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『SEASON'S CALL』週間1位おめでとうございます♪
オリコンサイトさんに既に今週の週間売り上げ1位が発表になっていました。こちらです。シングルではHYDEさんの『SEASON'S CALL』が見事1位を獲得されましたネ(^-^)

最初トップページのデイリーチャートを見たとき、5位に転落していたので、咄嗟に週間1位は危ないかも知れない・・・(>_<)と思いました。しかしながらよくよく見ると、ページ下方のリンクから辿ったところに週間チャートの発表はなされていて、ここに1位であることが書かれていました。発表はてっきり水曜日かと思っていたら早いのですね(^-^; この発表ページを見てホッと胸を撫で下ろしました。

宇○田さんや倖○さん等が競争相手だったのに、無事1位獲得、本当に嬉しいです(*^-^*)

特に宇○田さんとは2年程前のアルバムの売り上げ対決を思い出してしまいます。これはHYDEさんでは無くてラルクさんだったのですが、久々のアルバム『SMILE』のリリース日が決まって喜んでいたら、その後に宇○田さんが同日に初のシングルコレクションを出すという発表が有ったのですよね。あのときは首位獲得は無理だと思って、ひどく落胆したものでした。結果、まあ周知のごとく、宇○田さんが首位でした。

・・・、といいながらも実は私も宇○田さんシンコレを購入してしまったのですけどネ(^-^; ヒットシングルが全て入っていて、とても魅力的なアルバムだったからです。

まあこのことはいいとして、何だかこうして見ると、アーティスト人気というのは不安定なものなのだな・・・としみじみと感じます。たかだか2年前ですが、あの頃には宇○田さんは絶大なる人気を誇っていらっしゃった筈です。そして倖○さんは今程の知名度は無かったですよね。

これに引き換えラルクさんだったりHYDEさんだったりは人気が安定している部類に入ると思います。一番売れていた頃の勢いは無いにせよ、今でもコンスタントに売り上げている印象が有ります。新しいファンも増えているとは思いますが、長きに渡るファンがこの根底を支えているように感じます。

HYDEさんは今回のシングルについて昨日の段階では週間1位は諦めモードに入っていたので、きっと喜んでいらっしゃるでしょうね~。今後のアルバム発売、続く怒涛のライブツアーのいい景気付けにもなったと思います。最近はとみに焼酎をお好みとのHYDEさん、祝杯をあげていらっしゃるかな? あ、でも今はロスにご滞在ですよね? ビールかバーボンかな?(^-^)
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【2006/02/28 00:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさん:HydeistHP到来
先程HydeistさんBBSを読んで知ったのですが、今日、HYDEさんはHydeistHPにいらっしゃっていたのですね。書き込みもされていました。それ程BBSを頻繁に見ている訳では無いのでもしかしたら違うかも知れませんが、ちょっと久し振りでしたよね? 

これからまたロスへ旅立たれるのですね。いやー、本当にお忙しいですネ。ついにアルバムも最終段階をお迎えになるとのこと、満足の行く仕上げになるといいですネ(^-^)

HYDEさんご自身は『SEASON'S CALL』の初登場週間1位獲得については、どうやらリリース前はどちらかというと悲観的だったのですね。でもリリースされてみたらデイリーで初め2日は1位に着けたということで、週間1位を狙いたくなったようですね(^-^;  まあ誰でも人間そんなものでしょう。オリコンサイトさんは2/24付けチャートを表示したままでこの週末の変動が反映されていないので、月曜日、どうなっているのか気になるところです。

HYDEさん、今頃マイレージに加入されたのですね・・・。というかHYDEさん程のお金持ちでもマイレージを貯めようなんて思うのですね。お金は有り余る程有るだろうし、こういったことは気にし無さそうに思っていましたヨ。でも作るのだったら何故今頃・・・とも思うのですが・・・。これまで何回も海外渡航されていらっしゃいますよね。これらが勿体無いななんて思いました(^-^;

今日の夕刻にロスにお発ちになったようなので今は恐らく機中ですね。機内で映画を観るのが楽しみというHYDEさん、何か掘り出し物のいい映画をご紹介して下さるよう期待しております(^-^) あ、でも未だにHYDEさんが機内で観て号泣したという『マイドッグスキップ』(でしたっけ?)を観たことが有りません。この話はHYDEさんが何度も繰り返しされるのだから、HYDEさんにとって相当の感動作だったのだろうと思われますが・・・! レンタル屋さんでも見かけないのですよね。

今週はまた幾つかラルクさん関係でお楽しみが有りますー。

まず、先程も触れましたが、水曜日は『SEASON'S CALL』のウィークリーチャート発表が有りますね。いつも私たちを幸せな気分に浸らせて下さるHYDEさんに幸せな気持ちを味わって頂きたいことも有り、願いが叶って1位となるといいなと思います。

同じく水曜日はacid androidさんのライブチケ先行の当落発表が有ります。これは色々公演が有り過ぎで悩みましたが、何とか希望日を決めまして、ギリギリながらやっと先程申し込みしました。そう言えば、acid androidさんのライブチケ先行はてっきりLE-CIEL会員のみかと思っていたら、誰でも申し込み可能だったのですよねー(^-^; 倍率が全く読めません。当落結果が楽しみです。

金曜日は『WHAT's IN? xP』が発売されますね。これは先日発売の『WHAT's IN?』に載っていた予告のモノクロ写真のセンスが良く、インタビューも充実していそうなので、期待大の一品です。

同じく金曜日はPJにHYDEさんがお出ましですネ。観覧では結構上手く歌えていたような気がするのですが、放送ではどんな風になるのか興味津々です。そうそう、現在のPJでは観覧中はトークが全く無いので、TVで放映されるTMRさん・アンジャッシュさんとのトークも楽しみです。・・・、トーク、有りますよね!?

というわけで今週も先週に引き続き楽しませて頂きます♪
【2006/02/27 00:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

 HYDEさん:Mステ・音楽戦士出演、アルバム発売
一昨日、昨日とHYDEさん関係で色々と動きが有りましたネ!

まず一昨日のMステと音楽戦士の出演ですが、録画しておいたものを先程やっと観ました(^-^)

相変わらずHYDEさんのTV出演はハラハラしましたねー(^-^; 

最初にMステを観たのですが、トークがちょっとスベり気味だったかな・・・なんて思ったりしました。いつもトークは心配なのですが、ではトークが無くていいのかというと決してそんなことは無いです。トークで場を大いに盛り上げて頂ければ、それが一番の理想なのですけど・・・。

恐らくHYDEさんご自身はトーク無しがいいのでしょうねぇ・・・(^-^; そもそもMステは生放送だから歌詞間違いしないようにしないとならないというのもあって、出演者はトークタイムも寛げないらしいですしね。

Mステは何だか随分と歌うのが辛そうに見えたのですが気のせいでしょうか。声も出切っておらず、鬼気迫る表情だったので歌いながら途中で倒れてしまうのじゃないか・・・とも思ってしまいましたヨ。種々インタビューでHYDEさんが『SEASON'S CALL』は意外と高音域が有って、歌うのが辛いと仰っていたので、まさにその辛さが滲み出ているように感じました。ちょっと曲を聴いて楽しむという心境にはなれませんでした(^-^;

続けて音楽戦士も観ました。こちらはトーク無しでした。Mステと比較すると随分と上手く歌えていたように思います(^-^)!!! 伸びやかなHYDEさんの歌声が部屋いっぱいに響き渡り、気持ちも晴れやかになりました。私の好きなHYDEさんの歌声だなーとしみじみと聴き入りました。

2番組でかなり違っていたと思います。HYDEさんは歌声があまり安定していないですよね・・・(^-^; 観ている側としては心臓に宜しく有りません・・・。まあ、こんなドキドキも含めて、楽しませて頂いていますけど。それにしてもどうせだったらより視聴率の高いMステで音楽戦士並みに歌えていればベストだったのになぁなんて惜しい気がしました。

さて、昨日ですが、遂にHYDEさんのアルバムについて色々と明かされましたネ!

まずアルバムタイトルですが、ツアータイトルから予想された通り、『FAITH』なのですね。

んー、正直このタイトルはいま一つインパクトに欠ける気がします。これまでのHYDEさんのアルバムが『ROENTOGEN』『6 6 6』と異色傾向に有る名前だったからかも知れません。『FAITH』は普通過ぎるように感じてしまいます。この命名に至った経緯は今後注目したいと思います。

発売日ですが4/26なのですね・・・。HYDEさんが確かHydeistHPのデジタル新聞で『アルバム発売は4月終わり頃かな』といったことを仰っていたので覚悟はしていましたが、やはりこのお言葉通りでした。非常に残念です(>_<)

もっと早くリリースして欲しかったのですよ、私としては・・・。私が参加するHYDEさんのライブハウス公演は3公演有るのですが、全てアルバムリリースより前に終わってしまうのです。アルバムを聴き込んでからライブに参加したいと思っているので、これが叶わず残念で仕方有りません・・・。知らない曲をライブで演奏されてもいま一つ自分の中で盛り上がりに欠けてしまうのですよね。これは『BUBBLE FESTiVAL』のときの体験を振り返ってそう感じます。

まあこれもここで嘆いてみても仕方の無いことなのですよね。増してやライブハウス公演に参加したくても出来ない方々からしてみれば、贅沢な悩みというものですよね。申し訳ございません。

気を取り直して、このアルバムですが、前回の『6 6 6』同様、初回限定盤にはアルバムに収録されているシングルのPVが入ったDVDが付くのですね! これはとても嬉しいです(^-^) 早速CD屋さんで予約しないと! 『COUNTDOWN』、『SEASON'S CALL』の両PVともフルでは観ていないのでアルバムと共に大いに楽しめます。

このアルバムの宣伝文句を見ると、アルバム先行シングルは『SEASON'S CALL』なのですね。アルバム発売までにもう一枚シングルが発売されるかと思っていたのですけど違った模様です。アルバム発表ってこのタイミングで大丈夫だったのでしょうか・・・!? 

現在、『SEASON'S CALL』はウィークリー1位を狙って邁進中ですよね!? アルバム先行となると買い控える人が出てくるのではないかしら・・・等と心配になってしまいました(^-^; 尤も売る側としては色々計算して情報公開しているだろうし、こちらが気に病む必要も無いのですけどネ。

アルバムタイトル、発売日と思ったようにはなっていませんが、発表されたこと自体は良かったです。いつ発表されるのかと気にし続けていたので、これに関しては心に平穏がやって来ました。

『SEASON'S CALL』のプロモーションが一通り済んだら、今度はアルバムに向けて様々な動きが出て来るのでしょうね! 『SEASON'S CALL』はシングルCDだったのに実に色々と動きが有りましたから、アルバムは更に華やかなプロモーションが展開されることが予想されます(^-^) とても楽しみです♪


【2006/02/26 00:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

オリコンサイトのHYDEさん特集+α
『SEASON'S CALL』は今日(今となっては昨日なのですが・・・)も昨日に引き続き、オリコンサイトさんでデイリー1位に輝いていますね! 

何だかこう、HYDEさんやラルクさんのファンは強い思い入れの有る方が多いと思うのですよ(これはもちろん自分も含んでいます(^-^;))。このような場合、CDがリリースされたら入荷日とか発売日に集中して買いに行く傾向が出て来るのですよね。発売されて間もない頃のデイリー順位は高くても、追々下がりそうで戦々恐々という感じです。まあ初動売り上げと言われる最初の1週間の売り上げで1位になれればそれでいいかなと思いますけど。

オリコンサイトさんでは HYDEさんの特集を組んで下さっているのですね(^-^) この特集は長めのインタビューが書かれて有って、更にコメントがインタビュー動画で配信されています。あとはPVの一部も観ることが可能ですね。

まず動画を視聴してみました。ちょっと・・・、苦笑しました(^-^; 何だかとてもHYDEさんが喋り辛そうにしていることが小さい画面からヒシヒシと伝わって来たからです。観ているこちらまでドキドキが伝染してしまいましたヨ。HYDEさんは有名になってもう長くいらっしゃるのに、未だに映像には不慣れなのですネ。こんなところもHYDEさんの可愛らしいところの一つだなぁなんて思いました(*^-^*)

『SEASON'S CALL』はやはりキーが高くて歌うのが辛い・・・と仰っていますね。このことは何かの雑誌インタビューでも語っていらっしゃいました。明日の『Mステ』、『音楽戦士』でどんな歌声を御披露下さるのか、とくと拝見致しましょう! ・・・とはいえ、HYDEさんやラルクさんのTV登場のときはいつも心配になるのですよね。「トークで場を盛り上げられるかな!?」とか、「HYDEさんはちゃんと声が出るのかな? 音程を外さないで歌えるかな?」とか・・・(^-^; ドキドキしながら楽しみたいと思います。

動画に出てくる『グーグルアース』って初めて聞きました。これにハマっていらっしゃるのですネ。何やら衛星写真で自分の家も見ることが出来るそう・・・。そのうち試してみたいと思います。

ロングインタビューも中々興味深く読ませて頂きました。

『COUNTDOWN』のようなちょっと癖の有る曲が初登場1位になった勝因をインタビュアーさんに尋ねられて、『話題性かな』と仰る辺り、自虐的ですね(^-^; (丁度中島美嘉さんへの楽曲提供をなさっていた時期と重なっていた為) 確かに日本のチャートシーンでは異色の1曲だったと思います。

今回の『SEASON'S CALL』についてはHYDEさんはキャッチー過ぎると思っていらっしゃるのですね。初聴きはそうでも無かったのですけどね・・・。でも何度も聴いてみるとキャッチーで、多くの人の心を捉える力を持った曲だと思います。

新作アルバムは『めちゃめちゃかっこいい』のですね! まだまだ全貌が見えませんが徐々に小出しされて行くのでしょうか。期待大です♪

スポーツ報知さんのサイトでは昨日のHYDEさんのトークイベントについて載せられていますね! ん?、HYDEさんのお顔が若干ふっくら気味に見えるのですが・・・、気のせいですかね(^-^;

あのイベントは1万人の中の300人が参加出来たのですね。約33倍の高倍率でしたか! 応募はしませんでしたが、したところで絶対に落選だっただろうなと思います。

リリース時期はこういった芸能ニュースにも取り上げられて嬉しいですネ。
【2006/02/24 01:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『SEASON'S CALL』:CD感想
昨日は『SEASON'S CALL』の入荷日でしたネ。もちろんこの日に購入して参りました(^-^)

今回はCD入手までお楽しみを取って置きたいと思って誘惑に堪えた為、フルバージョンで聴くのは初めてでした。

最初『BLOOD+』のオープニングで聴いてから、この後はHAUNTED RECORDSさんで試聴したり、PJで実際にライブ演奏を聴いたりといったことでこの曲に触れて来て、段々と好きになって行くことを実感していたのでCD視聴に対する期待はとても大きかったです。実際に通しで耳にしてみたところ、この曲の良さにとても感動しました!!!(^-^) 私の好きな音がぎっしりと詰まった曲でした。

まず、イントロのギターがいいですね。心の糸を揺らすような綺麗な旋律です。この後の壮大な曲展開を予兆させる音で胸が高鳴って行きます。Aメロ・Bメロは浮遊感を感じさせる心地良さが有ります。サビはこの浮遊感を継承しつつ、天空を思わせるような曲の果てしない広がりを感じさせられます。間奏の部分ではHYDEさんのバックコーラスが入りますよね。耳障りのいい低音が低く響きます。全体的に心が洗われるような流れが有ります。

最後はハミング風のHYDEさんの歌声が入ります。ラルクさんでもよくこういった曲本編とは違うハミング風のものを入れますよね。これが本編からの余韻を上手く残しながら、曲の終わりを飾っています。

今回の曲はHYDEさんソロで有りながら、ラルクさんでも有りそうな曲調だと思います。HYDEさんがソロを開始した頃はラルクさんとは全く異なった方向性で驚きましたが、アルバム:『6 6 6』でかなりラルクさんと近付いた感じがしました。そしてこの曲:『SEASON'S CALL』は私の感覚では更に近いと思います。イントロから曲本編へ入る辺りは『As if in a dream』を、曲全体の広がりは『White Feathers』を連想しました。

CDにおいてはCDならではの技術を駆使したダビングが多用された多重録音の曲が好きだったりします。ライブではCD通りには再現出来なくても・・・です。今回の曲のCDレコーディングでは各種雑誌インタビューによるとKAZさんの手腕が発揮されているようですが、複雑に音が絡み合って見事な一曲に仕上がっていると思います。

TVで『BLOOD+』でオープニングを初めて観たときは印象の残らない曲だと感じたのですが、不思議ですね。やはりフルで繰り返し聴くととても深みの有るいい曲だと思います。

これは普段からラルクさんやHYDEさんの曲を物凄く聴き込むからかも知れないのですが、彼らの曲はフルで聴くのと部分的に聴くのとでは印象がかなり大きく変わる気がします。得てして1番と2番では演奏に違いが有ることが多く、1番は音数が少なくて2番目でより複雑な音構成にして曲が華やかになる、また間奏が凝っているといった理由からかも知れません。フルで聴いて初めて『曲を聴いたな』と思えます。

TVの歌番組に出演しているラルクさんやHYDEさんを観るのはいいのですが、フルで演奏することはまず無いですよね。それがとてももどかしいと思います。ファンでは無い人にもフルで聴いて貰って、曲の良さを感じて欲しいと常々考えます。

心に染み入る新曲を聴いているといつも「ファンでいて良かった!(^-^)」と思います。今回の曲もまさしくコレですね。こんな風にファンに感じさせてくれるHYDEさんには感謝の気持ちで一杯です。

昨日はちょっとした衝撃のある出来事が3つ程重なって起こり、精神的に悲哀と疲弊を感じたのですが、『SEASON'S CALL』を聴いたらそれだけで随分と平穏な気持ちになれました。HYDEさんはよく『音楽で何かを変えられるとか、何か変えようとか思っていない』といったことを口にされます。目に見える大きなことでは無いかも知れませんが、曲を聴いた人々の心に何か変化を齎す力が有ると思います。

さて、『SEASON'S CALL』の曲を何度も聴いた後に歌詞カードを見ました。そして自分のヒアリング能力の無さを痛感しました。HYDEさんの歌を聴き取るのはどうにも難しいです。特に英詞の部分は思っていたものと全く違った単語が並んでいました(^-^; 歌詞から読み取るところ、曲調と似合った壮大な愛の詩なのですね♪ 慈愛に満ち溢れていて、心をそっと包み込んでくれるような感じがします。

このCDでとても残念だったのは『SEASON'S CALL』のHYDELESS バージョンが収録されていなかったことです。最初にCDをコンポに入れたときに収録曲数が『2』と表示された為、思わず眉を潜めてしまいました。カップリングで『UNEXPECTED』のアレンジバージョンが収録されていることを事前に知っていたので、即、HYDELESS バージョン無しであることが判明しました。

私はHYDEさんの歌声も好きですが、楽器だけの演奏を聴くのも好きです。歌と一緒の場合に聴き取り辛い楽器の音をしっかりと捉えることが出来るからです。

過去のHYDEさんシングルはどうだったかと見直してみると、全てHYDELESSバージョンは有りませんでした。HYDEさんソロシングルは収録しないことが基本だったのですね(^-^;

何度か書いておりますが、今回のCDは本当にジャケ写が素晴らしいですよね! うっとりと見とれてしまいます。ラルクさん・HYDEさんをそこそこ好き、でもシングルCDは買ったことが無い、という音楽好きな友人から『生まれて初めてジャケ買いするかも知れない。』というメールが来ました(^-^) この写真が及ぼす影響は中々大きいかも知れませんネ。きっかけは何であれ多くの人がCDを聴いて幸せな気分になってくれるといいなと思います。

それにしてもCD裏面の七色に色付けされているHYDEさんのネガ写真はちょっとヘンかしら・・・等と不届きなことを考えてしまいました。表面の写真はこんなに素敵なのに、一体どうしちゃったの!?、と目を覆いたくなるようなセンスの無い色使いだと思ってしまいましたヨ。まあ別に裏だしいいのですけど・・・。

CDのレーベル面は鳥籠に入っている鳥のデザインなのですね。HYDEさんは鳥籠がお好きですよね。ラルクさんのPV、そしてHYDEさんのPVでもお使いになっています。籠というのは自由と束縛の両面を感じさせるモチーフだと思うのですが、この辺りがHYDEさん好みなのかなと思いました。

今回、結局初回限定盤を買ったのですが、DVDのレーベル面はCDのレーベル面とはちょっと異なり、鳥の居ない鳥籠のみのデザインです。そしてDVDが据えられている部分の反対側、即ちCDケースの裏面の内側部分は濃青で色付けされた鳥が羽を広げている絵ですね。CD→DVD→ケース裏面の順に見て行くと、鳥籠に入っていた鳥が開放されて、鳥籠だけが残され、鳥が飛翔するといったショートストーリーになっているようです。趣向が凝らされていていいなと思いました。

そういえば『SEASON'S CALL』、オリコンチャートで初日になんと1位を獲得されましたね!(^-^) 同日発売の強敵多し、且つ、『SEASON'S CALL』は繰り返し聴かないと良さが分かり難いと感じたので、1位は難しいかと思っていました。どうか是非このままウィークリーで1位を獲得して頂きたいなと思います。

最後に話が少し変わってHYDEさんのアリーナ公演についてですが、漠然と大阪城ホール2公演と横浜アリーナ2公演は行きたいなと思っていて、名古屋レインボーホール公演をどうしようか迷っておりました。しかしながら『SEASON'S CALL』の歌詞カードに挟まれていたアリーナ公演日程の宣伝用紙を見つつ『SEASON'S CALL』を聴いていたら、より多くHYDEさんのライブを体験したいという心持ちになりました。恐らく名古屋へも足を運びますね、コレは・・・。去年の8月はラルクさん尽くしでしたが、今年の8月はHYDEさん尽くしとなりそうです(^-^)

今日は少し長くなってしまいました。ここで終わりにします。
【2006/02/22 23:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『SEASON'S CALL』:プロモーション色々
『SEASON'S CALL』の発売に向けて、色々なプロモーションが展開されていますネ(^-^)

HydeistHPのNEWSに書かれていましたが、TOKYO FM SPECIAL EVENTが有ります。これは東京FMさんの携帯コンテンツの有料会員になって申し込むものでしたよね。ちょっと惹かれたのですが、HYDEさんがライブを演られるわけでは無く、トークされるのみですよね? 私は実はライブが無いとそれ程食指が動かないのですよねー。ちなみにスペイン坂の公録にも行ったことが有りません。

携帯コンテンツは然程興味が無い上に有料ということで、申し込みは見合わせました(^-^; きっと当選された幸運な方々が沢山いらっしゃるのでしょうネ。楽しんで来て下さいませ!

明日(今となっては今日)から明後日にかけてはHYDEさんと中島美嘉さんがSONYさんのHPをサイトジャックされるのですネ! このお二人については発売日を同日にするのはお互いの売り上げを伸ばすことが目的ですよね。昨年の『NANA』からの流れで、両者のCDをお買い上げするお客さんも多そうです。相乗効果が見込まれます。

HYDEさんは盛んにラジオに登場されるようですね。尤もこの辺りはあまり押さえようという気になっていないので、聴かないまま終わりそうです(^-^;

TV出演は観逃せないなと思っております。まずMステさんに出演ですね! LE-CIELさんで募集していたMステ観覧ですが今回は応募しませんでした。絶対に当選しないと分かっているし、また万が一何かの間違いで当選しても仕事の都合で行き辛いかなと思ったからです。タモリさんとのホンワリとした絡みを含め、TVで楽しみたいと思います。

あと今週は今ではすっかりラルクファンのお馴染み番組:『音楽戦士』にも出演されますね。これはHYDEさんのトークは有るのでしょうかネ(^-^; 『明るいニュース』コーナーには出そうかな?(あれって全ゲストが出るのでしたっけ?)

今日、『SEASON'S CALL』を入手し、多分今から二十時間以上経ってからとなりますが、フルでの初聴き体験が出来ます。曲の全体を聴いて自分がどんな風に感じるのか、自分の感性がとても楽しみです (^-^)/

【2006/02/21 00:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』:感想~アルバム制作について
発売から少し間が空きましたが、今日は『CDでーた』の感想を書きます。

今回の『SEASON'S CALL』の発売宣伝で様々な雑誌でHYDEさんを見て来ましたが、『R&R NEWSMAKER』の豹毛皮コート以外は基本は黒尽くめですね。

『CDでーた』もこれを踏襲しています。最初の方のページの写真はどこかの河川敷で撮られたようですね。冬枯れした草木を背景にHYDEさんが佇む姿がちょっと哀愁を帯びていていい感じです。後の方の写真は煉瓦造りの倉庫風喫茶店といった感じのところで撮っていますね。鈍く光る革張りのソファに座して煙草を手にしていらっしゃるHYDEさんのお姿はダンディな大人の雰囲気です。

写真が気に入るか否かはHYDEさんの髪型にかなり左右されるのですが、ここのところの髪型は茶髪ながら結構いいかなと思います(本当は黒髪が一番好き)。どの雑誌も思わず見入ってしまういいショットが有ります♪

さて中身の話に移ります。

改めてHYDEさんは変わったな・・・と思うことが有りました。それはアルバム制作へのスタンスです。

最初にソロ活動を始めたのはHYDEさんが長年温めて来た自分だけのロックの世界観を表したものを作り上げることが目的という風に受け取りました。結果生み出されたのが『ROENTGEN』です。これはCDとして形作るところが到達点だったようで、ライブが想定されたものでは無いから、大々的なライブツアーは無く、2~3回小規模のアコースティックライブを行ったのみでした。

それが今ではまずライブ有りきなのですよね。出来ればアルバムとライブは同じようにした方がいいとのお考えで、今回はKAZさんがライブに参加されることになったから、アルバムでもKAZさんに弾いて貰うということでした。アルバムの内容がKAZさんの動向次第で変わる・・・というのにちょっと驚きました。

アルバム完成へのアプローチが『ROENTGEN』時代と全く異なりますよね。アルバムはライブを成功させる為の一手段という風にも感じ取れます。よってアルバムも若干刹那主義的な思いで作られているように思います。これがいいとか悪いとかそういうものは無いのですが、HYDEさんという同一人物から創り出されるものなのに、随分とスタンスの振り幅が大きいのだなと感じ入った次第です。

HYDEさん曰く今度のツアーは『6 6 6』ツアーを更に進化させた目指す最終形になるとの予言なので、もうひたすら楽しみです。HYDEさんが目指す究極の形を早く体験したいです~。2月も半ばを過ぎ、きっと3月もあっという間に過ぎ行くのでしょう。そして4月になればHYDEさん・ファン待望のツアーが始まります! あともう少し待てば良いのですね!(^-^)

今週はついに『SEASON'S CALL』の発売が有ります。耐えてフルで聴かない・PVも一部しか観ない、を通して来ているので、俄然CD発売が楽しみで仕方有りません。

話を変えまして、『CDでーた』のteっちゃんコーナー:『tetsu's PRESS』について書きます。

最近は映画・ドラマと気になり中なのでしょうか(^-^)

まず映画:『フライトプラン』に注目されていますネ。ん?、teっちゃんはジョディ・フォスターさんのファンなのでしたっけ? ストーリーに惹かれていらっしゃるのかな? これは既に観ておりますがサスペンス&アクションでして上演時間も短めで割りと観易い感じがしましたヨ。

ドラマ:『白夜行』もお気に召していらっしゃるようですね。でもあれはやっぱり原作を強くお勧めしますけどねー。ドラマは私の中では益々失速気味です。teっちゃんは本を読まれる方だったかな。昨年辺り、kenちゃんは熱心な読書家だったようですが。teっちゃんが本を読むという話は聞いたことが無かったかも!?

Creature Creature さんの曲作りは引き続き行われているようですが、今のところ昨年末天嘉四の発表内容:『春ごろのリリース』という情報から進展が無いようですね(^-^; 具体的なスケジュールが見えるのは何時頃になるのか、動向が気になるところです。
【2006/02/20 00:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『L'Arc~en~Cielバトン』に回答
くろねこ様から『L'Arc~en~Cielバトン』を頂いたので、今日はこれに回答致します。

バトンは過去に1度だけ頂いたことが有ったのですが、答えるのに時間を要しそうで、「時間のあるときにお答えしよう・・・。」と思っていたらそのままになってしまいました・・・(^-^; いつも自分の思うことを好きなように書いているだけなので、お題という制約の有る中書くのはちょっと難しいです。けれど今回はラルクさん題材なので割りとスムーズに答えられそうです! では頑張ってみます。

1:L'Arc~en~Cielを知った曲を教えて下さい。もし、聴いた場所とか覚えているならそれも。

ラルクさんを知った曲は『White Feathers』です。友人から誕生日プレゼントに貰ったカセットテープに入っていた曲でして(まだMDが無かった時代ですね・・・(^-^;))、家のコンポで聴きました。多分ラルクさんがメジャーデビューした頃だったと思います。カセットをくれた友人は自らもバンドを組んでいた音楽大好き人間で、インディーズバンドも大好きでその中にラルクさんも入っていたのですね。

このとき貰ったカセットテープは他の様々なアーティストの曲も入っていたのですが、そんな中に混じっていた1曲が『White Feathers』だったのです。カセットレーベルに『White Feathers』『L'Arc~en~Ciel』とワープロ印字されていて、『L'Arc~en~Ciel』の読み方が分からず、質問したのを思い出します。このときに『フランス語でラルク・アン・シエル。『虹』という意味。』ということをこの友人から教えて貰いました。

『White Feathers』の曲がとても気に入ってその友人にその旨伝えたら喜んでくれて、すぐに『DUNE』を貸してくれました。しかしながらこのアルバムの耽美的雰囲気が合わなくて、このときはラルクさんから遠ざかってしまいました・・・(^-^; 今考えるとこの頃からファンだったらなーと思いますね。

2:1番好きなメンバーをどうぞ
(※複数形でもOKです。ただし、全員は当たり前な回答なので今回は認めません)


hydeさんです(^-^) 『winter fall』でCDTVに初登場1位で姿を現したラルクさんを拝見し、曲の良さとhydeさんの美しさに感動。この頃はまだhydeさんについてはシークレットとされていることが多くて、hydeさんのことを知りたいと思い、雑誌を買い捲っていましたねー。『is』を本屋さんでたまたま見つけて購入し、読んだときは「こんなに凄い本が・・・。」と感激の嵐でした。

hydeさんについては最初外見から入ったわけですが、カリスマ的な美しさから何となく自意識過剰で強引な人なのでは・・・なんて思っておりました。しかしながら、インタビュー等を読むと全く逆で、のんびりとした落ち着いた性格のお方であることが分かり、親近感を持つようになりました。とてもお優しく善良な方だと思います。人間的に惹かれますねー。

そしてhydeさんの音楽的才能にも惹き付けられます。曲もそうですし、hydeさんの書く流麗な言葉遣いの歌詞も大好きです。素晴らしい才能を持ったお方だと思います。

hydeさんの話ばかりになってしまいましたが、ラルクさんのあとの3人は3人同じ位の重さで好きですヨ(^-^)

3:貴方に全パートを完コピするだけの技量があると仮定して、コピバンして演奏してみたい曲は?

『Spirit dreams inside』です。ラルクさんメンバーがどうも演奏に苦手意識を持っている難曲らしいので、その難しさを体で感じながら演奏してみたいと思います。

4:貴方が今までに参加したL'Arc~en~CielのLIVEの中で1番印象に残っているLIVEを教えて下さい。(※場所・日付を覚えている人はそれも教えて下さい)

ラルクさんライブとしては初めて参加した『1999 GRAND CROSS TOUR』の東京公演初日:1999年8月21日(土) のライブです。ファンになってからというもの1年半以上の間、いつも夢見てきたラルクさんライブを体験出来たときの感激といったらもう、言葉では言い表せない位でしたねー。狂ったような暑さの中じっとライブの時間を待ち、夕刻の涼しくなってきた頃にやっと現れたラルクさんたちを拝見したときは大号泣でした(*^-^*) 

この後にもラルクさんのライブに何度も足を運び、数多くの感動を頂いていますが、印象深さは最初のライブに勝るものは有りません!

5:貴方は自分の会社の飲み会にて(学生・主婦の人はコンパとか近所の人同士とかで仮定して下さい)L'Arc~en~Cielの曲でカラオケを歌うことにしました。時間的に1曲が限度。さて、どの曲を歌いますか?

要はラルクさんファンでは無い人と一緒に行って、ラルクさん曲を歌う場合・・・ということですね。『あなた』でしょうか。このようなシチュエーションで何度か歌ったことが有りますが、この曲が多いです。自分の声質的に割りと歌い易いし、ラルクさんの曲をあまり知らない方でも初聴きでいい印象を持って下さる場合が多いからです。やはり微力ながらもラルクさんの曲を更に世間に広めて行きたいなと思いますネ。

6:L'Arc~en~Cielの誰かの所有している物(人間以外の)に一日だけ変身できる・・・という魔法を掛けて貰いました。貴方なら、何に化けたいですか?
(※楽器・機材は、当たり前な回答なので今回は認めません)


hydeさんのお布団がいいかも知れません。羽根布団になって、hydeさんがいい夢を見ることが出来るようにあったかく包み込んで差し上げますヨ!(^-^)

7:P'unk~en~Cielでカバーして頂きたい曲があったら教えて下さい。
(L'Arc~en~Cielの曲以外である人は、それも教えて下さい)


すみません、無しです(パンクさんよりやっぱりラルクさんがいいので、パンクさんで新たにカバーをするよりも、ラルクさんに新曲を鋭意制作して欲しいなと思います)。

8:BEST盤以外で、お気に入りアルバムを教えて下さい。

『True』です。『flower』が一番のお気に入り曲なのですがこれが収録されていますし、ラルクさんへのファンという気持ちを確固たるものに至らしめたアルバムなのでこれを挙げることにします。この後は『HEART』『AWAKE』辺りがいいです~。

9:メンバーのソロの曲で好きな曲があるなら、お気に入りの1曲を教えて下さい。

色々有るのでこういう質問は回答が難しいですね;;; それでも選ぶとなるとS.O.A.P.さんの『Every Second, I'm In ROMANCE』かな(hydeさん贔屓の割には何故かS.O.A.P.さん・・・(^-^;))。天嘉(まだ数字の付かない最初の天嘉です)で初聴きしてこのときからいいなーと思っていて、ミニアルバム:『GRACE』で聴いて完全にハマりました。S.O.A.P.さんライブでは定番曲になっていて、いつも演奏してくれるので嬉しいです。

10:貴方がL'Arc~en~CielのLIVEに参加する折に、欠かせないものを教えてください。

物では無いのですが健康体でしょうか・・・。体調が悪いとせっかくの楽しいライブが台無しです。昨年これを経験しました。立っているのが辛くて初めてラルクさんのライブを席に座ったまま参加したのです。何だか自分で自分が情けなくなり、ラルクさんにも申し訳無い気持ちで一杯になりました。ライブ前の体調管理を徹底しようと固く決心致しましたねー。

バトン回答は以上です。

最後にバトンを回す方を書くのがルールなのですよね。しかしながら無精者で他サイト様との親交を殆ど持っていない為、ここで留め置きさせて頂きます。申し訳ございません(^-^;
【2006/02/19 00:20】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(5) | Top↑

HYDEさん・acid androidさんのライブチケ
HydeistFCでHYDEさんアリーナ公演のチケット先行予約が有ることが発表になりましたが、未だ1公演何枚申し込めるのか不明なのが気になっています。

今回はやはり会場の規模から言って、最大4枚迄確保出来ますかね?

というのもHydeistさんFCに入っていないけどHYDEさんファンという友人が周囲に多少居るので、ライブハウス公演は無理でしたが、アリーナ公演のチケットは出来れば手に入れてあげたいなと思っているからです。申し込み可能なことを早く連絡して、喜んで貰いたいなと思います。

HydeistさんHPのNewsに『申し込みについての詳細は随時Newsに掲載』といったことが書かれているので、この言葉に期待して毎日のようにNewsを見に行っているのですが、最初の発表以来、この件に関しては更新が無いままです。まさかこのままチケ申し込み日に突入なのでしょうか・・・(^-^; 申し込む段になって初めて申し込み可能枚数が明かされるのか・・・? 出来れば前広にお願いしたいです、HydeistFCさん!

さて、acid androidさんのライブツアーの先行予約はLE-CIELさんで行ってくれることが発表になりましたネ!(^-^) 

acid androidさんライブについては、つい先日各公演のチケ一般発売日が公表されたときにacid androidさんファンサイトさんやファンブログさんで『先行予約が無い!』と悲嘆に暮れている書き込みが多かったので、とても不思議に思っていました(一般発売日の発表当初は先行予約の発表未済の状態でした)。

色々なオフィシャルサイトを見てみたのですが、『先行予約が無い』との記載はどこにも無かったので、どうして無いことになっているのかが分からなかったのです。

あまり一般発売でチケットを取るという経験が無いこともあってか、チケット発売の仕組みが分かっていないのかも知れませんが、普通は先行予約の発表が有って、それから一般発売日の発表が有るものなのでしょうか? この法則に則ると確かに先行予約が無いと思ってしまうのも納得です。

まあ何がともあれ、LE-CIELさんで先行予約出来るということでホッと一安心です。発売日当日に電話予約は精神的に宜しくないです。問題は先行予約で希望通り取れるかどうか・・・ですね。倍率はどれ位になるのでしょう。まだどの日に申し込むかは決めていませんが、関東近辺の土日が希望です。やっぱりこの辺りは人気が有りそうですかネ?

チケット申し込み期間というのはそれだけで何やらワクワクしますよね。早く来週にならないかな?(^-^)

【2006/02/17 02:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想 その2
今日は昨日に引き続き『WHAT's IN?』の感想を書きます。

今号で素晴らしいなと思ったのは『HYDE HISTORY 2001-2006』のコーナーです。HYDEさんのこれまでのソロの軌跡をHYDEさんご自身のコメントと共に辿るというものです(^-^)

HYDEさんが『Angel's tale』について自画自賛していらっしゃいますネ。『いまだにアコギを持つと弾いちゃうっていう素敵なコード進行の曲』だそうです。クリスマスソングということでお作りになっていますが、明るく楽しいクリスマスというよりは、粉雪舞い散る静謐なクリスマスをイメージします。ジワジワと心に染み入るような曲ですよね。

『ROENTGEN』は本当にHYDEさんが精魂籠めて作られたアルバムだったのですね。『ROENTGEN2』は2,011年位に作りたいと仰っていますが、あと5年先ですか!?(^-^;  『ROENTGEN』は他のJ-POPとは一線を画した独自の位置に居るアルバムですよね。『ROENTGEN』も『6 6 6』もそれぞれに好きですが、今度の新作が『6 6 6』の延長上に有る作品ということなので、また『ROENTGEN』風味のアルバムも聴いてみたいです。

HYDEさんがS.O.A.P.さんの『BUBBLE FESTiVAL』に参加されたときにHYDEさんの親友(?):G○cktさんが見にいらっしゃったそうですが、彼から『演奏が止まるんじゃないかとドキドキした』というお言葉を頂いてしまったのですね(どうも演奏が良くなかったらしいです・・・(^-^;))。私はこのライブに2回参加したのですが、何れも演奏の巧拙については考え及ばなかったです。

特に一度目のライブのときはHYDEさん登場の最初からボロボロ泣きでそんなことを考える余裕も無かったからかも知れません・・・(*^-^*) ずっとラルクさんの動きが止まってて、久々にHYDEさんを拝見したときでもう感激したなんてものでは有りませんでした。ライブハウスという小さい箱の中でHYDEさんを目にしたのも初めてでしたしねー。

私はあまり演奏の上手い下手が分からない聴覚の持ち主のようで、これは楽観的に考えると良いことかも知れません。下手なものでも気にならずに楽しめるという利点が有ります。でも逆に本当に素晴らしい演奏に出会ったとしても、心底感動したりすることも出来ない難が有るかも知れないですネ。

『6 6 6』はHYDEさんがお好きな数字ということで付けたアルバム名ですが、好きということ以外には特に意味が無かったのですね。ラルクさんのアルバムについてはいつもアルバム収録曲の共通的テーマのようなものから着想を得て、命名されますよね。この辺もラルクさんとソロでは違うのだなと思いました(^-^)

HYDEさんが映画『下限の月』での撮影でお感じになったようなのですが、俳優というのは失敗したときのやり直しがきき辛いという点において、音楽のレコーディングよりも苦手意識があられるようです。

撮影は楽しかったそうですが、今後は『よっぽどのことが無ければ(俳優は)やらない感じ』らしいので、あくまでも音楽で魅せて欲しいファンとしてはホッとしました。おせじにもHYDEさんは演技が上手いとは言えないので(失礼で申し訳ございません・・・、でも正直な気持ちです)、観るとハラハラし通しなのですよね(^-^; 心臓に良く有りません・・・。音楽に専念、これは大賛成です。

HYDEさんはMONORALさんをベタ褒めですね~。HYDEさんがお好きな洋楽テイストな部分がHYDEさんの心を掴んでいらっしゃるようです。そういえばMONORALさんのメジャー進出第二弾の動きはどうなっているのでしょうね~。『HAUNTED RECORDS』さんとしても彼らを押して行きたいでしょうし、早く次のリリースが決まるといいですネ(^-^)

最後に今月号『WHAT's IN?』の嬉しいお知らせについてです。来る3/3に発売される『WHAT's IN? XP』ですが、HydeistさんHPのメディア情報でこのWindowsOSのような『XP』が付加された名称を目にしてから、何なのかずっと気になっておりました。その概要が明らかになりました。

3人の写真家取りおろしのHYDEさんの写真とHYDEさんの今を切り取った10,000字のインタビューを掲載した雑誌なのですね♪ 素晴らしい企画ではないですか!? 今月号『WHAT's IN?』にこの『XP』から抜き出したものと思しき写真が2枚載っているのですがいい絵です。特に海の堤防の上に仰向けに寝て、煙草に手をやっているHYDEさんの写真が素敵です~。空と雲と海と堤防とHYDEさんの構図が魅力的です。他の写真も早く見てみたいですね。

ワンアーティストで丸ごと一冊!という売り文句が付いていますが・・・、ん?、これはHYDEさんが初めてなのかと思い込んでいたのですが、よくよく見ると『『WHAT's IN?』別冊第2弾』の言葉が添えられています。ということは既に誰かこの雑誌で登場しているのですね(^-^;  HYDEさんが一番乗りが良かったかな?、なんてちょこっと思いました。

この雑誌の発売もそんなに遠い未来でもないですね。もちろん買う予定です(^-^)

『SEASON'S CALL』リリースは来週ですし、『FAITH TOUR』アリーナ公演のHydeistさん先行予約も来週、HYDEさんの『SEASON'S CALL』に関わるTV出演も来週以降、と今後3月初旬にかけては色々とお楽しみが目白押しですね♪ しっかりと付いていきたいと思います。

【2006/02/16 00:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想
今日は『WHAT's IN?』と『CDでーた』の発売日でした。

本屋さんに入り、奥の方にある雑誌売り場を遠目に見て、段々近づいて行き、最後はハッとして思わず駆け寄りました。「HYDEさんが表紙の雑誌が有る!!!」と気付いたからです(^-^) 

表紙に華麗なHYDEさんが写っている雑誌は『WHAT's IN?』でした。今回の『SEASON'S CALL』のリリースに関する一連の音楽雑誌の中で、巻頭表紙はこの雑誌がお初ですね!(これで最後の可能性も有るかも・・・?) 黒の毛皮のコートをお召しになっていて、太陽に顔を向けているせいかちょっぴり眩しそうです。

『WHAT's IN?』と『CDでーた』共に購入したのですが、今日はより印象の強かった『WHAT's IN?』の感想を書きます。

全体的に中身の濃い、かなりいいインタビューだなと思いました。『SEASON'S CALL』制作について、結構突っ込んだ話が展開されています(^-^)

今号には『SEASON'S CALL』の歌詞が全て掲載されていました。これは今のところ見ておりません。もちろんとても見たいのですが、これをグッと耐えるは毎度のことです。大抵の方は歌詞が有ればご覧になるのでしょうか・・・? 私はとにかく曲を徹底的に聴き込んで体の隅々まで感じてから、初めて歌詞を見るというのが好きで、これはもう習慣のようなものです。

インタビューで歌詞のことがちょっと書いてあるのですが何分歌詞を見ていないので、ちょっと話が見え辛いところが有ります。インタビューアーさんが何やら「歌詞中の“cuts”は刀で切ると取れるし。」と仰ったことに対し、HYDEさんが「そっちからも読める。」という受け答えをされているのですが、またもやHYDEさんお得意のダブル・ミーニングなのかな?、等と思って想像して楽しんでおります。ここに限らず、全体を通して色々な意味に解釈出来る詞だそうですね。

HYDEさんの作られる詞はご自身も仰っている通り、曖昧さが有りますよね。聴き手の想像を掻き立てられます。裏の意味をあれこれ思い巡らしたりするのは楽しいし、奥深さを感じることが出来ます。

ちょっと笑えたのが曲制作において、曲の最終形を考えたときにHYDEさんソロとラルクさんとでは異なるという部分の話でしょうか。HYDEさんソロはKAZさんと共同で曲をアレンジして行くのだけれど、二人の目指す方向は同じなのだそうです。KAZさんのアレンジはHYDEさんが思い描く理想の形に纏まるそうです。それがラルクさんではHYDEさんにはとても纏められないので他に投げることが多いけれど、どこに行くのか『俺には分からない(笑)』のだそうです(^-^; 

ふとラルクさんのアルバム『AWAKE』の収録曲:『My Dear』(作曲者:hydeさん)のkenちゃんアレンジの話が頭を過ぎりました。hydeさんがアルバム発売当時、あの曲はkenちゃんの手によりかなりの大変化を遂げた曲だと感慨深く仰っていたのが印象に残っています(物凄く良くなったという意味あいでした)。

HYDEさんにしてみるとソロでもラルクさんでもこうして曲の出来上がる形だけに注目してみても、両方共それぞれの良さが有るとのことですね。

インタビューを読んでいてHYDEさんは幸せな方だななんて思いました。こうして音楽業界で何年も生きてきて、ラルクさんは一般的に見て成功したバンドとして位置付けられ、ソロでもそれなりにいい位置にいて自由にやれる環境が有ります。数多居るアーティストから抜きん出て1つ成功させるだけでも奇跡的なことなのに、こうして2つの成功を実現していらっしゃいます。そしてそれぞれでの楽しみを感じながら過ごしていらっしゃるのですよね。

さて話は変わりますが、HYDEさんは『SEASON'S CALL』を歌うことについて、気持ちいいメロディというイメージが有ったのだけれど、実際歌ってみると「意外にキーが高い。これはしまったかな。」なのだそうです(^-^; teっちゃんが作る『瞳の住人』でも有るまいし、自作曲なのだからキーの高さは曲を作る時点で考えるものなのではないかしら・・・なんて少し突っ込みたくなりました。まあこんなちょっとトボけたところがHYDEさんの可愛らしいところなのですけどね。

『WHAT's IN?』についてもまだ感想が有るし、『CDでーた』についても書きたいのですが、もう夜も遅いので、今日はこの辺にしておきます。


【2006/02/15 00:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SEASON'S CALL』の2/22という発売日
ここのところCD屋さんに行った際に気になって近未来発売のシングルCDのお知らせ掲示板のようなものを見てしまいます。最近行ったのは何れも小さいお店なのですが、ちょっとがっかりすることが有りました。何れの店舗のお知らせ掲示板にもHYDEさんの『SEASON'S CALL』が出ていなかったのですよ(>_<) 「(専用の)予約カードは有るのかな。」と見てもこちらも見当たらなかったです。

2/22という発売日は売り上げという点で見ると結構強豪がいる日なのですよね。『SEASON'S CALL』の発売発表当初から分かっていた中○美○さんもそうですし、全米進出後日本で頑張っている宇○田ヒ○ルさん、12週連続CD発売で活躍されている○田○未さん、Coc○oさん、等。

中○美○さんは昨日(だったかな?)のYAHOOニュースで見たのですが、アメリカのメンフィスで何やら音楽関係の賞を受賞していらっしゃいましたね~。『NANA』の映画といい、彼女のことは何かとメディアが大々的に取り上げてくれることが多いような気がします。年末にBESTアルバムをかなり売ったことも記憶に新しく、引き続きいい調子で売りそうです(曲は殆どどんなものか聴いていないのですが・・・)。

宇○田ヒ○ルさんの今回の曲はTVのCMでよく耳にしておりまして、私自身結構好きなのですよね~。あのサビの一瞬不安定に聴こえる旋律が新鮮な響きでいいなと思っております。この曲は売れそうな気がします。

○田○未さんは話題のシングルの連続発売の最終週を迎えられるのですよね。最後となれば話題を呼んで売り上げ上昇となりそうです。余談ですが私は12週連続という話題の曲郡ですが、最近音楽番組をあまり観ないことも有って、一曲も知りません(^-^;

HYDEさんの『SEASON'S CALL』はこういった強豪を相手にして、初登場時週間で何位にランクイン出来るのでしょうね。『BLOOD+』のタイアップ効果もどうもハガレン程には無さそうと見受けられます・・・。出来れば華々しく1位を取って欲しいところですがちょっと難しい気がしないでもないです(悲観的で申し訳ございません)。どうなるのか見守りたいと思います。

【2006/02/13 23:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SEASON'S CALL』のPV(一部)視聴出来ますネ(^-^)
私の家では衛星放送を観ることが出来ないので、今話題になっている『SEASON'S CALL』のPVをフルで観ることが叶いません。

尤もこの曲に限らずなのですが、PV自体をシングルリリース時にフルではあまり観ようとしない方なので(何度か書いていますが後々のDVD集のリリース時のお楽しみで取っておく為)、まあこれはこれでいいのですけどね。

でもちょっとだけはもちろん観たくて、現在サビの部分のみですが HAUNTED RECORDSさんHP のDISCOGRAPHYで観ることが出来るようになったので、早速視聴致しました。

遠方に黒く聳える岩山に囲まれた砂漠の中で、HYDEさんがジプシーをイメージした(各種音楽雑誌に依るとそうらしいです)黒い衣装を纏い、夕陽(朝陽ではないですよね???)を背にギターを掻き鳴らしながら熱唱するというPVですね。

ロスの砂漠で撮影したということでしたが、砂地の至る所に石ころが有り所々草も生えているので、砂漠よりは土漠といった感じかと思いました。その形状からかサラサラの砂の砂漠の場合は繊細な印象を受けますが、土漠は荒々しい雰囲気を感じます。今回は後者ですね。

自然をふんだんに取り入れたこのPV、バックが色彩を失している岩や砂ということで、黒い衣装のHYDEさんが映えますね。綺麗に映り込んでいて中々良いのではないでしょうか。

ただ、HYDEさんは『COUNTDOWN』PVは『火』、『SEASON'S CALL』PVは『大地』がテーマで、次(のシングル)は『水』かも・・・と仰っていました。『SEASON'S CALL』の歌詞が殆ど把握出来ていない今の状態からなのですが、聴いていると清澄な川のせせらぎを思わせる曲なのですよね。このPVが『水』でも良かったのではないかしら・・・等と思ったりもしました。

まあ何にせよ、このPV、全量観ることが出来る日を楽しみにしたいと思います(んー、ずっと先になるかも知れませんね・・・(^-^;))

そうそう、『COUNTDOWN』リリースの頃はあまり時間的ゆとりが無い頃で、『COUNTDOWN』の曲自体にも然程惹かれるものを感じなかった為、PVはHAUNTED RECORDSさんHPのものも観ていない状態でした(でもハロウィンライブでこの曲を聴いたときは、ライブで聴くにはとてもいいと思いました、念の為・・・)。多分音楽番組で多少は目にしていたかと思うのですが、全く記憶に有りませんでした。

先程『SEASON'S CALL』のPVを視聴したときにふとこのことを思い出し、『COUNTDOWN』のPVも併せて視聴致しました。そして初めて知ったのですが、このPVは白黒映像だったのですね(@_@) LE-CIEL会報か何かの音楽雑誌だったかでこのPV撮影の様子を細かく纏めた記事を読んだ記憶が有るのですが、これらの記事は確かカラー写真だったのでまさか白黒とは思いにも寄りませんでした。何だか今更何を言ってるんだか・・・という感じですよね・・・(^-^;

そう言えば、HAUNTED RECORDSさんHPのHYDEさんサイトのトップがやっと『SEASON'S CALL』ジャケ写と同じものになりました(ちょっと変わるのが遅かったですよね・・・)。麗しいアップのHYDEさんの大画像、インパクトが有ります。

もうリリースも来週と間近です。PVをフルでは未見、曲自体もフルで未聴状態でして、このまま入荷日に突入の模様です。こういう時はいつもにも増してリリース日が待ち遠しく感じるのですよネ~(*^-^*) こういったお楽しみを目前にすると色々なことに頑張れそうな気がします。というわけで今週も一週間、一生懸命仕事に勤しみたいと思います。

【2006/02/12 23:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『HYDE TOUR 2006 FAITH』アリーナ公演について考える
3日前になりますが待ちに待っていたHYDEさんソロツアーの『and more』公演の日程・会場が発表になりましたネ~(^-^)

携帯に届いたお知らせメールを見た瞬間、笑顔でしたヨ、私・・・。やっと発表になって嬉しかったのはもちろんのこと、アリーナ規模の会場での公演だったらほぼ確実に抽選漏れすることもなく行くことが出来るだろうと思ったからです。

それにしてもラルクさんと同規模の会場で公演するとは凄いですね~。あの広い会場をHYDEさんのファンで埋め尽くそうというのですね。名古屋レインボーホール・大阪城ホールあたりはラルクさんでも2度使っているし、HYDEさんもファンもすっかりお馴染みの会場といったところでしょうか。

ただ、これらの会場は参加出来そうだという嬉しさが有る反面、埋め尽くせるのかという心配も有ったりします(^-^; 前回の『6 6 6』ツアーの武道館公演のとき、ファンサイトのチケット売買掲示板は引き取り手を探す書き込みで沸き返り、チケット代も定価割れしがちだったのですよね。横アリはまだしも名古屋・大阪あたりはどうなりますかねー?

『6 6 6』武道館のときはアリーナ席もオールスタンディングでしたが、『ソロはオールスタンディング』を望んでいらっしゃる模様のHYDEさんなので、今回も同様にする可能性が有りますよね・・・。そうしたらキャパは更に増える訳で、心配が高まります(^-^;

まあこのような思いは有りつつも、この8月のツアー開催も待ち遠しいですね。会場が大きいので、ライブハウスツアーと多少なりとも演出が変わるように思います。

土日開催だから行こうと思えば地方にも行けてしまいます!(^-^) 横浜アリーナは申し込むとして、あとは大阪と名古屋ですね。遠征の場合は折角高い交通費を掛けて行くのでどうせだったら複数回公演に参加したいなぁと思ったりします。大阪は2daysだから申し込もうと思っていて、名古屋は1日なのでちょっとどうしようかな・・・というところでしょうか。Hydeistさんの先行予約申し込みまでもう少し間が有るし考えようと思います。

何にせよこのアリーナツアーが有れば、これまでのHydeist先行にて落選続きで落胆されていた方々も多くは参加出来るのではないでしょうか。良かったですよネ!

ちょっと疑問なのが空白の7月でしょうか。6月までライブハウスライブ、そして8月アリーナツアーライブとなると7月がまるまる空くのですよね・・・。

この7月について考えてみました。

・実はHYDEさん以外のラルクメンバーさんのライブが有り
 (S.O.A.P.さん、Creature Creatureさん等)、
 こっちの方に行って貰うようライブはお休み。
 (ソロのファンは基本的にはラルクファンが多い筈で
 ラルクさん各メンバーのソロの方のライブに掛け持ちで
 行っていそう(私もその一人ですが)。
 お客を取り合わないように調整済。)
・夏なので以前のように修行も兼ねて何かのロックフェスにお出まし
・海外公演を行う
 (『6 6 6』のアルバムをドイツでリリースするという話も
 確か有りましたよね。ヨーロッパ公演も有ったりして!?)
・まだ公開していない札幌、仙台、福岡のライブが有る。
 (ライブハウスツアーにこの3大都市が入っていなかったので
 てっきり今回の発表に入ると思ったら無いのですよね・・・)
・ライブの合間にのんびり羽を伸ばす為1カ月休暇

こんなところでしょうか。さてどんなことになるのかお楽しみですね(^-^) まあ必ずしも明かされる保証も有りませんけど、何かファンに嬉しい動きをして下さるといいなという期待は有ります♪

【2006/02/11 23:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『PATi-PATi』:感想
ここのところあちこちの音楽雑誌にHYDEさんが登場されていますね(^-^) 気がつくと手に取り購入しています。新曲プロモーション期間は楽しいですね~。ここ何回かの当ブログの記事は雑誌感想ばかり並んでいますネ(^-^;

というわけで今日はまたまた雑誌感想なのですが、『PATi-PATi』について書きます。

読んでみて驚いたのが『SEASON'S CALL』のサビメロディの作者がHYDEさんだった、ということでしょうか。最初にKAZさんから曲を渡された後に直ぐに浮かんだのがこのメロディだったそうで・・・。

サビだけ作るというのではラルクさんの『New World』と同じですね。ユッキーがサビ以外を、HYDEがサビをお作りになり、作曲者名義はこのお二人の共作という形になりました。HYDEさんはこのときに『シングルとして出すものは世間一般に対する名刺的な意味合いが有るから、キャッチーさが必要』というようなニュアンスのことを仰っていました。

今回、KAZさんが最初提示したメロディもHYDEさんの感じる『キャッチーさ』の範疇に入らなかったのではないかと想像しました。

それにしてもHYDEさんはKAZさんに対してサビの差し替えを申し出るのは辛かったのではないかしらとか、KAZさんも言われて多少なりともショックを受けただろうな・・・とか、余計な心配をしてしまいました(^-^;

でもきっとHYDEさんは自身の作品として世に送り出すものは自信を持った形にしたいという強い思いがお有りでしょうし、聴く側としてもそういうスタンスでいて欲しいなとは思います。

『SEASON'S CALL』も『New World』同様、サビがHYDEさん作なら、HYDEさん・KAZさんの共作とした方が良かったのではないでしょうか。KAZさんもその方が心中穏やかなのではと思われます。共作の名義とする選択肢は無かったのか気になります。

『SEASON'S CALL』の歌詞のテーマも書かれていますネ。『愛が有れば何でもできる』ですか。ラルクさんのアルバム『AWAKE』から続いている『愛』から来ているのですね。そう言えば未だに『SEASON'S CALL』のHYDEさんが装丁した日本語訳と意味あい的なところが分かっていません。語りそうで語らない・・・ですね。

HYDEさんのお写真が全体的に美麗です(*^-^*) 黒の上下のスーツに上には豹の毛皮のコートを羽織っていらっしゃいます。こんな豪華な衣装がピッタリと似合ってしまうのがHYDEさんの凄いところですネ。

『PATi-PATi WEB』の『イトウアキ走る!!!』コーナーでのHYDEさんの取材記事を読んでみたのですが、都内の某会員制のレストランでの撮影だったのですね。ビリヤードをされる姿も有るのですが、きまっています。

それにしても伊藤亜希さん、かなりのHYDEさんファンとお見受け致します。文章から心底HYDEさんのオーラや作品に心酔されている印象を受けます。HYDEさんの新曲に対する感動を伝えたいのに中々言葉が見つからないもどかしさを感じながらも、『音楽のために言葉を探す自分は幸せ』と仰っているのが羨ましいなと思いました。

自分が本当に好きなアーティストを取材出来る場合に限り、ライターさんはいいお仕事だなと思います(逆に感銘を受けないアーティストを取材して、それでも仕事だからと美辞麗句を書き連ねないとならないという場合はツライかも・・・と思います・・・(^-^;))

伊藤亜希さんの中々言葉が見つからないという気持ちには共感しますね~。主としてラルクさんやHYDEさん関係でこのブログを書いておりますが、心の中に感じる想いをそのまま文章に表現出来ないことが多く悩みます。上手く言葉を操れる能力が欲しいですね。

【2006/02/10 19:46】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『音楽と人』:感想 その2
今日は一昨日に引き続き『音楽と人』の感想を書きます。

まず、HYDEさんのインタビューについてもう少し書きたいと思います。

HYDEさんのツアーにおける楽しみはどんどん自分がレベルアップすること、そして自分が楽しみ野性に帰っていくことだそうです。以前はオーディエンスを楽しませることを意識していたのが、段々と変わって来たそうです。楽しませようと意識するよりも自分が思う存分楽しんで、それが周りにも伝染して楽しませることが出来るというのは理想的な形なのでは無いかと思いました。

『6 6 6』ツアーのときはキリストの下のロックバンドという絵に格好良さを感じてあのような舞台美術になったそうです。『6 6 6』の演出はとても好みでした。

ところで、『AWAKE』のテーマであった『愛と平和』の延長上に宗教観を混ぜた別の世界観が今回の新作アルバムのテーマとのことです。ただHYDEさん曰く、宗教について思想的なものは無いけれど宗教観はあるとのお言葉でして、この宗教観がどのようなものなのかが不明です。ここが分からないのでアルバムのテーマらしきものもはっきりしません。インタビュアーさんにはもう少し突っ込んで引き出して欲しかった部分です。

それにしても『AWAKE』であれだけ様々な作品を見せてくれたHYDEさんですが、こうしてソロ活動に入ってもまだまだ創造出来るのですね。HYDEさんの才能は枯れることは無いのですね~。

HYDEさんインタビューの話はこれ位にして、次は『天嘉四』のレポ話についての感想です。

HYDEさんは天嘉四でドラムを叩くに当たり、大御所の方々ばかりがいらっしゃる中でパフォーマンスすることに気恥ずかしさが有ったそうです。そこで出場1時間前から練習をしていたとか・・・。でもHYDEさんの叩くドラムは素人耳にはとても上手いように思えましたけど。

天嘉四レポページの写真はすべてモノクロなのですが、ドラム姿HYDEさんのお顔を正面から撮った写真がとても可愛いです♪

『Creature Creature』さんについてですが、このグループにおけるteっちゃんの名前の表記が『Tetsu』と頭文字のみ大文字であることに初めて気がつきました。ここはラルクさんのtetsu、ソロのTETSU69さんと使い分けしていらっしゃるのですかね。今後また仮に別な形態で活動することになったら、更に違う表記になるのでしょうかねー?

teっちゃんは天嘉四こそはちゃんとデンクル所属として、楽しく参加することが出来たのではないでしょうか。昨年の出場時に自分だけ所属では無いことにかなりイジケ気味だったので、ホッとしました。

最後にユッキー記事についてです。

今月号の『音楽と人』で初めて『ユッキー牛乳』がユッキーの連載記事のタイトルで有ることを知りました。しばしばネットで『ユッキー牛乳』の文字を目にしていたのですが何なのかよく分からないままだったのです。

というかこのタイトル、ちょっと不思議な名前ですが、一体どういった由来なのでしょう!? 連載1回目を読めば書いてあったのでしょうか?

『ユッキー牛乳』、とても良かったです(^-^)! 日々の日記なのですね。言うなればLE-CIEL会報:HYDEさんコーナーのhyde's diary のようなものですね。

所々思わず噴出してしまう面白さが有りました。これユッキー自身がお書きになっていらっしゃるのかな? 文体が本人作成のものという印象を受けます。ユッキーの新しい面を見知ったような感じがしました。

レコーディング作業の為に自宅の地下スタジオに篭りっ切りで、昨年から今年への年越しもスタジオだったそう。タバコを吸いに上に上がったら年を越していて、『あけましておめでとう』と言ってみたとのことですが(独り言みたいです)・・・、何だかおかしいです(^-^;

あと、ユッキーのご自宅はどうやら来訪する方々から『窓が無い』と軽く非難されている感じなのですが、真ん中に吹き抜けがあるし、天井からは光が入るし・・・と名誉挽回と言わんばかりに一生懸命自宅の構造について説明されているのも笑えます(^-^; でもこの家、ユッキーの解説によると造りが凝っていそうで面白そうです。行ってみたいです!!!

あとはacid androidのドラマーのyasuo君について、普段は黙々とドラムを叩いているのに、LE-CIEL会報用のacid androidメンバーさんの企画時はメンバーの中で彼が一番盛り上がるということに注目していて、『これも若さ、なのだろうか?』と今号の記事最後を締め括っています。特に『若さ』の後に『、』を付けたところがどういう訳か私的にはツボでして、面白い方だなーと思ってしまいました。

お正月は実家に帰らない旨実家に電話したら、『絶対に帰って来い!』というご家族からの言葉によりしぶしぶながらも帰省されたユッキーが可愛いなーなんて思いました。結果的に美味しい新潟産お餅の入ったお汁粉を食べて、家族とも語らい、いいお正月だったようですね。何だかほのぼのした雰囲気が伝わって来て楽しめました(^-^)

『ユッキー牛乳』は今回で連載3回目にして最終回とのこと(>_<)  ひどく残念なのですが・・・。バックナンバーも読みたくなってしまいましたヨ。


【2006/02/09 00:24】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『音楽と人』:感想 
今日は昨日(正確には一昨日)発売された『音楽と人』を購入して参りました。こちらの感想を書きたいと思います。

今回の『音楽と人』はHYDEさんインタビュー、天嘉四レポ、ユッキーの連載記事とラルクさん関係は3本も載っておりました(^-^)

まずHYDEさんインタビューについて書きたいと思います。

ページ数はここ2日間感想を書いてきた『R&R NEWSMAKER』と比べますと少ないのですが、インタビュー内容を考えると今回の『音楽と人』が好きです。

『R&R NEWSMAKER』も楽しかったのですがHYDEさんの語りが表面的な部分で納まってしまっているなと思いました。それに引き換え『音楽と人』は私が好きなHYDEさんの心の奥底の語りが展開されていたと思います。これはやはりインタビュアーさんに依るところが大きいような気がします。慣れ親しんだ方の場合はそれなりに深く語られますよね。

読んでいてHYDEさんはソロの活動で以前よりも力を抜いて、縛りを無くして、思うままに自由にやって行っているような印象を受けました。

KAZさんとはユニットのような感覚なのですねー。アルバムの曲も半分KAZさんっていうのも驚きでした。KAZさんの感性に共感して、信頼しているからこそ成せる業という感じですね。

『BLOOD+』のオープニングで『SEASON'S CALL』を初めて聴き、作曲者がHYDEさんではなくKAZさんだったことにちょっとばかりショックを受けたのは以前書いた通りです。HYDEさんだけの世界観で繰り広げて欲しかったソロ作品に他の方の血が混じるのは納得が行かなかったのです。

しかしながら時間の経過と共に、あの抵抗感は今では跡形も無く消えました。以前だったら『ユニットのよう』といった表現にも敏感に反応したと思うのですが、これも全く有りません。

理由を考えてみました。まず第一に私は些細なことにも動揺する性分なのですが、割と直ぐにマイナス要素のある事柄を忘れてしまうことが挙げられます。自浄作用が働き易いような気がします。次にHYDEさんがここまで信頼をおいている相手と共に楽しそうに活動されているのを感じ、この思いが伝染して来て穏やかな優しい気持ちになれているからかと思います。

ソロツアーではHYDEさんはギターはお飾り程度のものになるそうで、歌に注力出来る模様です。私はこれについては大歓迎です!(^-^) HYDEさん、ヴォーカル兼ギターだといっぱいいっぱいになってしまわれますから・・・(^-^;

ラルクさんでのライブのときと同様とまでは行かずとも、あの半分位でも動き回ってパフォーマンスして頂きたいなと思います♪ ステージ上のHYDEさんの動きや表情はいつもにも増して輝くので、これを見たいです。

『音楽と人』の感想はまだ有りますが、これは後日書きますネ。

【2006/02/07 01:24】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『R&R NEWSMAKER』:感想 その2
今日は昨日に引き続き、『R&R NEWSMAKER』の感想について書きます。

今回の『R&R NEWSMAKER』は『SEASON'S CALL』のPV撮影についてかなり詳しく書かれていますね~(*^-^*)

まずPVのテーマですが『COUNTDOWN』は『火』がテーマだったそうですが、今回は『大地』がテーマなのですね。ロスの荒涼とした砂漠でのオールロケのPV撮影だったとのことでした。「次は『水』かな?」というHYDEさんのお言葉、本当かどうか分かりませんが、既に次のシングルリリースも予定されているのかも知れませんネ。

今回のスタッフは慣れた日本人スタッフでは無く、現地のアメリカ人スタッフを起用されたとのことでした。この部分を読んだとき、ちょっと驚きました。というのも外国人スタッフによるPV撮影はラルクさんの『Anemone』PVにて経験済で、懲りたのかと思っていたからです(^-^; 

当時、世界的に有名な俳優兼監督のヴィンセント・ギャロさんがこのPVを撮影されることが発表されたとき、ラルクファンの間では期待を籠めてかなり話題になったのですよね。ところがPV集『CHRONICLE2』が発売され、収録されたPVが公開されたところ、かなり多くのファンが意味不明の映像に落胆しました。それまでラルクさんのPVはクオリティの高い素晴らしいものばかりだったので、落差も有ったのだと思います。中にはあの映像が好きという少数派もいらっしゃいましたが、少なくとも私の趣向とは全く合わないものでした。

teっちゃんがこれについては述懐されていた内容が思い出されます。『外国人スタッフとは以前もやったことが有って不安は有った』『でもスタッフにも薦められてやってみようという気になった』『ところが実際PV撮影に入ってみると最後までギャロ氏の意図が分からず???な状態だった』『出来上がった作品の出来はラルクの『PV』としては認められないレベルのものなので、『Appented Movie』という位置付けにした』というような趣旨でした。

ここまで強い調子では無かったと思いますが、HYDEさんも確かこの作品については撮影しつつ、本当にいい物が出来るのか不審に思っていたことを話されていたかと思います。出来にも満足されていなかったご様子でした。

このことからHYDEさんが今回外国人スタッフを使うことに寛容だったのは意外でした。別に一回くらい失敗してもいい・・・というスタンスのHYDEさんは物事に対して大らかに構えていて余裕が有り、素敵だなーと思いました。

実際この撮影記事からみるに、砂漠という環境による機材トラブルは有ったもののスタッフとのトラブルは無かったようで、とてもいい撮影だったことが伺われますね~(^-^) 自然が生かされた撮影になった模様です。

HYDEさんが低木の枝が絡み合う中に頭を入れて仰向けに寝て、横からカメラで撮っている写真が有りますが、これはHYDEさんが『木の冠のようになると思う』ということで撮影を発案されたものとのことでした。複雑に絡んだ枝の線とHYDEさんの綺麗な横顔の線とがうまく融合したいい画像だなと思いました。

撮影時間の最後の方には深紅の夕焼けも出たそうで、当初予定に無かったけれど急遽これを入れた形でも撮影したそうですね。ロケで撮るPVはこういった自然からの恵みが大きく作用しますね。

PV撮影の途中には話題の『SEASON'S CALL』のジャケ写撮影も行われたのですね。あれはてっきりどこかのスタジオ撮影かと思っていたら、自然光の元に撮られた写真だったのですね(@_@) 

そういえば今回の『R&R NEWSMAKER』は表紙から数えて3枚目の広告ページに『SEASON'S CALL』の宣伝が載っていますがここでは『SEASON'S CALL』のジャケ写の拡大版が使われています。 『HAUNTED RECORDS』HPのトップページに拡大版が出ないかと待ち構えていたのですが、こちらの方が先でした。で、この宣伝ページをよく見てみますと、僅かですがバックは砂漠の砂色になっていることが分かりました。HydeistHP等で既に公開されている小さい写真からは分かりませんでしたが、この写真からは外で撮ったものであることがうかがえました。

PVでHYDEさんが着ている衣装は黒のロングコートにインナーもズボンも黒でして全身黒尽くめです。『ジプシーをイメージしたもの』らしいですが、ちょっと異国情緒が有って格好いいです♪ 

HYDEさんに長年ついていらっしゃるスタイリストさんが今回も準備されたそうですが、HYDEさんの衣装はいつも既製品をそのまま使うことは無くて、直したり作り変えたりするのだそうです。今回のロングコートも切って作ったとのことでした。作り直すのはもちろん形をアレンジしていいものにするという目的はあると思いますが、でも・・・、HYDEさんの場合はサイズが小さいから詰め直すのも重要な目的なのではないかしら・・・なんて考えてしまった私は意地悪かしら・・・?(^-^;

PVはとても素敵なものに仕上がっていそうなので早く観てみたいですね。PV集として発売されるのを待つと長くなりそうなので、『6 6 6』のときのようにアルバムの初回限定盤の付録として付くといいなと思います。

『R&R NEWSMAKER』さんのライターさんの締めのお言葉によると、今後も毎月HYDEさん記事を掲載してくれそうです。今月号は巻頭ではなかったのに付録は両面HYDEさんのポスターでしたし、本文頁も写真・文章共多くて見応え・読み応えが有りました。『R&R NEWSMAKER』さんはHYDEさんに傾倒し、優遇して下さっている感じがします。

今月号は表紙ではなくて最初がっかりしたのですが、アルバム発売時等ポイントとなる特集する場合に表紙になられるかも知れませんネ。

―――――

話は変わりまして本日発売開始のHYDEさんソロツアーのチケットについて書きます。

複数箇所を狙うのは到底無理だと思ったので、どこか1箇所に賭けようと思いました。

候補は2箇所有りました。まずは、Hydeistさんの先行予約で落選した横浜BLITZです。今回行う会場の中では家から比較的近く行き易い、その頃万が一仕事が多忙を極めていて早帰りしたり有休を取ったりし辛い場合も土曜日開催なので心配無い、また、都内近郊の有名処のライブハウスで有りながら行ったことが無いので行ってみたい、という理由でした。

もう一つは奈良ネバーランドでして、同様にHydeistさんの先行予約で落選した会場です。やはりこちらも土曜日ということに惹かれ、あとはライブに行きがてらちょっと関西近辺で遊んで来たいと思いました。更に今のところ取れているチケットが全て4月開催分なので、6月開催というところも良かったです。4月でライブが終わってしまうのが寂しかったのです。

少しばかり悩みましたが、結局、金銭的な理由から横浜BLITZにトライすることにしました。

ということで今日は9時半頃からスタンバイして10時丁度からeプラスの申し込みで頑張ってみました。中々繋がらなくて、やっと繋がったのは10時15分頃でしたでしょうか、開かれた画面には『予定枚数終了』の文字が表示されていました・・・。

一般発売に挑戦したのは久し振りだったのですが、心臓が早鐘のように鳴りました(^-^; 興奮しましたねー。 結果的に取れませんでしたが、初めから見込みは薄いと諦め半分だったこともあり、仕方無いかと思っています。

Hydeist先行では1人1会場につき1枚迄しか取れませんでしたが、一般発売は会場によって上限が2枚或いは4枚でした。人気の高いチケットであることは明白ですし、上限1枚とすれば僅かながらでもチケット業者以外の方が取れる確率が上がったのではないかと考えます。プレイガイドさんもこの辺りを考えてくれるといいのになと思いました。

チケット獲得に挑戦された方々はいかがでしたか? 

HYDEさんのライブに参加したいのに、現在、先行・一般発売含めチケット未入手の方もいらっしゃるかも知れませんね。一般発売が終了したので、『and more』のライブも近々発表されるような気がします。みなさん、参加出来るといいですよね。


【2006/02/05 20:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑

『R&R NEWSMAKER』:感想
『R&R NEWSMAKER』を購入して参りました!(^-^)

「HYDEさんが表紙かな~。」と期待に胸を躍らせて本屋さんに向かったのですが、W-i○ds.さんが表紙で拍子抜け・・・(アレッ!?、狙ったわけでは無いのですがシャレになっていますね(^-^;))

しかしながらですね、手に取り中身をパラパラ見てみると、HYDEさん記事は巻頭のW-i○ds.さんの次、しかもかなりのページ数を使って掲載されていることが分かりました。実際、目次で確認したのですが、W-i○ds.さんと同量のページ数でした。嬉しいことですネ。

HYDEさんのロングインタビュー記事を目にしたのはちょっと久し振りでした。

全体を通しで読んでみてHYDEさんの近況やお考え等が分かり楽しかったのですが、『SEASON'S CALL』についての話が思ったより載っていなかったのは若干残念でした。タイトルの意味やどうやって付けたのか、歌詞制作の裏話等が知りたかったです。あとこれはHYDEさんインタビューでは無くなってしまうのですが、KAZさんの作曲についてのエピソードも興味が有ります。HYDEさんとKAZさんに対する曲に踏み込んだインタビューが欲しかったです。

今回のアルバム制作についてはKAZさんが深部にまで入り込んでいらっしゃることが分かりました。ギターの良し悪しのジャッジもお任せしているとか・・・。HYDEさんは聴いていいか悪いかの判断をするのみとのことなので、何から何までこなしていたらしいアルバム『ROENTGEN』制作の頃に比して、随分と仕事を分担しているのですね~。

HYDEさんはKAZさんに人間的に好感を抱いていらっしゃるのは以前何かのインタビューを読んで知りました。今回のインタビューでは音の好みが合うことや、お互い色々な経験を積んで来て通じるものが有ること、HYDEさんの音楽的なリクエストに直ぐに反応していいものを返すことが出来るレスポンスの良さが有る等、KAZさんを音楽作りにおいて深く信頼出来る方とお感じになっていらっしゃることが分かりました。

HYDEさんはプロになってからはバンドとしてはラルクさんオンリーでの活動で、音楽制作においては様々なミュージシャンと関わる機会はあまり無かったのではないかと思われます。そんな中で、このような相性のいいパートナーを得ることが出来たのは幸運ですよね。HYDEさんがいい状態で活動出来、延いてはこうして作成された良作がファンの元に届けられる訳で、私たちも幸せですネ!(^-^)

HYDEさんはずっとアメリカという地で得られる音質を求めていらっしゃいましたが、これが実現してのロスでのレコーディングは満足の行く物だったようですね。電圧や空気等で音が変わると思っていらっしゃるのですよね。まだ完成品を聴くことが出来ていないようなので本当に求める音が得られたのかは断言出来ないようですが、それなりに手応えをお感じになっている様子で良かったです。

HYDEさんは『6 6 6』ツアーを相当お気に召されていたのですね~。あれもそこそこの本数をやったと記憶していますが、まだ足りなかったようで・・・。それを踏まえて更に多くの日程を組んだ今回の『FAITH』ツアーはとても楽しみにしていらっしゃるのですね! 

ただ以前も書きましたがあの怒涛のツアー日程を考えるとどうにもHYDEさんの健康が心配です。HYDEさん、しばしば体調を悪くしているイメージが有るのですよねぇ・・・(^-^; HYDEさんもファンも待望のツアーですが、言うまでも無くHYDEさんがこのツアーのキーマンです。体調を良好に保てるといいなと思います。

ツアーですがやはり『and more』のライブは現在発表されている公演以降に開催されることが確実となりましたネ!(^-^) HYDEさんご自身の口から『ファイナルが広島ということはない』という言葉が有りました(広島は現在発表されているライブハウスツアーの最終地)。今後の発表が待ち遠しいです。

『R&R NEWSMAKER』の感想はまだまだ有るのですが後日書きます。

明日はついにHYDEさんのライブハウスツアーの一般発売日ですね。到底獲れそうに無いと初めから諦めていた為、一般発売で購入獲得に動くのはやめようと思っていたのですが、やはりもっと行きたいのでチャレンジしてみることにしました。

挑戦される方、無事希望のチケットが獲得出来るようお互い頑張りましょう! (^-^)
【2006/02/04 20:32】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

acid androidさんの最新情報色々
昨日はacid androidさんのオフィシャルHPは一気に最新情報で更新されましたネ(^-^)!

お気に入りに登録している数々のユッキー・アシッドさんファンサイト様の日記やブログを拝見して回ったのですが、皆様、大興奮というのが伝わって来ました。それはそうでしょう。あんなに一度に情報が来たら、燃えてしまいますよね。

新情報ではまず怒涛のツアー開催に驚きました。計34公演だそうですね(+_+) 会場を見てみると、HYDEさんのライブツアーで行う会場と同じところも幾つか有るようでしたが、聞いたこともないような会場もかなり有りました。まあそもそもライブハウスはある程度の規模の有名処しか行かないし、全然明るくないので知らないのも当然なのですけどね(^-^;

昨年末の3公演は何れも参加出来なかったこともあり、今回は是非参加したいなと思います! でもこれらの会場、キャパが小さそうなのですよね・・・。

チケットをどうやって取るのかが早く知りたいです。チケット取りは決まった日時にインターネットや電話で取るというのはどうも苦手です(尤もこれが好きという方はあまりいらっしゃらないとは思いますが)。

昨年末の3公演は何れも決まった日時に発売でしたよね(違ったかな?)  あれだけの公演数をこれでやるのも厳しそうだし、何らかの抽選制度が設けられるのでは・・・と希望的観測をしております。各種プレイガイドで先行予約、LE-CIELさんで抽選等は考えられそうですね。

acidさんのツアーでの遠征は考えていないので、日帰り出来る範囲内の会場の公演に2~3回参加したいです。でも都内近辺は競争率が高そうかな・・・?

acidさんの新着情報としてはリリースについても掲載されていました。

シングルリリースが有るのですね。シングルは『ring the noise』以来ですよね!? 『let's dance』って、ちょっとユッキーさんのイメージとは違う陽気なタイトルだと思いました(^-^) そうそう、ユッキーはソロでリリースする曲のタイトルは全て英語小文字ですね。今のところ貫き通していらっしゃいます。

でも次のアルバム辺りで意表を突いて今巷では流行っているというカタカナタイトルの曲とか出て来たりして・・・、なーんてこれはさすがに無いかな? でも近頃はユッキーも色々と変革を試みているような気がするのですよ。昨年、ラルクさんの活動で『New World』のような大衆向けのメロディラインの曲を作曲し、日本語の歌詞をお書きになったことが記憶に新しいです。

ラルクさん各人がどんどん動き出すのですね。HYDEさん、ユッキーは昨年のラルクさん活動時から、秋以降のソロ活動のビジョンが出来ていたようで起動が速いです。teっちゃんはレコーディング真っ最中なのかなと想像出来ます。あとは唯一活動しているんだかしていないんだかさっぱり分からないS.O.A.P.さん、どうしていらっしゃいますかね~(^-^; 

まあ何がともあれ今年はソロ活動主体らしいので、4人に分かれる分、イベントやリリースも必然的に数が多くなりますね。どこかでラルクさんメンバーの誰かがライブをやっている日が多数有り、リリースが頻繁に有り、ラルクさんファン間も耐えず盛り上がりが有りそうで、そういった意味ではラルクさん本体の活動が停止中といえど楽しい年となりそうです。
【2006/02/02 22:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんソロライブのツアー名発表
最近では割と習慣になっているのですが、今日もHydeistHPを見に行ったところ、HYDEさんのソロライブのツアー名が発表になっていました。

『HYDE TOUR 2006 FAITH』ですか。『FAITH』って『信頼、信念』のような意味だったかなとは思ったものの、すっかり英語から遠ざかっているので一応調べてみました。『信頼; 信念; 信仰; 信義; 誓約』といった意味だそうです。日本語に訳すと多義ですね。

どれも似たような漢字は使っていますが、意味は異なります。HYDEさんはどの意味を籠めてこのタイトルをお付けになったのでしょうね?(^-^) 言葉の奥に秘められた思いを早く知りたいです。

アルバムタイトルもズバリこれで来るのでしょうか。となるとこれまでのアルバムタイトルのようにはインパクトを感じないかも知れません(^-^; 同名のアルバムを出しているアーティストが他にも居るからかな。

アルバムタイトルと同じツアー名とすると、先にアルバム名の方を発表するのが普通という気がしないでもないです。となるとアルバム名はまた別なのかも知れないですね。それはそれでいいと思いますけど。

ツアータイトルの中にHYDEさんのお名前も入っているのですね~。6 6 6ツアーのときの正式名称は何だったかとHydeistHPの過去ニュースを探ったところ、『2004 FIRST TOUR 6 6 6』となっていました。前回はHYDEさんのお名前は入って居なかったのですね。今回はツアー名からしてしっかりとHYDEさんのツアーで有ることを印象付ける名称なのですネ。

ツアー発表が有ってから昨日までツアー名は『(仮)』が付いた暫定バージョンのものでしたが、こうして正式発表になるとだんだん実感が湧いてきます。『FAITH』ツアー、あときっかり2カ月後に開始です。果たしてどんなツアーになるのでしょうね~♪

【2006/02/01 22:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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