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最新号『B-PASS』:感想
今日は最新号『B-PASS』のラルクさんインタビュー感想を書きたいと思います。BU○P OF CHICKENさんが表紙のものですね。

hydeさんはタイアップでの作品作りがお好きだったんですね。映画のタイアップが多いけれど、いつも自分が監督になっている気分でおやりになるそうです。

中でも『Link』は現在のhydeさんの気持ちとリンクした意見を映画自体が持っている為、感情移入のし易さが過去の作品と比べても一番だったのだそうです。hydeさんが共鳴した部分が兄弟愛だったそうですが、hydeさんは一人っ子ですから兄弟愛をご存知無い筈ですよね。hydeさんが仰る共鳴とは家族を想う愛情なんだろうなと思います。

曲と歌詞を比べたとき、人に明確に意図が伝わるのは曲よりも言葉=歌詞だと思います。何かのタイアップという場合はラルクさんの主作詞担当のhydeさんの責務も重くなると考えます。今後も今回の『鋼の錬金術師』のように、ラルクさんメンバー全員が楽しめ、とりわけhydeさんが心を込めて作詞出来るような作品のタイアップが舞い込むといいなと思います。 

teっちゃんはいい作品を作り出し、人に心から気に入って貰うことに至上の喜びを感じていらっしゃるようです。今回のインタビューでも「言葉によるコミュニケーションが苦手。」と仰っていますが、曲というものは彼の気持ちを表現するいい媒体なんですね、きっと。

teっちゃんのインタビューの中でちょっと不思議だったのは自分の作る曲について、以前よりも今の方がしっかり色付けして出すと仰っていることです。昔は枠だけ作ってバンド・マジックに賭けていた部分が大きいそうですが、今はもっと明確に指示する;例えば、ギターソロも作っていくそうです。

私はバンドの歴史が進むに連れて、むしろどんどん各パートにお任せの比重が高くなっていくのかと思っておりました。teっちゃん曰く、ある程度指示した方がみんなも分かり易いということを思い始めたそうです。また、以前だったら拒絶されることを危惧していたけれど、今は信頼している部分が有るからなのかもということでした。

昔からバンド・マジックというものに憧憬が有るんですよ、私。元の曲が有って、バンド全体で色々な意見や案を出し合って、当初からは思いにも寄らないような変化が生じて、素敵な曲に仕上がるというものですね。teっちゃんのお言葉によると現在のteっちゃん曲はこの効果が少なくなっていることが推察されます。ちょっと残念な気がしました。

ラルクさんの内情はラルクさんたちのインタビューからしか伺い知ることの出来ない私がこれについての良し悪しに言及は出来ないです。でも、ラルクさんたちが楽しんで曲作りをして行けるのなら、それでいいのかなと思います。

話は変わりますが、昨日は有楽町マリオンの丸の内ピカデリーへ劇場版『鋼の錬金術師』のお昼頃の回を観に行きました。ハガレン前夜祭に続き2回目の鑑賞で、話は分かってるのにまたもや泣いてしまいました・・・。しかもじんわり目尻に涙が滲み出るというささやかなものではなく、前回同様頬を伝って流れ落ちる位です(^-^;) 恥ずかしかったですね・・・。hydeさんがこの映画をご覧になって号泣したということでしたが、私も同じです・・・、はい。

今回は2階席からいい角度でじっくり観ることが出来ました。前夜祭のときは若干混乱気味だったストーリーも今回でかなり整理されて、漸く話がしっかりと分かりました(^-^; 一緒に行った友人は映画を観たのは昨日が最初だったのですが、途中理解し辛いところが有って、巻き戻しして観たい衝動に駆られたそうです。ちょっと難しいストーリーだと思っていたのは私だけじゃないのね・・・と安心しました。

そう言えば映画館ではハガレン映画の興行成績への心配が生じました。丸の内ピカデリーといえば公開初めの先週は確か声優さんによる舞台挨拶も有って、大賑わいだった筈です。それが公開2週目のお昼頃という人が多くなりそうな時間帯なのに、座席の半分位は空席だったのです。 アニメ映画としてはポケモン映画のチケット販売窓口がかなり混み合ってました。

『Link』『AWAKE』の為にも、是非人気が有って欲しいし、ロングラン上映して欲しいです~。

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【2005/07/31 21:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『『鋼の錬金術師』人気の秘密大追跡SP』を観ました!
今日の昼間TBS系列でやっていた『『鋼の錬金術師』人気の秘密大追跡SP』を録画しておいたので、先程観ました!(^-^)

そもそもこの番組、副題に『大ヒット! 大人も興奮映画』と付いていたのですが、その割に15時から放映ってどういうことなんだろ?、とちょっと不思議でした。大人にも注目して欲しいのだったら、大人が在宅するゴールデンタイムを狙わないと・・・思ったわけですが、さすがにゴールデンタイムにアニメ映画の宣伝は無理が有るのでしょうか!?(^-^; 

番組の最初から一気に画面を引き込まれてしまいました。ハガレン前夜祭の様子が映っていたからです。前夜祭翌日に朝の芸能ニュースで多少やったそうですが全て見逃していた為、映像を目にしたのは今日が初めてでした。ラルクさんのあの感動のステージが映されてましたネ! 

私は前夜祭では一番前の列だったことも有って、会場の盛り上がり度が殆ど分かりませんでした。今日の番組で初めて全体の様子が分かったのですが、総立ちで笑顔の人が多くて、みんなラルクさんの登場を待っていたんだな~と思われまして、嬉しい気分になりました♪

この番組、思ったよりもhydeさんがコメントしているところが多く映されてました。hydeさんはこの物語のキーワードである『等価交換』という言葉について語っていました。一つ得ると何かを代償として失うというのは現実の実体験と照らし合わせて得心が行くらしく、最近では日々「あ、等価交換だ。」と感じることが有るそうです。しっかりハガレンの影響を受けていらっしゃいますね(^-^)

それにしてもこの番組のコメンテーターとしてはラルクさんからはhydeさんと共にユッキーも出演すれば良かったのに・・・と思いました。hydeさんは主題歌2曲の作詞者ということで、雑誌のインタビューでもよくこの物語の考察・感想を語られているので、今日のテレビで話されていた内容はある程度はどこかで見て知っていました。

ユッキーはhydeさんに先駆けて大ファンだったようですし、並々ならぬ思い入れが有るようなのに、インタビューでもあまり質問されることも無いから、どんな風に感じているのかあまりよく分からないんですよね。是非ユッキーにはこの番組に出て、大いに語って欲しかったです。残念でした。

さて、この物語のTV版を観たのは最近なので、最初のTV放映時の反響というものは全く知らなかったのですが、今日の番組によるとアニメというどちらかというと子供向けのメディアの割には、内容が残酷過ぎるということで、放映最初の方ではネットを中心に相当批判が有ったとか。

確かにTV版を観ていると心をえぐられるような衝撃的な画像やエピソードが随所に有りました。hydeさんも「子供が観ていいのかな。」とお思いになったとのことでした。確かに子供の頃は感受性が豊かですから、目を覆いたくなるようなシーンはトラウマとして残り続けることも有るのかも知れないなと思いました。

でもこの批判の多くは、放映最後の方になって話を全体的に見渡すと残酷シーンも必要なものだった、というような好意的なものに変わっていったそうです。批判から共感へと変える力がこの話には宿っているんでしょうね。

この番組ではTV版のダイジェストもやったのですが、まだこの物語を全く知らない方がいらっしゃいましたら、ダイジェストで観てしまうのは惜しいと思います。是非TV版をレンタルで借りて観ることをお薦めします。

ダイジェストは衝撃を受ける部分とかポイントの部分だけをピックアップした構成になっていますが、これだけ観ても全く感動は無いと思うのですよ。最初からじっくり観ることで、数々のエピソードから『兄弟愛』だったり、『人間の命の尊さ』だったりを少しずつ積み重ねて感じて行くことが出来、これが壮大な渦のように心の中に広がって感動出来るのではないかと思います。

明日は再び劇場版『鋼の錬金術師』を観に行く予定です。前売券を持っているので・・・(あれですね、前夜祭で映画そのものを上映すると思っていなかった為、公開後に映画を観に行こうと買ってしまったものです)。今日のようなTV放映の直後の上公開2週目、物凄く混みそうでちょっと怖いです。今度は映画館で好きな位置である後ろの方の席でじっくりと堪能したいです(^-^;

【2005/07/29 23:34】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE』前夜祭のチケット予約について書きます
今日が『その日』で有る為差し支えないと思われるので、今日行われたであろうラルクさんの『AWAKE』前夜祭のチケット予約について書きたいと思います。一応シークレットだった割には昨日、一昨日と既にネット界では皆さん色々書き込みされていたようで大波乱だったみたいですね。まあ気持ちも分かります。私もやはり一言書かずにはいられないという思いから書きます。

既に皆様認識が有るかと思いますが今回のチケット予約は電話でして、LE-CIEL会員優先であるにも関わらず、会員番号入力不要でした。すなわち誰でも申し込めるというものです。結果、多くがチケット業者の手に渡って大量にオークションに出回り、本当に行きたくて取れない人が多数続出という悲惨な事態となりました。私もそんな多数の中の一人です。

チケット業者については今更どうこう言っても仕方無いので、今回の場合はむしろ何ら対策を講じなかったLE-CIELさんに対して怒りを感じましたね。

Shibuya Seven days の前夜祭チケット予約のときは会員番号入力要だったし、LE-CIEL会員証や身分証明書も入場に必要でしたが、今回は身分証明も不要だったのではと思われます。

私はずっと不思議で仕方が有りません。会員番号が要らないとなればチケット業者に買い占められることは誰にでも容易に想像出来ます。LE-CIELさんも会員に反感を持たれることは絶対に想定済だったと思います。それを何故やったのか・・・? 理由を色々考えてみました。

1.『鋼の錬金術師』の前夜祭チケの関係でローソンシステムを使うことになったのでついでに『AWAKE』前夜祭分もお願いしてしまった。
2.Shibuya Seven days の前夜祭チケット予約で使用したセブンイレブンだかぴあだかの会員番号も入れられるシステムは現在は無い為(何も調べていません。可能性として書いています)、こっちにした。
3.こっちのシステムの方が安く使用出来た。
4.実はチケット業者と結託していて、オークションの売上金の一部はLE-CIELに入る
等々。

4.については日頃LE-CIELさんでオークションに出しての転売を取り締まっている為有り得ないと思いますが、今回の場合はオークション出品も黙認しているとしか思えないですよね。

理由なんて所詮分からないのですが知りたい気持ちが有りますね。

LE-CIEL会員からの反感を買うことは絶対に分かりきっていることなのに敢えてやる訳ですから、会員の気持ちは初めから無視されていますよね。例え抗議したからと言って、次回に抗議内容を考慮することもないんだろうなと思います。

所詮LE-CIEL会員はラルクさんのファンで有るという以上、会員であることをやめるわけには行かない(こういったことが原因で会員継続されない方もいらっしゃるかも知れませんが)。LE-CIELさんの言いなりになるしかないのだなと思います。つくづく無力だなぁと感じ、虚しい気持ちになりました。

本来ファンクラブは会員を喜ばせるべき存在ですよね。もちろんその役割も大いに果たしてくれていると思いますが、今回のようなに不快にさせる力も持っているんだなと改めて感じました。会員がいつでも満足出来るような素敵なファンクラブで有って欲しいなと思います。



【2005/07/28 23:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

AWAKE TOUR 準備
今回のラルクさんのツアーは世間の夏休みと重なる、また、名古屋では万博が開催される、ということがあって、先手必勝とばかりにLE-CIELさんでのチケットが取れた時点でAWAKE TOURに向けての準備を開始しておりました。

今回は名古屋、大阪に遠征するのですが、大阪は土日参加を希望していながらLE-CIELさんでは土曜日分のチケットしか取れていなかったんですけど、日曜日分は手に入れる前提で準備し出しました。

まあ具体的には宿泊先と交通機関を押さえた訳です。

交通機関は新幹線です。以前、長距離バスを使ったことも有るのですがやはり広々とした席で寛ぎながら短時間で移動出来る新幹線は体力的にラクでいいな~と思いまして・・・(^-^; 

新幹線の場合は僅かでも安く!、と思って金券ショップで回数券を買うのですが、今回はちょっとばかり失敗しました。お盆の回数券使用不可期間の存在を知っていながら失念しており、何も考えずに東京-名古屋間、東京-新大阪間の往復を纏めて買ってしまいました。

回数券を利用したことが無い方の為にちょっとだけ説明しますと、回数券は購入後、改めてJR窓口に行き、乗車券兼新幹線の指定席券(又は自由券)に替えて貰って初めて有効になります。

今回購入後、少ししてからよくよく回数券を見てみると、東京から新大阪に向かう8月20日がこの使用不可期間であることが判明しました(@_@)!!! 「しまった!」と思い、すぐに金券ショップに電話すると、「普通は一度ご購入頂いたものは返品出来ないんですけどね・・・。」とチクリと言われましたが、何とか返品して頂けることになりました。良かったですよ~(^-^) 

新幹線の指定券は使用する1カ月前から発行可能となるので、実際切符に変えたのは名古屋分は今月に入って最初の方、大阪分は先週でした。

宿泊はとうに予約出来ているので、新幹線券も手に入れたことだし、取り合えずこれで行って帰ってくることは出来ます(^-^) そうそう、以前このブログにも書いておりますが、大阪の日曜日分も後からチケットが取れたので、基本的且つ重要な準備は全て出来たと言えます。

それにしてもこのライブの為に費やすお金って一体・・・と計算し出すとかなりの高額でクラクラッとします。ファンでは無い周囲の友人・知人・家族は軒並み、私がラルクさんに費やす額、そして遠征するパワーとに驚きますね・・・。毎度のことなのにそんなに奇異な目で見ないで~と思うわけですが(^-^; 

友人の中には「またラルクの追っ掛け?」と言って来る人がいます。この『追っ掛け』という言葉、私的にはかなり抵抗が有ります。私生活にも張り付いて追い掛けてるストーカーのようなちょっとマイナスなイメージが有るのですが、これは私だけでしょうか。まあ確かに追い掛けてるかも知れないけど、ライブに行くだけですしねぇ。うーん、言葉の定義って難しいですね。


【2005/07/27 22:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『Link』ウイークリー2位ですね!
オリコンサイトを見てきたら、ラルクさんの『Link』が今週の売上2位に入ることが分かりました。1位はGL○Yさん、EXI○Eさんのコラボに奪取されてしまいました。これははっきり言って残念なのですが、まあ仕方無いですよね~。あの強豪の中で見事2位を獲得出来たことでもいいのかな。

それにしてもラルクさん、デイリーの順位が4位という日も何度も有ったので、ウイークリーも4位が有り得るかと思ってしまいましたヨ。『Link』は発売されてすぐに相当な売上が有ったんでしょうね~。それだけ思い入れの強いファンが多いアーティストなのかななんて思います。私の周囲のファンを見ても、みんな入荷日又は発売日には購入しています、そういえば。

『Link』が発売されて一週間が経つ訳ですが、リリースを待ちつつも、リリースが来ないで欲しかったという気持ちも有ります。『ラルクさんのリリースラッシュは『Link』で終わり』ということが現時点では明らかになっているからです。これはラルクメンバーご自身でも方々で仰ってますし、色々な雑誌にも書いてあるのでそうなんでしょう。

今年は幕開けのシングル『Killing Me』発売から始まって、その他のシングル、ライブDVD、アルバム・・・と数々のリリースが有りました。リリース過程ではTV、雑誌、ラジオ・・・と色々なメディアに登場するので、息つく暇も無い位に色々観て、聴いて、見て・・・と楽しませて頂きました。リリース期間はこういったプロモーション活動を見守ることが出来て、嬉しいですよね!

今年も半年過ぎ、振り返ると絶えずラルクさんに翻弄されていたかなぁと思います。もちろん自ら喜んで身を投じていたわけですが。そう言えばこのブログを書くようになってから益々ラルクさんに関わる時間帯が長くなってます。私が書くのはラルクさん関連のことが圧倒的に多いので・・・。

来月はいよいよ待ちに待っていたライブです。どんなライブになるのか色々と思い巡らせて楽しんでます。

最後に今日の一言ですが、今日は日中かなり頑張ったのですが願いは叶わず・・・でした(^-^;  昼間はショックのあまりご飯も喉を通らず・・・ということも無く、いつも通り満腹になるまで食べたのですが、かなり気分が落ち込みましたね~。夜になって結構持ち直して来ました。これでぐっすり寝て、一夜明ければ復活出来そうです(^-^)

【2005/07/26 22:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ハガレン前夜祭参加感想:続き
昨日のハガレン前夜祭ですが、昨日は殆どラルクさんのことのみ書いたので、今日はハガレン映画観点からの感想を書きたいと思います。

昨日も書いた通り、席は最前列ということでラルクさんを見るにはこの上無い最高の場所だったのですが、映画を観るのはあまりにもスクリーンに近過ぎてかなり辛かったです(^-^; 

始まる前に座席周辺を見渡したところ、座っている方々の様子から最前列から数列はLE-CIEL先行の席で、この後ろの映画が少し見易くなる席はハガレンファン関係の先行の席だったと思います。この辺りはラルクファン・ハガレンファンのことをきちんと考えた席配分になっているなぁと思いました。

さて映画の『Link』が流れるオープニングですがまあそれなりに良かったのではないでしょうか。でもどちらかというとTV版の『READY STEADY GO』とそのバックの映像の方がピッタリと合っていたのじゃないかと思います。

またこの映画のオープニングでの『Link』はフルでは無くて一部が端折られていたのが残念でした。まああくまでも映画はストーリーが主体で有って、オープニングは映画の最初の挨拶的なものなので、冗長気味にならないようシンプルに終わらせているんでしょうね。

ハガレンについてはTV版を全て観たし、その後漫画も既刊全巻を読破済みだったので、話の内容は把握していたのですが、映画はアングル的に観辛くて、若干音が響き気味で聴こえ辛くて、話のテンポが速くて、ちょっと分からなくなりながら観たという感じです(^-^;

全体的にちょっと暗めで地味な印象が有りました。物語の主な舞台が『現実世界』の戦時中のナチス・ドイツ時代のものだからというのも有りますね。またハガレンは重々しい話で有りながら、TV版でも漫画でも思わずクスッと笑えるような小ネタが随所に有って、それがこの重々しさを相殺していい息抜き部分になっているところが魅力的だと思っているのですが、今回の映画はこの笑える部分が殆ど無かったというもの有ります。

この映画の副題になっている『シャンバラを征く者』の『シャンバラ』とは錬金術の無い『現実世界』での理想郷『錬金術世界』に対する呼称だったんですね。

『現実世界』では錬金術を使えないので、最初の方でエドが錬金術を使うシーンが全然無くて、ちょっと寂しかったです。『錬金術世界』のアルが成長して国家錬金術師になっていたのは嬉しかったです。イズミ師匠が亡くなってしまっていたり、マスタング大佐が一兵卒に成り下がっていたり、といったところは痛々しかったですね。『現実世界』ではグレーシアさんに想いを寄せるヒューズさんが存命で、再び彼の登場を見ることが出来たのは良かったです。

映画に出てきたドラゴンはすっかり忘れていたのですがTV版でエンヴィーが変身した後の姿だったのですね。彼は最後までしぶとく生き残り、映画でもヒールでしたネー。

昨日も書きましたが映画の最後には泣いてしまいました・・・。

『錬金術世界』に対する恐怖から『現実世界』の人が『錬金術世界』に攻め入ってしまうのですが、やっと出会えたエドとアルが両世界の平和を保つ為にそれぞれのお互いの世界に通じる扉を壊す目的で、エドはアルを『錬金術世界』にそのまま残し、自分は『現実世界』に戻ろうとします。

また兄弟が離れ離れになってしまうよ~、とこの物語に絶望的なものを感じて涙が出ました。しかしながら実はアルがエドに付いて『現実世界』にやって来て、結局二人揃って『現実世界』に生きることになるという結末でした。ウィンリィやマスタング大佐初め、『錬金術世界』の人たちとはお別れとなってしまったところがとても悲しかったのですが、エドとアルが最終的には一緒に居ることが出来て、本当に良かったと思いました。泣ける結末でした。

最後は黒の背景に白い文字というエンドロールがスクリーンに映され、『LOST HEAVEN』が流れました。『LOST HEAVEN』の歌詞はエドとアルの二人から見た『楽園=錬金術世界』が失われてしまったということを意図する歌詞なんでしょうかね~(違うかも知れません(^-^;))。この曲はやはり映画によく似合っているなぁと改めて感じ入りました。

この物語のこれまでの内容から映画が全て大団円で終わる、ということは有り得ないと思っていましたが、やはりそうでした。ほんのりした喜びと哀愁とを感じる終わり方となりました。

さてこの映画、中々良かったように思いますが、若干華やかさに欠けるような・・・? ハガレンファンのメインの世代は小中学生辺りでしょうか? ヒットするのかどうか・・・(^-^; ラルクさんが主題歌を担当していることもあるので、是非大ヒットして欲しいのですがどうなるのかな? 

前夜祭は映画そのものの上映だと思っていなかったので、映画は別に観に行こうと思っていて、前売券を購入済につきもう一度観る予定です。本当に微々たるものですが映画の興行収入に貢献してます~。

映画の話は以上となります。

さて、昨日はハガレンの漫画11巻の発売日でしたね~。前夜祭の帰りに銀座に出てご飯を食べ、帰宅する電車の中で11巻を読もうと思って、銀座のそこそこの大きさのある本屋さんに入りました。そこで驚いたのはそのお店のコミックコーナーがその店の規模にしては妙に小さかったことです。しかもハガレン程の人気漫画の発売日と有れば、当然11巻は平積みで置かれて然るべきと思っていたのですが、無かったのですよ~。コミックコーナーが有りながら、ハガレンは既刊も新刊も皆無でした。これにはビックリしましたね(@_@) 

やはり銀座という場所柄、漫画本というのはそれ程需要が無いんでしょうか!? まあすぐに近くの別な本屋に行き、こっちには有ったので良かったのですが・・・。

ハガレン11巻、更に話が面白くなって来ました。TV・映画版とはまた違う話になっていますが、これはこれで楽しめますね~。今後も読み続けることになりそうです(^-^)



【2005/07/23 20:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ハガレン前夜祭:最前列にて参加
今日は待ちに待ったハガレン前夜祭の第一部に行って参りました!

チケットは奇跡的に電話の1コール目で繋がって取れたものでして、『6列目』となっていました。文字通り6列目なのかと思いきや、会場に着いて席に行ってみますと、1~4列目は席自体設置されておらず、5列目は関係者席だったので、6列目は最前列でした! しかも私の前の席は関係者は誰も居なかったので、目の前を遮るものは何も有りませんでした。ステージに向かって右側で、丁度ステージの端となる辺りの位置でした。

前夜祭は最初に今回の映画を上映しました。前夜祭ではやるとしても映画のダイジェストかと思っていたのですが、映画そのものをやるものだったんですね。そういえばチケット代は一般の映画料金の1,800円でした。

映画では涙脆い私は泣いてしまった訳ですが、エンディングの曲が終わると共にスクリーンが上がり、後ろからラルクさんが登場して『Link』の演奏が始まりました。映画後にラルクさん演奏という構成は『ファイナル・ファンタジー』試写会と同じ構成ですね。

目の前にはっきりとラルクさんを見ることが出来ましたよ~。ラルクさんライブをここまで近い位置で見ることが出来たのは初めてでした。ついに最新ヘアの短髪hydeさんを生で見ることが出来ましたヨ。本当に素敵でした。

hydeさんは白地のシャツに黒の丈の長い上着、黒いズボンでした。kenちゃんは薄緑とピンクと白を使ったハワイアン風デザインのシャツに淡色のズボンだったと思います。teっちゃんはしっかりしたピンクの服でした(アレ? ズボンの記憶が無い・・・)。ユッキーは・・・、全く覚えていません。。。 見てないのかな?(^-^; ユッキーファンの方、申し訳ございません。

曲ののっけからhydeさんがステージ右の方に走って来て、ほぼ私の前あたりで客席を見つつ歌いました。ほぼ確実に目が合ったと思います・・・。映画で泣いてたし、ラルクさん登場で更に泣いてしまったので、頬は涙でテラテラだった為、ひどく恥ずかしかったです(*^-^*) 

hydeさんはステージを右に左に走り回ってらっしゃいました。teっちゃんの方に行った後に再びステージ右側の袖のところにやって来まして、しゃがんで歌ったのですが、ついつい席を離れて近寄り、距離1m位の間近で歌うhydeさんを見つめてしまいました。頬に手を当てて上目遣いで歌っている姿がもうそれはそれは可愛らしくて、胸がキューッという感じでした。

久々のラルクさんということですっかり舞い上がりました~。

『Link』、ライブでとても楽しく聴けますよ~。間奏ではしっかり手拍子を入れました! こういうみんなで合わせて手拍子を入れられるような曲って、ラルクさんと観客との一体感が得られるような感じがしていいですよネ。

今日はhydeさんの声も伸び伸びとして、よく通っていたと思います。kenちゃんはまだ椅子を使っている状態でした。

曲が終わると共にスクリーンが下りて来ました。ここでhydeさんが幕引きが名残惜しいように、背中をのけぞらせてスクリーンに押し潰される格好をして見せた仕草がまた可愛らしかったです。

というわけで今日はラルクさんの演奏を久々に聴くことが出来て大感激でした。火がついたように次のライブへの渇望が止みません。名古屋初日まで短いようで長い2週間を指折り数えて待つことになりそうです(^-^) 本当にいい一日でした。

ハガレンの映画の感想はまた後日書きたいと思います。


【2005/07/22 23:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

AWAKEライブチケット到着
AWAKEライブチケットが昨日届きました(^-^) 

即封筒を開けて中を確認してしまいました。毎度のことながら封を切り、中から取り出して見る瞬間はチケットが手元に来たという喜びと良席への期待とで心臓がバクバクしますね。

今回は名古屋土日・大阪土日・代々木全日に参加するのですが、いい席から悪い席まで実にバリエーションに飛んだ座席番号でした。

代々木のある1日が比較的真ん中の前から3列目というかなりの良席でした。これまでのラルクさんライブの中で最も素晴らしい席かも知れません(*^-^*)/ この日は間近でラルクさんを堪能して来たいと思います。悪いのは大阪の2階席か代々木の2階席、或いは名古屋のアリーナのほぼ最後列辺りですね。

アリーナは確かに大音量で聴けるし、臨場感に溢れていて好きなのですが、ラルクさんライブはとにかく舞台演出が凝っているので、スタンドから会場全体を見渡すのも好きです。2日有ったら1日はアリーナ前方席、もう1日はスタンド前方席というのがいいかも知れません。

FCのライブチケットは『AWAKE』CDジャケットやオフィシャルHPのあの雪原のイラストの入ったデザインなんですね。昨年の陽気ではじけている『SMILE』のチケットとは全然違います。

昨年のものは可愛らしくてこれはこれで気に入っていましたが、今回のデザインは綺麗でどこか物悲しく静謐な雰囲気が有って惹かれますね~。チケットのデザインはそのライブのイメージを象徴すると思うのですが、明らかに今回のライブは昨年とは違う方向性のものになりそうですね。楽しみです!

昨日の夜の睡眠不足が祟って、今、物凄い睡魔が・・・。昨日に引き続き深夜のブログ更新となりました。

今日はこれから寝て目覚めればハガレン前夜祭が待っています。有休を取る為に今週はいつもにも増して精力的に働き、気乗りのしない仕事も頑張って終わらせて来たので、今は精神的にスッキリしたいい状態です(^^)  さて寝ますか。。。 おやすみなさいませ~。


【2005/07/22 01:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『Link』感想
今日のブログの更新は深夜になってます。もうすぐ2:00だ~(@_@) ここのところ仕事が忙しく帰宅も遅いのです(^-^; 既に日付が変わっているので今日これから寝て起きて会社に行く訳ですが、やはり忙しいことが理由で今朝は早目に出勤する為、これから殆ど睡眠時間が無さそうな気が・・・。

尤も明日はハガレン前夜祭で有休を取るし、今日一日睡眠不足でも仕事にかまけてあまり眠くなることは無さそうなのでいいかなと思っています。

帰宅してPCを立ち上げて、真っ先に見に行ったHPはオリコンサイトです。『Link』の売れ行きはいかがなものか!? と気になっていたんですね。

デイリーチャートではG○AYさんとE○ILEさんのコラボが1位、ラルクさんが2位、サザ○さんが3位でしたね~。ラルクさんが1位を獲得するのはもしかしたら厳しいのかなと思ったのですが、危惧していた通りでした。ウイークリーはどんな感じになるのか・・・。ラルクさんの初動連続1位が途切れたらとても残念です(>_<)

さて、『Link』、今となっては既に一昨日になりますが入荷日に買いましたよ~。

入荷日前日までは、DVD付き初回盤は予約済だったので買うとして、更にラルクさんジャケの初回盤を買うかどうか迷っていたのですが、お店に足を踏み入れたら躊躇無く商品棚に向かい、気が付いたらラルクさんジャケの初回盤を手に取ってレジに持って行ってましたヨ(^-^; (DVD付きは棚からは取らずに予約表をレジで見せてます。)

やっぱり私はラルクさんが絡むと冷静になれないです(*^-^*)

『Link』、やはりいい曲ですね~。最近いつもこうです。初聴きでは特にいいという感想は無くて、後からいいなと思うんですよね。ラルクさんの特にシングル曲で感じるのですが、CDで繰り返し聴くと、音の積み重ね方にしばしば新しい発見が有ってその度に嬉しくなります。こんなに複雑な音をどうやったら思い付くのか不思議に思うと共に感嘆します。

hydeさんの歌無しだとこれがかなりクリアに分かるので、楽器隊だけの音を聴くのも大好きです。今は『Link』、『Link (hydeless version)』をひたすら繰り返し聴いています♪ 

この軽快さと僅かに哀愁が混じる曲調は『風にきえないで』を思い出させます。メロディは似てないですけどあくまでも雰囲気という点で類似点が有るように感じます。

ハガレンの物語を思いながら聴くと、歌詞で胸がいっぱいになるのですが。特に『たとえこの身体がいくら燃え尽きても良いさ 君に捧ぐなら 大空へと僕は真っ白に舞い上がり守ってあげる』のところが泣けます。

あの兄弟はお互いとても深く思い合っていて、二人の絆の強さがこの物語のメインテーマになっているのですが、まさに歌詞のこの部分がそれを上手く表わしているように思います。hydeさんのハガレンへの想いが伝わって来て、幸せな気分になれます。

また一つ(あ、正確には今回は二つですね(^-^;))、宝物となるCDが増えました♪
【2005/07/21 01:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『WHAT's IN?』感想その2:ライブQ/A
数日前に『WHAT's IN?』の感想を書いているのですが、今日はまだ書き足りないことが有るので、もう少し書きます。

今回の『WHAT's IN?』にはラルクさん各メンバーへライブについてのQ/Aコーナーが有りました。これは中々楽しく読むことが出来ました(^-^)

観客が持って来るといいと思うライブの必需品として、hydeさんは『自由でいい』と仰っていて、kenちゃん・ユッキーが『水・タオル』やらを挙げている中で、teっちゃんが『グッズを買う為の現金。カードが使えないですからね。』と答えているところに『さすがリーダー。しっかりしてる(^-^;)』と思いました。

ライブではチケットが完売しても赤字で、グッズの売上で採算を取るところまで補完すると共に儲けも出すらしいので、グッズ収益は重要なんでしょうね~。こういうところでグッズを買うにあたっての注意点を促しているところがteっちゃんらしいと思いました。

ユッキーはライブでは楽屋にパイナップルが置いてあると嬉しいんですね~。これまで彼のコーラ・チョコレート好きは知っておりましたが、ここに新たな食品:パイナップルが加わりました。ユッキーはやはり根っからの甘党さんみたいですね~(^-^)

メンバーさんの印象的だったライブとしては、hydeさん・kenちゃん・teっちゃんが『1999 GRAND CROSS TOUR』を挙げてますね。私もあれはラルクさんの初ライブだったことも有って、とても印象深いです。あの時のDVDを観返してみても、どこまでも続く人の波は圧巻ですし、段々と暮れ行く空の色や月が何とも言えず綺麗で、自然や人によって作り出される効果が舞台美術と相乗効果となって素晴らしいステージになっていたと思います。

メンバーさんがライブで演奏して気持ちのいい曲としては、hydeさんが『真実と幻想と』、kenちゃん・teっちゃんが『fate』、ユッキーが『虹』を挙げてますね。私は『真実と幻想と』はライブで聴くのは若干苦手目なのですが、アルバム曲にしてはライブで聴く頻度が高いと思っていたら、hydeさんのお気に入り曲だったのですね。『fate』は最初ライブで聴いたときは非常にライブに映える曲だと思いましたが、かなりの回数を聴いているので、段々と感動も薄れてます。『虹』はいつ聴いても、何度聴いてもいいです~。

観に来る人に心掛けて欲しいことではhydeさんが『自由でいい、ファンの子は例えマナーが悪くてもどこかかわいいと思っちゃう』という発言をされていることに思わず、「えーッ!? これは問題発言ですヨ!」と反論したい衝動に駆られました(^-^; マナーは大事だと思ってます。参加している誰もが楽しめるように、周囲に迷惑を掛けてはいけないと思います。

私がこれまでのラルクさんライブで一番つらかったのは昨年の『SMILE TOUR』の仙台公演です。席が隣になった他人様がhydeさんの歌と共にオペラ歌手ばりの大音量で最初から最後まで歌い続けたんです(>_<) hydeさんの声は殆ど霞んで聴こえず、途中、何度も歌わないようにお願いしようかと思いました。しかしながら目を瞑って思い切り感情を込め、それはそれは気持ちよく歌っている様子でした。ここに水を注したら、この方の今日のライブが印象の良く無いものになってしまう・・・と考えると可哀想な気がして、最後まで我慢してしまいました。

でもよくよく考えると、私以外でもこの方の周囲の人たちは迷惑に思っていただろうし、意を決して言うべきだったのかも知れないと思います。

kenちゃんが観に来る人に心掛けて欲しいこととして、『ライブを忘れないでいられるように記憶力を上げて来るように』という風に仰ってました。これはまさに自分がこう有りたいと思っているものです。ラルクさんのライブはいつも楽しいという気持ちは残るのですが、誰がどんなMCをしたかとか、どんな曲順でやったかとかをどんどん忘れていってしまうんですよね。これはもう、勿体無いとしかいいようが有りません。いつも見た事・聴いた事をそのままの形で頭の中に残したいと願ってしまいます。

ユッキーが挙げている観に来る人に心掛けて欲しいことは『宿題は終わらせて来て欲しい』でしたが、これには笑えましたね~。私は既に学生時代は過ぎ去っているので宿題なるものは存在しないわけですが、要は気掛かりなことは解消させて、すっきりとした気持ちで参加してね、ということなのだろうと思います。これは私は割と重要視してますねー。いかにライブ中に快適に楽しむかというところに重点を置いています。

もうすぐラルクさんのライブの時期がやって来ますね。心置きなく楽しめるよう、万全の準備をして参加したいと思います(^-^)

【2005/07/18 19:39】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

『Link』ジャケ写
『Link』のジャケ写についてですが今回の『WHAT's IN?』を見るまで勘違いしておりました。ラルコムでジャケット2種類が掲載されていて、バックが赤いハガレンジャケットがDVD付き初回限定盤、もう一つのラルクさんが写っている方が通常盤かと思っていました。ところが前者の認識は合っていましたが、後者のラルクさんが写っているものは映画のフィルムが入っている方の初回限定盤だったんですね~。通常盤は紫がかったハガレンジャケでした。

シングルでこれまでも初回限定盤と通常盤の2種類を作ることはやって来ているとは思いますが、ここまで見た目や中身が異なる複数種類のジャケ写でリリースするのは初めてではないでしょうか。

これはもうラルク・ハガレンの両ファンによる複数買いを狙っていることは明白ですよね~。ラルクさんは9月のライブが終了次第、どれ程の期間になるのか不明ですがソロ活動に入ることになっていますし、アルバム後の初シングルを景気良くパッと打ち上げてしばしの休止に入りたいといったところでしょうか。

ラルクファンもハガレンファンも、熱の入った方ならば複数枚欲しくなりますよね。かく言う私はどうかといいますと正直迷いが・・・(^-^; 

元々買うなら初回限定盤と決めていて、DVD付き初回盤は予約しているのですが、映画フィルム付きものはハガレンジャケだとばかり思っていたので買わないつもりでした。

しかしながらこのメンバーが写っているものは初回限定盤ということが判明しました。『限定盤』なるものに弱いんですよね~。。。 また、今回のものに限らずメンバーが写っているジャケ写は元々あまり好きでは無いながら、『Link』ジャケ写は近未来風で悪の雰囲気も漂わせていて、かっこいいなと感じています。特にhydeさんが素敵です。サイボーグのように無機質に見えるんですが怖い位の美しさを放っています。ちょっとばかり買いたい気持ちが生じていまして揺れています。

ただ、シングルを複数枚持っていたところでCDに変わりが無い為、どのみち1枚しか聴かないことは目に見えています。そうでなくともラルクさんのCD・DVD・ビデオで溢れかえっているラックが益々逼迫状態になるのは宜しくないんですよね・・・。

ちなみにラルクさんの同一タイトルのシングルを複数枚買う行為はこれまで経験が無いです(S.O.A.P.さんでは有ります。ブートレグDVD欲しさの複数買い・・・(^-^;))。ラルクさんの販促サイドの思惑に乗っかって購入するかどうか・・・、もう少し考えてみることにします。

【2005/07/17 22:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん『PJ』出演
昨日はラルクさんは『Mステ』に引き続き、『PJ』に出演されていました(^-^)

hydeさん初めkenちゃん、teっちゃんも楽しそうに演奏していて、観ているこちらにも楽しい空気が伝染して来ました。ステージが暖かい色調のライトで照らされる中、最後のサビでは銀の吹雪も降っていたこともあってか、とてもキラキラしたステージだなぁと思いました。

会場の様子もかなり映してましたが、盛り上がってましたね~。もうすぐ始まるラルクさんのライブツアーで演奏される『Link』を思い描いて、ワクワクした気持ちになりました。間奏は手拍子を入れるのにいい部分が有りますね! あれは是非やってみよう!、と今から考え中です(^-^)

演奏後ステージから去る時にkenちゃんがおどけた表情で客席の方を見ながら、一生懸命走るようなパフォーマンスをして見せたのがとっても可愛かったです(*^-^*)。

さて、今回のトークはkenちゃん・teっちゃんのお二方だったのですが、かなり笑わせて頂きました。何だか二人共、異常に明るくてハイテンションでしたよね!? やはり全員で出演するよりも少数での出演の方がトークにも力が入り(入れざるを得ないというか・・・(^-^;))、魅力が存分に伝わりますね! 

TM○さん・アン○ャッシュさん二人のお三方もこれまでラルクさんがあまり喋るというイメージが無かったせいか驚いてましたね。特にkenちゃんに驚いたんではないでしょうか。前回のPJではkenちゃんはトークに参加しようという意思が無い感じで、観ててこっちがハラハラしてしまう位でしたから・・・(^-^; 今回は積極的に語っていました。豹変してましたネ。

kenちゃんが朝のTVで観たPJ出演日の占いで『口は災いの元』と言われたのに「今日はPJでトークじゃーん。」と軽くへこんでいたのに大爆笑。小学校3年生の頃にやっていたという女の子との交換日記のエピソードも、いかにも小学生同士の純粋で淡い恋という感じで微笑ましいなと思いました。

teっちゃんは日頃から仲良くしているTM○さんから普段の方がよく喋ると言われ、「自分がテレビで喋っても(視聴者から)早く他の人に変えろって思われそうだから喋らない。」とテレビで控え目な理由を弁解していました。そんな風に考えること無いのに・・・(^-^; 

teっちゃんは「周りの言うことはあまり気にならない。」と仰っていることが有りますがこれは虚勢を張っているだけで、実は人一倍ナイーブで、色々と気にしてしまう方なのでは無いかなと思っています。今回のPJでも若干誇張されていたようですが「一人で悩んで泣く。」と宣ってました。

teっちゃんに関しては元気付けたくなる衝動に駆られることが多いです。私は嫌なことが有ってもkenちゃんと同じであまり持続性が無く、大抵一晩寝ると浄化されてしまう方です。以前はもう少し色々と思い悩むことが多かったと思うのですが、最近ではかなり考え方が変わって来て、悩むという行為はあまり発展性が無く、悩んでいる時間が勿体無いとさえ思います。teっちゃんにもこんな風に声を掛けて差し上げたいななんて余計なお世話的なことを考えてしまいます(^-^;

まあこの話はさておき、kenちゃん・teっちゃんのトークを締め括る『Link』曲紹介が大爆笑でした! 視聴者に好印象を与えるようにと笑顔で曲紹介をすることになった訳ですが、子供みたいな無邪気な笑顔で爽やかに曲紹介してました~。あんなに活き活きとしたお二人を観ることが出来て良かったです。 きっとTV前の幅広い年齢層の方々のハートを掴んだことでしょう!(^-^)


【2005/07/16 22:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん『Mステ』出演
今日はラルクさんが『Mステ』に出演されましたね~。

今回も例の如くLE-CIELさんから観覧希望を募るメールが来ていましたが申し込みしませんでした。あまりにも直前過ぎで、仮に当選しても行けない・・・と思ったからです。まあもう少し経てばラルクさんに会えるということもあって、今はそれ程行くことに執着していないです。

さて今日のMステでは動くhydeさんとしては多分最初の短髪お披露目でしたよね!? 昨日見た『WHAT's IN?』の短髪よりも更に短くなってます!  『WHAT's IN?』の写真は髪の毛が真っ黒で前髪が長かったのですが、今日見たhydeさんはもっと茶色っぽくて、前髪は短かったですね。

「短期間の間にモヒカンにしたり短髪を2パターン試したり、随分変化が激しいのね・・・。」と思ったのですが、今『WHAT's IN?』を改めてよく見たところ、アレレ、このアー写ってもしかして以前ソロをやってたときのものかも・・・と思いました。どうも昨年か一昨年辺りのアー写っぽいですね・・・。私、騙された!?(^-^;  というか気付かなかったのが変かも・・・。 何だかボケてますね。

まあ何にせよ久々の短髪hydeさんを堪能させて頂きました。やっぱり短いのが似合ってると思います。今回の髪型は耳も出してて可愛さ倍増という感じです♪

Mステでは『Link』、聴けましたね~(^-^) ラルクさんが実際に演奏するのを目の前に観て、軽快で心地良い曲だなと思いました。歌詞を初めて見ましたがさすがhydeさんが思いを込めてお書きになっただけあって、ハガレンの世界に合っていると思います。演奏を聴き、歌詞を見ていたら、何だか泣けて来てしまいました。ラルクさんの演奏だったり曲だったりはいつもどこかしら私の心の琴線に触れるんですよね・・・。

LE-CIEL会報でハガレンの水島監督さんがラルクさんにリクエストしたと書いて有りましたが、『メジャーで明るい中にちょっとほろ苦さを入れた』曲になってますね!

『WHAT's IN?』に書いてあったストリングス使いについてですが、前奏とサビにかなり盛り込まれていて、曲に広がりを与えていると思いました。いいですね。

kenちゃんの松葉杖姿を初めて見ましたが、ちょっと痛々しい感じでした。ツアー開始に間に合うのか心配です。「いざとなればギターは座っても弾ける。」と仰ってましたが、やっぱりkenちゃんにもステージの上で元気に走り回って欲しいです(>_<) 段々骨がくっついて来ているっぽいとのことなので、このまま安静にして全快して下さいませ。

今日はこれからPJですね! もちろん観ますヨ! TMRさんとどんなトークが繰り広げられるのか、楽しみにするとします。

【2005/07/15 23:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『WHAT's IN?』感想
今日は本日発売の『WHAT's IN?』の感想を書きたいと思います。

まず表紙を見て驚きました。いつもhydeさんに注目し勝ちなんですが、ユッキーに目が行きました。髪が短くなってますね! ちょっとやんちゃな感じがして可愛いです。これまでの長髪ヘアがイマイチしっくりと来なかったのですが、今の髪型、いいです♪ あと彼がピアスしていることに気付いたのですが、以前からしてましたっけ? 記憶に無い・・・(^-^;

そして・・・、中の頁のhydeさんソロニュースのところでは、な・・・なんとhydeさんが短髪黒髪になっています。モヒカンは一時的なものだったんですね(『Link』PV用?)。良かったです。この髪型は凄く好きです。可愛いです~(*^-^*)♪ 来月から始まるラルクさんツアーではこの素敵な髪型のお姿をお目に掛かれますね。そうそう、これから海外ツアーに行くのに、ラルクさん初見参の韓国・中国ファンの方々が特異なモヒカンヘアを目にするのもちょっと心配だったんですよ。あれをお好きな方もいらっしゃるでしょうけど、やっぱり大多数は短髪黒髪派が占めてると思っています。そういう意見をよく見かけますし・・・。これなら韓国・中国ファンも嬉しいのではないでしょうか?

今度のシングルのタイトル:『Link』は『繋がり』という風に捉えていたのですが何の『繋がり』なのやら私には思いつきませんでした。hydeさんのインタビューを読むところ、和訳で『絆』だったんですね。『鋼の錬金術師』の兄弟の『絆』を表現してるんですね。hydeさんの「曲のタイトルが『絆』だと演歌に聞こえそうなので『Link』にした」というお言葉には笑わせられましたが、確かにその通りですね。『Link』で良かったと思います。

ユッキーは大のハガレンファンだそうですが、彼のインタビューから、hydeさんに『Link』の意味を聞いた訳では無いながら、ちゃんと『兄弟の絆』という意図が有ることを感じていたことが分かりました。さすが同じバンド仲間、言葉は交わさずとも意思疎通出来ているんですね(^-^)

今回の『WHAT's IN?』を読んでいると、どうも『Link』はストリングスの使い方がポイントになっているようですね。フルで聴いたのが1回のみのわけですが、全くストリングスの記憶が有りません(^-^; 初聴きでインパクトに欠けた『Link』ですが、今回もまたインタビューに書かれてあるようなことにも注意してじっくりと聴くとハマるんだろうなぁという気がしてます。

来週のCD発売がとても楽しみです♪♪♪


【2005/07/14 23:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最新FC会報より感想:その3
今日は引き続きLE-CIELさん最新FC会報の感想を書きます。

今回の会報でちょっとした驚いたのはアルバム『AWAKE』の全曲の歌詞の英語部分について、日本語訳がついていたことです。これまでには無かった企画ですよね。 ・・・、今回の会報、もしかして全体的にネタ不足だったのかな??? この他にも韓国ライブ・中国ライブに行く人向けの現地観光案内のページも有りましたし・・・(^-^;

hydeさん作詞の英語詞はhydeさんが日本語で書いたものをLynneさん(綴りが怪しい・・・)が英語訳をつけて下さるんですよね。ということはここに書いてある日本語は元々hydeさんが書いたものなんでしょうか・・・?

私は英語が得意では無いので歌詞をそのまま読んでいても意味は殆ど理解していません。「訳そう。」とやってみて、初めておぼろげに内容が把握出来たりします。そうでなくとも歌詞というものは普通の文章と違ってちょっと訳すのが難しいと思います。

今回の日本語詞掲載はhydeさんの伝えたい言葉を明確に知ることが出来て良かったです(^-^) 尤も言葉は分かっても、その言葉の裏に秘められるものまでは自分で想像するしか無いんですけどね~。これは元々が日本語詞の部分にも言えることですが。

日本語訳を見てみると『Killing Me』は『殺して』となっていてちょっと物騒です(^-^; 『自由への招待』は全く英語が無い詞だったんですね!(『トランク』という言葉は日本語化している前提で)。『AS ONE』は元々英語詞が大部分を占めますが、これまでは特に訳を考えていなかった為、会報を読んで実に良く分かりました。ちょっと聖書にでも出てきそうな言葉が並んでいて崇高な感じがします~。こういう詞、好きです!

ちょっと話は変わりますが、前から不思議に思っていることが有ります。S.O.A.P.のkenちゃんやacid androidのユッキーの歌詞は英語がかなり多いですが(ユッキーに至っては全部英語ですよね?)、お二人とも自分で英語詞を書いていらっしゃるのでしょうか。それともhydeさんのように訳者がついてるのかな? この辺りを明かしているインタビュー記事を読んだことがないですね~。そのうち知る機会が有ればいいなと思います(^-^)

【2005/07/13 23:22】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最新FC会報より感想:その2
今日は昨日に引き続きLE-CIELさん最新FC会報から、hydeさん頁の感想を書きたいと思います。

『hyde's Diary』がhydeさんの頁となりますが私は会報の中で一番好きです♪

この頁はhydeさんを初め他メンバーのことが良く分かるのもいいですし、音楽アーティストという職業人の日々を垣間見ることが出来るのも気に入ってます。自分とは全くの異業界で働く人という観点で見ると、全然違う日常なのでとても新鮮に思えます。同じ社会人なのにやはり音楽アーティストたるもの特殊な職業だなぁと痛感します。と同時に私もそうですが大多数の人には絶対に出来ない体験を山程されてるんだろうなぁ・・・と羨ましくなったりします。やはり選ばれた人間は違いますよね。

hydeさんは最近よく(芸能界の中でデビュー間もない人たちからだと思うのですが)、学生時代にラルクさんのコピーバンドをしていたといった風に言われるそうです。ラルクさんたちも幼い頃に聴いた音楽に触発されて自分たちの音楽を創り、今度はラルクさんの音楽に影響を受けて育った人たちが新しい音楽を創り出して行ってるんですね~。

こういう循環って素敵だなと思いました。ちょっと変なことを言うようですが、今後仮にラルクさんの新しい曲を聴けなくなる日が来たとしても、音楽業界の中には何らかの影響を与えていて、形を変えているかも知れないけれど何かしら残って行くように思うのです。まあラルクさんに限った話では無いですけどね。

さて、hydeさんは『鋼の錬金術師』をかなりお気に召したようですが、『DEATH NOTE』という漫画も相当お好きなようですね。この漫画は題名だけは知っていて私の友人にも大ファンがいるのですが、hydeさんをしてここまで言わしめるなら・・・と食指が動きつつ有ります(^^) 

でもこういう連載が終わっていないものをその時出ている分まで読んで、あとは新刊が出たら随時読む、というのは実はあまり好きではないです。少しずつだと途切れ途切れになってしまうせいか、話に感情移入出来なくなってしまうのですよ・・・。完結しているものを一気に読んで感動するというのが性に合ってます。

hydeさんが興味を持ちつつもお読みになっていない『ダ・ヴィンチ・コード』は図書館で順番待ちして借りて、大分前に読みました。最後の晩餐と聖杯に関わる謎ということで確かにhydeさんは好きそうです。この本は相当結構な頁数が有りましたが早く次が知りたくなってあっという間に読めました。まあまあ面白かったかな? この本の作者がいかにも映画化されることを意識しているような文面がちょっと気に入らなかったんですけどね。

実際、映画化が決定しましたよね、トム・ハンクス主演で。本の中に主人公が『ハリソン・フォードに似ている』という下りが有るせいか、トム・ハンクスと決まったときはイメージと違うなぁと思いました(^-^; 

hydeさんはKA-○UNのことをやたらと可愛い、可愛いと連発してますね。。。そうですか、hydeさんはジャ○―ズさんOKだったんですね。ちょっと意外です;;;

hydeさんの日記を読んでると本当にホンワリとした穏やかな方だなと思います。癒されます~(^-^) 今号も楽しませて頂きました。


【2005/07/12 23:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最新FC会報より感想
まずご連絡です。今日、このブログにメールフォームを設置致しました。右側のプロフィール欄の中からリンクしております。これまでメールによる通信手段を作っていなかったのは、ブログは記事にコメントが付けられるので何か有ればこれでいいかな?、と思っていたのと、何分こういったWEB制作関連技術があまり無いことにより設置がちょっと面倒と思っていたことに起因します(実は後者の方の割合が大きい? (^-^;))。

しかしながら、これまでブログ管理者にしか見ることの出来ない非表示でのコメントを何回か頂いたことが有ったので、メールの方が伝え易いと思われる方もいらっしゃるのかも知れないと考えた為、設置してみることにしました。ご意見・ご連絡・ご感想等何でも結構ですので、何かございましたらお気軽にどうぞ。もちろんこれまで同様、コメントを使って下さっても結構です(^-^) 

さて本題に入ります。来たのはちょっと前になりますがラルクさんの最新のファンクラブ会報の中から、今日は劇場版『鋼の錬金術師』の水島監督のインタビューの感想を書きたいと思います。

このインタビューはラルクファンとしては嬉しいことが色々書かれていました。

これによると、劇場版の主題歌を決めるときに、テレビのときのラルクさんの主題歌の評判がとても良かった為、「やっぱりラルクアンシエルかねぇ。」という風に自然に話は進み、他のアーティストの名前が出ることも無く決定してしまったそうですね。

ハガレン主題歌といえばポルノ・グラ○ィティさんの『メリッサ』もアジ○ンさんの『リライト』もかなり売れてました。私自身、『メリッサ』を通しで聴いたのはなんとこの前TV版の『鋼の錬金術師』を観た時だったのですが(遅いですね・・・)とても気に入りましたし、『リライト』もアジ○ンさんの曲の中では一番好きだったりします。ラルクさんの『READY STEADY GO』も大好きですが、これらの居並ぶ強豪から一歩抜きん出て映画製作関係者の心を捕え、劇場版の主題歌を担当することになったのは素晴らしいと思います。

今回のオープニングとエンディングの主題歌については、水島監督の方からラルクさんに幾らかの曲のイメージやキーワードを提示したそうですが、これらの内容を受けてラルクさんから上がってきた曲は両方共1発OKだったとか。ラルクさんが監督さん側から発するイメージを掴まえて形にする力に、監督さんはすっかり感心されているようでした。ついでに昨年末のハガレンフェスでのラルクさんの演奏にも「格が違う。」と鳥肌が立ったそうです。それはそうでしょう、TV放映で曲を聴くのと、ライブで聴くのとでは大違いだと思います~(^-^) 

監督さんが「主題歌は作品の顔と考えているので、今回はラルクアンシエルが作品の顔といえる。」と明言して下さっているのを読んで、「この監督さん、いい方~(*^-^*)。」とすっかり嬉しくなってしまいました。まあLE-CIEL会報に載るインタビューということで多少誇張してるかも知れないとは思いますケドネ。

『Link』はオールナイトニッポンで聴きましたがまだ歌詞は全然分かっていません。いつもの如く、hydeさんの歌う歌は歌詞聴き取りが簡単には行かないので・・・。監督さんがここまでベタ誉めするならきっとハガレンの世界観に合った素敵な歌詞なんでしょうね~。CDを購入してから歌詞を見るのが楽しみです。と、その前に今週末のテレビ出演である程度は歌詞が分かりますね。

『LOST HEAVEN』はラジオでの初聴きでは殆ど心に響かなかったのですが、アルバム『AWAKE』を繰り返し聴く内にとても好きになりました。また『鋼の錬金術師』TV版を観てからはこの物語の何とも言えない寂寥感をうまく曲として表現しているように感じられて、更に好きになりました。

ラルクさんの曲と映画との融合がとても楽しみです。

【2005/07/11 23:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『めざましTV』・『タモリ倶楽部』・『オールナイトニッポン』感想
一昨日は『タモリ倶楽部』と『オールナイトニッポン』でした~(^-^) 非常に眠くて辛かったのですが、翌日(=昨日)は然程早く起きる必要が無かったことも有って、両方共しっかりと鑑賞させて頂きました。

『タモリ倶楽部』はkenちゃんのとても楽しそうな笑顔にすっかり癒されましたね~。最近足の指を骨折したという話でしたが、この撮影は怪我前のものだったようですね。あの左官屋さんの格好が妙に似合ってました。あれで町を歩いてても全然違和感が無いですヨ、はい。

kenちゃんの塗った壁は左官歴30年のベテランの方に「芸術としてはいい。」といった感じに誉められてましたが、それでも付けて貰った点数は結構低くて、結局誉めたのは偽りだったのね・・・と思いました。

壁塗りはタモリさんが意外と上手かったですね。作業中妙に真剣な面持ちでして無言になっていました。

壁塗り、私も参加したかったです~(^-^) 実は小さい頃、自宅の和室の壁塗りをやったことが有ります。面白かったですよ。最初は慣れなくて直ぐに小手が壁にくっついてしまい、せっかく仕上げた平らな所を壊してしまってうまくいかないのですが、段々上達してくるとさっと塗れるようになったものでした。

次に『オールナイトニッポン』ですが、これは4人で喋る番組だったのですね、2時間も! こんな長時間4人で話すのを聴ける機会なんてそうは無いですよね!? あ、正確にはラルクさんの他に一人司会者が入ってましたが・・・。本当は4人だけが良かったと思いますが、あの司会者が居なかったらスムーズには進行しなさそうだと感じました(^-^; 

ラルクさんは4人で集まって飲んだりすることが無いというのがちょっと驚きでした。4人揃うのはツアーの最終日と忘年会だそうで・・・。でもこれはスタッフ等もいらっしゃるでしょうし、4人だけでというわけでは無いですよね。普段の会話も4人全員で話すことは無くて、4人の内の2人が話すことが多いのだそうです。ラルクさんの4人のメンバー間は微妙な関係なんだなぁ・・・というのが非常によく分かりました。普段から仲良く有って欲しいという理想が有るのですが、4人の関係については一ファンがどうこう言っても仕方の無いことですね(^-^;

ラルクさんそれぞれの思い入れの有る1曲というのが中々興味深かったです。

hydeさんは虹のカップリングの『metropolis』だそうですね。今でも小学校の時の先生と交流が有って、ラルクさんでのリリース物が有るとこの先生に贈るそうですが、この曲の歌詞がちょっとエロっぽいということで先生に申し訳無いような気持ちを持ったとか。hydeさんのお年になっても昔の先生に礼を尽くしているという点で素敵だなぁと思いましたが(*^-^*)、歌詞のことで罪悪感に悩むhydeさんは笑えますね。彼らしいというか・・・。

私は『虹』は最初はアルバム『HEART』で聴いたのですが、後からシングルCDを手に入れて初めて『metropolis』を聴いたときにちょっとビックリでした。「ラルクさんにこんな歌詞の曲が有るなんて~!!」と。まさにカップリング向けですね、A面ではリリースしないでしょう。

kenちゃんはアルバム『DUNE』から『Voice』でした。『DUNE』は最初リリースされたものも再発されたものも共に持っている割には、そう何度も聴いていないことも有って、『Voice』と聞いても「ん? どんな曲だっけ?」と思っている時点でファン失格でしょうかね・・・ (^-^; この曲はラルクに入って初めて東京で録った曲ということで印象に残っているとのことでした。スタッフの一人がメタリカに凝っていて、これに近付けようとしているというのが可笑しかったです。スタッフにも色んな方が居るんですね。

teっちゃんは『winter fall』でしたね~。初めてオリコン1位を取った曲ということで。私にとってもこれは記念すべき曲ですね~。昔からラルクさんを知っていた割にははまることなく過ごして来て、ファンになるきっかけとなった曲です。この曲が収められているアルバム『HEART』はどうも合宿で短期間に詰め込んで、苦労して作られたようですね。teっちゃんとユッキーがこの過酷な(?)合宿を抜け出してしまったというエピソードが面白かったです。いい大人が逃げるなんて有るんですね(^-^)

ユッキーは『虹』でした。ラルクさんに入って最初にレコーディングした曲ということで、どういう風にやったらいいのか相当戸惑いが有ったようです。新メンバーということで他メンバーさん初め、スタッフ、音楽業界、そしてファンと数々の人々の注目が集まる中で、さぞかしプレッシャーが有ったんでしょうね。ユッキーのラルクメンバーとしての旅立ちともなった曲ですから、重要な位置を占めるのだと思います。

ラジオを聴いているファンからの『ラルクファンになったきっかけ』のお便り紹介も面白かったですね~。紅白歌合戦を見てカラコンで紅い目になったhydeさんに強烈な印象を持ってからファンになった人、『花葬』の妖艶な世界に惹かれた人、『STAY AWAY』のラルクさんのダンスを彼らが本当に踊っているものと思い込んであまりの上手さに嫉妬した人(ここからファンに・・・)等、色々なきっかけでラルクさんのファンになっているようです。きっとラルクさん自身が深くは意識しないところでいつのまにかその魅力でファンを増やしていっているんでしょうね。

次に『宇宙初オンエア』だった『Link』の初聴き感想を述べます。
これはフルバージョンで流してくれましたね~。フルで聴くのはリリースまで待ちたいと心密かに思っていた割にはまたもやその意思も崩れて、ラジオから流れ出す音に聴き入ってしまいました。ただこの放送は録音していないので、1度しか聴いていないんですけどね~。でもサビはポケメロCMも1度観ていたこともあって、1回で大体覚えてしまいました。かなり印象に残り易いのかも知れません。

明るくて爽やかなのはいいように思いました。ただ全体を通して飛び抜けて惹かれる部分が無いなぁと思ったのも事実です。その時によって違うのですが、初聴きでもここのドラムがいいとか、ギターがいいとか、間奏がいい等、どこかしらいい部分を感じることが多いんですよ。それがこの曲には無かったですね・・・。まあ例の如く私の初聴き感想は繰り返し聴くことによって変わることが多いので、今回もそれに期待します。

あと『めざましTV』で流れた『Link』PV、これも観ました。明るい雰囲気に溢れていて、観ている人を楽しい気持ちにさせる映像ですね。今回の曲のターゲットと思われる小中学生辺りにはこれは受けるのかも知れません。ただ、洗剤のコマーシャルにでも出て来そうな青空の下に緑の芝生という舞台設定は私がイメージするラルクさんとはちょっとそぐわなくてですね、違和感を感じてしまいました(^-^; 

それにしても『Link』PVは『叙情詩』PVの世界観とは一変していて驚きますね~! ラルクさんって本当にビックリ箱です。様々な面を私たちに見せてくれて、いつも楽しませてくれますネ!  そういう意味ではこんなPVが有ってもいいのかも知れません。

【2005/07/10 22:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『鋼の錬金術師』前夜祭について:その2
昨日は劇場版『鋼の錬金術師』に行けることになって嬉しいといった内容の記事を書きました。これはもちろんその通りなのですが、実はちょっとこのイベントのスタンスに疑問が有ります。

これは映画の前夜祭なので本来『鋼の錬金術師』のファンを第一に考えるべきではないかと思うんです。それがチケット発売について、ゲストにラルクさんを迎えるということでハガレンファンは差し置かれて、先週のLE-CIEL向け先行予約が『どこよりも早い先行予約』となっていました。

私が取った席から推測するにLE-CIEL枠の席はそこそこの良席も確保されているようです。これから一般向けのチケット発売も有るようですが先にラルクファンから埋める辺り、ラルクファンの為のイベントのようですよね・・・。

私がもしもラルクファンではなくて、純粋なハガレンファンだとしたら、ラルクさん狙いというだけでこのイベントに参加する人がいることに対して、納得が行かないものを感じるのではないかと思うのですよ。

もしかするとラルクファンをハガレンファンに取り込む為の戦術なんでしょうか。それともこれはハガレンの宣伝を考えてのことで、イベントの様子がテレビ等で放映されるとして、ラルクさんライブが有る場合にラルクファンは会場を盛り上げるだろうから、ハガレン前夜祭が大盛況という風に映るだろうと目算しているのかなぁなどと考えてみたりもしました。うーん、私ってどうしてこう色々深読みしてしまうのかしら・・・(^-^;

この前夜祭、ラルクさんが出演しないのであれば本当は行きたくないんですよね~。これはTV版『鋼の錬金術師』を観てから映画を観ようと楽しみにしている為、話の内容が分かってしまう懼れのあるものは避けたいという気持ちからです。私は好きな連続ドラマでも予告を見ない方なんですよ、実際に観たときに楽しめるように。LE-CIEL会報に今回の映画のダイジェストらしきものが出ていますが読んでいません。前夜祭では話の内容を示唆するものは極力やらないで欲しいなと思っています。

私はハガレン好きではありますが、まさにラルクさんの為だけに前夜祭に参加する人間なわけで、ハガレンファンで前夜祭に参加したくても出来ない方々にはちょっと申し訳ない気持ちが有ります・・・。


【2005/07/09 23:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『鋼の錬金術師』前夜祭について
ラルクさんのオフィシャルHPでも発表になりましたが、来る7月22日に開催される映画:劇場版『鋼の錬金術師』前夜祭にラルクさんがゲスト出演しますね! 

約一週間前が前夜祭のラルクファン向けチケット予約の日でした。

今ラルクさんのライブに非常に行きたくて(『AWAKE』を聴いたら益々行きたくなりましたヨ・・・)、このイベントはLE-CIEL会員に優先枠を設けるということはラルクさんのライブが有る筈だ・・・と思い、前夜祭に参加したくなりました。映画のテーマ曲『Link』と『LOST HEAVEN』をやる可能性があるのかなと思いました。

さて今回のチケット予約はラルクさん関係では久々の電話予約でした。

電話予約と言うとどうしても『Shibuya Seven days』のゲネプロを思い出すんですよね。どうしようもなく行きたくて、でも電話が繋がらないまま時間がどんどん過ぎて、何度も「もう駄目かも・・・。」という絶望の思いに直面しながらも一縷の望みを持ちつつ電話を掛け続けたものでした。やっと繋がったときには手が震えましたね~。そして予約が終わったときは喜びで薄っすらと涙が滲みました。非常に辛い気持ちとその後に来る最高の気分とを味わった、非常に感情の起伏の激しい3時間程の時間でした。

今回また同じような体験をするのか・・・、でも辛いだけで終わって最高の気分が味わえなかったらどうしよう?、と考えると、電話を掛ける前は落ち着かなかったですよ。

こうして迎えたチケット予約開始時間・・・。勇んで電話を掛けますと1コール目から「ナビダイヤルにお繋ぎします・・・」のメッセージ。「ん? まさか繋がってる!?」と吃驚仰天(@_@) その後は普通に予約案内が流れてきて、そのままスルスルと予約が完了してしまいました。 なんと1回目で繋がり、予約出来てしまったんですヨ! これまでラルクさんに限らず何回かチケット取りの電話予約をしたことありますが、こんなことは初めてでした。驚きましたねー。快挙です!(*^-^*)

「まさかあまり人気無いのかな・・・(^-^;)!? 」と思い、一緒に行く友人にメールしたところ(この友人も予約の為電話していた)、「全然繋がらなかったから(私のことを)運がいいんだよー。」というメッセージが返って来ました。

「これだけ早く繋がったから席も期待出来るかも!」と思って、直ぐに発券をしにローソンへ行きました。若干端寄りだったのですが、1階の1桁列でした~(^-^)/ 嬉しいです~。自力でここまでの良席を取ることが出来たなんて! 間近でラルクさん面々を拝見出来ます。

ラルクさんにお会い出来る日迄あと少し、楽しみに待ちたいと思います (^^)



【2005/07/08 23:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『うたばん』感想
今日はラルクさんが『うたばん』に出演しましたね~(^-^) 録画しつつ観ました。

番組の最初はNEW○さんのコーナーでしたが、これはあまりに観るのに疲れて、何度もチャンネルを変えたい衝動に駆られました(でもラルクさんがいつ出演するか分からなかったのでグッと耐えたのですが・・・)。

うたばんを観たのは随分と久し振りだったんですが、トークの合間合間に芸人のショートコントが入るという形式になっているんですね。あれは毎回、ああいう風にしてるんでしょうか。折角ゲストの話をもっと深く聞きたいと思っても、すぐに面白くもないコントに移るというのは嫌だなと思いました。司会者の貴さん・中居くん初め、NEW○さんメンバーも大爆笑してましたが、あれって本当に面白いんですか??? 私がNEW○さんファンだったらあれは勘弁だと思いました。と同時にラルクさんのコーナーもこんな風だったらどうしよう・・・、と『ミンナのテレビ』の再来が頭を過ぎり、軽く憂鬱になりました。

『うたばん』では噂のhydeさんのモヒカン姿をじっくり見ることが出来るかな?、と思っていたのですが、髪は長いままでしたネ。

ラルクさん出演コーナーは脳内チェックとやらで脳の老化度合いを測るテストをやってました。一つはメトロノームで刻むリズムに合わせ、テレビ画面に表示された通りに両手の指を動かす動作が出来るかをテスト、あともう一つはテレビ画面にバスとこれに人が乗り降りする様子がアニメで映し出されるのですが一定の時間の乗り降りのあと、バスの中は何人になっているかというのを当てるテストでした。両テスト共、初級・中級・上級の3段階になっていました。

指動作テストは上級までkenちゃんがとても器用にやっていたように思います。やはりギタリストは指の細かな動作に慣れてるのかなと思いました。

指動作テスト・乗客数テストの総合成績ではkenちゃんがトップ、次点hydeさん・ユッキー、そして4人の中では一番の若者のteっちゃんが一番成績が悪かったですね~(^-^; teっちゃん、こういうものが得意そうに思っていたので、意外でした。ご本人は笑ってましたケドね。

実際私もやってみましたが、指動作テストは初級は出来たのですが、中級・上級がちょっと駄目でした。思う通りに動いてくれない~(>_<) 乗客数テストは貴さん・中居君含めて誰も正解者がいませんでしたが、私は当たりましたヨ!

今回の出演では、ゲストライブは聴いてみたいと思いつつもCD発売まで聴くのを待ちたいとも思っている『Link』が来るかと思いましたが、『New World』でしたねー。今日はアルバムの宣伝の一環だったんですね。

ラルクさんコーナーではNEW○さんコーナーのようなおかしなコントが入らなかったのは良かったのですが、先に書いた脳内テストが主で他にトークらしきものが殆ど無かったのが残念でした(^-^;

ただ、番組開始前に携帯のポケメロ(?;よく分かってません・・・)のCMが有りまして、初めて髪を立てたhydeさんを観ました! かなりの量の髪の毛が、結構な高さで立ってますよね!? いや、ビックリしました(@_@)!!! あれはこう言ってはなんですが、ちょっとイマイチな気が・・・。ごめんなさい、hydeさん。

流れていた曲は『Link』なんですよね? サビと思しき部分をちょこっと聴いただけですが、想像していたよりもソフトでテンポがゆったりしている印象が有りました。CMの映像の妙に明るい雰囲気と相まってか(ちょっとラルクさんの持つイメージとは違う・・・なんて思ったりもしたんですが;;;)、曲も明るい感じがしました。好きになりそうな予感がします。

シングル発売も意外と近くに迫っているんですよね! 早くCDの綺麗な音でフルで聴きたいです♪


【2005/07/07 22:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『鋼の錬金術師』を観てみました
ただ今17:30近く、今日は事情が有ってこんな時間に家におります(会社を仮病で休んだりといった悪いことはしてません、念の為・・・(^-^;))

先程迄『鋼の錬金術師』のビデオ・DVDを観ておりました。ここ2週間程でTVシリーズの全13巻を全て観ました。というのもここのところ近くのレンタル屋さんが非常にお安い期間だった為、観るならこの期間で一気に!、と思ったからです。こんなに集中的にビデオ・DVDを観たのはかなり久し振りでしたね~。

「観出すとハマるんだろうな~。」とは予想していたのですが、思っていた通りでした(^-^)(ハマり過ぎるところまでは行ってませんが・・・) 大人が観ても充分楽しめるストーリーでした。

禁忌とされている人体練成を試み、その代償としてお兄さんのエドワードは片腕片足、弟のアルフォンスは肉体そのものを無くしてしまい、これを取り戻す為の旅に出るという話なんですね。話の内容は殆ど知らなくて、ただ方々で見かけるイラストで金髪の男の子が主人公らしきこと、ロボットが出てくることは認識していました。観てみてこのロボットは金髪の男の子の弟で、魂が封じ込められた鎧であることが分かったんですが(^-^;

かなり深くて重い話です。人間の愚かさ・弱さを考えさせられました。また、この物語は様々な愛の形が描かれていて良かったです。特に主人公の二人のエドワードとアルフォンスの兄弟愛には何度も泣かされました・・・(*^-^*) 二人が母親を想う親子愛にも心を打たれました。あとは兄弟と兄弟に錬金術を教えたイズミ先生との師弟愛も良かったかな? 

話が相当練り込まれていて、話の最初の方に敷かれていた伏線が後になって意味あるものに繋がって行きます。謎が全編に渡って張り巡らされていて、これが少しずつ解き明かされて行き、その度に新鮮な驚きが有りました。よくこんなに複雑な話を考え付くなぁと原作者の創作力に感動しましたね~。

魅力的なキャラクターが沢山登場するのですが、私が一番気に入ったのはもう絶対的に弟のアルフォンス君です~。とても心優しくて物凄く可愛い~♪ 時々困ったときなんかに ○_○ ← こんな表情になってしまうのですが、これがまた可愛くて。 

ハガレンファンの人にはどんなキャラクターが人気なのかな?、とふと気になって、2~3のファンサイトと見たところ、1位はお兄さんのエドワード、2位はロイ・マスタングで、アルフォンス君はもっと下の5位あたりでした。まあ1位、2位は分かる気がします。もっと昔に観ていたら、多分ロイ・マスタングが一番いいと思ったんじゃないかなと思います。ああいうキレ者キャラ、好きだったんで。今は癒し系が好きですね~。

やっとTVシリーズを全て観終えたので、この後でついさっき最新のLE-CIELファンクラブ会報のハガレン頁を読みました。これまではTVシリーズを観る前に色々と情報を得てしまうとつまらないからと思って読んでいなかったのです。会報は話の概略が最初から最後まで分かる内容になってるんですね! でもこういう概略を読むのと、実際に観るのとでは大違いですね。概略を読んでいても観るときに味わえる様々な感情・感動は殆ど味わえないように思います。

hydeさんがTVシリーズを観た話は知っていましたが、ユッキーもまず漫画、それからTVシリーズにもハマっていたとは知りませんでした。

改めてアルバム『AWAKE』のブックレットでハガレンのエンディング曲の『LOST HEAVEN』の歌詞を見直しました。悲しみと同時に希望も有るような感じですね。ハガレンの世界を知ったので言葉の裏側に有る意味をあれこれ想像してしまいます。

ハガレン、恐らく映画を観に行くと思います。そして漫画も読んでしまうかも・・・(^-^;

まだこの話をご存知無い方も少しでも興味が有れば、漫画・アニメだからと色眼鏡で見ずに、漫画やDVD・ビデオに触れてみても良いのではないかと思います。

【2005/07/06 17:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『JAPAN COUNT DOWN』:感想
一昨夜のJAPAN COUNT DOWNを録画して昨夜観たので、これについて書きたいと思います。

今回はhydeさんとkenちゃんのお二方が登場でした~。

kenちゃんが大変ご機嫌麗しく、饒舌でした(^^) hydeさんはいつもあまりテンションは変わりませんが、kenちゃんは出演する番組によっては心ここに在らずといった感じのときもあるので、今回の番組は良かったですね~。

TVやラジオを観たり聴いたりしていますと、ラルクさん4人出演だと中々全員が話す機会が無いせいか無言になりがちな方が出て来てしまいますが、2人単位だとご本人たちも「喋らなくては!」と気合が入るように感じます。これにより、両方が良く喋り、個々の魅力が現れ易いように思います。

さてkenちゃんがhydeさんに対し、hydeさんがアルバム『SMILE』制作のときにソロ活動も忙しくて「サボリ気味だった。」ことを笑いながら揶揄すると、hydeさんが平静を装いつつも内心ちょっと懸命になって自己弁護するように「そんなことは無いんですけど~。」と応対するところが可笑しかったですね。

『SMILE』のときはhydeさんはアルバム用に新しく作った曲は『永遠』だけだったので、一般的にあまりアルバム制作に注力していないような印象が有るのかも知れませんが、よくよく考えてみると作詞の大半はhydeさんであり、この部分で充分働いていらっしゃるんですよね。

ラルクさんでは作詞はhydeさん中心なのでhydeさんがやったところでこれは当たり前で、更にそこそこ作曲もしないと『頑張った』印象が残らないのはちょっと可哀想だなぁなんて思いました(^-^; 他のメンバーに比べて分が悪いですよね。

hydeさんが「今回は最初目指していたものと違うものが出来た。」と仰って、慌てて「これって駄目じゃん。」といった感じで自分に突っ込む姿が可笑しかったです。hydeさんの目指していたものはどんなものだったんでしょうね~。

あとhydeさんがユッキーの頑張りに仰天気味なのも可笑しかったです。レコーディング時に「(ドラムの)難しいこと(演奏)を自分で持って来る。」ことで吃驚し、ひたすら一生懸命に打ち込む姿に「そこまでしなくてもいいじゃん。」「その曲に3日も掛けなくていいじゃん。」と半分呆れてる感じでした~。もちろん非難しているわけではないと思います。むしろユッキーに敬服してるという風に思いました。

この番組のhydeさん・kenちゃんトークはとても仲睦まじくて、観ていてホワッとした気持ちになりました~(*^-^*) 

【2005/07/04 22:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR』チケット 第一弾到着
今日、『AWAKE TOUR 2005』のチケット第一弾が届きました(^^)  とはいえ、ファンクラブで取ったものではなく、eプラスで取ったチケットです。行きたい日でファンクラブで抽選洩れした日の分を取りまして、これがやって来たんですね。こう、チケットを手にするとツアーが始まる実感が湧いてきますね! そういえばもう7月に入ったということはラルクさんのライブは来月になるんですね~。

今日来たチケットは大阪城ホールのものだったのですが、早速『ラルクぴあ』で座席確認しました。

『ラルクぴあ』というものをご存知無い方もいらっしゃるかも知れませんので簡単に説明しますと、昨年の『SMILE TOUR』の前に発売されたもので、『SMILE TOUR』が開催される会場の全ての座席表、あとはツアーが開催される都市の遊び所、食事する所なんかのガイドが載っている冊子です。

今年のツアー会場は昨年の『ラルクぴあ』で全て賄えてしまうんでいいですね。昨今は座席はネットで調べれば分かりますが、冊子になってるものを見る方がより見やすくお手軽でいいです。

さて確認した座席ですが・・・(^-^;、eプラスなので期待はしていなかったのですが、案の定2階席且つ後ろから数えてすぐという良く無い席でした。それにファンクラブ購入チケットと異なり、プレイガイドで取るチケットは各プレイガイドのデザインになってしまうのでつまらないです;;; でもチケットが手に入ったこと自体がとても嬉しいです。もしかしたら行けない可能性が有るかな~と心配になっていた日のものだったので。

そうそう『ラルクぴあ』には『SMILE TOUR』の全会場の他に、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、神戸のワールド記念ホールの3会場の座席表が載っていたのですよ。購入時、これらの会場が何故掲載されているのか謎でした。

結局、昨年末に日本武道館で『天嘉参』が有ってラルクさん各メンバーのソロ(除くhydeさん)及びラルクさん本体が出演、同じく昨年末にさいたまスーパーアリーナで『Mステスーパーライブ』が有ってラルクさん出演、今年に入ってワールド記念ホールで『ポップジャム』が有ってラルクさん出演となり、ラルクぴあに載っていた会場は全てラルクさんが使うことになりました。

この雑誌を作る時点(昨年の春位?)、こんなに先までのスケジュールが決まっていたのでしょうかね? だとすると、『天嘉参』は所属事務所のイベントなのでともかく、『Mステスーパーライブ』や『ポップジャム』はちょっと驚きだなあと思います。

まあ何にせよ今日届いたチケットは時々眺めて、来月のライブに想いを馳せることになりそうです!(^-^)

【2005/07/02 23:28】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Hydeistグッズ:Strap Ring到着
今日はペリカン便でHydeistの通販グッズのStrap Ring がやって来ました~(^^)

ご存知無い方のために説明しますと要は携帯ストラップです。金属のリングになっていて、『HYDEIST』という文字が表裏3つずつ、綺麗な飾り文字でエンボス状に書かれています。

あまりHydeistグッズは買ったことはないのですがHPで一目見たときからこのStrap Ring は気に入りまして、欲しくなってしまいました。

色は最近追加になったものとしては赤・白・黄・オレンジの4色がありまして、光沢があり、渋い光を放っていました。以前から光沢の無さそうな白、黒は有りましたが、気に入ったのは追加になった4つの方でした。

赤が可愛い感じでいいなと思ったのですが私が買おうと思い立ったときは既に売り切れでした(>_<)。残念。それでも眺めていると何だか2つ着けたいという衝動に駆られ、黄・オレンジの2つを購入することにしました(携帯が白なんで白はやめました)。

申し込んでから結構経ちましたね~。やっと来たという感じです。

さて開封してみると思ったよりも大きい!(@_@) 図ってみたところ、リングの外円は4センチ、内円は2.5センチ有りました。そして意外と重みが有りました。

でも色が綺麗です! 紐部分は黒です。リング部分は黄は濃い金色・オレンジは朱色に近く、エンボスの凹凸が光の当たり具合で類似色のグラデーションを見せてくれまして、ちょっと高級感が有ります。

先日、ラルクさんの『Shibuya Seven days』時のライブグッズの虹色ストラップを外したばかりで(2005年6月19日の記事参照)、今はラルクさんとは何の関係も無い、透明のプラスチックキューブの中に天使が飛んでる携帯ストラップが着いているだけなので(天使ってちょっとhydeさんぽいかなとこれはこれで結構好きなんですけど(^-^))、これに加えて、今日来たものを当初の思惑通り2つ付けてみました! 

さて携帯を持ってみますとこれまで軽かったのに比べ、ズッシリと重みを感じます。 更にこれは着けてみて初めて思ったのですが、リングが2つってちょっと手錠っぽいです(^-^; ま、いいんですけど。

でも、ここ数日地味な携帯だったのが一気に明るく華やかな感じになりました♪ また2つのリングを着けることによって、リング同士がぶつかり合って、涼やかないい音がします!

若干重いのが難ですがちょっとこれで行ってみようかなと思います(^-^)


【2005/07/01 23:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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