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『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/17(日):感想-3
(当記事は前の記事からの続きです。)



この日のkenちゃんMCは、『ここは博多? 博多で合ってる?』といったような疑問から始まったと思います。外で開場待ちしているときにマリンメッセの前に立っていた看板を見たのですが、マリンメッセの向かいに見える海は『博多湾』と書かれていたので、ここは博多だと思うけどなー・・・と考えてしまいました;;;

やがてkenちゃんは『博多で合ってると思う人ー?』とお得意の観客への質問コーナーを始められます。kenちゃんは必ずMCの中で観客への問い掛けをなさいますよネ。これは自分でもkenちゃんに向かって声を発することが出来たり、手を挙げて伝えたり出来るといったことが有って、毎回楽しいのですけれどね。ちなみに『博多で合ってると思う人ー?』の質問に対する観客の反応としては、まあまの手の挙がり具合でした。

そして、『そういえばこの会場ってさー、陶磁器フェアとかやるみたいだよね。』と話されます。kenちゃんとしてはライブ会場として使われる会場が180度違う世界の陶磁器フェアでも使われることにビックリといった感じだったように思います;;; 私は何の素養も無いながら、焼き物を見るのも好きなので、陶磁器フェアはちょっと覗いてみたいなと思いましたヨ。

『何か今日はあんまりファイナルって感じがしなくて・・・。エッ、そうなの?、みたいな感じなんですよね。でもユッキーがいつもより細かく叩いてたり、hydeが色々喋ってたり、tetsuが音をならしてたりして、こういうものを一つ一つ全部聴こうと思っていて、あと、(合わさった)全体の音も全部聴こうと思っていて、それから、観客の方も全部観ようと思っています。』といった風にこのライブでの抱負を語られまして、会場からは拍手が湧き起こります。kenちゃんがこのライブの全てを記憶の中に刻み付けようとされている、その思いに打たれまして、胸がジーンとなりました。

kenちゃんの話は更に続きます。『今朝は凄く早起きしちゃってねー。5時に起きちゃったんですよ。昨日12時に寝たからなんですけど。これがどんなに凄いことかというと、いつもは(朝の)6時に寝てるんですよ~。』と普段の完全なる昼夜逆転生活を語られまして、『いかにも業界人っぽいかも・・・;;;』と思ってしまいます。『で、テレビ観てもニュースしかやってないんですよ。さっきの陶磁器フェアのこととかね・・・。』と仰るので、『成る程、さっきの陶磁器フェアは今朝観たニュースが情報源だったのですねー。。。』と思います。

『つまんないなーと思って、散歩に行きました。で、お店に入りました。』と話が続きまして、前日公演のMCを頭に思い浮かべながら、『ん、まさかそんな早朝からまたもやラーメン???』と考えます。すると、『お店ではポテトを食べました。』とのことでしたので、どこかのファースト・フード店に入られたらしきことが分かります。どうも店内では一人だった感じでして、早朝からポソポソとポテトを食されるkenちゃんを想像して、哀愁を感じて可笑しくなってしまいました。

kenちゃんはこの後笑いながら、『店の中は誰も居ないし。(でも今はこんなに沢山の人がこの会場に居て)みんな、どっから湧いて来るんねん!』と叫ばれます。『そんな“湧いて来る”なんて、まるで害虫が湧き出すみたいな言い方しなくても~・・・(^-^;』と思ってしまいましたよ。kenちゃんの仰る“みんな”はラルクさんのファンなのですよー;;; ただですね、『こんなに沢山のファンが一体どこから集まるんだろう』といった驚きはライブのときには毎回感じることだったりします。表現は兎も角、kenちゃんのお考えになられることには同意なのですよね。

ここで話は変わり、『みんな、何聴きたい?』と質問されるkenちゃん。『『DRINK IT DOWN』? では聴いて下さい、『DRINK IT DOWN』。』といった風な感じで曲紹介されまして、演奏開始となりました。『うーん、今日は捻りの無い曲紹介で終わったなー。』と少しばかり残念な気がしました。

このツアーではkenちゃんの『DRINK IT DOWN』演奏前の『DRINK IT DOWN』に纏わるMC、hydeさんの『Hurry Xmas』演奏前の『Hurry Xmas』に纏わるMCが毎回必ず有って、その時々で色々と趣向を凝らした話をされるのが興味深かったのですよね。

hydeさんの『雪の足跡』の後の最後のMCですが、『今日も雪が降りましたねー。』で始まります。これは『雪の足跡』の演出で、ステージの前に上方から粉雪を模した雪を降らせることを指していらっしゃいます。『いつも(降る演出が有るって)分かっていても・・・』とここでちょっと恥らうような感じで、若干噛みながら、『綺麗って思うんですよ。』と仰います。何だか物凄く乙女モードに入っていまして、笑ってしまいました。hydeさんはちょっと照れ隠しのように、直ぐに『素敵だなって思うんですよ。』と言葉をお続けになります。

『今日でツアーも終わりなんですけど、打ち上げで酒を飲むのを楽しみにしています。喉が潰れるとか気にしなくて大丈夫だし。』とここでニコッとしながら、右手をちょっと上げて、親指以外の指を揃えた4本の指と親指とでマルを作られます。美味しいお酒が飲めそうですね、良かったですねー、hydeさん、と思います。そして打ち上げはやっぱりこの後やるのかな?、と考えます。後日集まるよりもこうしたライブの後そのままの方が盛り上がるでしょうし、参加者の都合も付き易そうですよね。

そして、後方を振り返って、『ユッキーはラーメン食べた?』をお尋ねになられまして、ユッキーがスクリーンに映されます。ユッキーファンの方なのだと思いますが、ここぞとばかり『yukihiroー!!!』と叫ぶ声が場内に響き渡ります。やはりユッキーはドラムというパート上、ステージ上から動かないこともあって、どうしてもライブのときはスクリーンへ映る割合が他のメンバーさんよりも少ないのですよね。。。 hydeさんの質問に、ニコニコしながら頷かれていることが確認出来たのですが、マック好きのユッキーがラーメンはお食べになるのだろうか???、と些か疑問になります;;;

続けてhydeさんはユッキーに『今日でツアーは最後ですがどうですか? 感無量ですか?』と質問されます。ユッキーは頷くという感じでもなくて、ニコニコ笑顔のままなのですが、hydeさんは『既に次のツアーが決まっているので、気持ちは次に向かっているそうです。』とユッキーの心の内をhydeさん解釈で解説下さいます(^-^; 場内からは笑いが起こります。

hydeさんの話は続きます。『kenちゃんがさっき『Link』の(演奏の)後、凄い急いで走って行かはったんで・・・』と仰います。『行かはる? これは博多弁なのかな? なんか京都弁のような気がするような?』とhydeさんが一生懸命に(?)話される方言に、疑いの念を抱いてしまいます;;; hydeさんの話は『どうしたのかなと思って付いて行ったら、トイレでした。』というオチでした。ダッシュするkenちゃんに、kenちゃんの後を追うhydeさん・・・、そして行き着く先はトイレ・・・、ライブの舞台裏でこんなことをなさっているとは・・・と力が抜ける思いでした(^-^; 

kenちゃんはちょっと照れて『ずっと行きたかったんだよ~。』といった風にしみじみと仰います。これを受けてhydeさんは、『やっぱりライブのときは緊張してトイレの回数が多くなり勝ちなんですよねー。』とkenちゃんをフォローされまして、笑ってしまいました。

この後、hydeさんは『このセットとも今日でお別れです。欲しい人がいたらプレゼント。』と両手を広げて仰いまして、会場からは『これは貰えないよー。』といった感じに笑いが漏れます。代々木公演でも仰っていたMCですね。

続けて、『tetsuは再利用するらしいんですけど・・・。』と話されるので、『teっちゃんはステージのセットを自宅にお持ち帰りされるの?(@_@) 確かにteっちゃんはラルクさんの大ファンだから(自分自身が一番のファンと仰っているのをインタビューで読んだことが有ります)、記念にって持ち帰って愛でそうな気もするけど・・・(これは再利用にはならないかも知れないですけれどね)。』と考えてしまいました。でもその後続く話でこれは勘違いで有ることが分かります。

『これは最近聞いた話なんですが、グラクロ、・・・、GRAND CROSS ってツアーをやった時に、開いたり閉じたりする大きな鉄球を使ったんですね。あれはツアー後、瀬戸内海に架かってる・・・、何て言ったっけ?、瀬戸大橋じゃないやつ・・・、明石大橋?、あれに再利用されているそうです。』と仰いまして、会場からはホーッというような感心する声が聞こえてきます。

『tetsuじゃなくて、鉄を再利用ですね(^-^;』と思うのと共に、少し前に代々木公演感想記事にも書きました通り、この鉄球については溶解されたことは覚えていたのですが、再利用先については何だか聞いたことあるような気がして、忘れていただけなのかも知れないなと思いました。

それにしても『最近聞いた』ということは多分代々木公演でセット廃棄のMCをなさったので、代々木公演後にこのMCをきっかけに、周囲のスタッフさん等がhydeさんに、『そういえば・・・。』といった感じでお話されたのかも知れないなと思いました。代々木公演でセット廃棄の話をなさった時点でご存知だったら、この時にGRAND CROSS TOURの鉄の再利用先もMCでお話されそうですよネ。

更にhydeさんは自分たちがお使いになられた鉄が明石大橋に使われていることについて、『橋にL'Arc~en~Cielって書いといて欲しいよね!』と仰いまして、会場を湧かせます(^-^)

『最後は天神ソングを歌います。まあ一年なんてあっという間だからね。春が来て、夏が来て、秋刀魚の美味しい季節がやって来て、そうこうしている内にクリスマスが来ます。という訳で『Hurry Xmas』、聴いて下さい。』といった感じで、顔を斜め上に向け、マイクの尻尾も上に上げて曲紹介されました。今回の曲紹介への繋げ方は過去公演で使われたものとほぼ同様でした;;; うーん、遂にネタが尽きてしまいましたネ、hydeさん!、と思いました。でもこれまで色々なバリエーションをご披露下さいまして、本当に楽しかったですヨ。

『Hurry Xmas』の曲紹介を耳にし、ああ、このツアーの最後の曲になってしまった・・・、遂にこの時が来てしまった・・・としんみりした心情になります。ラルクさんのライブでは余程のことが無い限り、予めセットリストとして予定されているアンコール;今回のツアーで行きますと、P'UNK~EN~CIELさん後のアンコールになりますが、これ以外の、本当の意味でのアンコール演奏はなさらないのですよね。

過去に参加したライブでこの本当の意味でのアンコールに該当すると思ったのは『SMILE TOUR 2004』の代々木公演での最終日の最後、メンバーさんがステージからはけた後に再登場されて、既に一度ライブ中に演奏なさった『READY STEADY GO』を、もう一度演奏なさったときのみです。

今回の福岡最終日の後もやはり本当の意味でのアンコール演奏は無いように思われまして、『Hurry Xmas』で最後だなと感じました。

『Hurry Xmas』の演奏が終了して、眩い光に満ち溢れるステージからメンバーさんが次々と去り、赤い緞帳が徐々に幕を下ろします。ああ、終わりなんだな・・・とツアーの終焉を感じます。

多分これで終わりだったのでは無いかと思うのですが、帰宅時間の関係でこの後直ぐに会場を抜けてしまったので、更に何か有ったとして、見逃しております。名古屋公演のときのような発表といったものは会場から離れるときに背後に感じる雰囲気からは無かった認識ですが、実際はどうだったのでしょう? 現時点でも全く分かっておりません。

会場から福岡空港へ向かい、その日の便に乗り込みました。窓際席に座ったのですが飛び立った後に窓から眼下に宝石を散りばめたように点々と光が輝く博多の夜景を拝むことが出来ました。気が付くと、ここ2カ月程のライブの様々な思い出が頭の中にフラッシュバック致しまして、目に涙が浮かんでいました。

こうしてゲネプロ含め全部で13公演、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブ参加が終わりました。どの公演でも、溢れんばかりの幸せな気持ちを味あわせて頂きまして、ラルクさんを始めとし、スタッフさん、そして観客の皆様には本当に感謝致します。有難うございました!(*^-^*)
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【2008/02/22 06:19】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/17(日):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)



当公演のセットリストでは驚きが有りました。これまでメドレーの最後の『接吻』は冒頭の『♪接吻を交わそう~』まで演奏されてお仕舞いだったものが『♪偽りを外し~』と先まで続くでは有りませんか!(@_@) 会場内からも今回のセットリストを心得ている方々からだったと思うのですが、『アーッ!』といった声が漏れます。私も思わず小さく叫んでしまいました。

冒頭の『♪show me now~』のところまでが終わり、間奏に入ると、これはちょっと記憶に自信が無いのですが、確かステージに『Shout at the Devil』の演出で使うのと同様の火柱を立てる演出が有ったと思います。このツアーでは初めて『接吻』はメドレーから脱出し、最初から最後まで通しで演奏されました。

久々に通しで聴く『接吻』にブルブルッと鳥肌が立ちました。この曲は今回のツアーロゴマークが火を噴く唇ということもあり、このツアーのイメージに合っている曲なのですよねー。またステージセットの火を噴く唇のオブジェや、深紅のカーテンといったものが作り出す妖しい雰囲気にも曲がマッチしています。一気に惹き込まれてしまい、ジワワと目尻に涙が浮かびました。やはり最終公演ということで、サプライズが有るなと思いました。

ただ『接吻』の後は『SHINE』かと思いきや、『spiral』の演奏が始まり、『アレレッ?』と思います。てっきり『接吻』はいつもよりも1曲多く演奏という、最終日ならでは大サービスかと思いきや、『SHINE』の代わりというサービスだったことが分かります。これは些か残念でした・・・。1公演おきに演奏される『SHINE』を聴くことをとても楽しみにしていましたからねー(^-^; 

でもこれからリリースする(と思われる)『SHINE』は今後のライブで耳にする機会は幾度も有りそうなことに比して、『接吻』はこの可能性が非常に低そうな曲です。こう考えると、この公演で『SHINE』の代替として『接吻』を聴くことが出来たのはやはり良かったです。

『DAYBREAK'S BELL』を聴きつつ、この演奏のときのhydeさんは毎回凄く素敵だったなと思います。赤いライトで染められたステージに、幾つもの薄紫色のライトが照らし、hydeさんのお顔は赤に黒い陰影が出来て見えるのですが、これが格好良いのですよねー。。。

『海辺』のときは確か代々木公演までは左右のサブスクリーンにはメインスクリーンに映る人魚映像と同じものが映されていたように記憶しているのですが、福岡公演の2公演では主としてhydeさんを映していました。映す対象を変えたんだなと思いましたヨ。

考えてみると、『海辺』では場内が真っ暗な中、ステージには暗い海の中を泳ぐ人魚のスクリーン映像が配され、曲の後半はステージ及びステージの周囲を海の中に見立てて、濃淡をつけた青いライトをユラユラとさせながら照らす演出で、とにかく全体を通して暗めとなっています。

アングル的にステージがよく見えないような参加席の観客はサブスクリーンはよく見えると思うのですが(実際自分が参加席だったときにそうだったので)、サブスクリーンに映すのが人魚映像となると、この曲の間中、殆んどメンバーさんを見ることが出来ずに、人魚だけ見ているといった感じになってしまうのですよね。というわけで、サブスクリーンに映す対象をここへ来て変えたのかなと思いました。

『Pretty girl』のときはスクリーンに映る踊る沢山のウサギさん映像を観つつ、この映像は本当に可愛くてよかったよなとしみじみ思います。背景の暗みがかった水色の色合いがまた好きだったのですよねー。綺麗な色でした。『Pretty girl』は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときはビキニを着た水着のおねーさんが次々と映し出される映像が使われましたが(曲名を知る前の私が付けた『Pretty girl』の仮称は『水着おねーさん』でした;;;)、演出で曲から受けるイメージもガラッと変わりますよね。

『Link』の演奏時、hydeさんは代々木公演からどうもお気に入りのようなのですが、黒目を上瞼の裏に持って行って一瞬にして白目の顔をお見せになり、この後直ぐに前日同様に鼻の穴に指を入れ、最後は耳鼻科医に喉の奥を診て貰うがごとく舌をベローンと出して見せます。この一連の仕草に観客は大喜びでした。

また『Link』のとき、hydeさんはステージに刺さっていた木製の『FUKUOKA THIS WAY』の看板を引っこ抜き、肩に立て掛けつつお持ちになって歩いていらっしゃいました。こうして看板を引っこ抜くお姿は何回か拝見しましたが、もしかしたら、いつもその場所での公演最終日だったのかな?、と思ったりします。確かめた訳では無いのですが・・・。セットの一部ですし、最終日以外で引っこ抜いて破損等したら不味いですものね;;;

『HONEY 2007』ではサビに入る前にいつも演奏が止められ、ユッキーがスタンドマイクに向かって『1・2・3・4(ワン・ツー・スリー・フォー)!』を叫ばれた後にサビに続きますが、この日は最後のサビ前ではユッキーは怒り狂ったようにマイクスタンドを蹴り倒すパフォーマンスをお見せになられていました。

P'UNK~EN~CIELさんの演奏後、最後のアンコールで登場されたラルクさん一同ですが、hydeさんの髪型を目にし、『アレレー・・・(>_<)』と思ってしまいます;;; 何と先程までは自然のまま下ろしていた長めの前髪が上に上げられてしまっているでは無いですか。しかもこの前髪、おでこの上の辺りでシナモンロールとかコーヒーロールといったロール系のパンを連想させる感じで緩く渦巻いて、纏め上げられています;;;

hydeさんの前髪は絶対に下ろしていた方が好きなのですよねー・・・。ここのところずっと下ろしていらっしゃったのに、ツアーの最後にどうして上がっているのだろう・・・と呆然としてしまいましたヨ。恐らくhydeさんなりに最後はお洒落にキメようと思ってのことだと思いますが。尤も前髪を上げた方が好きという方もいらっしゃいますし、感じ方は人それぞれでしょうかネ。

このときのhydeさんは黒のベストの下に黒のシースルー系の長袖になっているブラウスを着ていらっしゃいました。そしてこのブラウスは右袖の先っぽのみ、シースルーになっていない黒の布の袖ぐりとなっているちょっと変わったデザインでした。左手首には『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の頃からしばしば拝見している、幾重にもなった銀のチェーンのブレスレットが光っています。

kenちゃんは袖にアメリカ国旗の描かれた半袖Tシャツを着て、この上に黒のベストだったと思います。teっちゃんは黒ベストに白のブラウス姿だったかな。ユッキーはアンコール前と変わらず、黒の長袖Tシャツだったと思います。

『READY STEADY GO』の冒頭ではhydeさんはいつも『Are you ○○○○ ready~?』と叫ばれますが(○○○○はfuckの言葉を使っているのは分かるのですが詳細には分かっていないので伏字にしております)、この日はいつもよりも最後に『ready~?』の語尾を延ばす時間が長かったです。まるで演奏を惜しむように渾身の力を振り絞って叫ばれている感じがしました。

『Hurry Xmas』の演奏ではやはり前日公演同様、ステージ両脇から足が出ていました。福岡公演は2日間とも出ていたことになります。代々木最終日にどうして出ていなかったのか・・・、これがやはり謎に包まれたままとなってしまいました。左右両方とも出ていなかったので、出し忘れというわけではなく、意図的に出さなかったんだろうなと思ったのですが。。。 果たしてどうなのでしょうね。

前回記事にも書いた通り、前日公演では1階スタンド席の後方の列だったのですが、地震が来た!、と勘違いしてしまう程席が激しく揺れたのですね。しかしながら、2日目は比較的前の方の席だったせいか、席の揺れはあまり感じませんでした。1階席でも下の方と上の方とでは随分と違うのですね。

この日のMCは以下のような感じだったと思います。

2曲目の『SEVENTH HEAVEN』演奏後の、最初のhydeさんのMCは『ようこそ。エロスの国へようこそ。』といった風だったと思います。『確か代々木公演では『不思議の国へようこそ。』と『不思議の国のアリス』を連想させる可愛らしいご挨拶だった筈;;; それがどうして『エロスの国』に・・・(^-^;』と思ってしまいましたヨ。

hydeさんは続けて、『今日は何の日か知ってる~?』と観客にお尋ねになります。『2月17日・・・。何か有ったかな???』としばし頭を悩ませます。これは観客全体的にそうだったようで、これといった回答も出て来ていませんでした。するとhydeさんは、『今日はツアーファイナルの日。』と仰いまして、『なんだー、ツアーファイナルね。そんなの周知のことだよー;;;』と、想定していたものと異なる方向の回答に若干ガックリしてしまいます;;; 

もちろんツアーファイナルは大事な日ですけれど、ああいった質問をされたら、例えば11月22日が『いい夫婦の日』といったような、語呂合わせで作られた日のようなものを考えてしまいますよ、hydeさん・・・と思ってしまいました。。。

hydeさんは『今日は打ち上げみたいな感じでやっていいかな?』と続けられまして、リラックスモードのようでした。考えてみると、代々木公演の最後2日間はTVカメラの撮影が有って通常よりは緊張したでしょうし(その割にはステージでお尻掻き掻き姿をご披露だったわけですが・・・(^-^;))、最後に特に気にするようなことも無く存分にお演りになれるのは良かったなと思いました。

この後はhydeさんは、『スタンドー!』、『アリーナー!』と声を張り上げまして、スタンド席の観客、次にアリーナ席の観客が一斉に手を上げて応酬します。hydeさんが、こうして席毎に煽るのは今回のツアーで初めて拝見したような気がするなと思いました。

そして『みんな、こう、波が来たら乗ってくれ。行くぜー、福岡ー。』といったようなことを仰いまして、次なる曲となるメドレーへ突入したと思います。


(ここで再度記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/22 06:08】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/17(日):感想-1
先日、ラルクさんのツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の最終日:福岡マリンメッセでの公演2日目に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。やはりこれまで同様、時間の経過と共にライブの様々なことが記憶から消滅して行っておりまして、正確性に欠けると思います。それでも宜しければ、以下ご覧下さいませ。若干長めですので、記事を3つに分けます。当記事は1つ目となります。








前日公演の体験から、博多駅から会場への臨時バスは相当数出されていて、且つ、昼間は道路の混雑が見られなかったこともあって、それ程早く向かわなくとも問題無いだろうと判断し、この日は前日よりは遅めの時間に会場へ向かいました。寒風吹き荒ぶ中、外で開場を待つのは辛い為、出来るだけ回避したいという気持ちが有りました。それでもやはりバスというのはどうも時間的に不安を覚える交通機関でして、開場前には着いてしまったのですけれどね(^-^;

前日よりも遅く着いた割には会場前は既に人が沢山居て驚きました。ここ2日間は早く来ておりましたが、私は普段のライブのときは開場前に現地に着くことは殆んど無いのですよねー。

2日間公演の2日目なので、連続でライブに参加される方がグッズを購入する場合、1日目に購入することが多い筈で、2日目は然程グッズ袋を提げている人は居ないのではないかしら?、と思っていたのですが、意外と多く見掛けました。漠然と関東のファンよりも福岡のファンの方がリピーター率が低いのかも知れないなと感じました。

開場を待つ間時間が有りまして、久々にライブグッズ売り場の前へ参りました。今回これまで購入したグッズはパンフレット、ポーチ、携帯ストラップでして、あとこれは購入には該当しませんが、プレミア席のときに黒のパンフレット、バインダーを入手しておりました。最初は購入したいものは全て手に入れたと思っていたのですが、その後、友人が購入していたバッグチャームを見せて貰ったところ、意外に良かったのですよ。デザインも良かったのですが、高級感の有る金属の質感がいい感じでした。購入するかどうするか・・・と悩んだまま、福岡最終日を迎えていたのですね。

グッズ売り場の金網に吊るされた、商品見本のバッグチャームを随分と長らく見つめていたのですが・・・、結局購入は見合わせました。チラリと買いたい衝動に駆られましたが、これまでこの今回のツアーで使って来た金額に思い及び、自重致しました(^-^; 

ライブグッズはキーカバーも中々良かったのですよね。これは別な友人に見せて貰っていたのですが、こちらもバッグチャーム同様にデザインと金属の質感が気に入りました。但し、こちらは使途が無かったので、購入意欲が湧くところまで結び付かなかったのですけれどね。

そういえばラルクさん側の今回の一押し商品だった(?)HUG×HUGシエルちゃんはライブ中のCMでは楽しませて頂いたけれど、ついぞ少しも購入意欲が湧かないままだったなー等と思いました。。。 そもそもシエルちゃんというキャラクターにあまり愛着が無いですしねー・・・。

さて、そうこうしている内に開場しました。ゆるゆると列が進み、入り口間際でスタッフの方にチケットを切って貰い、鞄の中を開けてカメラを持っていないことをチェックして貰った後、中に入ろうとすると・・・、入り口の先の広がったフロアは上に吹き抜けになっているのですが、通常の高さの2階よりは遥かに高い位置の2階の手摺りのところにカメラマンさんがいらっしゃって、レンズを斜め下のコチラの方に向け、バシバシとシャッターを押されているのが見えました。

『んんん、そういえばLE-CIELさんサイトにライブの日毎の写真が掲載されるけど、よく見る“XX時開場!”といった言葉が添えられる入場風景の写真として載ったりして!』とちょっとばかりドキドキしてしまいました。そして『やはりこれはカメラの方を見上げたカメラ目線になってはいけないワ!』と思いまして、自然体を装ってしまいましたヨ。尤も、写真は山程撮影されているでしょうし、早々掲載される筈も無いのですけれどね。福岡から帰ってから、まだLE-CIELさんサイトは拝見しておりませんが、まあ、まず無いでしょう・・・(^-^; 万が一掲載されたとしても、それはそれで恥ずかしいしイヤかも知れません・・・って、誰も注目するわけが無いのですけれどネ。 

演奏会場のフロアに足を踏み入れます。この日はteっちゃん側スタンド席1階で、ステージからは遠い席でしたが、比較的前の方でして、前日と異なりステージが全体的に見渡せる位置でした。席に着きまして、久々にteっちゃん側スタンド席に来たなーと考えます。アリーナ席だったときを除き、ここのところは6公演連続でkenちゃん側スタンド席だったのです。ただ、ステージに近かったり遠かったり、高かったり低かったりとバリエーション豊富でしたけれどネ。

客電が落ち、開演したのは開演時間を10~15分程回った時点だったと思います。

光の溢れるステージに颯爽と現われたメンバーさん方のこの日のファッションは以下のような感じでした。

まずhydeさんですが髪形に目が行きました。登場時はシルクハットの下に隠れていてよく見えないのですが、何だか髪の毛が若干短くなっているように思え、また、後ろの方に寄せられているように見えました。この日は丈が長めの黒のジャケットをお召しで、このジャケットは腰よりちょっと高めの位置の周囲に下に向かって何本もの白い紐が付けられていました。初めて拝見したと思います(本当かな?;;;) hydeさんがクルリと回られると紐も動きに合わせて浮きながら回ります。下は毎回の公演同様、黒のズボンですね。

後程、シルクハットを取られるとこの日の髪形が判明します。やはり少々髪の毛をお切りになられていたと思いますが、それはともかくとして、髪の毛の左右の脇をそれぞれ後ろの方へちょっと上げて、キラキラ光る小さな白のラインストーン(に見えたのですが視力が悪いので違うかも;;;)が並んで付いているヘアピンを2本使い、×にして留めていらっしゃいました。

大阪公演以降拝見していた自然体ウェービーヘアのhydeさんはとても素敵だったのですが、この日の左右両脇をピンで留めているお姿はとても愛らしくてですねー、『可愛いー(*^-^*)』と思ってしまいました。ツアー最後の公演なので、ちょっとお洒落してみました、という感じだったのかも知れません。でも可愛いばかりでは無いのですよね。右分けされた前髪は目の下よりも長く、この前髪の隙間から目が垣間見えるときに『格好いいなー。』と思ってゾクッと来る瞬間が何度も有りました。

hydeさんは割と早い段階でジャケットを脱いでいらっしゃいましたが、下はここのところ何度も拝見している黒のサスペンダーが付いたようなデザインの白のブラウスをお召しでした。これはお気に入りの衣装だったようですよね。

kenちゃんは黒のベストに白のブラウス、下は黒のズボンでした。この日は最初から上着は着ていらっしゃらなかったですね。

teっちゃんは襟、ポケット、裾といった部分の縁に赤の飾り紐が縫い付けられている黒のジャケットをお召しでして、下は薄いグレー地に黒で模様が入れられているスカートとグレーのスパッツを穿いているお姿でした。頭にはやはり赤い羽根が飾られていました。

ユッキーは前日と同じファッションだったように思うのですが、黒の長袖Tシャツに黒のズボンですね。銀色のネックレスのようなものを2つ程なさっているところも、前日と同様でした。

セットリストは以下の通りです。

そういえば既に最終公演が終了して数日経過しているので、メドレーの正式名称含め、LE-CIELサイトさんには各公演のセットリストが掲載されているのかも知れないですね(確か全公演終了後掲載とのことだった筈です)。既に何度か過去の記事に書いておりますが、私はいつも感想記事を書く前はオフィシャルサイトを含め、ラルクさん関連サイトを見ない為、現時点では正確なセットリストを把握しておらず、記憶の中にあるものとなります。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-3(仮称)
(『接吻』が抜けているので、仮称の枝番号も3にしてみました)
06.『接吻』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『HONEY 2007』

【EN.2】
19.『fate』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』

『BOOK OF DAYS』(ENYA)が流れたかどうかは不明。
既に会場を出ておりました。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)

【2008/02/22 05:58】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-3
(当記事は前の記事からの続きです。)


hydeさんのこの日の『and She Said』の後の最初のMCは『福岡ー。』といったところから始まったような気がします。『今朝、早く叩き起こされてここに来たんですが、朝からふとうまラーメン(???、こんな風に聞こえたのですが、多分違いますね。何かこちらの有名なラーメンなんだろうと思いました)を食べましたー。』と仰るので、まず、『エッ、今日福岡にいらっしゃったの?、前日じゃなかったの?』と驚いたのですが、直ぐに話の感じから、着いたのはやはり前日で、ここというのはこの会場近辺のことを指しているのかも知れ無いなと思いました。

『やっぱり(博多に来たんで)ラーメンを食べるのは礼儀でしょう、ということで。そしたら、すごく獣臭いラーメンでねー。僕、朝は特に鼻が利くんですよ。すげー獣臭かった。でも旨かったです。』と仰います。

続けて、チュパッとキスするような音を立てて、『みんな、獣臭いキスしようぜー。』と仰ったかと思うと、マイクを舌でベロンと舐めていらっしゃいました(^-^; ウワワー、これはちょっと・・・と思ってしまいましたヨ。周囲も盛り上がるというよりは若干引き気味だったような気がします。

それにしてもhydeさんお得意の『地元名物を食べて美味しかったよ』話を久々にお聞きしたような気がしました。

恒例の『MY HEART DRAWS A DREAM』の後のkenちゃんのMCコーナーですが、この日は『僕もラーメンの話なんですけど。』といったような前置きをされてから、『こっちの人ってラーメンがコーヒー代わり?』と観客に訊きます。『僕も今日11時半頃だったかな(確かこう仰っていたと思うのですが)、ラーメンを食べにいったんですよ。そしたら、僕の入った店は替玉を9コした人がその店のチャンピオンってなってて、店内に写真が貼られているんですよ。それが女性でねー。写真を貼られてどういう風に思っているのか分からないんですけどね。こんなに食べたのよー、見てくれ!、なんですかね。』といったように話されます。

kenちゃんの話は続きます。『で、ふと写真のすぐ傍のテーブルを見ると、同じ顔の女の人が座っててね。スタッフなんかとあの写真の人なんじゃないかとか、訊いて来るかといった話をしてたんですけど、さすがに女性で大食いってことなんで、(間違ったら失礼だろうと)訊くに訊けなかったんですよ。で、じっと女の人と連れの人との会話を聞いていたら(盗み聞きですね(^-^;))、その女の人、写真を見て“9コも替玉なんて凄いねー!”って言ってるのが聞こえたんですよ。違うんだー(別人なんだー)、良かった、質問しないでと思いましたヨ。』

kenちゃんとスタッフさんが色々と頭を悩ませている様子が分かって、可笑しかったですねー。尤ももしも替玉チャンピオンご当人だったら、きっとそのことを誇りに感じていると思うので(そうでなければ写真を貼られることを良しとしないでしょう)、kenちゃんたちご一行に質問されたら、嬉しかったのではないかしらと思いました。結局は別人だったので、失礼な事態に至らず、良かったですネ。

kenちゃんは『まあ僕も替玉1つ食べたんですけどね。』と最後に付け加えまして、ラーメン話は終わります。朝・・・とはいってももう昼近くになるのでしたか、kenちゃんも食欲旺盛で何よりと思いました。

kenちゃんのMCは別な話題に移ります。『昨日飛行機で来たんですけど、出発が遅れて待たされてねー。新幹線はもう乗るなら乗れみたいな感じじゃない?(定刻通りに運行するということらしかったです) でも飛行機は違うよね。飛行機を待たされるってこう、不安じゃない?』と観客に問い掛けされました。

『やっぱり昨日からいらっしゃっていたんだー。今回はやはり飛行機かー。』と思うと共に、飛行機の遅延についての不安は同感です!、と拳を握り締め、力強く頷いてしまいました。というのもまさにこの日、羽田空港から乗った飛行機は機内点検に時間を要していて、出発が15分程、到着は30分程遅れたのです。kenちゃん同様に、『機体に何か問題が有るのかしら・・・。』と不安を覚えました。

kenちゃんがお乗りになられた飛行機がどの会社のどの時間帯のものだったのは分かりませんが、割と頻繁に遅れるのなら、いっそのこと出発時刻を確実に点検が終わる時間に変えた方が乗客の不安を煽らずに済むのではないかしらと思いました。

続けて、『飛行機を待っていたら、ウサギさんが居るじゃない?(ライブで登場する着ぐるみウサギさんのことらしい) あのウサギさんの中に入っている人らしき人が居てね。雰囲気で分かるんだよね。初めましてって挨拶しちゃいました。』と仰います。これには『どうして着ぐるみウサギさんの中身の人が雰囲気で分かるのー?』と笑ってしまいました。愛らしさ?、どこか抜けてる感じ? それにしても、kenちゃんがスタッフの全員をご存知無いことに意外な気もしました。まあウサギさんの方は今回のツアー限定のスタッフさんなんだろうなとは思いましたけれどネ。

ステージに出て来る着ぐるみウサギさんの役なら素人でも行けそうな気がしますが、とこかの劇団員さんといった感じなのでしょうか? あ、でも『Pretty girl』のときのスクリーンの映像でダンシングしているウサギさんの中に入っている人間はさすがにプロのダンサーさんかも知れないですね。

kenちゃんの話は更に移ります。『みんな『デビルメイクライ4』、やってる?』とリサーチされます。これは私も興味が有ったのですが、あまり手が挙がっていませんでした;;; 次に『PS3でやってる人?』と質問されますが元々やっている人自体の総数が少ない為、あまり居ません。更に『Xboxサンビャクロクジュウ(360) でいいのかな? これでやってる人?』と首を捻りながら質問されますが、こちらもあまり挙手は有りませんでした。『サンビャクロクジュウ』に対しては、場内のどこかから、『サンロクマルだよー。』という声が掛かります(^-^; 私も読み方を知らなくてですね、勉強になりました。

このゲームをやっている方って普通に沢山いらっしゃるのかと思っていました。全体的に少なかったのが意外でしたねー。メンバーさんもこのプレイ者の少なさは残念だったのでは無いかしら・・・などと思ってしまいました。

この後kenちゃんは『ユッキーに聴いたんだけど、あれって(『デビルメイクライ4』)ローディングしている間中、『DRINK IT DOWN』が流れてるんだって。』と説明を下さいます。ローディングしている間中というのがどの位の長さなのか、フルバージョン聴くことが出来るのかはよく分からなかったのですが、それなりに聴くことが出来るんだよ、ということを伝えたかったのかな?、と思いました(^-^)

『じゃ、きょうはやったこと無い人にっていうのもヘンなんだけど、聴いて行って下さい、『DRINK IT DOWN』。』といった感じで『DRINK IT DOWN』の演奏が開始されました。やったこと無い人が会場に沢山居ることは分かったので、多くの人が自分向け、と思ったのではないかしらと思いました。私もそう思って嬉しくなってしまいましたヨ。

『雪の足跡』後のhydeさんのMCは『雪、いいよね。』といったお言葉から始まったような気がします。内心、『出た、hydeさんの雪大好きMC!』と思います。もう毎回のことなので、フフフッと思う位なのですけれどね。『今年はこっちでも積もったでしょ。映像で観ました。そのときは東京では降ってなかったんだよね。だからクソッって思いました。』と続きます。

『そういえば天神では『Hurry Xmas』が流れていたらしいじゃない? 天神、行った人?』と質問されます。と、この後にすぐさま、確か『天神、行っとったと?』といった感じに言い直しされまして、場内には笑いが起きます。続けて『天神に流れとったと?』という質問もされていました。博多弁、よく分かっていないので、これで合っているのか不明です(^-^; そもそもhydeさんの使い方は合っていたのでしょうか? 最初のノーマルな『天神、行った人?』のところでは沢山の方が挙手していらっしゃいました。

『僕も天神に来たかったんですけどねー、年末は忙しかったんで・・・』と仰ったところで、いきなりコホンコホンとむせるhydeさん。『ん、風邪???、じゃないですよね?、大丈夫ですよね。』と思ってしまいました。咳から復活されたhydeさんは『来れませんでした。』と続けます。

昨年末、天神で『Hurry Xmas』がテーマソングになっているという認識が有ったのですが、そもそも天神ってどういうところなんだろう???、とよく知らなくてですね。何となくアーケードの有る町の商店街のような小じんまりしたものをイメージしていたのですよ;;; そうしたら、今回福岡に来るに辺り、ガイドブックを熟読して、デパートやファッションビルなどが建ち並ぶ、広範囲に渡る福岡の中心地的な場所で有ることが分かりまして、驚きました。

普段街中でラルクさんの曲が流れている場面に遭遇すると、とても得したような嬉しい気分になりますが、期間限定にせよテーマソングになっている街なんて素敵だなと思いました。hydeさんではないですが、この時期に来てみたかったなと思いましたヨ。

続けて『福岡は明日で終わるんですけど、ツアーの最終地としては5つ目となります。東京、大阪、沖縄、札幌(確かこの4つだったと思うのですが怪しいです;;;)、・・・そして博多ですね。』とhydeさんの話が有るのですが、大阪とか札幌といった地が最終地のツアーが有ったことをこれまで知らなくてですね。ファンになる前のツアーなのかな?、と考えました。

またhydeさんは『もう九州には当分来ません。』といったことを告げられます。会場は悲嘆に暮れる『エーッ』という声で埋まるのですが、このとき、アリーナ席前方からだったと思うのですが、一際目立つ男性の声で『また来てくれー!』という掛け声が聞こえて来まして、これが場内に響き、観客は笑います。

hydeさんたらまたこんな観客を失望させるようなお言葉を口にして・・・と思いつつ、掛け声の主は本当に来て欲しいんだろうなと心持ちを想像してしまいました。

hydeさんは続けて、『あ、でも福島に行くから・・・。』といったようなことを仰って、今喋った内容について『しまった!』、というようにちょっと横を向きます。実はこの辺りがよく話が分からなかったのですよ。確かに『福島』の言葉を耳にしたように思ったのですが、今後のラルクさんのツアーを考えても今のところ福島でのライブは有りません。『福岡』を『福島』と言い間違いしてしまったことが『しまった!』だったのかなとも思ったのですが、それにしても同様に今のところラルクさんでのこのツアー後に福岡でのライブは有りません。

もしかしたら、ラルクさんとしてではなく、HYDEさんソロとして『福岡』には来るということを仰ったのかなと思いました。ソロ活動の方だからラルクさんライブで話す内容ではなかったということで、言いよどんだ可能性は有るかなと思いました。あとはまだオープンになっていないだけで、意外と福島でのライブが有るのかなとも思いました。でもそうだとしても、この福岡のライブで告げるのに見合った内容ではないのですけれどネ;;; 頭の中に疑問と回答と回答打消しが浮かんでは消え・・・と繰り返されてしまいましたヨ。

hydeさんはもう一度『九州には来る予定は無いんですが、何とかやり繰りして来るようにしたいと思います。』と仰います。『やり繰り』って何だか、家計をやり繰りといったようにお金の算段をする場合に使う言葉のようだなと思いまして、ちょっとばかり違和感を覚えるのですが、hydeさんは引き続き、『やり繰りして(福岡に)来ます。』と仰います。更に『やり繰り、やり繰り・・・。』と念仏のように唱え始めたところで、やっと『あーッ!』(^-^;、と思います。代々木公演時の『張り切り』のアレンジバージョンですね。『張り切り』も『やり繰り』も『Hurry Xmas』の略称:『ハリクリ』に似た言葉です。

あのときは『hydeさん上手い!』と思いましたが、今回も二番煎じとは言え、そして若干の不自然さ有りとは言え、中々のものでした。きっと一生懸命お考えになったのではないかなー?、もしかしたらスタッフさんなんかにも考えてもらって出て来た案なのではないかなー?、等と思って、可笑しくなってしまいました。この後、『では聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じに続きまして、『Hurry Xmas』の前奏が始まりました。

この日のライブはこんな風な感じでした。

外に出てから、会場前の広場はバス待ち・タクシー待ちの人で溢れ返っていて、この地から抜けるのが非常に大変でした。博多行きバスにたっぷり30分は待ちまして(これでも早い方だったような気がします)、更に乗ってからも道路が混んでいて中々進まず、昼間のスイスイだった道中が嘘のようでした。尤もバスの中では今回のツアーに初めて参加した方の感想などが聞こえて来て、感動している様子が伝わって来まして、これはこれで興味深かったのですけれどね。新しい場所での初日というのは、観客がガラッと変わって、ラルクさんも恐らく新しい気持ちで臨めて楽しかったのではないかしらと思いました。

バスの窓から覗く街灯やイルミネーションを眺めつつ、今日も楽しいいいライブだったなーと幸せな気持ちになりました(^-^)
【2008/02/19 06:38】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

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