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『B-PASS』:感想
今日は先日発売された『B-PASS』の感想を書きたいと思います。
今回の号はラルクさんとhydeさんソロの2記事が載っていました。今日はその中でもラルクさん記事の方の感想にします。

このところの雑誌はラルクさんライブ、hydeさんソロの2本立てが多いですね~(^-^) 1冊で2つ楽しめるって素敵です♪

ラルクさんライブでは『AWAKE TOUR』代々木公演の記事も有ったのですが、お目見え初の『ASIALIVE 2005』の上海公演の記事について書きます。

上海ライブ公演の情報は本当に無かったんですよね~。ネットでもインタビューのときの動画なんかを見ることが出来たりしたのかな? こういった動画は私のPCではこのところ機能的に厳しくなって来ているので見ることも出来ず、ちょっと情報的には取り残されている感じでした。ただ東京ドームライブのときに、スクリーンに映し出された様子からは上海の熱狂ぶりがよく分かったんですけどね。

今号の『B-PASS』では色々と細部に渡り知ることが出来ました。

チケットはLE-CIELさんからやって来るような色鮮やかな現券ではなく、プレイガイドで購入するようなシンプルなデザインのものだったのですね。チケット代・・・、やっぱり高いです。一番安いチケットでさえ15,000円というのが今でも不思議で仕方有りません。一番高いものはこの5倍だから75,000円ですね(@_@) どう考えても中国の中でも富裕層に属する人たちが参加したとしか思えません。

しかしながらですね、『B-PASS』に写っている写真を見ても、こう言っては何ですがそれ程お金持ち風にも見えないんですよね。参加した上海の方々にはこれらのチケット購入がどれ程インパクトが有るものだったのか知りたいな~なんて思いました。

この価格設定をしたのはやっぱり上海のチケット販売業者なのですよね? 高利益を目標に頑張ったんでしょうか。国内隋一のロックバンド:ビヨンドさんとやらの同会場での公演で7,500円程度とのことなので、ラルクさんのライブは破格でしたよね。

CDショップはともかく、スーパーでもラルクさんライブの告知が・・・。かなり広きに渡って宣伝していたんですね。確か上海の参加人数は東京ドームライブのときにスクリーンに映し出された内容に拠ると、9千数百人でしたよね。行きたくても高額過ぎて行けないという人が沢山いたのではないかと思いました。

レポの中では上海のファンの方々が最初はメロディに乗せて体を動かすせいかぎこちなかった様子が、後の方ではビートに合わせてのれるようになったらしくレベルアップした、という記述が面白いなぁと思いました(^-^) やはり中国ではこれからこういったロックバンドのライブもどんどん盛んになって行くんでしょうね。

あと、hydeさんが拙い中国語で指示されてチャレンジした練成が、最初中々上手く行かなかったけれど、最終的には成功した模様で良かったですね~、hydeさん!と思いました。

最後の方には泣き出してしまうファンも居たということでした。今度いつラルクさんたちがやって来るかは本当に分からないですもんね。日本でさえ次のライブはいつなのか全く不透明な状態です。上海の方々は日本よりも更にラルクさんたちに会い辛い筈です。外国のアーティストのファンで居るというのは大変なことだとしみじみ思いました。

そういえば上海ではこのライブをテレビでも放映するっていう話でしたよね。上海ライブ発表のころは反日デモが盛んで開催自体いかがなものかと危ぶんでいましたが、大成功をおさめたようで心から嬉しいです(^-^) やはり文化は国境を越えますネ!

上海、やっぱり行きたかったなー。上海自体、未踏の都市ですし。日本で見せる姿とはまた違うラルクさんを見たかったです。今度海外公演が有るときは行けるといいなと思います(*^^*)


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【2005/09/30 23:45】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ASIALIVE 2005』東京ドーム2日目:感想
さて行って参りました、東京ドーム2日目。

台風動向が気になりましたが、私が会場に着いた頃はもうほんのりと薄日が差すような天候回復の時間帯でした。

この日はデジカメ持参で行きまして、ドームに張られていた『ASIALIVE  L'Arc~en~Ciel』の横断幕をしっかりと収めて来ました~。私の携帯電話のカメラ機能はかなり情けないレベルのものなので高画質の映像を残しておきたかったのです。

この横断幕、『ASIALIVE』は左側に小さく有って、『L'Arc~en~Ciel』 が大々的に書かれているものでした。これまで色々なアーティストのライブに参加している友人から言わせると、これはちょっと変わってるんだそうです。普通はツアータイトルが大きく書かれて、その下にちょこっとアーティスト名が来るものが多いという話でした。ラルクさんライブでは『L'Arc~en~Ciel』というところを強調したかったんでしょうか?

この日の席は3塁側バルコニー席の1列目でした。バルコニー席とは1階と2階の間にある席です。見易いとは聞いていましたが、1列目だったことも手伝ってか、会場全体が非常に見易いいい席でした。手摺りから身を乗り出すと、まるで会場の皆さんが自分の為に集まってくれてるような錯覚に陥りました(そんなこと有る訳ありません・・・(^-^;))。あとこの席は椅子が布張りなことにちょっとビックリしました。確か1日目、1階スタンド席だったときはプラスチック(?)のままだったと思うのですよ。これがフサフサの毛状の布が張られてまして、ほんの少しだけリッチ気分が味わえました。

そんなこんなでちょっと新鮮な席でウキウキしていますと、あっという間に開演となりました。この日のライブ開始時に驚いたのは客電が落ちても会場内が外の光で薄っすらと明るかったことでしょうか。東京ドームは屋根が完全に閉ざされているわけではなく、屋根を通しても光が若干入るし、屋根と屋根の隙間からも光が差し込むようになってるんですね~(@_@)  24日は開演が1時間遅く既に暗かった為に気付かなかったようです。

この日のライブも最初から飛ばしていて、非常に楽しいものでしたヨ!

若干24日とはセットリストが変わってましたね。『AWAKE TOUR』以来の『AS ONE』、良かったですね~。ただ『AS ONE』というと軍服姿hydeさんを連想してしまうので、軍服姿ではないhydeさんがちょっと変に感じてしまったのですが(^-^; 

そうそう、24日・25日の両日に関してなのですが、私はhydeさんの髪型がかなりいただけなかったのですよ・・・(hydeさん、申し訳有りません)。おでこ出しちゃ、駄目ですよ・・・、おまけに色も茶色を増してますよ・・・、とショッキング・・・(>_<)  髪型で思い出しましたが、ツアーパンフレットの髪型もまだ髪の毛が長い時分のものでしたね・・・。これはまあ綺麗といえば綺麗ですが、てっきり短髪hydeさんかと思い込んでました。 

短髪hydeさんカムバッ~クということで、やはり既に購入予約済の2006年カレンダーの到来を待つのが良さそうです。今思うと、生で見るhydeさんとしてはハガレン前夜祭が最高でしたね~、髪の毛を切ったばかりでそれはそれは可愛かったです。hydeさん、ご自分でも仰ってますが髪の毛伸びるのが早過ぎです~。

24日が微妙な出来に終わった『練成』ですが、25日は『Link』間奏でのメンバー紹介でhydeさんの特技としてCielちゃんに紹介され、hydeさんは再び挑んでいらっしゃいましたネ! 今回の方が多少上手く行ったかな?、と思われましたが、綺麗に決めるにはやはりアリーナクラスの会場が限界かな?、という気がしました。

P'UNK~EN~CIELさんでは24日は2曲演奏だったのが25日は3曲でしたね。teっちゃんはここぞとばかりに明るく振舞い、可愛かったですねー。最初はウサギの耳を付けてましたしね(^-^) kenちゃんが相変わらずヘロヘロになりながらドラムを叩いているのがおかしかったです。パンクのときのkenちゃんを見るといつもドラムって物凄く体力が要るんだなと思うと同時に、ユッキーのあの細い体によくあれだけのエネルギーが蓄えられているものだ・・・と関心します。

ラルクさんのサブステージへの移動中、アリーナ端の観客はラルクさんを直接触ったり握手したりしていたようでしたが、あれは羨ましかったですね~。尤もアリーナ端っこは普通に演奏しているときはどう考えても良席とは言えません。これがラルクさんたちに近付ける瞬間が来たことで束の間の最高の席となったんでしょうね。

25日にスクリーンに映し出された情報により、東京ドームは2日間で延べ10万人を越す観客を動員したことが分かりました。2日間行っている人はこの内半分位はいるのかな? これで計算しても約75,000人の人々が今回のライブを観たわけですね。これだけの人がラルクさんの為に集まるって凄いことですよねー。とても感動します。

最後の曲『虹』では事前に配られたサイリウムを振りました。今回は青又は緑でしたね。他の色もちょこちょこっと見えたのですが、あれは自前かな? バルコニー席からはかなりいい眺めだったのですが、残念ながら『Shibuya Seven days』の最終日と比較してしまうと、『Shibuya Seven days』の方が太いサイリウムだったのでグンと綺麗でした。今回のは妙に細いサイリウムでしたよね? 代々木とドームでは観客数が段違いなので、予算の関係でやむを得ずかな・・・と思いました。これがちょっと残念でした。

でもですね、最後、hydeさんが歌い終わった後にぐっと涙をこらえてるような表情だったんですよね・・・。「また感動しちゃったな!、hydeさん!(^-^)」と思いました。スクリーン上のhydeさんのお顔を見たとき、私も胸が熱くなりました。

ASIALIVEは初めてラルクさんライブを観る人にも楽しめる内容だったのではないかと思います。昔の曲もメドレー含め色々入っていますし、最近の曲も織り交ぜていました。本当にお祭りのような夢のような2日間だったように思います。ラルクさんもファンの為を思って頑張って下さったな~と感じました。

最後にテレ朝でASIALIVEの特番をやることと、『AWAKE TOUR』DVDが12月14日に発売されることが発表になりましたね! 両方共楽しみですが、取り分け私の中での楽しみは後者です。

ASIALIVEも2日間参加してとても良かったのですが、私的には『AWAKE TOUR』がより良かったのですよ。『AWAKE TOUR』終了後にはどうしようも無い虚脱感が襲って来て、腑抜けてましたから・・・。今回はそういったところまで行ってないです。ラルクさん本体ライブは当分見納めかなという寂寥感はもちろん有りますけどね。

『AWAKE TOUR』の方がより良かったと感じるのは自分ながら嬉しかったりします。ラルクさんの『今』に自分が感動出来ていることが嬉しいんですね。

まあこんな感じでASIALIVEも終わりました。でもすぐにソロ活動を始め、天嘉も有るし、色々なリリースも有るしで次から次へと目白押しですね! ラルクさん活動休止の間はこれらを存分に楽しみたいと思います。

【2005/09/27 22:31】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ASIALIVE 2005』東京ドーム1日目:感想
行って参りました、東京ドーム1日目。

以下、毎度の如くレポならぬ感想を書きます。ライブの内容に触れますのでお知りになりたくない方は読まないで下さい。







まず総体的な感想から書きたいと思います。

今回のライブはどうしちゃったの!?、という位に内容が盛り沢山のライブでした~。最近のラルクさんは以前にも増して、サービス精神が旺盛なように思います。ファンをいかにして喜ばせるかというところをじっくりと考えてくれているような気がするんですヨ。こう、ラルクさんのファンに対する愛情を感じることが出来て、感動しました。

主としてhydeさんが考え出したコンセプトに基づいて行われた『AWAKE TOUR』とは趣が異なりまして、お祭りのような楽しいライブでした♪

ついつい事前に韓国ツアー、上海ツアーのセットリストを見てから参加してしまったのですが、今日のセットリストはこれらとも若干変えてましたネ。『SMILE TOUR』以来のP'UNK~EN~CIELさんの演奏も有りましたし(2曲も!)、これを含めて総曲数は22曲と多目でした(韓国、上海は19曲ずつ)。この辺りがこういっては何ですがやはり韓国や上海とは一線を画しているように思え、ラルクさんと同じ日本人で良かった~と優越感が有りました。

あまり耳にすることが無い曲群を聴くとまたまた例の如くジワワ~と来ました。『AWAKE TOUR』で一度だけ聴くことが出来た『snow drop』、『Shibuya Seven days』以来の『winter fall』・『LOVE FLIES』(『LOVE FLIES』は『SMILE TOUR』ではやってないですよね!?)、『SMILE TOUR』以来の『Caress of Venus』等、良かったですね~。

そしてやっぱり今回も良かった『叙情詩』。これは『AWAKE TOUR』で毎回涙したのですが今度もでした。『叙情詩』はhydeさんもいつもにも増して気持ちを込めて歌うように思います。さすがkenちゃんがhydeさんの声を想って作った曲だけあります。hydeさんがこの曲をとてもお好きなのが伝わって来ます。

この曲、私の中では本当に不思議な曲なのですよ。タイトルが発表されたときはとても素敵な曲名だなーと思って惹かれ、その後TVでサビを初聴きした時はこれといったインパクトが無い曲だ・・・といった失望に似た感想を持ちました。更にその後シングルで発売されて初めて通しで聴いたときにAメロがいいなと思っているとやがて続くサビを聴いたときに、Aメロとサビの相乗効果でサビが引き立っているように感じ(この曲はBメロは無いと思っているのですが・・・、正しいですか?(^-^;))、とてもいい曲だと思えました。そして『AWAKE TOUR』の名古屋初日ではライブでのあまりの良さに涙ボロボロですよ。

今後のライブでも『叙情詩』は定番になって欲しいなぁと思います(hydeさんのお気に入り曲だからなりそうだと思っているのですが・・・)。

さて、今回はまたまた楽しい演出が有りました。この演出によることも有るのだと思いますが、ライブのトータル時間は3時間弱でした。ラルクさんのライブにしては異例の長さだったのでは無いでしょうか!?

まずラルクさんニュースということで韓国、中国でのラルクさんたちの映像が展開されました。ライブ映像は元より、オフショット映像も有りまして、思わず微笑んでしまいました。韓国の高級そうな海鮮料理屋さんでhydeさんがまだ足が動いてるタコを口にする場面が可笑しかったですネ! 『ぷっすま』でのhydeさんのタコへの異常な恐怖心が記憶に新しいことも有って、食べたときにはちょっとビックリ! 「(タコを口の中で)動かせない(ようにする)!」と一生懸命に口をモグモグさせているところがとても可愛らしかったです(*^-^*)

『Link』の間奏を使っての着ぐるみシエルちゃんによるメンバー紹介も新鮮でした。ラルクさんライブではメンバー紹介らしきものは普通やらないですよね!? 

そうそう、東京ドームでの『練成』はどうもうまく行きませんでした(^-^; あれは会場の形が円形に近いところが問題なのかな? hydeさんは後ろまで行ってからUターンして戻って来ることを期待されていたようですが、後ろの方で止まってしまってターンが返って来ませんでしたね~。残念でした。明日は果たして『練成』は行われるのか!?、気になるところです。

今日の席はteっちゃん側の1階10列目付近でした。この席は良し悪しの両面を持っていました。思っていたよりもステージに近かったのは良かったです。メンバーさんが豆粒・米粒とまで行かずに、何とか指の爪の大きさ位には見えました(^-^)

しかしながら眼前には野球のバックネットが立ちはだかっておりまして、これが非常に邪魔でした。ステージは網目を通してでしか観ることが出来ないのです(>_<) ボールが飛んでくるわけでも無し、ライブの時は取り外して欲しかったです。

また角度的にステージの奥があまり見えなかったので、奥に映し出されているものが把握出来ませんでした。スクリーンを通しては多少分かったのですが、そもそもスクリーンは主としてメンバー各自を大きく映し出すことに使われるので、メンバーの後ろに映っているものを垣間見るという感じでした。これはちょっと悲しかったですねー。

更に位置的なものなのか分かりませんが、若干音が小さいように思えました。『AWAKE TOUR』の時のように音が体の中に響き渡る感覚があまり無かったのですよ。もうちょっと音量を上げて欲しかったなと思います。

とまあこんな具合であまりいい席では無かったのですが、ごくごくささやかな幸運は最後の『虹』で降った羽をたまたま手に入れたことでしょうか。羽は今回はステージ上に降らせていて、客席にはステージ近くを含め、殆ど落ちて行かなかったと思われます。私の元へ振って来た羽はドーム内高くに舞い上がり、上流の気流に乗ってはるばる運ばれて来たもののようでした。今日の記念に大事に取っておきたいと思います。

さて、ライブグッズについて書きたいと思います。気が付いたらかなり色々買ってました(^-^; 当初予定の無かったものまで・・・。

パンフ、タオル、ラル缶、ラルク麺までは予定通りだったのですよ。これらに加えて、キーTシャツ、ポスターまで買ってしまいました。思わず欲しくなってしまったんですよね~。あと気になっていたラジコンカーストラップは私が売り場に辿り着いた15:15頃には既に売り切れてました。一目見てみたかったです。明日はきっとこれの為だけに並ぶことはしないでしょう(^-^;

パンフは前評判通りメンバーさんが美しく写っています。アジアンテイスト満載でとても好きです。元々中華風の華やかな色使いは好みなのです。そういえば綺麗な竹林が写っているページが有るのですが(ラルクさんは写っていないページです)、あれはどこなんでしょう? 中国? 日本の嵐山? 嵐山なら行ったことが有るのですがあそこよりも更に綺麗に思えました。場所が気になります。

キーTシャツは謎のグッズだったのすが、Tシャツ部分が鍵に装着するアクセサリーになっているものだったんですね。鍵に装着しないまでもキーホルダー的な使い方が出来そうだったので購入しました。

ラル缶の小銭入れはてっきりビニール製かと思っていたら、しっかりした布製でした。これなら長く使えそうです。小銭ばかりでなく小物を入れるのにも役立ちそうです (^-^)

という具合で予算を大幅にオーバーしてしまいました。楽しいお買い物となりましたけど!

さて今となっては既に今日のライブとなりますが、東京ドーム2日目、楽しんで来ます(^-^)/

【2005/09/25 03:08】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

明日はライブ & 『WORDS』入手
昨夜は本日に日付が変わってからの深夜更新だったので、今日のブログ更新は2回目になります。1日2回更新するのは初めてかも知れません。

明日は遂にラルクさんの東京ドームでのライブですね(^-^) チケット入手は半年以上前のことだったので、当時は東京ドームライブが気が遠くなりそうな程先かと思っていましたが、今となるとこの半年もあっという間に過ぎてしまった感が有ります。

台風動向が若干心配です。今回は遠方からのラルクファンも大勢いらっしゃるでしょうし、交通機関が麻痺することなく、皆さんが集まれるといいですよね。

自分的には少しだけ体調不良気味なのが問題です。昨日の朝から声が少し枯れ始めていました。今日はこれが少し進んで、あとは軽く頭痛がします(>_<) この頭痛、私が高山病に罹った時に出る症状と似てまして、目の裏延長上の頭の内部がじんわり痛いです。2週連続で週末に旅行していたし、疲れから来る風邪気味なのかも知れません。明日は何とか復活して、体調万全にして臨みたいものです。

さて、話は変わって、入手出来ないと騒いでいたラルクさんのオフィシャル本:『WORDS』ですが配達予定日よりも1日早く、本日AMAZONから届きました。4軒の書店巡りで見つからなかった時は気落ちしていましたが、こんなに素早くそして難なく手にすることが出来たことに感動です。AMAZON万歳!、という感じですね~(^-^)/

思ったよりもサイズが大きかったです。文庫本程度の大きさかと思っていたので、書店でもこのサイズのものを探していたのですが、実際は縦は新書版位の長さで横は縦の長さよりも若干長めなので、横に大きい形でした。本としては定形外ですね。紙質が良くて、シンプルないい外観です。

最初にパラパラと全体を捲って見たところ、写真はほんの少しだけで、大部分は膨大なテキストで埋まっていました。早速ざっとですが流して一通り読みました。

内容的には私はラルクさん関係の雑誌は殆ど読み尽くすこともあってか、純粋に加筆された部分は少なく思いました。ただ既に見知った内容も雑誌編集では省かれた部分も載っていたりするので、それなりに新たに知ったことも色々有ります。鹿野氏の思い入れの入ったテキスト部分が長いことを覚悟していましたが、意外とそうでもなくて、ラルクさんたちの心情を上手く引き出すようないいインタビューをされていたように思います。

それにしてもこのお方、本当にラルクさんをお好きで崇拝してるんだなぁと改めて実感しました。

この本が出版されるに至った経緯が知りたいです。かなり前から作ることが計画されていた感じですよね。ラルクさんからこういったオフィシャル本を作る企画を持ち上げて進めて行ったのかな?、とか、『CDでーた』さんからラルクさん側に作らせてくれと申し入れたのかな?、とか、鹿野氏から作りたいと持ち掛けたのかな?、とか・・・。こういった裏事情みたいなものには常に関心が有ります。

現在のラルクさんに興味が有って、特に普段ラルクさん関係の雑誌を読むことが少ない方にはご購入をお薦めしたいと思います。充実した内容でラルクさんのことがよく分かります。もちろん雑誌を読まれる方についても、こうして1冊に纏まっているので読み易いし、新しい内容も有るしでお薦めですヨ。私、何だかラルクさんの回し者みたいですね(^-^;

この本に関しての感想は色々書きたいと思っていますが、これは後日にします。

今日は明日に備えて早く就寝します・・・。

明日・明後日は『思い残すこと無く』(hydeさんが『AWAKE TOUR』で発してらっしゃいましたネ)楽しみたいと思います(^-^)

【2005/09/23 21:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ASIALIVE 2005 グッズ
今の時間となってはもう明日がラルクさんのライブです!(^-^) (^-^)(^-^)
ツアー『REAL』以来の東京ドームでのライブ、待ち切れません~。

少し前から『ASIALIVE 2005』のグッズがLE-CIELさんのHPに小窓で出てますね!

実は今回のツアーグッズはちょっとショックでした。以前から切望していた『センスのいい携帯ストラップ』が見当たらないからです(>_<) 『AWAKE TOUR』のグッズに無いので、今度こそと思っていただけに残念無念です・・・。

ファンの皆様の間でもこのニーズは高いのではないかと踏んでいるのですが、スタッフさん(?)、LE-CIELの方(?)はラルクファンの市場調査が足りないんでは・・・!?、なんて疑いたくなります(^-^;)  そう言えばラルクメンバーさんも確かグッズの案を出すんですよね? ファンの気持ちを汲み取って欲しいと思うんですがそう上手くは行かないようですね。

今回は海外ツアーでお求めになった方々の間で評判のメンバー美麗のパンフとやらは買いそうです。あとはタオルかな・・・?、タオル、結局『AWAKE TOUR』のものも『SMILE TOUR』のものも袋から出すことさえしてないんですけどね~、何だか勿体無くて使えないんですよね・・・。タオルはいつも実用性が有るかなと考えて買うのですが、これじゃ意味が無いですね(^-^; 

『AWAKE TOUR』のグッズには無かったラルク麺シエル、ラル缶がお目見えしてますね。実は未だラルク麺シエルは食したことが有りません・・・。美味しいのでしょうか。気が向いたら買うかも知れません。ラル缶は小銭入れですね。缶はまあ持っていれば何かで使えるかも知れないし、小銭入れも小物入れとしてだったら使いそうなので、これも買おうかなと考えています。

よく分からないのがキーTシャツセットです。これは飾り物でしょうか? 見て楽しむのかな・・・? あとラジコンカーストラップもよく分かりません。あんまり可愛らしさが無いような・・・?(失礼で申し訳ございません(^-^;))

今回は人気が有って売り切れになるグッズは有るんでしょうかねー? 僅か2回の公演なので欲しいものはこの2日間で確実に入手したいなと思っております。お金はおろして来たので、ツアーグッズを買う準備は万端です。

早く明日にならないかな♪


【2005/09/23 00:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『WORDS』探しの旅
今日を含めここ3回、この話題ですね(^-^; でも目下の一番の関心事ということで・・・。

今日(今の時間となると既に昨日ですが)は早速ラルクさんのオフィシャル本:『WORDS』を買いにお昼休みに会社近くの本屋さんへ行きました。ここはラルクさんの非公式の暴露本のようなものも置いているので間違いなく有る筈だ!、と勢い込んで向かいました。しかしながら、新刊欄、音楽雑誌欄、タレント本欄、角川文庫欄と見渡したのに有りませんでした。

書店員に尋ねたところ、その書店では最近は角川書店の本はあまり入荷していないという話で、この本も未入荷だったそうです。「角川に問い合わせて、有ったとして注文して取り寄せると、10日から2週間位掛かるかも知れません。」と言われ、そんなに気長に待てない~(>_<)と思いまして、問い合わせして貰うこともせずに書店を後にしました。

さて、会社帰り、会社の最寄駅近くの書店へ行きました。ここでも一通り有りそうな場所は見ましたがやっぱり見当たりませんでした。

心の中を暗雲が立ち込めて来ました。昔のラルクさんの豪華オフシャル本『is』は書店に平積みされて目立っていたんですよね~。それと同じように考えていた私が甘かったのかな・・・と不安になって来ました。

この後は今日は会社の飲み会に参加しました。内心、書店めぐりをしたかったんですけどね~(^-^;

飲み会の1次会が終わって、2次会を何とか振り切り、電車に乗って今度は乗り換え駅の書店へ行きました。今度こそ!、と思ったのですがやっぱり無し。書店員に聞いてみると「予約でしか受けていないんですよね。でも在庫が有るかも・・・」と書庫に見に行って下さいました。

「やっと手に入るかな!?」と期待に胸を躍らせてしばし待つも、書庫から出てきた店員さんは空手。。。 「申し訳ございません。既に出払ってます。」との回答でした。やはり問い合わせて、在庫が有れば取り寄せはしてくれるとのことだったのですが、日数が掛かりそうというのは最初の書店と同様でした。

自宅最寄駅には目ぼしい本屋が無いので、最後に乗り換え駅から電車に乗り、途中下車して大きめの書店へ行きました。ここでもこれまでと同じような書棚を一通り浚いましたがやはり無し。

書店員に尋ねると「あー、この本は即日完売でしたよ。追加で注文を出しているんですがいつ入荷になるかは分かりませんね~。」とのお言葉でした。この書店の有る駅は他にも本屋が幾つか有るのは分かっていたのですが、この本屋で無ければ他の本屋も同じかな・・・と思い、遂に本日の入手を諦めました。

さて、家に着いて真っ先に行ったのはPCを立ち上げ、AMAZONのHPへ行くことです。書店入手は時間も労力も掛かるので、すっかり嫌気が差したからです。AMAZONで『入手不可』といった事態なら、あとはアーティスト・デリしかないなーと思いました。アーティスト・デリは直ぐに届くのでしょうか!?、だったらいいのですが、どうも申し込んでから届くまでの日数が掛かるイメージが有って、出来れば避けたいなと思いました。

AMAZONでは・・・、やっと入手出来ました\(^-^)/ 良かったです♪♪♪ 今日申し込むと9/23(金)に発送で24(土)~26(月)の間に届くのだそうです。ネット販売はちょっとなーといつも思うのですがこの手軽さと速さはいいですよね。もしかしたら入手出来ないのではと恐れていたので、この事態が避けられたことに加え、思ったよりも早く手に入るので本当に嬉しいです。

それにしても今回の『WORDS』、販路が確保出来ていないということがしみじみと分かりました。どうも書店の方からの感触では、角川書店が文庫本全体に関して衰退気味のようなのですよ。流通がいまいちなことが最初から分かっていたから、アーティスト・デリでの申し込み受付が有るんですね。通販申し込みの記載が有る理由が解せなかったのですが納得致しました。

折角のラルクさんのオフィシャル本が発売日から僅か数日の間も店頭で見ることが出来ないのは非常に勿体無いものだと思いました。店頭にさえ有れば、それ程深くないファンでも「読んでみようか・・・。」といった気になることも有るのでは無いかと思うのですよ。通販でなんて有る程度思い入れのあるファンでないと購入しないですよね。

まあ何がともあれ、無事近日中に入手出来ることが判明したので、今日は枕を高くして眠りにつくことにします(^-^)zz

【2005/09/22 00:39】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『WORDS』が読みたいのですが・・・
深夜更新になってます。ここ3日間更新していなかったのは北海道へ旅行に行っていたからです。北海道はこれまでも何回か行っているのですが、今回は今年7月に世界遺産に登録されたばかりの知床に行って参りました。自然が綺麗で心身共に癒されまして、とてもいい旅行でした(^-^)  釧路空港からの最終便に乗って帰って来たので、遅い帰宅となりました。北海道は涼しかったのですが東京は湿気が多く、若干蒸し暑さが残りますね。

さて、旅行中も時々『WORDS』のことが気になっておりました。前回記事に対して、9月20日の発売予定日前でも都内の書店では既に発売しているというコメントを頂きまして、どこかで見掛けたら買おうと思っていたのですが、その機会も無く未入手状態です。

既に読まれた方はいらっしゃるんでしょうね。ネット等で感想を読んでしまうとつまらなくなってしまうので、今はこういったものは一切読まずに耐えたいと思います。

明日(既に今日ですね)にはどこかで買えるといいのですが・・・(^-^;

【2005/09/21 00:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

気になるラルクさんオフィシャル本:『WORDS』
9月20日にラルクさんのインタビュー本『WORDS』が発売されますね~。先日発売された『CDでーた』にこの本の原寸大の写真が出てましたが、文庫本より若干幅が有るかなという程度の大きさですね。この本の帯には『2004年~2005年に4人が本音を語り尽くしたオフィシャルテキストBOOK 180000字の大ボリュームでついに完成』との語句が入ってます。

180,000字という字数の実感が湧かなくて、ちょっと換算してみました。各メンバー毎のインタビューが入っているとして、一人当たり45,000字で400字詰め原稿用紙ですと112.5枚にもなりますね(@_@)! 原稿用紙100枚というと大学時代にゼミで必須だった卒論100枚を思い出すのですが、あれはかなりの分量でした。

ただインタビュアーが鹿野氏ですから、100枚の内の50枚超は彼の語りの可能性があることは勘案しておいた方がいいのかな~とは思うのですが・・・(^-^;

この本は店頭で買えるものと思っているのですが、『CDでーた』には申し込み先HPアドレスが書いてあるのが気になります。お店で買えますよね!? 情報管理の面からどちらかというとネット販売は使いたくないと思っているので、店頭購入の予定でいます。

ラルクさんに限らないと思うのですが、最近ではネットでないと購入出来ないものがあるのが困り物ですね(^-^; ラルクさんでいうとteっちゃんの『tetsu's gear closet』がこれに当たります。こういう場合はネットを使ってしまうんですけどね(『tetsu's gear closet』については既に申し込み済です・・・)。あとは店頭で探すのが大変そうな場合、ネットの方が格段に値段が安い場合はネットを使います。便利だけどちょっと抵抗を感じるのがネット購入ですね。

『WORDS』ですが、雑誌でなく、こういったラルクさん4人分のインタビューが載っているオフィシャル本ってちょっと久し振りかな?、思っています。多分、写真集『Shibuya Seven days Document Photographs』以来なのではないでしょうか。これまで公開済のインタビューも入っているようなので、全部が全部新しい情報という訳では無さそうですが、2004年から2005年のラルクさん各メンバーの心情を知ることが出来そうで読みたい気持ちに駆られます!(^-^)

【2005/09/17 19:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『WHAT's IN?』、『CDでーた』:感想
昨日(今の時間ではもう一昨日)は『WHAT's IN?』のラルクさんページについての感想を書きましたので、本日は『WHAT's IN?』、『CDでーた』のHYDEさんページについての感想を書きたいと思います。

HYDEさんソロの新曲『COUNTDOWN』は相変わらず未聴のままですが、これらのインタビューを読むところ、ヘビーで攻撃的でマニアックさが有る曲のようですね~(^-^)  HYDEさん曰く、中々チャートに入ってこないような種類のものらしいので、どんな曲なのかあれこれ想像して楽しんでいます。両雑誌共歌詞が掲載されてますが、これは目に入れないように耐えてます。やはり最初に曲を聴いて丸ごと体感した後で、歌詞をじっくり見るというのが好きなのです。

この曲は映画『ステルス』の日本版テーマ曲ということで日本語吹替版の方を観ると聴けるらしいですが、この映画はちょっと興味無いな・・・(^-^;  そもそもこの映画に限らず、外国物を日本語吹替版で観るのが好きではないというのも有ります。HYDEさんの曲を映画館のいい音響で聴いてみたいという欲望はあるのですが、さすがにこれだけでは映画館に足を運ぶことは無さそうです。

『COUNTDOWN』のジャケ写も出てますねー。ソロではとことんご本人が写っているジャケットを使われますよねー。今回は牛の角みたいなものが頭についてるんでしょうか・・・(^-^; 目の周りも黒く縁取りされてて、悪ガキチックな雰囲気が溢れてますね。ちょっと小憎らしい感じです。中々面白い趣向のジャケ写だと思います。

今回のソロライブではギターはKAZさんが弾いて下さるのですね。これは良かったと思います。HYDEさんソロでギターもHYDEさんが担当すると、HYDEさんが全くステージ上を動けなくなってしまうので、これが残念だったんですよ。でも歌に徹するということであれば、歌と同時に様々な所作や表情を見ることが出来ますね。HYDEさんは歌も外見も素敵ですが、歌うときのパフォーマンスも加わってこそ、光り輝いて見えると思います♪

ソロ新曲やソロライブについての話を読むのは楽しくていい反面、HYDEさんのソロにかける意気込みを目の辺りにすると気落ちもします。やはり何と言ってもラルクさんとしての活動が一番好きだからです。

HYDEさんはソロ復活をラルクさん再始動のときからこの時期・・・と目論んでいらっしゃったんですね。しかもこれから1年先までソロ活動の青写真が出来ているとか。『COUNTDOWN』発売、ハロウィンライブ、アルバム・・・と続くんですね。雑誌には書かれていませんでしたが、アルバム前にはまた1~2曲シングル発売も入るかも知れませんね。幾らなんでもシングルが『COUNTDOWN』1曲のみでアルバムリリースという無謀なことはしないですよね(^-^; 私的にはそれでも全然構わないんですが、世間一般の方々にも買わせないとならないですもんね。

次のアルバムには是非HYDEさんが歌った『GLAMOROUS SKY』を収録して欲しいという願いが有りましたが、この曲は女性が歌うことをイメージして作りそれで完成しているので、HYDEさん自身が歌うのは想像出来ないし、今は歌わないとはっきり言い切ってらっしゃいますね・・・。これで次のアルバムに入る望みが断たれました・・・(>_<)  

中○さんのCDを買う予定は無かったのですが、歌詞はともかく曲自体は気に入っているのでじっくり聴いてみたい気持ちが有ります。その内買ってしまうかも・・・(←こんな風に揺れているときは大抵購入してしまうんですが(^-^;))  難を言えば、あのCD、ミニアルバム的な感じで曲数も多く、値段が高いんですよね!  『GLAMOROUS SKY』とそのインストルメンタルだけでいいので、半額以下にして欲しいところです。

HYDEさんのソロ再始動宣言が出ましたが、これは特に根拠がある訳では無いですが、今回はラルクさんの復活予定は何時頃ということは決まっていると踏んでおります。これまた漠然とした予想ですが来年の半ば以降はラルクさんの音源制作も入って来るんではないかと思っています。リリースまで行くかどうかは分かりませんが・・・。もしくはアルバムリリースの無いまま、ライブをするといったことも有るかも知れません。

前回の休止はそれぞれのソロの土台を作り終わったところで終止符を打ちました。HYDEさんは以前からラルクさんとソロの両方をやって行ければいいという希望をお持ちでした。ソロの土台作りはそれなりに時間を要したと思うのですが、有る程度確立された今では1回の活動サイクル(音源制作→リリース→ライブ)もそれ程時間を掛けずに計画的にやれると思われます。

ラルクさんの事務所や所属レコード会社ではやっぱり稼ぎ頭のラルクさんとしての活動を第一に考えたいのではないかと思います。2年間の休止から、現在の位置にまで再びラルクさんを持ち上げるのは、相当大変だったと思うんですよ。これをまた無期限で眠らせる状態にはしないのではないかという風に思われます。

そしてteっちゃんが以前、雑誌のインタビューで『(AWAKEを作ることによって)やっとラルクさんのエンジンが温まってきた感じ』、『ラルクさんの先々については色々考えている』といった話をされてました。この辺りから受ける印象としてはやはり若干間は空くにせよラルクさんの予定は有る筈だと思っています。

ちょっと楽観的ですかねー?(^-^;)

東京ドーム公演後は各メンバーさんのソロを楽しみつつ、ラルクさん復活を待ちたいと思います!!!


【2005/09/16 00:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想
本日は『WHAT's IN?』、『CDでーた』を購入して参りました。今日は『WHAT's IN?』から感想を書きたいと思います。

この頃痛感するのですが『WHAT's IN?』は情報量が非常に多いですね! 値段が安くてこの中身の充実度は物凄いな・・・と思います。以前は音楽雑誌と言えば私の中では『R&R NewsMaker』、『B-PASS』が二大雑誌として君臨していたのですが、最近は『WHAT's IN?』も上位に食い込んで来ています。

紙質は『R&R NewsMaker』、『B-PASS』の方が高級感が有っていいと思いますが、『WHAT's IN?』は内容で勝負してると思います。今号はHYDEさんソロを含めラルクさん関係で13ページも使ってくれてます。しかも細かい字でビッシリ書いてあるページが多し!、です(^-^)  未読の方はお買いにならずとも立ち読みしてみてもいいかも知れません!

今回の『WHAT's IN?』ではラルクさんの『AWAKE TOUR 2005』全公演のセットリスト・MC・ライターさんによるレポが載っていまして、これがまず素晴らしかったです! セットリストはLE-CIEL会員なんで分かるとして、MCは行ってない公演分を詳細まで知ることが出来ましたし、行った公演分も改めて思い起こすことが出来て良かったです。それにしても・・・、行った公演分のものを見ると、自分がこのブログでいかに怪しい内容をMCとして書いていたかと気付かされまして、赤面してしまいます・・・。

言葉というのは微妙なもので、同じ内容のことでも表現、例えば語尾が僅かに変わるだけでも、受け取る側の捉え方が変わって来ますよね。本当はブログで書く内容もラルクさんたちが仰ったことを一語一句同じに書ければこれ以上のことは無いんですよね~。ところがこうは行っておらず、『こんな感じのことを言ってました』位にしか書けなかったんですよね。このブログのライブ感想を読まれた方には本来とは違うニュアンスで伝わってしまったことも多々有ると思います。申し訳無く思います。

さて、『WHAT's IN?』にはセットリスト・MC・ライターさんによるレポの他にはステージ演出の詳細について写真入りで書かれていました。これも良かったですね~。『AWAKE TOUR』のDVDが発売されるまではこのツアーのことはこういった説明つき写真で思い出すことが出来ますね(^-^)

さて、行っていない日のMCについてちょっと感想を。名古屋3日目のMCではユッキーがラルクさん一行がツアー中日のお休みに愛知博に行かれた話をされてますね。hydeさんのMCからhydeさんがマンモスをご覧になったことが分かりました。この前の日曜日、実は私も初めて愛知博に行ったのですよ。恐ろしい程の混雑ぶりの中見た唯一メジャーな展示物がマンモスだったので、「hydeさんと同じものを見た!」と嬉しくなりました(*^-^*)  hydeさんもあの上野動物園のパンダ部屋そっくりの場所にお入りになったんですね~。

私はさすがにhydeさんのようにマンモスの肉が食べられるかどうかについての疑問は持ちませんでした・・・(^-^;  愛知博の予備知識が殆ど無かったので、マンモスが顔と足1本しか展示されていないこと、『氷付け』と聞いていたような気がしたので、氷の中にマンモスが居るのかと思ったら氷は全く無かったことで最初のイメージと大きく違ったことがちょっぴりショックで、食べられるかどうかなんて考え及ばなかったですね。ただ展示されていたマンモスの牙はそれはそれは威風堂々として迫力満点でした!

話が逸れました(^-^; 名古屋3日目のMCとしてはこの他にhydeさんが「今日はお客さんが優しい?」といった感想をお持ちになったことが書かれていました。何やらお客さんの反応が良かったそうですが、お客さんが優しいのか、自分たちがうまくやっているのか分からないということでした。 ネットでの感想を見てみても、総体的に今回のツアーはファン評価が高いように思っています。hydeさんがこのツアーで感じていらっしゃったような充実感や満足感が溢れていると思います。hydeさんの疑問については『自分たちがうまくやっている』という風に捉えていいのではないでしょうか、hydeさん(^-^)

次に行っていない日のMCということで大阪1日目から。hydeさんはMCでどうして『twinkle,twinkle』のときに手をこうするのか(左右に振る)、せっかくこうしてるのに(手を叩く)、全然やってくれない・・・、といった具合に拗ねて見せたんですね(^-^; これも知りませんでした。そう言えば名古屋2日目までは『Milky Way』のときの手振り同様、両手を左右に振っていたと思うのですよ。それが大阪3日目に参加したとき、曲の始まりにさて手を振るか・・・と思ったら、手拍子だったので、「あれれ? 変わっちゃったのかな?」とちょっと不思議だったんです。ああいった振りは割とライブの最初の方の公演で決まるとそれが継続して行くものかと思っていたので謎だったのですが、これで氷解しました。

kenちゃんの犬の話も初めて内容が分かりました(ネット上で犬の話が・・・というのはチラッと見たことが有ったので犬関係のMCが有ったのは知っていました)。以前、kenちゃんが「kenちゃん。」って呼ばれたような気がして気になって家に電話してみたら、犬のチャッピーが死んでいたそうです。私は霊感は全く無いのですが、こういったリアルな話を聞くと、やっぱり霊の存在を感じずにはいられません。

hydeさんがこのkenちゃんの犬の話をMCでされてますが、「チャッピー、次の曲で成仏してね。」と仰って、最後に『星空』を歌って終ったところを見ると、やはり『星空』はレクイエムなんですね。『星空』の一番最後の舞台上は白中心の花に埋まるのですが、花の色が色だけに若干お葬式を連想してしまっていました(不吉で申し訳有りません)。でもレクイエムということであれば、ラルクさん側としてもお葬式を意識した作りにしているのかな・・・と思いました。

さて、最後に、行ってない日のMCの大阪2日目からです。大阪はキタとミナミに分かれてるんですか? 一体どの辺りがキタで、どの辺りがミナミなのかよく分かりませんが、若かりし頃(今でも充分お若いと思いますが!)のラルクさんではキタはteっちゃんが、ミナミはhydeさんがそれぞれよく知った土地だったんですね。何だかその頃のラルクさんを想像すると楽しいですね~。

ピースマークについてhydeさんがMCされていますね。ステージにも旗にも印されていたピースマーク、あれは平和の象徴であるハトの足跡から来ていたんですね~。これは初耳でしたが非常に納得しました。今は可哀想な運命を辿っているハト・・・とhydeさんは仰っていますが、そんなに迫害されてますかねー? 上野公園のハトはいつも元気ですし、広島の原爆ドームで見たハトは丸々と肥えてたし、そんなに可哀想でもない気がしますが。。。 

それにしてもこういった音楽雑誌のレポ記事はライブを頭の中に再現するのにとても有効ですね。ライブのことを思い出して胸が熱くなります・・・。

本日の感想はここまでとしておきます。

【2005/09/14 22:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんソロのライブ出演:その2
HYDEさんが10月末にソロ出演するのライブですが、Hydeist枠で当選したので参加するのは以前も書いた通りです。ネットを徘徊していて分かったのですが、3日間申し込んで当選ゼロの方もいらっしゃったのですよね。

全ての日において均等に抽選するようにしたのかも知れないとも思えるのですが、その割には3日間全日程の当選者というのも見掛けませんでした。一体どういう抽選体系になっているのか疑問です(*_*)

出掛けていたのでチャレンジしなかったのですが、一昨日の日曜日に有った一般発売もあっという間の完売だったらしいですね。

そんなソロ出演ライブですが、ローソンで特定条件を満たした買い物をするとこのライブにご招待の応募が出来るという話をネットで目にしました。ご招待ということはどう考えても無料ですよね!  こういった企画をするとは思ってもみませんでした。

MONONALさんがラルクさんと同じキューンさん(しかもレーベルはHYDEさんと同じHAUNTED RECORDS)からのメジャーデビューが決まったので、著名なHYDEさんと抱き合わせて、MONORALさんを大々的(になるのかは分かりませんが・・・)に売り出す為の企画なんでしょうかね~。

そういえば、少しいや~なことを考えてしまいました(^-^;  Hydeist枠で今回3日間当選ゼロの人がいる一方で、2日間当選の人がいる(3日間当選者は知らないので無い前提で考えてます)というのは、ゼロの人を作れば、こういった人は絶対に参加したいと思う人が多いと思うので、応募する為にローソンの売上に貢献してくれるという算段が有るのではないかというものです。ちょっと考え過ぎでしょうかね・・・。

何にせよ、ローソンでの応募はかなりの倍率になりそうですね。参加したくてチケット未入手の方、当選するといいですね!(^-^)


【2005/09/13 22:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『塊魂』・・・
少し前の話になります。『AWAKE TOUR』の代々木公演2日目に参加した帰り道に買ったPS2ソフト『塊魂』ですが、代々木公演3日目に行く前に少々時間が有ったのでトライしてみました。ユッキーが非常にお気に入りというこのゲームについて(2日目公演でユッキーご自身が仰ってましたので)、知ってから3日目公演に臨みたいと思ったのですね。

あのゲームはマップに転がっているあらゆるものをどんどん転がして塊にして行くというゲームなんですね。制限時間内に提示された大きさにして初めてステージクリアというルールでした。

一番最初はチュートリアル的な感じで、制限時間無しで転がしてコマンド操作に慣れるというものでした。これはかなり時間が掛かったと思いますがやれました。

次に1ステージ目にチャレンジしたのですが、悲しいことにこれは私には出来ないゲームで有ることが判明しました(>_<) このゲームをやってると画面がグルグルに方向転換するせいか、酔ってしまうのですヨ・・・。1ステージ目を制限時間までやってみてクリア出来ず、もう1回チャレンジ・・・と始めた辺りで限界でした。

あのゲームは新シリーズも出ているようですし(買ったのはどうも旧シリーズのものだったようです)、人気が有るのだと思いますが、普通の方は酔わないんでしょうか? 私は乗り物酔いに関しては車で活字を目にする以外は大丈夫なんで、三半規管の機能は大体普通並かと思っていたのですが・・・(→これってもしかして弱いですか?)。

代々木公演3日目は過去のラルクさんライブの中でも最良席の日でして、こんな良き日に気分が悪くなっちゃったよ・・・とこの日は困ってしまいました。「ユッキーったら、何で2日目公演で指人形(『塊魂』の王子様)出して来るかな~・・・。」とちょっぴりユッキーを恨めしく思ったりしました(ごめんなさい・・・(^-^;))。 幸い、ゲーム後時間が有ったので代々木に着く頃にはすっかり回復していたんですけどね。

でもこのゲームをやったことにより、王子のことが多少なりとも分かったので、3日目公演は最高に楽しめました! これは代々木公演3日目感想に書いた通りです。

今日になって久し振りにS.O.A.P.さんオフィシャルを覗いたら、kenちゃんの日記でkenちゃんも7月末辺り(だったと思うのですが)の日記でこのゲームにはまってたことが分かりました。だから代々木公演3日目の王子着ぐるみ出演であんなに嬉しそうだったのか・・・と得心が行きました。間近に見えたkenちゃんの表情が今でも脳裏にはっきりと焼き付いています。

ユッキーを始め、kenちゃんも虜にした『塊魂』(もしかしてhydeさんもお好き? teっちゃんはあまりゲームをやるイメージが無いです)、私も楽しみたかったけれどこれは叶わないようです、残念です~(i_i)

【2005/09/11 23:30】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

『PATi-PATi』購入
本日発売の『PATi-PATi』を買いました。

ラルクメンバーさんのインタビューが無いなら、立ち読みだけにしようと思っていました。実際、インタビューは無く、『AWAKE TOUR』大阪2日目のレポでした。

しかしながら、多分雑誌類では初めてだと思うのですが、軍服姿のhydeさんが載っていたのでこれに目を奪われたこと、また2006年のラルクさんオフィシャルカレンダーの宣伝頁が有りまして、ここに写っているメンバーさんが皆さんとても格好良かったことにより、気が付いたら平積みになっている山の上から3冊目辺りを引き抜いて手に取り、レジに向かってました(^-^; 

軍服姿hydeさんはツアー以来目にしておらず、この頃は頭の中で記憶を呼び起こして反芻し、素敵だったな~と思い返す日々だったので、こうやって直に目にすることが出来るのは素晴らしいです(ま、それ程大きいショットでは無いのですが・・・)。

私は数年来のラルクさんファンなのですが、音源・雑誌・写真集・オフィシャル本・・・と色々購入しているにも関わらず、これまでオフィシャルカレンダーは一度も買ったことが有りませんでした。hydeさんがどう写っているかが重要な鍵を握っていまして、多分髪型がポイントになっていると思うのですが、あまり気に入るものでは無かったんです。

でも今回の宣伝頁のhydeさんはとっても素敵です~♪ また、kenちゃん、teっちゃん、ユッキーもみなさん短髪で素敵!!!、なのですよ。hydeさんばかりか他メンバーも全員いい感じで写っていたので、「今年は『買い』だ。」と思い、早速予約して来てしまいました(^-^) 予約は今日からなんですよね。今だと第一次予約になるから、来月末には届くみたいです。楽しみです♪

とはいえ、あれは宣伝用の写真で実際のカレンダーは全く別物だとしたら・・・、という一抹の不安は有るのですが(^-^; これは来てからのお楽しみということで! 仮に別なものでもラルクさん写真であることには変わり無し、まあ楽しめるでしょう。

レポの頁では魚眼レンズ(?)で撮った写真(上に方に行くに従ってつぼまっていくような形になっているもの)が遠近感から来る迫力が有り良かったです。客席から見たステージ、ステージから見た客席と2ショット有りました。特殊なレンズを使うからこそなせる技で、人の目ではこんな風には見ることが出来ないんですよね。

そうそう、今回の『PATi-PATi』ではT.M.○.さんがラルクさんのことをお褒めしてました! 大阪のハガレンフェスに一緒に出演したときに、自分の出番が終わってからステージ横でラルクさんのライブを観ていて「こういうの、いいなあ。」とお思いになったそうです。

ラルクさん、大阪ハガレンフェスではハガレン関連3曲をご披露の上、お初の『練成』もおやりになりましたからね~! 物凄い盛り上がりだったみたいだし、T.M.○.さんが惹かれたのもよく分かります。同業者からこんな風に思って貰えるのはファンとしても嬉しいですネ!

【2005/09/09 21:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『音楽と人』:kenちゃんインタビュー感想
今号では単独でkenちゃんが巻頭表紙なんですね~。表紙のkenちゃん、白シャツインナー・黒スーツで秋の装いにてキメてまして、大人の魅力満開といった雰囲気です。素敵です~(*^^*)

『音楽と人』ではS.O.A.P.さんを取り上げて掲載することが多いから、これからのソロ活動に向けてのS.O.A.P.さん話が出てくるのかな?、と思い込んでいたのですが(ちなみにHYDEさんがソロで動く話はチラホラ聞きますが、S.O.A.P.さんについては未だ聞いておりません)、これは違っていまして、kenちゃんが『AWAKE TOUR』について語る、というものでした。

通常ラルクさんではhydeさんがライブ演出のコンセプトを考える人で、『AWAKE TOUR』でもこれは不変だったようです。

kenちゃんはライブ構成の要望としては『21世紀らしい感じ』というものをhydeさんに出したそうです。この『21世紀らしい感じ』というのはkenちゃんがあるショーを観て思ったものとのことでした。どういうものかというと、CGや様々な装置といった機械的なものを使ったショーは自分たちも自分たち以外も散々やっているのでこういったものだけに頼るのではなく、もっと人の手が入っていることがリアルに分かるようにした感じを指すそうです。人力に任せるとき、その日ならではの調子が有って、毎日絶対に違ったものになるので、そういったナマモノ的な感じでやりたかったんだなと思いました。

確かに今回のツアーは人力を多用していました。日々違いましたよ。『TRUST』の後に女性が天井からスルスルと降りて来て、華麗なダンスをご披露し、布をヒラヒラと舞わせて再び天に帰って行くのですが、「ヒラヒラの形が昨日の方が綺麗だったな。」と思ったり、大道芸人のお兄さんの動作が「今日はステージ左右で若干ズレ気味だな。」と思ったりといったことが有りました。まさに人の手で作られていることが実感出来たライブでした。これが私には斬新に感じられたんですけど。

kenちゃんはこんな風に人力を使うことにより生まれるライブ感から、私たち観客に『余白』を感じ取って色々と想像して欲しいと思ったそうです。この部分を読んで、アーティストというのは実に色々と、凡人が考えつかないようなことを考えるなぁ・・・としみじみ思いました。ラルクさんの他のメンバーのものもそうですが、インタビューを読んでいると、これまで感じたことが無いような感覚に捕らわれることが多いです。ラルクさんメンバーのインタビューを読むのはとても興味深いです。

このインタビューではkenちゃんは『余白部分に想像力を働かせる』ことについて切々と語られていました。kenちゃんは読書等を通し、人間は想像力を働かせることが出来ることに気付き、観客にもこれをお薦めすると同時に、自らも働かせるのを楽しんでいるようです。以前は人によって色々な感じ方・考え方をする、といったことに思い至らなかった模様です。

これはとても不思議でした。kenちゃんは多種多様の曲をお書きになりますよね。ああいった方は当然想像力が豊かで駆使しているからこそ、素敵な曲群を生み出すことが出来るのではないかと思っていたからです。もしかして音楽方面では想像力が豊かで、人に関してはそれ程でも無かったのかな・・・?

想像する楽しさを今からでも味わうことが出来るようになったのなら、良かったですよね(^-^) ちなみに『AWAKE TOUR』では『余白』に対して色々と想像が膨らみましたヨ。毎回、色んなことを考えて楽しめました。 

kenちゃんインタビューで印象的だったのは、ラルクさんは4人で相談して1つものもを目指して一歩を踏み出すわけではなく、一斉に4人が4つのまま一歩を踏み出すと仰っているところです。ラルクさんというバンドの歩み方を端的に表わした言葉だなと感じました。

他のバンドさんのことはあまり詳しくは知らないので想像で書いてますが、例えば何かを作り出すといった場合、グループ内のコアメンバーの意見にみんなが付いて行ったり、メンバー間で話し合って決めたり、といったバンドが多いような気がするのです。この辺り、ラルクさんは各々独自でやりそうですが、それぞれに強い個性が有りながらも、お互いを尊重し合っているからこそ最後には綺麗に纏まるのかなと思います。

kenちゃんは最近、ラルクさんで『明るさ』を楽しむことが出来るようになったようです。以前はどちらかというと『落とす』ことを信条としていたようですが。この心境の変化はどんな風にして起きたのか知りたいです~。hydeさんも同じように変わって来てますが、hydeさんの変化の理由は勝手に分かった気になっています。kenちゃんはちょっと謎です。

とにかくインタビュー全般からkenちゃんがラルクさんで思いっ切り楽しさを満喫出来ていることが感じられて、嬉しいインタビューでした。S.O.A.P.さん始動前後辺りのネガティブモード満開のkenちゃんから、よくもここまでラルクさんに対する気持ちを持ち直せたものだと感激致します(^-^)

感想はこんなところです。

そうそう最後に、もう話題としては下火になりつつ有るかも知れませんが、東京ドームのチケットについて。両日参加するのですが、『AWAKE TOUR』で席運はかなり使ったから・・・と危惧していた通り、アリーナを掠りもしないで、1日目:1階席、2日目:バルコニー席(ネットで探ったところ、1階席と2階席の中間に有って、1階席より観易いと書いて有ったのですが本当ですか?(^-^;))です。ドームでは会場の大きさを活かしたダイナミックな演出を希望します。スタンド席を楽しませるようなものにして下さい、ラルクさん!(^-^)/

【2005/09/07 22:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

映画『NANA』:感想
今日は公開間もない映画『NANA』を観て参りました。この感想を書きます。内容をお知りになりたくない方は以降は読まないで下さい。










幾つかの芸能ニュースを観ましたが、この映画、出足は絶好調のようですね~。物凄く人気が有るみたい(@_@) 確かに一度は観てみたいという気持ちを起こさせるファクターが溢れてますよネ。

全体的な感想としてはまあまあだったと思います。観る前からの予想通り、漫画の『NANA』を超えることは有りませんでしたが、『NANA』ワールドの雰囲気をよく表わせていたのでは無いでしょうか。漫画の肝となる部分を上手く繋ぎ合わせて創ってますね。漫画と比較して、「似てる!」とか「ここは違うな~。」等と間違い探しのように観てしまいました。とはいえ私はとにかく涙腺が弱いので、この映画で漫画でも好きな感動シーンではホロホロと泣きました(*^-^*) 

まず好きなシーンは707号室でナナがテーブルに乗り、ノブの奏でるギターで出来立ての歌を歌うところです。この歌が劇中では『GLAMOROUS SKY』になっているんですね~(^-^) 漫画でも何度読んでも好きで、毎回浸ってしまうシーンです。あんな素敵なライブって有りますか!? 漫画『NANA』はこの辺りで音楽好きな人々の心を魅了したのではないかと思います。映画でも中々いい感じに再現されていました。『GLAMOROUS SKY』はやっぱりいい曲ですヨ、HYDEさん!!!

あと好きなのは映画ではラストになった部分ですが、ハチが707号室に帰って来るとタクミが出迎えしてくれるシーンです。タクミに初めて会えたことよりも、ナナとレンを引き合わせてくれた感謝の気持ちを、ナナが言葉ではなくこんな風に表わしてくれたことに喜んで咽び泣くんですよね~。ナナもハチもお互い想い合って、本当にいい友情だなぁなんてジンワリと来ます。映画でもこのシーンは良かったです。

次にキャストについての感想を書きます。

ナナはかなり似ているのではないでしょうか。もう少し目がパッチリとしていて(漫画のナナは目力が有りますからね~(^-^;))、声がもっと低い方が良かったかな。あと漫画では長身でハチを見下ろしているので、背丈が欲しかったかなと思います。ただ非常に痩せていて、腕、足、くっきり浮き出た鎖骨等、骨格は驚く程ナナそのものという感じでした。中○さん、細いですヨ・・・。

ハチは宮崎あ○いさんということで、まあそれなりに雰囲気が出ていたかも・・・です。でも似ているかと言われるとそんなに似ていない気がします。とても可愛かったですけどね~。

主役二人以外としては漫画の世界と比較して違和感が有ったのが、まずレンですね。松田○平さんが演じていらっしゃいますが、漫画のレンはトラネス男性陣の中では一番人気が有ってかっこいいという設定にも関わらす、あまり松田さん自体をかっこいいとは思わないからかな・・・(ファンの方申し訳ございません)。そして彼の演技は多分初めて観たように思うのですが、どちらかというと上手くないですね・・・(^-^;

ノブの成○君はちょっと軽い感じで漫画のノブの純粋な雰囲気があまり無かったかなと思います。シンちゃんも漫画では凄く可愛い美少年の設定なのに、映画ではかなり懸け離れた雰囲気でした(^-^; レイラさんも日本中の人々を虜にするようなオーラが無かったかなと思います。おまけに映画では英語しか話せないような設定でした。あれはどうしてでしょう!?

幸子は背丈がもう少し小さくて、童顔が良かったかな。声もイメージでは高めのキーで可愛らしいものを想像してましたが、思ったよりも低かったです。幸子は多くの女性ファンから嫌われているそうですが、私は幸子は可愛いなぁ・・・とほのぼのしてしまう方だったりします。意外と好きなキャラです。漫画で章司が幸子を選ぶ気持ちもとてもよく理解出来ました。

章司役の平○君はかなり合ってました。ちょっと頼りない感じだけど、優しい雰囲気が良く出ていました。あとはヤス、淳ちゃん、タクミも良かったと思います。ヤスはみんなの世話役で頼りになる感じがしたし、淳ちゃんもナナのいいお姉さん役になってました。タクミもとても雰囲気が出てましたが、玉○さん、あまり出番が無かったので勿体無かったですね~。

この映画では衣装を出来るだけ原作に忠実で有ろうとしているところがいいですね。漫画で見覚えのある服が色々出てきます。こういうところは漫画ではなく、実際にリアルに動くものを目にすると嬉しくなります。あとは707号室の作りだったり、色々な小物類だったりもとても凝っていて、視覚的な楽しさを味わえました。

この映画の見所は幾つか有るライブシーンだと思います。映画製作裏話を少し読んだことが有りますが、このライブシーンを撮影する為に、バンドメンバー役はかなり楽器練習をしたそうですね~。ラルクさんのライブを観てまだ日が経っていないせいか、ふとラルクさんライブを重ねてしまいまして、何やら込み上げて来る物が有りました。

『NANA』の原作を読んでいない方はこの映画を観たらどんな風に感じるんでしょうね。漫画ファンはやはり多くの方が漫画がいいと思うような気がしますが、この話題の映画、漫画ファンもそうでない方も、一度は観てみてもいいかも知れません~(^-^)

【2005/09/06 00:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『Cookie』HYDEさんの対談:感想
少し前に発売された『Cookie』を初めて買ってしまいました。矢○あい×中島美○さん×HYDEさんの対談が載っていたからです。今日はこの感想を書きます。

少女漫画のこういった月刊誌を買うのは本当に久々でした~。『NANA』は以前からコミックを買って愛読しています。

この対談写真のHYDEさんはとても可愛らしいお姿です。丁度髪を切って間もない頃の黒髪短髪です~♪ 巻頭のカラー頁と中の方のモノクロ頁が有りましたが、特にカラー頁の方のHYDEさんはクラクラする可愛らしさでした。

HYDEさんはこの映画の楽曲提供が決まってから、初めて原作をお読みになったんですね! かなりお気に召された模様でした。

HYDEさんは漫画『NANA』では可愛いハチがお気に入りみたいですね。そして、お好きな台詞は『NANA』の中でも名台詞に挙げられる幸子の「わざとだよ?」だそうで・・・。このシーンにハートを鷲掴みにされたとのことで、メロメロな様子がこれまた可愛かったです。

今回の『NANA』映画のストーリーで行くと、『GLAMOROUS SKY』はブラストの曲としてノブが作曲した曲になるんですね。HYDEさんが劇中にヤスが俺の曲をいいって言ってる~と喜んでいらっしゃるのがとても可愛らしいです。

HYDEさんは中島美○さんのレコーディング前に彼女にHYDEさんご自身で原キーで歌って入れた『GLAMOROUS SKY』のデモテープをお渡しになっているんですね。HYDEさんが歌われた『GLAMOROUS SKY』を聴いているなんて、中島さんは羨ましいです!(>_<)

レコーディングでは中島さんはかなり煮詰まったようですね・・・。やはり歌い慣れていないテンポの曲は難しかったのではないかと思います。Mステで聴いていても、苦しいなぁ・・・と思うものでしたし・・・(^-^;  でもHYDEさんも矢○さんもレコーディング立ち会われたようで、お二人の優しさを感じることが出来ました。

HYDEさんは『GLAMOROUS SKY』を作るにあたり、ブラストが歌うハードな曲で有りながら、トラネス好きのハチが気に入るような部分も有るようにと色々と思考錯誤された模様です。こういった制作裏話を知ることが出来るというのはとても楽しいですね。

矢○さんはあの歌詞を一晩で書き上げたとか・・・。それであの歌詞なんですね・・・? 漫画でいいネームを切る方なので、それなりにいい言葉を歌詞に載せられるかと思いましたが、ちょっと期待していたものとは違いました(^-^; ネット上を徘徊してみても主としてラルクさんファンはこの歌詞には辟易気味で、是非HYDEさんの手による作詞・歌を・・・と希望する声が有りますね。私もMステで聴いたときからまさに同じように感じております。

HYDEさんが対談中、『下弦の月』の演技のことをふらないで・・・と仰っているところが微笑ましかったです。私は俳優:HYDEさんは正直ダメダメだ・・・と思っているので(HYDEさん、ごめんなさい・・・)、彼がその辺り、冷静に自己評価出来ていることに安心しました(^-^; やっぱりアーティストたるもの、自分のことを客観視出来ることが大事だと思います。

HYDEさんがこの対談の最後の方に読者に向かって『NANA』はコミックスだけじゃなくて、『Cookie』を読んでね~みたいな宣伝をなさって、矢○さんに何で『Cookie』の宣伝を・・・?、と突っ込まれているところが可笑しかったです。本当にほのぼのしていていいです~、HYDEさん!(^_^)

HYDEさんの締めの言葉としては「この映画は思わず拍手する『ときめき』があるので、観てね。」「主題歌もよく聴いてね。」でした。映画を観て、主題歌をよく聴いて参りますよ、HYDEさん!

『GLAMOROUS SKY』はオリコンデイリーチャートの推移を見るに、今週初登場1位は確実ですよね。中島さんはシングルで1位をお取りになったことがないそうなので、記念すべき1位がHYDEさん作曲のものであることがとても嬉しいです。

あと昨日の記事に書きましたが、私はHYDEさんがソロで出演されるライブ:『HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD』に参加致します。昨日は『COUNTDOWN』を聴きたい旨記しましたが、是非『GLAMOROUS SKY』もお歌い下さいませ! この曲、とても好きなので耳に出来ることを期待してます(^-^)



【2005/09/04 22:47】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんソロのライブ出演
今日はラルクさんは韓国でライブでしたね。公演時間は何時だったか、もう終わってますよね? 初の国での演奏はどうだったんでしょうか。大成功を収めているといいです(^^)

『AWAKE TOUR』が終わって2日程、頭の中にライブの余韻が残り続けちょっと腑抜けていました。若干鬱が入ってまして、現実が色褪せて見えました。でも今日あたりになってやっと日常に戻って来れた感じです。

少し前にやっとHYDEさんがソロで出演するライブ:『HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD』のオフィシャル発表が有りましたね~(^-^) やっと書くことが出来ます。最初はHYDEさん個人のファンクラブであるHydeistのHPのみで発表されチケット先行予約が有りました。ハロウィンということで10月の最後の3日間にクラブチッタ川崎で行われますね。

チケット先行予約についてですが、HydeistFCの手際は実に良かったと思います。本当にライブに参加したい人のみがチケットを入手出来るようになっていました。まず申し込みはネットで一定期間の間にエントリーし抽選で決められました。全公演申し込み可能でしたが、各日1枚まででした。そして譲渡が一切出来ないように工夫されてました。チケットに名前が入るので、当日はチケット・FC会員証・写真付証明書を見せて初めて入場出来ます。

先日のラルクさんの『AWAKE TOUR』前夜祭のときの不手際(=誰でもチケットを入手出来るようになっていた為、多くがチケット業者の手に渡ってしまった)と照らし合わせて考えると、今回の仕組みには拍手を送らずにはいられません。尤も会費を納めて会員になっているわけで、これが当たり前と言ってもいいのかも知れませんが。LE-CIELさんも今後は是非HydeistFCさんを見習って欲しいと思います。

ただ若干気になるのはHydeistFCではLE-CIELさんのように何かコトを起こす時に一切メール配信が無いことでしょうか。今回は偶然申し込みを受け付けしていることが分かった為にエントリー出来ましたが、普段から足繁くHydeistHPに通ってチェックしないと見逃す可能性が有ります。一昨年前に行われたライブ『SHAM03』もまさにこれでした(これは平日に急遽告知され、電話予約に間に合わず、あとから行けなくなった方からチケットを譲って貰ってなんとか参加出来ました(^-^;))

今回については先行受付期間中に何度かHYDEさんがHydeistHPにいらっしゃったんですよね。HydeistHPトップページのランプが点くとネット上で『今、いらっしゃっている』という情報が流れますから、これであのHPへ行き、ライブの告知を知った方は多かったかも知れません。もしかするとHYDEさんはHydeistさんたちにお知らせすることを狙って、あの期間中にいらっしゃったのかも知れないと思いました。だとしたら粋な行動ですよね。

私は先行申し込みでは3日間全てエントリーしました。場所がライブハウスということで、収容人数からHydeist当選枠を考えてみると、参加出来るのかかなり不安だったのですが、見事最後の2日間に当選致しました(^-^) 1日でも参加出来ればいいなと思っていたのが2日間参加出来るのは嬉しい限りです。

ただ最終日はちょっと微妙で、本当のハロウィン当日となるしライブの最終日ということで非常に参加したいのですが、出来れば有休を取りたいと思いつつも実際取れるのか!? という問題が有ります(^-^; 取らなくても多分会社帰りで間に合うのですが、仕事で疲労した状態でオールスタンディングのライブに参加するのは辛いです・・・。10月はそうでなくとも他に長めに有休を取る予定が有るし・・・。まあうまく持って行くように頑張ることにします!

HydeistHPで告知されている出演者を見てみると、HYDEさん、MONORALさん、JACK-O'-LANTERNさん(カボチャ・・・ですか!? (^-^;))が3日間通しで出るようですね。気になっているのが1日目・2日目はもう一組別なアーティストが出演されることが明示されていますが、3日目のみこれが無く、変わりに『and more ・・・』の文字があることでしょうか。これは何かシークレットのアーティストの参加でしょうか。物凄く期待してしまうんですけど・・・。MONORALさん繋がりでS.O.A.P.さんとか・・・、どうでしょう?(^^)

というわけであと2カ月弱先のイベントとなりますが間違い無くHYDEさんの新曲『COUNTDOWN』も聴けるでしょうし、心待ちしたいと思います!



【2005/09/03 22:47】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR』代々木4日目感想
今日は『AWAKE TOUR』代々木4日目:すなわち『AWAKE TOUR』の最終日の感想を書きます。既に昨日のことですね(ん?、またもや真夜中過ぎということは正確にはもう一昨日になりますね・・・)。相変わらずあまりに内容が怪しいので、『レポ』になり切れず『感想』です(^-^;

実は昨日・一昨日と代々木のラスト2日間の平日は有休を取って会社を休んでました(^-^) 会社帰りでも充分間に合うのですが、突発的に時間の掛かる仕事が入ることが有り、これで去年のツアー時は2日間ばかり冷や汗をかいたので(結果的には辛うじて両日共に開演前に着くことが出来たので良かったのですが・・・)、今年は心安らかにライブの時間を迎えたいと思ったのです。実際良かったですよ、体力も温存出来たし。

とはいえ、昨日は何だか朝から寂しい気持ちが有りました。やはりこのツアーが終わってしまうということに悲しみが有ったんですね。

昨日はまず会場に着いたところで、物販のテントへ行き、『Siesta』・『眠りによせて』のDVDを買いました。ビデオは持っていたのですがDVDは未購入だったのです。大阪に行ったとき物販販売で見かけて買おうかと思ったのですが、旅先だし・・・と思い直して代々木まで待ちました。RE-PRICEということでかなりお安いのですね~。しかし当分封は切らないかも(^-^;

いつも会場周辺でたむろすることも無く入場口に向かうので気付かなかったのですが、代々木はコスプレする方が結構沢山いらっしゃったのですね~。単に最終日だったからかも知れないですが。色んなところで写真を撮ってらっしゃいまして、ちょっと楽しそうだなーなんて思いました。自分ではやらないのですが見るのは好きです(^-^)

代々木体育館アリーナ入場口でチケットを切って貰い、この素敵なデザインチケを切ってもらうのも今日で最後か・・・とまたまたジンワリと寂しさが訪れました。無機質なコンクリート壁の通路を通り席に向かう途中、泣きそうな気分になり目をしばたたかせてしまいました。

さて、昨日の席は代々木3日目(アリーナA3)、代々木1日目(アリーナB3)に次いで良くてですね、若干端気味でしたがアリーナA1の2桁列目でした。これまで代々木であまり良席だったことが無かったのですが、今回のツアーはいい席が多かったです。唯一のスタンドで2階だった2日目も最前列で伸び伸びと観ることが出来て気分が良かったですし。総じてかなり席運を使ってしまった感が有り、この先大丈夫なのかしら・・・とやや心配だったりします(^-^;

昨日はとにかくこれで最後だと思うとしっかりとステージを目に焼き付けたいと思い、至るところを凝視してしまいました。それにしてもやっぱり記憶は薄れて来てしまっているのですが。

開演の19:00を10分位押した辺りでしょうか、開幕しました。

この日のメンバーさんの衣装は全体的に黒系統で統一されていたと思います。hydeさんは・・・、ホッ、この日は前髪を下ろしてました(^-^; 最終日はDVDに収録される可能性が高いから、絶対に前髪は下ろしていて欲しかったので良かったです。でも最近ちょっと髪の毛が伸び気味かな? 切った当時の髪型がとても好きでした。今よりも黒くて、耳をお出しになったちょっとサルっぽい可愛い髪型だったんですよね~。もう一回切らないかな?

演奏はやはり良くて、鳥肌が立つことがしばしば有りました。こんなにいい曲群が揃っているのに、今回のツアーが終わったら半分位の曲は封印され、長い間聴けなくなるんでしょうね。それを思うと少しでも音を覚えておきたいと、いつもよりも更に聴き込んでしまいました。

毎回大道芸人さんが黒旗を捨て去る演出があり、これは日によって『fate』だったり『forbidden lover』だったりしたのですが、この日は後者でした。この日、向かって左の鉄塔の高みにいらっしゃった大道芸人のお兄さんが旗を捨て去った後のパフォーマンスはちょっぴり失敗でした・・・。

命綱を付けて天井を見上げる状態で鉄塔に足の裏を付け鉄塔と垂直になり、地面と平行を保ちつつ後ろ向きで歩いてステージ上に降りてくるのですが、曲の終わりにはステージに着地していないとならないのに、曲が終わって場内が暗転した時もまだ降り切ってなかったのです。最後のライブでちょっと残念でした。。。 お兄さーん、とちょっと心の中で叫んでしまいましたヨ。

毎回この曲のことを書いてる気がしますが『REVELATION』について書きます。この日はちょっとスペシャルだったんですよね~。

ステージの奥両脇の黄色とオレンジが交互についた一直線のライトが徐々に上に上がって客席を眩く照らし、この曲の時間の到来を告げるのですが、この時に驚いたのはアリーナA1席の右側、A2席の左側にいきなり場内係員さんたちが鉄柵を設置し始めたことでした。確かに『REVELATION』はhydeさんが客席に降りてくる曲の為、観客が自分の席から離れて、hydeさんに群がるのでこの対策かと思いました。

ただ、お輿のルートはA1の左横から始まってA1の前→A2の前→A3の前→A4の前・・・やがてステージへといった感じなので、こんな後ろからわざわざ前まで行く人がいるのかしら~?、と疑問に思いました。

しかしですね、この日はお輿のルートがいつもと違ったのですよ! お輿が出たのは丁度アリーナB1の左横でした。いつもhydeさんがお輿に乗り込むところが見えない・・・と思っていたのですが、すぐ近くだったので今回初めて見ることが出来ました。hydeさんはステージからお輿のところへ行って乗るわけでは無くて、暗幕の掛かっている場内への出入り口を通って現れていたのですね~(^^)

そして曲が始まるわけですが、このお初のルートはA1後ろから真ん中へ向かった後に左に折れて、A1とA2の間を通るものでした。私はこの日はA1の中でもA2側通路に近いところに座していたので、3日目に引き続き、法王hydeさんを物凄い間近で見てしまいました。もう驚きでしたよ(@_@) 3日目終了時に「こんなに近くでhydeさんを見るのは今度はいつになるのやら・・・。」と思ってましたから。

hydeさんを至近距離で見上げた時、バックに天井からの強烈なライトが照らしてまして、hydeさんの顔の輪郭がはっきりと目に映りました。やはりお美しくてですね、奇跡の瞬間といった感じに思えて、この世から離脱したような心持ちになりました(*^-^*)

この日はラルクさんではない別アーティストが本命で、ラルクさんライブには殆ど来たことが無いという友人も一緒だったのですが、こんなに近くでhydeさんを拝めたことに大感激している様子でした。

この日はhydeさんが破る黒旗を少し離れた後ろの席の人が貰ってまして、非常に羨ましかったです。あとで端っこだけでも分けて貰えるか交渉しようと思ったのですが、忘れてしまいました(^-^; そう言えばこの黒旗は真っ黒では無くて、所々こげ茶色の絞り模様のようなものが入っているんですよね。

3日目、あまりにも静かで心配だったteっちゃんですが、この日は前日の埋め合わせをする勢いでよく動き、話されていました♪ 

曲演奏中のhydeさんとteっちゃんの様子でちょっと印象に残ったいいシーンが有りました。

hydeさんがステージの丁度客席から見て左の舞台袖辺りの位置にいらっしゃる時に、teっちゃんが左の花道からやって来て、そのままだったらぶつかりそうになったんですね。この時hydeさんがさっと客席の方を向いたまま後ずさりし、丁度レストランでウエイターさんが「いらっしゃいませ。」といった時にやるような仕草で、片手を胸の方に当て、teっちゃんを通してあげたんです。

もう一つは同じく左の舞台袖辺りで、曲途中にhydeさんがしゃがんで歌っていらっしゃったところ、teっちゃんがベースを弾きながら、hydeさんを膝で小突くシーンでした。

この2シーンでもう心の中はホンワリと春の日差しが差し込んだような暖かさを感じてしまいました。ほのぼのしていて良かったですよ~(*^-^*)

この日の練成タイムはhydeさんが「みんな、今日はツアーの成果を見せてくれ。」と仰ってから始まりました。今回もUターンバージョンでして、これを2回やりました。ウエーブのフィニッシュとしてお跳びになる前、hydeさんは前日と違って準備体操はされておらず、片足をスピーカーの上に乗せて場内後ろを見つめて待っていらっしゃいました。

代々木の1日目に参加した時、まるでウエーブが出来てない・・・(^-^;、と落胆したものですが、この4日間の成果は確実に有りましたヨ! いい波が出来てました。今後もラルクさんライブの定番になったりして!? これ、もしも東京ドームでやったらどうなんでしょうね~? 代々木のキャパは1万数千人ですが、ドームは5万人ですよね。あの規模でやったら物凄いことになるんではないかしら??? 成功したらとても楽しそうです。

本編最後の『READY STEADY GO』の銀テープはこの日は届きませんでした。あれは本当に真ん中辺り前方の良席しか飛んで来ないようになってましたね。A1はやっぱり若干辺境の地だったようです(^-^; でもスクリーンが良く見えたから良かったですよ~。最近見逃していると思っていた『叙情詩』ジャケ写の絵付きのkenちゃんのギターもスクリーンを通して、沢山じっくりと見ることが出来ましたし。

teっちゃんが「みんな元気~。」と仰ったので(定番の台詞ですね)、この日は非常に安心しました。前日のしんみりしたteっちゃんが頭の中に焼き付いていたので、喋ってくれたということだけで嬉しかったです。「今日で夏休みも終わりだね。みんな夏休みの宿題は終わった?」とも仰ってました。残念ながら夏休みの宿題なんてかなり前のことです(^-^; そもそも大学生のときは夏休みは9月半ば迄有ったし、8月31日が夏休み最後の日なんて高校生以下の年代だよーと思いました。ラルクさんのファンは高校生以下の方が中心なのでしょうか・・・。

hydeさんは観客に向かってしきりに「悔いを残すなー。」と呼びかけていらっしゃいました。絶対に悔いを残したくないと思いましたよ。尤もこれはhydeさんがご自身にも言い聞かせているようにも感じられました。

この日はhydeさんが客席に向かって投げた水のペットボトルが私の方に向かって飛んで来た、唯一の日でした。でもhydeさん、もうちょっと力抜いてくれると良かったのに、通り越して何列か後ろまで行ってしまいましたヨ。これも残念でした。まあちょっぴり水が掛かってhydeさんの水を体感したということで、良しとしましょう!

この日のMCではhydeさんとteっちゃんが代々木体育館のアスベストの話をされました。「これからここは(アスベストの為に)改修するんだよ。残念やったね~、改修前で。」といったことをお二人のうちのどちらかが仰ってました。知らなかったです・・・、代々木体育館もアスベストを使っていたのですね。

この話が出た後、ちょっと場内がシーンとなりました。確かに楽しい話題では無かったですね(^-^; 「では盛り下がったところで盛り上げようぜ、『twinkle,twinkle』。」とhydeさんの曲紹介が続き、曲が始まりました。

『twinkle,twinkle』の後は、いつも通りhydeさんの「次で最後の曲になってしまいました。」との台詞でした。この言葉を聞くと、いつもどうしようもなく胸が痛くなります。

「今回のツアーは本当に良くてですね。沢山の人に感謝です。」といったようなことを仰いました(この台詞はかなり自信が有りません。こんなようなことを言った気がする・・・。もしかしたら私の頭の中で勝手に創り上げているのかも・・・?)。

で、「まず、メンバーに有難う。」と仰いました。この一言がとても感激でした。これまでhydeさんがこの言葉を口にされたことが有りましたかね? 私の記憶には無いのですが。「それからスタッフにも有難う。そしてみんなも有難う。」と仰いました。ジワジワッと込み上げて来る物が有りました。泣きそうでした(>_<)

「僕は自分が死ぬまでに戦争が無くなるとは思っていません。」とhydeさん。この言葉に一瞬ギクリとしました。hydeさんに『死』・・・、考えたくないなと思いました。更に「日本はいい国だなーと思うんだけど、こう思う理由の一つは日本は『戦争をしない』という法律を持っているからです。僕は『戦争をしない』という法律を持った国が他にどれだけ有るのか知らないんですが、こういう国が増えるといいなと思います。」といったような話をされました。

実は「戦争を禁じているのは法律じゃなくて憲法では・・・。」と内心突っ込みたくなったのですが(^-^;、法律の中にも入ってるかも知れないしなと思い直しました。

こうして最後に『星空』が演奏され締め括られました・・・。

『星空』で終わった後は昨年の『SMILE TOUR』の最終日再び、とばかりにまたまたおまけで1曲やってくれないかな~と期待したのですが、これは有りませんでした。残念でした(>_<) 『SMILE TOUR』最終日は確かラストが『虹』で、この後『READY STEADY GO』が有ったんですよね。ラルクさんがこういったおまけをやってくれたことは私が参加したライブでは無かったので、これも当時物凄く大興奮したのを思い出します。

ただ今回はhydeさんが特別に思い入れのある曲『星空』での幕引きが一番綺麗でいい終わり方なのかもとも思いました。

『星空』が終わってエンヤのSEが流れる中、teっちゃんは元気にバナナを放ってらっしゃいました。また水鉄砲を2つ持って、観客席やら天井やらに向かって、嬉しそうに放水してました(^-^) 満足の行くツアーが出来たんでしょうね~。

最後に喋ったのはteっちゃんで、「韓国で待ってるね~。」といったような台詞だったと思います。韓国、今週末からなんですよね、私は行かないのですが。

最終日の最後は未来に向けての何らかのお知らせがスクリーンに出ることが多いので、今回もこれも期待していたのですが皆無でした。新音源リリースの発売は当分先に思えるのですが、何といっても今回のツアーのDVD、これがもう今から欲しくて欲しくて仕方有りません(^-^; 

ツアーの構成曲も良かったので、お願いですから、DVDには一曲も外すことなく全曲収録して欲しいです。収録対象日がバラバラになるとDVDの流れが悪くなるので、一気に最終日一日を通しで・・・とかがいいですね。丸ごと観ることが出来れば、ライブにより近い形での臨場感を味わえると思うのですよ。早ければこの冬位でしょうか。このお知らせは東京ドームで有るかも知れませんネ!

こうして暑くて熱かった2005年の8月は終わりました。ツアーの告知からツアー終了迄半年位でしたかね?今年の大イベントの一つが終わりました。あ、私は『ASIALIVE』は全く別物と考えていますので、こちらは別な大イベントの一つになります。

毎回ツアー終了後は達成感、恍惚感、虚無感、脱力感、寂寥感といった様々な感情が混沌とした状態になって心の中に渦巻きます。何だか今年のツアーは1カ月間で矢の如く早く過ぎ去ったせいか、やはりちょっと足りない感じがします。思い返すにもっと沢山参加したかったなと思います。

でも本当に心に残る素晴らしいツアーだったことは確かです。hydeさんの言葉と重なってしまいますが、こんなに楽しい思いをさせて下さったラルクさん、スタッフの皆さん、そして観客の皆さんにも感謝感謝です。

ライブは日々、その時だけしか集まらない人たちで創り出す唯一無二の時空間ですよね。この中で心行くまで楽しませて頂きました。全てにお礼を言いたいです。有難うございました。



【2005/09/02 02:22】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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