス『THE OTHER SIDE』『UNEXPECTED』『EVERGREEN』の3曲で計18曲ですね。

『FAITH』からの曲では『MADE IN HEAVEN』が好きですねー。川崎での初聴きから好印象だったものがそのまま続行中です。

時折、HYDEさんがスピーカーの上(だったのかな?)にお載りになることが有って、このときは非常によく見えました! すぐ近くに感じることが出来ました。こっちもHYDEさんの視界に入っているなーということを感じまして、ゾクゾクしましたねー。

後半になってからHYDEさんがスピーカーに載ったとき、観客が一斉に詰め寄った為に倒れそうになった観客がいて、何とHYDEさんがその人を助ける為に身を乗り出して引っ張り上げていらっしゃいました。と、一気に周辺の観客がHYDEさんに触る、触る! 熱い光景でしたー。倒れそうになった方は大変だったかも知れませんが、HYDEさんに引き上げて貰えたのはラッキーだったかも知れませんネ! また不届きかも知れませんがHYDEさんが引っ張り上げるときの真剣な眼差しの表情がとても男っぽくて素敵でした。昨日一番印象深かったお顔です。

HYDEさんはMCで水戸の方言についてかなり語られてしました。『好きな人に『愛してるっぺ』って言うの? ピロートークでこんなことを言われたら『プッ』って吹き出さない?』というようなことをお話しになっていました。思わず笑ってしまいました。語尾の『~っぺ』というのは水戸の方言だったことを初めて知りましたヨ。東京から離れるとご当地ネタを聞くことが出来て楽しいですよね!

今回の『FAITH』ライブではHYDEさん以外のメンバーについてもMCコーナーが有ります。毎回ステージ上でジャンケンをして負けた人がMCをするようです。前回の『6 6 6』ツアーのときも有ったような気もするのですが、記憶が薄れています・・・(^-^; 川崎初日のときはドラマーのFURUTONさんだったのですが、昨日はKAZさんでした。KAZさんの話す声を初めて聞いたかも知れません。ハイトーンの可愛らしいお声で、ソフトな語り口調だなと思いました。

水戸ということで納豆について話されていました。とにかく大の納豆嫌いで、過去に1粒だけ食べたことが有るそうです。小さいときは家族で食事をしているときに納豆が出ると、臭いが嫌で自分だけの小さいお膳のようなものにご飯を載せて隣の部屋まで避難し、更に臭いが来ないように家族の居る部屋へ向けて扇風機を回してシャットアウトしたのだそうです。その徹底振りに笑わされました。

話し終わった後、KAZさんは『つまらないMCですみません。』と謝っていらっしゃいました。そんなことないですよー、楽しいMCでしたよー、とホンワカした気分になりました。HYDEさんが大好きなKAZさんという人物をじかに感じることが出来て嬉しかったです。

観客からHYDEさんに対して「納豆食べたー?」という質問が飛びましたが、『食べてない。ライブ前に食うもんじゃないでしょー。』というお答えでした。これは同感ですネ。

最後の方に熱くヒートし切った観客に向けてHYDEさんがペットボトルの水を掛けて下さいました。端の方から順に掛けていったのですが、『HYDEさん、こっちも掛けて下さい~!』と熱い視線を送っていると、見事に水が降り掛かりました、しかもかなり多量で・・・。頭も鎖骨付近もビッショリになりました(X_X) 一転して『掛け過ぎだよー、コレ・・・。』(^-^; と思ってしまいましたが、HYDEさんのお手によるものですからねー、嬉しかったですヨ。

次で最後の曲となる前にHYDEさんのMCが有りました。『今日が初日なんだけど、今回のアルバムについては2年位前から作り始めていて、途中(ラルクさんの活動が有ったからだと思うのですが)活動が止まっているときも色々考えて動いてくれるスタッフも居ました。 (ツアーやアルバムのことに関して手を尽くしてくれた)メンバーやスタッフに本当に感謝しています、そしてそんな人々に対しても誇れるようなツアーにしたいです』というようなことを仰っていました。これから全国を飛び回るHYDEさんのライブ開始に際しての所信表明といった感じでして、思わずウルッとしました。最後の曲は『UNEXPECTED』でした。

川崎Hydeist限定ライブ1日目は思っていたものとちょっと違うと若干失望感が有ったのですが、この体験でHYDEさんの今回のライブに対する考え方の方向性を知ることが出来たのですよね。すなわちHYDEさんが既に雑誌インタビューで語られているように、『6 6 6』の延長上に有るものということです。

これを踏まえて水戸ライブに参加した為か昨日は純粋に楽しめました(^-^) それにやはり小さい会場はいいです! HYDEさんを密に感じるし、会場全体の一体感はとても心地良いものでした。HYDEさん自身は会場が大きかろうが小さかろうがあまり関係無く、観る側の立場から考えて、記憶に残るライブにして欲しいと身を粉にして小さい会場を点々と周られるのですよね。HYDEさんの熱い思いが伝わるライブでして良かったです♪

水戸ライトハウスで入場者に配付されたディスクガレージのフリーペーパー『DI:GA』ですが、表紙裏が丸々HYDEさんのインタビュー頁になっていました。帰りの電車の中で読みました。『『6 6 6』と混ざってのライブなので、前作の曲たちがプラスされないと僕が求めている理想のライヴは実現出来ない』とのHYDEさんのお言葉が有り、そして『『FAITH』と『6 6 6』の2枚が合わさって、一つの世界観が完成される?』とのインタビュアーの問いに『そうですね』とHYDEさんが応対している部分が印象的でした。

HYDEさんの思い描く世界観をあと数回のライブで敏感に感じ取りたいと思いました。

水戸ライブの感想は以上です。
【2006/04/08 20:02】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

4/6(木)ラジアン:HYDEさんアルバム『FAITH』新曲お披露目
25:00から始まるラジアンを聴くまでの時間にこの記事を書き始めております。

ラジアンって25:00から27:00・・・、2時間もやるのですね・・・。ラルクファンにあるまじき(?)かも知れませんが、この番組、実はあまり好きでは無くて、ラルクさんが頻繁に出演していた頃も殆ど聴いたことが有りません。あの異様なまでの山ちゃんの盛り上がりに付いて行けないのですよね(^-^;

でも今日はそんなことは言っていられません。今となっては既に今日となったHYDEさんの水戸ライトハウスライブに備え、瞼が重くなるのを感じながらも新曲3曲を聴くまでは眠りません! タイマー録音という手も有るのかも知れませんが、あまりやったことが無いので失敗するのが怖いので、リアルタイムで聴きつつ録音です。

今日お披露目の3曲は今日のライブで演奏して下さると信じていますヨ、HYDEさん!

ライブ前深夜にこんなイベントが有るのだったら、今日は有休を取れば良かったなと後悔しています。水戸は会社からはちょっと遠いので、元々会社帰りでは間に合わないのですよ。半休という半端な形の休みにしてしまったのが失敗でした。寝不足状態で半日仕事してから、遠路水戸まで向かい、フラフラ状態でライブ参加ですね~。意外とトリップ状態になれて良かったりするかも知れませんが。

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ラジオが始まりました。

最初、山ちゃんがHYDEさんのメルマガをチラッとお読み下さったのですが、HYDEさんは『アルバム音源の何の曲を流すんだろ。ウーム。』といったようなことをお書きになっていたそうですね(^-^; メルマガ配信の登録をしていないので知りませんでした。『もしもこのメルマガの内容が本当だとすると、今日のライブのセットリストと何の関係も無く、ラジアン番組制作者に選択された曲が流れるのかな・・・。』とちょっと悲しくなってしまいました。

山ちゃんはラジオで『アルバム音源の初オンエアにラジアンを選んでくれて有難う~!』というようなことを仰っていました。初オンエアって番組サイドからするととても有り難いものだと思うのですが、こういうのはアーティスト側が選ぶことが出来るのですかね?(^-^;

少し待って、やっとオンエアされた最初の曲は始まって直ぐに聴いたことが有るなと思いました。この弾む感じは先日のライブで新曲の中では一番最初に演奏した曲なのでは、と思いました。ライブ時タイトルは不明だったのですが、後でHydeistさんのFAITH特設サイトでセットリストを確認したところ『MADE IN HEAVEN』となっていた曲だと思いました。

ライブの時からとても気に入っていたのですが、こうやってCD化されたもののオンエアを聴くとまた違って聴こえますね。女声のハモりが入るのですね~(もしかしてHYDEさんのハモり?)。ちょっと『COUNTDOWN』風味かなと思いました。曲終了時に山ちゃんからの曲紹介が有りましたがやはり思った通りでした。意外と初聴きでも覚えているものですね。とても格好いい曲です~♪

続けて『MISSION』がオンエアされました。これは最初に曲紹介が有りました。この曲もライブでいいなと思った曲でした。広がるサビも聴き覚えが有ります。音源では低い男声がハモるのですね。この曲はとても強く洋楽テイストを感じます。特にアメリカンな雰囲気を纏っているように思います。

2曲聴いたところで恐ろしい程の睡魔が襲って来ました。3曲目を一向にやってくださる気配無し・・・。眠くて辛いです。あと1曲なのですけどねー(-_-)

あ、やっと来ました。3曲目はアルバムタイトル曲の『FAITH』でした(^-^) これはまだライブでも聴いておりません。疾走感と寂寥感とを感じさせる曲ですね。初聴きでは中々いいなと思いました。

今日の選曲で、やはりオンエア曲はHYDEさん側から選んでいるように思いました。HYDEさんご本人は関与していないかも知れませんけれど。やはりこういった初オンエアの仕方等もCDアルバムセールスに影響を及ぼす可能性が有ると思うのですよ。これを計算に入れた上で、曲の出し方を綿密に検討するのではと思いました。ラジアン側の任意には出来ないと考えます。

こうやって何曲も聴いてきて、確かに今回のアルバムはHYDEさんが仰った通り、前のアルバムよりも硬質な印象が有ります。早くアルバムを通しで聴いてみたいですねー。どんな風に感じるのでしょう?

今日の曲はどれも殆どフルと思われる位の長さでオンエアして下さいましたネ! 今はもう駄目ですがこれから数時間寝て起きたら出来る限り聴いてライブに臨みたいと思います。

【2006/04/07 03:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『R&R NEWSMAKER』:感想
今日は先週発売された『R&R NEWSMAKER』の感想を書きます。先日行った『HYDE TOUR 2006 FAITH』ライブ初日のことにもちょっと触れますので、知りたくない方はお読みにならないで下さい。






今月号の『R&R NEWSMAKER』はラルクメンバーさんのソロ活動にも傾倒している方々の多くにとって、購買欲の生じる内容だったのでは無いでしょうか。

HYDEさんが表紙で、巻頭から22ページのブチ抜き企画をされています。そして裏表紙からはユッキーがバックカバー企画として登場されています。

HYDEさん企画についてですが、今回良かったのは以前から願っていたKAZさんのインタビューを読むことが出来たことです。加えてこれはちょっと驚いたのですが、HYDEさんのディレクター:中山千恵子さんのインタビューも有りました。こういったスタッフサイドの方のインタビューを1頁まるまる割いて掲載するというのは異例のことのように思いました。

曲制作・ライブのこと等、いつもはHYDEさんインタビューのみなので、HYDEさんの主観だけだったものが、こうしてHYDEさんに近しい第三者の方々が見た視点で語られて、興味深く読むことが出来ました。

KAZさんも中山さんもアーティスト:HYDEさんに惚れ込んでいらっしゃるようですね~。

KAZさんのインタビューでおかしかったのは、以前HYDEさんがインタビューで『(ギターを教えて貰っているときに)KAZに定規でペシペシ叩かれた』と仰っていたことについて、『叩いてなんていない』と弁明されていたことでしょうか(^-^) このときのHYDEさんのインタビューはうっすら記憶に有ります。『KAZさんはスパルタ教育をする方なのかしら!?』と冗談半分で思ったものでした。

あとは互いが作る曲に対する感じ方の違いが面白かったですね。HYDEさんは幾つかのインタビューでKAZさん作の曲についてご自分の目指す方向と近いというようなことを仰っています。一方KAZさんはHYDEさん作の曲に独自の世界観や自分に無い感覚・ニュアンスが有って面白いとお考えになっているようです。

ソロ活動への参加はKAZさんもHYDEさんに劣らず楽しんでいらっしゃるようですし、HYDEさんは本当に理想的なソロでのパートナーを見つけることが出来たのだなと思います。こういう巡り合わせを引き寄せるのもHYDEさんの実力なのかなと感じました。

中山さんのインタビューでは、確固たる意志の元に全てを自分の考えで進行させているHYDEさんの力強いお姿を感じました。レコーディング時に楽器演奏部分の采配はかなりKAZさんに委ねていらっしゃったようですが、それもKAZさんに全面的な信頼を置き、任せられると判断した自分の考えなのですよね。

HYDEさんインタビューでは今回のライブについての大まかなセットリスト構想が語られています。『JESUS CHRIST』でライブを始めたいとお思いになっていらっしゃるのですね。2日目のセットリストをHydeistHPのFAITHツアー特設サイトで見たのですが、こちらはHYDEさんの思惑通り、『JESUS CHRIST』が1曲目となっています。このインタビューを読んでいてもHYDEさんもKAZさんも、そして中山千恵子さんも皆揃ってこの曲を重要視しているように思います。

・・・、『SWEET VANILLA』で始まった限定ライブ1日目は『HYDE TOUR 2006 FAITH』の前哨戦といった感じだったのでしょうか・・・(^-^; 

限定ライブ1日目は先日ライブ感想にも書きましたが、アルバム曲を全曲演奏なさらなかったこと、セットリスト・ステージセット等が『6 6 6』ツアーと酷似していたことに若干残念な気持ちが有りました。ステージセットはともかくこれ以外は今後変わりそうですね。次のライブのときどうなるのか楽しみです。

明日の深夜にラジアンでアルバム『FAITH』から新曲が3曲披露されるようですね。これまでの2回のライブで演奏された曲なのかどうか、気になりますね~。フルでは無く恐らく一部分流れるのみでしょうね。

アルバムリリース前のライブが無ければ、これは聴くことは無いのですけれどね~。予め聴いてしまったら、シングルリリース分を含め5曲知ってしまうことになり、アルバムを聴くときの楽しみが減少してしまうからです。楽しみは極力取っておく方なのですよ。連続ドラマでも次回予告は観ませんし・・・。

アルバムリリースより前に行われるライブでより楽しめるように、明日の夜は深夜まで起きて聴きます! 明後日の水戸ライトハウスでのライブに備えますヨ。

何でライブ前の深夜にオンエアなのだろう・・・とちょっと悲しいですが、Hydeist限定ライブは大々的に知らせておらず、世間的には水戸からライブスタートなのですよね。ラジオで「明日から全国ツアー!」といった触れ込みでリスナーの興味を惹き付けたいところなのではと思っています。お陰様で思いっ切り寝不足でのライブ参加になりそうです(^-^;


【2006/04/06 00:18】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』ツアーグッズ
今日は3日前のHYDEさんライブで購入したツアーグッズについて書きます。

とは言いましても一昨日の記事にも書きました通り、買ったのはツアーパンフ、グミの2つのみです。でもこれ、両方共買って良かったなと思います(^-^) HydeistさんのFAITH特設BBSではHYDEさんが両グッズについてコメントされていますね。HYDEさんが特に自信を持って推される品々だったようです。

まずパンフの方ですが、これは本当に素敵です。HydeistさんHPに掲載されている写真は実物とは異なります。写真は字に色が付いていますが、実際は真っ黒です。ハードカバーで表面は合皮(だと思うのですが)になっており、今回のツアータイトルのロゴとパンフのタイトル『The Last Dinner』の文字がエンボス加工されています。

ライブ帰りの電車の中で読みました。・・・、すると隣に座った見知らぬおじ様が一体何を見ているのか気になるらしく、やたらと覗き込もうとするので、気が散ってしまいました(^-^; でもどうしてもすぐに見たかったので、おじ様の視線をシャットアウトするようにパンフを立てて頁を次々に捲りました。

頁を繰る毎に思わず顔がほころびました。HYDEさんに夢の世界に導かれるような心地良い思いがしたからです。

ストーリーがきちんと有ります。絵本のようです。内容詳細は伏せますが、最後はメンバー全員でステージに向かうぞ!、といったところで終わります。

このパンフ、HYDEさん曰く、写真を撮るのにPV以上の労力が掛かったそうですが、それも納得。HYDEさんの衣装も色々ですし、撮影のセットやら細部の小物やら凝りまくっています。HYDEさん写真はどれもとても綺麗で可愛らしいです♪ とにかくセンスがいいの一言に尽きます。思わず何度も見返してしまいます。いい一品だと思いました。

次にグミですが、未だ開封しておりません。パッケージがとても可愛いです。グミの形はシルクハットを被ったHYDEさんのお顔なのですが、正直似ていないです(^-^; このグミ、『ビタミンH』が入っていると書かれています。HYDEさんの『H』なのですね。何だか開けるのが勿体無いです。賞味期限が2006年9月となっているので、あと半年程持ちそうです。もう少し眺めるのを楽しんでから、HYDEさんからのお願い通り、『カマナイデ』食べてみましょうか・・・(^-^)

グッズに至るまで自分の好みに出来るソロ活動というのは、HYDEさんにとっては自分の考えを100%実現することが可能な楽しいものなのだろうと思います。

とにかく遊び心も有るグッズで大満足です。ラルクさんのツアーグッズより好みのものが多いです。購入をこれから予定されている方はどうぞお楽しみに!

【2006/04/04 00:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』4/1Hydeist限定公演:感想
昨日はHYDEさんのソロツアー『HYDE TOUR 2006 FAITH』の初日公演に当たるHydeist限定ライブに参加して来たので、このレポならぬ感想を書きます。ちょっと長めの文章かも知れません。ライブ内容をお知りになりたくない方は以下をお読みにならないで下さい。また予めお断りしておきますと、ライブは良かったと思う部分も有りますが、ネガティブ要素も含まれるので、このような感想を読みたくないと思われる方もお読みにならない方がいいと思います。













昨日はCLUB CITTA'川崎に到着したのは開場時間の17:00間際でした。チッタのときいつも参加者の待機場所として使う向かいの建物から既に人が溢れていました。これまでチッタライブのときは開場が定刻より遅れることが多かった為、既に入り口のところまで列が進んでいてすぐにでも開場しそうな状態だったことに若干驚きました。チッタのスタッフさんなのか、HYDEさん側のスタッフさんなのか、とにかく今回は手際が良かったようです(^-^;

Hydeistさんの会員証・身分証明書を一応持って行ったのですが、今回、身元確認は無かったですね。

前回のハロウィンライブのときは確認が有ったのに、どうして今回無くしてしまったのでしょうね? 確かにあそこまでやるのはお金も手間も掛かるかと思いますが、本当に行きたいHydeistさんのみが参加出来るように考えた故の施策だったと思います。一度やったのにこれを緩和してしまうのはいかがなものかと思いました。まあ色々事情が有るのかも知れないですけれどネ。

中に入ったところでグッズ販売場所が有ったので、今回はHydeistさんHPで事前チェックしていたツアーパンフとフルーツグミのHydee's Gummiを購入致しました。あと買おうかどうか迷ったのはリストバンドですね~。赤のリストバンドに惹かれました。でもですね、以前購入した黒のドクロ入りリストバンドが有るので、やはりやめました。ツアー名の入ったグッズはそのツアーのときはいいのですが、別なツアーのときにちょっと使い辛いのではないかと思ったからです。

ツアーグッズを購入した際にエッと思ったのが、商品を入れる袋を貰えないことでした。ラルクさんツアーのときは有る程度の大きさのものを買えば、ツアータイトルの入った大きいビニール袋を付けてくれますよね? それが今回は必要なら一緒に売られているFAITH SHOPPING BAGを買うように、ということらしいのですよ。うーん、商売上手ですね(^-^; 

手持ちの鞄はそれ程大きくはないもので、ツアーパンフを入れると頭半分が表に出てしまうような感じだったのですが、嵌められてショッピングバッグまで購入するのは癪だなと思いまして、買いませんでした。幸い、今回のツアーパンフはハードカバーのかなり良い製本でして、鞄の上に出ていても折れ曲がったりしないのが有り難かったです。

グッズを購入予定でショッピングバッグを購入されない方は、買うものによっては大きい鞄を持って行くか、グッズを入れて持ち帰る袋を持参される等の対策を取る様お勧め致します。

さて、ロッカーに荷物を押し込んで演奏フロアに入りました。200番台だったのですがステージから見て最初のバーの辺りまで丁度埋まっている感じでした。バー際がラクかなと思って、ステージ中央よりも横に少しずれた辺りのバーの後ろに立ちました。

開場がほぼ定刻だったせいか、開演までの待ち時間が長かったです(^-^; ハロウィンライブのときは内装が色々と凝っていたので、天井やらステージ脇やら見るだけでかなり楽しめたのですが、今回は特別な内装は一切無しでした。そしてステージは暗幕が降りていました。暇状態になってしまいましたヨ。SEは知らない洋楽曲ばかりでした。HYDEさんの選曲だったのでしょうか。

かなり待った後にやっと暗幕の後ろから楽器のチューニングの音が聴こえて来ました。ブルブルッと鳥肌が立ちました。いよいよなんだ・・・、と心が高揚しました。

それから少しして、ついに開演のアナウンスが流れ始めました。正確な言い回しは覚えていないのですが次のような内容が発せられました、「本日はHYDEの体調が悪い為、ライブは中止致します。」、と。「エッ!!!??? そんなッ(>_<) 家を出る前に見たHydeistBBSのHYDEさんの書き込みはあんなに元気に満ち溢れていたのに・・・。」と思い、脱力しました。会場内も一斉に「えーッ。」という悲嘆の声が上がりました。

するとアナウンスが続きました。「代わりにXXXXX(→メキシコ風の名前でしたが何か思い出せません)による演奏が有ります。」といったものでした。ここで観客皆さんピンと来たようでした。「なーんだ、ライブ中止アナウンスは演出か~。」と思わず笑みがこぼれました。こうしてついに開幕しました。

ステージ上にはメキシコ風の帽子を被って、ポンチョを着、サングラスを掛け口髭を付けたおじさまがいらっしゃいました。多分HYDEさんだったのだと思います。帽子の上には小猿のぬいぐるみのようなものがくっ付いています。

やがて、同じような格好のおじさまが更に4人登場し、5人揃ったところで、ジャンジャカとアコギによるギターの前奏が始まりました。懐かしい・・・、アニメ:『母をたずねて三千里』のオープニングテーマ曲でした。小猿はよくよく見てみると主人公マルコのペットのアメデオ(だったかな?)でした。

この演奏が終わると一度幕が閉じました。再びアナウンスが流れます。「以上でエイプリルフール特別企画を終了します。それでは引き続き『HYDE TOUR 2006 FAITH』をお楽しみ下さい。」。ここで初めて昨日がエイプリルフールで有ることを認識しました。すっかり騙されました~(^-^;) これはHYDEさんの発案だったのでしょうか。やられたな、という感じですが、こういうエイプリルフールは楽しくていいですネ! 昨日のライブならではの体験が出来て良かったです。

遂にHYDEさんのライブが始まりました。

総体的な感想を最初に書いてしまいますが、良かったことは良かったのですが、実は若干期待外れだったことは否めません。『6 6 6』ツアーの面影が色濃く残っているライブだったことが主原因です。『HYDE TOUR 2006 6 6 6』と置き換えてもおかしく無い位でした。

まず、最初、暗幕が開いた向こうには・・・、ステージ奥に十字架に磔にされたキリスト像の大きな絵が設置されていました。これは『6 6 6』のときと同じですよね。

また、セットリストの最初の曲は『SWEET VANILLA』で、締めは『UNEXPECTED』でした。これも『6 6 6』のときと同じです。

更にセットリストは『6 6 6』ツアー時代の曲が『HELLO』『HORIZON』『MASQUERADE』『HIDEAWAY』『PRAYER』『SWEET VANILLA』『evergreen』『MIDNIGHT CELEBRATION』『WORDS OF LOVE』『SHINING OVER YOU』『THE OTHER SIDE』『UNEXPECTED』で12曲、『FAITH』からは『SEASON'S CALL』『COUNTDOWN』『I CAN FEEL』『タイトル不明曲』『PERFECT MOMENT』『MISSION』『IT'S SAD』の7曲でした(演奏順は全く異なります。また記憶が薄れているので挙げた曲に間違いが有るかも知れません)。

『FAITH』からの曲が7曲、他は以前の曲というところでやはり『6 6 6』色が強いと思いました。

また『FAITH』からの曲が7曲ということにはショックを受けました。当然全曲演奏するだろうという思い込みが有ったからです。

私はアルバムタイトルを冠するツアーではアルバムに収録される曲は全部演奏して欲しいと思う方なのです。別にアーティスト側でそうする義務は無い訳ですが、そうして然るべきという偏屈な考え方が有り、これは変えられないのですよ・・・。それが3曲も演らないとは思いにも寄りませんでした。途中HYDEさんが「新曲は小出しに・・・。」というようなことをポロッと仰ったので、ギクッとはしたのですけどね。

何度もライブに行くことが出来る人は何公演か参加することで全曲聴くことが出来るかも知れませんが、中には1回しか参加出来ない方もいらっしゃる筈です。その貴重な1回で全曲聴くことが出来なかったら、とても心残りですよね。

今後のセットリストがどうなるのかは分かりませんが、これはせめてHydeist限定ライブだけで有って欲しいと思います。通常の公演では全曲演奏して欲しいです。

HYDEさんは『6 6 6』ツアーの内容をとてもお気に入りのご様子でしたが、今回セットリスト含めほぼ似た形にしてしまったことが残念です。HYDEさんが創り出す全く違ったライブを観たかったと思うのです。

期待外れの他の原因は最初の『母を尋ねて三千里』を別として特別な演出が無かったし、特効が全く使わなかったことが挙げられます。過去、チッタでのHYDEさんライブでは紙吹雪が降ったり、火が燃え上がったり、スモークが炊かれたりといったことが有ったので、一抹の寂しさを感じると共に、どうして今回は無いのかと考えました。これは直ぐに答えが出ました。

当たり前のことですが、今回のライブハウスツアーは小さいハコが多いから、こういった特効が出来ない場所が有るのですね。ライブ演出は会場で差をつけずに平等に・・・というところなのでしょうね。寂しいけれど、これはこれでいい考え方だなと思いました。

以上、ちょっと辛口意見でしたね(^-^; 感じ方は人それぞれだと思いますので、全く違った意見・感想をお持ちの方も多数いらっしゃると思います。ここまで書いておいてこんなことを書くのも何ですが、これからライブに参加される方はあくまでも私の感想は一意見として受け止め、先入観を持たずにご自分の感性でライブを体感して下さいまし。

ここからは良かったところも含め、もう少し詳細に書きたいと思います。

まず昨日のHYDEさんの服装ですが、白地に黒の線で何やら絵が入っているTシャツ、黒の前開きのベスト、黒のズボンという格好でした。髪の毛は茶色で以前よりも伸びており、部分的にハネていて、ボサボサ気味に見えました・・・(^-^; 『6 6 6』ツアーをチッタで観たときはHYDEさんの流れるようなストレートのサラサラヘアがとても印象的だったのを思い出します。ちょっとボサボサぽく見えるのはああいうヘアメイクなのかな・・・とも思いました。若干ハネているのはあれはあれで中々可愛らしかったです。

曲順ですが詳細は覚えておりませんが、最初の方に盛り上がり系の既存曲を数曲やってテンションを上げた後に新曲、既存曲を織り交ぜて演奏といった感じでした。

新曲ですが殆どの曲について、歌う前若しくは歌った後に曲名を教えて下さったのは嬉しかったです(^-^) 以前のS.O.A.P.さんとのコラボライブツアーのときは次から次へと新曲が披露されたものの、曲名を告げることは無かったので曲をあまり覚えられないまま終わってしまった記憶が有ります。

今回はHydeistさんのPOSTを通じてHYDEさんに以前のこの体験をお伝えすると共に、是非新曲を歌う前に曲名教えて下さいとお願いしてみた訳ですが(3/22付3/23付記事ご参照)、願いが叶いました。

もちろん私の意見をそのまま聞いて下さった訳では無い可能性も大いに有ります。元々そうするつもりだったかも知れないし、他にも同様に考えているファンの方が意見書を送信したかも知れないし、スタッフの方が提案したかも知れないし・・・と色々と考えられます。ただこうやって結果として都度ライブ中に曲名を知ることが出来たのはとても嬉しかったです~。

新曲の感想を少し書きます。但しとにかく記憶力が無いので、違っている部分は沢山有ると思います。

『I CAN FEEL』はちょっとしっとり目のバラード系の曲だったと思います。サビで『I CAN FEEL』と繰り返し歌われたので、この部分は歌詞・旋律共々頭の中に残りました。曲の色合いという点では『SHINING OVER YOU』あたりの雰囲気を持っていると思いました。全く異なりますけどね、あくまでも雰囲気ということで。元々『SHINING OVER YOU』はそれ程好みでは無いのですが、『I CAN FEEL』もどちらかというとそれ程気に入る感じでは有りませんでした(^-^;

『タイトル不明曲』が一つ有りました。これは結構軽快な感じで良かったです。HYDEさんがサビのところで観客に対して「跳べ~!!!」と煽っていらっしゃいました。ビョンビョン跳びましたよ! これは曲名が知りたいですねー。

『PERFECT MOMENT』はHYDEさんがアコギをお弾きになった曲でして、これもバラード系だったと思います。こちらの曲は旋律が全く思い出せないのですが、好きになりそうな感じでした。

『MISSION』はHYDEさん曰く「仮タイトルも『MISSION』。」だそうです。これもかなり盛り上がる曲でした。前奏は全楽器一斉に演奏するものなのですが、これが中々良かったです。また大サビのところで「WOW ~」(だと思うのですが・・・(^-^;))と歌う部分が有り、HYDEさんの綺麗な歌声が場内に響き渡ったのが印象的でした。

『IT'S SAD』は「君たちが曲は知らないのは分かっている(心得ている)。ただノッてくれればいい。」というようなことをHYDEさんが前置きされた上で始まりました。『SAD』は『悲しい』といった意味あいなので、アルバム収録曲のタイトルが発表されたときに、曲名からアルバムの最後はしっとり系で締め括るのかと勝手に想像していたのですが、これは全く予想と逆でした。かなりの激しいナンバーでした。これも飛び跳ねることが出来る曲で楽しかったです。

新曲については以上です。後日、アルバムを聴いたら、又は別な公演に行ったら、全く違った感想を持つかもしれませんが、取り合えずは昨日初聴きで感じたことを書いてみました。

『SEASON'S CALL』はCDリリース後初めてライブで聴いたのですが、鳥肌が立ちまくりでした。体に音が沁みこんで来る感じでして、思わず涙が出ました。とても良かったのですよ。熱くなるような曲ではないですが、聴き入ることが出来る曲ですよね。昨日一番感動したのはこの曲でした。

ライブの雰囲気はアットホームな感じで良かったです。MCをなさるときに観客から飛んで来る質問に割りと答えてくれていました。一度男性が「KING~!!!」と声をお掛けになったときも反応して、「おッ、男性が来てくれているんだ。嬉しいね。」とニッコリしていたのが可愛かったです。それにしても会場は男性は本当に微少で大多数は女性でしたねー(^-^; 

MCはかなりちょこちょこ間に入れて下さっていたのですが、LAで一目惚れして購入されたアコギの話が印象的でした。ただ正確にはちょっと違っていて、LAで一目惚れしたもののそのときは買わずにいて、帰国してからやっぱり欲しいと思って、ネットで色々調べて購入されたそうです。「もしもLAで見たものと違うものが届いたらどうしよう。」とお思いになったそうですが、ちゃんと同じものが来て、ホッとしたそうです。

淵の脇に白のラインが入ったアコギでした。名前が有りまして『カワイコちゃん』というのだそうです(^-^) HYDEさんに愛でられるギター、いいですね! 物凄くお気に入りのご様子でした。

今回のライブで良かったのはやはりKAZさんがメインギターとして参加されていることで、HYDEさんの自由度が増し、余裕がお有りになったことだと思います。ギターに歌にテンパッているように見えた『6 6 6』ツアーのときに比べるとHYDEさんの様々な表情、動きを見ることが出来ます。『6 6 6』ライブも一つの形ですが、私は今回の方がいいなと思いました。

最後の方でHYDEさんは「今日は来てくれて有難う。きっと遠くから来てくれた人もいるんだよね。でも今度は僕の方から会いに行きます。その為に組んだツアーだからね。」というようなことを仰っていました。会場からは拍手が湧き起こりました。HYDEさんにじきじきにこう言われてHYDEさんの優しさを改めて感じ、ジーンと来ました。

昨日のライブはまだ初演でこれからどんどん進化していくのでしょうね。HYDEさんご自身・そしてファンにとって常に最高のライブをお観せ下さるといいなと思います。

昨日の感想は「最高!!!」と手放しで歓喜するような感動は味わえかったのですがこれは最初思っていたものと違ったことに有ります。今回行ってみてどういったライブかは分かったので、今後はこの認識を踏まえた上で昨日よりも楽しめそうな気がします。

というわけで『HYDE TOUR 2006 FAITH』初日の4/1Hydeist限定公演の感想はここで終了にします。
【2006/04/02 19:06】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』ライブ開始は今日
長く待ち焦がれていたHYDEさんライブ初演が今日となりました。

HYDEさんをライブで拝見するのは『SEASON'S CALL』でのPJ観覧以来となります。あのときはまだ『SEASON'S CALL』もリリースされていない状態でした。今はCDを十分に聴いているので、この上でライブに臨めるのは嬉しいですね。

未聴のアルバム曲郡はどんなものなのでしょう? 新曲が8曲も有るのですよね~。1度聴いたら曲を覚えられるような記憶力に優れた脳が欲しいところです。印象的な旋律とか部分的には覚えられるのですが、まるまる覚えるのは難しいのですよね。

『6 6 6』からも演奏するでしょうし、『ROENTGEN』からのライブ用アレンジバージョンの曲も有るだろうと思われます。

既存曲と新曲を一体どんな風に構成して演奏するのか、ステージセットやHYDEさんの衣装・メイクはどんなものか等、今回のツアーについては何もかも今日が始めてとなるのでドキドキします。

HYDEさんは今回のライブに並々ならぬ自信をお持ちですよね。こう書くのも何ですが、自分が本当に好きなものだけをやれるという点において、HYDEさんはソロライブではいつもにも増して光り輝くオーラをお放ちになるのではないかと思います。これはラルクさんライブ以上なのではないかと考えます。そんなHYDEさんをしかと目に焼き付けて来たいと思います。

今日のライブ、本当に楽しみです。今週かなりの疲労モードに入っているので、沢山寝て体力を回復してからライブに参加して参ります(^-^)/

【2006/04/01 00:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

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