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『oricon style』より
今日は少し日数は経ちますが、先日発売された『oricon style』からの簡単な感想を書きたいと思います。

hydeさんが髪の毛をお切りになったのは「飽きた」からだったんですね・・・。先日主な理由としては別なものを考えて書いていたんで(6月18日分の記事をご参照)、ちょっと違って残念。でもあながち全く外れている訳でも無いのかな? 

HydeistHPのhydeさんのコメントによると新しい髪型はモヒカンだそうで・・・。hydeさんがモヒカンって想像がつかないんですが・・・(^-^; というかモヒカン・・・、・・・、エーッって感じです。そもそもモヒカンという髪型自体が好きではないんですよ。おかしなことになってないといいんですが。早く見たいような見たくないような複雑な気分です。

hydeさんは次のライブでは何やら新しい楽器にチャレンジしてご披露して下さる可能性が有るようです。多才な方ですからねー。どんな楽器でもそこそこだったらさらっと出来そうですよね。

kenちゃんがアルバム『AWAKE』の中で『twinkle, twinkle』を作詞したのはhydeさんのご意向だったんですね。kenちゃんがhydeさんに「一番kenちゃんが書いたらいいと思う曲」を質問した結果だったそうです。

kenちゃんはアルバム『SMILE』の『Lover Boy』の作詞を担当されているせいか、激しい曲の作詞を好みそうな感じがします。S.O.A.P.さんだと英詩が多いですし、『twinkle, twinkle』のように日本語で優しい言葉を使って書かれた詞は新鮮ですね(^^)

ユッキーのコーラ好きな理由が「昔両親にコーラはあまり飲んじゃいけませんよと言われた反動」というのが可笑しかったです。子供みたいで微笑ましいです~。それにしてもユッキーってごはんは一日一回で、コーラとチョコレート大好きって、健康状態は大丈夫なのでしょうか。ちょっと心配ですね(^-^;


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【2005/06/30 23:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE』各曲感想:その3
ここ2日間に渡り書いてきた『AWAKE』の各曲感想ですが今日で完了です。では早速!

■09.『自由への招待』
この曲も大好きですね~。初聴きは去年のSMILE TOUR 前夜祭だった訳ですが、このときから気に入ってました。意外と耳に残り易い曲で、サビは最初で大体頭の中に入りました。この曲を聴くとタイアップとなっていたダイハツの車のCMを思い出します~。明るくて爽やかで伸びやかで軽やかで聴き心地がいいです。既に以前、この曲についての感想は書いているので、この位にしておきます。

■10.『Ophelia』
この曲は最初に聴いたときから、悪い意味で衝撃的でした。
これはもはやネット上では定説となっていると思いますが、hydeさんソロアルバム『6 6 6』収録の『SHINING OVER YOU』の一部をそのまま持って来てしまった曲なんですね。hydeさんは今回のアルバムに当たり、ソロ用ストックから出した曲と仰ってましたが、ストックどころかこれはリリースされてるものだよ~と思ってしまいました!(@_@;)

ここで大きな疑問が湧きました。hydeさんご自身、ラルクさん、ラルクさんのスタッフ面々と『6 6 6』を知っている人なら間違いなく同じメロディだと思った筈です。ファンにだって絶対にそれと分かる曲を何故アルバムに入れることにしたのか・・・ということが不思議でした。普通同じ旋律を持つ曲を入れるなんて避けると思うんですよね。

私が至った結論としては、これはラルクさんのライブ後に控えているhydeさんソロのプロモーションの一環なんでは無いか、というものです。ファンの絶対数としてはhydeさんソロよりもラルクさんの方が多いのは確実でしょう。『6 6 6』を聴いたことが無い人が『AWAKE』を聴き、『Ophelia』が『6 6 6』に入っている曲と似ているという情報を手に入れたら、「『6 6 6』を聴いてみようか・・・。」という気になる可能性が有ると思うのです。邪推かも知れませんが、意図的なものを感じずにはいられませんでした。

というわけで最初は全面的に苦手とは行かないまでも何となく敬遠し勝ちな曲だったのですが、何度も聴いて、漸く『SHINING OVER YOU』とは別の曲なんだという認識が出来てきました。

アレンジはジャズ風で洒落ていると思います。歌詞について言及するなら、映画のシーンのような映像が頭の中にくっきりと浮かびます。Opheliaが歌詞の主人公に対して心変わりしたのか、それとも元からその気が無いのに弄んだのか分かりませんが小悪魔風で魅惑的な女性のように感じられます。


■11.『星空』
この曲はラルクさんのアルバム『REAL』の最後の曲『All YEAR AROUND FALLING IN LOVE』や、『6 6 6』の『FRUITS OF CHAOS』を思い出しました。いかにもhydeさんの曲という感じがします。

この手の曲調はそれ程大好き!、というわけではないのですが、全てを包み込むような包容力を感じて聴いてて安心感が有りますね。 ドラムの深くてゆったりとした音がいいです。また曲最後のギターは『星空』の星が降って来そうに感じられて素敵です。でもライブではこれと同じ物は聴けないんだろうなと思ってしまいます。kenちゃんは特にアルバム曲のギターはCDと同じには弾かない(弾けないとも・・・(^-^;))傾向に有るので。

■12.『twinkle, twinkle』
『AWAKE』のエンディングを飾る曲ということで初聴き前物凄く期待しました。

ところが最初聴いたとき違和感が有りました。聴き易いいい曲だとは思ったのですが、ラルクさんぽくないと感じました。何がラルクさんぽくて、何がラルクさんぽくないかという明確な線引きは出来ないのですが、やはり感覚的に曲調で感じてしまうんですよね。

昔は広く浅く色々なアーティストが好きだったのですが、以前好きだった他のアーティストの曲に似ているような気がしました。でもそれが誰の何の曲なのか分からなくて始めの何回かはこのモヤモヤ感が気になって冷静に聴けませんでした。現在もこれは分かっていませんが、何度も聴いた今ではこの状態にも慣れてきて、ラルクさんの曲なんだと思えるようになりました。

この曲はまずサビ以外のところでhydeさんの声でオクターブ低いバックコーラスが入っているところがいいですね(コーラスはhydeさんのお声でいいんですよね!?)。 あと間奏・最後のギターソロがとても好きです。平和的な雰囲気の曲なので、アルバムの最後にはいいのかも知れませんね。


以上で全曲の感想となります。

最終回の今日の部分はちょっと気持ちも失速気味?(^-^; このアルバムは全体的に大好きなんですが、特に前半から中盤にかけてまでが好きです。

ユッキーが何かのインタビューでこのアルバムについて「誤解を恐れずに言うなら『HEART』に似ている。」というようなことを仰ってましたが、この言葉、同感ですね。『HEART』の曲と似ていると思った曲は無いのですがアルバム全体から受ける印象が似ています。

アルバム10枚目にしてもまだこれだけ色彩豊かに様々な楽曲を生み出せるのはラルクさんだからこそと思います。底知れない力を秘めた方々ですよね。同時代に生きているということに幸せを感じます~(^-^)

【2005/06/28 23:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE』各曲感想:その2
オリコンのトピックスによると『AWAKE』のウィークリー1位はほぼ確実の模様ですね(^-^) 大半のラルクファンがこの1週間の間に買うでしょうからねー。嬉しいですね~♪

さて今日は『AWAKE』の各曲感想の第2弾を書きたいと思います。

■05.『Killing Me』
最初に聴いたのが昨年末の『天嘉参』でした。初公開ということもあって、武道館で嬉しさに舞い上がったのを思い出します。初聴きでは曲調的にアルバム:『heavenly』収録の『C'est La Vie』が近いかと思いましたが、リリースされてからよくよく聴いてみると全く似ていませんでした(^-^; アテにならないなー、自分の初聴き感覚。。。

この曲大好きなんですよね~。通しでじっくり聴いたのはシングル購入時だったのですが、最初から泣きましたもの、音の重ね方がとても好みだったんで。このとき早速、周囲のラルクファン何人かにメールでこの感動を伝えたのですが、同じように感動してくれる人が居なくてですね、ちょっと寂しかったです;;; サビのところでhydeさんが歌った後に輪唱のように追いかけるような楽器隊の演奏とかもう、大好きなんですけどね~。

そう言えばこの曲については、プロデューサーの岡野ハジメさんを始めとする(ん? シャレみたいですね(^-^;))hydeさん周辺の方々が「この曲はよく分からない。」というように仰っていたそうで、作曲者のhydeさんも随分と苦労されたようでした。全体的に曲が完成するまでに時間を要したようですよね。

私はラルクさんならではの煌びやかな世界が広がるいい曲だと思います。

■06.『AS ONE』
初聴きのときから気に入りました♪ サビ以外のハードな部分、そしてサビのキャッチーな部分のミックスがとてもいいです。hydeさん自身もハードさとキャッチーさの匙加減がうまく行ったと仰っていました。

こういったハードな曲は鳥肌が立ったり、涙したりという意味での感動は無いのですが、ノリが良くて聴き易いせいか、繰り返し聴きたい衝動に駆られます。アルバム『SMILE』で言うと『REVELATION』がこれに当たります。ネットのサッカー中継のオープニング曲なんでしたっけ? スポーツには合うと思いました。闘志が漲る感じがしますよね! 

■07.『My Dear』
聴く前から一番楽しみにしていた曲でした。kenちゃんが『ライブで一番演奏したい曲』として挙げていたからです。

ところがアルバムを手にして聴いてみたところ、最初あまりピンと来なかったんですね。その後何回か聴いてこの曲の構成が分かってから物凄く好きになりました。これはアレンジがとてもいいんだと思います。そういう意味では作曲者のhydeさんには申し訳無いながら、中心となってアレンジしたkenちゃんの才能に感嘆します。

ユッキーは「この曲がアルバムの肝だろうなと思っている。」と仰ってました。ユッキーはご自分のドラムについてはよく語りますが、アルバム全体を通して特定の曲を挙げてコメントするような方ではない印象が有り、この曲に対する思い入れを感じました。

kenちゃんはこの曲について「涙モノ。モーフィング(例えば2人の人物の顔写真から中間の顔を作り出したりするような、コンピュータのような画像処理)するように曲の雰囲気がどんどん変わるようになりたいなってアレンジした。」とのことでした。

最初は使う楽器が少ないですが徐々に増して変化して行きます。クラシックへの造詣は深く無いのですが、有名なラヴェルのボレロを連想しました。同じ旋律を何度も繰り返す曲なのですが、繰り返す毎に少しずつ演奏楽器数が増えて行くんですよね。kenちゃんはクラシックも聴く方なので、この辺りから着想を得たのではないかしらと思ってしまいました。

この曲は歌詞もいいんですよねー。愛の歌ですね。hydeさんの心の中にも愛情が溢れてるんだろうなと思います。

『AWAKE』のアルバム曲の中では一番好きです♪(^-^)

■08.『EXISTENCE』
この曲は『AS ONE』と似た感想を持ちました。ハードな部分とサビの光が差すような明るい雰囲気がいい具合に混じり合って、楽しんで聴ける曲になってます。特徴はサビのコーラス、そして曲最後の語り(っていうのかな?)の部分に女声が入っていることですね~。この曲を引き立てていると思います。ちょっと色香の漂う感じがいいです。

歌詞全体としては不眠でイライラしている状態を書いているそうですが擬人法を使っていることもあってか、独創的なものに仕上がっていると思います。hydeさんって本当に想像豊かなお方ですよね。不眠でイライラから歌詞が出来ること自体に感動しました!(@_@)  こうやってみると日常のあらゆる感情が歌詞の素材になっているんですね。うーん、凡人には遠く思い及ばないです・・・。

歌詞の中では特に『夢の番人』という言葉に惹かれました。頭の中に夢の番人が大きく黒いシルエットとなって威嚇して立ちそびえる姿が浮かびました。

今日は以上4曲としておきます。


【2005/06/27 23:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE』各曲感想:その1
今日は昨夜録画した『音楽戦士』を観ました。本当は昨夜、ラルクさんが出演するところをTVでしっかり観よう!、と意気込んでいたんですよ。でも昼間暑さにすっかり体力を奪われたせいか、激しい睡魔に襲われて寝てしまいました。その代わり、朝一で観ましたヨ! 

トーク中、キングコン○のお二人が、ユッキーのテンションが低いことを指摘して、ユッキーに対し「何に対してだったら燃えるのか?」と質問したところ、「ゲームで燃える。」というようなことを仰って、ゲーム中の熱い姿を音付きで再現して見せてくれたのが非常に笑えました(^-^)


演奏曲は意外なことに『AS ONE』! これはレア映像となりますね~。深夜番組での放送は視聴率が低いからちょっと勿体無いです。ゴールデンタイムに流して欲しかったな・・・。でも昼夜問わず、TVでアルバム曲を放送させて貰えるアーティストなんて早々いないかも知れないですけどね。

さて、今日はラルクさんのアルバム『AWAKE』の各曲の感想を書きたいと思います。

■01.『New World』
この曲からアルバムが始まる訳ですがこれはもう絶対的にいいですね! 
そもそもアルバムというものは全体感を深く印象付けるものとして、最初の曲と終わりの曲は非常に重要な位置を占めると思います。今回のアルバムの曲郡は若干コアファン受けが良さそうな曲が多いように思いましたが、『New World』による幕開けで、ライトなファンをグッと惹き寄せる力が有るように感じます。

これは今聴いていてもジワッと涙ぐんでしまう曲です。得に途中テンポを変える辺りからがたまらなく好きですね~(*^-^*)

『New World』は『WHAT's IN?』のhydeさんのお話によると本当はもっと音程を下げたかったようですね(^-^; でも既にサビ以外のところを録ってしまっていたから下げることが出来なかったということで、これに関しhydeさんが「神様のイヂワルだよね」と仰っているところが何とも言えず可愛らしくて、可笑しくなってしまいました。

そうそう、余談ですが、ブックレットの『New World』の頁を開いてすぐに『snow drop』のジャケ写を連想しました。このブックレットは明るいピンクと緑の組み合わせなんですよね。でも『snow drop』がどんなジャケ写だったか記憶がぼんやりしていたのでラルコムHPを見てきました(自分のCDラックからこのCDを探し出すのは大変そうだったので・・・(^-^;))。画像が小さくて鮮明には分からないのですが、緑(スノードロップの葉っぱ?)、ピンク(スノードロップの花?)、黒(ラジオ)の写真でした。思ったよりも黒の面積が広かったのですが(半分位占めています)、やはり色使いが似てると思いました。『snow drop』、ラルクさんの中では売れたシングル曲で3本の指に入ったように思うのですが、ライブで全然聴けてない曲だなぁなんてしみじみ思いました。

■02.『LOST HEAVEN』
アルバムを買う前にラジオで聴いてしまっていて、その印象が『It's the end』のようだ、というものだったのですが、やっぱり似ていると思います。初聴き印象は「特にこれといって何とも思わず。」といったような感じだったのですが、後からじわじわ効いて来て、いいなぁと思うようになりました。

タイトルに『LOST』とある通り喪失感が有り、また歌詞に出てくる『砂の城』という言葉がこの喪失感を更に増しているように思います。『砂の城』で一条ゆかりの同名の漫画を思い出しましたよ~。つい最近この漫画の復刻盤みたいなものを読み直していたばかりで、この物語の持つ儚さに浸ってたんですね。hydeさんの歌詞に『砂の城』が出てきて、「偶然!」と思いました。hydeさんもお読みだったりして?(^^)

曲自体はサビの英詩の最後の部分のメロディが痺れます。『鋼の錬金術師』のエンディングということですがこの話自体も映画のストーリーも知らないながら、何となく映画のエンディングには合うような気がしました。

『鋼の錬金術師』ですが、既に雑誌やFC会報に出ていますが、hydeさんが詞を書くに当たって全量観て号泣されたそうで・・・(^-^;  hydeさんがここまでおっしゃるならと、TV版のものを観てみようという気になりました。幸いここ数日、近所のビデオレンタル屋さんが開店サービス期間中で非常に安く借りることが出来ることが判明した為、今日借りました(観る時間が取れるかどうかがかなり心配なのですが・・・(^-^;))。面白いといいです。

そうそうこれを借りるにあたりレンタル屋さんには久々に行ったのですが、ラルクさんのこれまでのアルバムが結構レンタル中で出払ってましてね~。ラルクさんコーナーの棚を眺めて悦に入っていると、その傍から若い男性がベスト盤を借りて行きました。『AWAKE』効果でしょうか? 嬉しかったです。気に入って下さるといいなぁと思いました。

■03.『叙情詩』
この曲自体については既に何度か語っている通りです。アルバムは試聴によるセールスアップのことを考えると頭3曲辺りまでが重要だそうですね。『New World』から『叙情詩』迄が3曲となるわけですが、この3曲だけ切り取ってみてもラルクさんの奥深さを感じさせます。試聴でアルバム購入を決めて下さる方が沢山いることを願って止みません。

■04.『TRUST』
この曲は不思議な世界の広がりを感じます。冒頭の音の使い方からして、ファンタジックな世界に迷い込んだような錯覚に陥るのですよ。teっちゃんが散々『暗めの曲』と仰っていたのでどの程度のダークさかと興味が有ったのですが、思ったより全然明るかったです。サビのコーラスが荘厳な雰囲気を与えてますね~。

曲もそうなんですが歌詞全体もどことなく幻想的でこのアルバムの中ではとても好きです。歌詞の『天の雫』という言葉に惹かれました。hydeさんはしばしばハッとするような言葉をお使いになるのですが、この曲ではこの言葉がこれに当たりました。

hydeさんのこの曲の歌詞に対するコメントを読むと『結局この世界は変わってないわけだけど、次に新しい命が生まれるころには変わっていて欲しいなって気持ちに皮肉を込めた』そうですね。歌詞を見ても皮肉という風には感じないのですが、まだまだ読み取り方が甘いのかな?(^-^; 

今日は以上4曲までにします。

【2005/06/26 23:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『uv』感想
Day by Day様からMusical Batonなるもののトラックバックを頂きました。書けそうな気はするのですがちょっと記憶を掘り起こすのに時間が掛かりそうです。余裕の有るときにチャレンジしてみたいと思います(Day by Day様、出来なかったら申し訳ございません(^-^;))

さて、今日は『uv』を買いました(^-^)
tetsuさん表紙ですね! これを買うときレジで1,200円の表示が出て、ちょっと驚きました。た・高いですね~;;; そういえば『uv』を買うのは久し振りかも知れません。まあこのサイズとこの滑らかな美しい紙質ですから仕方ないかも知れませんが。

先日の『ROCKIN'ON JAPAN』のことも有り(2005年6月20日の記事ご参照)、teっちゃんインタビューを読みたかったので、今回の『uv』には大満足です!

このインタビューを読んでいて、teっちゃんに対し、このインタビューをされた方と同じような印象を持ちました。『音楽を創造する人間だけが日常的に味わうことの出来る興奮に対して平熱を保っている』というところですね。いつも淡々とした語り口調なんですよね。

ただ口調とは裏腹に、ラルクさんそして自分に対しても絶対的な自信が漲っていて、これを熱く胸の内に秘めて語るという感じでしょうか。

7月シングル『Link』についてもこれまた並々ならぬ自信がお有りのようですね。ハガレンのタイアップの話が有って『Link』を作った時点で、既にタイアップに決まるだろうと思ったという強気な発言、流石です! 

まだ『Link』は試聴もしていないのですが今から好きになれそうな嬉しい予感がします。ラルクさんのダーク目の曲も好きなものが多く有りますが、teっちゃんの突き抜けるような明るい曲は大抵好きになるからです。

teっちゃんは今はソロワーク用の曲を作ろうとされてるようですね。それにしても彼は本当に曲作りに困らない方なんだなぁというのが驚きです。

『AWAKE』の曲出しに当たり、hydeさんはノルマを果たす為に奥の手を使う必要が有った(=ソロ用ストックを使ってしまった)訳ですが、teっちゃんはこのとき確か8曲出したと仰っていました。現在既にソロ用のストックも有るそうで、更にこれから作ろうとされてます。

創造の泉ですね。後から後から曲が湧いて来るんでしょうね。これはやはり天賦の才能なんでしょう~。多くの曲を生み出すことが出来るという点においてもしかしたらラルクさん内で一番かも知れないですね(^^)


【2005/06/24 23:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE』全体的感想
さて昨日購入したラルクさんのアルバム『AWAKE』ですが既に結構な回数を聴いております。そろそろこのアルバムに対する考えも纏まりつつ有るので、今日は全体的な感想を書きたいと思います。

まず曲に行く前にCDジャケットですが顔ジャケは今でもやはりやめて欲しかったという思いが有ります。ただこの初回盤のジャケットは紙質もいいし、銀色の文字が洒落ていて高級感が有ります。『L'Arc~en~Ciel』の文字は読み取り辛いのですが、こんなにしっかりと顔が写っていれば、もはや日本では名前が分かり辛かろうと関係ないんだろうなと思いました。

このジャケットは左に一つ捲って出てくるhydeさんのアップ絵もいいですが、これを更に捲り見開きになったところがいいです!!! 今のラルクさんのオフィシャルHPトップページのFLASHと同じデザインなんですね。

荒廃した雪原で黒い鳥(鴉?)が飛翔し、光を纏った『A』の文字が浮かんでいます。このデザインはFLASHを見たときも思ったのですが、ゲーム:ファイナル・ファンタジーⅥの冒頭を思い出させます(ご存知無い方は申し訳ございません)。寂寥感に駆られる印象的な冒頭なんですが一気に世界に引き込まれて、凄く好きなんですよね。こちらの中のデザインがジャケ写だったら良かったのに・・・と思いました。ちょっと残念です~(^-^;

さて曲の方に移ります。初聴きにおいては、いいなと思うものは多かったのですが、残念ながら全身鳥肌が立つような絶対的にいい曲が無いと感じました。いいアルバムだと感じるにはこういう曲の存在が必要だと思っていましたので、これはちょっとショックでしてね・・・。但しこれもいいアルバムと感じる重要な条件なのですが苦手部類に入る曲が無いと思ったのも事実です。

しかしながら聴く回数を増す毎に全体的に急速に輝き出して行きました。鳥肌が立つ曲も出て来ました!(^-^)  かなりの回数を聴き、ブックレットで歌詞を見て(何回か聴いてメロが大体頭に入ったところで初めて見ました)、シャットアウトしていた各種雑誌の各曲に関するコメントを読んだ今ではこのアルバムは傑作だと思っています(^-^)。

やはりラルクさんのアルバムは聴き込まないと分からないですね。ファンになったきっかけともなるアルバムで今でも私の中での2大傑作となっている『True』『HEART』と同等に好きかも知れません!

『AWAKE』の曲は何れもとても凝っていて、精巧な楽曲なんですよね。アルバムの全体的なイメージはいつもジャケ写も含めて持つのですが、今回のアルバムはちょっと自分でも???なんですが『銀色の王冠』という印象を持ちました。『銀色』はhydeさんが『WHAT's IN?』(だったと思うのですが)でこのアルバムを『燻し銀のような・・・』と評していたこと、ジャケ写の文字が銀色であることに起因しているとは思います。『王冠』は曲全体として威風堂々として気高い感じがするからでしょうか。

素敵なアルバムが届いてファン冥利に尽きます。ラルクさんに多謝です!(^^)


【2005/06/22 23:47】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

『AWAKE』を聴く迄に・・・
今日は『AWAKE』を購入しました。今はずっと聴き続けています。感想を・・・と思いましたがまだ聴き込み方が足りないです。様々に感じるところはあるのですが、うまく考えが纏まりません。ということで曲自体の感想は後日・・・。

今日は会社のお昼休みに『AWAKE』を買いに行くのを楽しみにしてました。

昨日、仕事中に「明日のXX:XX~XX:XX(お昼時間帯)に打ち合わせを開きたい」というメールが舞い込みました。折角「お昼になったら早々に買いに行こうと思ってたのに打ち合わせ~!?」と内心苦々しく思ったのですが、まあ購入時間が遅れるだけなのでよしとしました。

さて今日になってこの打ち合わせが開催されたのですが終了時間も近くなったころ、司会者曰く「うーん、終わりませんね。ではこの続きは今日やります。後で時間は連絡しますが、多分業後(定時後のこと)になると思います。宜しくお願いします。」と言われました。「エッ!? 業後・・・。今日は早く帰って『AWAKE』を聴きたいのに!!!(>_<)」と思いました。通常打ち合わせは定時内に行うものでして、よりによって今日業後打ち合わせなんてツイてないと悲しくなりました。

気を取り直し、お昼休みは足取り軽くCD屋さんに向かい、予約しておいた『AWAKE』を購入しました(^^) ついでに7月発売シングル『Link』を予約して来ました♪ 

ところがですね、午後仕事してますと先ほどの司会者とは別な人からメールが来まして、「今日の業後、至急打ち合わせを開催したい」という内容(昼間の打ち合わせとは別件)ではありませんか! 「今日は立て続けに業後ってどういうわけ~!?(>_<)」と悲しさが倍増しました。

今日は残業か・・・と腹を括りました。「用が有るから・・・。」と言って強引に帰宅することも出来なくはないのですが、こういう自分はちょっと許せないんですよね。

しかしながら、この後色々有って最終的にはこの2件の打ち合わせが両方共明日に延期になったのです!(^-^) いや~、驚きましたね。1件無くなるなら有りそうですが、2件共ですよ~! 私の願いが天に届いたのかな? なーんて。神様は確かにいらっしゃいますネ!

という訳でさっさと定時上がりして帰宅し、聴くに至っています。うーん、幸せですね(*^-^*)


【2005/06/21 23:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ROCKIN'ON JAPAN』ラルクさん巻頭表紙
まず始めにですが、今朝、部屋の中に積んであった雑誌・本の山をちょっとどかしてみたら・・・、なんと昨日無くしたと騒いでいた虹色ストラップの赤いプレートが転がり出て来ました(^-^) 鞄に無かったので、絶対戸外で無くしたものとばかり思っていたのですが、その雑誌・本の山の付近にはいつも通勤鞄を置いている為、どうも携帯電話を取り出すタイミングで落ちたようです。

ああ~、良かったです。昨夜は「明日から一週間の始まりだっていうのに、気持ちが萎むな~。」とブルーになっていたのですが、一気に鬱な気分が晴れました!

さて、タイトルに書いた『ROCKIN'ON JAPAN』ですが、これは最初からじっくりと読んで行って驚きました(@_@)!!! teっちゃんのインタビューが事情により掲載されず、となっていることにです。編集部の方から事情の説明がきちんと書かれていますが、要は掲載記事におけるteっちゃんと『ROCKIN'ON JAPAN』編集部間の見解が相容れなかったようです。

teっちゃんは雑誌に載る記事ならチェックしたい、編集部はラルクさんに限らずアーティスト側には一切チェックはさせないという方針、というわけですね。

『ROCKIN'ON JAPAN』のこの方針を今回初めて知りました。あまり読んだことが無い雑誌なもので・・・。事務所やらレコード会社によって情報操作されないよう介入を防ぎ、アーティストの生身の声を記事にすることがこの雑誌のキーポイントなんですね。

teっちゃんは飽くまでも自分の主義主張を貫き通す、強固な意志の持ち主だと改めて感じ入りました。teっちゃんは昔から「『L'Arc~en~Ciel』として発信するものはきちんと責任を持って世に送り出したい。」というような意思が有りますよね。これによりオフィシャルグッズにきちんと認定マークみたいなものも付いてます。今回の件もこのスタンスから来るものなんでしょうね。

以前、ユッキーが何かのインタビューで仰っていた「パンクというのは『精神』のこと。tetsu君はパンクだよね。」というお言葉が頭の中を過ぎりました。あまり分かっていないながら『パンク』ってこういうものなのかな・・・と漠然と感じました(^-^;

最初は編集部の方針を知らなかったteっちゃんはインタビューは受けたらしいですね。現在の音楽業界のことやら、現在の音楽業界におけるラルクさんの独自性等語っていたようで、物凄く興味が有る内容だっただけに残念で仕方有りません(>_<)

今日はteっちゃんのことのみになってしまいましたが、感想続きは後日書きたいと思います。

閑話休題、遂に明日ですね、待ちに待っていたアルバム入荷日!(*^^*) ラルクさんの新曲を一度にいっぱい聴くことが出来ます。至福の時を味わえそうです♪ 期待に胸を膨らませて明日を迎えたいと思います。


【2005/06/20 23:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

虹色ストラップ
今日はちょっとショックなことが有りました(>_<)。

私は携帯電話に一昨年のShibuya Seven days のグッズだった虹色ストラップを付けています(本当の名称は違うかも・・・)。ご存知無い方の為にどんなものか書きますと、これは1×5センチ大のプラスティックのプレートが7枚付いているストラップです。あのときは7日間のライブで日毎にテーマカラーが有り、1枚1枚がその日の色になっていて該当の日付も入っています。透明色付きプレートでカラフルで可愛い感じでして、非常にお気に入りの一品です。

ショックだったというのはこのプレートが1枚無くなっていることに気付いたことです・・・。

どの色が無いのか見たところ、7月6日の赤でした。ラルクさんが解散しないと分かり、ニューアルバム作成中やら翌年のツアー予定有りというビッグニュースが報知された、あの記念すべきライブの日の分が無いのです・・・。どうもプレートにヒビが入って、知らない内に外れてしまったようです。

青くなって、最近使った鞄を幾つか探ってみまして、やっと「有った!」と思って取り出すと電車の切符でした(i_i) う~ん・・・。

まあ確かに全体的に年季が入っている感じではあるんですけどね。それでも大事にはしていて、ストラップの紐の部分が白からねずみ色になったのを、たまに洗剤をつけて洗ってみたりもしてたんですよ(頑固な汚れで中々落ちないんですけどね(^-^;))。

これ以上プレートを無くすのは嫌だったので、長きに渡って付けていたこのストラップは外すことにしました。無くした事も悲しいし、ストラップを外したことも悲しいですが、これは大事に取っておこうと思います。

もう一つ買っておけば良かったかな?


【2005/06/19 23:15】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(3) | Top↑

TOKYO-FM 『discord』:hydeさん・kenちゃん出演
昨日の夜は25時迄起きましたよ~。TOKYO-FMのhydeさん・kenちゃん出演『discord』(『摩擦』の意だそうですね)を聴く為です。録音したいなと思っていたのですが、私のコンポは電波をうまく受信出来ず途切れ途切れで聴けたものではなかった為、仕方無しに使い慣れない家人のラジカセを使うことに・・・。ラジオを聴くことには問題無かったのですが、残念ながら録音方法が分からずこれは叶いませんでした。

昨日のオンエア前、事前にTOKYO-FMのサイトを見てアレッ!?、と思ったのですが、この番組のパーソナリティは鹿野淳さんでした。鹿野さんってあの方ですよね?、音楽専門誌『ROCKIN'ON JAPAN』の元編集長。物凄くラルクさんに心酔している方ですよね。

昨年の当雑誌のラルクさんの2万字インタビューでも、激しく語っていた記憶が有ります。実はこの方、ちょっと苦手です(^-^; このインタビューでも自分のラルクさんに関する考えを延々と語っていて、しかもこの考えを半ば強引に相手に押し付けて同意を求めているように感じたからです。普通インタビュアーはインタビュー相手から言葉を引き出すべきですよね。自分の語りに陶酔しているような姿には閉口しました・・・。

ということで若干苦手意識の有った鹿野さんですが、写真も見たことが無く、勝手にある程度年の行ったおじさまなのかなと思っていました。しかしながらラジオから流れて来る声は意外と若そうな、しかもソフトなお声でした。声だけ聴く分にはいい感じでした~。

それにしても彼のラルクさんに対する崇拝ぶりは相変わらず凄かったです。活字でしか見たことのない彼のラルクさんへの思いは、このラジオで音声となって届くと更なるパワーで伝わってきました。まあラルクさんは実際素敵ですから、この方の気持ちはよく分かりますけどね、同じファンとして・・・。

今回、hydeさんが可愛かったですネ~(^-^) 特に『(自分で書いた『AWAKE』の歌詞に対して) リハーサルのときから(感情的になってしまって)泣くと思う。』と仰った辺りですね。まさに自画自賛!!!ですね。でもこれはとても嬉しいですよ♪ ご自分で創った物から自身の感動を呼び起こせるなんて、最高ですよね。

hydeさん、kenちゃんのやり取りも何だかホンワカとしていて、温かいムードが漂っていました。ラルクさんはライブのときに見せる格好良さと普段の穏やかな雰囲気とのギャップがまたいいです~。

この番組を聴いていてちょっと後悔したのは『LOST HEAVEN』と思われる曲を聴いてしまったことです(曲紹介が無かったので定かでは無いのですが、歌詞の中で盛んに『HEAVEN』が出てきたので、そうではないかと思いました)。アルバム発売前はシングル以外の曲は一切聴かないと決めていたので、このラジオはトークだけ聴きたいと思っていました。そこでアルバム曲が流れたら、一時ラジオのスイッチを切ろうと思っていたんですね。

と・・・ところが何やらラルクさん曲らしいイントロが流れて来て、hydeさんの歌が始まるやいなや、金縛りに有ったようになり、そのままスゥーッと吸い込まれるように聴き入ってしまいました。こんな筈ではなかったんですけどねぇ・・・。 

『LOST HEAVEN』の初聴き感想は悪くは無いけど、特別いいとも思わないというなんとも微妙な感じでした(^-^; ラルクさんの初聴き曲はいつも過去の何かの曲と似ている気がする・・・、とすぐに過去曲を頭の中でサーチしてしまうのですが、この曲は印象としてはアルバム:『ray』収録の『It's the end』が一番近いように感じました。まあいつも曲を繰り返し聴くと印象は変わってしまうので、この曲もどうなるのか自分の中での変化が楽しみです。

鹿野さんの番組締めの大仰な語りに、ちょっとだけ心を動かされました。ラルクさん自身が自分たちを過去のものとして扱われるのに冗談じゃないという思いを抱き、この気持ちをしなやかな衝動に変えてこのアルバムを作った、という辺りですね(この言葉通りじゃないのですが、こういう風に私は捉えました)。そこまで闘志剥き出しな感じには思えないのですが、でもこのアルバムに向けての強い想いはこの番組からもそうですし、これまでの数々のインタビューからも感じることが出来ます。

何だか今からアルバムのことを考えると緊張気味です(*^-^*)。

ラジオから話は変わりますが、hydeさんが髪を切ったそうですね。Hydeist会員で有りながら、あまり足繁くHydeistHPに通う訳ではないのでよくは分かっていないのですが・・・。

やはり切りましたか・・・。今度のライブ前には絶対に切るだろうなと確信していました。ここのところ発売されているライブDVD『LIVE IN U.S.A.』『SMILE TOUR 2004』は何れも肩より長い髪の長さですよね。今度のライブもまた長かったら、次に発売されるライブDVDも見掛けが同じようになってしまいます。ライブDVDに収録される姿には変化をつけることを意識している筈だと思ったのですよ。

これは私の思い込みかも知れませんが、私がhydeさんのトータルプロデュースを行う立場だったら、こう考えるだろうなぁと思います。(でも単に『長いのにも飽きたから~・・・』とか『夏が来る前に涼しく・・・』とかそういう理由だったりして・・・(^-^;))

7月発売のシングル:『Link』のPVも新しい髪形のhydeさんが入るのではないかなとこれまた勝手に想像しています。

変身後のhydeさん、どうか黒髪のままで居て下さい。私は短髪黒髪のhydeさんがいいです。あと前髪は下ろして下さい。これ、重要です。Shibuya Seven days のDVD『7』で何が悲しかったって、hydeさんが前髪を上げていたことです。あれ、あまり好きではないのですよ~。他の日は下ろしていてとても可愛かったんですけどねー。よりによって最終日に上げてそれがDVDに入るとは・・・。いえ、感動的ないいDVDなんですが、hydeさんの髪型が好みのものだったら尚一層良かったのにと返す返すも残念でした。

何がともあれ、早くhydeさんを見たいです♪



【2005/06/18 23:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん上海公演チケ売り出し開始
数日前、LE-CIELさんからの連絡でやっとラルクさんの上海公演のチケット売り出しが始まることが分かりました。最初5月半ば位に売り出す筈だったんでしたっけ・・・。それから随分とズレ込みましたね~。

上海公演で驚いたのは席により値段が8種類も有り、上は3,000元から下は200元と幅広いことと、一番高いチケットの金額が非常に高額であることです。 今日日付の為替レートで計算したところ、一番高いチケ:3,000元≒39,458円、一番安いチケ:200元≒2,630円でした(@_@)!!! 一番高いチケットは約40,000円もするのですね! これは法外な値段だと思います。日本に来る外国人アーティストのライブでもここまで高いものは聞いたことが無いです。

そもそも中国は日本より物価が安いと思うのです。それがチケット代金でこれだけの値段というのは一体どうなっているんでしょう。それとも中国では海外からの招聘アーティストのライブチケの値段はこれが普通なんでしょうか!? ショービジネスがまだまだ発展途上にある国では、それだけ価値あるものとして捉えられている可能性も有るのかなとも思いました。

ちなみに何かで見たのですが、この一番高いチケットは既に売り切れです。一体どんな方が購入されているのでしょう? 中国人のお金持ちか日本の熱心なファンの方でしょうか・・・。私は仕事の都合で上海には行きませんが(行きたかったですけど(>_<))、仮に行けたとしても40,000円のチケットは買わなかっただろうなと思います。

海外のライブはやはり日本のそれとは大分事情が異なりますね。

日本で行うラルクさんのライブは席によって料金に差は有りませんよね。最初の頃は席毎に値段を変えるべきだと思っていましたが、この後数々のチケット入手や交換を行って来て、均一の方がこういったやり取りがスムーズに行くので、この理由から見るといいのかなと思いました。ただ、後から立ち見券を売り出すことが多いですけど、あれはさすがに席有りよりもちょっとは値段を安く設定すべきなのではないかと思います。

韓国・中国と海外のASIAライブは当初の目論見とは異なり見送ります。海外ライブに行ってみたいという希望が叶えられないことも残念ですが、根本的に悲しいのは『ASIALIVE 2005』自体に日本で行う僅か2回しか参加出来ないということです。『AWAKE TOUR 2005』と異なる内容になるらしいので、こちらの方もそれなりの回数に参加したかったです。東京ドームであと2日間位やってくれたら良かったのに・・・と思います。

ラルクさんも『ASIALIVE 2005』に向けてこれ用の演出を色々と考えたり、曲を練習したりする筈ですよね。それが4回の公演の為だけでは勿体無くないのかな~等と考えます(^-^; 追加公演をやる気はないですか?、ラルクさん!?(^^)


【2005/06/17 22:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『WHAT'S IN?』を買いました・・・が。
確かLE-CIELさんからの雑誌ニュースでお知らせされていなかった為、ノーマークだった『WHAT'S IN?』を買って来ました。『CDでーた』もそうですが、この『WHAT'S IN?』も音楽専門誌で有りながら500円未満と値段が安いところがポイントですね! まあ値段の高い雑誌に比べ紙質が落ちますが、情報量はかなりのものだと思います。低価格により沢山の人の手に行き渡りそうなところがいいですよね。

さて、『WHAT'S IN?』の中身を見てみましたが、少し読んだだけで閉じてしまいました(^-^; これは・・・、今読んではいけないものだという風に判断しました。

未読の方の為に説明致しますと、今回はラルクさんの頁は4部構成になっていて、第1部がhydeさんコメント、第2部がメンバーによるアルバム『AWAKE』の全曲レビュー、第3部が9名の音楽評論家によるアルバムレビュー、第4部がライターさんによるラルクさんの過去の全アルバムレビューとなっています。

ざっと見たところ、第2部は曲毎の詳細コメントが、第3部はアルバム全体に対するコメントと各人がこのアルバムで気に入った推薦曲が2曲ずつ載っています。

一昨日このブログにて『CDでーた』の記事でも書きましたが、どんな曲かを想像させるコメントを読んでしまうと先入観が色々と入り過ぎて、アルバム初聴きの楽しみが半減しそうで怖いです。すぐに人の言葉や意見に左右されてしまう部分が有るので・・・。まずは自分の耳で聴いて感じてみたいなと思い、読まないことにしました。物凄~く読みたい気持ちは有るんですけど(^-^;

第4部のライターさんによるラルクさんの過去の全アルバムレビューは読みましたヨ。ここで初めて知ったことが有りました。それは『アルバム『Tierra』は空へ飛翔する1曲目で始まり、空から落下してくる10曲目で終わる流れがある』というところです。

1曲目は『In the Air』、10曲目は『White Feathers』ですね。共に非常に好きな曲なんですよね。このことを知って感動しました(^^)  『Tierra』をまた違った角度から聴くことが出来そうです♪

【2005/06/16 22:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』感想:続き
今日は『CDでーた』の感想の続きを書きます。

hydeさんがインタビューの中で仰っていましたが、『今、ほかの人の曲を聴いても、全然ピンとこない』そうです。というかhydeさんはソロ活動の衝動も『自分の聴きたい音楽を創る』ですから、そもそも世の中に出回っている音楽というものにはあまり惹かれないんでしょうね。

これは私も同感なのですよ。hydeさんと同じで、『軽いことや些細なことを歌ってもつまらない』です。巷に溢れているような内容の薄い歌詞の歌は全然いいと思わないんですよね。

ラルクさんにこんなに心を奪われるのは、やはりhydeさん始め、ラルクメンバーの皆さんと音楽観が似ているからなんだろうな・・・と思います。うーん、『似ている』というのは何だかおこがましいかも知れませんが・・・。

kenちゃんインタビューの最後のところがちょっと微笑ましかったです。ライターさんが『好きでしょ、ラルク』と質問してkenちゃんに『そうだ』と言わせることを半ば強要し、kenちゃんが『恥ずかしいじゃないですか(照)!』と応対するところですね(^^) 

今回のインタビューではいつものkenちゃんと変わりなく、特別ラルクさん大好き~という部分も感じられなかったんですが(ごくごく普通にラルクさんでギターを弾くことを楽しんでいるという感じでした)、ライターさんが『この人、きっとめちゃめちゃラルクが好きなんだなぁ』と感じ取ったので有れば(このように書いて有ります)、とても嬉しいことだと思いました。

yukihiroさんインタビューではライターさんがユッキーに『Killing Me』の演奏を懸念するようなお言葉をかけてました・・・(^-^;。知らなかったんですが、この曲はユッキーにとって鬼門なんでしょうか!? 素人耳には最初の部分のドラムが大変なのかな?、という風に思う程度なのですが・・・。ユッキーは自分の演奏に厳しい方なので、苦手意識が有るなら是非とも克服して、ライブではユッキー自身が納得の行く演奏をして欲しいなと思いました。

最後に『CDでーた』を全体的にパラパラとめくってみて改めて思ったのですが、巻頭表紙ということを考慮せずともラルクさんの佇まいには圧倒的な華やかさとオーラを感じます。・・・やっぱりファンの贔屓目かなぁ・・・(^-^;

【2005/06/15 23:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』を読みました
今日は『CDでーた』発売日でした。例の如く、会社のお昼休みに本屋さんへ買いに行きました~。

このところ、この本屋さん、ラルクさんが載ってる雑誌だけ中身を見ることが出来ないように紐を掛けているような気がする・・・。他の雑誌は掛かっていないのに、ラルクさん特集の雑誌だけ・・・。紐掛けする対象がどうやって選ばれるのか分かりません。そもそも漫画雑誌ですとよく見かけますが、音楽雑誌では他の本屋さんで見たことないです。

もしかしたらここの本屋さんには多くのラルクファンが来店し、買わずに立ち読みして去っていくという統計でも有るのかな~等と考えてしまいました(^-^; 

さて『CDでーた』ですが、一番良かったのは最後に各メンバーが全曲について一言ずつコメントする頁が有った所です。こういうのが読みたかったんですよ~。でもこれは読んでいません。こういう1曲1曲の具体的なコメントを読んでしまうと、曲のことが分かって来てしまうので、これはアルバムを聴いてからのお楽しみに取っておこうと思っています。

今、試聴やら着メロダウンロードやらでアルバム曲の片鱗に触れることが出来るようですが、ここら辺は全てシャットアウトしています。LE-CIELさん企画のアルバム試聴会に落選したときに、「こうなったらアルバム発売まで、一切聴かないようにしよう!!!」と固く心に誓ったんですよね(^o^) 現在継続中です。

というわけで各曲がどんな風な曲なのかよく分かっていません。よって、各メンバーから寄せられたコメントも読みたい気持ちを抑えて、アルバム入手の日を迎えたいと思います。

今回の『CDでーた』ではteっちゃんインタビューにて『アルバムに収録されなかったteっちゃん曲はボツになったわけでは無い』ということが分かりました。次のシングルのことは既に発表済みですが、何だかその先が有るような、思わせぶりな言い方なんですよね。期待してしまいます~♪

さて、ここからはラルクさんとは離れてhydeさんソロの方の話になります。『CDでーた』で初めて知ったのですが、hydeさんが中島美○さんに提供した『GLAMOROUS SKY』という曲は既に中島美○さんのツアーで何回か(?)発表済だったんですね(@_@) 聴いた方はどんな印象をお持ちになったのでしょうか。気になります~。


【2005/06/14 23:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

7/20発売のシングル『Link』について
ラルクさんのオフィシャルHPに7月20日の新曲のことが公表されましたネ(^-^)

タイトルの『Link』ですが、真っ先に『リンクの冒険』を連想してしまいましたヨ。TVゲームをやる方ならご存知かも知れません。今でも『リンクの冒険』ってゲームは有るのでしょうか? 

私は現在はドラクエとFFだけはやるのですが、昔はアクションRPGも多少はやってまして、『リンクの冒険』もそんな中の1つです。今は無きハードウェアのディスク・システム(初代ファミコンは知っていてもこれはご存知無い方もいらっしゃいますね、きっと・・・(^-^;))でプレイしていました。『リンクの冒険』は『ゼルダの伝説』の姉妹品みたいな感じなんですよね。

この曲の作曲者がteっちゃんであることは雑誌のインタビューにも出ていたので分かっているのですが、作詞者・タイトル命名者共々まだ公表されていませんよね? まあ十中八九hydeさんだと思うのですが、その前提で、どういう意味の篭められたタイトルなのか興味津々です。hydeさんってゲームもやるようですが、まさか『リンクの冒険』から取ったとも思えないし・・・。

何かこう、英単語一語であっさりしたタイトルですよね。でもhydeさんのことなので、きっと奥深いところまで考えた末の命名なんだろうなと想像しています。『鋼の錬金術師』の主題歌ということで、このストーリーと繋がる名前なのかも知れませんね~。

初回盤を2種類に分けてリリースする辺り、今回は『売る気』ですね! 

それにしても『鋼の錬金術師』の漫画も読んだことが無いし、TVも観たことが無いので(『READY STEADY GO』を聴く為に、オープニングだけ録画したことは有りますが・・・)、今回の初回特典は何ら魅力が感じられません・・・(^-^; これはハガレンファン向けの特典ですね~。

最初LE-CIELさんからは初回特典として『DVDが付く』というお知らせはあったんですよね。これにより、去年のアルバム『SMILE』の付録のようなラルクさん映像のDVDだとばかり思っていたのですが、ハガレン関連DVDとは・・・。ラルクファンは何もしなくても買うから特典を付けてもあまり意味が無い、ハガレンファンをターゲットに!!!、というところでしょうか。

そう言えば周囲に何気にハガレンファンが居るんですよね。結構熱心でハガレンフェスに参加した人も居るし・・・。ラルクメンバーさんもタイアップにあたり、この話を観たり読んだりしていそうだし、私もハガレンに手を出してみようかしら。意外とハマるかも知れませんね。

特典に魅力が感じられなくとも初回限定盤は欲しいのですが、気になるのは2種類の初回盤の中身のCD自体に違いが有るのかというところでしょうか。この発表内容ですと判断がつかないのですが。デザインが違うということだったら両方共買ってしまうかも・・・。

それにしてもアルバムがまだ届かない内からアルバム後の次の新曲の話なんですよね♪ ラルクさんが休止後に「ファンのみんなに「待っていて良かった。」と思って欲しい。」と仰ってましたが(確かhydeさんのお言葉だったと思うのですが)、あの沈黙の時期を耐え忍んできたことを考えると心から思います、『待っていて良かった!』。(^^)


【2005/06/13 22:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『PATi-PATi』感想:その2
今日となってはアルバム『AWAKE』の発売はもう来週なんですね~(^-^) 何だか日増しにドキドキして来る感じです。

今日は『PATi-PATi』感想第二弾を書きたいと思います。

今回のアルバム『AWAKE』では、hydeさんはソロでの発表を目指した曲も一部提供してますが、ラルクさん全体としてはやはりSMILEツアー後から作り始めたものが多いようですね。『SMILE』は活動休止前や活動休止中に作ったものが大半でしたよね。どちらかというと過去の遺産から作られたアルバムでした。

過去のものは過去のものでいいですけど、新しい状態のラルクさんが作り出すものを聴きたいという気持ちが有りましたので、今回は多くがこのアルバムを目指して産み出された曲ということで嬉しいです。

選曲方法もライブを意識したものだったようです。これまではデモテープでの選曲だったものが、実際に演奏してみてどれがいいかということで選んで行ったんですね。hydeさんご自身も仰ってますが、前準備がしっかり出来た心の篭ったアルバムになっているようです。

収録曲12曲という過去最大の曲数収録については、レコード世代の10曲というこだわりは捨てようという意思が有ったんですね。まあここ2作で既に10曲は捨ててますが・・・(確かそうですよね?)。hydeさんが時計と同じ『12』という数に憧れをお持ちとは知りませんでした。『13』、『666』・・・、hydeさんがお好みの数字は一般的には不吉とされるこの辺りのものですよね~(^-^;。

今回の撮影に使っている鉄のオブジェ、素敵だなと思いました。編集後記によると、何やらこの道で有名な倉田光吾郎さんという方の作品だそうですが、黒い鉄で作られたギターやらチェロやらの楽器が芸術的な雰囲気を醸し出していました。

『PATi-PATi』のアートディレクターさんが以前からこの倉田さんという方とお仕事したいという希望が有ってそれが今回叶ったそうですが、取って置きのものをhydeさんの取材に使って下さる辺り、アートディレクターさんのhydeさんへの熱い思いを感じました。hydeさんは創作意欲を掻き立てられる存在なんでしょうね。

同じく編集後記に今回取材をされた方のコメントが出ておりましたが、『AWAKE』を聴いていて、ぐっとくる曲が有って涙されたとか・・・。こういったお仕事の方って音楽をいっぱい聴いていそうなので、そんな方が一体どの曲に涙したのか非常に興味が有ります(^-^)。



【2005/06/12 23:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

hydeさん楽曲提供に関して思うこと
今日は『PATi-PATi』感想の続きはお休みして、hydeさんの楽曲提供について書きたいと思います。

昨日、hydeさんソロにおける中島美○さんへの楽曲提供について発表が有りました。Hydeist HPの『NEWS』にはhydeさんご自身がこのことについてコメントもしていらっしゃいました。

ラルクさんメンバーが楽曲提供って初めてですよね? 昨日、LE-CIELさんからのメールで知ったのですが、嬉しいと同時に悲しいとも感じ、何とも言えず複雑な気分になりました。

嬉しいのは世には作曲稼業の人は山程居るにも関わらず、このような話題作の作曲において、これまで楽曲提供をしたことが無いhydeさんに白羽の矢が立ったということでしょうか。これはhydeさんの才能や人気度等トータル的に評価した故のオファーなんでしょうね。

元々中島美○さんや漫画『NANA』はラルクファンが好むような要素が多いように思います。この曲は中島美○さんファン+漫画『NANA』ファンに加え、ラルクファンが注目しますよね。ラルクファンの中でも売上に貢献する方が出て来るでしょう。

悲しいと思うのは、ラルクメンバーさんにはラルクさん自身の作品を作ること以外には作品作りに注力して欲しくなかったというところから来ます。今ではそうでもないですが、最初はメンバーのソロ制作にも抵抗が有りましたからねぇ・・・。

これに派生して、ラルクメンバーさんが作った曲はラルクさんだけが使って欲しいというファンのエゴも有ります。ラルクメンバーさんが作る曲が大好きな者としては、外部への流出は勿体無いなんてケチなことを考えてしまうのですよ。私って心が狭いですね(^-^; でもこれは正直な気持ちなんですよね・・・。

また中島美○さんのちょっとくぐもった声質があまり好きでは無いというのも有りますね。曲自体は好きなものも有るんですけど・・・。どうせだったら好きな声質を持つ人に歌って欲しかったです。とはいえ、特にこれと言った人も浮かばないんですが。

hydeさんご自身は楽曲を提供することに前向きでした。そういえばこれがきっかけで『NANA』を読んだとは驚きでした(teっちゃんが以前からあれだけ『NANA』のことを引き合いに出しているんだから、そっちの繋がりから読んで欲しかったというのは私のかなり勝手な希望ですかね・・・(^-^;))

『NANA』の主題歌はラルクさんが歌ってくれれば一番良かったですが、このストーリーの展開上、やはり大崎ナナ役が歌うのは自然ですね。

楽曲提供は決まってしまった話だし、こうなれば中島美○さんファンと漫画『NANA』ファンをhydeさん、引いてはラルクさんファンに取り込むような魅力溢れる曲であることを期待します(^^)


【2005/06/11 23:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『PATi-PATi』感想:その1
今日は昨日発売したhydeさん巻頭表紙の『PATi-PATi』についての感想を書きたいと思います。

今月号はまず表紙からドキドキものですね!(^-^) 赤と青の妖しいライトに包まれたhydeさんのドアップの写真でした。左目は暈している代わりに、右目はくっきりとした線で写されています。しかもこの右目は写真のほぼ中央に来ていて一番の見せ所となっており、見ているとhydeさんに見つめられているような気になってしまいます(*^^*) hydeさんって本当に綺麗な眼をお持ちです♪

今回は表紙もhydeさんなら、中身もhydeさんオンリーなんですね。

この構成を見て、『PATi-PATi』も売る為の戦略を考えたんだろうなぁと感じてしまいました(^-^;。アルバムのインタビューとしては音楽雑誌では先行して『B-PASS』、『R&R NEWSMAKER』が発売されています。これでまたラルクさん4人に対してのインタビューではこれらの雑誌と同じになってしまいます。

きっと差別化を図る為に『hydeさん特集』にしたんでしょうねぇ。今回のアルバムで一番曲数を書いているhydeさんにスポットを当てて、より詳しくインタビューするということだったら、『売りになる』と見込んでいるのだと思います。・・・、私、こうやってすぐに裏事情をあれこれ想像してしまうんですよね・・・(^-^;

さて、中身は総力18ページの大特集ですが、普通のインタビューページは見開きで1頁有って、あとはちょこちょこっとした質問ページがもう1頁見開きで有りました。この他は全て見目麗しい写真が勢揃いしています。でも出来れば写真いっぱいよりもインタビューいっぱいが望ましかったです。写真は写真でいいですが、よりアルバムに関するエピソードを知りたい気持ちが大きいです。

とはいえこの『PATi-PATi』に至って遂にアルバムタイトルの由来を知ることが出来ました(他、どこかで既に発表済でしょうか。私は知らないのですが・・・(^-^;)) 知りたかったんですよね~。

hydeさんが日頃考えていることから、周囲へのメッセージのような形で付けたタイトルなんですね。まあ当然このアルバムに収録された曲の歌詞もこれにリンクするようなものが多く綴られているのだと思いますが。『一番大事なものは家族だったり、愛だったりするけれど、みんなそれに気がついていないから、気付いて欲しい。【目覚めて】欲しい。』ということで『AWAKE』なんですね。うーん、中々奥深いお言葉ですね。

この他にもhydeさんが普段お考えになっていることについての話が出ていました。結構共感出来る部分が有ります。環境破壊はいけないと思っていながら、このことをリアルに考えられないという辺りでしょうか。

まさしく自分もこの通りだと思うのです。例えばテレビのニュースで森林の伐採が問題になっていればこれではいけないと思うのですが、伐採された森林跡のリゾート地で遊ぶことになれば楽しんでしまうと思うんですよ。環境破壊のことは見て見ぬ振りをしてしまいます。ただ一般的にもこういう方は多いのでは無いかなと思ったりします。つくづく人間は矛盾で満ち溢れている生き物だと考えます。

感想の続きは後日書きたいと思います~(^-^)。


【2005/06/10 23:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

映画『電車男』:感想
以前このブログで『電車男』の本の感想の記事を書いたことが有りました。本では恥ずかしながらボロ泣きしたんですが(*^-^*)、映画も是非観てみたかったので公開されるやいなや、先日早速映画館に足を運びました。この感想を書きたいと思います。

いやー、いい映画でした~。大いに笑えてちょっとホロリとさせられる温かい作品でした。期待通りの出来だったと思います。ご興味がお有りの方は是非観て下さいマセ!

まずこの映画の重要な見所の一つとなっている山○孝之さん演じる電車男さんのファッション及び挙動が非常におかしかったです。外見に関して言えば、アキバ系のオタクにしてもあれはかなり極端に描いているように思いましたが、髪型といい、ファッションといい笑えましたね~。挙動もかなり怪しかったです。フィギュアを見てニヘラ~とニヤけたり(まさに『ニヘラ~』という感じなんですよ(^-^;))、人と話すとき妙におどおどしていたり・・・。

それにしてもアキバ系おたくの外見からいきなり最初のデートで見違えるように格好良くなったのには驚きました。もっと徐々に洗練されていくのかと思っていました。ちょっと唐突過ぎる感じが有ったかな(^-^;。

電車男さんが得意分野では異常な位饒舌になるところがおかしかったです。映画『マトリックス』のことをエルメスさんに語るシーンが有るのですが、ここぞとばかりに専門用語をバシバシ挟みながら撮影技術のことを話す様子は特に笑えました。

電車男さんがエルメスさんに告白するシーンではちょっとアキバ系に戻った本来の姿に近い『百式』の文字のTシャツと垢抜けない眼鏡を掛けたファッションだったのですが、この姿で告白するところが良かったですね。自らを曝け出して全身全霊で気持ちを打ち明けるところに心打たれました。

しかしながら映画では電車男さんの魅力の描き方が若干弱かったかなぁと思いました。彼は本ではとてもいい方だというのがにじみ出ているんですよね。彼の2ちゃんねるでの書き込みの言葉の節々に表れていると思うんです。書き込み内容により、日々の報告を待ち侘びている2ちゃんねるの仲間の為に睡眠不足でフラフラなときにも一生懸命書き込みをしている様子なんかも分かります。

映画だけ観ている方はエルメスさんが電車男さんを好きになるところに不思議を感じるのではないかな・・・と思いました。電車男さんの魅力が映画より描かれていると思われる本を読んでいてさえ、ちょっと不思議でしたから。

映画全編を通して、エルメスさん扮する中谷美紀さんが本当にお美しかったです。目の保養になりました。彼女はまさに適役でした(^^)

映画では電車男さんの行動と勇気により成就した恋が彼を応援している2ちゃんねらーのみんなの心にも前向きな気持ちを与えたところが良かったです。これは映画だからこそ作れるエピソードだと思いました。

電車男さんと同類のオタク3人組(岡田○徳さんは分かったのですがあとは不明でした・・・)は自分たちも電車男さんのように素敵な出会いを求めてみようと、外見を変身後の電車男さんと同じように変え、前向きな気持ちで電気街に繰り出しました(行き先が電気街というところがまた笑いを誘うのですが・・・)。別れた恋人のことで悩んでいたらしき看護婦さん(国○涼子さんが演じてました)は吹っ切れたように晴れ晴れとした笑顔を見せてくれました。引き篭もりの男の子(瑛○さん)は外界との接触を求めて、部屋から出ることが出来ました。エリート会社員(佐々木○之介さん)と主婦(木村多○さん)は物語の最初の方はそれぞれ全く赤の他人の2ちゃんねらーのように映されていました。話が進むと、二人は仲が冷えた夫婦であり、襖で区切られた隣の部屋でそれぞれに電車男さんを応援していたことが分かります。最後には多分、お互い好きになった頃の幸せな気持ちを思い出したのでしょう、再び愛情が戻った感じでした。

そうそう、電車男さんの着ていたTシャツの文字である『百式』が分かってしまったんですよね、私・・・(^-^;。私は小さい頃はteっちゃん同様初代ガンダムが大好きだったんですよね~。で、初代ガンダムの続編となる『Zガンダム』のビデオを人から熱心に薦められて借り受け、これも全部観たのですがこれがとても切なくなるいい話でしてね。『百式』はこのZガンダムでteっちゃんが敬愛する(?)シャア・アズナブルが乗るモビル・スーツの名称でして、非常に強かったような記憶が有ります。ガンダムシリーズは山のようにあるので、他の話でも『百式』は登場しているのかな? 私は初代のものとZガンダムしか観ていないので、分からないのですが・・・。とにかく『百式』の文字を見て、妙に懐かしさを感じてしまいました。

最後に、これからこの映画をご覧になるという方、是非エンディングの歌が終わる一番最後まで席を立たずにご覧下さい。ちょっとしたオマケが有りますヨ。


【2005/06/09 23:16】 | ラルク関連以外 | トラックバック(2) | コメント(0) | Top↑

『音楽戦士』観覧募集
昨日はLE-CIELさんから『音楽戦士』のトークの観覧募集が有りました。LE-CIELさんからのこの番組の募集は初めてですよね!?

申し込みしたかというと・・・今回はやめました。まず日程的に厳しいです・・・、これは(>_<)。 今回の観覧は平日の昼間なんですよね。 一昨日、有休を取って遊びに行ったばっかりだし(『叙情詩』PV撮影場所は休日だと混みそうだと思ったので平日にしたんです・・・)、2週続けて同じ曜日に有休というのはやはり不味いのです・・・。

まあ元々、私は観覧に行くなら曲演奏が聴きたいというのが有るんですよねー。今回の企画はトークのみでライブが無いので、さほど行くことに執着心は有りません。トークでも音楽制作における真面目なトークを長い時間じっくりと聞かせて頂けるのなら是非行きたいですが、『音楽戦士』はお笑い番組なのでTVで観ればいいかなと思います。尤も、平日昼間に難なく時間が取れるんであれば、申し込みしたと思いますヨ。

こんな風に書いていて、自分も変わったなーと思います。ラルクさんのファンに成り立ての頃は、それこそ盲目的なhydeさんファンでして、まだライブにも行ったことが無かったことも有ってか、日々hydeさんに会うことを夢見ていました。それこそ夢の中にも幾度と無く登場したものでした。当時は今程彼についてのプロフィールも明かされておらず、とてもミステリアスで憧れました♪ この頃だったら今回のような企画は何が何でも参加したかったと思うんですよね。今でももちろんファンですが、随分落ち着きましたね~(これでも・・・(^-^;))。

それにしてもこの手のテレビ観覧は急な募集が多いですよね。ドタキャン防止を狙っているのか、募集から観覧までは予定をほぼ確実に見通せる位の日程にしているように思えます。急過ぎて社会人にはツライものが有ります。

でもですね、これが幾ら急で有れ、沢山の曲をやってくれる通常のライブだったら、会社の同僚から白い目で見られようとも、緊急の有休をもぎ取って参加しますよ、きっと!!! 根が真面目なもので電告(これは一般的な言い方なのか分からないのですが、朝電話して急遽お休みすると告げることです。)は他の人に迷惑が掛かる可能性が有るかも・・・と考えるとやれないのです。私の職場は常に非常に忙しいのですが、比較的有休が取り易いこと、有休日付の変更も比較的融通が利くことが数少ない利点なんです。これは他の会社で働いている色々な人の話を聞いてみて、総合的に判断した結果です(^^)

『音楽戦士』観覧を応募された方、当選するといいですね!



【2005/06/08 22:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『R&R NEWSMAKER』:感想
少し前に『B-PASS』感想を数日書いていましたが、今日は先週木曜日に発売された『R&R NEWSMAKER』の感想を書きます。

『B-PASS』と『R&R NEWSMAKER』はクオリティ的にとても好きな雑誌なのですが、今回の『R&R NEWSMAKER』は非常にがっかりしました。何故なら『B-PASS』と内容が殆ど同じだったからです。というか、同じインタビューを元に記事を書いたんじゃないかと思われるのですが・・・(>_<)

もしかしてラルクさん、雑誌用のインタビュー日みたいなものを設けて、出版社をお招きし、インタビューに答えたんではないかしら。それ位内容が似通っているように思いました。勘ぐり過ぎでしょうか・・・。だとしたら残念。やはりその雑誌ならではの観点でのインタビューをし、掲載して欲しいものです。昔の『R&R NEWSMAKER』の記事はラルクメンバーさん、特にhydeさんが心の奥深く思っていることを語っている、素晴らしいものが有ったんですけどねー。

まだまだ今月は雑誌に沢山登場する筈なので、是非違った内容のものをお願いしたいです。特にアルバムについては色々な角度から語って欲しいなと思います。

思うところは色々有るわけですが、今日は『B-PASS』とは少し違っている部分で『R&R NEWSMAKER』今月号から拾い上げた感想をちょっとだけ書きます。

hydeさんはインタビューの中で、自分は他のメンバーに比べてレベルが低いと感じていて、これまではそう思っていながらも真剣に向き合わなかったのが、今回のアルバムではとても努力したらしいことが感じ取れました。何だか嬉しいことですよね。

このブログでも何度か書いておりますが、真剣に歌と向き合うということだったら、アルバム作りだけでなく、やはりヴォーカルたるもの、ライブで歌詞は間違えないように歌って欲しいです。暗記するのは大変かも知れませんがプロですからね~、出来て然るべきだと考えます。まあ歌詞間違いもご愛嬌という部分は有るんですけどね(^-^; 実際昨年はそれで随分笑わせて頂いたのも事実です。

いや、でも今年は是非歌詞を間違えずに歌えるように努力して欲しいです。レベルアップするよう頑張って下さい、hydeさん(^-^)!

teっちゃんのインタビューでは『自分はラルクやっててメンバーの中で一番得してるとは思っていなくて逆に一番損してると思ってる、でもそういう立場・役割をやる宿命の下に生まれてきたと思っている』、といったようなお言葉が胸に響きました。teっちゃんはリーダーとしての責任感を非常に強く感じていらっしゃる方ですよね。いつもラルクさんのことを考えて、守ることを自分に課していると思います。

可哀想な立場なのかとも思いますが、teっちゃんはそんな自分の運命を冷静に受け入れていらっしゃるようですし、実際、彼が立ち回らないことにはラルクさんは回って行かないんでしょうね。で有れば感謝の気持ちと共に、これからもラルクさんを宜しくお願いします、と伝えたいなぁなんて思いました(^^)


【2005/06/07 22:59】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『叙情詩』PV撮影場所 訪問
今日は『叙情詩』のPV撮影で使った洋館へ行って来ました~(^-^)  この洋館、中々いい雰囲気でしたヨ。

全体的に歴史のある奥床しい建物という風情でした。建坪はかなり有って、部屋は細かく幾つにも分かれていました。外から地下室へ通じる階段も有りまして、地上と地下とを併せると相当の部屋数が有るのではと思われました(自由に行ける部屋はそれ程無かった為、詳しくは分かりませんでした)。

内部にある調度品も昔から有るお洒落なものでしたし、壁だったり、ドアだったり、色々なところが凝った細工になっていました。高そうな絵が飾ってあるギャラリーのような部屋も有ったりしまして、ここに住んでいた伯爵様はお金持ちだったんでしょうね。ちょっとだけ貴族気分を味わえました(^-^)

PVを撮った豪華なシャンデリアのある部屋には入れなかったのですが(私は駄目でしたが多分入れる方もいらっしゃいます)、LE-CIEL会報に載っていた場所を少しだけ見ることが出来ました。会報でhydeさんが階段の欄干にもたれていらっしゃる場所、あとはやはりhydeさんがお城のような建物外観をバックに佇んでいて『後ろの風景、実は写真なんです』とコメントがついている場所になります。後者の『後ろの風景』は撮影用のセットかと思っていたのですが、これはこの建物に常設されているものであることが判明、ちょっとビックリしました(@_@)

あとPVの最初の方でhydeさんが白いシースルーのカーテンの掛かった廊下を歩くシーンが有りますが、それらしい廊下を建物の外から発見しました。しかしながらカーテンが掛かって無かったのですよ。となるとあれは違う場所なのか、若しくは撮影用にカーテンを取り付けたのか・・・、何しろまともにPVを見たのが1回だけなので、判断が付きませんでした(^-^; 残念。

hydeさんも丁度2カ月前にこの場所へいらっしゃったんだ~と嬉しくなりました(撮影は2005年4月6日に行われた旨LE-CIEL会報に書いて有りました)。

以前、このブログで『PV撮影場所の洋館がどこなのか知りたい』というようなことを書いたら、ブログをお読み頂いている方からコメントで教えて頂いたんですよね。ただこのコメントは管理者である私以外は読めないようになっていたので、恐らくコメントを下さった方は意図するところが有って、ここでは公開したくないというお考えだったのだと思います。お知りになりたい方には申し訳ありませんが、私もこの方の意思を尊重してここで場所名を出すのは控えることにします。可能なのか分かりませんが(私は自分で探してみて分からなかった為、ここで書いてしまいました・・・)、興味有る方は自力で探して下さいませ。

最後に以前コメントで撮影場所を教えて下さった方、改めて御礼申し上げます。有難うございました(^-^)


【2005/06/06 22:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ブログ開設3カ月によせて
昨日も記事を書いているんですが、このブログを作成しているFC2さんのサイトから『MyblogJapan』へのPING送信がされなかった模様です。ここに最新記事の送信がないと、唯一の登録サイトであるラブログさんににも最新記事が載らないんですよね~。少し前にもこんなことが有りました。

ちょっと悲しくなりまして、今回はFC2さんに問い合わせメールを書いてしまいました。他のFC2利用者の方々はこんなこと有るのでしょうか。・・・なんて書いている今回も送信されなかったりして・・・(^-^;。

さて、本題に入りますがこのブログを書き始めてから明日で丁度3カ月になります。長かったような、短かったような・・・という感じです。

こうして書いてきて過去の記事を振り返るに、殆どがラルクさん記事ということに自分自身でも驚きます。元々ラルクさんを語るつもりで開設しましたが、それほど題材が有るとは思っていなかったのです。でも最近はラルクさんに動きが多く、あまり途切れることなく書きたいと思うことが有りました。

ブログを始めるにあたり、『こういうブログにしよう』という目標が有りました。また『こういうことは書かない』『こういう風には書かない』といった具合にある程度自分の中での決め事が有りました。書いている内に目標とか決め事は徐々に変わっていくかと思っていましたが、あまり変わることなく来ました。ある程度、自分が当初思っていた通りのものになっていると思います。

ブログを始める前からラルクさんのファンサイトを見るのが好きだったんですが、あまり書き込んだりすることは有りませんでした。よってブログを始めて、不特定多数の顔も知らない方々に対して、自分の書いた文章を読んで欲しいと思いつつも何やら恥ずかしいという気持ちも有りまして、始めた頃は記事を更新するのにも非常に緊張していました。最近はそんな気持ちも薄れてます。慣れって怖いですね。

書くのは楽しいのですが、大した内容・文章・量でも無い割には遅筆で有る為、そうでなくとも少ない自分のプライベートタイムが結構費やされるのが悩みです(^-^; 自由な時間が沢山欲しいですね。

今ブログを書く人口、閲覧者共どんどん増えているそうです。新聞か何かの記事で読んだのですが『ブログの価値はアクセス数ではなく、共感を持ってくれる人の数で決まる』といったようなものが有り、妙に納得しました。

このブログにいらっしゃる方が読んでどのように感じていらっしゃるかは定かでは有りませんが(コメントから分かることも有ります(^^))、自分が思ったことを書くことにより、何らかの共感を感じて頂ければ嬉しいと思います。

これまで読んで来て下さっている方々、初めましての方々、色々いらっしゃるかと思いますが、これからも語りたいことが有るとき、且つ、時間が取れるときは書こうと思いますので、良かったらお読み下さいませ。


【2005/06/05 22:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SMILE TOUR』DVD感想&ライブ思い出話
今日は久し振りに何も無い一日でして、充分睡眠も取って朝から気分は上々、朝食を取って落ち着いたところで早速楽しみにしていた『SMILE TOUR 2004 全国編』のDVDを鑑賞しました~(*^-^*)

こういうライブ映像というものは観ると懐かしさが込み上げてきて胸が熱くなり、涙せずにはいられません。今回も同じでした。昨年のとても楽しかったライブ参加の日々が再び頭の中に鮮明に呼び覚まされました。

総体的に今回のDVDはこれまでの他のライブDVDと比べてもかなり好きです!!!

以下、DVD感想と『SMILE TOUR』ライブの思い出を織り交ぜて語りたいと思います。

DVDではhydeさんの声が結構いい状態でしたね~(^^) hydeさんの状態はライブの出来不出来の評価に与える影響が多大であると思っています。私もそうなのですが多くの方は楽器演奏部隊がちょっとした間違いをしたとしてもあまり気付かないのではないでしょうか。アレンジだと言ってしまえば通らなくもないし・・・。しかしながらVo.の声の調子は素人耳にもはっきり分かるし、歌詞忘れで歌えないというのはごまかしが効かないですよね。フロントマンは重責ですよね(^-^;

今回、ゾクゾクっと来たのは『Butterfly's Sleep』です。イントロのところでhydeさんが両手を広げたポーズで挑むような目つきをしているお姿がとても魅惑的に思えたんですよ。魔術に掛かったようになりました。hydeさんは本当にステージでの存在感が物凄いですね(^-^) 

あと今回の映像ではhydeさんの髪の毛がまっすぐでサラサラでとても綺麗なのが印象的でした。ある程度の長さが有る為、hydeさんの顔の動きに合わせて顔を簾のように覆ったり空に様々な線を描いたりして、hydeさんをより一層魅力的に見せているように思いました。

ラストの『虹』の曲の終わりの方でhydeさんがアップになり上目遣いをするところがあるのですが、切なくなる素敵な表情でした。また歌い終わった後、曲の最後に向けて楽器隊が演奏する中、hydeさんはハミングような感じで気が遠くなるような高い声をご披露してくれまして、このDVDの最後にいい余韻を残してくれました。

kenちゃんはそう言えばこの頃は今より若干太り気味でプニプニだったなぁと思い出しました。P’UNK~EN~CIELでは汗だくで物凄く真剣な眼差しでちょっぴりおかしかったです。kenちゃん、いつもP’UNK~EN~CIELでのドラムの後はヘロヘロで、息が上がってるんですよね(^-^; kenちゃんのMC、毎回とても楽しかったのですが、一切DVDに入っていませんでしたねーーー。これはとても残念です。

teっちゃんはP’UNK~EN~CIELの登場時にバナナを1本ずつ握った手を両方頭の方に持っていって、バナナでウサギの耳のように見せるシーンがあまりにも愛らしくて思わず微笑んでしまいました。あとは『milky way』の歌詞忘れで「しまった・・・。」というようにニヤッとしているところも可愛かったです。『Time goes on』のベースソロのお姿も良かったですね。

ユッキーさんはP’UNK~EN~CIELのガスマスクが良かったですねぇ。あのマスク、被っているとかなり辛かったそうですが、ユッキーにはとても似合っていると思いました。今回のDVDはこれまでのライブ映像に比べるとユッキーを映す場面もかなり多かったように思います。ユッキーの迫力のドラムプレイをかなり堪能出来ました。『7』のときはご自分のプレイに納得が行かなかったということで険しい表情でしたが、今回は満足の行く出来だったということで、笑顔のシーンも有って良かったと思います。

DVD最初のオープニング映像が楽しくていいですよね。あの映像によるとラルクメンバーは異星の住人で、ロケットで星を脱出して地球に来て代々木体育館に不時着し、ライブをするという設定なんですよね(^-^) スターウォーズの映画でも観ているようなSF感覚の映像がいいなぁと思いました。あの映像も確か何種類か有るんですよね。何度か「前回観たものと違う!」と思った記憶が有ります。この辺りの微妙な懲り方がニクいなぁと感じました。

あのオープニングを最初に観たのが『SMILE TOUR』の前夜祭でした。不時着してステージ上に『X_X』の箱を被った4人が現れ、「ラルクさん登場だ~!!!」と気分が最高潮に盛り上がり、ステージの両脇に散る彼らを目で追いました。しかしこれは実はカモフラージュで、ステージ後ろに本物のラルクさんがいらっしゃって、いきなり演奏が始まるという構成だったんですよね。見事に騙されました(^^) 昨年のライブに参加された方は恐らく最初は誰もが騙されてますよね! でもとっても楽しい演出でした。こういう仕掛けは大歓迎です。

『瞳の住人』はライトが落とされて、ステージ上には地球の映像が映り、場内の天井を白い小さな無数のライトが星のように照らす演出ですが、これはうっとりしましたね~。特に、真ん中でミラーボールも使っていたのですが、これが物凄く綺麗だったんですよね。曲の一番最後は場内が暗くなってミラーボールだけがキラキラと光を放ちながら曲の最後の音と共に回り続けるんです。ミラーボールをじっと見つめていると自分がミラーボールの周りを素早いスピードでグルグルと周っているような錯覚に捕らわれるんですが、この感覚がとても好きでした。

『Time goes on』はDVD映像には入っていなかったですが、場内の天井に花の形を描いたライトが映し出されるんですよね。これがほのぼのと温かい感じがして気に入っていて、この曲のときはよく天井を見てました。またkenちゃんがステージ上手から延びている花道の先にあるゴンドラでクラシックギターを弾いている姿も印象的でした。DVDでは客席に向かって一輪の赤い薔薇を投げてましたね。この演出は覚えていなかったのですが、こうして観て小粋だなと思いました(^-^)

『Feeling Fine』の演出も大好きでしたね~。場内は明るくなり、前方スクリーンは『X_X』の顔やらこれのアレンジ版やらの顔が目まぐるしく映し出されます。ステージ両脇の巨大な『X_X』の人形からは手足が出て来て、ばたばたと楽しそうに動きます。あの手足、いつも気が付くと出ていて、出てくるところを見たいと最初の頃は切望していました。でもいつもステージの方に気を取られてしまって、中々見ることが叶わなかったんですよ。代々木の6月26日にこの人形の近くに座ることが出来まして初めて見ました。あれは後ろの方でスタッフさんが一生懸命出してました。あとこの人形の顔は左右に動くのですがこれも人力なんですよね。スタッフさんも大変だなと思いました(^-^;

『SMILE TOUR』の最終日:27日の帰り道、どうするのかとちょっと真剣に考えていたことが有ります。「将来的にリリースされるであろう『SMILE TOUR』のDVDには『Feeling Fine』は26日と27日、どちらの公演のものが収録されるのか」ということです(カメラがこの2日間しか入っていないと思っていたので)。

『Feeling Fine』はhydeさんがいつまで経っても歌詞忘れが酷かったんですが、有終の美を飾りたいであろう最終日はどういう訳か一番ボロボロだったんですよね(^-^;  26日は完璧では無かったとは思うのですが(初めて完璧に歌えたとhydeさんがステージ上で自慢していたのは確か24日だったと思います。違っていたらすみません。)、出来は27日に比べたら上々でした。しかしあのロンドン濃霧が発生してしまったのでどうなるんだろうと思っていた訳です。

結局ロンドン濃霧の映像が収録された訳ですが、このアクシデント、このDVDにおけるいいアクセントになり、結果的には良かったと思いました(^-^)。あれ自体は本当におかしかったんですよね。割とスモーク吹き出し口に近い所だったんですが一緒にいた友人が言うには物凄い勢いでスモークが出てくるのが見えてビックリしたそうです。私はステージに注目していた為、ステージ脇のスモーク噴出口は見ておらず、徐々にステージが白くなっていくのを不思議な思いで眺めていました。確かスモークを追い払う為に代々木体育館の暗幕を引いて、窓を開け放ったんですよね。ライブ時に窓を開けている状態は初めて見ました。

このDVDの曲間の所々に差し挟まれているオフショット映像が良かったですね。レトロ調で昔の映画のように処理して有って、面白い映像でした。強いて言うなら音声がもっとしっかり入っていた方が良かったかな~? 何を喋っているのかよく分からなくて残念でした。

あとはDVD『7』のようにオマケ映像のようなものも有ると良かったかなとか、『1999 GRAND CROSS CONCLUSION』のようにサブアングルも有ると良かったかなとか言い出せば欲望は果てなく続きます。しかしながら今回のDVD、非常に気に入りました(^-^)/


【2005/06/04 23:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『B-PASS』感想:その5
ここ5日間、お送りしてきました『B-PASS』感想ですが、yukihiroさんインタビュー感想で締めたいと思います。

ユッキーインタビューは割といつもそうですがドラムの技術的な話や、どう叩いたかという話が多いですね(もっともラルクさんでの曲作りはそれ程多くない為曲作りの話が限られてくる、またteっちゃんのようにラルクさんのビジネスチックな話をするような方でも無い、というのがあるのかも知れませんけど(^-^;))

結構専門用語やこれまで曲を聴いたことが無いアーティストの名前がバシバシ出てくるので、???と頭を疑問符が駆け巡ることも多いです・・・(^-^;。今回も同様でした。

『自由への招待』のドラミングについては自画自賛といった感じでした(^-^) 『よくこんなドラム・フレーズが思い付いたな』『誰にもコピーさせねぇ』という台詞が笑いを誘います。確かにあの曲のドラムは感動モノだと思います。特に曲冒頭のきめ細かに刻む音が印象的です。

私、自分でも本当に変だなぁとは思うのですが、あの冒頭を聴いているとどういうわけか『扇子』を連想するんですよ。規則正しく細かく折り目がついているところがあの音の細かな響きとリンクするのかも知れません。あとはドラムさばきから『千手観音』も連想します。超高速スピードで手が動き、千手観音みたいだと感じるんですよ。んー、今書いててもやっぱり変です、私。

通しでインタビューを読んでみて、ユッキーはやっぱり不思議な方だなと思いました。ユッキー自身がソロで作る曲は他のメンバーのソロ曲と比べて、ラルクさんの多くの曲から一番遠い部類に入ると思うのです。彼の好みの曲はやはりソロで作るような曲なんではないかと考えるのが自然です。

しかしながらユッキーはラルクさんの曲が大好きだということが、いつもインタビューからひしひしと伝わって来ます。ここに不思議を感じるんですよね。ユッキーの曲の好みはどうなっているのかな?、と。私にとっては常に謎です(^-^) まあラルクさんをこよなく愛していることを彼が一番明確におっしゃってくれますので、ユッキーのインタビューからはいつも安心感が得られます。

これからライブに向けた練習期間に入るご様子ですね。やる気が漲っているようなので、是非頑張って練習して素敵な演奏を聴かせて頂きたいです。


【2005/06/03 00:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『B-PASS』感想:その4
まず『SMILE TOUR 2004 全国編』DVDですが、本日、無事Amazonから届きました。早速観たいところですが週末まで取っておきます。今日以降、平日は殆ど観る時間が取れないんですよ。睡眠を充分取って、体力的にベストな状態で堪能したいなぁと思っています。でも凄く観たいです!!!

手元に届くまで知らなかったのですが、このDVD、初回限定仕様が有るんですね。Amazonで購入すると初回限定盤なのか通常盤なのか不明なんですよね。やはりどんなものに限らず、初回限定仕様のものが欲しいので今回はホッとしました(^^) 初回限定盤と通常盤との違いは未だ分かって無いんですけど・・・(^-^;

今回は『B-PASS』の感想第4弾ということでteっちゃんインタビューから書きます。

teっちゃんインタビューの最初の方はちょっと痛々しかったですね。昨年辺り、teっちゃん曲が多くリリースされて、『tetsuの明るいポップな曲はもう飽きた』というtetsuバッシングらしいものが有ったとのことでした。こんな経緯が有って今回のアルバムでは意識的に曲を減らしたとも書かれていました。

確かにネットで色々な意見を見る感じではラルクさんの熱心なファンはkenちゃん曲ファンが多く、軽めのファンはteっちゃん曲を好む傾向が有るように見受けられます。teっちゃんもこの辺りを意識して、悲観的になってるんしょうか。

それにしてもteっちゃんってなんて素直な方なんでしょうか。弱いところを曝け出してますよね。私は自分の性格上、あまり弱みをみせられないんです。こういう風に不特定多数の人が読む雑誌で語ってしまうところに彼の人の良さというか、純粋さを感じますねー。

この他、teっちゃんのインタビューはほぼ恒例となっているラルクさんの売り出し計画について語られてて、実に面白かったです。こういうビジネスチックな話って大好きです。ラルクさん以外のアーティストのインタビューは殆ど読まないんですが、こんなにはっきりと語る方っていらっしゃるんでしょうか? teっちゃんならではという気がしています。

ラルクさんのファンを広げる為に、小学校高学年から中学生をターゲットにアニメタイアップをつけたり、通にも満足してもらう為にクオリティの高いものを作ったり、一度去ったファンを呼び戻すように考えたり・・・と実に多面的に攻めるんですね。最近のものですと『New World』でプロ野球好きのおじ様方を狙ったかなーと思います(これの成功度合いは微妙な感じがしますが(^-^;))

小中学生をターゲットにするというのは将来的なことを考えるととても重要かと考えます。まだまだ先の人生が長いわけですから、ファンになってもらえれば、長きに渡って支持して貰える可能性が有りますよね。ただ得てして低年齢の人たちは色々なところに興味が行きますから、持続性は無いかも知れないですけどね。

7月発売の新曲はteっちゃんの自信作のようですね!!! きっとライブで盛り上がる明るい曲なんでしょうね~。マヴェリック社長さんの立場から、社長さんが映画『鋼の錬金術師』タイアップに欲しいと思うだろう曲を想定して作る当たり、実によく考える方ですよね。

teっちゃん、『AWAKE』で控えめな分、7月新曲では日本中を湧かせて下さいませ! 

今日、LE-CIELさんからこの新曲に関する新情報が来て(詳細は伏せますが)、『売る気満々だ~』と嬉しくなりました。しかし、帰宅してネットでニュースをさらっていたら、同日発売にちょっとインパクトのあるアーティスト(たち)が・・・。連続初回1位の記録をこのまま保持して欲しいので心配です。『Killing Me』のときのように、もしかして発売日をずらすことが有るかも知れないですね・・・(^-^;


【2005/06/01 23:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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