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先日の旅行の話
当ブログはラルクさん関連記事が99.9%を占めているのですが、今日はラルクさんには関係無い先日の海外旅行の話を載せます。忘れない内にと思って、以前に下書きとなるものは書いてあったのですが、思うところが有ってそのままの状態にしてありました。少々長めの文章となりますが、以下、ご興味がお有りでしたらご覧下さい。常識・知識が欠落している為、間違ったことを書いている部分も有るかも知れませんがご容赦下さいませ。
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【2007/06/10 07:18】 | ラルク関連以外 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最近のドラマ感想
今日は久々にラルクさん以外の話を書きます。最近の連続ドラマについてです。少し長めです。

元々ドラマを観るのが好きなのですが、時間や観続けるパワーが無いと観ることが出来ません。昨秋、DVDレコーダーを購入してから、ドラマ録り溜めが容易になったので、取り敢えず録画して、時間の有る時に一気に観ることが可能になりました。

ラルクさん関係で録って有った数々のビデオ画像をDVDに残したい、ラルクさんのアジアライブ特番をDVDにしたい、という思いが直接のきっかけでDVDレコーダーを買いましたが、ドラマ視聴にも絶大なる力を発揮してくれています (^-^) さすが新三種の神器の1つです!

現在は1月から始まった連続ドラマはごく一部を除いて一通り録画し、その中でも興味の有る順に拾い観ている状態です。まだ全く観ていないものも有るので、今後観て新たに興味が湧くものも出てくるかも知れませんが、今のところ面白くて次回が楽しみというのは『氷壁』と『小早川伸木の恋』です。これらについてと、あとは全面的に面白いとはいい難いけれど観てはいる『輪舞曲-ロンド-』、『白夜行』についての感想を書きたいと思います。

『氷壁』は骨太な話でとても観応えが有りますね。昨日までの話では主人公:玉木宏演ずる山男とその親友との友情、美しい人妻と主人公との愛情、親友の家族愛、美しい人妻の兄弟愛といった様々な情が交錯する中、主人公が大企業と裁判で戦う展開となっています。大ファンだった近年のドラマ:『白い巨塔』を思い出しました。

山に魅せられる人間というのがとても不思議な人種に思われます。私もハイキング程度で山に登るのは好きなのですが、ああいった登山家と呼ばれる人たちは極限状態まで追い詰められながら危険な雪山登頂をしたいと思うのですよね。踏破したときの彼らしか知り得ない最高の喜びが有るのだろうとは思いますが、理解し難いです。でも理解不能だからこそ興味が湧きます。

これは井上靖氏が原作を書いているのですよね。実際に有った話を題材に書かれたそうですが、残念ながら読んだことが有りません。読んだ人の話では原作からして非常に面白いということなので、是非読んでみたいですね。

『小早川伸木の恋』は原作は柴門ふみ氏の漫画だそうですね。職場でも家庭でも一見周囲からは幸せそうに見えつつも、孤独を感じながら生きている唐沢寿明演ずる小早川先生に何だか妙に同調してしまいます。また突発的な事件が度々起こり、観ていてハラハラする場面が結構有って、これが面白いです。

片瀬那奈演ずる小早川先生の妻の夫への依存とストーカーじみた行動がうっとおしく、嫌いなタイプの人間なのですが、これはこれでこの物語のスパイスになっていて良いのかも知れませんね。

小早川先生の心情を理解していて、いつも前向きな紺野まひる演ずる作田カナさんは魅力的な人物として描かれていますね。どう考えてもあの妻と作田カナさんだったら後者の方が一緒にいて楽しいと思うのですけど・・・(^-^; 今後の展開が楽しみです。

『輪舞曲-ロンド-』は竹之内君が好きだし、冬ソナファンでチェ・ジウも好きなので、昨年、この二人が主演のドラマをやるという発表が有った時には期待が有りました。しかしながら、観てみますといかんせん話があまり好きでは有りません。そうですね、近頃は人が殺し合うようなアクション風味の有る話は食傷気味であまり観たいとは思わないのですよ。また竹ノ内君のあの髭面が良くない~(+_+) 綺麗さっぱりとした身形の役が良かったかな。

『白夜行』はこの本が出版されて話題になった頃に原作を読んでおりました。東野圭吾氏の作品で最初に読んだのが『白夜行』だったのですが、話のプロットと筆致にいたく感動しました。淡々と進む物語の中でごくごく僅かな記述の片鱗から、読者に次第に犯人を分からせる手法が斬新だと思いました。

ポイントとなるアイテムの切り絵の使い方も良かったですね。最後は犯人の孤独な気持ちに同調して、涙が流れました。ミステリは好きな分野なのですが泣けるミステリというものにはあまり出会ったことが無く新鮮でした。興味の持てる新しい作家に出会えたことも嬉しかったですね。

ドラマ化にあたり話の構成上、『どうやって作るのか』というところが疑問でした。また本だからこそ味わえる筆致や手法の良さがドラマというメディアでは表現出来ないのは明白だったので、期待出来ないかなと思いました。

実際観たところ、意外にも1回目はとても感動しました。最初から犯人が明かされるのには驚きましたが、登場人物の心理描写が上手くて、所々泣かされました。ただ原案は『白夜行』から持って来ていますが、全く別物という印象が有りました。2回目以降も観ていますが、罪を隠す為にひたすら犯人が罪を重ねていくだけの話になりそうで、若干興味が失われつつ有ります。やはり何と言っても原作が一番です。

東野圭吾氏の他の作品も数冊読んでいますが、話の着想が面白い作品が結構有ります。でも今のところ『白夜行』を超える作品には巡り合っていません。『白夜行』に触発されて、久々に彼の著書の『天空の蜂』を図書館から借りて来ているのですが、コレ、面白いのかな~(^-^;

ドラマ話はこの位にしておきます。

さて、明日はいよいよPJ公開録画の日です。『SEASON'S CALL』を聴くことが出来るのは本当に楽しみです。いい一日になりそうです♪

【2006/01/29 22:43】 | ラルク関連以外 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

映画『電車男』:感想
以前このブログで『電車男』の本の感想の記事を書いたことが有りました。本では恥ずかしながらボロ泣きしたんですが(*^-^*)、映画も是非観てみたかったので公開されるやいなや、先日早速映画館に足を運びました。この感想を書きたいと思います。

いやー、いい映画でした~。大いに笑えてちょっとホロリとさせられる温かい作品でした。期待通りの出来だったと思います。ご興味がお有りの方は是非観て下さいマセ!

まずこの映画の重要な見所の一つとなっている山○孝之さん演じる電車男さんのファッション及び挙動が非常におかしかったです。外見に関して言えば、アキバ系のオタクにしてもあれはかなり極端に描いているように思いましたが、髪型といい、ファッションといい笑えましたね~。挙動もかなり怪しかったです。フィギュアを見てニヘラ~とニヤけたり(まさに『ニヘラ~』という感じなんですよ(^-^;))、人と話すとき妙におどおどしていたり・・・。

それにしてもアキバ系おたくの外見からいきなり最初のデートで見違えるように格好良くなったのには驚きました。もっと徐々に洗練されていくのかと思っていました。ちょっと唐突過ぎる感じが有ったかな(^-^;。

電車男さんが得意分野では異常な位饒舌になるところがおかしかったです。映画『マトリックス』のことをエルメスさんに語るシーンが有るのですが、ここぞとばかりに専門用語をバシバシ挟みながら撮影技術のことを話す様子は特に笑えました。

電車男さんがエルメスさんに告白するシーンではちょっとアキバ系に戻った本来の姿に近い『百式』の文字のTシャツと垢抜けない眼鏡を掛けたファッションだったのですが、この姿で告白するところが良かったですね。自らを曝け出して全身全霊で気持ちを打ち明けるところに心打たれました。

しかしながら映画では電車男さんの魅力の描き方が若干弱かったかなぁと思いました。彼は本ではとてもいい方だというのがにじみ出ているんですよね。彼の2ちゃんねるでの書き込みの言葉の節々に表れていると思うんです。書き込み内容により、日々の報告を待ち侘びている2ちゃんねるの仲間の為に睡眠不足でフラフラなときにも一生懸命書き込みをしている様子なんかも分かります。

映画だけ観ている方はエルメスさんが電車男さんを好きになるところに不思議を感じるのではないかな・・・と思いました。電車男さんの魅力が映画より描かれていると思われる本を読んでいてさえ、ちょっと不思議でしたから。

映画全編を通して、エルメスさん扮する中谷美紀さんが本当にお美しかったです。目の保養になりました。彼女はまさに適役でした(^^)

映画では電車男さんの行動と勇気により成就した恋が彼を応援している2ちゃんねらーのみんなの心にも前向きな気持ちを与えたところが良かったです。これは映画だからこそ作れるエピソードだと思いました。

電車男さんと同類のオタク3人組(岡田○徳さんは分かったのですがあとは不明でした・・・)は自分たちも電車男さんのように素敵な出会いを求めてみようと、外見を変身後の電車男さんと同じように変え、前向きな気持ちで電気街に繰り出しました(行き先が電気街というところがまた笑いを誘うのですが・・・)。別れた恋人のことで悩んでいたらしき看護婦さん(国○涼子さんが演じてました)は吹っ切れたように晴れ晴れとした笑顔を見せてくれました。引き篭もりの男の子(瑛○さん)は外界との接触を求めて、部屋から出ることが出来ました。エリート会社員(佐々木○之介さん)と主婦(木村多○さん)は物語の最初の方はそれぞれ全く赤の他人の2ちゃんねらーのように映されていました。話が進むと、二人は仲が冷えた夫婦であり、襖で区切られた隣の部屋でそれぞれに電車男さんを応援していたことが分かります。最後には多分、お互い好きになった頃の幸せな気持ちを思い出したのでしょう、再び愛情が戻った感じでした。

そうそう、電車男さんの着ていたTシャツの文字である『百式』が分かってしまったんですよね、私・・・(^-^;。私は小さい頃はteっちゃん同様初代ガンダムが大好きだったんですよね~。で、初代ガンダムの続編となる『Zガンダム』のビデオを人から熱心に薦められて借り受け、これも全部観たのですがこれがとても切なくなるいい話でしてね。『百式』はこのZガンダムでteっちゃんが敬愛する(?)シャア・アズナブルが乗るモビル・スーツの名称でして、非常に強かったような記憶が有ります。ガンダムシリーズは山のようにあるので、他の話でも『百式』は登場しているのかな? 私は初代のものとZガンダムしか観ていないので、分からないのですが・・・。とにかく『百式』の文字を見て、妙に懐かしさを感じてしまいました。

最後に、これからこの映画をご覧になるという方、是非エンディングの歌が終わる一番最後まで席を立たずにご覧下さい。ちょっとしたオマケが有りますヨ。


【2005/06/09 23:16】 | ラルク関連以外 | トラックバック(2) | コメント(0) | Top↑

『不可能な家』訪問
昨日は韓国旅行でのラルク関連の話をしましたが、今日はラルク関連以外について書きます。

今回の旅行では韓国料理を堪能したい、汗蒸幕(ハンジュンマク;サウナに入れてエステが出来る)体験したい、世界遺産の寺社仏閣や明洞・東大門・南大門周辺といった繁華街を見てみたい等、やりたいことが山のように有ったのですが、中でも冬ソナ縁の地を訪ねたい!、という強い思いが有りまして、ドラマ撮影場所に幾つか行ってきました~。

特に行きたかったのは冬ソナ最終回で出てくる『不可能な家』の有る島です。最初テレビで観たときにはどこか韓国ではない南国の島かと思いましたが、ちょっと調べると韓国の外島(ウェド)という名の島であることが分かりました。釜山からフェリーを2回乗り継いで行きます。海上の波が荒いとフェリーが欠航になると聞いていて天候がかなり心配だったのですが、行く日は風が殆ど無く晴れ渡り、絶好の日よりとなりました。

出発地の釜山の近くは海の色も深緑色でさほど澄んでいないのですが、フェリーに1時間半位乗って出たところにある沖合いの島:外島の周辺は水も青く、とても綺麗でした。

この島は個人所有の島で国立公園になっています。彩り豊かに花が咲き乱れ、樹々は丹念に刈り込まれており、所々彫刻が有ったりして、本当にパラダイスといった感じでした。建物や塀が白壁となっていて、建物の屋根がオレンジ色をしているものが多いせいか、ギリシャ辺りの島のように思えました(ギリシャの島は行ったことが無いのですが、あくまでもイメージで・・・(^-^;))。

冬ソナの『不可能な家』は実際は島内の2つの建物を使って1つの家として見立てて撮影しています。チェ・ジウ扮するユジンが最初に辿り付く家の外観、また足を踏み入れる家の中はこの島の持ち主のプライベートハウスを、そしてドラマのエンディングのバルコニーは島の管理事務所を使っていました。

管理事務所の方は残念ながら公開されておらず、遠目に見るだけに留まりました。
プライベートハウスの方は外島訪問のツアーで行かないと入ることは出来ないとガイドブックに書かれていた為、フリーで行く私たちは中は拝めないかと思いきや、偶然ツアーの団体が来ていて入口が開いていた為、図々しくも紛れ込んでちょっとお邪魔して来てしまいました(^-^; 

家の中は失明したヨン様が壁に手を触れながら歩いていた部屋が有りました。この部屋から見える海がそれはそれは綺麗でした。ここはドラマの雰囲気を存分に味わうことが出来て良かったです。

この島には他に『天国の階段』で使われた階段が有りました(私はこのドラマは殆ど観ていなかったので分からないのですが)。

島全体が本当に綺麗で感激でした。念願の場所に行くことが出来て大満足でした♪

外島の他にも縁の地に行きました。有名な南怡島(ナミソム)や春川(チュンチョン)等ですね。

南怡島はソウルから車で2時間位の所に有りまして、島自体には舟に乗って10分位の所に有りました。ここがチュンサンとユジンの想い出のデートの場所になります。メタセコイアの並木道は新緑がとても綺麗でした。

ユジンが乗った丸太は既に撮影に使われたものは壊れてしまったということで、代わりの丸太が置かれてました。余りにも似ていないというブーイングの嵐の元、作り変えられたといういわく付きのヨン様、チェ・ジウの銅像も有りました。現在のものもさほど似ているとは思わなかったんですが、前のものはそんなにひどかったのでしょうか。

この島には二人がファーストキスしたベンチがあるのですが、ここは人気スポットで昨夏辺りはこのベンチでの写真撮影で2時間待ちしていたそうです。ディズニーランドじゃあるまいし、2時間待ちって一体・・・。今回は殆ど待たなかったです。一時の冬ソナブームも沈静化しつつあるのかなと思いました。

一時は一般公開を中止するという話が持ち上がったチュンサンの家にも行きました。この家、ドラマを観ているときから障子が横に有る食卓の感じがいいなと思っていました。実際入ってみると家の中はドラマで観るよりかなり狭く思えたのですが、落ち着いた雰囲気が醸し出されていて素敵でした。この家にはヨン様のかつらが置いて有りまして、かぶって写真撮影してもOKと言われたのですが辞退しました(^-^;

この他、遅刻したチュンサンとユジンが乗り越えた高校の外壁、ユジンがドラマの最初に駆け下りた階段、キャンプ帰りの撮影で使われた春川駅、ユジンのお母さんが働いていた洋品店、チュンサンが行ったラーメン屋、チュンサン・ユジンが行った駐在所、チュンサン・ユジンがバスで乗り過ごして降り立った道路、遅刻しそうになったユジンがバスを止めた場所、二人が年末に待ち合わせしたクリスマスツリー、チュンサン2回目の事故現場、ミニョンさんが住んでいたホテルの部屋等、色々行きました。どこもドラマを彷彿とさせていい気分になれました。

また韓国に行く機会が有ったら、ソウルからちょっと離れている竜平(ヨンピョンだったかな?)リゾートに行ってみたいですね。スキー場です。これはやっぱり雪の有るときがいいです、寒そうだけど。



【2005/05/07 22:32】 | ラルク関連以外 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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