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ラルクさん関係で一年を振り返って・・・
大晦日ですね。今日は一年を『ラルクさん関係で』振り返ってみて思うことを書きたいと思います。

今年も例年のごとく、いえ、それ以上に本当にラルクさんには楽しませて頂いたと思います。

『楽しい』と思うことには驚きも多く有りました。

まずラルクさんが初の海外公演を行うことに驚きました。常々teっちゃんが日本と同じクオリティで演ることが出来ないのなら、海外公演は行わないと仰っていたので、遂に条件が整ったのか・・・と思いましたねー。物凄く行きたかったのですが、諸事情により結果的には行かずに終わってしまいました。

また、ラルクさんのシングルでユッキー作曲の曲がリリースされることが分かったときも驚愕でした。まあhydeさんとの共作でしたが。ユッキーが自作をシングル曲にしたいことは薄々インタビュー等で感じていましたが、本当に来るとは!、と驚きました。そして実際『New World』を聴いたときもユッキー曲固有のダークさが微塵も無いラルクさん風の曲で更に驚いたのを思い出します。

HYDEさんが中島美嘉さんに楽曲を提供するというのも有りました。ラルクさんメンバーの手で生み出された曲が、第三者によって演奏されリリースされるということに拒否反応が有りまして、最初はショックを受けましたねー。HYDEさんが最初に映画に出演すると分かったときと同じ位の衝撃度でした。このショックも時間の経過と共にみるみる内に薄れて行き、今ではそんなことも有ったな~という程度です(^-^;

『楽しい』という点ではやはり今年はリリース、ライブ・イベントが沢山有ったこともあり、大きな感動を頂いたことが挙げられます。

リリース関係ではCDはシングル4枚・アルバム1枚、DVD1枚、写真集1冊、インタビュー本1冊(『WORDS』)ですかね。ソロも考えるとhydeさんがシングル1枚、teっちゃんが『NANA』のトリビュート盤のCDに参加で1枚、teっちゃんが写真集1冊(『tetsu\'s gear closet』)発売といった感じでしょうか。これらは全て購入しています・・・(^-^; どうもラルクさんの名がつくものは欲しくなってしまうのですよ。

参加したライブ関連はラルクさんの方は『AWAKE TOUR 2005』に8回、『ASIALIVE2005』に2回、PJ観覧1回、ハガレン前夜祭1回ですね。ソロの方ではhydeさんのソロライブに2回です。そして事務所のライブで天嘉に1回ですね。

今年のライブ・イベント本数はちょっと少なかったかなと思います。昨年はラルクさん関連以外でもかなり行っていまして、今年の倍位の本数だったかと思います。

今年はやはり何よりもラルクさんのライブで沢山の感動を頂きました (*^-^*)。

瞬間的な感動が一番大きかったのはハガレン前夜祭かと思います。このときの記事はどんなだったかを読み返してみたのですが熱いです。ご興味の有る方、良かったらどうぞ、こちらです。

あとは『AWAKE TOUR 2005』のライブの日は軒並み感動指数が上がりました。
中でも私にとっての初日だった名古屋1・2日目 (前夜祭に行けませんでしたので・・・)、席が非常に良かった代々木3日目 、ツアーの最後となった代々木最終日が印象深かったですね~。

沢山の感動を下さったラルクさんには感謝感謝です。
来年も更なる感動を下さることを期待しております(^-^)

また、今年このブログを始めたのですが、お越しになってお読み下さった方々どうも有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

それでは皆様良いお年を!(^-^)

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【2005/12/31 20:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんの『SEASON'S CALL』の詳細発表
HydeistさんHPにてHYDEさんのソロ第三期シングル『SEASON'S CALL』の詳細発表が有りましたね~。初回限定盤には何やらタイアップのTVアニメ:『BLOOD+』に関連するDVDとステッカーが付録で付くのですね。

『BLOOD+』は漫画が原作なのですね。ハガレン程の盛り上がりは無さそうに思うのですが、面白いお話なのでしょうか。今のところは食指が動かないのですが、HYDEさんのインタビューで作品に対する感想なんかが雑誌に載ったりして、興味が湧いたら観るなり読むなりするかも知れません。

今回はCDが2種類有るということで、買い方にちょっと迷いますね~。すなわち初回限定盤のみ、通常盤のみ、初回限定盤・通常盤両方共の選択肢が有ります。

ハガレン映画の主題歌であった『Link』も今回と似たような感じで計3種類有りましたね。映画宣伝DVD付きでハガレンジャケ写の初回限定盤、ラルクさんジャケ写の初回限定盤、特典無しでハガレンジャケ写の通常盤の3つでした。

『Link』のときは発売日までは宣伝に一番重きを置かれていたDVD付きの初回限定盤のみ買おうと思っていたのですが、発売されてCD屋さんに行った時にラルクさんジャケ写の初回限定盤を見たらついつい欲しくなってしまって、結局DVD付きと合わせてこれも買ってしまいました。 ちなみに通常盤までは買いませんでしたヨ。

結局開封したのはDVD付きのもののみです(^-^; しかしながら付録DVDは観ていないですね、ハガレンはそれなりにハマったのに・・・。折角特典付きのものを買った意味が無いですね。また中身的には2枚同じCDを買うというのもやっぱりあまり意味が無いですね。持っていることの自己満足のみとなります。

今回も同じ戦略で来るのかな~。初回限定盤は『BLOOD+』のアニメから来るジャケット、通常盤はHYDEさんを写したジャケットとか・・・。こうなるとまた2枚買ってしまう可能性が有りますね・・・。いえ、お金を使い過ぎない為にもなるべく1枚のみとするように自制したいと思います。

Hydeistさんからのニュースも今年はこれで最後なのかなと思われます。

来年、最初にHYDEさんの新しい面に触れるのは『BLOOD+』の放映でしょうか。1月分のオープニング曲からHYDEさんの曲になるのですよね~。関東では1/7(土)にこの番組が有るようです。未だどういう曲なのか情報が皆無の状態ですが、このままオープニング曲を聴く日を迎えることになるのかな。これはこれでまっさらな状態で聴くことが出来るのでいいかも知れません! 楽しみです♪(^-^)

【2005/12/30 19:22】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『tetsu's gear closet』:感想
12月24日にまさにクリスマスプレゼントという感じでteっちゃんの楽器コレクションを収めた写真集、『tetsu's gear closet』が届きました。今日はこの感想を書きます。内容をお知りになりたくない方は以下、お読みにならないで下さい。








届けられた黄色の袋を開封すると中に入っていました、『tetsu's gear closet』。取り出してみますと、ガッチリとしたハードカバーで、厚さ1センチ程有り、作りとしては絵本のようでした。中の頁も良い洋紙を使っていて、teっちゃんのこだわりが伝わるように思われました。

表紙のteっちゃんは背中を向け、後ろに振り向く途中のような感じで左を向いている横顔です。背景色がこげ茶に緑が混ざったような落ち着いた色でして、teっちゃんの表情が神妙なせいか、全体的に憂愁を感じさせます。大人の色香が漂うと共に少年ぽさも有り、とても素敵です(^-^) 

構成としては最初の方にインタビューが7ページ程有り、この部分にはteっちゃんの写真も載っています。服は何通りかバリエーションが有ります。インタビュー頁の後ろからteっちゃんのお宝物となるギター・ベースの写真集になっています。最後の6頁は『AWAKE TOUR 2005』のteっちゃんのベース演奏中写真が幾つも並んでいて、巻末を飾っています。

これまでteっちゃんが楽器について詳細に語るものを読んだことが無かったので、特にインタビューが楽しめました。kenちゃんやユッキーがそれぞれギター、ドラムで雑誌『GIGS』で特集されていたものは読んだことが有り、その時も感じたのですが、いかにもプロという感じの内容ですよね。普段の音楽雑誌では楽器についてここまで踏み込んだ話はしないと思うのですよ。それがこういう楽器について語る場ともなると、物凄く熱が入っていますよね。

ただ私はこういった楽器については門外漢なので、読んでいても意味していることがよく分からない部分が多いのも事実なのですけどね・・・(^-^; それでも少しでもいい音を・・・と模索する彼らの姿には打たれるものが有ります。

teっちゃんの楽器コレクションはギター・ベースを合わせてなのかな?、120本以上も有り、しかもこの雑誌のインタビュアーさん曰く、かなりのレア物も含まれているそうですね。ベース担当なのにギターもかなりお持ちというのも面白いですね。ギターの方がデザインがいい物が多いからだそうですが。

写真を見ると実に色々なデザイン・色彩のギター・ベースが並んでいます。綺麗なもの、奇抜なもの、普通っぽいもの、可愛いもの等、見ていると楽しめます。値段はもちろんのこと、材質も様々だそうですね。

teっちゃんのベース選びは以前は派手なものが多かったけれど、現在に向けてどんどんトラディショナルな方向に進んでいるそうです。これは派手なものは若い頃しか持てないという持論によるものだそうです。このインタビューの中でも車の話になりますが、以前はピンクのポルシェに乗っていたのが、今ではマセラティになったということでした。

そういえば以前何かのインタビューで、金髪が出来るのも若いうちと昔金髪にしていたという話をされていました。ラルクさんが一番売れている頃ですよねー。『GRAND CROSS CONCLUSION』のときのライブDVDを見ると、金髪teっちゃんです。・・・、でもユッキーは最近金髪にされましたよね・・・。ユッキーの立場は・・・?、なんてちょっぴり考えてしまいました・・・(^-^;

teっちゃんはどんなベースでもあまり弾きにくいといったものもなく、少し弾いているとすぐにその楽器に慣れてしまうのだそうです。これにはインタビュアーさんも驚いていましたねー。teっちゃんはベースの申し子なのかも知れませんね~。

この写真集はteっちゃんがインタビューの中で語るベースが後ろの写真頁の中のどれに該当するのかリンク付けされているといいのになと思いました。全部が全部写真にあるわけではないと思いますが、その方が写真を見ながら文章を楽しめると思いました。

あと、一つ一つの写真頁のギター・ベースについて、teっちゃんからコメントが有ると良かったかなと思います。いつ、どこで、どんな経緯で、幾らで買い、その楽器をどの曲のどの場面で使ったか(レコーディングで使ったとか、ライブで使った等)が知りたかったです。

ベースについて熱く語るteっちゃんのインタビューを読んでいたら、ベースをちょっと弾いてみたくなりました。これまでギターはちょこっとだけ弾いたことが有りますが、ベースは手にしたことが無いのです。

中学生時代にteっちゃんがkenちゃんに一人で弾いても楽しいよと『騙されて』((^-^;))ベースを買ったときからもう20年以上も経っている訳ですが、teっちゃんはやはりベースがお好きなのですね。インタビュー最後の『もしもう一度最初に戻って楽器のパートを決めるとしたら、やはりベースを選ぶと思いますよ。』という言葉が印象的でジーンと来ました。

以上で感想を終わります。
【2005/12/29 22:37】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『天嘉四』:感想ちょっと付け足し、他
『天嘉四』の感想は帰って来てからその日の内に書いた訳ですが(書かないとすぐに忘れてしまう為です(^-^;)。結果的に書き終わったら翌日になっていましたが・・・)、ちょっと他サイト様の文章を読んだり、移転した天嘉四のオフィシャルサイトを眺めてみたりしますと、かなり色々と間違いがあることに気付きました・・・(^-^; お恥ずかしいのですが、書いたときはそう思ったということで、これはこのままにしておこうかなと思います。

S.O.A.P.さんの曲名が正しい綴りになっていないとか(これは記憶に基づいて書き、見直ししなかったのですよね・・・。無精者で申し訳ございません。)、acid androidさん演奏はカバーは1曲かと思ったら計3曲有ったり(まあこれは知らなかったから仕方無いですね)、acid androidさんの唯一のオリジナルの曲目を見事に間違えるとか、一番最初はセッションかと思ったらシドさんだったとか、何だかもうボロボロでしたネ・・・。お読みになった方には申し訳ございませんでした。

さて、移転した天嘉四オフィシャルサイトですが、teっちゃん参加の新バンドが紹介されていないのですねー。現時点では天嘉四参加者のみが知る謎のバンドという取り扱いなのでしょうか。今後もTETSU69はやらずにこちらをやって行くのなら、好きになれるといいなという希望は有ります。

天嘉四オフィシャルサイトは最後までJack Eyes も作られないまま終わってしまったのですねー。Jack Eyesはライブに行ったときのものは自分が目にしなかったライブの別な側面を見ることが出来て面白いし、ライブに行かないときのものはライブ気分にほんのり浸れて楽しかったりします。それが今回無いのは寂しいです・・・。

一昨日のhydeさんのお姿が頭に何度もチラついて仕方が有りません。いつもにも増して本当に美人さんでしたからねー。アップになるスクリーン映像から、小粋にステージを小走りで走るお姿までもう可愛い~という感じで。あの映像だけでも何かに収録してリリースされればいいのになぁと思います。hydeさんファンには絶対にたまらなかった筈です。でもこれまで天嘉映像はラルクさん以外はDVDに入ったことが無いですよね?、確か。今回も無いかなー?

天嘉の話は以上です。

さて、昨日はHYDEさんソロライブの先行予約のチケット代金を振り込んで来ました。当選した会場が有ったことをHydeistさんHPで見て満足し、振込を忘れそうになっていました(^-^; 天嘉とかラルクさんのライブのように振込用紙が郵送されて来れば忘れにくいのですけどね。

Hydeistさんのチケット代金入金は振込先を自分で入力だし(まあ以前何かで入金したときの振込カードが残っていたので、ここは省かれましたが・・・)、振込人の前に識別番号は必要だし、振込料金も自分で指定だしで、細心の注意を払わないとならないので、疲れました(^-^; 折角当選しても入金に間違いが有ると無効になる可能性が有るので慎重になりますよね。まあこれで入金完了ですので、あとは年初、入金した人にやってくる筈のメールを待てばいいのですね。

今日はLE-CIELさんからメールが来ました。年内発行の筈のLE-CIEL会報が1月に延期になるというお知らせでした。天嘉四のレポを載せたいのかな~?、というのはすぐに浮かびました。あとは各ソロの動きもそれなりに盛り込みたいのかなとも思われました。年末に会報を見ることが出来る・・・と思って、楽しみにしていたのですけどね~。お預けですネ!

会報と言えば、HydeistさんのHydeist TIMES(でいいのかな?)最新号も未読です。時間のあるときに、ゆったりした気持ちで読みたいなと思います(^-^)


【2005/12/27 23:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『天嘉四』:感想
本日は天嘉四に参加して参りましたので、この感想を書きます(既に昨日のことになっていますが)。以下、内容をお知りになりたくない方は読まないで下さい。また少し長めかも知れません。








さて、今年も例年と同様、天嘉に参加致しました。まだ『天嘉』に数字のついていない最初の天嘉から参加しているので、今回の『天嘉四』で四回目でした。

初回は川崎のクラブチッタで、2年目以降武道館でやるようになったのですよね。出演するアーティスト数も段々と増え、ライブ時間も年を追って長くなって来ています。今年は13:30開始の名目で実質5分程押してから始まり、21:30の少し前に終了でした。8時間という長い時間のライブでした。まさに忘年会という感じでしたね~。

ラルクさん関連のソロしか実質知らないようなものなので、これらの感想を中心に書きます。

まずオープンニング曲にちょっとビックリ。あまりよく分からなかったのですが、多分セッションバンドさんだったのですよね? 天嘉出演の各バンドさんから集まった4人が全員サンタクロース姿で登場し、『winter fall』を演奏しました。実は私はあまり視力が良くないもので、最初teっちゃんがボーカルをなさっているのかと思いましたヨ。でも多分シドさんのボーカルさんでしたよね?(違っていたら申し訳ございません・・・) 

『teっちゃんがラルクの歌でボーカルを取っている!』と勘違いしまして、3年程前のTETSU69のクリスマス・ソロ・ライブを思い出してしまいました(^-^; 『ラルクの他のメンバーに許可は貰っていないんだけど・・・。』と断ってから『I WISH』をお歌いになったのですよね~。まさにラルクさんの活動休止のときで、物凄く嬉しかったことを思い起こして浸ってしまいました・・・。しかし、曲の2番に入った辺りでどうもこの『winter fall』の歌声はteっちゃんではない・・・とやっと気付きました(遅過ぎですね・・・(^-^;))。

ラルクさんメンバーが一切関わらない形での『winter fall』でしたが、お客さんは総立ちで盛り上がりましたヨ。1曲目としては良かったのでは無いでしょうか。

次にS.O.A.P.さんですが、中盤より少し後位に登場でした。

S.O.A.P.さんはですね、昨年の天嘉参が実はイマイチだと思ったのですよ。全てアコースティックの演奏だったのですよね~。エレキ音好きな者としてはアコースティックバージョンの演奏はとても物足りなく思えたものでした。S.O.A.P.さんは折角のクリスマスだし、いつもと変わったものを・・・とお思いになったのだろうと思いますが・・・ね。アコースティックの演奏の後、『この後エレキ演奏になるのかな!?』と思ったら、そのまま退場でえらく拍子抜けしたのを思い出します。

という訳でエレキ音のS.O.A.P.さんの演奏を聴くのは昨年の3月のBUBBLE FESTIVAL以来だったのではないかと思います。

今回は通常演奏に戻りましたが、セットリストが少々楽しめなかったです・・・。S.O.A.P.さんは1stと2ndのアルバムが非常にお気に入りです。中でも1st収録の『Every Second, I'm In ROMANCE』が一番好きでして、これは今日演奏してくれました。大満足でした。というかそもそもS.O.A.P.さんのライブでこの曲が外れることは無いかも知れませんね~。あと『罪の眺め』も良かったです。後は『PARADISE』、『high』、『MOVIN' ON』だったと思いますが、この辺りはそれ程熱烈に好きという訳では無いのですよね(^-^; まあ『high』は盛り上がるのでライブ向けかなとは思うのですが、あまりピンとは来ないのです。

S.O.A.P.さんは1つ位は新曲を出して来るかと思いましたが、これは無かったですね。

kenちゃんはここのところずっとそうですが、痩せているので体の線が綺麗でホゥ~ッとなりそうでした。黒のシャツに銀のクロスのペンダントをしていまして、もうとっても格好良かったです。これに引き換え驚いたのがsakuraさんの成長振りでしょうか・・・(^-^; 二の腕がかなり太くなってしまいましたね~。顔も丸めで若干二重顎気味でした。お腹も少し出てる感じでした。少し見ない間にどうしてしまったのでしょう? 昔のラルクさん映像の中に出てくる彼は華奢で細いのに、かなり変化が見られます。その分ドラムが力強い感じがしないでもなかったですが、ちょっと痩せた方が良いかも・・・です(って、余計なお世話ですかね(^-^;))。

S.O.A.P.さんは今後の新曲が楽しみです。他のメンバーのソロと時期を合わせてやって欲しいので(そうでないとまたラルクさんの開始の足並みを合わせるのが大変そうだ・・・と内心心配)、頑張って早めにお願いしたいです。またS.O.A.P.さんのソロライブに行きたいなー。

お次はacid androidさん。こちらはこちらで若干いまいちだったのですよ。。。(^-^; 知っている曲は2曲であとは新曲が4~5曲だったことが原因です。私は少し前にも書いておりますが知らない曲ばかりだとノリ切れなくて、ライブが楽しめないタチなのです。

知っている曲は『ring the noise』(ですよね? 実はacid androidさんの曲は全部知っているのですが、曲とタイトルが結びついていないのです・・・(^-^;))と『ピンク スパイダー』でした(よね? 色々と自信が無くて申し訳ございません。)。 『ピンク スパイダー』は故hideさんの楽曲ですが、どうしてこの曲が演奏されたのか私には皆目見当がつきませんでした。トリビュート的な意味合いだったのでしょうか。ユッキーがhideさんのファンだったのでしょうか? 謎なままです。

知らない曲が大半だったと書きましたが、しかしながら、新曲はどれも結構好きなタイプの曲であることは感じられました。特に2曲目と最後の曲がいいなぁと思いました。2曲目は日本語歌詞だったような気がするのですが・・・、これも自信が無いです。ユッキーの歌は歌詞ヒアリングが難しいので・・・(^-^; でももし本当に日本語だとしたら、acid androidさんでは初の日本語詞でしょうか!? 『New World』作詞で日本語詞の難しさを嘆息していたユッキーがacid androidさんでも果敢に挑戦したのかな?、などと思いました。ラルクさんでの経験がacid androidさんにも活かせた事になりますよね。

acid androidさんの次のアルバムは今日聴いた限りではとても楽しみです。曲調もこれまでよりも幅広くなったようにも思いました。アルバムを聴いたら、またライブに行きたくなるのでしょうね~(^-^)

さて終盤に近づいてきた頃、『Creature Creature』という文字がスクリーンに映されました。天嘉ではスクリーンにこれから演奏するアーティストさんの名前が出るのです。『これは事前に報知が無かったけれど、聞いたことないし新バンドかな?』と思いました。

ステージの上はスタンドマイク1本で楽器らしきものは見当たりませんでした。やがて照明の射さない暗闇のステージの中に3人の人影が見えまして、演奏が始まりました。中央にボーカル、右にギター、左にベースを配していまして、ドラムの居ない3ピースバンドでした。聴いたことの無い歌声でした。

まず中央のボーカルさんが照明に照らされました。見たことが無いお方で黒のストレートの髪でちょっと厳しい感じのお顔に思えました。やがて前の方から歓声が上がり、何かと思ったら、左のベース奏者に照明が当たり、teっちゃんがベースを弾いていることが分かりました!(@_@) teっちゃんがベースでバンドに参加している!、ということで驚いてしまいました。

今日のteっちゃんは黒の膝丈位のコートを羽織っていまして、首にはサーモンピンクっぽいロングマフラーといった感じのものを巻いていました。髪の毛は所々赤のエクステンションが付いていて、全体的に華やかな装いでした。

確か2曲演奏したと思います。

演奏終了後スクリーンに『Creature Creature』の文字と、現在レコーディング中であること、来春CD発売が有ることが映されました。またこのボーカリストさんが元DEAD ENDさんのメンバーさんであることもスクリーンにより分かりました。あまり詳しく知らないのですがDEAD ENDさんって確かteっちゃんが敬愛していたバンドさんですよね? 『哲学。』に書いてあったような記憶が有ります。もしも尊敬するメンバーさんとバンドが組めたのだとしたら、良かったですね、teっちゃん!(^-^)

ただ、teっちゃん本人には良かったのかも知れないですが、私はちょっとこのバンドさんの曲を好きになれるか分かりませんでした。少なくとも今日は心惹かれるものは感じなかったのですよ。teっちゃんの作曲なのでしょうか?

TETSU69さん、好きなのですけどねー。ラルクさんの中ではTETSU69さんの曲が一番ラルクさんの系統に近くて、聴き易く、馴染み易かったと思います。もしこの新バンドでデンクルさん所属になり活動して行くとなると、TETSU69さんは封印されてしまうのでしょうか。 こうなるとこれはとても寂しいです。去年の天嘉もとっても良かったのですけどねー。

teっちゃんはどういう経緯でこのバンドに参加することになったのか、どういったものを目指しているのか等、とても興味が有ります。その内何かインタビュー等に載りますかね?

さてキングコングの西野君ですが、予告通り、天嘉四に出演されていましたよ、しかも白いスーツで!(^-^)

例の『逢いたくて五反田』でしたっけ?、熱唱されていました。『音楽戦士』でユッキーに突っ込まれていた『間奏が長い!』という指摘に対し、番組内で『それは直します・・・』とモニョモニョ仰っていましたが、本当に直っていたようです。長い間奏は有りませんでした(^-^;

いや、中々上手かったですよ。

でも1曲で終わると思いきや、別な曲をもう1曲歌おうと前奏が開始されたときに、会場からかなりのブーイングが有りましたね(^-^; さすがにお客さんも『もう引っ込んで~・・・。』という感じだったのでしょうか。

ちょっと残念だったのが折角のテレビ番組の収録なのに、ステージ上での西野君とラルクさんの絡みが全く無かったことです。少なくともkenちゃん、ユッキー辺りはステージに出てくるかと期待してしまいましたよ~。西野君はラルクさんと何ら話すこともなく、ステージを仕切り、歌いたいだけ歌って、ステージを去りました。

果たしてどんな風に放送されるのか来年の『音楽戦士』が楽しみです。

さて終盤はデンクル所属の各メンバーさんのセッション祭りでした。全部で4回有ったのかな?

1回目はラルクさん関係では誰も出演無し。

2回目はユッキーがボーカルで出演しました。沢山の人と一緒に私の知らない曲を演奏していらっしゃいました。

3回目はsakuraさんが取り仕切っていました。順にセッションメンバーをステージの袖から呼び出して紹介して行くのですが、残り3人の紹介になったところで、ボーカルが自分自身であること、続いてギターがデンクル社長のジャックさんであることまで発表して一息つきました。ジャックさんは確か昨年の天嘉参ではベース担当だった筈なのにあれれ?、と思いました。ギターもお弾きになられるのですね。最後、ドラマーの発表だったのですが、『この面子でやるなら是非俺に叩かせろ!』と言って名乗りを挙げたというのが、何とhydeさんでした! ここでhydeさんが本日初めてステージに登場しました(*^-^*)

今日のhydeさんはパーマヘアをアップにしていまして、襟周りに豪勢なファーのついた皮のジャケットを着込んでいらっしゃいました。サングラスもしていましたねー。このアップのヘアスタイルにファーという組み合わせが何とも言えず可愛らしいのですよ。女の子と見紛うばかりでした。昔のhydeさんを彷彿とさせましたね。

L.A.帰りでどれ程練習する時間が有ったのか分かりませんが、hydeさん、このセッションのDEEP PURPLEの『SMOKE ON THE WATER』をしっかりとしたスティック捌きで叩いていらっしゃいましたよ! そうそう、演奏開始前、クルクルとスティックを回してもいらっしゃいました。

このセッション中、ボーカルのsakuraさんはもちろんですが、hydeさんもそれに負けない位の頻度でスクリーンに映すので、その度に歓声が上がりましたねー(^-^)

『SMOKE ON THE WATER』は聴き知っている曲だったのでとても楽しめました。

4回目のセッションはsakuraさんがドラマーでした。そしてまたもやジャック社長がお出ましになられて、今度はベースをお弾きになられるということでした。ボーカルはBUGのKYOさんとシドのマオさんでした。演目はMOTLEY CRUE の『LIVE WIRE』でした。この曲はHYDEさんのソロライブで何度も聴いていたので、知っている曲でした。

演奏開始時はまあまあの盛り上がりだったと思います。それが途中からhydeさんがステージに飛び出し、ボーカルに加わりまして、盛り上がりは本日の最高潮に達しました! HYDEさんもライブで散々歌ってお得意曲だったのでしょうねー。会場内もライトが全てついていたようで明るかったです。

こうやってライブを見ていてしみじみ思ったのはhydeさんの放つオーラの強さでしょうか。ファンの欲目かも知れませんが、ステージが一気に華やぐのですよね(*^-^*) 持って生まれたものが人とは違うのだなぁと感じさせられました。

さて、この後、ラルクさんのライブかなー???、と最後まで期待していたのですが、本日のライブは4回目のセッションが終わったところで21時半近くとなっており、これでお仕舞いでした。うーん、年末にラルクさんの演奏が聴けることを楽しみにしていたので残念でした。

そういえば今日のライブで最初の方に出演したバンドさんがMCで仰っていたのですが、武道館は1分延長すると延長料金が5万円掛かるのだそうです。よって各バンドさん、かなり自分の持ち時間を気にして演奏されている感じでした。

自分たちの与えられた時間の中で、いかに多くのファンを取り込むか、一生懸命考えてのショータイムだったようで、努力の跡を感じました(^-^; やはり会場はラルクさんファンが多いと思うのですよ。そんな場でのチャンスの時だったのですよね。

それにしてもこの1年で知らないバンドさんが幾つか増えていたようです。ちょっと酷な書き方かも知れませんが、それ程将来有望とも思えないバンドさんも中にはいらっしゃいまして、デンクルさんは大丈夫なのかとちょっと心配になりました(^-^; 先々を見越して、ヒットしそうなバンドさんを育てて行かないとならないとは思うのですが、その宣伝費用や育成費用は売れ筋アーティスト:この事務所で言うなら筆頭はラルクさんになると思うのですが、ここで稼ぐお金が使われるのですよね? teっちゃんが以前、このようなお金の仕組みを何かで話されていたと思います。

ラルクさんで稼いだお金は私たちラルクファンが払っているお金でもあるわけで、出来ればラルクさんの為に使って欲しいと思いますが、そうも行かないのなら、先見の明を持って有効に投資して下さいませ、デンクルさん・・・と思いました。

天嘉四のオフィシャルサイトはやはり落ちたままなのですね。信じられませんが・・・。直すスタッフがいらっしゃらなかったのか、直すことがままならなかったのか!? Jack Eyes も当然無かったわけですよね? 特に天嘉に参加出来なかった方々はあれを楽しみにしていたかも知れないのに、これはちょっと頂けないなと思いました。

今回のライブで驚いたのはバックステージ席が有ったことでしょうか。ステージの真裏も有りましたよね!? あれって見えたのでしょうか? 少なくともスクリーンが見えないことは確実ですよね? 詰め込むだけ詰め込んだという感じなのかしら。裏席は悲惨だと思いました。料金が安いとかだったら別ですけど、今回、料金は一律でしたよね。

武道館はスタンド席からでも場所によってはかなり見易いのですけどね。

場内に張られていた天嘉の文字の入った幕を何度も見たのですが、『天嘉』のロゴが私はとても好きです。あの筆捌きが絶妙だと思うのです。昔々習字を習っていたからか、綺麗な書体に憧れが有ります。字を見つめているだけで穏やか~な気持ちになるのですよ。ヘンですかね?(^-^;

こうしてライブが終わって総括しますと、今年の天嘉は私にとってはちょっと消化不良気味です。期待していたS.O.A.P.さん、acid androidさんも私の中の基準ではいま一つ盛り上がりに欠け、teっちゃんの新バンドも馴染めるか怪しい感じ、最後に期待大だったラルクさんの演奏も無し・・・という理由からです。

何だか2年前の天嘉映像が観たくなって来ましたよ~。アルバム『SMILE』初回盤のおまけ映像:感動の『READY STEADY GO』でも近々観返そうと思いました。

ただですね、家に帰宅したときにラルクさんからクリスマスカード兼年賀状が届いていまして、これでかなり心楽しくなれました。定形外の大判で皆さんとても可愛らしいですね~(*^-^*)  

このようなところ感想を終了致します。
【2005/12/26 02:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『MUSIC STATION SUPERLIVE 2005』・『音楽戦士』:感想
昨夜はラルクさんがMステスーパーライブに出演されましたね~(^-^) 残念なことに観覧は当選しませんでしたので、TVの前でじっくりと鑑賞させて頂きました。

オープニングでラルクさんを見てから実際に演奏するまで、随分と待ちました。最後の方に大物アーティストさんが纏めて出演という構成だったようですね。ラルクさんは最後から3番目でしたね。

演奏の前、ラルクさんみんなでMステの思い出作り(でしたよね?)にタモリさんのマイクの持ち方を真似してやっていらしたのがとてもおかしかったです。タモリさんもご自分のマイクの持ち方に特徴があることを気付いていなかったようで、うろたえていましたね。確かに人に自分の癖を指摘されるとドキッとするものが有りますよね!

hydeさんはボルドー色のベロアの上着に黒のシャツというお姿で素敵でした(*^-^*) kenちゃんはテレ朝特番のインタビューシーン同様、髭も無く若々しかったです。ユッキーがちょっと不思議な髪型をしているように思えました。あれはどうなっていたのでしょう?

今回の演奏曲『New World』はMステでの御披露はどちらかというとやめた方がいいのではないかと思った曲でした。というのもシングルリリースの頃のTV出演で演奏したときに、hydeさんの歌声が不安定なことが多かったからです。hydeさんもキーが高くて歌い辛いことを暴露されている曲ですし大丈夫かな・・・と内心ドキドキでした。

でもですね、今回は思ったよりも声が伸び伸びと出ていて、良かったのではないかと思いました。それ程音程も外れていなかったと思います。

hydeさん、ステージの上に寝転がっていらっしゃいましたよネ。ラルクさんオンリーのライブでならこれまで何度も見ていると思いますが、こういったTV出演で寝転がるってこれまで有りましたかね~? ちょっとビックリでした。でもこういう行動が出来るというのはやっぱりステージ経験もTV出演も豊富だからこそと思いました。このパフォーマンスには余裕が感じられて、うーん、流石!、と思ってしまいました。格好良かったです♪

ラルクさんにはやはり2曲歌って欲しかったなー・・・と思います。2曲歌うアーティストさんは1曲1曲もフルに近い位の長さで歌わせて貰っていましたよね?  『New World』はかなり端折られていたし、益々残念でした(>_<)  一昨年は2曲だったのになー。しかもhydeさんがソロでも歌ったから、3曲楽しめるという豪華版でした。昨年も今年同様1曲でした。来年は是非2曲・・・、と思いましたが、そもそもラルクさんで活動するかどうか怪しいし、出演自体が無い可能性も有りますかね・・・。

演出も凝っているし、楽しめるいいクリスマス・イベントだと思うので、仮に活動していなくとも出演してくれるといいなぁと思います。なんて今から来年末のことなんて気の早い話ですね(^-^;

『音楽戦士』もしっかり観ました。ちょっと番組構成が辛かったのですが・・・(^-^; というのもkenちゃん・ユッキーのお二人を最初に出して、その後の展開をすぐには映さず、番組の最後の最後で『1/6(金)の放送を乞うご期待』といった感じでしたよね。途中眠くなってどうしようかと思いましたヨ。

キングコング西野君が『逢いたくて五反田』でしたっけ?、何やらムード音楽の歌手として天嘉四に出演したいということで、kenちゃんとユッキーに交渉するという内容でしたね(^-^) この曲のデモをkenちゃん、ユッキーに聴かせていましたが、あれ、演歌ですね・・・(^-^; 私が苦手とする音楽だったりします・・・。

それにしても曲を聴いたときのkenちゃん、ユッキーの反応が良かったですね。kenちゃんは曲を全部聴き終わらない内にブチッとラジカセを止めてしまうし、西野君の交渉にお二人は大爆笑しながらそれとなく難色を示すし・・・。やはりロックの祭典に演歌という異色の部類の曲はどうなのか・・・といったところだったのだと思います。難色を示す二人に西野君が理由を訊くとユッキーが『間奏が長い!』と言い放っていたのも笑えました。

西野君が『既に出演するっておかんに言ってしまったから出してくれ』と懇願すると、kenちゃんが『じゃ、俺から出演しないことになったことをお母さんに言っておいてあげるから・・・』というような受け答えをされたのもおかしかったです。

西野君が必死になって、hydeさんなら承諾してくれる筈だ!、と仰っていました。これに関してお二人はhydeなら確かに承諾するかも・・・・・・という反応でした。やっぱりhydeさんはお優しい方なのだろうなと思いました。人の頼みを断れないタイプであることうかがえました。また西野君はteっちゃんは既に承諾してくれているとも仰っていました。hydeさんもteっちゃんも天嘉出演はほぼ決定ですね(^-^)/

全て脚本通りとは思いますが、『音楽戦士』、笑わせて頂きました。

そう言えば昨日からずっと天嘉四のオフィシャルHPが落ちたままですよね。どうしてしまったのか不思議です。何か有ったのかなー? 気になりますね。私は然程困らないのですが、特にグッズを買う予定の有る方等はお困りかも知れませんね。明日の朝には復旧していると良いですね。

明日の天嘉四は今年最後のライブとなります。見て聴いて酔い痴れてきます! (*^-^*)


【2005/12/24 23:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

テレ朝特番『密着!ラルクアンシエルアジアライブ2005』:感想
昨夜放映されたラルクさんのテレ朝特番を観ましたので、今日はこの感想を書きます。以下、内容に触れますので、お知りになりたくない方は読まないで下さい。語っているので若干長いかもです~。









この番組には泣かされました・・・ (*^-^*)  最後の方は感極まって嬉しい気持ちが溢れ、気が付いたらボロボロ涙が頬を伝いました。涙腺弱いのですよね・・・。

泣き所は2ポイント有りまして、まず1つはASIALIVE 2005東京ドーム公演2日目の最後の曲前のhydeさんのMCによるものです。

『東京ドームは今のメンバーになってから初めて(ライブを)行った場所で、そういう意味では感慨深いものがあります。』『AWAKEツアーから続いたツアーも次で最後の曲になります。中国、韓国と周って来たんですけど、こうやって言葉を超えて一つになったっていうのは凄く素敵なことで感動的でした。有難う。じゃ、終わるか。このメンバーで初めてここで演奏した曲で『虹』。』という台詞ですね。

インタビューでteっちゃんがこの時のことを述懐して、『ラルクアンシエルは虹という意味もあるのでhydeがあんなこと言うから目にゴミが入っちゃって・・・。』と照れ臭そうに仰っていました。kenちゃんも復活当時のことを思い出しながら演奏し、『あの頃よりも上手く演奏出来ているのかな。』と考えたそうです。ジワジワ来た様で、インタビューでは『泣いていない』と言い張っていましたが、演奏シーンの映像を観ると必死に涙を堪えている表情でした。ユッキーもhydeさんのMCにジーンとしたと仰っていました。

観客ばかりかメンバーさんの心をも大いに揺り動かしたMCだったのですね。いいですね~。

もう1つのポイントはこの番組の最後にhydeさんがおっしゃった台詞になります。

『僕はね、今後のラルクがとてもよく分かるんですよ。このまま変わらない。ずっと何一つ変わらずに続いて行くんだろうなと思う。』というようなことを強い調子で言い切られたことです。続けて『今後もラルクはきっとお互い好きなことを表現し合って、それを何とか一つに纏めて表現していくバンドであり、これはきっと何年・何十年経っても変わらないと思う。そういう意味では奇跡だと思う。4人の人間が一つのことをやっていくのは難しい。僕らはあれだけ個性の強いメンバーだけれど、ここまでやってこれているのは奇跡だ。これは続いて行くと思う。』というようなことを仰っていました。ファンとしては何て嬉しい言葉でしょう!!!

こんなにはっきりとhydeさんがラルクさんの永続性について語られたのは初めてのような気がします。teっちゃんは割りと語るかなと思っていました。kenちゃんもユッキーもラルクさんで演れることは楽しいとしばしば口にされます。hydeさんがこう仰ったことがとても嬉しかったのですよ(*^-^*)

hydeさんが以前語られた言葉から特に変わりは無いのだなということを実感出来た瞬間でも有りました。すなわちソロ活動時のインタビューで『ラルクの活動はライフワークとしてやって行きたい。でもそればっかりだと飽きてしまうから自分の思う通りに出来るソロもやって行きたい。』というようなことです。

hydeさんは他のメンバーさんにも増してソロ活動への欲求が大きいように見受けらます。音作りにもライブ開催にも積極的ですし、Hydeistファンクラブは益々充実して来る感じですよね。こうなると最近は或いはソロだけをやりたいという風に考え方が変わって来ている可能性も有るのかとも思われました。所詮人の心は移ろうものですから、時が経過すれば変わることは十分考えられます。でもラルクさんに対する思いは変わっていなかったのですね。

ラルクさんの今後については他のメンバーも語られていました。kenちゃんは自分で想像するよりも今後何が起こるのか楽しみと仰っていました。teっちゃんは来年が結成15年ということをインタビュアーに言われて驚くと共に、結成20年のときもきっと驚いてるんだろうなと仰っていました。ユッキーはこれまで特に何も考えなくてもラルクさんの活動は進んで来ていて、これは今後も続いて行くと思っていることを語られていました。

もちろん昨夜の放送時のインタビューで語られた内容が将来の絶対の保証となるわけでは有りませんが、少なくとも今はこうやってhydeさん含め4人がラルクさんとして活動して行くことに肯定的で、価値を見出していることが分かりました。ただこうして10年以上も続いてきたのであれば、今後も変わらないで続いて行く可能性は大いに有りますよね。

心に特に響いた点は以上になります。

以下、その他の感想です。

韓国も中国もとにかく熱烈大歓迎という感じでしたね~。ファンの姿が熱かったです。ラルクさんもこれまでは聞いているだけだったこれらの地での人気を実感した模様でした。あれだけ想われれば、気分がいいですよね。もしかして日本のファンよりも愛おしく思われたりしたのでは・・・!?、などと軽く嫉妬しましたヨ(^-^; 

車で移動中のラルクさんをタクシーで追い掛けるファンが居ることに驚きました。上海でhydeさんが乗り込んだバスをファンの方がバンバンと叩くのも凄まじいなと思いました。情熱的ですが、ちょっと暴動にも似た感じでhydeさんもちょっと本気で怯えてましたね (^-^;

上海では警察の先導で会場に向かっていましたネ。何というか仰々しいのですね~。

ソウルでは客席がサイリウムだかペンライトだかフラッシュだかでキラキラと綺麗で、思わず一瞬見とれました。上海ではアリーナ席の上に立ち上がるファンもいらっしゃったそうで・・・。日本ではマナー違反とされるこれらの行動も海外では有りなのですね(^-^; 文化というか・・・、常識への認識の差異を感じますね・・・。

上海でアリーナ最前を押さえる公安の方々の姿が大いに笑えました。凄いですよ、日本のように警備員がポツンポツンと所々に立っているのでは無く、数珠繋ぎになり、しかもステージの方を向いて観客を抑えているのですから! あれはやはり公安の方々もラルクさんのステージを観たかったのですよね・・・?(^-^; 日本で考えると警備する人間はやはりステージを背にして、観客を監視するのが普通ですよね。ここにも常識の違いを痛感しました。

海外での公演はやはり大変そうでした。韓国でのリハーサルで音を出してみたところ、ラルクメンバーさん楽器隊は困っていましたねー(^-^; 各種回線の繋ぎがゴチャゴチャで音が聴こえないと仰っていましたから。向こうのスタッフの方々もこの道のプロなのですよね? 回線ボロボロって一体どうなっているのだろう?、と訝しく思いました。リハーサルは夜遅くまで掛かったようですが、やはり日本とは勝手が違うようですね。

リハーサル時のkenちゃんがとても真剣な眼差しで、専門用語をバシバシ使いながら、スタッフさんに細かい指示を出す姿がとても印象的でした。キリリとして素敵でしたー。

ソウルでは屋内では一番大きい会場だったようですし、上海ではアリーナクラスでスタンディングを許可されたのは当公演が始めてということでした。 中国では視聴率はともかく、全土にこのライブが放送されたということでしたし、色々と今回のライブは特別だったようですね!

ライブでのMCをその国の言葉でやってみようと一生懸命になるメンバーさんの姿がいいなぁと思いました。これはメンバーさんの実体験から来るものということでした。すなわち『自分たちが海外から来たアーティストのライブに行った時、日本語でのMCは『こんにちは』程度言うだけで終わってしまう』ことに不満がお有りだったようです。

それにしても雑誌では読んでいましたがkenちゃんの上海でのMCは笑えました。例の『昨日の夜、五目並べをしました』が『昨日の夜、五羽の鶏を殺しました』になってしまった部分です。観客及び公安の方が『アレレ~・・・』となっている様子がおかしかったですね。中国語は四声が難しいといいますが、高低が良くなかったのですかねー?(^-^;

ソウル、上海と観客の熱気凄まじいライブの後に、東京ドームライブが映されましたがステージも客席も整然としていてとてもお上品な印象を受けました。ラルクさんライブ映像は過去のものを色々観ているわけですが、これらのものと変わらないですね。慣れ親しんだ光景にちょっとホッとする思いがしました。

海外では曲による観客のパフォーマンスも異なるのですねー。例えば上海では『STAY AWAY』で『CAUSES STAIN STAY AWAY ~』のところでは片手を振り上げていました。ここは日本でやったら手拍子が入るところだなと思い、違いを感じました。日本では数多くのライブを行う為、新曲でも演奏数を重ねて行く内に、徐々にその曲で行うお約束のパフォーマンスが出来上がって行きますよね。初めての人が多いライブではこういった約束事も当然ながら無いのですよね。

海外でのオフのメンバーさんのお姿がまた良かったですね~。

ソウルではヨン様お気に入りの高級なカフェで、ヨン様がよく座るソファの2つ隣のソファにhydeさんとteっちゃんが腰掛け、お二人共ヨン様お気に入りのデザート:抹茶かき氷を食されていましたネー。とても大きいかき氷だったのですが、美味しそうでした~。

東京ドーム公演のときもスクリーンに映っていましたが、hydeさんが生タコを食べるシーンがこの番組でも出て来ました。hydeさんがタコの足が踊るお皿を見て気持ち悪さにダメージを受けているお姿が可愛らしかったですー。このタコ足を食べた感想を聞かれて、口の中でのタコの様子を説明している様子が笑えました。タコ足の動きを手で再現されていまして、手を垂直に動かした後すぐに平行に動かし、『こんな風な予測のつかない動きをした』というようなことを仰っていました。一生懸命表現されていました。

kenちゃんがソウルだったかで買った黄色いとかげのぬいぐるみ(?)が何気に可愛いと思いました。『こっちで人気有るのかなと思ったら誰も持ってないじゃーん。』といったことを仰っていましたが。お散歩出来るように長い針金が付いているものでした。どうして人気が有ると思ったのでしょう・・・? kenちゃんの感覚が面白いです。

kenちゃんは上海でのテレビ塔の揺れが本当に怖そうでしたネー。台風が来ていたときに昇ったのがそもそもの間違いだったのか、昇ったはいいが下りエレベーターが止まってしまったようで、『誰だよー、昇ろうって言ったヤツ~』と笑いながら愚痴っていらっしゃいました。kenちゃんご自身が昇りたかったのではないの・・・?、思いましたが違うのかな?(^-^;

この番組でhydeさんの左手の結婚指輪をまじまじと見てしまいました。こんなにじっくりと見たのは初めてかも知れません。細い指にキラリと結婚指輪が輝いていますねー。普段は指輪をされているのですね(^-^)

kenちゃんがこの番組用にインタビューを受けるシーンで、どうもkenちゃんがいつもと違う!、と違和感を感じていたのですが、何分も経過してからやっと分かりました。一時期ネットで話題になっていた『髭無しのkenちゃん』だったのですね~(^-^) 髭無しkenちゃんが載っているという『ぴあ』も見ていなかったので、中々気付きませんでした(ちょっと鈍いですね・・・)。髭が無いとワイルドさよりも可愛らしさが増して、若返って見えました。

kenちゃんはこうやってインタビューシーンを見ているととても話し上手だなと思います。表情をクルクル変え、言葉に抑揚を持たせて話されるせいか、人を惹き込む力が有るように感じました。

感想はこのようなところでしょうか。

難を言えば後半になってからCMがあまりにも多くて多少ゲンナリしました。またhydeさん東京ドームMCで一部CMのテロップが入り、これは止めて欲しいと思いました。欲を言えば1時間というのではなく、もっと長くやって欲しかったです。またこんな深夜ではなくゴールデンタイムに放映して、日本全国のお茶の間の皆様に観て頂きたかったです~。

まあともかく、アジアライブの様子が分かったし、この記事の最初にも書いた通り、ラルクさんたち自身が語る感動の言葉有りでとてもいい番組でした。テレ朝さん、番組制作及び放映を有難うございました(^-^)
【2005/12/23 13:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

HYDEさんソロライブ:先行予約抽選結果発表
今日はHYDEさんのソロライブの先行予約抽選結果発表の日でしたネ(^-^)

昨夜書いた通り、Hydeistさんに登録しているPCメールアドレスからのメールを携帯電話に転送するよう設定したので、『今日の日中には結果が来る筈!』と普段は仕事中、鞄に仕舞っておく携帯電話を服のポケットに入れておきました。

何だかソワソワしながらの仕事となりました。

14時半過ぎでしたか、プルプルとバイブの振動を感じ、急いで携帯を取り出して見てみました。Hydeistさんからのメールと分かり開いてみますと当選した旨が書いてあったので、声こそ出しませんでしたが、内心小躍り状態になりました(^-^) しかしながらどの公演が当選したかはこのメールには記載されておらず、HydeistさんのHPを見るようにという内容になっていました。

私は会社ではインターネット接続することが出来ない環境に居る為、どの公演が当選したのか知るには家で自分のPCを見るしか有りませんでした。当選したことが分かったのは良かったけれど、対象公演が知りたくてすぐにでも家に飛んで帰りたい心境になりましたヨ。というか折角メール転送設定したのに、結果連絡がちょっと半端な状態でモヤモヤしました(^-^; ハロウィンライブのときは当選メール自体にどの日が当選したかが書かれていたので、今回も同様かと思い込んでおりました。

さて、帰宅して早速PCを立ち上げて確認しました。地元近県から遠征までバリエーション有りで申し込みをしたのですが、結果、近県1公演、遠征1公演で2公演の当選でした!(*^-^*) 

全体的に倍率が高いことが容易に想像出来たので、今回は落選も見込んで多目に申し込みしていました。全部当選したとなると金銭的にもスケジュール的にもかなり辛かったのですが、欲を言えばもう1~2公演は当選したかったなと思いました。

しかしながら、HydeistさんHPのNEWSによると1箇所も当選出来なかった方もいらっしゃるようで、行けるだけ有り難いと思うべきかと思い直しました。ちなみに会場・日程的に一番行きたいと願っていた公演は見事落選しました・・・(>_<) とても一般発売で取るパワーは無いので現在予約が開始された公演で行けるのはここまでとなりそうです。

まずは来年、HYDEさんのライブに行けることが決定したのでとても嬉しいです~♪

そんなこんなしている内に、もうすぐテレ朝ラルクさん特番の時間ですね! 視聴準備に入ることにします(^-^)/

【2005/12/22 23:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

今週はラルクさんDAYS
今週は落ち着かない日々です(^-^;

まずMステスーパーライブの観覧当選葉書を待っておりました。しかしながらFC枠はもちろんのこと(そもそも年齢制限に掛かっていると思われる)、一般枠も当選しなかった模様です。昨年は幸運にも一般枠を引き当てたのになぁ・・・(^-^; 12月23日の予定もちゃんと空けておいたにも拘らず行けないようです、残念です・・・。

話は変わって、確か昨日が長らくお待たせ状態だったteっちゃんの『tetsu's gear closet』発送日だったと思います。今日届くかなと思われたのですが届きませんでした。明日には手に入れられるかな? 制作時間が相当掛かっていそうなのでteっちゃんの渾身の作なのではないかと思います。期待大です。

明日はいよいよHYDEさんライブの先行予約の発表ですね! 先日の記事にHydeistさんもLE-CIELさん同様、PCアドレスと携帯アドレスを2つ登録出来るようにしてくれれば、携帯でも情報が手に入れられるようになるのに・・・と思ったことを書きましたが、あのあと考えてみてPCに来たメールを転送すればいいことに思い至りました。

早速プロバイダのメールアドレスに転送メール機能を設定しました。プロバイダはインターネットを始めた頃からずっと同じところを使っているのですが、昔は転送メール機能は有料サービスだったような気がします。それが今では無料ですし、登録後すぐ使えるようになりました(^-^) 有り難いです~。

特定のメールのみ条件抽出して転送する設定が出来るので、過去のHydeistさんからのメールを参考にしつつ、メールのタイトルに『HYDE』又は送信メールのアドレスに『hyde』と入っているものを条件設定しました。この条件に合致すれば明日は日中会社で結果を知ることが出来ます! ドキドキしますねー。

そして明日の夜はいよいよ待ちに待ったテレ朝のラルクさん特番の放映日ですね! この番組がきっかけとなって購入したDVDレコーダーも既に高画質での録画を予約済です(^-^) ただこの番組は録画しつつ一緒に観てしまうでしょうね~。

23(金)はMステスーパーライブ、音楽戦士に出場するラルクさんをブラウン管越しですが観ることが出来ます。Mステでは『New World』を演奏するそうですが、この曲はhydeさんのお声が安定していないことが多いように思われるので、別な曲の方が良かった気がします(^-^; 会場を明るく盛り上げるのを狙って『Link』あたりが良かったのではないかしら・・・?、と思うのですがいかがでしょうか。確か今年リリースしたラルクさんシングルの中では一番売れた作品でも有るのですよね。

音楽戦士は何やら先週いきなり出演したそうで・・・。LE-CIELさんから連絡が無かったからノーチェックでしたヨ! 今週も引き続き出演されるそうなので、これまた楽しみですね!

25(日)はいよいよ天嘉四です。kenちゃん、ユッキーに会えることは保証されていますネ! 音楽戦士絡みでラルクさんかパンクさんにも会えそうな感じですが、まあとにかく1年振りの天嘉、ハジけて来たいと思います。

というわけでラルクさんづくしのこの週間を一年を締め括る最後の華やかなお楽しみ期間として満喫したいと思います(^-^)/


【2005/12/21 20:00】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんソロツアーの申し込み
Hydeist会員さんはHYDEさんのソロツアーの先行予約申し込みは今日の日中が締め切りでしたよね。

いつもはラルクさんでもラルクメンバーさんソロでも申し込む日程に迷いは殆ど無いのに、今回は非常に悩みました。

悩む要素は色々と有りました。これは今回に限った話では無く毎度のことなのですが、かなり先の日程なので、その頃の自分のスケジュールがどうなっているのか現時点で不明というのが挙げられます。行きたい会場は色々有るけれど意外と平日が多いことも手伝って、仕事が忙しい時期だと有休が取れるのか、取れない場合距離的に仕事帰りに行って間に合うのか不安です。

どこもキャパが小さい、且つ、抽選に操作が入るので申し込んだところでどれ程当選するものなのかが全く読めないのも頭を抱える一因でした。

また、私はどちらかというと音源を聴いていない状態で知らない曲が多いライブに参加するよりは、しっかりと曲を覚えてから参加したい方なのですが、HydeistHPのHYDEさんの発言によると、どちらかというと抽選に当選し易そうな会場でやるときは新作アルバムの発売はまだとなりそうな模様です・・・(>_<) これはちょっと悲しい・・・。

ラルクさんのツアー申し込みと異なり、一度申し込むと変更は利かないという申し込み画面のメッセージも有り、申し込みを逡巡していましたが、悩んだ挙句、昨日の内には何とか決めて申し込みしました。

さて当落発表がこれまた結構早いのですよね。果たしてどんな結果となるのやら・・・。自分もそうですし、Hydeist会員さん全体的にどんな風な結果の傾向になるのか興味が有りますネ。

そう言えば今年もHydeistさんの会員継続のお知らせが来ました。先週メールが届いた翌日の昼間に入金したら、この日の夜には既に継続手続き完了のお知らせが来ました。なんて迅速なのでしょう(@_@)!!! 非常に驚きましたヨ。

Hydeistさんはライブチケットにもファンクラブ会員以外の手には渡らないように工夫を凝らしてくれますし、こういった事務手続き的なことも素早いし、よく出来たファンクラブですよね~。顧客満足度高し!、です。

Hydeistさんの継続特典は更新月の翌月末発送ということなので、来年1月末に発送ですね。というかHydeistさんってこれまで継続特典って有りましたか?(^-^; ファンらしからぬことかも知れませんが、過去の継続特典の記憶が全く無いです。LE-CIELさんの方は毎回『やっぱりシエルちゃんが可愛くないなー。いらないなー、コレ。』とそれなりに印象が有る為、特典受理の認識は有るのですが、Hydeistさんの方は特典が有ったとしてもそこまでのインパクトが無いようです。

まあとにかくこれで継続手続きは終了したので、来年も1年Hydeist会員です(^-^)
【2005/12/19 22:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR 2005』DVD:感想
週末の身体的・精神的に余裕の有るときに観ようと心待ちにしていた『AWAKE TOUR 2005』DVDですが、本日やっと観ました(^-^) 今日はその感想を書きたいと思います。かなり語っています・・・(^-^; 内容をお知りになりたくない方は以下、お読みにならないで下さい。






今回のDVDはまず箱を含めた装丁からして素敵だなと思いました~(^-^) 初回限定盤は三方背BOXというご大層な名前の箱に入っていますね。意匠を凝らした箱ですが、これが中々いいと思います。『AWAKE』のシンボルである『A』マークがエンボス加工になっていますね。『A』の文字の中やバックにコラージュのように貼り付けてあるイラストやら字がいい雰囲気です。イラストはちょっとファイナル・ファンタジーのイメージイラストをお描きになっている天野喜孝さんの絵を連想させます。箱とDVD自体のデザイン画は同じものなのですね。

ブックレットは一見何なのか分かり辛いですが、よくよく見るとAWAKE TOURの写真をネガポジ反転させたものを一面に並べているのですね。ブックレットの文字の字体は洒落ているのですが、若干読み取りにくいのが難でしょうか(^-^; このブックレットは曲目が載っているわけではなく、AWAKE TOUR 製作者及びこのDVDの製作者が掲載されているようです。

さて本題となるDVDの感想ですがもうとにかく素敵!!!の一語に尽きますでしょうか。

一番印象深かったのがラストを飾る涙を流すhydeさんのお姿でしょう! このDVDはTOURの最終日の代々木公演を収録したものですよね? 最終日は端の方とはいえアリーナAでの参加だったのですが、hydeさんが涙されたのは全く気付きませんでした。いつの間に泣いていらっしゃったのでしょう?(^-^;

それにしても泣き顔まで美し過ぎます。目や鼻が赤くなったりもせず、一筋の涙が頬を伝う様子は一幅の絵のようでした。このシーンだけでもファンの方は必見だと思います。

hydeさんはツアーが始まる前からツアーのリハーサルで既に泣きそうな状態になっているとは仰っていましたが、本番でも本当に泣いてしまったのですね・・・。こんな風にhydeさんを感極まらせたのは他のラルクメンバーさん始め、演出で出演したアレグリア風の方々、スタッフの方々、観客といった人々、そして、各種演出等、会場全体の大きな力によるものですよね。しみじみといいライブだったのだなと感じ入りました。

次にラストシーンのhydeさん以外の感想を書きます。

このDVDは代々木最終日の1日分が通しで丸ごと入っていたことも良かったと思います。他の日もカメラが入っていたから、曲によっては他の日の分が収録されることもあるのかと思っていましたが違いましたネ。最終日に目立った失敗も無かったことにも起因するのかも知れません。複数日収録は色々な衣装やヘアスタイルを観ることが出来るので楽しいですが、やはり1日の流れで観た方がより感情移入出来て好きです。

DVD全体の雰囲気としてはステージが黒、ピースマークからデザインされた車輪がステージ前方に掲げられている、照明抑え目ということも有って、シックで重厚でハードといった印象を受けます。とにかく元気で明るい雰囲気に満ち溢れていた昨年の『SMILE TOUR』とは明らかに趣が異なります。『ASIALIVE』はイメージ的には『SMILE TOUR』に近いものが有ったと思います。8月に『AWAKE TOUR』、9月に『ASIALIVE』と曲自体はそれ程極端に変わった訳でも無いのに、随分と違うライブをなさったものだなと改めて思いました。

『SMILE TOUR』『ASIALIVE』も確かに良かったのですが、私は『AWAKE TOUR』派です。芸術的な要素が多く含まれていて、高尚で物凄く感動したのです。『AWAKE TOUR』終了後は3日程魂が抜け切って、廃人さながらという感じでした。このまま現実世界に戻って来ることが出来ないのでは・・・と自分自身で危惧した程です。まあ1週間も経たない内に戻ってしまいましたけどね!(^-^; あのツアーが放つエネルギーにすっかり囚われたわけですが、ああいった感覚になれたのも中々良い体験でした。

『AWAKE』のCDを聴いたときも思ったものですが、また、新作を出す度にいつも思うのですが、ラルクさんの曲は本当に振り幅が大きいと思います。DVDを通しで観ていてまたもや痛感しました。しかもその振り幅の大きい曲を一つの公演の中で行っているのに、統一感も感じさせられます。魔力でも有るかのようですね~。

次にもう少し詳細の感想です。

『Killing Me』のhydeさんの声がちょっと悪かったかな・・・と思います(^-^; 元々hydeさんがライブでの盛り上がりを狙った曲で、1番と2番の間奏も無いという突っ走った曲構成であるわけですが、歩き回りながらお歌いになるせいか息が上がっていたと思われます。元々この曲は昨年の『天嘉参』で初聴きして以来、とても好きな曲です。ライブではノリノリになるのであまり気にならなくても、こうやって音がしっかりと残されたものを聴くと、そんなに動かなくていいからじっくりと丁寧に歌って欲しかったな・・・と感じてしまいました。

ライブで何度も涙した『叙情詩』ですがこうしてDVDで観てみても良かったです。心地良さそうに歌うhydeさんを観るのは嬉しいです。hydeさんが前回のLE-CIEL会報で語っていらっしゃった背景の『風と共に去りぬ』の『タラ』イメージの映像もしっかりと収まっていますね。歌の最後にステージ奥の闇の中に赤く『A』の文字が浮かび上がるのはライブのときは気付きませんでしたが良いですね~。

そう言えば会報インタビューに触発されて家に有った『風と共に去りぬ』の本を読み始めたのですが、今でも就寝前にちょっとずつ読んでいます。あと4分の1位で終わるかな? 大好きな話で既に何度か読んでいますが、今読んでもとても面白いです。今の年齢になってからこそ分かることも有り、再読は中々いいものです。hydeさんは映画は間違い無く観たと思われますが、本はお読みになったことは有るのかな? 気になるところです。

『My Dear』はhydeさんの声が神懸り的で良かったですね。kenちゃんのコーラスがまたいいです。S.O.A.P.さんをやるようになってからkenちゃんのヴォーカル能力が開花しましたネ。kenちゃんがギターを弾かないという時点で本来のラルクさんのスタイルからすれば異端の曲だろうと思いますが、特に二人の声の重なり合いがいい効果を生み出していると思いました。

本編とアンコールの間にはステージ上を車輪がゆっくりと回っていましたね。スモークが揺らめく中、車輪の後ろから白い光が差していて幻想的で、とてもお気に入りの場面です。何でなのか分かりませんがこの場面を見ると『風の谷のナウシカ』を思い出すのですよ。そういえばこのツアー自体、戦争と平和を意識したコンセプトということで、『風の谷のナウシカ』の世界観と通ずるような気がして来ました。ちなみに『風の谷のナウシカ』は宮崎駿監督の作品の中でも一番好きです。

今回のツアーの一つの目玉と思われる『NEO UNIVERSE』は全体的に白く光り輝く演出の中、青のリングが綺麗ですね。この曲は今回のDVD以外では、『REALIVE』のライブDVDだけに入っているかと思いますが、『REALIVE』の中ではこの曲はちょっと浮いている感じがしたものでした。あのダーク且つ退廃的雰囲気の漂うライブで、明るく華やかな『NEO UNIVERSE』は似合わないと思ったものです。でも今回のDVDでは平和を象徴する曲として持ち味が最大限に引き出された演出で活かされていますね。

『NEO UNIVERSE』の演奏シーンを観ていて、kenちゃんのギターフレーズかと思っていたかなりの部分をteっちゃんがベースで弾いていることに気付きました。まるでギターが担当するような旋律をteっちゃんがお弾きになっているのですね~。teっちゃんといえば『New World』間奏のベースソロシーンもとてもいいです。あの間奏の旋律、とても好きです。

『Link』ではteっちゃんがhydeさんを背後から小突くシーンがとても可愛らしいですね。このツアーではteっちゃんは救急車で運ばれたりと大変だったようですが、代々木になってからは体調も良くなったようで、楽しそうな笑顔ですね。幸せな気分になれました。そう言えばラジオでの初聴きの『Link』はそれはそれは印象の薄いパッとしない曲だったのですが(すみません)、その後ぐんぐん株は上昇して今では物凄く好きな曲になっています。普段生活していて無意識の内に鼻歌で歌うのはこの曲です。ライブで楽しくなれる曲ですね!

『星空』のhydeさんの声もいいですねー。体中から声を出しているような感じがします。ライブのときも全身にhydeさんの声のシャワーを浴びているような感覚になりました。キラキラと光る金・銀吹雪、そして、最後のサビ前にステージ上に浮かび上がる花が綺麗です。幻想的な終幕の曲でした。

MCは唯一星空の前のhydeさんの平和への願いが入っていましたね。このツアーを通してhydeさんが訴え続けたことです。代々木最終日のライブ参加時に引き続き、『日本が戦争をしないことにしているのは法律じゃなくて憲法ですよ、hydeさん・・・』とまたしても思ってしまったのですが(^-^;、でも確かにhydeさんが仰る憲法は私も日本という国をして誇れる素晴らしいものだと考えます。同感です。

一つ気になったのですが、最後のSEのエンヤの『BOOK OF DAYS』が今回のDVDには入っていませんでした。実際には流れたのですが収録しなかったのですね。あの曲を聴くと、余韻を胸に残しながらライブの終わりを実感して神聖な気持ちになるのですけどね。入っていた方が良かったかなと思わないでも有りません。

このツアーではとにかく『練成』が大好きだったので、これを是非入れて欲しかったな~なんて思います。でもこのDVD全体で醸し出す雰囲気にはちょっとそぐわない感じもしますね。入れないことで良かったのかな?(^-^;

DVDはこうして楽しく視聴しましたが、でもですね、やっぱり生ライブとは全然違うと改めて感じました。特に音ですね。これはもちろんこのDVDに限った話では有りません。尤も何の変哲も無いごくごく普通のTVで鑑賞しているせいもあるとは思うので、5.1chサラウンドシステム(っていうのでしたっけ?)といったもので聴くとまた違うかも知れませんが。

やはりライブが一番ですネ! ライブはDVDで擬似的なものは残せるけれど、同じものの再現は困難だと思います。それだからこそライブの価値が有るのだと思います。

DVDは良かったですがまた早くラルクさんの次のライブに参加したくなりました!  あ・・・、天嘉に出演されるのならすぐですね。でもやっぱりワンマンライブがいいです!(^-^)

【2005/12/18 19:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE』DVD及び天嘉チケ到着
まず『AWAKE TOUR 2005』のDVDですが、今回は早々にAmazonさんで購入申し込みしました。素晴らしいことに発売日前日の入荷日であった昨日には届きました!  これに加え、初回限定盤でしたし(Amazonさんの場合は購入時に初回限定盤かどうかが不明(^-^;))、定価の20%引きだしでいいこと尽くしでした。今回の購入は良かったですね~。

では早速観たかというと実はまだ観ていません。観たい気持ちは痛切に有るのですが、心身共にフレッシュないい状態で鑑賞したいと思いつつ、その状態に無いからです。

届いた昨日は有休を取って早朝から夜遅く迄寒風吹き荒ぶ中遊びに出掛けていて、体力を消耗し尽くしました(^-^; 今日は残業で疲労していますし、仕事が多忙な中明日以降も残業は免れません。

今回のDVDは収録時間が111分有るということで、週末、十分睡眠を取って疲れを癒し、心の感度を上げてから(これはとても大事だと思っています!)じっくり観ようと思っています♪ 

さて話は変わって天嘉四のチケットですがこれは一昨日到着しました。

今回は1階席の1桁列です。武道館の座席表を見たのですが、1階席の数は2階席に比して数が少ないのですね~。ステージからは近くは無いのですが、割と見易そうな位置で良かったかなと思います。残念ながらアリーナ中央の前の方の席は取れませんでした・・・。

ただ天嘉四は公演時間が非常に長いので、どうしても座って演奏を聴くアーティストさんも出て来てしまいます。こんなときはアリーナよりもむしろスタンド席の方が観易いという利点が有ります。

そう言えば天嘉四の出演者の第三弾アーティストさんが発表になりましたね。杉本善徳さんですか・・・。既に解散されたWaiveさんのギタリストさんですよね。Waiveさんは某イベントのライブで一度だけ演奏を聴いたことが有ります。ヴォーカルさんが中々可愛くて、華が有るいいバンドだなぁと思ったのですが、このときのギタリストさんの記憶が全く有りません(^-^; そもそもWaiveさん自体、デンクルとは別な事務所だった筈です。杉本さんはソロになってデンクル所属となったのでしょうか。ソロでギターと共に歌も歌われるのでしょうか。謎です。

現在、これ以上の出演者の追加発表が無いのかどうかが気になります。TETSU69さんは出演されないのでしょうかね?(>_<) これは気に掛かりますが、天嘉自体はチケを手にして行く実感が湧き、楽しみです。

もちろんDVD鑑賞も楽しみです。早く週末にならないかな~。


【2005/12/14 22:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『GLAMOROUS SKY』談
中島美嘉さんの最新アルバム『BEST』ですが売れ行きが好調のようですよね。最初は然程気に留めていなかったのですが、ネットで色々見ているとこの『BEST』の宣伝があちこちに有り、これらを見ている内にふと興味が湧きました。

そう言えばシングル『GLAMOROUS SKY』を買うか否か散々迷って、結局買わず仕舞いだったのですよね。『GLAMOROUS SKY』の曲自体はいいなと思っていたのですが、他に3曲程でしたっけ?、入っていて結構値段が高い、歌詞がどうも馴染めない、中島美嘉さんにはこの早いテンポの歌は歌い切れていない・・・等と思っていて、二の足を踏んでしまったからです。

しかしながら、元々中島美嘉さんの声質は好きという訳では無いながら『GLAMOROUS SKY』が入っている、且つ、『STARS』『WILL』『雪の華』辺りの曲が好きということで、聴いてみるのもいいかも知れないと思い『BEST』を購入しました。

こうして通しで中島美嘉さんのアルバムを聴くのは初めてだったのですがベストアルバムともなると耳にしたことが有る曲が多く、聴き易いですね。

バラード3曲『STARS』『WILL』『雪の華』はやはりいい曲です。歌詞もいいのですよね。他も初めてじっくりと聴いた曲でいいものが幾つか有りました。売り上げが好調なのも分かる気がします。

知らなかったのですが中島さんも作詞のみは何曲かやっていらっしゃるのですね(『STARS』『WILL』『雪の華』は違いますが・・・)。中島さんと言えば楽曲は有名処の豪華作曲陣が作ってくれる幸運な歌姫というイメージが有りまして、歌うのが専門かと思っていました。

アルバムを聴いてみて、バラード系の曲が多い中、ラストを飾る『GLAMOROUS SKY』は彼女が歌う曲としては異色だったのだなと改めて感じさせられました。中島さんがこの歌のレコーディングで悩んだのもよく分かりました。CDで聴いてみても若干歌い辛そうな印象を受けますね・・・。録音技術の向上で幾らでも修正の利くCDでもこういう印象を感じさせるような出来というのもどうなのかしら・・・と思ってしまいます。HYDEさんも罪な曲をお創りになったものです(^-^; 

しかしながらですね、バラードの名曲群よりもこのアルバムで私が何度も繰り返して聴いてしまうのは『GLAMOROUS SKY』です。いいですねー、サウンドが!(^-^) 作曲はHYDEさんでアレンジはHYDEさん・KAZさん共同ですか。旋律の良さが心に響いて来ます。アレンジもいいのですよね。私の感性に訴え掛けて来るものが有ります。やっぱり私ってラルクさん・HYDEさんの音楽的なファンなんだなぁ・・・としみじみ再認識してしまいました(あ、でもソロではS.O.A.P.さんの曲もHYDEさんと並ぶ位、いやそれ以上に好きだったりします)。

今更ながらシングルの『GLAMOROUS SKY』が欲しくなって来ました。ヴォーカルレスバージョンを聴いてみたいからです。ラルクさん曲もそうなのですがインストで聴くのもとても好きなのですよ、楽器の音だけを聴き込めますので。買ってしまうかも知れません(^-^)


【2005/12/13 22:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん、HYDEさん関係細々
MステSPのFC枠の申し込みのお知らせが来ましたネ~。FC枠は毎度のことながら年齢的に切られてしまいそうなので、多分当選は無いのだろうな・・・と思いつつも、一縷の望みを託して申し込みをしてしまいました(^-^; 当選葉書が来れば当選と分かるようですが、いつ来るのかが不明ですね・・・。

一般枠も申し込みしています。先週の金曜日が締め切りでしたがこちらも当選葉書を待つことになりそうです。

どうも昨年よりも更に当選の為の倍率が上がっていそうなMステSP、果たして行くことが出来るのかどうかこれから数日間はヤキモキしながら待つことになりそうです。

話は変わりますが、再開後のHydeistHPはデザインではなくシステムの向上を図ったものでしたね。システムの利便性を考えたメンテナンスは使う側としてはいいと思います。

まずLE-CIELさん同様、Hydeistさんも会員の登録内容変更を会員自ら行えるようになりました。変更は時間が掛かったり、変更内容を間違って登録されたりするリスクを考えると、自分の手で即時に出来るのは有り難いですね~。

次に自分では殆ど使うことも無いBBSですが、やっと改行が利くようになったのもいいと思いました(^-^; 改行皆無の文書はとても読み辛いなと思っていたのですよね~。これはむしろ最初から出来て然るべき機能だったのでは・・・と思います。メッセージ作成時の画面では改行出来ていても、実際メッセージを送ると改行情報が全て消えていると分かったときの脱力感といったら・・・、最初非常に驚いたものでした。

あとはHYDEさんにメールを送付出来る機能も付きましたネ。BBSだと目に留めて貰えないかも知れないメッセージも、メールだったら多少は可能性が上がるのかしら・・・等と思います。そのうち送付してみようかしら。これで個人的に返信が来たら最高ですけど、まあこれは無いでしょうね・・・(^-^;

HydeistHP再開と共に・・・なのかも知れませんが、HYDEさんの新曲情報がHydeistさんからメールで来ましたネ! Hydeistさんからこういった情報メールが来ることは殆ど無かったので、再開と直接関係が有るのかは分かりませんが、今後もお願いしたいと思います。あとはそうですね、LE-CIELさん同様、PCメールと携帯メールの2つのメルアドを登録出来て、両方にお知らせメールが来れば言う事なし!、でしょうか。何か嬉しい情報は普段持ち歩いている携帯電話で早く知ることが出来るとベストだと思います。

HYDEさんの新曲はアニメタイアップなのですね。タイトルの『SEASON'S CALL』の意味が分かりません。『季節の呼び声』『季節の要望』『季節の叫び』といった辺りでしょうか。ラルクさんのものもそうですが、いつも最初に曲名タイトルが知らされると、その言葉に秘められた意味を色々と想像して楽しめますね~。意味は大抵雑誌インタビューで知ることが出来るのですよね。

土曜6時のアニメということですがハガレンと同時間帯の番組なのですね~。HYDEさんのこの曲へのコメントを見るとこのアニメの登場人物の『血が欲しい』という思いに注目しているようなので、これを表すようなダーク系の曲なのではないか思いました。吸血鬼を連想させる内容ですし、HYDEさんがお好きな題材かも知れませんね♪

更に話は変わりますが既に天嘉四のチケットが到着している方が居るようですね~。私の家には未だ来ておりません。明日かな。席はアリーナ中央の前方を希望しますがうーん、どうなることやら・・・。


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【2005/12/11 18:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HydeistHP再開&HYDEさんツアー発表
HydeistHPが遂に再開しましたネ! お待ちしておりました(^-^) この復活と同時に来年行う予定のツアー発表が有りました。

ツアーは何だか物凄いことになっていますね!(*^-^*) 日程を詰めてかなりの本数の公演を行うことが分かりました。HYDEさんってやはりサービス精神が旺盛だと思います。こんなに細かく周って下さるというのはご本人も色々な所で楽しみたいという気持ちも有ると思いますが、遠距離移動が困難な地方ファンのことを考えて下さってのことなのだよな~と思います。

沢山やって頂けるということで嬉しい反面、こんな山のようにライブをやって大丈夫なのかしら・・・ととても心配になってしまいました。どこかで体調をおかしくしたら、休養を取るいとまがあまり無いようなので復活するのが大変だと思うのですよね・・・。

私も最近休む間もなく出掛けていて体調を崩し、2カ月程風邪が抜けなかったので、自分と重ねて心配になってしまいます。増してやライブは物凄く体力の消耗が激しそうですから・・・。

HYDEさんはよく地方での美味しい食べ物の話をされますよね。郷土料理を沢山食べて体調管理を万全にして周り、楽しいツアーにして下さい~。

本数は多くともどこもキャパが小さい会場ばかりのようですね。都心近辺は是非行きたいと思っていますが倍率が高そうです・・・(>_<) 地方の会場も魅力ですねー。キャパが小さければそれだけHYDEさんに近付けますからね~。とてもとても全通は無理なので、幾つか行きたいのですが迷ってしまいます。じっくり考えて申し込みしたいと思います。

来年のお楽しみの具体的な姿が見えたし、週末だしで今日はとてもいい一日でした(^-^)

【2005/12/09 22:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『B-PASS』HYDEさん
非常に遅れ馳せながらなのですが、最新号の『B-PASS』と『uv』を見ました。

『uv』はさほど心惹かれるものは無かったのですが『B-PASS』HYDEさんには驚きました! あのハロウィンライブ2日目の制服姿の写真がそれはそれは大きくまるまる1ページ使って載っているのですね!(@_@) これまで私が見たハロウィンライブレポ関係の雑誌では唯一『WHAT’s IN?』が全日載せていただけで、あとは最終日ばかりだったと思います。その『WHAT’s IN?』も2日目の写真はとても小さかったのですよね。

それがここに来て発売された『B-PASS』は敢えてこの2日目を使ったのですね~。『B-PASS』のライターさんにネットでの制服姿HYDEさんに対する加熱気味なファンの様子を観察されたかな・・・、等と思います(^-^; 

同じネタの記事に対して発売時期が後発となる雑誌は他の雑誌に比べてファンの注目度も下がってしまいますよね。『B-PASS』はここで差別化を図ってHYDEさんファンの目を引いたのだろうと思われます。

然しながら私は既にこの件についての雑誌は買い過ぎの為、『B-PASS』『uv』、共に購入は見合わせました。他の雑誌に先駆けて『B-PASS』が発売されていたら間違い無く買ったと思います。こんな人間も居ますから、やっぱり後発雑誌は不利ですね・・・。

この1年、本当によく音楽雑誌を買いましたよ~。雑誌を切り取って保存するのはあまり好きでは無い為、買ったままの雑誌の厚みでどんどん溜まっていくので、置き場所が無くなりつつ有ります(^-^; 過去購入雑誌はたまに読むと面白いのですよね~。置き場所は何としてでも確保するようにうまく部屋を整理整頓するので、これからも雑誌に沢山登場して下さいマセ、ラルクさん!(^-^)

【2005/12/07 23:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HydeistHP・・・(^-^;
現在HydeistHPはメンテナンス中ですね。ついつい忘れて『お気に入り』からあのページを選んでクリックしてしまうのですがなんと全く表示されないのですね。あたかもこのページが無くなってしまったかの如くです。

何だかいまいちな対処という気がしないでも無いのですが・・・(^-^;

あれでは事前にHydeistHPを見るなどしてメンテナンス期間に入っていることを知っている人しかメンテナンス中であることが分からないですよね。初めて検索やらリンクやらでHydeistHPにやって来る人は最新のHPアドレスは違うのか?と疑問に思ってしまいそうです。

トップページはページ無し状態にするのではなく、『メンテナンス中』で有ることをメンテナンス期間と共に分かる旨表示すべきなのでは無いかと感じました。ちなみに私は記憶力が無いのでいつまでメンテナンス中なのかも忘れてしまいましたヨ(ん?、これはファンとして有るまじきことかも知れませんネ(^-^;))。ちょっと長いなと思ったように思うのですが10日間位掛かるのでしたっけ?

こんな風にメンテナンス期間を取ったことが過去に有ったかどうか覚えていないのですが、有ったとしてもここまで長くは無かった気がします。それだけに今回のメンテナンスは気合が入っているのでしょうか。

システム内部のメンテナンスなのか、デザインも色々と変わったりするか分かりませんが、再開が待たれます。

再開後はいよいよhydeさんの来年のソロツアーの先行申し込みが有るのでしたよね。それから『HydeistTIMES』でしたっけ?、デジタル新聞の最新号も発刊されるのでしたよね。少なくともこの2点のお楽しみ項目が有ることは分かっているので鳥籠を目に出来る日を心待ちしたいと思います(鳥籠が無くなることは無い・・・という前提です(^-^;))。

【2005/12/05 23:39】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんのMステSP出演決定
『MUSIC STATION SUPER LIVE 2005』へのラルクさんの出演が決まりましたネ!(^-^)

一昨年末・昨年末と異なり、ラルクメンバーさんの来年の活動として分かっているのはソロ活動が有ることだけですよね。今現在はラルクさんとしては活動停止中のステータスとの認識で、MステSPへの出演は絶対ではないなと思っていました。ただ通常のMステも今年は新曲をリリースする度に出演してきたので、Mステさん側もラルクさん側も双方気に入っていそうだし、年末も出演するかなとも思われました。

このような中出演することが分かってとても嬉しいです(^-^)

昨年はさいたまスーパーアリーナで行われましたが、今年は幕張メッセなのですね。幕張メッセはどの展示場を使うかで観客のキャパが変わってくると思いますが、さいたまスーパーアリーナは2万5千人~3万人弱位収容出来るのでしたっけ?、それより大規模なものになるのでしょうか? 

MステSPはその年にヒットを出したアーティストが一堂に会する夢の祭典というイメージが有ります。そんな中でラルクさんを見ることが出来るのはいいですネ。

そう言えば紅白歌合戦は出場者選定の為に一時期『スキウタ』とやらのアンケートを取っていましたが、ラルクさんの『HEAVEN'S DRIVE』がスキウタアンケートの上位100曲の中に入っていたにも関わらず、今年も紅白は出場せず・・・ですね(^-^; ラルクさんをより多くTVで観ることが出来るという点においては出場して欲しかったのですが、紅白歌合戦自体はちょっと微妙な番組かな~とも思います。

確かに紅白歌合戦に出場というのはステータスでしょうし、一度の出演は多くのアーティストが夢見そうです。知名度を上げるにもいいのですよね。

既にラルクさんは過去に出場していますからねー。紅白側からラルクさんに出場のオファーが有ったかどうかは不明ですが、大御所と呼ばれる年長の方々が数多く出演する中堅苦しい感じがしますし、今は積極的に出場したいというものでも無いかも知れませんね。勝手に想像するところ、特にhydeさんなんかは愛息子さん含めご家族と一緒に楽しく穏やかに年末を迎えたいのではないかしら・・・等と思ってしまいます。

私としては大晦日はラルクさんには紅白よりも何よりも、1999年のようにカウントダウンライブをやって欲しいという切なる願いが有りますが、天嘉四も有ることですしまあこれはまず無いでしょうね・・・(^-^;

何がともあれ、MステSP出演ということで、ラルクさんの特番の日と2日連続でラルクさんをTVで観ることが出来ますね♪ テレ朝さんにはラルクさんをご贔屓頂きまして有り難いですね(^-^)

【2005/12/04 19:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『ASIALIVE2005』写真集:感想
昨日ラルクさんの『ASIALIVE2005』の写真集を入手致しました♪(^-^)

今回はAmazonさんに頼んだのですが(考えてみればこの写真集はAmazonさんでも割引になるわけでも無し、店頭に行けば発売日の12月1日に手に入れられましたネ・・・(^-^;))、届けられた箱を一見してビックリしました。何しろ20センチ位の高さの有るダンボール箱に詰められて来ましたから。

そんなにご大層な写真集なのかと思いきや、箱を持ってみると外観から予想するよりは遥かに軽く、開梱すると底の方に厚さ1.5センチ程の写真集がひっそりと横たわっていました。

ネットの画面で写真集表紙は見ておりましたが、4匹の虎のイラストがいい味を出しています。4匹というのはラルクさんのメンバー数を意図しているのかななんて思いました。

表紙をめくってみますと、中表紙という部分になるのでしょうか、『L’Arc~en~Ciel ASIALIVE 亜細亜雷威舞』と書かれています。『ライブ』を『雷威舞』と当て字にする辺りがちょっとおかしいです。hydeさんのHydeistグッズに有った『破威怒』タオルを思い出してしまいましたヨ(^-^;

さて写真集の感想ですがとっても良かったです!!!(^-^) 息もつく間も無い感じで次々とページを捲って行きましたが初めて見る写真ばかりで心臓がドキドキしました。実に様々な格好・表情のものを色々なアングル・構図で写し出したものが収められています。

ASIALIVEの全貌からすれば本当に極少の部分でしかない訳ですが、ラルクさんたちのその時々の様子や想いが感じられて、見ていてじんわりと涙が浮かびました(写真集を見て涙するって・・・、うーん、私ってヘンですかね?)。

写真のサイズは多様になっていますね。見開き1ページのものから、1ページに細かく並ぶ小さい写真も有ります。写真集の帯に付いているコメントを読むと全部で184ページ、約434ショット有るのですね。見応え十分で次々に変化する万華鏡のように思えました。

『ASIALIVE』はDVDの発売予定は今のところ無く、このライブに関するリリース物はあるいはこの写真集で完結の可能性が有ります。写真集よりDVDを・・・という思いももちろんありますが、写真集にもDVDには無い良さが有ることを改めて感じました。

当然のことながらライブDVDは動画なので、実際には目で見ている筈のシーンの一瞬・一瞬を認識することが出来ないのですよね。写真は流れる映像の中のある一瞬を捉えたものとなるので、意外な表情のものが有ることが分かったりします。自分の目で認識出来ないものを見ることが出来るのが写真の良さかなと思いました。

この写真集はソウル、上海、東京ドーム2日間の4公演、及びリハーサルの日の写真も入っていますね。ソウル・上海、当然ながらリハーサルも行っていないので、全く知らないラルクメンバーさんを満喫出来ました。

東京ドームライブのとき、スクリーンに映ったhydeさんのヘアスタイルがとても不思議なものに思えたのですが、やはり髪の毛の中に羽根を編み込んだようなものだったのですね。写真の中に東京ドームの控え室(?)のショットでタンクトップを着たhydeさんを横から写したものが有るのですが、頭の羽根が前から後ろの方に流れるように付けられていて、腕を前の方に出しているので背中の刺青の羽の先端は頭とは逆に後ろから前に向かっています。羽根と羽が上下で向きを逆にして平行になっていて、ちょっと面白いなーなんて思いました。

メンバーさんが複数写っているショットでも焦点が有っていることが多いせいも有りますが、ラルクさんのフロントマンということでhydeさんはカリスマ的オーラを放っているなと思いました。いいですよ~、hydeさん(*^-^*)

kenちゃんはスタイルの良さにポッとさせられることが多かったです。昨年のSMILE TOURの頃と比べ、スリムになりましたよね。kenちゃんの体の線って綺麗だなーと思わせるショットが結構有りました。teっちゃんはTV『オーラの泉』で見せた孤独感を払拭するような笑顔の写真がかなり有って、ちょっと安心しました。ユッキーもドラムを時々有る微笑の写真とても可愛いなと思いました。

最後の写真は東京ドームで大活躍したシエルちゃんが手を振ってお別れの挨拶をしているものでしたネ。ちょっとしたアクセントでこれまた良かったです。

全体的に英語及び漢字が使われているので、この写真集はソウルや上海でも売るのかなと思いました。ソウルや上海のラルクさんファンも地元公演の時のライブ写真を見ることが出来たら、嬉しいですよね。尤も、写真集はこのライブのものに限らず、これまで発売してきたものは全てこういったアジアの国々では販売されているかも知れないですけどね。

去年の『SMILE TOUR』の写真集はポスターブックでしたがサイズがあまりにも大きすぎ、1枚1枚写真が分かれているので、いまひとつ見辛いなと思っていました。それに比べると今回の写真集は見易いと思います。

ご覧になっていない方、誰か持っている方に借りてでもいいので一度見てみることをお勧め致します(^-^)♪


【2005/12/03 20:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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