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『B-PASS』感想:その3
今日は『SMILE』DVD入荷日ですね。いつもこのブログを読んで下さっている方は『きっとここの管理人は今日入手しているに違いない。』と思われたのではないかと思います。

しかし今回はすぐにでも買いたい気持ちを押さえて、値段の安さに惹かれてAmazonで購入してしまいました。今日出荷したというメールが届いたので明日か明後日には届くでしょう(^-^) 楽しみです♪

一昨日は『B-PASS』のざっとした感想、昨日はhydeさんインタビューの感想を書きました。今日は引き続きkenちゃんインタビューの感想を書きます。

今回はkenちゃんの曲作りにおける今昔がちょっと違ってきているのかな、ということを感じたインタビューでした。

kenちゃんが自己顕示欲により作った曲として『花葬』『浸食』『NEO UNIVERSE』を挙げていました。以前のインタビューでもこれらの曲は計算して作った曲というようなニュアンスでおっしゃっていたことが有ります。

確かにこれらは既存のJ-POPでは聴いたことが無いような曲でした。ラルクさんの独創性を際立たせ、世間に知らしめるのに一役買った曲だと思っています。

『こういう曲は物事が前に進んで外にアピールする原動力となるけれど、そうではないものも大事なんでは・・・と思いつつ今回の曲作りをした』ようなことを語っているところに興味を持ちました。

後者のスタンスで生まれたのが今回の『叙情詩』なんですね。もう少し前だったらもっと自己顕示欲が顕著に現れた曲となっていたかも知れないんですね。確かに『叙情詩』は初めてTV番組のエンディングで聴いたときは控えめな感じで、あまり吸引力を持った曲だとは思いませんでした。しかし、後から何回も聴いていると、ジワジワ沁みてきて、控えめながらも何やら強く惹きつける力を持っている曲だという風に印象が変わったんですよね。不思議な曲です。

あと、kenちゃんの曲作りにおける感情の持ち方の今昔の話が面白かったです。kenちゃんは以前は喜怒哀楽の『怒』『哀』でばかり曲を作っていたというのには驚きです。kenちゃんの曲を聴いていると必ずしもそればかりでは無いとは思うんですけど。表面上明るく見える曲でも実は『怒』『哀』がこめられていたのでしょうか(^-^; 

何やら最近は特に古くからのファンに対して『誠意』をこめたいと思っていらっしゃるようですね。何だか嬉しいことを仰ってくれます~。

あとはやはり今のラルクさんの状態についての話がいいですね。『バンドの空気として、前向きに取り組んでいる雰囲気がバキバキに伝わる』というあたりです。前作『SMILE』の頃も雰囲気がいいという話が有りましたが、それが引き続き保たれているところに安堵しました。

ラルクさん全員が心から楽しんでラルクの活動をして行ってくれるのが願いです。そういう姿を見守っている私たちも幸せな気持ちになれますよね。


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【2005/05/31 23:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『B-PASS』感想:その2
今日は『B-PASS』のhydeさんのインタビューから感想を書きます。

hydeさんインタビューは若干悲しかった部分が有ります・・・(^-^;。

今作のアルバム『AWAKE』にはhydeさん曲が多い訳ですが、これらの曲作成の裏話に興味が有りました。hydeさんのお話ですと、ソロアルバム『ROENTGEN』に向けて作った時の曲から2曲お蔵出しして、ラルクさんの選曲会に持ち込んだそうですね。このことが残念だったのです。

ラルクメンバーさん何れの場合もそうなんですが、ラルクの作品を目指してラルクの曲を、ソロでの作品を目指してソロでの曲を作り、リリースして欲しいと思うのです。「あっち用に作ったけど曲が足りないからこっちに出そう。」というスタンスって、ラルク本体、ソロのそれぞれの存在意義が薄れてしまうような気がします。

ラルクだからこそこの曲をやりたい、ソロだからこそこの曲をやりたい、という確固たる意思が欲しいと思うのです。自然発生的に出来た曲を後からどちらで使うか振り分けるのは構わないんですけど。うーん、我儘な意見ですかね・・・。

でもhydeさんのアルバムに対する思い入れは『自分の分身がちゃんと曲の中に行ってるなという感じがする』と仰っている辺りで感じることが出来ました。

hydeさんはソロをやることによって、曲の良し悪しを判断する力が付いたと自己評価されてますね。自分の曲でも客観的に見ることが出来るようになるというのは素晴らしいことだと思いました。こういう力って特にアーティストのように多くの人に何かを表現してみせる仕事には大事なものだと考えます。

以前から気になっていたteっちゃんが今回歌詞を書かなかったことについての理由もおっしゃっていましたが、teっちゃんも書く気は有ったようなのに、結果的にはこうなってしまったというような言い方でした。何だか曖昧でしたね(^-^; 意思疎通があまり図れてないのかしら・・・等と余計な心配をしてみたりしました。

インタビューの最後に、hydeさんが『(今回のアルバムを作ってみて、自分自身のことを)表現者として凄く上がった。結構いいヴォーカリストなんじゃないの?』とおっしゃったところで、改めてとても可愛い方だなぁと思い、気持ちが凪ぎました~♪(^-^)


【2005/05/30 23:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『B-PASS』感想:その1
『B-PASS』発売の5/27(金)の前夜、『B-PASS』のHPにて翌日発売の『B-PASS』にラルクさんのアルバムの話が出ることが書かれていることを確認してあったので、金曜日は会社のお昼休みにウキウキしながら本屋さんに買いに行きました。入手して直ぐに読もうと思っていたんですね。

しかしながらその本屋さんは未入荷でして一気に意気消沈してしまいました。お店の方に納品伝票まで見てもらったんですが「入って来ていませんねぇ。」と言われました。帰宅時は買う時間が無くて結局金曜日は未入手のままでした。

昨日:土曜日は出掛けた際に立ち寄った本屋さんで無事、『B-PASS』を購入しましたよ。でも昨日は色々読むことに迷いが出てきて、読みませんでした。

読みたい気持ちはそれこそ溢れんばかりあったのですが、読んでしまうとアルバム曲がどんな曲なのか大まか感じが掴めてしまうというのがあって、アルバムを聴いたときの楽しみが減ってしまうように思ったからです。常々アルバムは出来れば何の情報も無いまま、真っ白な状態で聴いてみたいと思っているのですよね。『今回は雑誌を買うだけ買っておいて、アルバムを聴き込んでから一気に読もうか』と考えた訳です。

しかしながら一夜明けて今朝、出掛ける時間まであまり時間が無い状態だったのに、ついに読みたい衝動に勝てず、短時間で読んでしまいました。うーん、意志薄弱ですね・・・(^-^;

前置きが長くなりましたが、こんな風に考え巡った結果読んでしまい、しかしながらじっくりと読み込んでいない状態での簡単な感想を以下に書きます。

嬉しかったことが2点有りました。両者共『AWAKE』には関わらない部分となるのですが、1つ目はhydeさんが今回のアルバムのテーマを話しているところで『次のアルバムはまた違ったテーマに興味が出て来るんだろうけど~~~』と『次のアルバム』を創ることを当たり前のことのようにサラリとおっしゃっていたことですね。

ラルクさん4人の中でhydeさんは特にソロ活動を渇望しているように見受けられます。そのhydeさんがラルクのこともそれなりの比重を持って考えてくれていることを感じて嬉しかったです。

2つ目はteっちゃんのインタビューで『鋼の錬金術師』のオープングテーマ曲は『AWAKE』の中に入っておらず、7月のシングル曲として発売されると分かったことです。5月26日の記事にも書いた理由で、心から良かったと思っております(^-^)

要するに2つ共今後もラルクさんの活動は続いていくことが感じられるものだったということですね。

こういう嬉しい情報は早く知っておいて良かったと思うので、『B-PASS』を今の段階で読んでしまったことは結果的には良かったです(^-^)/。


【2005/05/29 23:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『音楽戦士』に『叙情詩』で出演
今日は昨夜放送した『音楽戦士』の録画を観ました。

『明るいニュース』のコーナーでラルクさん4人が登場しましたが、kenちゃんとteっちゃんの眼鏡が良かったです~。私、結構眼鏡好きなんです。

kenちゃんはちょっと髪の毛が伸びましたね~。今の髪型、いいです。

今回の『音楽戦士』はkenちゃんがとても可愛らしかったと思います。
それにしても、『明るいニュース』コーナーのトークということでkenちゃんは「20万円の木目のテーブルをペンキで塗った。」とおっしゃってましたが、どうしてペンキを塗ること=明るいニュースなのか、いまいち理解出来ませんでした。ペンキを塗る→気に入るテーブルになった→嬉しい、で明るいってことなんでしょうか(^-^; !? 彼の中ではこれが明るいニュースということなのかな。

確か以前『音楽戦士』に出演したときも同じコーナーでラルクさんの誰かがトークしていて、「どこが明るいのか分からない・・・。」とちょっぴり悩んだような記憶が有ります。もっと分かり易く説明して欲しい~と思ってしまいました。

尤もラルクさん4人が和やかにトークしてらっしゃる姿を観ることが出来るのは私にとっては充分『明るいニュース』になってる気がしますけどネ(^-^)

『叙情詩』の歌はやっぱりとても心に沁みまして、聴きながら感じ入ってしまって涙がうっすらと浮かんでしまいました。何度もTV出演を観て聴いているのにこの曲については毎回こうです。奥深さを感じさせる曲なんですよね。

PJ観覧・Mステ観覧が連続して外れて、未だ『叙情詩』をライブで聴いていません。あ、『New World』もなんですが・・・。早く聴きたいです。何だかこのところ毎日ライブのことに思いを馳せています~。


【2005/05/28 23:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

YAHOOサイトのラルクさん記事
先程YAHOOサイトで見つけた記事ですが、4月21日~25日の間で高校生から40代までの男女各世代200人ずつ、計2000人に、現在欲しいCDのアーティスト名を挙げてもらったところ、最も支持を集めたアーティストの2組のうちの1組にラルクさんがランクインしたそうです(もう一組はポルノグラフィティさん)。

両者とも4、5月にリリースされる新譜が主な対象作品となっていて、共に男女の差がなく得票を重ねていたとのことでした。

なんと我らがラルクさんが注目されてますね(*^-^*)!!!

この記事はアーティストによっては支持の男女差が有るということも書いて有りました。B'zさんは男性人気が高く、これが長きに渡る根強い人気の要因らしいです。Gackt、オレンジレンジ、NEWS、Charcoal Filterが女性層に、大塚愛、川嶋あい、オアシス、GARNET CROWは男性層に人気とも書いて有りました。

異性人気はまず外見に惹かれることが多いと考えられます。外見は年を経ると共に変わっていくので、それに伴って人気の度合いも移り易いんですよね。

ラルクさんはライブ客層から見ても圧倒的に女性人気が高いのかと思いきや、意外と男性からも支持が有ることを知り、非常に嬉しくなりました。同性の評価というのは異性から見るよりも厳しいと思うのですよ。上辺だけというのも有るかも知れませんが、多くは中身も評価すると思われます。

ラルクさんには今後もこのまま異性は元より同性人気を高めて行って欲しいです。

男性でライブに行きたいと思いつつも、女性が多そうで行き辛くてこれまで参加したことが無いという方は実は結構居るのかも知れませんね~。そんな方も是非一度勇気を出してライブ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ライブは始まる前は女性が多いと気後れするかも知れませんが、始まってしまえばのめり込んでしまいますから、全然関係無いと思います。きっと想い出に残る素敵な時間を過ごせると思います!!!


【2005/05/27 23:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『AWAKE』収録曲に関して
今日もLE-CIELさんからお知らせが来ましたー。アルバム『AWAKE』に収録される曲の新たなタイアップの連絡でした。まだオフィシャルHPでは発表になっていないようなので詳細に書くのは控えます。それにしてもこのタイアップのCD売上への効果が如何程のものなのか、私には全く予測出来ません。どうなんでしょう?(^-^;

オフィシャルHPで改めてアルバム収録曲を見てみたのですが、本日発表のものを含めタイアップ付きの曲が計6曲となりました。ラルクさんが担当することになっている『鋼の錬金術師』のオープニングテーマ曲が仮にこのアルバムからリカットされるとなると、計7曲になりますね! 7月に予定されているシングルはこの可能性が高いように思われます。 

タイアップ曲が多く収録される方がよりアルバムが売れると考えられるのでいいことだとは思いますが、7月発売予定のシングル(『鋼の錬金術師』のオープニングテーマ曲?)は出来れば『AWAKE』には入れないで欲しいと思っています。

というのもラルクさんの最近のインタビューを読んでいると、ASIALIVEを終えてからはソロ活動期間に入りそうだというのが分かります。考えたくは無いですが再びソロ活動に入れ込んでしまって、ラルク本体が動かない長い期間を迎える可能性もあるわけです。

そんなときにオリジナル・アルバムに収録されていないシングル曲が有るというのは、次のアルバムが有ることへの希望の光みたいな風に思えるのです。『REAL TOUR』以降の休止期間の『Spirit dreams inside』はまさにこれだったんですよね。

こんなことを書くと誤解を招きそうですがソロはソロで好きなんですよ。ラルクさん全員のソロ活動に関心が有りまして、天嘉はもちろんのこと、各々のソロライブに行ってます。リリースしているCD、DVDは多分全て持っていると思います。

まあ要するにラルクさんが動かない時間が長くなければベストです。今年年末からのソロ活動以降、来年はどんな状態になってるんでしょうね。想像がつきません(・・・って気が早かったですね(^-^;))。


【2005/05/26 23:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『叙情詩』ウイークリー1位に関して
ラルクさん、『叙情詩』のウイークリー1位、おめでとうございます。
先週末位からデイリーの順位が下がっていたのでちょっと動向を心配しつつ見守っていたのですが無事1位を獲得することが出来て良かったです(^-^) 

オリコンサイトは最初から『ラルクは今週は1位』と断定したような書き方をしてました。ということは最初の2~3日で他の追随を許さない程の売上枚数だったということなんでしょうか。あそこまで書いて2位以下だったら信用を無くす懼れがありますもんね。

『叙情詩』の売り上げが『Killing Me』や『New World』に比べ伸び悩んだのはアルバム先行だから、というのも効いているでしょうか。私はラルクさん発のCDはシングルでもアルバムでも必ず買うという方程式になっているので、アルバムに備えて買い控えするという考えには及ばないのですが、アルバムまで待つ方も多数いらっしゃるんですよね、きっと(^-^)

何だか順位や売り上げに拘っているようですが、これらから付随して生まれる『売れている』というイメージが大事だと思っています。これにより、ラルクさん自身の活動の場が広がると思うんですよ。色々なタイアップがついたり、様々なイベントからお声掛かりが有ったりすると思われます。

順位とはまた別な話で作品のクオリティを上げるという意味合いにおいて、売上枚数は多く有って欲しいと思っています。

例えばPV制作費用はCDの販促費から捻出されるそうですが、CDの売り上げ予想から販促費用がはじき出されて、そこからどれ程PV制作にかけるかというのを決めるそうですよね(teっちゃんが何かのインタビューでおっしゃっていたような記憶が有ります)。

PVは費用をかけて作ったものか、そうでないものかが素人目にも如実に分かるものだと思っています。ラルクさんは素敵なPVが多いですが、売上に連動して内容が変わってくるとなると、やはりより高い枚数を売り上げ、制作費を沢山かけて創るのが理想だと思います。これはPVに限った話では無いですが。

いつまでも陽の当たる場所に居るラルクさんを見続けたいし、いい作品に触れたいので、『売れている』というイメージだったり、売上枚数が多いことだったりは重要だなと思います。


【2005/05/25 23:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

LE-CIEL会員:限定企画
昨日当落発表が有ったLE-CIEL会員限定企画について書きます。
ただこの限定企画の内容等について明記するのはやめておきます(尤もちょっとネットを徘徊すればご存知無い方も分かってしまいそうですが・・・)。

先週の月曜日は『AWAKE TOUR』のチケット当落発表で落ち着かず、一週間後の昨日は限定企画の当落発表でソワソワでした。二週連続で週初からドキドキさせないで欲しいですよ、LE-CIELさん・・・(^-^;

昨日の発表は13時からメールでということだったのですが、13時半を回ってメールが来ていない時点で5割方諦めました。ああいったメールは普通当選者には早い時間に来て、落選者にはあとから来るものなんですよね。これまでの経験で分かっていました。

14時過ぎた辺りでもメール未着、ほぼ望みは断たれたなと感じました・・・。

実際に結果が来たのは15時過ぎてました。案の定、落選です、ハイ。。(>_<)。。 とても行きたかったんですけどねー。元々募集人数が少なかったので狭き門かとは思っておりました。

これまでラルクさん関係で数々の高倍率と予想される企画に応募して来ましたが、本当に当選しないです。落選だと分かるといつもその日は鬱々です。昨日もメールを見てガックリと肩を落とし、力が抜けました。昨日このことについてこの場で書かなかったのも更に気が滅入りそうだったからです。

まあ、何かで落ち込んだときは寝て一夜明けると気持ちも回復するんですけどね。今朝ももう大丈夫でしたヨ。

あの企画に参加しないことで、まだまだ楽しみを先に取っておけるとも考えられます。また会員でも諸事情で参加出来ないから応募しなかったという方も多数いらっしゃるかと思います。そういった方々のことを考えると、当落発表までの間束の間でも期待に胸を膨らませて待つという時間を持てたことだけでも感謝すべきかも知れません。ポジティブ・シンキングが大事ですね! 

当選された方、おめでとうございます。参加後は申し込み時に提示されていたLE-CIELさんからの要望に沿った行動をして頂けると嬉しいです~(^-^)!!! 今回の企画が成功を収めれば次回のときも企画してくれるかも知れません♪

(今日の記事はLE-CIEL会員以外の方は???かも知れません。申し訳ございません。)


【2005/05/24 23:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

アジアライブ パッケージツアー
ラルクさんのアジアライブのパッケージ・ツアーが少し前に発表になりました。最初、LE-CIEL会員オンリーの企画かと思っていたのですが、オフィシャルHPからも申し込みHPへ行けるので、会員以外の方でも参加可能なんですね。

申し込んで参加者になれれば(募集枠が有るので参加出来ない場合も有るみたいです)チケットが安全に確実に手に入るというのはいいんですが、如何せん、あまりにも高額です(^-^; ある程度は予想していましたが思っていた以上かな~。こんなにお金を払うならラルクさんライブとは関係無く、海外旅行に行きたいものだわと思ってしまいました。これだけ出せばいい所に行けますヨ~。

今年の初めの方でLE-CIELさんから『アジアライブをやる』というお知らせが来たときは『行きたい!!!』と行く気満々だったのですが、韓国は諦めました。今となると日程があまり良く無いんですよね。『AWAKE TOUR』の直後に有るというのが自分の都合上、宜しくないんです。代々木公演は全日参加予定なので、そんなに有休を取ったり、定時退社したりを頻繁にやってばかりはいられないのです。

では上海ライブはどうかというと、これも実は仕事の関係で日程があまり宜しくないという状態です。有休を取る必要が有りますがこの日付付近はやはり取り辛いのですよねぇ(>_<)。

ソウルはGWに行くこともあって、どちらかというと未踏の地である上海の方に惹かれていたのですが(対日感情の件を考えなければ・・・です)、色々考え合わせるとやはり難しいのかな。海外ライブはやはり行くのは簡単では無いですね。行ける人はいいなぁと思います。

そういえば上海ライブのチケット申し込みについては以前LE-CIELさんから5月に詳細発表といったお知らせがありましたが、その発表も延期になってますね~。中国公演、開催自体が大丈夫なんでしょうか。

当初の予定通り6月韓国、7月上海が良かったです~。これだったら日付もバラけているし、行けたかも知れません。

今年は『AWAKE TOUR 2005』に『ASIALIVE 2005』の東京ドームと国内で思う存分楽しみたいと思います(^-^)。


【2005/05/23 23:42】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

CD:『AWAKE』、DVD『SMILE』:ジャケ写
タワレコHPでアルバム『AWAKE』のジャケ写を見ました。
ラルクさんご本人たちの写真がジャケ写になっているアルバムは初めて!?、と思いましたが、よくよく考えれば『ray(通常盤)』、『HEART』がそうでした。

う~ん、正直このジャケ写はちょっと・・・、という感じでしょうか・・・(^-^;。そもそもCDのジャケ写にはあまりご本人たちには登場して欲しくないという気持ちがどういう訳か有ります。更に使う写真も何だかちょっといまいちな気が・・・。なんて書いたらラルクさんたちに失礼ですかねー。またアルバムタイトルやら既に発表になっている収録曲タイトルから受けるイメージとも私の中で合わないです。

今年はアジアライブをやるということで、海外マーケットに焦点を合わせたジャケ写なのかな~などと朧に思います。海外では一般の人たちへの浸透度が日本国内程無いだろうから、名前と顔を一致させるところから始めないとならないんでしょうね、きっと。

最近のアルバムのジャケ写で好きなのは再発『DUNE』です。湖のような水面の上を沢山の椅子が浮遊しているシュールレアリズムの絵ですが、色彩が柔らかくて幻想的で素敵だと思います。

そうそう、ジャケ写といえば6/1に発売される『SMILE TOUR 2004 ~全国盤~』のDVDのジャケ写をオリコンサイトのラルク特集で見ました。あのジャケ写は既に発売されている『LIVE IN USA』のジャケ写と姉妹品なんですね(^-^; 元気溌剌なピチピチのおねーさんのジャケ写、これもちょっとどーなんだろう?、と首を傾げたくなるような写真です。『LIVE IN USA』のときもあまりファンからの評判は良くなかったと思うんですが、また同じようなもので来ましたか。

ラルクさんのものなら何でも買うファンならジャケ写がどうあっても然程関係無いとは思うんですが、世の中には『ジャケ買い』という言葉が有るわけで、ジャケ写に魅せられて買う人だっているんですよね(私はこれは無いんですが・・・。) ジャケ写は一般的に見てより多くの人が魅力的だと感じるものをセレクトした方がいいんじゃないのかと思いますがいかがでしょうか。

話は変わりますが一昨日のラルクさんのTV出演について書きます。
Mステは録画しておいたので無事観ることが出来ました。一方PJは放映時間迄には帰宅の予定で録画予約しておらず、このことを忘れて飲みに行ってしまい、家に帰り着いたときにハッと気がつくと既にPJ放送後でした・・・。何やらPJは歌・トーク共『非常に』良かった模様で悲しい気持ちに溢れております(>_<) 

しかしながら気を取り直してMステ感想を書きたいと思います。
Mステ、とても良かったですよ~。

まず曲演奏ですが『ミンナのテレビ』に引き続き、hydeさんの歌声が透明感に溢れていました。この曲は何度聴いても歌い出しのところで痺れます~。

今回はステージセットがよく出来てました。薄暗い中で照明は青、天井は星のような白っぽいライトが点々と照らし出されていて、バックにはギリシャ風の柱、手前は灯の灯った沢山の蝋燭が有りました。『叙情詩』の雰囲気と合っていたと思います。

ラルクさんが番組最初で画面に映ったときに驚いたのはユッキーですね。髪の毛が短くなって随分さっぱりしてました。可愛らしい感じになりましたね(^-^) 昨年のパーマのかかったモサモサの長髪より今の方が好きです。

teっちゃんとタモリさんとのトークがほのぼのとしていい感じでしたね~。teっちゃんは六本木のお店で一番高いお酒をボトルキープしようと思ったとおっしゃってましたが「さすが売れてる芸能人は違う!」と思いました(@_@)。六本木のお店の方がteっちゃんに22~3歳に見えると言ったそうですが、teっちゃん、このことを自慢気に話していてこれまた可愛かったです。確かにteっちゃんは若く見えますよね~(お店の人は若干ヨイショした可能性は有りますが(^-^;))

今週末は『音楽戦士』が有りますね。今度は絶対に録り逃さないようにします!

最後に、昨日最後に書いた記事の疑問について回答を下さった方がいらっしゃいました。有難うございました。



【2005/05/22 23:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『叙情詩』PV:感想
『叙情詩』のPVを通しで観たので、今日はこれについて書きます。

PVをフルで観るのは本当は今後発売されるであろうPV集:『CHRONICLE3』(勝手に命名(^-^))まで取っておこうと思っていたんですよ。『Spirit dreams inside』はTVでやったものをたまたま観ているのですが、これ以降のPVはフルでは観ていません。元々PVはあまり観ないようにしているんです。もちろん観たいのですがやっぱりPV集として発売されてから観て感動したいなぁという思いが有るんですよね。

昨日はCD屋さんの前を通ったらたまたま『叙情詩』PVが流れていて、ついつい押さえ切れず観てしまいました。ネットで読んだ感想で高評価のものが多かったせいですね、きっと。

観始めたときは曲の終わりの方でしてあっという間に終わってしまいました。で、すぐにリピート開始かと待ち構えたんですが画面は真っ黒のまま変わらなくて、内心「店員さん~、速くリピート操作してくれないかな~。」と思いました。店員さんがいる方をチラチラ見て目で訴えかけたつもりだったんですが、お客さんの応対で忙しいようで、直ぐには販促モニターの対応をしてもらえず、待ってしまいました(^^;。10分程所在無く店内をウロウロしていたら、ついに何やら操作してくれまして、無事最初から観ることが出来ました♪

このPVは最初からぐっと惹き込まれてしまいました。西洋風の瀟洒な建物の中でhydeさんがkenちゃん、teっちゃん、ユッキーの各々から届いたと思しき封書を開くと、そこには中世のヨーロッパの写真が入っており、いきなり視点が写真の中へ入り込んで現実の世界のようになるといったものなんですね。その世界の中には手紙の送り主がいました。面白い構成ですね。ラルクメンバー各々が薄布を纏った半裸の美男・美女たちに囲まれるというシチュエーションの場面が多く、絵的に美しいと思いました。

LE-CIEL会報ではPV撮影取材について載っていたのですが、PVを観ないことにはこういったものは読んでもイメージが湧かなくて楽しめないので、これまでは読んでいませんでした。先程、初めて読みましたヨ。

kenちゃんの花びら舞い散る中でのシーンが綺麗で印象的だったんですが、会報によるとあの花びらは実際にも降らせたけれど、あとから合成に変更するかも知れないということでした。どちらになるかは仕上がりを見てからのお楽しみとなってましたが、会報を読んだのはPVを観た後だし、注視していませんでした。実際じっくり見たところで判別出来るんでしょうかね~? CGってリアリティを持たせるように作るのが普通なんでは・・・?、なんて思ってしまいました(^-^;

teっちゃんの超レア物というベースが目を引きました。変わってるなぁとは思ったのですが、あれはバイオリンの形を模しているんですね。今回のPVの雰囲気にピタリとはまった逸品ですね! 少し前のLE-CIEL会報でteっちゃんのベースコレクションを紹介していましたが、あの中には入ってなかった筈。まだまだこんなレアなものをお持ちとは、彼のコレクター魂には脱帽です。

このPV、最後の方で天井画のようなものが映し出されるシーンが有るのですが、イタリアのバチカン美術館の中のシスティーナ礼拝堂を思い出しました。天井一面に書かれる天井画、とても迫力が有るんですよね。

これはとてもいいPVですね~。こういう高尚な感じのものは好みです。早くPV集として発売されるといいです♪ 繰り返しじっくりと観たい映像です。

最後に気になったことを一つ、LE-CIEL会報によるとこのPVを撮影したのは都内の旧伯爵邸らしいのですが、場所とか何伯爵の・・・とかいった詳細情報は伏せられてました。行ってみたくなったのですが一体どこなんでしょう??? ご存知の方いらっしゃいますか。



【2005/05/21 23:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『叙情詩』:じっくり聴いての感想
『叙情詩』もかなり聴き込んだので改めて曲の感想を書きます。

曲の冒頭部分なんですが、ストリングスを使っているのは明白だと思いますが、主旋律を奏でている楽器が分かりませんでした。あまり楽器に詳しくないもので・・・(^-^; 今日『WHAT'S IN?』を読んだところkenちゃんが使用楽器として挙げているオーボエなんでしょうか。あの柔らかな音色は曲の導入の重要なポイントだと思っています。

フルートが入るというのはオリコンサイトのラルク特集に書いてあったんですよね。あれは2番のAメロ・Bメロの辺りで鳥の囀りのように流れているものかと思ったんですがどうでしょう。今回は管楽器を所々のアクセントとして巧く使っているなぁと思いました。

曲全体を通してストリングス多用ですねー。楽器はギター・ベース・ドラムだけ使用という拘りのあるバンドも世には沢山いるかと思いますが、私はラルクさんのこういったあらゆる楽器を駆使して構築する華やかな世界が大好きです。

hydeさんの歌詞は愛する人への気持ちを切々と書き綴ってますね。幸せな気持ちになれる歌詞だと思いました。そういえば歌詞の中に『星の瞬き』という言葉が出て来ます。新作アルバム『AWAKE』にはタイトル『星空』、『twinkle, twinkle』という曲が収録されることは発表になっていますが、『叙情詩』にもこれらに関連するワードが入っていることになりますね。『覚醒』と共に『星』関係(?)もキーワードになっているのでしょうか。

『叙情詩』はやはりkenちゃんがhydeさんの聴きたい声を思い描きながら作り、hydeさんが歌うというところがいいです。hydeさんソロでもS.O.A.P.さんでもこれは出来ないです。ラルクだからこそ出来るんですよね。

【2005/05/19 23:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『ミンナのテレビ』:感想
まずオリコンですが、『叙情詩』が見事デイリー1位を獲得しましたね! おめでとうございます♪

さて、今日は『ミンナのテレビ』の感想を書きます。

まず『叙情詩』の歌シーンから。
この曲を歌っている姿を見たのは初めてだったんですがhydeさん、とてもいい感じに歌ってました。ここのところ『Killing Me』だったり『New World』だったりとかなりの高音部がある曲ばかりで、この部分前になると「ちゃんと声出るかな・・・。」と心配しながら観ていたわけです。

でも今回の曲はさほど高い音程があるわけでは無いので、その心配が無かったですね。hydeさん自身が語っていた通り、hydeさんが歌い易い音域で構成された曲なんだなーと改めて感じました。とても綺麗な歌声を聴かせて頂きました。改めて奥深さを感じる壮大な曲だなと思いました。新曲を初めてご本人たち登場でご披露というときは大抵そうなのですが、今回も何やら胸に来るものが有りまして涙目になってしまいました。

この番組、初めて観たのですが生放送なんですね。しかも次から次へと場面が変わり、歌が有ったりコントが有ったりと目まぐるしく移り変わります。生放送で展開が速いということで観ている側にも絶えず緊張感が有り、これがこの番組の売りなんだと思うのですが、ラルクさんの出演が終わるまでのちょっとの時間を観ただけで軽く疲労感が・・・(^-^;

こう言っては何ですが『叙情詩』歌シーンとそれ以外では同じ番組でも雰囲気が180度違ってました。『叙情詩』の部分だけが別世界といった感じがしてしまいました。

ラルクさんをネタにした変なコントは要らなかったなぁ・・・。その分普通のインタビュー時間を長く取って欲しかったです。インタビュー時間は番組の進行がおしていたのか、殆ど無かったのが残念でした。もっともファンの気持ちとは裏腹に、TV出演での会話を苦手とするラルクさんたちは内心良かった!、と思っているに違い有りませんが。

何にせよ『叙情詩』初披露はとても良かったと思います。


【2005/05/18 23:31】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『叙情詩』:初聴き感想
本日はシングル『叙情詩』を買いました~。

結局『スーパーテレビ』で録画したものを何回か聴いただけだったので、最初から聴くのは初めてでした。我慢したこともあって、今日の発売は飛び切り楽しみでした(^-^)

この曲、『スーパーテレビ』で初聴きしたときは『LOVE FLIESと似てる』という感想を書いたような記憶が有ります。でも全然違いますね。サビに入る前の部分は初めて聴いたのですが『ラルクの過去曲の何かと似てる!!!』と思いまして、頭の中は過去のラルク曲が巡りました。

そして思い至ったのが『Peeping Tom』です。『DIVE TO BLUE』のカップリング曲ですね。『Peeping Tom』、好きなんですよね~。確かhydeさん作曲だったような気がします。今回はkenちゃんだから作曲者は違うんですね。

『スーパーテレビ』で聴いたときは正直、好きになれるか微妙だ・・・と思ったのですが、こうやって通しで綺麗な音で聴いてみると素敵な曲でした♪ やはり曲全体を聴いてみないと分からないものですね。春を思わせるような音調だと感じました。心が穏やかになるような心地良さが有ります。hydeさんの声にぬくもりを感じます。

今日はまだ歌詞カードは見ないでひたすら繰り返して聴こうと思います。歌詞はよく聴き取れていません;;; それにしてもひたすら繰り返して聴きたいとはいえ、もういい時間・・・(^-^;。まだ週半ばなのに寝不足になってしまいますよ~、ラルクさん。 

歌詞カードを見ながら聴くとまた深い詞の世界に入り込んで更に楽しめるんですよね。歌詞カードは明日見ようと思います。楽しみです~。

ラルクさんは本当に次から次へとバリエーション豊かに曲を創りますよね。天才の集団ですよ~。アルバムへの期待も益々高まります!


【2005/05/17 23:59】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR 2005』参加予定日
今日は『AWAKE TOUR 2005』のLE-CIEL優先チケットの当落発表の日でした。昨夜からなんだかドキドキしてました。

今日の午前中は仕事しながら何度も時計を見て、「12時(発表の時間)まであとXX時間XX分だ・・・。」と確認してしまいました。とはいえ忙しくはあったので、あっという間に午前は過ぎ去ったんですけどね。

前置きが長いですね(^-^;

では当落結果を。今回は名古屋土日、大阪土日、代々木全日と全部で8公演応募していたのですが、このうち外れたのは大阪の日曜日と代々木の日曜日です。代々木の日曜日は友人が当選したので、あとは大阪の日曜日が手に入れば希望日全て参加となりました! 大阪、頑張って手に入れようと思います。

全体的にみて、思ったより当選したな~というのが実感です。代々木が意外ですね。昨年、代々木は4日間有った訳ですが1日も当選しませんでした・・・。今年も同じく4日間で昨年の悪夢再び・・・等という考えが頭の中をグルグル巡っていましたが、結果的には好成績でした。

『AWAKE TOUR 2005』、もう凄く楽しみです。8月はラルクと共に燃え尽きます♪ヽ(^o^)丿


【2005/05/16 23:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『AWAKE TOUR 2005』について
今日は『AWAKE TOUR 2005』について書きます。

今回のツアーは8月1カ月の間に名古屋3日間、大阪4日間、東京4日間というかなり過密なもので、何れも昨年のSMILEツアーと同会場ですね。

東京は9月にも『ASIALIVE 2005』を2日間やるので、トータルすると6日間となりますね。ラルクさんに限らずだとは思いますが、こういったショービジネスというのはどうしても東京中心になりがちですよね。

『ハートに火をつけろ!』ツアーのように全国津々浦々のホール会場を周るようなツアーを望んでいる方も多いと思うのですが、こういったものはやらないんですね。私自身、ラルクさんの単独ライブでホールには行ったことが無いので、一度行ってみたいです。音響のいいホールがいいですねー。これはこれでやるとなるとチケットが取り辛くて大変なんでしょうけど。

ドーム級だとチケットを売る為の販促が大変そうでした。街中のあちこちでポスターを見かけたし、ネット上でも広告が出てましたよね。アリーナクラスであれば殆ど宣伝せずとも売り切れるんでしょうね。規模的には一番手頃なのかと思われます。

今回のツアーは行きたい日が沢山有るのですが昨年よりも更にチケット入手が厳しいように感じています。やはり何と言ってもFCが一番取り易い訳ですが、そのFCで人気の有るチケットはいつも殆どとれないんですよね~(^-^; さてさてどうなることやら何だか落ち着きません・・・。

今週はいよいよ叙情詩発売です。ずっとフルで聴かないようにして来ました。hydeさんを始めとして多くのラルクファンがお好きなようであるこの曲、気に入るといいなと思います。


【2005/05/15 23:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

アルバム『AWAKE』について
一昨日一般公開されたニューアルバム『AWAKE』の収録曲について書きます。

まず収録曲数についてですが今回は全12曲で既に公開されてる曲(一部公開も含む)が5曲入りますよね。公開曲5曲は多いなーという印象です。

雑誌『日経エンタテインメント』でよく書かれているのですが、一般的にオリジナルアルバムはシングル曲を多く含む方がお買い得感が増して売れる傾向に有るのだそうです。また、大ヒットしたシングルが含まれているというのも売れる要因になるそうです。ラルクさんの場合は『大ヒット』まで行った曲は無いので、今回はお買い得感で勝負といったところでしょうか(^-^) 

私はシングルも全て買うので、本当はアルバムは未公開曲が多ければ多い程嬉しいんですけどね。全部未公開が一番嬉しいです! まあ当然のことながらこれでは一般受けが望めないから商業的に無理な話でしょうね。

アルバム収録曲の作曲の曲数で行きますとhydeさんがユッキーとの共作『New World』を含め6曲、kenちゃんが4曲、teっちゃんが2曲、ユッキーが『New World』1曲ですか。確か『NEWSMAKER』(だったかな?)で今回のアルバム制作では一人5曲作曲というノルマが有った中、teっちゃんは7曲程でユッキーは1曲のみを作曲したとおっしゃってました。hydeさん・kenちゃんの作曲数は不明でしたがまあノルマは達成したと予想されます。

今回収録曲となったものは他アルバムと比しても、いつになくhydeさん曲が多くてteっちゃん曲が少ないですね(@_@)。ただこれはhydeさんが一生懸命作ってteっちゃんが作らなかったという訳では無く、今回のアルバムの選曲会ではhydeさん作の曲が多く選ばれたということなんでしょうね。

アルバム最後の曲はkenちゃんが作詞・作曲なんですね。hydeさん以外の人の作詞が最後の曲というのは今回が初めてですよね。この締めは意外性が有ります。

teっちゃん歌詞の曲が無いというのはこれまたちょっと意外です。以前からhydeさんはアルバムでは自分以外のメンバーにも1曲位は歌詞を書いて欲しいと思っていて、hydeさんから作曲者に歌詞作成依頼するようにしているとのことでした。今回はhydeさんが依頼しなかったのか、teっちゃんが拒否したのか(んー、これは考え辛いですが・・・)ちょっと気になります。

ただ私はhydeさん歌詞信奉者なので、こう言ってはなんですが、出来ればラルク曲の歌詞は全てhydeさんに書いて欲しいという希望が有ります。

曲のタイトルをみますと最後の2曲が『星空』、『twinkle, twinkle』となってますね。『twinkle』が星のキラキラを意図している場合はこの2曲は名前が関連します。何か繋がりのある曲なのかも知れませんね。これはアルバム『ark』の『Larva』とこれに続く『Butterfly's Sleep』を思い出します。確か『さなぎ』と『蝶』でしたよね? それにしても過去にはteっちゃん作詞の『milky way』という曲も有りますし、ラルクさんは3人が星にちなんだタイトル曲を作ったことになるかも知れません。

10曲目の『Ophelia』ですが、この名前はシェイクスピアの戯曲の登場人物名を連想するのですが(何の戯曲だったか思い出せません・・・)、関係は有るんでしょうか。人物名だとして、hydeさんが人物の固有名詞をタイトルに持って来るのは初めてとなります。元来あまり人物固有名詞がタイトルなり歌詞なりに入ってくるのは好きではないのですが、これは日本人名ではないせいか抵抗感が無いです。

それにしても曲名だけで色々な想像が広がりますね~。雑誌に掲載されるであろうラルクさんたち自身の各曲のライナーノーツを読んでしまうと曲の雰囲気めいたものはかなり分かってしまうので、曲名であれこれ考えて楽しむのは今のうちかな。先入観無くアルバムを鑑賞する為に本当は聴く前には読まない方がいいと思ってはいるのですが、こればっかりはいつも駄目なんですよね。ついついどんな曲が詰まっているのか知りたい衝動に駆られて読んでしまいます。

アルバムのジャケ写公開はいつになるんでしょうね。『SMILE』ジャケ写公開のときは非常に衝撃を受けたのですが(ああいう路線で来るとは想定外だったのです・・・(^-^;))、今回もまたインパクトがあるものになるのかな? いつも様々な新鮮な驚きを下さるラルクさんに期待して待つことにします♪


【2005/05/14 23:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんのプロモーション色々
来週はいよいよ『叙情詩』の発売で、来週以降、これに絡むプロモーションのTV出演が目白押しですね(^-^)

そんな中で例のごとくやって来たLE-CIEL会員限定『Mステ観覧』の募集・・・。毎度外れるんだろうなーと悲観的になりながらも一縷の望みを捨てきれず、応募して参りました。今回もやはり応募してしまいました。

確か前回は当選者のみメールが来るものと思い込んでいて、メール到着に「やった~!」と大喜びしたのも束の間、『落選』の文面に落胆したんですよね(^-^;

LE-CIEL HPの応募要項にはなるべく沢山の人が行けるように一度当選した人は応募を遠慮して下さいといった内容の文章が有るのですが、これは過去の当選履歴を管理していないということなんですよね・・・。高いお金を払って会員になっているんだし、この辺りは会員に任せるのでは無く、出来ればFCの方で過去当選者は再当選させないようにして欲しいものです。

Mステ以外では『ミンナのテレビ』という番組にも出演するそうですが、私はこの番組を知りません。一体どんな番組なんでしょう。あとは『PJ』に『音楽戦士』ですね。『CDTV』はどうなんでしょうね? 大抵出演しますよね。

hydeさんの歌だけを考えたとき、私はMステやPJといった観客有りの番組よりもCDTVのような観客無しの番組の方が好きです。平静を保って歌えるせいか、声が安定し、綺麗に出ることが多いと思うのです。でもCDTVは曲をかなりカットする傾向にあり、演奏時間が短いのが難でしょうか。

『音楽戦士』はteっちゃん希望のP’UNK~EN~CIELの演奏も有るかも知れないですよね! あんなにパンクさんでの出演に意欲的だったら(^-^; 

TV出演が一段落すると今度はアルバム発売やツアーに向けての雑誌掲載が続くようです。インタビュー記事を読むのがとにかく大好きなので、これから2カ月弱に渡ると思われる掲載ラッシュに注目して行きたいと思います。


【2005/05/13 23:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ロック・オデッセイって・・・
今日はついにこれまでLE-CIEL会員限定の情報であったAWAKE TOURのことが発表になりましたね! ついでに昨日LE-CIEL のHPで発表になったアルバム収録曲の曲名と作詞・作曲者も公表されました。ここら辺りについては色々書きたいことはあるのですが、じっくり書きたいのでちょっと先延ばしにて、今日は別な話にしたいと思います。

毎月『日経エンタテインメント!』という雑誌を買って愛読しています。今月号を読んで軽くショックだったのは昨夏ラルクさんが出演したロックフェス:『ロック・オデッセイ』がどうやら今夏は無いらしいと分かったことです。

この雑誌は毎年ロックフェスの特集を組んでいて、今月号ですと今年行うロックフェスの人気ランキングを掲載していました。4月上旬時点で開催が決まっているもののみが挙がっているようでしたが、この時点でオデッセイ開催が決まっていないとなるとやっぱり今年は無しと考えるのが妥当ですよね? あれだけ大規模なものですし、やるんだったら早いうちから宣伝する必要がありますものね。

ロックフェスに参加するほど色々なアーティストに興味が有るわけではない為参加したことは無かったのですが、昨年はラルクさんが出演するからというただそれだけの理由でロック・オデッセイに行きました。

ロック・オデッセイは昨年に初めて行われたフェスですが今年開催されないということは昨年成功したとは言い難いからなんでしょうか。東京会場である横浜国際競技場(名称がちょっと違うかも?)へ行ったのですが、こちらは8万人程入るんでしたか、会場の上の方はかなりの空席が有りました。大阪会場は確か大阪ドームでした。こちらは行っておりませんが、やはり埋まってはいなかったという話だったと思います。

この雑誌によると現在はフェスが乱立しフェスバブルと言われているそうで、昨年の記事でも確か『今後フェスは淘汰されていくだろう』と予想していました。ロック・オデッセイも1回限りで早速淘汰されてしまったのかも知れません(^-^;

ロック・オデッセイでのラルクさんのライブ、私は結構良かったと思いました。方々で言われていますが、確かに音響が悪かったとか、『READY STEADY GO』が異常なまでにテンポが速かったとかいう難点は有ったのですが、確か14曲位演奏してくれたんですよね。それなりの曲数を野外という心地良い環境で聴くことが出来、満足しました。野外ライブは『GRAND CROSS』以来でしたしね。

ただ会場にはラルクさんに全く関心を示さない観客も多数居ました。こまで参加したラルクさんのライブは全てワンマンライブだった為、このような観客を見るのは不思議な感じがしました。世間の大多数はこういうものなんだよなー等とこれはこれで納得はしたのですが。

今年はロック・オデッセイが無いにしても、また何かのロックフェスに参加してくれるといいな~と思ってます。フェスの多い8月はラルクさん自身のライブが多いから難しいかな?



【2005/05/12 23:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『音楽と人』yukihiroインタビュー感想
ユッキーインタビュー掲載の『音楽と人』の感想を書きます。

LE-CIELからの雑誌掲載のお知らせメールで、何となく思い込みで最近の『GIGS』のようにユッキーが巻頭表紙かと思い込んでいたのですが、これは違いました。本屋さんで遠目に『音楽と人』を見つけ、表紙の人の体型がユッキーとは程遠く、顔が大きくまん丸で体格のいい人物だったので(『GOING UNDER GROUD』のメンバーの一員?)一目で違うと分かりちょっと残念になりました・・・。

ユッキーが高校生・大学生だった頃は自慢の可愛い彼女さんに夢中だったんですね。かなり前にチラッと何かの雑誌で彼女に関する話を読んだことが有りましたが、彼女に会いに行く為に高校へ行き、彼女のご両親に認めてもらう為に大学に行っていたとは知りませんでした(^^) 

何だか可愛いですね~。ユッキーの好きな芸能人って観月ありささんや一色紗英さん辺りだったと思うのですが、何れも笑顔が華やかで可愛らしさも備えている美人さんですよね。彼女もそんな方だったんでしょうか。

ユッキーがラルクとして活躍するようになってからの浮いた噂って聴いたことが無いかも知れません。単に私が知らないだけでしょうか。hydeさん、kenちゃん、teっちゃんは何れもちょっとしたニュースになって騒がれてますよね(ユッキーが騒がれたニュースとしては写真週刊誌に掲載された『謎の黒い家』の家主という話は思い出すんですが・・・(^-^;))  ユッキーにも幸あれ~、と思ってしまいます(ん?、余計なお世話ですかね?)。

ユッキーは音楽をやる上ではラルクに限らずバンドという形態が好きなんですね。ただ数々のバンドに参加して来て、ラルクというバンドはユッキー自身が充足を実感しながらやれる場所のようですね。

バンドに関しては『今はいい状態』とおっしゃっている辺り、メンバーからはっきりこう明言されるととても嬉しいです。

ニューアルバム『AWAKE』の名付け親はこれまでのアルバム同様、hydeさんなんですね。ユッキーは今回のインタビューで、命名の背景は『hyde君に訊いて下さい』ということで語ってはくれませんでした。以前にも書きましたがどうして『AWAKE』という名がついたのか、知りたい気持ちでいっぱいです。

『音楽と人』の最後の方にサイン入りポラプレゼント頁があり、ユッキーのポラも有るんですが、このユッキー、いつも以上に頬がこけて痩せて見えます。この方、本当に細いです・・・。羨ましい。それにしてもサインと共にユッキーが書いた一言コメントの『五月病・・・・・・・・・・』が意味不明です(^-^; サインを依頼したライターさんの取材裏話によると特に深い意味は無く、悩んでいるわけではないそうですが・・・。ユッキーってやっぱりユニークです!


【2005/05/11 23:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『NEWSMAKER』感想:その3
今日は昨日に引き続き、『Rock'n'Roll NEWSMAKER』の感想の続きを書きます。

今回の号でおかしかったのがスペシャルエディションになっている『8ページ袋とじ企画』です。この袋とじって少年漫画雑誌の『ジャンプ』を思い出すんですよ。昔読んでいた時期が有って、今はどうか知りませんがその頃は発売前のドラクエの新情報なんかが袋とじされていて、買わないと中が読めないようになっているんです。ドラクエ、大好きでしてねー。袋とじの情報は楽しみにしてました。

今回の袋とじも『ラルクファンに買わせるゾー!』という意気込みを感じました(^-^; この秘密の頁に何が有るのか、ついつい見てみたい衝動に駆られます。ファン心理を上手く突いてますね、『NEWSMAKER』さん! まあ、私の場合は袋とじが有ろうが無かろうが表紙がラルクさんだったら無条件に買ってしまうんですけどね~。

さて、袋とじの中身ですがオフショット写真は良かったですね。自然な感じが出ていて好感が持てました。

各人のマイブームについては知っているものと知らないものとが有りました。

hydeさんがドラマ『優しい時間』ファンだったという件は確か以前にHydeist HPのBBSでご本人の書き込みが有ったんですよね? 私はBBSを見ていないのですが、ネットの情報で知ったような記憶が有ります。『北の国から』ファンのhydeさん、確かにお気に召しそうです。

私は『優しい時間』は最初の1回しか観ていませんでした。幽霊(=このドラマでは大竹しのぶさん)が出てくるストーリーって非現実的な感じがして、あまり好きになれないんですよ。でもhydeさんがこんなにハマっているし、私の周囲でも絶賛している人がいたので、観続ければ良かったかな・・・とちょっぴり後悔。まぁ、そのうち再放送しますよね!

hydeさんがヤフオクにはまっているというのはLE-CIEL会報で知りました。私はヤフオクに関しては知り合いに頼んで新幹線の切符を出品したことが有るだけなのですが、あれはかなりドキドキしました。締め切り間近になって、競争者二者がどんどん値段を吊り上げて行く様を見ていて、『どこまで上がるんだろう!?』と動向を熱く見守ってしまいました。落札したことは無いですが競り合って希望の範囲内の価格で手に入れることが出来たら、さぞかし快感なんでしょうね。

hydeさんが落札したときって当然のことながら出品者へはhydeさんだとは分からないようにしてるんですよね、きっと? 相手がhydeさんだと分かったらびっくりしてしまうんじゃないでしょうか。

kenちゃんのブームはコーヒーに小説ですか。とはいえ小説ブームは既に去ってしまったそうですが。kenちゃんは博学という印象が有りまして、普段から読書をする習慣の有る人なのかと思ってましたが違ったんですね。コーヒー(を飲む時間がいいようですね)に小説、そして一時期のブームにシクラメンの花を育てているというのも有ったし、何だか田中麗奈さんの影を感じてしまうのは私だけでしょうか(^-^)

teっちゃんのマイブームは無いんですね。私もteっちゃんと似てるかも知れません。ラルクさんのことは絶えず好きですが、その時々のマイブームってあまり無いんですよね。さほど色々なことに関心が行かない方なのかも知れません。人生、好きなことが多い方が絶対に楽しめますよね!

ユッキーは初めてギターのアンプを買ったというのがちょっとビックリ。ユッキーはacid androidではヴォーカルですがギターを弾くことも有りますよね!?(あれ、違ったかな?) ギターは有ってもアンプが無いのでは音がきちんとした形では聴こえないですよねー。

最後に雑誌の真ん中辺りに有った中山千恵子さんの頁から。よくLE-CIEL会報にも登場するソニーのプロデューサーの中山千恵子さんのインタビューは初めて読みました。今はラルクさんには関わっておらず、hydeさんソロ、ゴスペラーズ、三浦大和さんあたりをプロデュースしているようですね。

そういえばラルクさんが『Spirit dreams inside』後の休業期間中、中山千恵子さんがゴスペラーズのプロデュースを始めたというのを何かの雑誌で読みまして、悲しかったのを思い出します。中山さんという強い後ろ盾がゴスペラーズに取られてしまったように感じたんですね。

彼女はアーティストの意思を尊重してサポートし、自分をユーザーの代表者として認識していらっしゃるようですね。本当に音楽が好きでプロデュースするアーティストにとことん惚れ込むパワーが凄いなぁと感じました。とても魅力的な方なんだろうなと思いました。

ラルクさんと一緒に一番CDの売れたいい時代を経験出来たというのも素晴らしいですね。ラルクメンバーみんなも慕っているようですし、羨ましい存在です。これからもラルクさんには直接は関わらないのかな? でもきっとラルクさんを温かく見守って下さるのでしょうね~。

袋とじも含め、今回の『NEWSMAKER』、しっかり読ませて頂きました。
次号は予告によるとアルバム解説ですね! これはもう非常~に楽しみです。こういう話が出てくるとアルバム発売が近付いてるんだなという実感が湧いてきますね(^-^)/



【2005/05/10 23:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『NEWSMAKER』感想:その2
今日は『Rock'n'Roll NEWSMAKER』の感想の続きを書きます。

と、その前に今日はPJ当落結果がやって来ていましたのでその結果のご報告を・・・。どうだったかと言いますと葉書を複数枚出したのですが見事全滅でした(><) 

今回はPJ当日に有休を予定していて準備万端だったにも関わらず、肝心の葉書は落選結果を刷ったものでした・・・。む、虚しいです。頼みの綱は友人です。まだ連絡が来ていないのですが当選してるといいな。

さて、気を取り直して『NEWSMAKER』感想の続きに移ります。まず今日はteっちゃんインタビューの感想から。

teっちゃんのインタビューはいつもそうですがラルクさんの活動の裏話が色々分かって面白いですよね。売り方の戦略とかちょっとシビアなお金の話等、私はいつも興味津々に読み入ってしまいます。

『P’UNK~EN~CIEL』さんは何と最初からアルバムを想定に入れて活動していたんですね! 単なるお遊びかと思いきや、アルバムターゲットとは驚きました。TV・雑誌も機会が有ればP’UNK~EN~CIELで出たいという野望(!?)まで有るんですね。

であれば『音楽戦士』だけでなく、ゴールデンタイムでのパンクさんのTV出演が有ることを期待したいと思います。ただラルクさんでも出演して欲しいから(パンクさんだけでは寂しい・・・)2つ一緒がいいですね(^-^)

今年のアジアライブ、本当は台湾・香港・タイ・マレーシア等でもビジネスとして成り立つならばやりたかったんですね。恐らくこれらの国でやるとなるとチケット代は現地の人からみると高い値段になってしまうんでしょうね。

ラルクさんのライブチケ代は日本国内でやるものを日本人が買うにしても高いですものね。今回来訪が実現しなかった国々のラルクファンはご愁傷様です。近い将来にラルクさんが訪れて、ライブをしてくれるといいですね。

次にユッキーインタビューから。
今回もユッキーインタビューには笑わせて頂きました。本当に面白い人ですね、yukihiroさん!

特におかしかったのがニューアルバムの曲出しにおいて『1曲(『New World』)で限界』『(自分は)みんなの10分の1くらいしか作らないという立ち位置である』と言い切っているところでしょうか。ついには『そこらへんをもうちょっと優しくしてほしい』と訴えてましたね(^-^)

多分ユッキーは『acid android』のようにユッキーワールドの曲で有ればそれこそ泉のように湧いて来るんでしょうね。みんながラルクに求める『キャッチーな曲』を創るのは不得手なんでしょう・・・。

人の才能の向きは色々な訳ですから、ユッキーは無理して他のお三方のように量産せずとも、可能な範囲でいい曲を創って下さいネとお声掛けしたくなりました。

あとはユッキーはやはり丸くなったのではないかと感じました。『他人の声に耳を傾けるようになった』というくだりで。彼はとても自分に厳しい人という印象が有りまして、以前だったら納得の行かないものは納得するまで徹底してやる、というタイプだったと思います。

こういう変化ってラルクさんや周りのスタッフなんかがもたらす影響のように感じました。自分を貫くのもいいですが、周りの意見を取り入れられるというのもとても大事なことだと思います。

『NEWSMAKER』の感想はまだ有ります。続きは後日書きたいと思います。

・・・、と、たった今友人からPJ当落結果の連絡が有りました。
無念・・・、落選でした(><)!!!


【2005/05/09 23:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『NEWSMAKER』感想:その1
今日は新装『Rock'n'Roll NEWSMAKER』の感想を書きます。

今回からまた雑誌の感じが変わりましたね~。確か最近のteっちゃん表紙のときに『newsmaker』と全部小文字であることに気付いて驚いた題字ですが(→『NewsMaker』かと思っていた)、今度は全部大文字になってしまいました。微妙に題字を変えるのには何か意味が有るんでしょうかね?、運気とか・・・(^-^;?

今回の『NEWSMAKER』で思わず「ホゥ」と見とれてしまったのはhydeさんの鏡に向かったショットです。何とも言えず艶やかで美しいです(^-^) 本当に輪郭の線が綺麗な横顔ですね~。

teっちゃんが一人で写っている頁ではteっちゃんが蝋人形のように見えたのですがいかがでしょう。蝋人形のようだなんて誉め言葉になってないようですが、人形のようにこれまた綺麗だと思いました。

ではまずはhydeさんのインタビューから。
『叙情詩』はhydeさんがシングルにしたい、と希望して実現したようですね。本当に気に入った曲なんだなぁと思いました。

hydeさんは曲を聴いてインスピレーションを得た言葉で歌詞を綴るんですね。『叙情詩』は情景感が有るということなので楽しみです。彼は作曲はもちろんのこと、作詞にも溢れる才能が有りますよね。発想や表現や語彙が豊富だなと本当に関心します。

最近では、といってももう1年以上前になる訳ですが、私にとっての驚きの歌詞はアルバム『SMILE』の収録曲:『Feeling Fine』でした。高校生位の男の子が好きな女の子のことで悩んでいるといった内容と解釈したのですが、既に三十路半ばのhydeさんがこういった視点で曲を書くといったところに驚嘆しました。改めてhydeさんの引き出しの多さを実感しました。

hydeさんがニューアルバムでは特に作曲面でかなり気合いを入れてくれたようで、良かったです。作詞については『みんなにサボってると思われないようにスタジオで歌詞を書くようにした』という辺りは、大人に誉めてもらいたい子供みたいで何だか微笑ましかったです。

次にkenちゃんのインタビューから。
kenちゃんの作曲の仕方がとても興味深いなぁと感じました。実に多種多様なんですね。

『叙情詩』については『hydeのこういう声を聴きたいな』という気分で書いた曲ということで、まさにhydeさんの為に創り出された曲なんですね!!! 雑誌のインタビュアーも言ってますが本当に監督と俳優の関係みたいです。hydeさんもお気に入りの曲のようですし、作曲者がhydeさんのことを思って創ってくれたとなればまさに歌い手冥利に尽きるのではないでしょうか。hydeさんは幸せ者ですね。

『New World』のユッキーとhydeさんの関係、『叙情詩』のhydeさんとkenちゃんの関係がラルクさんたち全体にいい雰囲気を与えているように感じられました。

今日はここまでにします。続きは後日書きます。



【2005/05/08 23:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『不可能な家』訪問
昨日は韓国旅行でのラルク関連の話をしましたが、今日はラルク関連以外について書きます。

今回の旅行では韓国料理を堪能したい、汗蒸幕(ハンジュンマク;サウナに入れてエステが出来る)体験したい、世界遺産の寺社仏閣や明洞・東大門・南大門周辺といった繁華街を見てみたい等、やりたいことが山のように有ったのですが、中でも冬ソナ縁の地を訪ねたい!、という強い思いが有りまして、ドラマ撮影場所に幾つか行ってきました~。

特に行きたかったのは冬ソナ最終回で出てくる『不可能な家』の有る島です。最初テレビで観たときにはどこか韓国ではない南国の島かと思いましたが、ちょっと調べると韓国の外島(ウェド)という名の島であることが分かりました。釜山からフェリーを2回乗り継いで行きます。海上の波が荒いとフェリーが欠航になると聞いていて天候がかなり心配だったのですが、行く日は風が殆ど無く晴れ渡り、絶好の日よりとなりました。

出発地の釜山の近くは海の色も深緑色でさほど澄んでいないのですが、フェリーに1時間半位乗って出たところにある沖合いの島:外島の周辺は水も青く、とても綺麗でした。

この島は個人所有の島で国立公園になっています。彩り豊かに花が咲き乱れ、樹々は丹念に刈り込まれており、所々彫刻が有ったりして、本当にパラダイスといった感じでした。建物や塀が白壁となっていて、建物の屋根がオレンジ色をしているものが多いせいか、ギリシャ辺りの島のように思えました(ギリシャの島は行ったことが無いのですが、あくまでもイメージで・・・(^-^;))。

冬ソナの『不可能な家』は実際は島内の2つの建物を使って1つの家として見立てて撮影しています。チェ・ジウ扮するユジンが最初に辿り付く家の外観、また足を踏み入れる家の中はこの島の持ち主のプライベートハウスを、そしてドラマのエンディングのバルコニーは島の管理事務所を使っていました。

管理事務所の方は残念ながら公開されておらず、遠目に見るだけに留まりました。
プライベートハウスの方は外島訪問のツアーで行かないと入ることは出来ないとガイドブックに書かれていた為、フリーで行く私たちは中は拝めないかと思いきや、偶然ツアーの団体が来ていて入口が開いていた為、図々しくも紛れ込んでちょっとお邪魔して来てしまいました(^-^; 

家の中は失明したヨン様が壁に手を触れながら歩いていた部屋が有りました。この部屋から見える海がそれはそれは綺麗でした。ここはドラマの雰囲気を存分に味わうことが出来て良かったです。

この島には他に『天国の階段』で使われた階段が有りました(私はこのドラマは殆ど観ていなかったので分からないのですが)。

島全体が本当に綺麗で感激でした。念願の場所に行くことが出来て大満足でした♪

外島の他にも縁の地に行きました。有名な南怡島(ナミソム)や春川(チュンチョン)等ですね。

南怡島はソウルから車で2時間位の所に有りまして、島自体には舟に乗って10分位の所に有りました。ここがチュンサンとユジンの想い出のデートの場所になります。メタセコイアの並木道は新緑がとても綺麗でした。

ユジンが乗った丸太は既に撮影に使われたものは壊れてしまったということで、代わりの丸太が置かれてました。余りにも似ていないというブーイングの嵐の元、作り変えられたといういわく付きのヨン様、チェ・ジウの銅像も有りました。現在のものもさほど似ているとは思わなかったんですが、前のものはそんなにひどかったのでしょうか。

この島には二人がファーストキスしたベンチがあるのですが、ここは人気スポットで昨夏辺りはこのベンチでの写真撮影で2時間待ちしていたそうです。ディズニーランドじゃあるまいし、2時間待ちって一体・・・。今回は殆ど待たなかったです。一時の冬ソナブームも沈静化しつつあるのかなと思いました。

一時は一般公開を中止するという話が持ち上がったチュンサンの家にも行きました。この家、ドラマを観ているときから障子が横に有る食卓の感じがいいなと思っていました。実際入ってみると家の中はドラマで観るよりかなり狭く思えたのですが、落ち着いた雰囲気が醸し出されていて素敵でした。この家にはヨン様のかつらが置いて有りまして、かぶって写真撮影してもOKと言われたのですが辞退しました(^-^;

この他、遅刻したチュンサンとユジンが乗り越えた高校の外壁、ユジンがドラマの最初に駆け下りた階段、キャンプ帰りの撮影で使われた春川駅、ユジンのお母さんが働いていた洋品店、チュンサンが行ったラーメン屋、チュンサン・ユジンが行った駐在所、チュンサン・ユジンがバスで乗り過ごして降り立った道路、遅刻しそうになったユジンがバスを止めた場所、二人が年末に待ち合わせしたクリスマスツリー、チュンサン2回目の事故現場、ミニョンさんが住んでいたホテルの部屋等、色々行きました。どこもドラマを彷彿とさせていい気分になれました。

また韓国に行く機会が有ったら、ソウルからちょっと離れている竜平(ヨンピョンだったかな?)リゾートに行ってみたいですね。スキー場です。これはやっぱり雪の有るときがいいです、寒そうだけど。



【2005/05/07 22:32】 | ラルク関連以外 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

韓国へ行って来ました
本日韓国から帰国しました。実に充実した本当にいい6泊7日の旅でした(^-^)♪

当ブログはラルクについて中心に語るブログということでラルクさんに繋がりのあることを書きたいと思います。

ラルクが韓国でライブをするということに関連し、気にしていた反日感情のことですが今回の旅で接触した多くの韓国人はみんないい方ばかりで、殆ど反日感情を感じる面は有りませんでした。フリーで旅行していた為、道だったり乗り物の切符の買い方だったりと迷う場面が多々有りました。

困っているときに英語だったり日本語だったり色々でしたが、結構向こうから声をかけてくれました(日本人(あるいは中国人や台湾人等?)だと分かっているってことですよね)。またこちらから分からないことを聞けば、一生懸命答えてくれようとしました。なんかこう親切が身に沁みました。

ただ日本人だから嫌がらせされてる?、と思う場面にも3~4回遭遇しました。もしかしたら私の先入観による思い込みや勘違いの可能性も有るので、ここに書くのは控えます。ごくごく些細なことばかりだったんですけどね。

今回一緒に旅行した私の友人にはソウルに数人韓国人の友人がいまして、彼らと飲んだ際に竹島のことが話題になったのですが、韓国人は竹島のことを非常に重要視しているそうです。

私たち日本人は特に一般市民は竹島については傍観者的な感じの人が多いと思うのですが、韓国人は一般市民でも非常に関心を持っているとのことでした。多くは竹島に対する日本の対応に敏感で、納得が行かないと「何だとー!」とニュースを観ながらTVに向かって叫んだりということも有るそうです。

ただ旅行前から聞いていて実際自分でも感じたのですが、韓国人は反日感情は持っていても一旅行者をどうこうする、といったことは考えていないように思いました。今回の旅行で何も危険を感じなかったから思うんでしょうけど。

但し、このことが韓国ラルクライブへ行かれる方の身の安全の保証になるわけでは有りません。余計なお世話かも知れないですが、行かれる方はそのことを充分認識されて楽しんで来て下さいませ。

さてちょっと深刻な話になってしまったので、違った話へ転換。
今回の旅行では私の友人の韓国人の友人と1回、また現地で知り合った韓国人の方と1回カラオケへ行く機会が有りました。最近あまりカラオケに行ってなかったのですが異国の地でこんな短期間の間に2回も行くことになるとは予想外でした(^-^; 韓国人はカラオケ好きなのか、両方共韓国の方からカラオケのお誘いを受けました。

カラオケには日本の曲も結構入ってました。ここでラルクファンとして気になるのがもちろん『ラルクの曲は入っているのか』ということ。探してみると・・・、有りましたヨ!!! ぱっと見ただけでシングル曲は『自由への招待』あたりまで『Lies and Truth』、『HONEY』、『Pieces』、『STAY AWAY』等々、半分以上入っていたと思います。ちょっと驚いたのはラルクのアルバム曲『ROUTE666』やhydeさんのソロアルバムの曲『A DROP OF COLOUR』等、ちょっとマニアック路線の曲まで入っていたことでしょうか(^-^)

ラルクは韓国でも有名なのかと一緒にカラオケに行った韓国人に訊いてみましたがラルク自体知らないと言われてしまいました(^-^; 訊いた人は中島美嘉は知っていて『雪の華』を日本語で熱唱していたのに、ラルクを知らないなんて・・・。どういうことでしょ!?

あと街の小さなCD屋さんでラルクのCDが有るかな~?、と探してみましたが有りませんでした。B'zやBOAのは有ったんですけど。大きいCD屋さんに行けば有ったのかも知れませんね。韓国におけるラルクさんの人気がどの程度のものなのかとっても気になります~。

ラルクさんのライブ会場であるオリンピック公園は時間が有れば見てきたかったのですが、その時間も取れず、結局行けませんでした。ソウルは地下鉄が網の目のように張り巡らされていて、非常に便利です。オリンピック公園も地下鉄を使えば簡単にアクセス出来そうでした。

今回の旅行のラルク関連話はこんな感じです。私が見た限りではソウルは安全な楽しいいい街でした。ラルクさんのライブ、成功するといいですね。

【2005/05/06 20:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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