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『AWAKE TOUR』代々木3日目感想
今日(正確には昨日)は『AWAKE TOUR』の代々木公演3日目に行って参りました。この感想を書きます。今日は長い文章になりそうです。この代々木公演に突入してからというもの、毎回深夜に更新ですね。今、書き始めで0:30少し前です。何時に書き終わることやら・・・。

さて、代々木の3日目ですが今日の文章が長い物になるのはもうこれは必然です。何しろ今日は過去のラルクさんライブからみても一番いい席だったからです。アリーナA3の一桁列でした。チケットが届き、席番を見た瞬間に感激で胸がいっぱいでしたヨ(*^-^*) 

こんな訳で今日はこの良席を少しでも長い時間楽しもうと、開場早々に場内に入りました。

入口から自分の席に近付くにつれて、「ああ・・・、こんなにステージに近い・・・。」と震えが来ました。席についてみるとteっちゃんの立ち位置延長上と思しき場所でした。

開演前、この席だからこそ見ることが出来るあらゆるものをじっくりと観察してしまいました。

まず今回のツアーのステージを初めて間近で見ました。思ったよりも高さが有り、2m位でした。先日の『鋼の錬金術師』の前夜祭で幸運にも最前列でラルクさんを拝めたのですが、東京国際フォーラムはステージがもっと低かったし、ステージの素材は音楽ホールらしく木材でした。代々木のステージは黒い鉄製で見上げる高さに有り、東京国際フォーラムとのギャップも有って、ちょっと威圧的な感じがしました。

ステージの天井を見ることが出来たのですが、大きな3つの輪状の鉄骨が有って、これに沿ってライトが配置されていました。この輪は半分はステージに残り半分は客席に向かって突き出ていました。

ステージの作りはとても複雑でした。鉄塔は入り組んでいるし、大小様々なライトが至る所に様々な方向を向いて取り付けられていました。これだけの物を設営するのは相当大変なんだろうなぁと思いました。

ステージ上に有るスピーカーは全て、今回のツアーのシンボルで有る『A』の白い飾り文字が記されていました。芸が細かいですね。

開演前に積み上げるステージ上の箱も間近で見ることが出来ました。かなり表面がデコボコしていました。多分初演の名古屋から同じ物を使い回ししていると思うのですが、開幕と同時に一気に崩してステージ下に落とされますからね~。そろそろボロくなって来てしまったのかな・・・等と考えました(^-^;

これまであまり考えたことが無かったのですが、あの箱は船旅(或いは飛行機の旅?)の積荷を表わしているんでしょうか。表面には『SMILE』の『x_x』←こんな顔や、扇風機みたいなマーク等も有りますが、『ATTENTION』『fragile』の文字も有ったのでそのように感じました。開幕と同時に箱が崩されて『出航』といったイメージなのかも知れないなと思いました。

こんな風に観察していたり友人と話したりしていると瞬く間に時間は過ぎ、開幕しました。

hydeさんが軍服姿で登場しました。今日のhydeさんは眼帯無しでした。こっちの方がやっぱりいいですね~。

これまで登場時のhydeさんはあのステージセット上に2階が有って、そこにいらっしゃるのかと思っていました。ところがよく見るとこれは違っていて、舞台の奥の方のセリを最初から上げたところにいらっしゃったのですね。最初の曲の終わりの方にセリが段々と降りて来たのを見て、やっと気付きました。私、あまり視力が良く無いことも有って今日になって知るとは・・・遅いですね(^-^;

今日のhydeさんは・・・、前髪を立てたヘアスタイルでした・・・。この最良の席の日にこのことが唯一残念だったと言わずにいられません(>_<) 何度もしつこく書いてますが前髪はやっぱりサラリと下ろしている方が絶対的に好きです。うーん、上手く行かないものです。。。 

しかしながらそれを差し引いてもやっぱりhydeさんは眩いオーラを放ちまくっていらっしゃいました。光輝いて見えるhydeさんもそうだし、他のメンバーもすぐそこに見ることが出来て、最初から大興奮してしまいました。hydeさんの声とユッキーのドラム音はマイクを通さない音がそのまま耳に届くような気さえしました。

『鋼の錬金術師』前夜祭でも確かに席は良かったのですがラルクさんを見ることが出来たのは『Link』の1曲のみという僅かな時間だけでした。今日のように長時間ラルクさんを間近で見ることが出来るのは本当に幸せとしかいいようが有りませんでした。

hydeさんの軍服は胸の辺りに小さな缶バッチが沢山ついているのですね~。赤い腕章もしっかり肉眼で捉えられました。下は黒のズボンだったかな。

hydeさんが軍服を脱ぐ瞬間を常に見逃してきたのですが、今日こそ見ることが出来ました。『My Dear』を歌いながら脱ぐのですね。この曲の最後の方までは軍服の右袖のところだけを通した状態にして脱ぎ、最後に右袖も外して完全に脱いでいらっしゃいました。

脱いだ上着の下は黒のタンクトップでして、左胸のところに銀糸の刺繍で例の『A』の飾り文字が有り、バックプリントも同じく銀糸で髑髏が描かれていました。左手首にはパチンコ玉のような銀の玉が沢山ついたキラキラするブレスレットを付けてまして、印象的でした。

kenちゃんは黒いジャケットに白いブラウス、黒のズボンだったと思います。上着を脱ぐと白いブラウスはノースリーブで有る事が分かるのですが、真ん中辺りにちょっとギャザーっぽいものが入っていて、若干長めの丈でとても可愛いお洒落なブラウスでした。見ていて欲しくなってしまいました(^-^; そう言えばkenちゃん、少し前にTVで見た時よりも若干顔や腕がふっくら気味に見えたのですが、気のせいでしょうか・・・。

teっちゃんはタートルネックっぽい感じの黒いジャケット(形をどう表現すればいいのか分かりません)に下はオレンジのズボンでした。黒いブーツを履いていらっしゃいましたね。teっちゃんの上着に付いている銀色のボタンの一つ一つまで見ることが出来まして、ステージへの近さを実感しましたね~。

ユッキーは黒のタンクトップの上に白のタンクトップを重ね着されていたと思います。ズボンは・・・黒っぽかったかな? ユッキーの足元を見ることが出来る時間はいつも短いから・・・、とちょっと言い訳です。

今日は『接吻』では特効の炎の熱さを、『fate』ではドライアイスの涼しさを感じることが出来ました。こういったところでもステージへの近さを感じられますね。

今日の『REVELATION』では輿にお乗りになったhydeさんが目の前をお通りになったので、至近距離で見ることが出来ました。とはいえ、輿は高い位置にあるので、下から見上げた感じです。hydeさん、本当に色白でお顔が小さい!!! ビックリしました。真っ白な首筋に薄青い血管が浮き出ているのも印象的でした。この曲でhydeさんが被る法王帽は金の布製で、この帽子にも中央に金糸で刺繍されている『A』の飾り文字を発見しました。あらゆるところに『A』が付いているんですね。

『REVELATION』の輿がステージから客席に降りてくる時に使うステージからの坂道は移動式の物ですが、これはステージの下に保管されているのですね。始まる前にステージ下の暗幕が上がり、出てくるのを見ました。

『REVELATION』ではhydeさんが歌いながら黒旗を破り、客席に投げます。今日はこれを獲得出来る可能性の有る最初で最後の日かと思っていました。しかしながら、これは手に入れることが出来ませんでした。ちょっぴり残念でした。

恒例となった練成タイムでは、これまではhydeさんは観客に「手を打ったら前から順に跳んで行くように。」といった指示を出されていたのに、今日は「何も説明しないでやってみよう。昨日はUターンしたんだよ。」と仰られました。昨日じゃなくて一昨日ですよ、hydeさん・・・、と思ってしまいました(^-^; 

まあそれはどうでもいいことなのですが、早速hydeさんが手を打ちました。分からない方もそこそこ居たようだったのですが、それでも何とか見られるウエーブが後ろへ行き、前に帰って来ました。一昨日同様、hydeさんが最後にお跳びになりました。

hydeさんは「もう一回やる?」と観客に向かって質問し、再度練成を開始されました。今度はいい感じでウエーブが後ろへ流れて行きました。この時、hydeさんはスピーカーの上にしゃがみ、遠くを眺めるように目を細めて片手を額のところに当てていらっしゃいました。この仕草がとても可愛かったです。更にウエーブがUターンして戻って来るのを確かめると、手首・足首をグルグル回して準備運動を開始されました。これがまたまた可愛らしくてですね、大笑いしました。練成の最後はこの準備運動が功を奏してか(?)、スピーカーから半回転しつつステージに華麗に飛び降りされてました!

本日の『STAY AWAY』はユッキーがヴォーカルを取りました。今日は大受けでしたねー、何しろ代々木2日目の公演で『塊魂』の王子の指人形を携えてきたユッキーが、今日は着ぐるみの王子と共にステージに立ったからです(^-^) あの着ぐるみ登場には度肝を抜かれました。とても愛らしいんですよ、金槌みたいな体型で、全体的に黄緑色で、ピンクのパンツを履いていて。この王子がですね、『STAY AWAY』を歌う間、ゴンドラに乗ってノリノリで踊るのです。

丁度この時kenちゃんが目の前でベースを弾いていらっしゃったのですが、極上のニコニコの笑顔を見せながら、この王子にすっかり目を釘付けになっていました。時々ベースを弾く手元を見るのですが、すぐに吸い寄せられるように王子を見上げるのです。kenちゃん、この演出に大受けだ・・・と内心おかしくて仕方有りませんでした。kenちゃんの笑顔がそれはもう可愛くて仕方有りませんでした。

王子が退場するとき、王子はスタッフに抱き抱えられるような感じでステージ奥に歩いて行きました。ちょっと足元が覚束ないように見えたのですが、あの着ぐるみはもしかすると視界が悪いもしくは全く見えないのどちらかなのかも知れないと思いました。

まあ何がともあれ、この王子登場はとても楽しかったです。

『STAY AWAY』では今日もユッキーは白文字で背表紙に『yukihiroカンペ』と書かれた黒紙を持っていましたが、折角持っていながらあまり見なかった為、しっかり歌詞間違いをしていました(^-^; 何の為に持っているの~、気取ってないで見ればいいのに~、と可笑しくなりました。そう言えばこの黒紙を持って後ろに向いたときに歌詞が書かれて有る面も見えたのですが、裏表紙同様黒色でして、白い文字で3~4列位に横書きになっていました。

今日のMC担当はkenちゃんでした。今回のツアーは楽しくやれてますといったまったりないい感じのMCで始まったと思いきや、この後いきなり、観客に向かって「(トイレの)和式と洋式どっちがいい?」と聞くではありませんか。またもや下ネタ路線です(^-^; 

観客にどちらがいいか手を挙げさせて、洋式が多いことを見届けてから、kenちゃんは和式がお好きなのか、どうして和式にウォッシュレットが無いのか疑問という話をされていました。和式にウォッシュレットだと水が便座の周りに飛散するからじゃないかな・・・と思ったのですがいかがでしょう。

さて、それから、またもやウ○コ話になりました(kenちゃんってこのテの話が多いですよね・・・(^-^;))

最近ウ○コをするときにズボンを前後ろ逆に履いていることに気付いて、ウ○コしながら脱いだところ、スッポンポン状態になり、この状態でウ○コをすることに物凄い快感を覚えたそうです。「よく子供がパンツを脱がないとトイレに行けないってあるじゃない? どうしてなのか不思議だったけど、今は気持ちが分かる。」と仰ってまして、観客に向かって勧めてました(^-^; みんなやってみてねーという感じで『いいとも』の輪を頭上に掲げ、観客もみんな『いいとも』サインを返しました。

kenちゃんのこのMCを受け、hydeさんは「kenちゃんに『kenちゃんは今日は多分最後のMCだよ。』と言ったのにウ○コネタでした。」と呆れた風を装いながら笑いつつ仰ってました。これでまたもや会場は爆笑でした。

今日のライブの特筆すべきことはやはりアンコールで行った曲でしょう。hydeさんが「今日はスペシャルです。」と仰ったので、「一体どんなレア曲が!!!」と思ったら、始まった曲は『Blurry Eyes』でした。今回のツアーではお初!、と思ったのですが、不思議なことにサビのみでした。と、この後直ぐに『DIVE TO BLUE』が始まりました。これも今回のツアーではお初だったか・・・?(記憶が定かで無かったのですね・・・)、と思っているとこれもサビのみで終わり、次に別な曲が続きました。

すなわち『スペシャル』とはサビを繋げたスペシャルメドレーだったのですね! メドレーなんてラルクさんライブで聴いたことは有りませんでした!!! とても感動しました~!

この後は『浸食』『花葬』、締めで『flower』でした(確かこの内容、順番だったと思うのですが違っていたら申し訳ございません)。この『AWAKE TOUR』で片鱗とはいえ『flower』が聴けるとは思ってもみませんでした。やっぱり『flower』は別格にいい曲です~(*^-^*) 『flower』のときはステージの両隅で七色のライトが光っていまして、虹色でした。このライトを目にしながら『flower』を聴き、最高の気分を味わえたと思います。

そう言えばhydeさんは『Blurry Eyes』ではホイッスルを、『flower』ではブルースハープをそれぞれ客席に投げられてました。観客にとって美味しいところをしっかりと入れて下さる辺り、良かったですね・・・。

今日演奏したメドレー曲は『ASIA LIVE』のメニューの一部に違いないと確信しました。

スペシャルメドレーの後、hydeさんは「どうだった?」と観客に向かってお尋ねになり、「最高~!」、「良かった~!」といった声が飛び交いました。これを聞いてhydeさんは「君たちは分かり易いね~。」と仰った後、観客を真似て、両手を頬に当てて『キャ~。』と黄色い声を出して見せました! これにも大いに笑わせられました。hydeさんがあんなお姿をご披露下さるなんて・・・。

最後の曲の前はhydeさんがMCをなさいまいた。「毎年初詣に行くと世界中の人々の幸せを願います。」と仰ってから、「でも僕は神様は全く信じていないんだけどね。」と続きます。「僕が神様を信じていないせいか、戦争は無くなりません。でも世界中の人が平和を願えば無くなる筈です。そんな願いを込めて歌います。」といった感じでラスト曲:『星空』が歌われました。

『星空』の時、気が付くといつも曲の最後にステージ上に花が有るのですが、いつ・どんな風に出てくるのか、常に見たいと思いつつも叶いませんでした。でも今日はステージをよく見ていましたので、ついに見ることが出来ました。最後の大サビに入る前に暗闇の中、ステージの下からスッと姿を現すのですね。花々は白百合が大半で、所々に黄色やオレンジの花が入っていました。

この花々をバックに星空と見紛うばかりの金箔が頭上から降って来ました。金箔の雪は煌いていて、とても綺麗でした。こうして今日のライブが終わりました。

金箔は大半がステージと客席の前の空間に落ちます。若干周りに落ちてきたので、今日の記念に拾いました。金色と銀色がありました。殆どが金色なのですが、この金色は普通の金色ではなくて、よく自転車の反射板か何かに使われるような感じの模様の入った金色でした。銀色の方は普通の銀のテープという感じでした。

今日はteっちゃんのMCが一切無くて不思議な一日でした。普通バナナを投げるシーンがあるのですが、これも有りませんでした。ちょっと気になりました。

今日の席ですと、いい部分が沢山有りましたが、多少の難は有りました。右スクリーンは完全に死角で見えず、左スクリーンがかろうじて見える程度でした。尤もスクリーンを見る必要が無い近さということなんでしょうけど。またこのかろうじて見えたスクリーンですが、目の前の演奏と僅かにテンポをずらして映されるんですね。スクリーンは後ろの席の人用だと思うのですが、音が伝わるのが少し遅くなる為、映像もこれに合わせて若干遅めにしていることが分かりました。

また終演後に感じましたが、分かっているつもりでしたが、近過ぎると舞台演出全般を見渡すことは難しいですね。こうなると同じ内容の公演でもやはり色々な席で観るのがベストですね。

まあ何がともあれ、こうして最良の席の日は終わりました。王子・スペシャルメドレーといつもの公演に更にプラスされた特別な演出の有る素敵な公演でして、満ち足りた想いでいっぱいです。幸せな気分を満喫しました♪♪♪(^-^)

今となってはもう今日ですが、最後の公演も楽しみたいと思います。

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【2005/08/31 03:49】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE TOUR』代々木2日目感想
今日(正確には昨日)は『AWAKE TOUR』の代々木公演2日目に行って参りました。この感想を書きます。

私が毎回『レポ』ではなく『感想』として書くのは、あまりにも記憶力が無くて、ライブのことを正確に伝えられていないからです。MCも「こんな内容のことを言っていたな。」という記憶に基づいて書くのですが、大抵言い回しは違うんですよね(^-^; また内容的に足りていない部分もかなり有ります。他サイト様のレポを読むと実に良く分かります。

よってあまりにもおこがましくて『レポ』という言葉は使えず、『感想』になってしまいます。kenちゃんが以前、『WHAT's IN?』だったかで、観客のライブの必需品にライブを覚えておく為の『記憶力』を挙げていらっしゃいましたが、これは私が切に欲しいと願うものです。

といった訳で以下に感想を書きますが、ライブの内容をお知りになりたくない方はお読みにならないで下さい。









今日は代々木公演に4日間参加する中で唯一のスタンド席の日でした。今回はステージを作るのがいつもの原宿側とは逆の渋谷側ということで、観客の入口も違うんですね! 原宿駅から行ったのですが、これまではあの妙に歩き辛い石畳を、会場をグルっと周る形で渋谷側にトボトボと歩いたので、今日もそうかと思ったら直ぐに入口に着いてしまい、拍子抜けしました(^-^;)

スタンド席入口から入ったところに各方面の方々からの花が届いていました。

まず、T.M.○ボリューションさん、G○LYさん、ジャン○・ダルクさんといったアーティストの方々からのものが有りました。T.M.○ボリューションさんは最近PJでラルクさんとのトークが多く、大接近中だからでしょうかね~(^-^) 

G○LYさんはTAK○ROさんがhydeさんと仲が良いからかな?、それともTAK○ROさんとteっちゃんでラジオトークしたからかな?  TAK○ROさんは割りとこう、ラルクさんに好意的に接してくれていると思うのですが、ラルクさん側はあまり気に掛けていない風に感じ取れます(^-^; 

G○LYさんとE○ILEさんのコラボのようにラルクさんとやられても困るので(ん、失礼ですね、私・・・)、この方がいいんですけどね。ラルクさんにはおかしなコラボには手を染めずに、ラルクさん独自の世界をひたすら邁進して欲しいと思っています。

ジャン○・ダルクさんはやっぱりヴォーカルさんがhydeさんのファンだからなんでしょうね。
そう言えばGa○ktさんからの花束は有りそうで無かったです。

ラルクさんて他のアーティストに花束を贈ることが有るのかな? 私は知らないのですが。

他にはファッションブランド(でいいですよね?)のh.NAOTOさんからも来てましたね。hydeさんのソロ時、このブランドの服は相当売り上げたのではないかと思います。hydeさんによる効果は抜群の効き目だったでしょう。まあ納得の花束ですね。

あとはテレビ番組からで、『ミンナのテレビ』から来てたのはちょっと驚きでした(^-^; あのテレビ番組関係者からすれば、ラルクさんが出演されたことでラルクファンの視聴率が上積みになったでしょうから、有り難かったでしょうけど、ラルクファンの多くはあの時の放送内容に批判的でしたからね~。まあ花束を頂く身としては悪い気はしないでしょうけどね。とにかく花束を見て久々にあの番組のことを思い出してしまいましたヨ。

更に音楽雑誌からも幾つか花束が来ていましたね。『B-PASS』さん、『oricon style』さん、『WHAT's IN?』さん等。これらの雑誌関連の方々へはこれからもどうぞラルクさんをご贔屓にお願いします~、という感じですね(^-^)

今日の席は2階南スタンドDブロックの最前列でした。2階だし、渋谷側がステージだというのにDブロックということで良くない席かと思ったのですが、行ってみると意外と良かったです。2階も最前列の場合は前を遮るものが無くてステージや客席を一望出来て爽快ですし、席の前は通路になっているのでそこそこ空間的に余裕が有るし、手摺りが有るから寄り掛かれるし、といいこと尽くしでした。

今回のツアーでの私の席は悪い日は無いかも知れません。『住めば都』という言葉は大袈裟かも知れませんが、どの席もちょっと悪いかと思っても、ライブに参加していますと親しみが湧きます。ラルクさん側もどんな場所からでも楽しめるように舞台演出を考えてはいるんでしょうけどね。尤もこれは恐らくラルクさんライブに限らず、こういったショー全般に言えることかも知れませんが。

今日のセットリストの総曲数は20曲でした。昨日は21曲だったんですよね。今ツアーで21曲演奏したのはこれまでのところ大阪3日目と昨日の2回のみですね。

ツアーのセットリストについては常に謎です。誰がセットリストを決めるのか。ここには演奏曲数も含んでいます。大抵の人は曲数は多い方がいいと思うのですよ。同じ値段のチケットを購入するわけですから、ファンだったら少しでも多くラルクさんの曲を聴きたいと思いますよね。どういう時にどういったセットリストになり、どういう時に曲数が増えるのか、誰に決定権が有るのか、いつも知りたくて仕方が有りません。これに対する回答をご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご教示下さいませ!(^-^)

そう言えば以前このブログで、『TRUST』の演奏時のteっちゃんの楽器について、4弦・6弦ベースの楽器なのか、それともギターとベースが合体した楽器なのか疑問だということを書きました。一昨日だったか『uv』を読んで分かったのですが後者でして、ダブルネックの楽器なのだそうですね。teっちゃん楽器のレア物コレクションの一部なんでしょうか。『uv』にも書いて有りましたが、インパクトの有る代物です。

このツアーに参加するようになって思ったのですが、hydeさん、以前より声量が上がりましたか? 一般的には加齢により落ちていくものかと思うのですが、hydeさんの場合は以前よりもよく声が出ているように感じるのです。hydeさんが出しやすい音域の曲が多いからなのかも知れませんけど。

『My Dear』の『~in my heart』で声を出し続けるところなんて、大音量で物凄く長く延ばしますよね。あれは毎回「一体どこまで延びるの・・・?」と驚異です。また『星空』も耳が痛くなる位に会場いっぱいに歌声が響き渡りますね。

hydeさんがこのツアーの開始前に「以前から歌のレベルが演奏に追い付いていないと感じていて、でも何となくそのまま来てしまったけれど、今回は力を入れたい。」といった主旨のことを雑誌のインタビューで語られていました。きっと努力されたのでは無いかと思っています。そしてその結果を耳にすることが出来ているので有れば、これはとても嬉しいことだと思います。

さて、今日もやって来ました、練成タイム。「さあ、みんな。跳ぶ時間がやって来た。」とhydeさん。昨日会場を見渡したときは大阪と比較してウエーブが乱れ気味だった為いかがなものかと思ったのですが、今日はとても綺麗に出来ていました。やはりあれは経験がモノを言うものだったのですね!  ラルクさんの公演はリピーターさんが多いんでしょうね。

今日はhydeさんの発案(だと思うのですが)により、練成のニューバージョンをやりました(^-^) hydeさんが手を叩くと前から跳んで行くのですが、最後列まで行ったところで今度は折り返して後ろから前に戻って来るというものを試みることになったのです。折り返し地点辺りが上手く行くかどうかをhydeさんは懸念されていましたが、実に綺麗に出来まして、最後はステージ上のhydeさんも跳んで終わりました(他のメンバーさんも跳んでいたのかな?)。

hydeさんがお跳びになった締めがとても良くてですね、今日は練成で胸が熱くなってしまいましたヨ。

今日のメインのMC担当はユッキーでした。「僕にMCが回ってきました。」と切り出されました。今回はステージをいつもと逆の渋谷側に作ったということで楽屋も変わり、この楽屋の使用料が高いということでスタッフの方から文句を言われたそうです。でもユッキーのせいでは無いのでは?、、、いえ、ユッキーがステージの設営に意見されてこうなったのであれば、ユッキーに話が来るのも納得ですが(^-^;

ユッキーはMCではこの他にゲームソフトの『塊魂』の話をされていました。以前からユッキーがこのソフトをやっていらっしゃることを知ってはいたのですが、このゲームの内容を私は全く知らなかったので、今日のユッキーMCは???状態でした(^-^; そもそも『塊魂』の読み方さえ今日知った位です。勝手に『カイコンかな?』なんて思っていたら、『かたまりだましい』なんですね。

ユッキーはこのゲームに出てくるキャラクターと思しき指人形で何やら台詞を仰っていて(駄目だ・・・、台詞が思い出せません(^-^;))、会場の笑いを誘ってました。これを見ていたhydeさんが「ユッキーが壊れていく。。。」といったようなコメントをされまして、これまた大爆笑でした。

ラスト曲前のhydeさんのMCはいつになく長かったです。昨日、「MCで話すことが無い。」と困り果てて、迷走気味発言多発・・・といった感じだったhydeさんとは別人のようでした!(@_@)

内容としては2つ有りました。

一つは、いつもはツアーは終盤に向けて徐々に完成して行くのだけれど、今回のツアーは最初からいい感じでやれているということでした。これはhydeさん初めラルクさん、そして観ている私たちにとってもとても嬉しいことだと思いました。

もう一つは今回のツアーのテーマに『反戦』を掲げているということで、色々な人からチャリティの話を振られるけれど、「チャリティは大嫌い。」ということに関して語られていました。嫌いな理由はインドでボランティアをしている知り合いから、インドでは寄せられた募金は貧しい人たちに行き渡る訳では無くて、大部分が車に変わってしまっているという話を聞かされたことから来ていました(募金の管理人や富裕層の人たちのものだと思うのですが)。

要はチャリティというものは善意の素晴らしい好意で有りながら、お金の流れが不透明で、本来の目的とは違った形で使われてしまうことが有るのが嫌なのだそうです。

ただこの話には続きが有って、ずっと嫌いでは有ったのだけれど、最近はちょっと考え方が変わって来たのだそうです。世の中の多くの人はこういった不透明な部分が有るのを承知で、そんな中でも1%だけでも本来の目的に使われることを信じて募金をする、こういった人たちが素敵だなと思えるようになったということでした。

私はチャリティに関してはhydeさんと同じように若干疑念を感じつつも、大規模な災害発生時が多いのですが募金します。全部が全部自分の思う通りに使われているとは思ってはいないのですが、やはり信じたい気持ちは有ります。募金すると後々『あなたの募金はこういったことに使われました』というようなお知らせが来ますので、これを見て信じたつもりになって自分を安心させてます。

hydeさんももしも自分自身に納得が行くので有れば、募金されてみてもいいかも知れませんネ。

今日は昨日に引き続き深夜更新となってしまいました。大した量でも無いのに、これでも書くのに相当の時間を要します。今日はちょっと語りも入っている為、余計に時間が掛かったのかな(^-^; でも心に残ったことをなるべく速く書き切ってしまいたいという衝動に駆られて、ついつい綴ってしまいした。そうでなくとも記憶力が無くて困っているのに、時間の経過を増す毎に忘れて行きますので・・・。

それにしてもこうやって何度か公演に行っているので、ツアー後半は書くことが無くなるかしらとも若干危惧していたのですが、不思議と書きたいことはどんどん出て来ますね~。

今は物凄い睡魔に襲われています(^-^; 明日、仕事なんだけどな・・・。睡眠時間が少なくなってしまいました。

そう言えば、今日のユッキーのMCで興味を持ったので、早速帰宅途中に中古の『塊魂』を購入致しました。反射神経が鈍いのでアクションゲームは苦手でして、アクション部類のゲームを買ったのは『激突! トマラルク』以来です(^-^) その内時間を見つけてやってみようと思います。

楽しみにしていた代々木公演も残すところあと2日間です。今回のツアーはアルバムツアーとしては過去のツアーと比して一番好きなので、あと僅かで終わってしまうのは残念で仕方有りません(>_<) 思い残すこと無く燃え尽きようと思います。


【2005/08/29 02:22】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE TOUR』代々木1日目感想
今日(正確には昨日)は『AWAKE TOUR』の大阪公演が終わってから、待ちに待っていた代々木公演1日目に行って参りました。もう深夜ですがレポならぬ感想を書きました。以下、公演の内容に触れますので、知りたくない方はお読みにならないで下さい。










今日は今ツアーで取れた席としては2番目にいいアリーナB3の1桁前半列だった為、昨夜から浮かれっ気味でした。地方公演ですと電車の乗り継ぎや運行状況等分からないことが多い為、会場には自然と早く着くように心掛けるのですが、代々木の場合はともすると10分~15分前位にやっと会場に着くことも多いです。しかしながら、今日は席が比較的いいということでワクワクする気持ちを押さえ切れず、開場時間には原宿駅に到着していました(^-^)。

原宿駅周辺は何やらお祭りらしきものが開催されていて、和太鼓が鳴る中、特設ステージで踊りのパフォーマンスも有り、随分と賑やかでした。あの喧騒に後押しされるようにラルクさんライブへの高揚感が更に高まりました。

原宿駅から代々木体育館へ行く時に歩道橋を通るのですが、代々木体育館の石畳み広場にライブ参加者の群れが見えて本当に圧巻でした。これだけ多くの人がラルクさんライブに思いを馳せて集まっているんだ・・・と思うと、沢山の人々の思いの壮大さを感じて、胸がいっぱいになりました。これは今回に限った話ではなく、毎回なんですけどね。

名古屋レインボーホールは会場周辺が若干入り組んでいて2階層に分かれており、あまり広くないので、人の多さを実感し辛い場所かと思います。大阪城ホール周辺は比較的開けていますが、細長い形状なんですよね。集まったファンを一望した時に生じる感動は代々木が一番大きいです。ライブ会場としての良し悪しは別として。

さてライブの話をします。

hydeさんの登場はやはり例の如く軍服姿でした。そして今では定番になっている軍帽を被り、眼帯を付けてらっしゃいました。

大阪最終日は席の位置的に登場時のhydeさんが死角で全く見えませんでしたが(スクリーンで見ることは出来ましたが)、今日はバッチリ見ることが出来ました。やはり真正面でステージに近い位置というのはいいですね~(^-^)/

今回のツアーにはもう何回か参加しているのに、未だに心に染み入る曲が多く、毎度涙します。どうしてこんなに心を揺さ振られるんでしょうね。

今日のMCについてはhydeさんはネタ不足で困窮といった感じでした(^-^; 名古屋、大阪はご当地ネタを色々と話されますが、東京は自分がお住いのせいか土地ネタが無いことが大きい模様でした。

「暑い~。」と盛んに連発されてまして、「今、あまりにも喋ることが無くて、どうしようも無いことを言おうとした。」と仰っいました。「言ってもいい?」と観客に前置きしてから、「『昼間だから暑いんだねー。』って言おうとした。」という言葉が続きました。

確かにしょーもないかも・・・(^-^;、と思うのと同時に、今日のライブは開始が18時過ぎだったから(しかもMCの時間は開演後1時間は経ってからだったと思う)、「今は昼間とは言えないですよ、hydeさん。」と突っ込みたくなりました。

尤も弱り切りながらもMCで話すことを一生懸命考えてるhydeさんのお姿を見て、本当に愛らしいお方だなぁと思ってしまいました。

kenちゃんはシャンプーとリンスの話をされてました。大阪公演が終わってからというもの大したことはしておらず、そう言えばリンスが無くなったから買ったということだったのですが、ここにkenちゃんの疑問が有りました。どうしてリンスはシャンプーに比べて無くなるのが速いのかということです。いつも速く無くなるので、シャンプーを多目・リンスを少な目に使うよう気を遣っているのに、やっぱりリンスの方が先に無くなるそうです。

そうですね、確かにリンスは速く無くなるかも。自分の経験と照らし合わせてみても納得です。

リンスの話を受けて、hydeさんは「今日はリンスしてない。でもリンスしなくても(自分の髪は)綺麗なんだけどね。」と仰ってました! 自画自賛とはまさにこのこと! 会場は大盛り上がりでしたよ~(*^-^*) hydeさんが自慢話するのを聞くのは好きですね~。得意気で、子供が母親に自慢しているように可愛らしいからです。

確かにhydeさんの髪質はとてもいいですよね~。いつも羨ましく思っています。でも今日の髪型は帽子を取った後、最初にスクリーンにアップで映った時から、いつもに比べて後ろの方が若干モサモサ気味!?、と思っていたので、もしかしたらリンスしていなかったのが原因かも!? ああいうヘアスタイルなのかも知れないですけどネ。

kenちゃんはこの他最近カラオケに行ったという話もされていました。昨今の歌を知らないので、ラルクさんの歌を歌おうとしたが、難しいとのことでした。確かにラルクさんの歌は難しいですよね~。音の高低が目まぐるしく変わり、歌い辛い曲が多いです。満足に歌える歌は私も殆ど無いです。元々ラルクさんの歌は私の声には合わないんですよね~。悲しいですが自覚しております。

kenちゃんは『タイガー&ドラゴン』(でしょうか? 実は私はよく知らないのです・・・)の歌を歌おうとしたけれど、唯一知っている部分が最後に出て来るだけということで、そこに至る大部分が歌えなかった為、一緒にカラオケに行った人にひかれてしまったそうです(^-^; 挽回すべく今度はヘビメタを入れたら、更にひかれてしまったらしく、カラオケは散々だったようです。S.O.A.P.さんを歌えば本家本元だから、良かったのではないでしょうか?、kenちゃん!

或いは大阪限定かと思っていた『練成』をhydeさんは代々木でもやって下さいました。観客に向かって「手を叩くから、前から順に跳んで行くように。」というご指示を出されたのですが、どうも跳ぶタイミングがバラバラであまり上手く行ってませんでした(^-^; 大阪の観客の方が格段に上手かった!、と思ったのですが、考えてみると私が参加した大阪は3・4日目だったので、皆様、練成に慣れていらっしゃる頃だったのかも知れませんね。代々木も今後綺麗なウエーブを作れるようになるのかな?、と期待します。

今日のセットリストに関してですが、アンコールのときに『今回のツアーでは初めて』の曲を披露することをhydeさんが仰って、ギターをお持ちになりました。「何だろう?」と素早く頭を回転させて考え、丁度聴きたかった『Spirit dreams inside』かな?(確かhydeさんもギターをお弾きになる曲ですよね?)、と思ったのですが、『HEAVEN’S DRIVE』でして、ちょっと肩透かし気味でした。今ツアーでは確かに初めてでしたが、ライブでは定番曲ですよね。

ライブではなるべくレアな曲を聴きたいと思ってしまうのですが、ラルクさんは温存して中々聴かせてくれない曲が多数有りますよね・・・。『Spirit dreams inside』は『SMILE TOUR』では沢山聴くことが出来ましたが、演奏の難易度の高い曲ということなので、私の中ではレア感が有ります。確か『Shibuya Seven days』でも最初の方の公演で1回か2回ご披露が有って、メンバー間でやっぱり難しいから止めましょうとなり、その後演奏されなかったんですよね(^-^;

今回のツアーでは基本のセットリストは同じで、日によって1~2曲変えているようですが、これらの変えている曲はASIA LIVEでは毎回演奏するものなのかも知れないですね。代々木最終日が終わったらすぐにこの週末にはASIA LIVEに突入で、韓国に向かわれますよね。ASIA LIVE用のゲネプロはやれなさそうだし、『AWAKE TOUR』で小出ししてゲネプロもどきをやってるのではないかしら・・・等と勘繰っています。

今日のライブでは初めて空から降ってくる銀テープを入手することが出来ました! いつも遠くから見守っていて羨ましいなぁと思っていたので嬉しいです(^-^) 単なる銀色のテープかと思いきや、『AWAKE』仕様の飾り文字で『L'Arc~en~Ciel』と黒字で書かれている素敵なものでした! このライブの記念に大事に取って置きたいと思います。

今日は初めて『REVELATION』でhydeさんがお輿に乗り込むところを目撃しました。遠目だったんですけどね。毎回見えなかったので、これを見ることが出来たのは良かったです。但し、hydeさんがどこから現れるのかを見ることは出来ませんでした。今後、ここに注目しようと思います。

今日の『STAY AWAY』ではユッキーがボーカルでしたが、今回も『yukihiroカンペ』をお持ちでした。でも大阪の時とは異なり、あまりカンペを見ないように心掛けてる感じでした。そこそこ上手く歌えていましたよ~。

そう言えば今日はteっちゃんがドラマーでしたが、teっちゃん、物凄く大変そうに見受けられました(^-^; kenちゃんもドラムを叩くとヘロヘロになってしまいますが、ドラム演奏というのは余程体力を使うものなんでしょうね。それを何でも無いことのように黙々とやってのけるユッキーはやはり凄いお人です。

1日目の感想はこんなところです。

明日(もう今日ですね)は代々木2日目です。これから寝ますが明日の開演が待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

【2005/08/28 02:05】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんMステ出演
今日はHYDEさんがMステに出演されましたね(^-^) 帰宅が遅かったので、先程録画したものを観ました。髪の毛を逆立ててサングラスをし、久々にソロモードオンといった感じの思いっ切りロックな出で立ちだったと思います。アルバム『6 6 6』の頃を思い出しました。ラルクのhydeさんとは意図的に雰囲気を変えてますね。

本日はHYDEさんは中○美嘉さんのゲスト出演という感じでギター演奏のみでしたが、そもそもTVでは楽器は本当には演奏しないですよね(^-^; 今日の出演はHYDEさん初めての楽曲提供という話題作りが目的で、この一環のプロモーションなんでしょうね。HYDEさんが一生懸命ギターを弾いてるパフォーマンスをしていたので、これはこれで可愛らしいなぁ(*^-^*)と思いました。

『NANA』の映画の中○美嘉さんは髪も黒くてナナに似ていると思いますが、今は髪の毛が伸びてしまっていて、茶髪だったせいもあってか、外見的に若干ナナのイメージから外れてしまったかなと感じました。

『GLAMOROUS SKY』は初めて聴いたのですが、曲自体はサビが印象的で中々良かったと思います! サビだけは一度聴いただけですが覚えられました。

し・・・しかし・・・、中○さんには悪いですが、この曲を中○さんは歌い切れていない感じがしました。そもそも中○さんの声質にこういうアップテンポの曲は合わないように思いました。漫画のナナからイメージする声とも違っていて、違和感が有りました。

そして『NANA』原作者:矢○あいさんが自ら書かれたという歌詞、あれもちょっと頂けないかなぁ・・・と思いました(^-^; HYDEさんの書く詞に心酔している者としては、やはりHYDEさんの言葉で綴られた曲がいいです。

よく楽曲を他のアーティストに提供する場合、作曲者が自分のアルバムにも自分で歌って入れることが有りますよね。この曲もHYDEさんのソロアルバムにHYDEさん作詞のものが収録されるといいなと思いました。これは有りそうな感じもしますよね!? (^-^) HYDEさんが歌ったら全然違った印象を持ちそうです。是非聴いてみたいです♪

さて、明日はいよいよ『AWAKE TOUR』の東京公演初日です。ここ1カ月ずっとそうなんですが、いつもライブのことを考えてしまいます。今週もずっと「週末はライブ。」と考えて幸せな気分に浸ることが頻繁でした。台風一過で一安心したところでハジけて来ます! 

【2005/08/26 23:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

L'Arc~en~CielオフィシャルWEBサイト
ラルクさんのライブツアーのときはいつもオフィシャルサイトにクルクル回る写真が出ますよね。私はこれまであの写真がジャック・デンジャーさん(ラルクさん所属事務所社長の大石氏)が撮ったものが掲載されているとは知りませんでした(^-^; 

各写真の横に『jack eyes』と記載されているのにjack=ジャック・デンジャーさんという発想にならなかったのですよ。8/21分の1枚に『Jack has left Osaka by the business trip. Sorry!』の表示を見て、初めて結びつきました。何だか鈍いなぁ、私・・・。

あの写真群『jack eyes』を見るのが大好きです(^-^) 自分が目に出来なかったライブの色々な側面を見ることが出来ますよね。ライブ会場、会場周辺、ファンの様子、機材や楽器、スタッフの方々、ライブ中の様子等が分かって、楽しくなります。

強いて言えば、私のPCの性能やらネット回線の問題かも知れませんが、クルクル回る写真を捕えるのがちょっと面倒で、表示されるのに時間が掛かるのがもどかしい・・・という難が有るので、もっと簡単に見ることが出来るといいなとは思います。

写真のサムネイルが一画面に表示されていると見るのが簡単なのにと考えますがいかがでしょうか。でもあれは、ちょっと苦労して見るというところがいいのかも知れませんけどね。

8/20の写真はhydeさんのMCでその存在を知りましたが『551蓬莱』の店舗が写ってますね! あんなに立派なお店が有るんですねー。あの威風堂々とした店構えから察するに本店だったりするのでしょうか。

8/21の写真はスタッフの皆さんが写っているのが良かったです。ライブを支えるスタッフの方々は表舞台に出ることは無いけれど、こういった人たちの力が結集して、ああいった素晴らしいライブを見ることが出来るんですよね。そう思うと感謝の気持ちが溢れます。

スタッフの中にはコメットさんのお姿も有りますね~。コメットさんはスタッフの長みたいな感じなんでしょうか。ラルクさんのライブDVDの練習風景・楽屋風景等でも何度か登場されてますし。

コメットさんの存在を最初に知ったのは割と最初の方のS.O.A.P.ライブの時でした。S.O.A.P.さんが演奏されてる時に舞台の袖でkenちゃんのギター演奏に合わせて、ギターを弾く動作を真似していまして、周囲の人に「こんなだよー。」という感じに自分の動作を見せながら、kenちゃんの演奏にいたく感動している様子だったんです。

とても印象的でして、顔をしっかり覚えてしまいました。こんなにkenちゃんへの尊敬と愛情を感じさせるスタッフさんが居て、kenちゃんは幸せだななんて思ったものでした。それからS.O.A.P.さんのライブDVDだったかにスタッフ面々も収録されていて、コメットさんという名前で有ることが分かりました。その後ラルクさんDVDの中でも見るようになりました。

ちょっと話が逸れましたがL'Arc~en~CielオフィシャルWEBサイトの『jack eyes』はとてもいいコンテンツだと思います。これから載るであろう代々木公演の分も楽しみにしています(^-^)

【2005/08/25 22:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR』大阪4日目感想
『AWAKE TOUR』大阪3・4日目に参加して参りました(^-^)。昨日は3日目についての感想を書きましたので、今日は引き続き4日目についての感想を書きます。知りたくない方は以下はお読みにならないで下さい。









この日まで名古屋1日目・2日目、大阪3日目と参加して来て、席は色々でした。アリーナ真ん中辺りの列の左端の方、アリーナ最後列右寄り、スタンド1階席BOX席近く・・・と。意外と良かったのがアリーナ最後列の日でした。チケットが到着したときに相当後ろの方だと分かって、「こんな後列なんて終わってる・・・。」と思いましたが、当日席についてみると、厚底靴を履いていたせいもあって、メンバーは豆粒ながらもしっかりと捕えることが出来ました。何と言っても通路脇の席だったことが有って、隣には誰もおらず、思う存分自由に快適に飛び跳ねられたのが良かったです。アリーナ真ん中辺りで左右ギュウギュウに詰まった場所よりもよっぽど良かったように思います。

大阪4日目より前の3回は全て自力で取ったFCチケットだったのですが、大阪4日目はFCでは確保出来ず、何とかプレイガイドで取りました。この大阪4日目のチケットは今回の『AWAKE TOUR』でも1、2を争う人気の高い日だったと思います。ファンサイトのチケット売買掲示板を見ていて、よく分かりました。プレイガイド先行で取れたのも、よくよく思い返すと幸運だったのかも知れません。

さて、プレイガイドのチケットなのですが、いい席だったことは殆ど無く、今回の席も事前に『ラルクぴあ』で確認したところ、2階席しかも後ろの方ということが分かっていたので、全く期待せずに会場に向かいました。

さて、実際に席についてみますと、位置的にはステージに近い場所の延長上でして、意外や意外、今回のツアーではそれまでで一番ステージとメンバーを近くに見ることが出来たと思います。言ってみれば参加席に近い場所に有ったんですね。確かにステージ正面が殆ど見えないのですが、ギリギリユッキーのお姿を見ることが出来る所でした。

でもですね、開幕時にhydeさんがステージ中央の2階にお出ましになった姿は全く見えませんでした(>_<)
まあ最初の1曲だけがスクリーンのみで我慢で、あとはよく見えましたけど。
また、ステージ正面でゆったりと回るピースマーク(なんでしょうか?)のオブジェは全編を通して、ステージ脇の鉄塔の隙間から僅かに垣間見えるだけでした。席によって随分と違いますね~。

大阪3・4日目共にそうだったのですが、眼帯hydeさんに初めてお目に掛かりました! で・・・、でも、私は実は眼帯は無い方がいいです・・・。折角の綺麗なご尊顔が眼帯で隠されてしまうのは勿体無いなぁ・・・なんて思うのですが(^-^; そうそう、両日共、hydeさんは一番最初のところで帽子も被って下さっていました。この帽子は好きです♪ また帽子を取った後に出てきた頭は、前髪をオールバックにすることも、髪の毛全体を上に逆立てることもなく、私好みの髪型でした(*^-^*)

さて、ライブ開始前にステージ上に大道芸人積み上げる箱の壁が有るのですが、今回は初めてあの箱の裏側がチラッと見えました。これから始まるというときに、スクリーンに色々な英語のメッセージが映し出される辺りで、壁の裏ではスタッフの方の誘導灯に導かれて、ラルクさんメンバーが所定の位置に着くのが分かりました。尤も暗いので、はっきりとは見えなかったんですけどね。ライブも何回か行っていると色々なところに目が行きます。

ステージ上が良く見えたのですが、ステージの色は黒で、赤い小さな電球がセリの位置やらメンバーさんの立ち位置やらを囲っていて、各種位置が分かるようになっていました。

この日は『REVELATION』ではhydeさんは栗色・・・というか濃いブロンド色の長髪鬘を被ってらっしゃいました。確か名古屋初日は鬘は無しで、あとは黒髪長髪鬘は見たことが有ったのですが、ブロンド色は私は初めて見ました。色々バリエーションが有るのですね(^-^) 日々、小さなところで細かい違いを見せてくれますと、発見が有って面白くていいですね♪

未だ掴めていないのが『REVELATION』でhydeさんが輿に乗るところです。どこから登場して、どのタイミングで乗るのか(最初、ステージから輿がステージ下に降りて来る所ではhydeさんは乗っていらっしゃらないですよね!?)、いつもその瞬間を見たいのですが、日によって輿が降りるところがステージ右だったり左だったりで異なり、私はどういうわけか常に輿が降りる所と反対側に座している為、今でも分からないのです(^-^; 

『REVELATION』は会場の一体感が好きです。他の曲ではあまりノリを体現しない観客の方々もこの曲のときはみんな同じタイミングで一斉に拳を振り上げていると思います。暗い場内でお日様色のまばゆいライトが幾つも照らし、hydeさんは教祖様のようです。まさに『ラルク教』といった感じでしょうか。

今更ながら気が付いたのですが、『TRUST』でteっちゃんが使っている楽器は竿(っていうのかしら(^-^;))が二つ付いてますよね。あれは6弦ベースと4弦ベースなんでしょうか。もしくは6弦部分がギターで4弦部分がベース?(そんな楽器はあるのでしょうか(^-^;))  ちょっと不思議な楽器でした。

『Ophelia』でhydeさんが吹くサックスは素人耳にはとてもいい音を出せているなと思っています。管楽器は音を出すまでが中々大変らしいですよね。私はライブで『LORELY』を聴いたことが無いので、hydeさんがサックスを吹くお姿を生で見たのは考えてみると今回が初めてでした。

この日今回のツアーでは初めてで、やっと聴くことが出来た『forbidden lover』ですが、この曲の持つ重厚さが今回のライブにとても似合っているなと感じました。演奏曲のセレクトもよく考えているように思いました。

今回の席からは『New World』の舞台セットもじっくり観察出来ました。kenちゃん、teっちゃんは柵の有るゴンドラに乗り、hydeさんはステージのセリに乗るのですが、hydeさんのセリには柵が無いんですね・・・。かなりの高度にまで上がるのですが、kenちゃん・teっちゃんのゴンドラに比べ床面積が広いとはいえ、柵無しは見ていてちょっとハラハラものでした。hydeさんも立たずに、膝を付いていらっしゃいましたが、あれは内心怖いのではないかしら・・・と余計な心配をしてしまいました(^-^;

また『NEO UNIVERSE』のセットもよく見ることが出来ました。この曲のセットでは銀の鉄柱に青い光を放つ丸い蛍光灯のようなリングが多数浮いているものが飾られまして、とても綺麗で好きです。この青いリングの中にこの日はミラーボールも見つけました。これもライトに照らされてキラキラと光りまして、この明るい未来を象徴するようなセットに更なる輝きを与えていました。丁度この曲から平和の象徴の白い旗が登場するんですね。そういう意味で、この曲は今回のツアーではなくてはならない鍵となる曲なのだと思います。

この日のMCではkenちゃんが生チョコでうん○を作って、hydeさんを驚かそうとhydeさんのサングラスの近くに置いてみたけれど、全く動じなかったと仰っていて、残念そうでした。但し、カメラマンのチャーリーさんは見事に引っ掛かって大きいリアクションを見せてくれたそうで、これにはご満悦だった模様です。kenちゃんは子供みたいですよね~(^-^; 食べ物、しかも私の大好物の生チョコを粗末にするとはしょうがないお人だな~と苦笑しましたヨ。

またkenちゃんは自分が初めてライブというものに行ったのが高校生のときという話をされていました。ヘビメタのバンドを見に大阪まで出て来たそうです。ライブ会場に近付くにつれて、段々と鋲を打った服を着ている人が増え、また段々と髪の毛を逆立てる人が増えていったそうです(^-^; 人生初めてのライブってとても興奮したでしょうね~。私も初めて行ったライブはとても感動したのを覚えています。

hydeさんはMCでタクシーに乗ると「大阪に来たな~。」と感じると仰っていました。私は大阪でタクシーに乗ったことが無いのですが、とにかく運転手さんがよく喋るのだとか。関東の方では饒舌な人も無口な人も両方いますね。

hydeさんは「最近出来た新しい趣味が有って・・・。」という話もされました。「何だろう!?」と興味を惹かれて耳をすませますと、その新しい趣味とは『練成すること』でした(^-^; 本当にすっかりお気に入りなんですね~、hydeさん! というわけでこの日も練成をされてましたよ~! 名古屋ではやらなかったので、これはもしかすると大阪限定の可能性も有るのかも知れないですね!

本編の終わりでは観客席から若い男性が「ありがとうー!!!」とステージに向かって叫ぶ声が会場全体に響き渡りました。あれはかなり目立っていたと思います。素敵なステージを見せてくれたラルクさんに多謝!、というところでしょうか。男性からのああいった声援ってラルクさんも嬉しかったんではないかなぁと思いました(^-^)

4日目の感想としてはこんなところでしょうか。

ライブ後、新幹線に乗る前に新大阪の駅で551の豚まんのお店を発見し、早速購入しました。チルドのものが有ればこれを買って帰りたかったのですが、別な階のお店に行かないと無いことが分かり、まだ温かい豚まんを購入してしまいました。

帰りの新幹線で早速食してみました。不思議だったのはこの豚まんには辛子だけがついていたことでしょうか。豚まんはお醤油を付けて食べるのが割と普通ではないかと思うのですが、お醤油無しで辛子だけというのは不思議でした。単なるお店の方のお醤油入れ忘れ!? 辛子だけつけるのはいまいちかと思い、結局何も付けずに食べてしまいました。皮がもちもちして弾力が有り、ジューシーな肉餡が入っていまして、美味でした(^-^) hydeさんと同じ体験が出来ました! 

そう言えば『551』の由来が気になり、551蓬莱のHPで確認してしまいました。それによると『551(ここがいちばん)』という語呂合わせから来ている、但し、これは「うちが一番なんや!」と言い切っているのではなく、味もサービスも全ての面で、「ここが一番を目指して行こう!」という、この会社の目標とのことでした。「ユーモアの有る大阪人のことだから絶対に何かの語呂合わせによる命名に違いない!」とは思っていましたが、この予想は外れておらず安心しました(^-^) インパクトが有って、忘れない名前ですね。また大阪に行く機会が有ったら買いたいと思います。

さて、ラルクさんの『AWAKE TOUR 2005』も残すところ代々木のみとなってしまいました。早いですね~。 遠征は旅行も兼ねられて普段行かない場所に行けるので、心の高揚感が有り楽しいですが、自宅から行ける代々木は特にこれといった準備も要らず、安心してライブに臨めるので、これはこれでいいです。代々木初日まであと4日。楽しみに待ちます♪


【2005/08/23 22:54】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR』大阪3日目感想
『AWAKE TOUR』大阪3・4日目に参加して参りました(^-^)。今日は3日目についてのレポならぬ感想を書きたいと思います。4日目は後日書きます。知りたくない方は以下はお読みにならないで下さい。








大阪城ホールを訪れるのは昨年のSMILE TOUR 以来でした。何だか懐かしくなりましたねー。もう1年以上も前のことだったんですよね。月日の経つ早さに感慨を覚えました。

この日は前の日に家でネットを徘徊していてteっちゃんの調子が悪そうなことが分かり、LE-CIELさんのHPで点滴を打っている腕部を写した写真を見て非常に心配になっていました。大阪の初めの2公演の後に中日の休息日が入るので、この点は心から良かったと思いました。

3日目のこの日、teっちゃんは最初から元気そうに見えて、実際、ご自身でも元気であると仰ってました。点滴を3本も打ち、人生で初めて救急車に乗ったなんて話されてまして、相当体調が悪かったことが窺われました。

teっちゃんはkenちゃんに向かって「救急車に乗ったことが有る?」と聞き、kenちゃんがすかさず、小学校2年生のときに交通事故で救急車に乗ったという話をされました。kenちゃん・teっちゃんは幼馴染みでご近所さんに住んでいたから、kenちゃんの交通事故は「kenちゃんが車に轢かれた。」とその界隈で話題になったとか(^-^; とにかく打ち所も悪くなかったようで、今はこうしてラルクさんのメンバーとして活躍されているわけで、良かったですよね。

teっちゃんのその日の回復状態も本当に良かったです。体調が悪くてヨロヨロのメンバーさんを見るのは辛いですよね、きっと(>_<) そういえばLE-CIELさんHPに載っていた点滴写真の腕、物凄く細かったです(@_@) あんなに華奢に見えるのに、重量が有ると言われるベースを持って、飛んだり跳ねたり駆け回ったりするteっちゃんって、改めて凄いなぁと思いました。

この日は特筆すべきことが色々有るのですが、hydeさんのMCがですね、かなり胸に来ました。

「このツアーも今日で折り返しなんだけど・・・。」と切り出したhydeさん。「あれ?、何を仰っているのかしら?、まだまだ半分以上有るよー。」と内心思いました。でもよくよく考えるとこれは私基準で有ることが分かりました(^-^; 私が参加していない日がこの前に3日間有り、これを含めるとラルクさんとしてはこの日が折り返しだったんですね。

「今回のツアーのテーマは『反戦』です。分かり易いですね。」と話は続きます。更に「どうして軍服を着ているのかというと、軍服を脱ぎたいからです。世界中から軍服が無くなればいいなと思って・・・。」(補足:hydeさんは実際、ライブの中で途中から軍服を脱ぎます)。hydeさんのこの言葉に衝撃を受けました。

私は名古屋ツアーに参加したときの感想として、8月8日の記事に『(軍服姿のhydeさんは物凄く格好良くて総毛立ったのですが)ただちょっと辛口に書きますと、戦争を否定しているhydeさんが、戦争を美化したようなファッションでお出ましというのはどうなんだろうという気はします。』ということを書きました。この違和感に対して、hydeさん自身の言葉で明確に答えを聞くことが出来たということがとても嬉しかったのです。

それにしてもhydeさんが『無くなればいいと思っている』軍服がこれ程似合ってしまうのは皮肉ですね(^-^; 尤も、hydeさんご自身もファッションとして軍服に惹かれる気持ちは持ち合わせていらっしゃるんだろうなとは思いますが・・・。そうじゃなければライブで着ようという発想にはならないですよね。

あとこの日、もうひとつ大きく感動したのは本当に久々に聴けた曲が有ったことでしょうか。本編終了後、確か2曲程歌った後に「では次は懐かしい曲を歌います『XXXXXXX』。」とhydeさんが曲紹介されたとき、曲名が聞き取れませんでした。しかし前方で歓声が起きたので「エッ、何?、何?」と身を乗り出したところに流れてきたイントロは『snow drop』でした! 

多分、1999年の『GRANDCROSS CONCLUSION』以来だったと思うのですよ、私が聴いたのは。過去の有名曲を色々やったあの『Shibuya Seven days』も全日通いましたが、私の記憶によるとやらなかった筈です(違っていたら申し訳ございません)。あの曲はラルクさんの中でも売れた曲5本の指に入ったと思うのですが、『Shibuya Seven days』が終わった時にあれ程売れていながら封印されていた曲も珍しいのでは無いかと思っていました(同じような感じで『NEO UNIVERSE』も封印されてましたが、あれは一応あのライブで話題には上り、演奏する可能性は有った感じでした)。

『snow drop』演奏には不意打ちという感じで計らずも涙が滲み出ました。今でもラルクさんのことが好きですが(改めて書かなくてもお分かりになるかと思いますが(^-^;))、この曲がリリースされた頃は今よりももっとテンション高く好きでして、その頃の自分を思い出してしまうんです。久々に聴く音色とそういった懐かしい気持ちが混ざり合って、気持ちが高まりました。とても良かったですね~♪

さて、『STAY AWAY』ではユッキーがボーカルを取りましたが、黒の背表紙に『yukihiroカンペ』と白い文字で大きく書かれたノート大のカンペをお持ちになって熱唱するところが大笑いでした(^-^) 名古屋1・2日目では見た覚えが無いのですが、大阪3日目がお初でしょうか。流石にカンペを持ったユッキーは堂々と淀みなく歌ってらっしゃいました。あれ、誰の発案なんでしょう!? 遊び心満載でいいですね! 

でもカンペはユッキーもそうですが、是非kenちゃんにも持たせてあげて欲しいなぁ・・・、kenちゃんもかなり適当に歌うんで・・・(^-^; しかも間違っても全く動じていないところが(間違いに気が付いてもいないという方が正しいかも!?)kenちゃんらしくていいんですけどネ。

そうそう、大阪にて初めてhydeさんによる『練成』を体験しました! 少し前に行われたアニメフェス(でしたっけ?)でやったという話を知ってから、ずっといいなーと思っていたんですよ~。練成反応の一部になってhydeさんが手を打ったら前の席の人から順にジャンプ! 綺麗なウエーブが会場いっぱいに広がって行って、飛んでても、見てても楽しかったです(^-^)

それからhydeさんがMCで「昨日551の豚まんを食べた。」と仰ってました。私には551なるものが何なのか全く分からなかったんですが、大阪で有名な豚まんなんだろうなと思いました。「よし、これは是非食べよう!」とこの時心に決めました。影響され易いので・・・。

セットリストの最後2曲は、ツアー最初の2日間は『星空』『twinkle, twinkle』でしたが、このところは『twinkle, twinkle』『星空』の順になっていて、今後もこれで行きそうな感じです。hydeさんのこの日のMCによると『星空』は空爆に怯える子供たちのことを思って作った曲だそうですね。この曲ではhydeさんの世界の平和を思う気持ちや人類への愛情を感じることが出来て、感動します。そういえば『星空』の最後にはステージ上が花(多分造花)で満ち溢れるのですが、あれは以前からでしょうか。名古屋では気付かなかったです。綺麗なお花畑で気持ちが安らかになって終幕となりました。

以上で大阪3日目の話はお仕舞いです。とにかくいつもライブの時間は矢の如くの速さで終わってしまいます。毎回、満ち足りた思いが有りながらも、あと10曲位あってもいいのに・・・とも思います。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。

【2005/08/22 22:42】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE TOUR』大阪行き前夜
うーん、ついに大阪公演に参加する日の前日となりました(^-^)
ラルクさんにお会いするのはAWAKE TOURの名古屋2日目以来で約2週間振りとなります。

ライブの前は体調管理には気を付けているつもりなのですが、昨日は会社でお昼前辺りから胃がキュキュキュ~と痛くなりました。それでも痛みは断続的だったので「大丈夫かな・・・。」とお昼ご飯を食べていると、若干痛い時間が長くなって来た為、結局、半分も食べないで終わりにしてしまいました。

実は胃痛を感じつつも『ヒレかつ弁当』なるものを食べていたので、一緒に昼食を取っていた同僚たちからは「よくこんなお腹に良く無さそうなものを買ったね・・・。」と失笑を買ったのですが・・・(^-^;) でも出来立てであったかそうでそそられたのですよ・・・。

丁度今年はGW後に疲れからか同じような感じで胃が痛くなって、その後発熱が1週間位続いたこともあり(風邪ですね)、「今回も同じようになってしまったらどうしよう・・・(>_<)」と内心青くなりました。

でもお昼を過ぎてからはその痛みも無くなり、夕方にはすっかり回復した模様で、むしろ空腹でどうしようも無くなる位になりました(^-^;

昨日のお昼以降今日までは冷たい物の飲食は控えまして、何とか大丈夫そうです。大事なライブに行けないという事態は回避出来そうで良かったです。

このところ暑かった為、冷たい物を取り過ぎていたかな・・・とちょっと反省。更に一昨日の会社帰りに屋外プールに行ったのですが、プールサイドでの風が若干冷たく寒かったので、冷えてしまったのも良くなかったのかなとこれまた反省しました(全然、体調管理出来てないですね(^-^;))。 都内の高級ホテルのプールのタダ券が手に入り、使用期限が間も無かった為、行ってしまったのです。ちょっとセレブ気分が味わえて良かったのですが、体を冷やすのは不味かったです。

このまま明日・明後日といい体調を保って元気な状態でライブに参加したいです。

今回のツアーのセットリストは基本は1パターンで、演目は多分日々1~2曲違う位だと思うのですが(曲順の違いは多少有るようですね)、まだこのツアーで聴いたことの無い曲を演奏してくれると嬉しいですね~。

いえ、本当はラルクさんのライブで一度も聴いたことが無い曲を聴けるのが一番の理想です。ただ、こういうものは過去の曲になってしまうので、少なくとも今回のツアーでは無いだろうと思います。更に言うなら、秘密の新曲を隠し持っていて初披露・・・、も非常に嬉しいですが、各種方面の情報から判断してまず有り得ないんですよね~。

そういえば大阪の既に終わった公演のレポによりますと、hydeさんが『練成』らしきものをやってくれたらしいので、明日・明後日もこれを希望します! hydeさんが生み出す連鎖反応の一部になれるなんて素敵です♪

そんなわけで、大阪のラスト2日間を思う存分飛び跳ねて楽しんで来ま~す(^-^)/ 
【2005/08/19 22:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

CD予約
今日は会社のお昼休みにブラブラとCD屋さんに行って色々とCDを見ていました。目的無く行って買うことは殆ど無いのですが、CD屋さんの雰囲気は好きで見るだけでも楽しいです。

店内の新譜紹介の掲示板を見て、「アレッ、そうか・・・。」と気付いて予約しました、hydeさんソロ:HYDEの10/5発売の『COUNTDOWN』を。この新譜掲示板には『COUNTDOWN』用なのかな?、私が初めて見るhydeさんのアー写らしきものが一緒に出ていました。まだ髪をお切りになる前のロングヘアで、着ているものは白い長袖(セーター?)っぽいものでした。10月発売ということもあってかちょっぴり秋を感じさせる雰囲気で、可愛らしい表情の写真でした(^-^)

予約するときに店員のお姉さんに「hydeの10月に出るシングルの予約をしたい。」とだけ伝えたところ、彼女は予約表に何も見ずにスラスラと『10/4 HYDE マキシシングル『COUNTDOWN』』と書いたので、まだまだ先の発売のシングルなのに記憶してるんだ・・・と思って、ちょっと驚きました。単に記憶力がいいか、既に予約を何件も受け付けているか、意外とこのお姉さんもhydeさんソロのファンだったりするのか、など思い巡らせてしまいました。

まだ『COUNTDOWN』は片鱗さえも聴いておりません。第二期hydeさんソロの流れを継承するようなロックのようですよね? ぼちぼち耳にする機会が有るかも知れませんね~。楽しみです。

今日(もう深夜1時過ぎなので正確には昨日):8/17(水)はラルクさんの大阪公演初日でしたね。

私は不参加だったので、夜遅く帰宅して、大阪公演初日のライブレポが読みたいな~とラブログさんやら幾つかのサイトさんを周ってみましたが、まだあまり書いていらっしゃる方は居ないようでした。考えてみると平日は終演時間も遅いから、帰宅してレポを書くというのは簡単には出来ないですよね。

今日の公演のLE-CIELさんHP掲載のセットリストを見ましたが、名古屋公演とは然程変わらないようでした。名古屋3日目のセットリストを見て分かってはいたつもりですが、やはり基本的にセットリストは一本ですね。今日のレポは明日辺りには沢山読めるでしょうか・・・。期待して待ちたいと思います(^-^)

今週末は大阪に行くから、体調を整える為にウイークデーは早く帰宅して規則正しい生活を・・・と思っていた筈なのに、今日は睡眠不足確定です・・・。会社帰りについつい出掛けてしまい、しかも体力消耗気味です(^-^; 

でもあと2日会社に行けばいいだけだから、何とかなるかな? 毎週水曜日を過ぎるとやっと週の半分を越したなーと思って、段々週末に向けてワクワクし出します。特に今週末はラルクさんライブが有るとなれば、このワクワク度は物凄いです!

早く週末にならないかな~♪


【2005/08/18 01:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

'05好きなアーティストランキング
『Link』のその後の売れ行きは一体いかがなものかと時々オリコンサイトに見に行きます。既に1カ月近く経とうとしているのに、8/14(日)付けで『Link』は20位に入っていますネ~(^-^) 

今回はハガレン効果も有ってか長く20位圏内に居るような気がします。嬉しい限りですね!(同じ頃発売のG○AY×E○ILEさん、サ○ンさん、バン○さんがより上位の方に居るのは若干微妙な気持ちになりますが・・・)

今日はこのオリコンサイトで少し前に掲載されたらしい『音楽ファン2万人が選ぶ '05好きなアーティストランキング』の記事を見つけました。

世代に関係無いベスト50位、あとは世代別や性別のベスト20位やベスト15位などが載っています。

ラルクさんは世代に関係無いところでは何位なのかしら・・・と当然気になってみてみますと・・・、有りました。『26位』にランクインしていらっしゃいました(^-^)。その他にランクインしているのは20代の好きなアーティストの『20位』ですね。

ラルクさんの順位はまあこの位なのかな?、と思わせるような順位でした。

順位の高いアーティストというのはそれなりに幅広い世代に長い期間支持されている方々が多いなという印象を持ちました。多くの人の心を掴むのは一朝一夕には行かないですよね。永続的に積み重ねられた様々な要因の結果がこういうところで表われるんだろうなと思います。

世代に関係無いランキングではaik○さんが1位というのはとても意外でした。日頃のCD売上でそれ程目立っていないように思ったからです。凄いな~と思ったのがサ○ンと桑○佳祐で桑○さんが2つにランクインしていることでしょうか。バンドとしてはもちろんソロでも好かれるアーティストになれるというのは並大抵には行かないのではと感じました。

このオリコンランキングの結果が世間一般の支持の実態とどれ程近いものなのかは定かでは有りませんし、ランキングに拘るつもりも有りません。しかしながら、ラルクさんが50位以内であってもランクインしているというだけで、一ファンとしては純粋に嬉しかったです(^-^)。

【2005/08/15 23:45】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ライブのことをつらつらと考える
今週はついにラルクさんの『AWAKE TOUR 2005』の大阪公演が始まりますネ(^-^) 大阪公演で今回のツアーに初参加される方も沢山いらっしゃるんでしょうね。私は名古屋に引き続き大阪公演も参加しますが、今週末の8/20(土)、21(日)のみとなります。でも先日参加しなかった名古屋最終日同様、8/17(水)、18(木)も行きたくて仕方が有りません(^-^; 

どうも仕事をしていると遠征且つ平日の公演というのは、万が一多忙で休みが取れない時のことを考えると、行く決心がつき辛いんですよね。いつもチケットの先行予約は数カ月先の公演のものなので、その頃の状況がどうなっているのか分かりません。実際はここのところは仕事が落ち着いていまして、名古屋最終日も行けたし、大阪平日2日間も全然大丈夫だったりします。

今度からチケットだけは入手しておくようにした方がいいのかな?

今日は大阪公演と代々木公演の参加席の発売が有りました。行きたくてチケット未入手の方は取ることが出来ているといいですね。最近は参加席はかなり人気が有りますよね~。

私は『Shibuya Seven days』の最終日は参加席でした。長いことチケットが入手出来ず、絶望的になりながらも一縷の望みを捨てないでいて、最後の最後で発売された参加席を何とかeプラスで取ったんですよね。あの頃はまだ参加席は今ほど取るのが大変では無かったような気がします。ユッキーが死角で全然見えない席でしたが(^-^;、瞬間的にhydeさんにかつて無い程近付くことが出来て、大感激でした。

チケット入手に関してはいつでも人により悲喜こもごもですよね。

行きたい人は誰でもチケットを買いさえすれば参加出来る会場でのライブが最高だと思います。そういう意味では『AWAKE TOUR 2005』の後に控えている『ASIALIVE 2005』の東京ドームはこれに近いですね!(地方から東京へ遠征出来ないという方にはつらいですが・・・)

さて今週は週末の大阪に向けて、また体調を万全にしておかないとなりません。もうすぐラルクさんに会えると思うと、日々頑張る気力が湧きます。

ラルクさんには本当にパワーを貰っているなと実感します。リリースやメディアへの出演に関しても貰えますが、一番力強いパワーが貰えるのはご本人たちに会えるライブに尽きます。早く週末になるといいなと思います♪(^-^)

【2005/08/14 22:45】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『テキストBOOK』『tetsu's gear closet』等
ラルクさんの名古屋ライブに参加したときに座席においてあった、ツアーグッズ等が載っている冊子には今後のリリース物についてのお知らせが有りました。とはいってもCDやDVDといった音関係のものでは有りません。2006年のオフィシャルカレンダー、アジアライブ写真集といった定番のものが載っていまして、あとちょっと興味を惹かれたのが『テキストBOOK』『tetsu's gear closet』でしょうか。

先程ラルクさんのオフィシャルHPを見てきましたが、これらのものは全て発表になってますね(^-^)

ライブ時に貰った冊子には『テキストBOOK』の詳細は8/12(金)発売の『CDでーた』に詳細が載るということが書かれていたので、昨日、本屋さんで立ち読みして来ました。

それによるとあのラルクさんの熱い信奉者:鹿野淳氏によるここ1年間のラルクさんへのインタビューを20万字で纏めたものらしいですね。鹿野淳氏というところが若干引っ掛からなくもないですが(彼の自分の思い込みによる熱い語りは若干苦手気味・・・)(^-^;、これはまず確実に買ってしまうと思います。インタビューの載っている雑誌はほぼ買っているので、あまり目新しい話は無いかも知れないですけど・・・。

『tetsu's gear closet』はteっちゃんコレクションの120本のベースに関したピンナップと、teっちゃんの楽器コレクションや音楽に対する拘りを語ったロング・インタビューが入っているようですね。完全予約生産で既に予約受付中ですね~。これもとても興味が有ります。楽器のことを知らない割にはこういったマニアックな話は面白そうだと思ってしまいます。ラルクさんの音作りに関わる秘密が溢れていそうで、是非読んでみたいです。

2006年オフィシャルカレンダーはどうしましょう? ラルクさん関係のものは結構買っている方なのですが、未だカレンダーは購入経験が無いのですよ。気に入るようなショットが入っていれば買いたいのですが、いつもそこまで購買欲が沸かないんですね(^-^; 貰った冊子にはまだ写真は一切載っていなかったです。昨年はオタコンでアメリカに行ったときに撮影した写真が使われたので、今年は韓国・中国で撮影したものを使うのかも知れないなと思っています。

ライブ写真集は今は買うかどうか分かりません。『AWAKE TOUR』のライブ写真集のことは何も出ていないのですが、こちらは作るつもりは無いのかな?  『AWAKE TOUR』、とても気に入っているので、写真集が有れば欲しい気がしています。

とにかくまだまだ色々発売されるようなので楽しみです♪


【2005/08/13 22:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR』ライブグッズのことなど
昨日は『AWAKE TOUR』の名古屋最終日でしたネ。最初の2日間に参加して、3日目も非常に行きたくなりました。会社を休んで行こうか・・・と半分本気になって考えたのですが、じっくりと考えた末、これはやめました。

麻薬常習者みたいなものなんでしょうかね・・・(^-^; ラルクさんのことになると箍が外れたようになってしまうことが多いので、自重しないと。

一昨日は『AWAKE』名古屋ライブの感想を書きましたが、今日はまずライブグッズについて書きたいと思います。

ライブグッズは名古屋に行く前に、LE-CIELさんのHPで見て、期待出来ないようなことを書きましたが、何だかんだ言う割には3つ買ってしまいました。パンフレット、鏡、タオルです。関東在住で代々木公演にも行く為、軽い物はともかく重い物は代々木参加時に買えばいいものを、ついつい早く手に入れたくなって名古屋で購入してしまいました。

パンフレットは銀色でツルツルの装丁となっておりまして、指紋が付きやすそうな材質です。クオリティについては過去のパンフの内容から、ある程度は覚悟はしていたのですが、案の定いまいちだと思いました(^-^;。パンフレットで満足する出来だったものは殆ど無いんですよね。でも記念的な意味合いで毎回買ってしまいます。

今回のパンフは半分位の頁はアルバム『AWAKE』のブックレットの写真と同じときに撮影したものです。残り半分はモノクロの写真なのですが、それ程心惹かれるものでも有りませんでした。ここでラルクさんへの気の利いたインタビューでも載っているといいんですけど、そんなものは存在しません。

B4版でかなり大きいですし、重量感が有り、そこそこいい値がついています。購入を迷っている方は誰か買っている人から見せて貰って判断する等、冷静に考えることをお勧めします(LE-CIELさんに楯突いてますね、私・・・)。

鏡は割と綺麗なデザインかな・・・と思って買ってしまいました。この鏡はコンパクト型になっていると思い込んでいたのですが、ケースから出してみて、平面の手鏡であることが分かりました。しかもケースごと持ってみて思ったのは『重い』です(^-^; 本皮のケースがついていて、鏡の裏や淵は金属製です。それなりに重量感が有ります。また純白の本皮ケースは直ぐに汚れが付きそうで、持ち歩くとするなら、このケースごと更に別なケースに入れた方がいいように思いました。

タオルは私はライブ中には使わないのですが、家で使うのに手頃な大きさでいいかなと思って買いました。でもまだ開封していません。そう言えば『SMILE TOUR』のときのスポーツタオルもまだ開封しないままになってる・・・! 使うとなるとそれはそれでちょっと勿体無いような気にもなってしまうんですよね。

私は購入しておりませんが、グッズとして人気が有ったのは会場限定グッズのペンダントですね。これは売り切れていました。あれが人気とはちょっと意外でした。

他のグッズは買っていませんが、最初LE-CIELさんのHPを見たときはセンスが無いように感じたのに、実際会場で着ている人を見たら意外に良かったのがジッパー付きタンクトップです。

これからライブに参加されて、何かをお買い求めになる方、気に入るグッズが有るといいですね!

さて、話は変わりますが、hydeさんは名古屋ライブ1日目のMCで『(名古屋名物の)味噌煮込みうどんが美味しいと思えない』と名古屋の方々に思わず『エーッ。』と言われるような発言をしていらっしゃいました(^-^;。

そこで名古屋滞在2日目に味噌煮込みうどんを食べてみました。多分東京でも食べたことがあると思うのですが、少し前のことだったので本場でも味わってみようと思ったわけです。八丁味噌が主体の味付けだそうですが、とてもいいお味でしたよ~。うどんもモチモチとしてコシが有り、とろみついた味噌味の汁と絡んで絶妙な美味しさでした。

店内は万博で来たような旅行者やらラルクさんライブに参加すると思しき方々等で大繁盛でした。後者はhydeさんの前日のMCが切っ掛けで来た可能性が有りますね~、まあ、私もそんな一人だった訳ですが。MC効果が有ったとなると、お店はhydeさんに宣伝費用を払うべきだったかも知れないですね!(^-^)

【2005/08/10 23:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

tetsuさん出演『オーラの泉』感想
昨夜、teっちゃんが『オーラの泉』に出演されましたね~。先程録画しておいたビデオにて、興味深く拝見致しました。

あまりバラエティを観ないので、この番組も今回teっちゃんが出演するということで初めて知りました。これは霊感の強い方々がゲストのオーラを見て、色々意見を述べるといった構成の番組のようですね。

前世の話でかなり盛り上がっていましたが、ああいう話はどうもまゆつばものだと思ってしまうのですよね。そもそも自分に全く霊感といった類のものが無いせいかも知れません。

teっちゃんが最初に自分のことを語らなかったら、果たしてあのオーラを見る方はteっちゃんに対し、『親に捨てられて放浪していた子供』という判断をしたんでしょうか。やっぱり怪しい・・・。まあバラエティですからその辺りは突き詰めずに鷹揚に構えて観ればいいんですけどね(^-^;

前世の話は置いておくとして、この番組を観て、改めてteっちゃんは捉え所の無いお方だなと感じました。

自分は冷めていて、人を信用していない、人を疑ってかかるといったことを仰っていましたが、ここで非常に大きな疑問が湧きます。それはラルクの創設者、そしてリーダーとしての彼の行動です。

本当に冷めていて人を信用しないのだったら、じっくりと人選してバンドを結成し、ライブの観客の動員を伸ばす為にあれこれ思考を巡らせバンドの舵取りをして押し進め、華々しくメジャーデビューしてバンド人生にまっしぐらに突入といったことは出来ないと思うのですよ。

ただ、『哲学。』(teっちゃんのエッセイ本ですね)を読んでみて若干感じられますが、若年の頃にはこういった前向きなパワーが有り、成功を収めた今、脱力気味なのかも知れないですけどね。

この番組を観ていて、teっちゃんが今、ラルクさんの活動に対して、情熱をお持ちなのかどうかがちょっと気に掛かりました。生きることに関してさえ、少しばかり無気力そうに見えたのですが、ラルクさんへの情熱だけはどうしても持ち続けて欲しいです。リーダーたるteっちゃんがこれを無くしてしまったら、ラルクさん存亡の危機だと考えます。この辺りはちょっと突っ込んで訊いて欲しかったですね・・・。

まあ少し前のインタビュー記事を読む限りではこの部分は大丈夫なのかと思いますが・・・(『当然、ラルクの先々のことまで考えている』といったような受け答えを何かの雑誌で読んだので)。

美輪さんはteっちゃんのことを『誰もが羨む立場にいる』という風に仰っていて、『これで文句を言ったらバチが当たる』と喝を入れてましたが、若干反感を持ちました。人によって価値観は違うと思うのですよ。極端な話、『誰もが羨む立場にいる』ことが実はteっちゃんにはこの上ない苦痛ということも有り得るかも知れません。それを一方的に『絶対的にいいものだ』と決め付けるのは違うのではないかと感じました。

ただ、美輪さんの『話すことが出来て、聴くことも出来て、家も有る』といった、当たり前のことに感謝すべきというお言葉には共感しました。生きていて嫌なことや辛い事が有ると、落ち込んで暗い気持ちになりますが、こんな時でも、広い視野で見て、自分を取り巻くあらゆることに感謝する気持ちを絶えず持ち続けられるよう、強く在りたいと思いました。

さて、話をteっちゃんの方に戻しますが、彼が傷付きやすいナイーブなお方なのは手に取るように分かりました(前から知っていましたけれど・・・(^-^;))。マイナス思考のペシミストなのも明白です。

自力でプラス思考に持って行ければ一番いいですが、それが難しいのであれば、彼の身近に思考をプラスに転換させてくれるような影響力を持った人間が出現したり、事柄が発生したりするといいなと思いました。人を信じる気持ちが持てるようになり、安らかな心持ちで居られるように。。。


【2005/08/09 23:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE TOUR』名古屋1・2日目感想
ラルクさんのライブ『AWAKE TOUR 2005』初日の名古屋:8/6(土)と7(日)の両公演に参加して来ました(^-^)
レポという程のものは書けないので、以下、感想として書きます。1・2日目を纏めた形になっており、若干長めの文章です。今回のツアー内容をお知りになりたくない方はお読みにならないで下さい。





◆全体的感想

一言で言い表すなら、心から素敵なライブだったというのが全体的な感想です(*^-^*) 

セットリストによる所が大きいと思うのですが、新しく生まれ変わったラルクさんを観る事が出来たと痛感しました。ラルクさんが新しく道を切り開いて行くような、とても前向きな未来を感じさせる内容だったのです。反戦へのメッセージが強く込められた演出で、エンターテインメントの中に気高い精神を見ることが出来たように思います。心を強く揺さ振られました。

今、こうやって書いていても、感極まって来ます。ラルクさんと同時代に生き、こうしてライブを体感出来ることは、私の人生の中での幸福の一つと言っても過言では有りません。

◆セットリスト

1日目に参加して、内容・曲順共にとてもいいセットリストだと思いました。全体的感想にも書いた通り、新しいラルクさんを感じました。『AS ONE』で始まり、アルバム『AWAKE』の曲を全曲聴くことが出来ました。

最後はアルバムと同じように『星空』『twinkle, twinkle』での締めでして、ここが鍵となっているように思います。これまでのラルクさんのライブは最後はバラードで終幕を迎えていました。これが前述の2曲になったことで、新鮮さを感じました。『AWAKE』のツアーなんだということが色濃く印象付けられた形になったと思います。

大抵ラルクさんはツアーのセットリストは2パターン有るので、今回1日目の終了後、2日目にどう組替え、何を新しく入れて来るのか、かなり想像を掻き立てられました。というのも1日目、今回のツアーとしての完成形を見たような満足感が有ったので、これ以上に出来るのかというところに興味が有ったのです。

結果的に2日目は1日目と1曲異なるだけで、後は同じ構成でした。明日の名古屋3日目を見てみると分かるかも知れませんが、今回は1パターンのみも有り得るのかなと思いました。

このツアー後は『ASIALIVE 2005』が控えていて、こちらが『AWAKE TOUR』と異なる内容になることはほぼ確実のようなので(メンバーご自身が仰ってますから)、この2つのツアーを合わせて2パターンという可能性が大きいかも知れません。明日は行かないので、LE-CIELさんサイトで発表されるセットリストを楽しみに待ちたいと思います。

1パターンのみだとするとちょっと残念です。ここ2日間のセットリストがとてもいいものだったとは思いつつも、違った曲・構成で見たい気持ちは確かに有ります。

ただこういった感想はツアーに複数回参加する人間が思うことですよね。本当は複数回参加したいけれど、1回のみしか参加出来ないという方の多くは、もう1パターンを見ることが出来ないのは悲しいのでは無いかと思います。実際今回1回のみ参加の友人の一人は1パターンだけがいいと言っています。

立場によって感じ方は色々で、こう考えると一概に複数パターン有った方がいいとは言い切れないんですよね。物事は二面性が有りますね。

◆各曲

『AWAKE』のアルバム曲数が12曲と過去最多ということで、初めて耳にする曲が多く、頻繁に鳥肌が立ちました。今回のツアーの曲はどれもとてもいいのですが、以下、特に印象的だったものを幾つか挙げます。

『Killing Me』は既に天嘉参や神戸のポップジャムで聴いているのですが、今回改めて聴いて感動しました。あの曲は非常にライブ映えすると思います。 曲冒頭から打ち上げ花火を見るような感覚になり、ボルテージが上がります(^-^) これからライブに参加される方、是非、前奏部分のhydeさんの「ハッ!」の所でジャンプしてみて下さい! 爽快な気分が味わえますヨ♪

『叙情詩』、『My Dear』、『LOST HEAVEN』の3曲は泣けました。頬を涙が伝わり落ちました(相変わらず涙脆くてお恥ずかしいです・・・)。

『叙情詩』は最初から一気に来ましたね。あの曲はCDで聴いているととても穏やかないい気分になれますが、何故かライブではあまりぐっと来る種類のものではないのでは、思っていました。しかしながら、前奏が始まるやいなや、曲の中に惹き込まれてしまいました。また、hydeさんが心地良さを全面に醸し出しながら歌っている姿を見て、感動しました。

『My Dear』はkenちゃんがギターを持たずに煙草を片手にマイクの前に立ち、コーラスのみで参加したのには驚きました!(@_@) kenちゃんは某雑誌のインタビューで今回のツアーで一番演奏が楽しみなのは『My Dear』と仰っていたので、ギターを弾くのが楽しい曲なのかと思っていました。それが歌のみですよ。しかもこのコーラスが本当に良いのですよ~。kenちゃん、S.O.A.P.をやるようになって、歌唱力が格段に上がったと思います。この曲ももう涙ポロポロでした。段々と後半に向かうに従って大きな波が押し寄せてくるようで、心が揺さ振られました。

『LOST HEAVEN』が泣けるのは私の場合はハガレン効果によるものが大きいと思います。聴いているとハガレンの世界が呼び起こされて、これが曲とが交錯して、心に染み渡りました。

『NEO UNIVERSE』はついに封印が解かれましたね。2000年の『REAL TOUR』以来で聴くことが出来ました。『Shibuya Seven days』のときに聴けそうで聴けなかった曲ですよね(競争馬“ネオ・ユニバース”があの時のレースで勝てたら、聴けた可能性有りでしたが)。ベース音が身体中に響き渡る心地良さを再び感じることが出来て、懐かしさを感じると共に感激しました。


◆メンバー各人

初日の登場時のhydeさんはもう格好良さに総毛立ちました(*^-^*)。軍隊の将校クラスの人が被るような帽子を被ってらっしゃいまして(映画『NANA』で大崎ナナが被っているものと同じような形ですね。これで分からない方、申し訳ございません)、服も軍服でした。特にあの帽子姿には痺れました。

(ただちょっと辛口に書きますと、戦争を否定しているhydeさんが、戦争を美化したようなファッションでお出ましというのはどうなんだろうという気はします。そして、私も戦争は絶対の反対派なのですが、今回の姿がとても素敵だと思ってしまった訳で、自分の中での矛盾を感じてちょっとばかり自己嫌悪に陥りました・・・。)

さて、一日目は前髪を下ろしていて私の大好きなhydeさんでしたが、2日目は最初はぴったりと前髪を後ろになで付けたオールバック、途中からはおでこ前回のツンツン頭だったので、ちょっと残念でした。何度か書いている気がしますが、前髪は下ろして欲しいです・・・、次以降は是非お願い致します、hydeさん!(^^;

kenちゃんの骨折はすっかり回復したようで、元気に走り回ってました。hydeさんのMCによると最初お医者様には全治4~6週間と言われていたのが、目覚ましい回復力でわずか3週間で治ったとか。カルシウムをいっぱい取っていらっしゃったのかも知れませんね。ツアー開始に間に合って本当に良かったです!(^-^) 

昨年の『SMILE TOUR』ではアンコールの冒頭で毎回kenちゃんがMCする時間が有りましたが、今回は1日目は有りませんでした。2日目、kenちゃんは『「hydeが何か喋って。」っていうから・・・。』とhydeさんの方を恨めしそうに見てから(笑いながらですが)、MCをしてました。観客にビキニの人がいっぱいいてとても嬉しいようなことを仰ってました。相変わらずのおかしなトークで笑いを誘ってましたネ。次から更にビキニの方がもっと増えるかも知れないですね。

そうそう、たまにしか気付かなかったのですが、kenちゃん、今回は時々特注ギターを使っていたのではないでしょうか。2つだけですがギターの弾くところの面(楽器に詳しくないので名称が分かりません(^-^;))に、1つはバックが赤で一面に花の絵が描かれたギター、あと一つはシングル『叙情詩』ジャケ写のhydeさん(なのかな?)の絵が描かれたギターを使ってました。遊び心が有って良かったです♪

teっちゃんはいつも通り元気にバナナを投げてました。彼はライブではバナナを投げる時以外は割と淡々としている印象を受けます。ライブでの自分の出来について、『いい日と悪い日の波が無いようにして、常に70点となる』ことを目指しているそうですが、これを守るべく演奏している感じがしますね。ストイックに見えながらも、相変わらずの可愛さも溢れ出ていて、良かったです(*^-^*)。

今回のユッキーはスクリーンでアップになったときにビックリしたのですが、腕の筋肉が物凄く付いていました。前からあんな風で単に私が気付かなかっただけでしょうか? 相当練習を積んだのでしょうか。それとも『SMILE TOUR』のときのteっちゃんのようにスポーツジムの肉体改造プログラムでもやったのでしょうか。意外な姿にすっかり目はスクリーンに釘付けでした。何だかとても男っぽい感じがして、色気が有りましたヨ。

◆舞台演出

舞台装置は全体的にメタリックで、ちょっとパンキッシュな印象でした。

今回のステージの開始前のSEはいつも流れているようなロックでは有りませんでした。終始、異次元の世界にでも居るような不思議な感覚に捕らわれる効果音が流れていました。ここからして、これまでのライブとはちょっと違う雰囲気を感じました。

開幕前、ステージ上には両手を広げて持てる位の大きさの白い箱が幾つも積み上がっていました。10人位の男性の大道芸人がアリーナを飛んだり跳ねたりし、またステージ上の白い箱を積み重ねたり、ちょっと崩してみたりを繰り返していました。

やがて、ステージ上の箱はかなり高く積み上がり、箱の壁で後ろが隠されます。形が整って一息ついたところで、大道芸人全てが大きな柄のついた大きな黒い旗を持ち、ステージ前面に横に一列に整列します。ここで準備完了で客電が落ちました。

左右のスクリーンに次々と英語のセンテンスが浮かび上がり、そのセンテンスを読み上げる声がします。次第にこの浮かび上がる速度が速くなり、見るのも聞くのも追いつけなくなった位のところで最後に『I love a human』(だったと思うのですが(^-^;))のセンテンスが現れた後に『AS ONE』が始まり開幕となります!

ステージに積みあがっていた箱は『AS ONE』の始まりと共に一気に崩され、ステージの下に投げられました。中々面白い趣向でした。

さて、以降のライブですが、私はアレグリアを観たことが無いのですが、私がイメージするアレグリアのような芸が途中途中で入ります。このような芸は大体赤や青の幻想的なライトで照らされる中で行われ、とても綺麗でした。どこか不思議の世界に迷い込んだような気分になります。今回のツアーはこういった人の動きによる演出がかなり多用されていました。

『New World』ではhydeさん、kenちゃん、teっちゃん3人がゴンドラに乗って動き回ります。これまでゴンドラが一度に稼働するのは1~2機までは見たことがありましたが、3機同時というのは壮観でした。

『REVELETION』ではhydeさんが黒の長髪の鬘をつけて教皇様のような帽子(冠?)を被り、エジプトのファラオが乗りそうな雰囲気のお輿に乗ります。このお輿はステージから下に降りてきて、アリーナの右の通路の途中まで行き、再びステージに戻ります。hydeさんは歌いながら、戦争をイメージしていると思われる黒い旗を破り捨てる演出をします。この曲までは大道芸人が持っていた旗やステージに飾られている旗は全て黒いのですが、破り捨てた後は白い旗が掲げられるようになります。この辺りが反戦へのメッセージを感じた部分ですね。

全編通して言えることですが、昨年の『明るく』『楽しく』『開放的』な雰囲気のあった『SMILE TOUR』とは違って、今回は『綺麗』『シック』『大人』な雰囲気だと思います。昨年のものもいいけれど、今回のものも凄くいいです。私は今回の方がより好みです~(*^-^*)

◆最後に

hydeさんは1日目の終わりの方で『この1日目で物凄くライブに満足したんで、もう帰ろっかな。』といったことを仰っていたのが印象的でした(もちろん会場からは大ブーイングでしたが(^-^;))。

hydeさんは本当に今回のライブがお気に召しているんだなということが分かりました。物凄くご満悦の様子で、それを観客に直接伝えてくれたことがこの上無く嬉しかったです。

こんなに何年もバンドを続けて来て、今もこうやっていいものを見せることが出来たという充実感を得られるのは、表現者としては幸せですよね。hydeさん以外のメンバーからは直接言葉で聞いた訳では無いから想像にしかなりませんが皆さん満足している雰囲気が有ります。多くの人を感動させる力をお持ちのラルクさんたちが羨ましいです。

やはり演奏者が楽しめるライブですと、こちらも楽しいですよね。今回のツアーはあと数回参加しますがこれからもきっと素敵な気持ちを味合わせてくれることでしょう。

まだ初めの2日間ですが、こんな心に残るいいライブをやってくれまして、ラルクさん、そしてスタッフの皆様に心からお礼を言いたいです。有難うございました(*^-^*)。これからも楽しみにしています。
【2005/08/08 22:48】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『AWAKE TOUR 2005』の初日前夜
ついに明日がラルクさんの『AWAKE TOUR 2005』の初日となりますね!(^-^)/

今回はゲネプロ:『AWAKE前夜祭』も電話予約で見事に散って参加出来なかった為、私にとっては本当の意味での初日になります。

昨年のロックオデッセイに参加した後、ラルクさんが1曲だけ演奏するような場には何回か行っているのですが、纏めて20曲近くも聴けるライブに参加出来るのは本当に久し振りです。

嬉しくて、はやる気持ちが抑え切れません。今夜、これから寝ることが出来るのかしら?(と書いておきながら、ほぼ確実にさっと寝ることが出来ます(^-^;)) でも嬉しいことが有る日は朝早くに目覚めてしまうので、明日は早起きさんになりそうです。

嬉しい気持ちに満ちている割には今、全く何も準備出来てません。いつも準備は適当で、出発する日の朝に準備なんていうのも有り勝ちなんですよね。宿泊するホテルの行き方も調べてないです。この辺りは幾らなんでもこれからやるとしますか! ツアー会場となるレインボーホールは昨年行ったから何とか辿り着けるかなと思っています。

今日は会社帰りに閉店間際の銀行に飛び込み、『WHAT's IN?』でteっちゃんが『ライブの必需品』で挙げていらっしゃった『ライブグッズを買う為の現金』を下ろして来ました。ライブグッズはカードでは買えないそうですので購入ご希望の方は現金をお持ちになる必要が有りますヨ。

ライブグッズは今日、やっとLE-CIELさんのHPに掲載されましたね。トップページにポップアップで表示されるので、LE-CIEL会員以外の方でもグッズを見ることが出来ますね~。

今回のグッズはAWAKEイメージに合わせて、大半が白・グレー・黒が基調となっているグッズのようですね。残念ながら、私が一番欲しいグッズであった『センスのいい携帯ストラップ』が見当たりませんでした(^-^; アレー?、今回のイメージの携帯ストラップだったら、いいものになりそうだと期待していたのに、携帯ストラップ自体が無いとは・・・。予想外でした。

毎回ツアーグッズでは日々使用する携帯電話のストラップを楽しみにしています。ところが昨年の『SMILE TOUR』の携帯ストラップは確かアニメキャラのラルクさんがくっついたものだったんですよね。

こんな言い方も何ですが、私にはどうしても付けることが出来ないデザインのものでして買っていないのです。一緒に参加した友人も誰もこのストラップは買ってなかったです(^-^;。ずっと『Shibuya Seven days』の虹色ストラップ以来となる素敵なデザインのストラップを所望しておりました。

もしかすると携帯ストラップは『ASIALIVE 2005』のグッズに入るのかも知れないですね。

それにしても今回のグッズはちょっと微妙な感じで、ポップアップ表示を見る限りでは、あまり心惹かれるものが無いのですが・・・。でも昨年も同じように思っていたのに、会場に着いたら、いつの間にかいっぱい買ってしまったのですよね~。今回も去年と同様かも知れませんね(^-^;。

そうそう昨年同様、HPに掲載されない秘密のグッズが有るかも知れないですね! 昨年のラルクさんのポッカ缶ですが、会場で持っている人を見掛けて「何だろう?」と思い、ついつい買ってしまいました。

缶にラルクさんメンバーの似顔絵が描いてありまして、何種類か有ったので、コレクター魂を持った方々の心は大いにくすぐられたのではないでしょうか。ああいったシークレットグッズが有ると楽しくていいですね。

さて、必要事項を調べる位は今日やって、明日思う存分楽しむ為にもさっさと寝ようと思います。明日・明後日のラルクさんライブ、楽しんで来ます!(^-^)

【2005/08/05 23:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ぷっすま』視聴:後日談
今日はhydeさんとkenちゃん出演『ぷっすま』視聴に関する後日談を書きます。

昨日、番組開始前にラルクファンではない友人から「(ラルクさんが)この番組に似合わないゲストだと思う。」といった主旨のメールを貰ったことを書きました。

さて、同じ友人から先程メールを貰いまして、そこには番組を観た感想が書かれてありました。『hydeさんの絵がめちゃくちゃ上手かった』、『番組に溶け込んでいた』、『(hydeさんが)自腹のときにあんなに高いもの(あのキラキラした綺麗なギターのことでしょう(^-^;))をねだる人が今まで居なかったから、バラエティを知らないかもって思った』、『でも面白かった』、といった、全体的にかなり好意的な内容でした!

ラルクファン以外の一般の方々の反応はどんなものか興味が有りましたが、バラエティ好きで普段からよくバラティを観ているらしい友人が好印象を持ったようで、とても嬉しくなりました♪ もしかして彼女のラルクさんを見る目がちょっと変わったかも知れません。

ラルクさん、特にhydeさんは見目麗しいのですが、ニヒルでちょっと怖そうな印象を受ける人が多いと思うのですよ。私が実際そうだったんですが・・・。でも話す姿をテレビで見たり、ラジオで聴いたり、インタビュー記事を読んで行ったりして、彼がとても穏やかで癒し系ののほほんとしたお方で有ることが感じられました。

こういったバラエティ番組は人柄をてっとり早くお茶の間の皆様へ伝達する力が有っていいなと思いました。しかもこの番組、1ゲストにフルで1時間使ってくれるという、贅沢な構成ですよね。

私の友人同様、ラルクファンではないけれど、ラルクさんに対する好感度が上がったという方々が世の中に沢山居るんでは無いかと思えました。改めてこの番組に出演して大正解だったと思います(^-^)/



【2005/08/04 22:46】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『ぷっすま』感想
今日は昨日、hydeさんとkenちゃんが出演された『ぷっすま』の感想を書きます。

実はあの番組を観たことがなくて、どんな内容なのか知りませんでした。番組開始前にラルクファンではない友人からメールを貰って、ゲストにラルクが出演するのねという言葉と共に、「結構毎週(この番組を)観てる私には似合わないゲストだと思うよ。」というちょっと痛い一文が入っておりまして(^-^;、一体どんな番組なんだろうと観る前から好奇心満載でした。

番組冒頭から『この番組には歌を歌うコーナーが無い』というようなことをユースケ・サン○マリアさんが仰っいまして、その時点で残念だと思うと共に、それじゃ何をするの?、と益々興味が湧きました。

記憶力に基づき、出されたお題を絵にするというバトルの番組だったんですね~。

順位を決める人は一般の方なんでしょうか?、次々と入れ替わりで2人で審査というのは、随分とアバウトな順位付けなのねと思いました。尤も私が採点した順位と殆ど変わらなかったので、ほぼ視聴者は同じような判断になるのかも知れませんネ。

この番組、全体的に草な○君、ユースケ・サンタマリアさんというどことなくおかしな雰囲気の漂う組み合わせの二人に囲まれて、hydeさん・kenちゃん共に大いに楽しんで番組に参加していたので、安心して楽しく観ることが出来ました! 深夜に所々爆笑してしまいました(*^-^*)。

一番印象深かった場面はhydeさんが蛸が入っている箱に手を入れて(しかし、hydeさんには何が入っているか分からない)、怯えていた姿ですかね~(^-^) 物凄く怖がってまして、可愛かったですー。あんなに感情を露にするhydeさんって初めて見たかも知れません!

hydeさん、さすがミュージシャンを目指す前は画家志望(漫画家志望だったかも?)というだけあって、絵がとてもリアルで上手かったですね♪ 特に、最後のボビー・オ○ゴンさんは全然似ていなかったけど(ボビーさんを知らなかったということで無理も無いと思いますが)、ああいう人は実際に居そうだと思いました。

そういえばhydeさんの最後のクイズの当て方は凄かったです。幾つかの言葉が並んでいる中で共通する事項を当てる、といったようなクイズだったのですが、全3問、素早く正解を回答してました。私は2番目の問題は分かりましたが、1・3問目は全く分かりませんでした。やはり普段から歌詞を沢山お書きになっているので、言葉というものに対して敏感なのかも知れないと思いました。

kenちゃんもそれなりに絵心が有るとみました。中々上手かったですよね! kenちゃんも絶えずニコニコしていて、饒舌気味でした。これはこれでまた可愛らしかったと思います。

草な○君の絵はどれもおかしかったですね~。思いっ切りウケ狙いでハズして描いているというのが分かったので、その点は若干冷め気味だったのですが、それを差し引いても、ああいった人を笑わせる力を持った絵を描けるというのはある種の才能なんだろうなと感じました。

さて、他のゲストのときの番組を観ていないので、ラルクさんが『似合った』ゲストだったのか『似合ってない』ゲストだったのか判断出来ませんでした。私的にはとても楽しめたのですが、ラルクファンでは無い、一般の方々のウケはどうだったんでしょうね~。気になります。

私は週末のラルクさんのライブに向けて体調を万全にしようと思っていて、今週一週間は会社帰りに飲みに行ったりせずに真っ直ぐに家に帰り、12時前には就寝しようという目標を立ててました(気合いが入ってますよね、私・・・(^-^;))。ところが『ぷっすま』は野球延長で開始が30分ずれ込みましたよね。参りました。終わったのが1時近く、何だか寝不足気味で今も眠いです。いいリズムで生活しないと・・・!

延長を考慮せずタイマー録画した方は恐らくいらっしゃるんだろうなと思いました。運が悪かったかも知れません。あと、ラルクファンというのではなく番組ファンは開始が遅かったからと観ない人もいたかも知れないなと思いました。ラルクさんが一般の方々にアピールするいいチャンスだったのに残念でした。野球の延長は後続番組の視聴者に影響大です。考え物ですよね・・・。

まあ何がともあれ、『ぷっすま』でたっぷり1時間、笑わせて頂きました。また出演の機会が有るといいですね!

【2005/08/03 23:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『MBS ANIME FES』について
レポらしきものを幾つか読んだのですが、一昨日の大阪のアニメフェスでラルクさんが出演して、hydeさんが『練成』した上、ハガレン三部作(ん?、勝手に命名してしまいました(^-^;))を演奏したそうですね~! いいですねー。

錬成されたかったです(^-^) ハガレン三部作もとても聴きたかったです。どれも大好きなんですよねー。『READY STEADY GO』は初聴きから、『LOST HEAVEN』『Link』はあとからジワジワと好きになりましたからね。『LOST HEAVEN』『Link』はハガレン映画を観てから更に好感度が上昇してます。

ハガレン前夜祭ではラルクさんは第一部、第二部でそれぞれ『Link』を演奏したのみだったんですよね。しかも私は第一部しか行っていませんし・・・。但し、大阪アニメフェスのチケットはそこそこいい値段だったらしいですが、ハガレン前夜祭は一般の映画料金の1,800円という安さでしたからね~。まあこの料金だったら1曲でも仕方ないのかなと思いました。

今回は関西方面ファンを喜ばせてあげたようですね。自分はこの楽しそうなお祭りには参加出来なかったけれど、関東から離れた地にいらっしゃるラルクファンだったり、ハガレンを通してラルクに関心を示しているハガレンファンだったりが楽しい時間を過ごせたということに、何やら嬉しくなりました。

ラルクさんはもっと足繁く日本全国に行ってあげるべきだと思っています。ラルクさんに会いたいファンは全国に散らばっていますよね。しかしながら、ライブは昨年は北海道、九州にも出向いたからまだしも、今年は本州から出ませんし、しかも本州でも比較的真ん中あたりに集中してますよね。

ファンに対して『自分たちはここに居るから来て!』というスタンスですよね(^-^; ちょっとしたイベントは相変わらず東京が中心です。

ラルクさんのライブやイベントに行きたいけど、交通費や宿泊費や時間がきついと思っている方も山程いらっしゃると思います。

私はたまたま関東在住なので東京中心は有り難いですが、もしも自分が関東から遠く離れた地の住人だったら、日頃から諦めてばかりで悲しいだろうなと思います。

ファンが遍く幸せな気持ちになれるよう、是非ラルクさんに色々なところに出向いて欲しいですね~。

【2005/08/01 22:38】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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